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2019年08月23日 (金) | Edit |
今日は佐久総合病院の整形外科の再診予約が入っていたが、昨日のうちにキャンセルした。
先日受診したときに、膝に溜まった水を抜いてもらい、ヒアルロン酸を注入してもらって痛みが和らぎ、おとといの釣行でも痛みが出なかったので、あえてもう一度見てもらう必要もないと思ったのと、先週の金曜日に予定されていた佐久平水彩画研究会の例会が今日に変更になったこともあってキャンセルした。
先日延期の知らせがあった時は、病院に行ってから例会に参加する旨伝えていたが、今日の時点では、スタートから参加するつもりでいた。
8時半に家を出たが上田支部の支部展の資料を持って出るのを忘れたのを途中で思い出して家まで戻ったりしたので、会場には15分遅れで着いた。
ちょうど始めの事務連絡が終わったところだった。
今日は人物画で、若いモデルさんも来ていた。
9時半ごろ長野市から日本水彩画会の参与のU先生が指導に来てくれた。
はじめに人物画を描くにあたって、クロッキーを描く上での留意点を参考になる絵をもとに説明してくれた。
人物画を描く初歩としてクロッキーで人体の形、ありかた、運動感、内面性などを捉えるための練習をすること、プロポーションや動きの流れが重要で、描かなくてよい無駄なものを知ることも大切である、と説かれた。
理屈ではわかるような気もするが技術が伴わない・・・。
3つのポーズをそれぞれ5分間でクロッキーを描いた。
短い時間でいかに体の線や動きを捉えるか苦心した。
その後、3つのポーズの中で最もリクエストが多かった、座って足を組むポーズで描くことになった。
モデル
10時半からお昼をはさんで午後2時まで描いた。
多くの人は20号の画用紙を用意してそれに描いていた。
ジイは8号以上の大きい紙では描いたことがなかったので、8号の紙に描いたが、他に人に比べてかなり小さく見えた。
2時からU先生から1点1点講評をしてもらった。
ジイの描いた絵 U先生の講評
2時半に終了し、その後会長と打ち合わせをしたあと佐久創錬センターを出て帰宅した。
帰りに、行きつけの薬局に行って昨日マツキヨで処方してもらわなかった薬を処方してもらうつもりだったが、それをすっかり忘れて家に直帰してしまった。
バアに言われて初めて思い出した。
週末になって薬局が開いていないと、処方箋の有効日数は4日間しかないので、薬がもらえなくなる可能性もある。
家に戻って落ち着く間もなく家を出て薬局に行った。
午後4時になっていたが薬局は混んでいたが、昨日のマツキヨのように30~40分も待たされることはなく、10分もかからず薬を受け取れた。
夕方ジイ小屋で50号の紙を自家製のパネルに水張りをした。
上田支部展には、東京展で入選した絵を出品してもいいという話もあるが、これからのためにも新しい絵を描いて出すことにしようと思っている。
もう残り1か月を切っているが・・・。
2019年08月22日 (木) | Edit |
七二会の昨夜から今朝にかけての気温は、温度計は見ていないが20℃以下になっていたと思う。
寝ている間に2,3度目が覚めたが、その都度タオルケットを掛けなおさないと風邪でも引きそうな涼しさだった。
6時に起きた時は、周りが霧に包まれていた。
七二会の古民家
賑やかに朝食を食べている間にまた雨が降ってきた。
食事の後、灯油タンクをN-boxに3人がかりで積み込んだ。
事前にタンクを支えている足をマイスターがはずしておいてくれてあった。
以前我が家の暖房にホットマンという石油暖房機を設置していた時に使っていた石油タンクだが、暖房をエアコンに変えたため不要になり、七二会の古民家で使うかもしれないと運んできてあったものだ。
車に積み込んでみると意外と大きくて、やっと積み込んだ次第だ。
オイルタンク
朝ドラを見た後、帰り支度をしてシェフナベさんも帰るというので、それぞれ自分の持ってきた車に乗って、七二会の家を後にした。
二日目の釣りをしたかったが、今日は上田医療センターの予約が入っていたので、キャンセルするわけにはいかなかった。
10時前に上田医療センターについた。
いつも混んでいて予約時間(今日は9時15分)から1時間以上待たされるのはザラなのだが、今日は遅れていったのにもかかわらず、30分強で診察室の呼ばれ、簡単な問診で診察終了となった。
いつもと変わらない時間に病院を出ることができた。
丸子のマツキヨで薬を出してもらおうと行ってみると、何といつもすぐ処方してくれるのに、30,40分待ってくださいというので、処方を断って帰宅した。
せっかく病院が早く終わったのに、いつもは待たされることのない薬局で長い時間待たされたら意味がない。
午後は、時折雨が降る中、釣り道具の洗浄をしたあと、魚のぬめりを水で流し、塩水にしばらく浸けたあと、ジッパーに入れて氷結させた。
来週長女夫妻が来るので食べさせよう。
夕方疲れが出て、1時間以上居眠りをした。
2019年08月21日 (水) | Edit |
朝6時に起き、白馬村に出かける用意をした。
今日は、久し振りに四国から七二会に来ているマイスターと上尾のシェフナベさんと落ち合って、釣りをすることになっている。
6時半に家を出て、上田菅平インターから高速に乗り、長野で降りて、白馬村まで一気に走ったら、8時には集合場所に着いてしまった。
9時に集まる予定なので、当然ながらまだ誰も来ていない。
近くのコンビニに行って、日釣り券3人分を買って集合場所に戻るとシェフナベさんが到着して釣り支度をしているところだった。
それぞれ釣るエリアを決めて、ジイは早速自分のエリアで竿を出した。
ポイントに竿を出すとすぐに当たりがあるが、釣れるのはリリースサイズのヤマメばかりだった。
ただ、4年前の大地震のあと崩れた護岸の工事などですっかり魚がいなくなっていたが、魚も戻りつつある手ごたえを感じた。
釣っている間雨が降ったり止んだりしていたが、川の水が濁ることはなかった。
午前中いっぱい釣ってビクには何とか10匹が入っていた。
中にはリリースサイズだが針を飲み込んで、川に戻して生き永らえない小型のヤマメも入っていたが・・・。
釣り券を買ったコンビニでお昼の食料を買い、駐車場でお昼を食べた。
午後からは、本流釣りから支流釣りに変えた。
ここもそれぞれお気に入りのエリアに分散して釣った。
ジイが最初に行った場所にはすでに釣り人二人が釣っていて入渓できず、下流に戻って釣り始めた。
それが功を奏したのか、竿を出したところがいきなり大きなイワナがかかった。
午前中は全部ヤマメだったのに、支流はイワナのほうが多いようだ、同じ場所で立て続けにヒットし、3匹目は見るからに大物だった。
この支流では数年前に尺物を格闘の末糸が切れて逃しているので、同じ轍を踏むわけにはいかない。
護岸が玉石を積んだ野面積みだったので、ゆっくり降りれば川床まで降りれそうだったので、慎重に降りて網ですくい上げた。
久し振りに尺物を釣ったと最高の気分だった。
その後この支流で4時半まで釣って、型のいいイワナ5尾とヤマメ1尾を釣り上げた。
時折雨が降る釣りとしてはジイが一番好む条件だったせいか、最高の釣果となった。
気にしていた右膝の痛みも、湿布とサポーターをしていたせいか、ほとんど出ずに済んだ。
近くの用水で釣った魚の腹を裂いたあと、マイスター七二会の古民家に向かった。
釣った魚
5時半に古民家に到着した。
マイスターのパートナーの心のこもった料理に舌鼓を打ちながら、1年ぶりの再会に話の花が咲いた。
七二会に付いてしばらくすると日中は降ったり止んだりの雨がバシャバシャと音がするほどの本降りの雨となった。
尽きない話を打ち切って11時に就寝した。
2019年08月20日 (火) | Edit |
昨夜は0時前に就寝し、1時前に一度トイレに起きた後は、久し振りに午前7時まで熟睡できた。
朝起きて寝室のカーテンを開けると、東の空は青空が出ていて日差しが部屋に入ってきた。
昨日に続き洗濯物が多かったので、シーツなどをデッキに干した。
午前中晴れていれば完全に乾いただろうが、10時ごろから青空がなくなって、時折ポツポツと雨が落ちてくるようになったので、室内に取り込んで干した。
シーツはほとんど乾いているようだったが、生乾きで仕舞うとカビてしまうので、室内で一日干すことにした。
そのあとまた陽射しが出ることもあったが・・・。
午後2時前から急に風が吹いてきたと思ったら、突然の大雨になった。
1時間ほど降った後、雨雲が移動してしまったらしく雨は止んだ。
それを機に昨日定休日で閉まっていた上田のアウトドアショップに釣り餌を買いに出かけた。
途中渡った千曲川が茶色く濁って水量が増え、ゴンゴンと流れていた。
昨日は東御、上田に洪水注意報が出ていたが、今日は何も発表されていなかった。
買物から帰るころにはまた空に青空も出てきた。
家に戻ってすぐバアを誘ってリハビリウォーキングに出かけた。
しばらく来客や雨で歩きに行けてなかった。
歩き始めはバアの歩きも少し硬かったし、ジイの膝もぎこちない感じだった。
しばらく歩いてようやく油が回って歩きがスムーズになってきた。
リハビリウォーキング
前回歩いたときにはススキの穂が出始めて秋近しと思ったが、今日は家のそばのため池の土手にワレモコウが赤くなってきていた。
田んぼの稲穂もお辞儀をし始めた。
雨上がりのせいか、田んぼの周辺にはアメリカザリガニがたくさん目に付くところに出ていた。
我々の姿を見つけて赤いハサミを精一杯伸ばして威嚇しているものもいた。
水量が増え流れが早くなった水路にも固まっていた。
ワレモコウ 稲穂 ザリガニ
約1時間歩いたが、その間風がひんやりしていて汗も出ないほどだった。
歩いている間、他に二人も歩いているのが遠くで見えた。
もう間もなく暑さも和らいで歩きやすくなるだろう。
先日噴火した浅間山が久し振りに姿を現していたが、噴煙は一向に見えない。
噴火はその時だけで、その後噴火の兆候はないことから警戒レベルが3から2に下がった。
浅間山
夜になると気温が下がって、窓を開けていると足が冷えて寒く感じるようになった。
地元の人が、暑いのもお盆を過ぎると終わると言っていたが、その通りだ。
2019年08月19日 (月) | Edit |
昨夜は午前1時に寝て、4時半に目が覚めた後眠れなくなってしまった。
6時になって起きて新聞を読んで過ごした。
6時半にはバアも起きてきたので、朝食の準備をした。
次女家族が使ったシーツなどの洗濯をタイマーセットして朝デッキに干すつもりだったが、朝のうちは時々霧雨があって外に干せそうもなかったので、サンルームに干した。
早めの朝食の後、8時半に家を出てバアが予約してあった東御市民病院に行った。3か月ごとの定期検診だ。
お盆明けで病院の駐車場は混んでいた。
バアを病院で降ろして、ジイは近くのホームセンターのコメリに行って時間を潰した。
10時になったのでバアの診察終了後の呼び出しがある前に市民病院に戻った。
駐車場は、止めるところを探して城内を1周半してようやく一番遠いところに空きスペースを見つけた。
そのころには曇りがちだった空は、雲が切れてカンカン照りに代わっていた。
しばらく待った後ようやくバアから電話があった。
会計を済ませた後、行きつけの薬局で薬をもらって家に帰ったら、11時半近かった。
昼食の後、1時間ほど朝の寝不足を居眠りで補った後、上田に買物に出かけた。
はじめにガソリンスタンドで給油したあと、カインズで猫ご飯やケースで飲料を買った後、バンバンに行って釣り餌を買いに行ったらあいにく定休日で閉まっていた。
以前は水曜日か木曜日が定休日だったはずなのに・・・。
3時半ごろ家に戻ってくると間もなく、天候が急変して雨が降りだした。
それからは、晴れたり大雨になったりおかしな天気が続いた。
夜になって四国から七二会に来ているマイスターと電話して、明後日釣りに行くことになった。
一泊して旧交を温めることにもなった。
明日もう一度バンバンに行って釣り餌を買ってこなければ・・・。
2019年08月18日 (日) | Edit |
7時に起きると孫のムー君、ノム君が起きてきていて、リビングでゲーム機で遊んでいた。
中1になったムー君は、声変わりして野太い低音になっていた。
そういえば自分の時も声変わりは中1だったと思う。
昨夜は次女夫妻とは遅くまで起きて話し込んでしまったが、孫たちは早くに寝ていた。
ノム君も相変わらず動きが活発で、その動きについていけない。
朝食後ジイは東御美術会の例会に出かけた。
例会の会場の祢津公民館にはぎりぎり定刻の9時に着いた。
メインの事務的な打ち合わせは済ませたが、せっかくの例会なので半日だけ描いて行くことにした。
今日も前回に引き続き人物画を描く。
モデルは同じ人で、浴衣姿も上田支部と同じものだった。
今度は逆の方向から描いた。デッサンをしたあと少し彩色して、お昼前に中座した。
モデル デッサン
12時20分ごろ家に着いた。ちょうどお昼ご飯が始まるところだった。
去年は畑で採れたスイカを食べ、種飛ばしをしたが、今回は種飛ばしは中止した。
デッキから庭に向かって種を飛ばしていたが、デッキはカンカン照りで暑く、庭は草だらけで種がどこへ飛んだかわからない。
スイカ
昼食の後、次女夫婦とジイで中古住宅を見に行った。
昨日建物検査をした時に不動屋さんに家の鍵を借りておいた。
広い敷地と住宅の間取りの大きさに驚いていた。
長女夫妻が住むことになる家を事前に見ておいてもいいだろう。
家に戻った後、不動産屋さんのお店に鍵を返しに行ったが留守だったので、鍵をポストに投函した。
いないときはそうするように言われていた。
夕方次女家族が帰る前、まだ外は西日が差していたが、昨夜残した花火を楽しんだ。
風があって花火を付けるロウソクの火がすぐに消えてしまうので、ネコ車で風を遮った。
次女家族はそのあと軽井沢で2泊して帰宅するそうだ。
花火
2019年08月17日 (土) | Edit |
今日は、11年半前に定年退職して以来、年賀状のやり取りだけで、一度も会っていなかったかつての職場の同僚に来てもらう日だ。
午前10時に東部湯の丸インターを出てすぐに目に付くベイシアの駐車場で待ち合わせていた。
9時過ぎに家を出て、途中田中駅の近くで買物をしたあとベイシアに向かった。
まだ、お盆の時期で高速道路は通常より混んでいるかもしれない。
道路事情により早く到着することもあるので、15分前にはベイシアに着いて待機した。
約束の10時ごろ、佐久オアシスを出たという連絡があった。やはり道路が混んでいたのだろう。
そこからなら15分前後で来るものと思って、見つけやすいように外に立って待っていたら、電話があって東部湯の丸インターを通り過ぎてしまったとのことだった。
次の上田菅平インターからUターンして予定より30分ほど遅れて到着、11年半ぶりのなんとも劇的な再会となった。
お互いに長い年月が経って風体も変わって見つけにくいかと思っていたが、何のことはないすぐにそれとわかった。
一級建築士の資格を持つ元同僚には、今住んでいる我が家を建てるときに、設計図面に問題はないか、構造的に問題ないかなどを審査してもらった。
そればかりか、建設が始まって最初の基礎打ちが終了した時点で、基礎の配筋検査をしてもらった。
鉄筋の立ち上がりや、ベース筋の太さ、間隔などもチェックしてもらった。
さらに上棟後にも土台、梁、筋交いなどが図面通り使われているか、アンカーボルトやホールダウン、筋交いプレートなどの金物が適切に使用されているかなどをチェックしてもらった。
そんな縁もあって、今回は我が家の近くで売り出されている築50年の中古住宅を検査してもらうために来てもらった。
住宅の一部を32年前に増改築してもいるので、素人目には構造上問題はないか判断できない。
問題なければ、現在は都内に住んでいる長女夫妻の住居として利用したいと思っている。
現地にやってきて休む間もなく、調査を始めてくれた。
床下は不動産屋さんから提供してもらった半年前に施工した防蟻処理の写真などを参考に判断してもらった。
家屋内の検査では、リフォームしたはずの浴室のタイルの下に空洞をあることを発見してくれた。
このままだと時期にタイル割れが生じるということだった。
検査
構造的にはしっかりとした梁や柱も通っていて問題ないというお墨付きだった。
屋外では、外壁は塗装し直しが必要だが、その際にクラックなどを補修する方法を伝授してくれた。
別棟のリフォームについてもアドバイスをもらった。
これで不動屋さんともいろいろ交渉を始められそうだ。
検査が終えた後、お昼に近かったので、市内のお蕎麦屋さんでお昼を食べた。
元同僚の奥さんとお嬢さんも一緒だったので、テーブル席は満席になっていたので、あまり待たなくていいお座敷に上がって食べた。
ただでさえ混むお店だが、お盆期間で大賑わいだった。
お座敷席も間もなく満杯になった。おかげで頼んでからおそばが来るまで30分以上待たされた。
元同僚とは昔話に花を咲かせることができたが・・・。
食事の後、我が家に来てもらって1時間ほどまたお話をした。
一緒に仕事をしているときにはまだ生まれていなかったお嬢さんがもう社会人1年目になっていた。
元同僚も今年の3月で定年退職し、今は再任用で働いている。
我々団塊世代のあおりで、年金の受給権が発生する年齢が遅くなっているため、そのつなぎで働かざるを得ないのだ。
午後2時ごろ家を出て、まだ行ったことがないという女神湖と白樺湖へ案内した。
東御市内は暑かったが、さすがに標高の高い女神湖や白樺湖では涼しい風が心地よかった。
帰りに長門牧場のソフトクリームを食べた後、小諸インター入口まで道案内して別れた。
夜になって次女家族が一泊でやってきた。
8時を過ぎていたので、早速持ってきた打ち上げ花火を楽しんだ。
近所迷惑にならないぎりぎりに時間だ。
とはいっても畑のそばでやったのですぐ隣のヤマちゃん家には煙とにおいがかかってしまったが・・・。
夜中までおしゃべりしてブログはアップできなかった。
花火

2019年08月16日 (金) | Edit |
今日は佐久平水彩画研究会の例会の日だったが、都合で1週間延期となった。
おかげで時間ができたので、家の掃除や片づけをすることができた。
明日次女家族が1泊でやってくる。
浴室の掃除もそうだが、家の片づけも来客でもなければ、なかなか始められない。
それが積み重なるともはや手が付けられない状態になってしまうのだろうが、今は辛うじてひどい状態にまでは陥ってないようだ。
夜中に台風が吹き荒れるのかと思ったが、静かなまま朝を迎えた。
嵐で目が覚めるということはなかった。
ほとんど雨も降らなかったのか、庭の土もデッキも濡れた気配がなかった。
起きてから、時々風に乗って雨がポツポツと飛んでくることがあっても、水溜りができるほどの量にはならなかった。
お昼前から午後4時ごろまで、昼食はさんで上田支部展の作品目録の原稿の書式を作った。
去年までは、印刷会社に発注していたが、今年から経費節減のためかジイの印刷するように依頼があった。
支部展の場合は、公募展なので開催日の前日に支部員以外の一般の人が出品してくる。
例年出品数が減っているとはいえ10点近い作品が搬入される。
一般応募者の作品名、号数、出品者名など展覧会前日の搬入日で初めて判明する。
さらに搬入された支部員のものも含めて出品作品全部を審査委員会で審査して、その中から授賞する7点を選ぶ。
その結果が出るのもお昼近くになってしまう。
したがって、翌日からの支部展に間に合うように作品目録を作成・印刷するのは時間との勝負だ。
もう少し早く段取りの手順を指示してくれれば慌てなくてよかったのだが、印刷の依頼を受けたのは先週のことだった。
明後日の東御美術会の例会に支部長や庶務が出席するだろうから、事前に書式やレイアウトを相談する必要があるので、サンプルとなる原稿を作った。
去年まではB4の厚紙用紙の両面に印刷する書式だったが、ジイのプリンターはB4の印刷はできないので、必然的にA4サイズに縮小して印刷しなければならない。
かなり文字が小さくなってしまうので、果たして受け入れられるか心配だ。
みんながみんなハズキルーペを持っているわけではない・・・。
やっと一段落したあと、5時前にバアとリハビリウォーキングに出かけた。
ときおり日差しも出てくるようになっていたので、もう雨はないと思って歩き始めた途端にポツポツと雨が落ちてきた。
リハビリウォーキング①
すぐに止むと思って前に進みかけたらザーッと降ってきたので家に戻ることにした。
立科町の方角を見ると雨が落ちている様子が見えたが、反対方向の中八重原は日が差していたので、家には戻らずUターンして中八重原に向かった。
西日で自分の影が目の前に伸びていた。目を上げると虹が出ていた。
一昨日の虹は右下から上がっていたが、今日は左下から逆方向に上がっていた。
日の差している方角に向かって歩いている間雨には一度も当たらなかった。
リハビリウォーキング② 虹が出ていた
昨日の台風で稲が心配だったが、どこも倒れていなかった。
まだ稲穂がそこまで重くなっていなかったようだ。
リンゴ園のリンゴも見た目では何も被害はなさそうだった。
落果している様子もなかった。
早くもススキが伸びていた。稲穂と競争でもしているかのようだった。
稲も倒れていなかった 無事だったリンゴの木 ススキ
結局1時間以上歩いて家に帰ってきた。
午前中も家の中で動き回っていたので、歩数計は1万歩を越えていた。
右膝も歩いている間痛みもほとんど感じず、かばって歩く必要もなかった。
今日も荒々しい夕焼けになった。
その後涼しい風が一晩中吹き抜けて、クーラーも扇風機もいらなかった。
バアは寒いくらいと言っていた。
2019年08月15日 (木) | Edit |
今朝も5時前に目が覚めたが、6時前にまた眠り込んで7時の目覚ましで起きた時は、眠りが深かったのか目が覚めてもしばらくボーっとしていた。
8時45分に家を出て、丸子のIさんの家に行った。
9時に伺う連絡をしていたが、計算通り約束の時間に家に着いた。
お盆で何かと忙しそうだったので、玄関で要件を話し、おおよそIさんの考え方を聞き、こちらの提案なども同意を得て、最終的な画集の編集方針が固まった。
今月中に25冊作成することに決まった。家には9時半過ぎに戻ってきた。
今日はこの後、遅れていたバアの誕生日を記念してケーキを食べる会を、御代田のパン屋さんでお昼に調理パンとケーキ風パンを食べることになっていた。
11時に4人で家を出てパン屋さんに向かった。
お盆でも営業しているということで安心して出かけたが、11時半過ぎに着いたときは、駐車場がいっぱいになるほどの混みようだった。
他県ナンバーの車も半分近い。
買ったパンをその場で食べられるイートインになっているが満席だった。
店の外の屋根のないテラス席や芝生席は空いていたが、台風の影響で風もありいつ雨が降ってくるかもわからない。
店内の席は、空くのを待っていたらどのくらい待たされるか見当もつかないので、家に戻って自宅で食べることにした。
家に戻ったら12時半を過ぎていたが、コーヒーを沸かし、冷やしたお茶も入れて、ご馳走になった。
また来月はジイの誕生月なので、もっと混まない静かな雰囲気のお店を探そう。
今度はジイがホスト役だ。
パンとケーキ
午後から雨の予報が出ていたが、夜になっても雨は降らなかった。
風が時折強く吹くので、窓も全開するわけにもいかず、家の中は意外と暑かった。
台風が上陸した中国地方や四国、九州は大雨、強風により被害もたくさん出ているというから、まだそのような影響がないこの辺で、暑いなどと贅沢は言っていられない。
午後上田支部の支部展案内ハガキの修正案が支部長からファックスで届いたので、とりあえず100枚印刷した。
18日の東御美術会の例会に来る上田支部の支部員の人たちに先行して手渡す分だ。
明日予定されていた佐久平水彩画研究会は、1週間延期の知らせが入った。
佐久総合病院の整形外科の予約が入っている。膝の調子もよくなりつつあるので、予約をキャンセルするつもりだ。
佐久平水彩画研究会には、上田支部の関連で連絡することもあるので休めない・・・。
2019年08月14日 (水) | Edit |
朝6時半に目が覚めてしまい、7時の目覚まし前にバアが足をつって痛がっているので起きて痛み止めの塗り薬をつけてやって、そのまま二人とも起きた。
加齢によるものなのか睡眠のリズムが狂っている。
今日も9時前から庭の草取りを始めた。
一昨日取り切れなかった雑草を、11時半まで頑張って取り続けたが、まだ庭の半分ぐらいまでしか取り切れなかった。
コープの宅配が来るまでやったが、途中で断念した。
午後は、1時に大屋のドコモショップに予約を入れておいたので、昼食の片づけを大急ぎでやって出かけた。
プランの変更と機種変更を考えていたが、機種変更は今の機種に替えてから1年半しか経っていないので、まだ1台につき割賦の残債が1万円残っていた。
プラン変更をしてもタブレットの契約との関係で、半年後まであまり月々の金額が変わらなかった。
やはり割賦の終わる来年の1月に機種変更したほうがよさそうだった。
バアが、今のスマホは文字が小さくて見えない、と何かのコマーシャルと同じようなことを言っているし、指紋認証によるロック解除もスムーズにいかないので、新しいものにしようと思っていたが、費用対効果を考えると来年1月まで待つことにした。
総務省の指導でスマホの通信料を安くするようになったが、それに伴って今まで付いていたスマホ本体の値引きや、各種割引サービスがなくなって、機種変更と一緒にプラン変更するとほとんど価格的に変わらないことが分かった。
総務省のいらないおせっかいといった感じだ。
文字の大きさは設定で変えられるので、店員さんがバアのスマホの設定を変えて、文字が多きなってバアは満足したようだった。
長時間かかると思われた機種変更をしなかったので、1時間弱でドコモショップを後にした。
家に戻ってくる途中で、雨がポツポツ降ってきた。
家の近くでは雨は降っていなかったが、家に着いて間もなく雨が降ってきた。
30分もしないうちにまた青空が広がった。
道路は雨でまだ濡れていた。その様子を写真に収めたが、また30分もしないうちに雨が降り出して、乾き始めた道路がまた水溜りができるほどになった。
その雨も過ぎに止んだので、草取りの続きをした。
夕方になって、東の空に半分の形の虹が出た。虹の七色がよくわかるような幅広の虹だった。
雨のち晴れ 雨のち晴れのち雨 東の空の虹
虹を眺めた後、上田支部のIさんから頼まれている画集の印刷サンプルを1冊作成した。
明るいうちに届けようとしたが、お盆で来客があり都合がつかないので、明日届けることにした。
2019年08月13日 (火) | Edit |
朝7時に起きた後、朝食の準備をバアと一緒にしたあと、可燃ごみを出しにステーションまで歩いて行った。
右膝は万全とはいえないがほとんど痛みも感じず、普通に歩けた。
これなら山道も歩けると思い、朝食の後、来月の彩明会の例会で行く八千穂高原に下見を兼ねて行ってみることにした。
9時過ぎに家を出て、国道142号線を走って、望月から佐久に向かい、途中のコンビニでお昼のお弁当を買った後、佐久南インターから高速道路の中部横断道路に入った。
八千穂まで開通になっているがまだ一度も走ったことがなかった。
ほとんど一車線の対面通行の道路だが、お盆でどこの高速も混んでいる中ここだけが別で空いていて走りやすかった。
家を出てから1時間ちょっとで最初の目的地八千穂高原自然園に着いた。
ここは入園料が必要なので、1人300円を払って入園した。
中に入ってすぐ急な下り坂になった。バアも階段は登るより下るほうが足を踏ん張らなければならないので苦手だ。
自然縁のウォーキング 下り坂
途中、滝があったり、渓流があったり、大堰堤でせき止められた池があったり、写生したくなるポイントがたくさんあったが、彩明会の面々の状態を考えると、重い写生道具を持って長い距離を歩くのは無理だろうな、と思った。
遊亀湖という名前が付けられた堰堤のせき止め湖の湖畔のベンチでお昼のお弁当を食べた。
湖ではたくさんの魚がライジングしていた。
ボートでも出さなければ釣れないエリアなので、魚ものびのび暮らしているようだ。
春のみちのく釣行以来まだ一度も釣り竿を持っていないので、湖面を見てうずうずした。
自然園の中の渓流 遊亀湖
自然園を出た後、八千穂レークに行った。ここには、釣り堀もあってお盆の期間中とあってたくさんの子供たちがニジマスを釣っていた。
餌はイクラで、場所によって入れ食い状態だった。
魚影が見えても食い気がないエリアで竿を出している子には、流れのあるところに竿を出すよう教えてやりたかった。
ここも写生場所としては、湖のほうが広すぎてあまり写生には向いていない感じがした。
釣り堀 八千穂レーク
最後に、日本有数の白樺林に中に行った。
写生に適した場所は見つかったが、トイレが近くにないのでこれも果たしてどうか。
白樺林
3か所を下調べしてみたが、どこで描くかは来月実際にみんなを連れて来て決めるしかなさそうだ。
帰りは立科町のツルヤに寄って買物をした。
この辺りは、お盆の時期は、帰省してきた人たちで普段の何倍も混み合う。
ツルヤもレジが長い列ができていた。今が一番のかきいれ時だ。
気温は今日も30℃を越える真夏日となったが、風がある分家の中は暑くならず、夜になると涼しくて体が冷えるようになった。
2019年08月12日 (月) | Edit |
今朝は4時半過ぎに目を覚ましトイレに行った後眠れなくなってしまった。
睡眠のリズムが狂っているが、それも一進一退だ。
目覚ましをセットしてある7時に近くになって急に眠くなるのが皮肉だ。
今日も朝からいい天気で気温が上がりそうだったので、9時から庭の草取りを始めた。
午前中ならヤマちゃん家の陰になって涼しくやれそうだったが、1時間もしたら完全に炎天下の草取りになってしまった。
11時半までやったが、予定の半分も終了しなかった。
庭の園路が雑草が生い繁って、ジャングル状態になっていたのだけは何とか解消できた。
ハーブのミントやオレガノがどんどん勢力を広げている。
園路の草取り
午後は気温が30℃越えしたが、今日も風が室内を吹き抜けてくれたので、クーラーを点けなくても涼しく過ごすことができた。
5時前からまだ日は差しているが、風が吹いていたのでリハビリウォーキングに出かけた。
膝の具合もほとんど痛みを感じないで歩くことができた。
昨日も今日も歩いている間にウォーキングをしている人とすれ違った。
お盆の時期で帰郷している人だろうか、一度も見たことがない顔だった。
田んぼの稲の穂が日に日に伸びてきている。早い田んぼでは稲穂が垂れ始めていた。
リンゴ園の脇を通ると、リンゴが大きくなっていた。
これから色づき甘みが増すのだろうが、大きさは収穫時期と変わらないほど大きくなっていた。
今週やってくる台風10号で被害が出なければいいのだが・・・。
リハビリウォーキング 稲穂 リンゴの実が大きくなっていた


2019年08月11日 (日) | Edit |
昨夜は一度トイレに起きただけで、朝7時までぐっすり眠ることができた。
しっかり睡眠がとれると暑さにも負けない気になってくる。
朝の一連のルーティンをこなしたあと、家の中の掃除をした。
夏場は掃除機を動かしているだけで汗が噴き出してくる。
掃除を終えて一息入れた後は、浴室の掃除をした。
来週には次女家族が一泊でやってくる。
風呂場がカビで汚れていたら、多分ジイとバアの老化を感じるに違いない。
膝の痛みもほとんど感じなくなっているのが、無理をしてまた傷めないよう気を遣いながら1時間以上かけて掃除をした。
サウナにいるような大汗をかいた。
これで急激に増えた体重も少しは下がってくれるだろう。
昼食の後、2階に上がって和室に行ったら、東の窓からいい風が入ってきていた。
和室のテレビで高校野球や巨人ヤクルト戦を見ている間、心地よい風が吹いて、野球そっちぬけで気持ちのいいお昼寝ができた。
今年の夏も蒸し暑くクーラーが欠かせない日が続いたが、今日ばかりはかつてのように窓を開ければそれだけで涼しさを味わう避暑地のような気分に浸ることができた。
ただこれは近づく台風10号の影響かもしれないと思うと手放しで喜ぶわけにはいかない。
心地よい東風は夕方になっても吹いていたので、まだ陽射しは強そうだったが、5時過ぎにリハビリウォーキングに出かけた。
途中からお日様も雲に隠れるようになったので、バアが持ってきた日傘も必要なくなった。
1時間ほど歩いて家に戻ってきた。
リハビリウォーキング
2019年08月10日 (土) | Edit |
5時半に目が覚めた。6時の目覚ましでベッドから起きた。
今日は彩明会の例会があるので、8時15分には家を出なければならない。
バアがお弁当を作ってくれるというので、いつもより1時間早く起きることになっていた。
7時前には朝食の支度もお弁当作りも終えて、朝食を食べ始めていた。
時間に余裕があったのに、朝ドラを見ていたら忙しくなって、慌てて家を出た。
お盆休みの連休が始まっているかと思ったが、トラックや乗用車がいつもより多くて、祢津公民館に行くまでの時間がかかってしまい、着いたら一番最後だった。
今日は花やトウモロコシなどの画題が用意されていた。
白いカサブランカにクルマユリ、ダリアが活けられていたので、それを描くことにした。はじめにB5サイズのスケッチブックでデッサンしたあと、F6 の画用紙でデッサンした。
彩色は両方並行してやった。F6のほうは時間がなくてデッサンがいい加減だったので、少し構図的にもいまいちになってしまった。スケッチのほうもまだまだだ。
画題のカサブランカ スケッチ 6号の絵
外は今日も晴れて気温が上がり、猛暑日になっていたが、公民館の講堂はエアコンが効いて過ごしやすかった。
午後1時半まで描いてほぼみんなが描き終えたので、顧問の先生から講評をしてもらった。
最近は、先生もあまり細かいことまで指摘しなくなった。
10年積み重ねてきて技術的にもみな向上してきているので、あえて言わなくなったのかもしれない。
先生自体は、午前中で自分の絵は描き上げて、午後はみんなの絵を見ながら休んでいた。
最近は家でほとんど絵を描かなくなったと言っていた。
2時前に解散したあと、公民館に残って画集づくりを頼まれているIさんと、仕上げの打ち合わせをした。
今月中に20冊印刷して仕上げる目標を立てた。
そうでもしないと暑さにかまけてずるずると遅れてしまいそうだ。
帰りに昨日佐久総合病院の整形外科で処方してもらった湿布薬を、東御市内の薬局へ行ってもらってから家に帰った。
家に戻ると、家の外も中も暑くなっていた。
今朝までの寝不足を取り戻すように細切れに居眠りをした。
5時を過ぎても気温は30℃を下がらなかった。
今日一日動き回っても右膝はあまり痛くならなかった。
6時過ぎて外に出るといくらか涼しい風が吹き始めていたので、バアを誘ってリハビリウォーキングに出かけることにした。
先週金曜日に歩いたのが最後でもう1週間以上歩いてない。
二人とも体重が増加気味だ。先週歩いたときにはまだ出ていなかった稲穂が、葉の先まで伸びている田んぼもあった。
先週歩いたときに、たまたまその前にテレビで出穂したニュースが流れていたのに、この辺りではまだだねとバアと確認したのを覚えていた。
8日間でこれほど変化することに驚いた。
この分だと15日のお盆のころには、穂が垂れ始めるかもしれない。
そのころ台風10号が日本列島を直撃しそうなので心配だ。
ジイの足は歩いている間ほとんど問題なかった。
夜になって気温が20℃台中盤まで下がって過ごしやすくなってきた。
リハビリウォーキング 稲穂

2019年08月09日 (金) | Edit |
今日は佐久医療センターの予約が入っていたので、いつもより30分早く起きた。
昨夜はクーラーなしだったが、暑くて目が覚めたのではなく、トイレで目が覚めた。
このところ睡眠のリズムが狂ってしまった一因に夜中のトイレもある。
8時前に家を出て佐久医療センターに出かけた。
診察の予約は9時半だが、採血してその結果が出るまで1時間はかかるので、予約時間に診察を受けたいなら1時間前に採血しておく必要がある。
8時半に佐久医療センターに着き、受付をすると受付番号が104番だった。
すでにそれだけの人が来ているということだ
。受付を済ませて採血室に行くと48番目だった。
8時ごろから採血が始まっているようだ。
9時45分には診察室に呼ばれて診察を受けた。
鼠経ヘルニアの術後1か月の診察だった。
経過は良好で、血液検査で前回肝臓機能の数値が上がっていたものも正常値に戻っていて、診察の結果手術後の診察は無事無罪放免となった。
先週からの膝の痛みについて相談すると、鼠経ヘルニアとの関連性は薄いと言われた。
同じ医療センターの整形外科に紹介してもらうつもりだったが、医療センターは重篤な患者が対象なので、家の近くの整形外科か佐久総合病院本院に行くように言われてしまった。
仕方なく、佐久総合病院の整形外科に電話で予約を入れて、佐久総合病院の整形外科に行った。車で20分かかった。
佐久総合病院の整形外科では最初に腰やひざのレントゲンを撮ってもらった後診察を受けた。
右膝の診断は変形性膝関節炎だった。
膝に溜まった水を抜いてもらいヒアルロン酸の薬を注入してもらった。
膝の痛みが完全に消えたわけではないが、歩いても膝の違和感はだいぶ薄れてきた。
12時前には会計も済ませて病院を出ることができた。
午後にまたがることも覚悟していたので、早めに終わってよかった。
どこも寄らずに家に12時半に戻ることができた。
午後は、今日も気温が35℃の猛暑日となり、クーラーを点けても暑さから解放されずぐったりして過ごした。
昨日までのような夕立はなかったが、西の空に陽が落ちるころになると気温が下がって風も吹き出した。
夕焼けが今日もきれいに輝いた。
浅間山も噴火から二日目、噴煙の様子は頂上付近の雲で隠れて見えなかった。
夕方になって入道雲は消えたが、雲は残っていて噴煙との区別がつかなかった。
夕焼け 浅間山

2019年08月08日 (木) | Edit |
7時前に目が覚めて、目覚ましが鳴る前に起きた。
朝食の準備をしてから溜まったプラごみを公民館の集積場まで車で運んだ。
7時少し過ぎの時間だったが、何台かの車とすれ違った。
この辺りはこんな時間に一番人と車の動きが多いようだ。
最近朝早くから目が覚めるようになったジイも、そのうち朝早くから動き出すようになるのだろうか。
学生時代から50年以上も続く夜遅く寝て朝遅く起きるという生活のリズムが狂いだし始めている。
午前中、上田方面に買物に出かけた。
最初にムサシというホームセンターに行き、上田支部の支部展の案内ハガキと作品目録の用紙を買った。
他のホームセンターには置いていない種類だ。
アリオで食料品を買った後、東御のコメリに行って今度はIさんから頼まれている画集に使うバインダーを買った。
さらにベイシアで飲料などを買って家に帰ったら12時を過ぎていた。4か所も行ったことになる。
車の中やお店の中は冷房が効いているので暑さは感じなかったが、一歩外に出るとどっと汗が噴き出した。
昨日は夕方の雨で気温が下がって、久し振りに寝苦しい夜にはならなかったのに、今日は朝からカンカン照りで気温が急上昇した。
午後1時半には、デッキの温度計が37℃を越えていた。この夏一番の高温になった。
昨日の夜噴火した浅間山は、積乱雲が山の上にかかっていて、噴煙が上がっている様子は見られなかった。
温度計 浅間山
昨日と同じように4時ごろから雷雲が空を覆うようになった。
ほんの少し地面を濡らす程度で雲は消えたが、6時ごろになった再び雷が鳴りだし、今度は雨が屋根を叩くように降った。
30分もしないうちに雨は止んだが、昨日と同じように雨の後は涼しくなったので、エアコンを切り窓を開け放して家に冷気を取り込んだ。
雷雲 雨

2019年08月07日 (水) | Edit |
毎晩暑くて寝苦しい夜が続いている。
昨夜は寝るまで寝室をクーラーで冷やし、寝るときにクーラーを停めて扇風機だけにして寝た。
朝まで扇風機は点けっぱなしにしていたが、何度も暑くて目を覚ました。
幸い7時の目覚ましで起こされるまで、すぐに眠りに付けたようだが・・・。
今日も朝から晴天で気温もうなぎのぼりで、午後2時過ぎには35℃台の猛暑日になった。
日中は寝室の小さなエアコンと扇風機でリビングを冷やして過ごしたが、とにかく暑くて、テレビを見る以外何もする気が起らなかった。
庭の雑草も伸び放題になっているので草取りぐらいしたいところだが、右膝が痛いのを言い訳にして、草取りもしなかった。
午後4時ごろから空が暗くなって雷が鳴りだし、しばらくすると雨が降ってきた。
雨雲
いきなり強い雨になって、たちまち道路に雨水が流れるほどになったが、30分もしないうちに雨は止んでくれた。
この雨がそれまでの暑さを解消してくれた。
大気の入れ替わりもあったのだろうか、気温は10℃以上下がって23℃台になった。
雨の後 温度計
エアコンや扇風機も消して、窓を開け放しているだけで足が冷えるようになった。
夕方は久し振りにきれいな夕焼けになった。
浅間山の方角に丸くない縦方向だけの虹が出ていた。
夕焼け 虹
家の中にいたバアを呼んで二人で虹と夕焼けを眺めた。
今夜は久し振りに寝苦しくない涼しい夜を過ごせそうだ。
土手の刈られた後に出てきたユウスゲがポツポツと咲いていた。
土手のユウスゲ
午後10時8分に浅間山の噴火があったと緊急噴火ニュースが流れていた。
ここまで噴煙、噴石が届くわけではないが、長女や次女がLINEで心配して書き込んでくれた。
二階の窓から浅間山の様子を見たが、暗くて何も見えなかった。
2019年08月06日 (火) | Edit |
7時に起床、今朝も強い陽射しが寝室に入り込んできた。
72年前の今日の広島は、こんな暑さだったのかもしれない。
8時から始まった広島平和祈念式典所実況放送を見ながら、出かける支度をした。
松井広島市長の平和宣言の心に沁みる言葉を噛み締めながら聞いた。
その後の安倍首相のなんと空疎な響き、聞くに堪えない。
時間が来たのでテレビから離れ、今日の日本水彩上田支部の例会に出かけた。
先月は用事があって休んだので、久し振りの例会出席となった。
来月の支部展に向けて、案内ハガキなどジイに用意しておいてほしかったようだ。
前回の支部展までは印刷屋に注文していたので、ジイの出番はないものと思っていたのだが・・・。
支部長もだんだん高齢化してきて事前の段取りがおろそかになってきているようだ。
来月の支部展の前の例会までに、はがきの印刷や作品目録の制作準備などいろいろ事務的な準備を仰せつかった。
来月の支部展の前後は、いろいろ日程が詰まっているので大変だ。
例会の最中にシェフナベさんから電話があって、9月の信州釣行は中止して、その代わり山形に行く提案があった。ちょうど支部展の最中でそれこそバタバタしているときだし、痛めている膝の調子がどうなるかわからないので、ジイの都合は度外視して計画を進めてもらうようにした。
北海道旅行が終わったらそろそろ渓流釣りに行こうとしていた矢先に膝を痛めてしまい、なかなか思うようにならないので、気持ち的には焦っている。
ただ昨日長女の夫にやってもらった膝のテーピングのおかげで、今日は歩いていてもほとんどひざの痛みを感じなかった。
上田支部の例会は、先月に引き続き同じモデルさんの浴衣姿を描いた。
上田支部の例会でジイが描くのは今年初めてだが、先週の東御美術会で同じモデルさんの浴衣姿の全身を描いているので、今日は上半身だけ描くことにした。
人物画を描くことは少ないし、まして上半身だけ描くのは初めてだ。
似顔絵を描くわけではないので、モデルにそっくりに描く必要はないが、見えるままに描いたつもりだったが、描きあがった絵は似ても似つかない代物だった。
午後2時過ぎまで描いて終わりにした。
今日のモデルさん ジイの絵
帰りに、支部員のかたで支部展に出品するのに運ぶ足がない人の家に行って、作品を預かってから家に戻った。
例会は今年4月からオープンした保育所と公民館の複合施設で、室内はエアコンが効いて快適だったが、外は猛暑日の強烈な暑さだった。
家に戻ると、その暑さの中バアは冷房もつけずに扇風機だけで暑さに耐えていた。
すぐに寝室の冷房を付けた。簡単には冷えてこないほど室温が高くなっていた。
夜は、シェフナベさんが山梨の実家から送ってくれた美味しい白桃をご馳走になった。
2019年08月05日 (月) | Edit |
先月に続き東京に行く用事ができたので、いつものように高速バスで行った。
バス停のある佐久インター南まで行く途中通勤ラッシュでいつもより5分ぐらい余計にかかった。
ところがいつも10分近く遅れてくるバスが定刻通り来たので、待ち時間が5分もなかった。
ジイはぎりぎりでも間に合えばいいと思うタイプだが、バアは時間に余裕がないのは嫌いなタイプなので、こういう時は喧嘩になることが多い。
今日はお互い穏やかのほうだったが・・・。
ほぼ定刻通り池袋駅に着いた。
新宿に行って用事を済ませたが、こちらもあっさりと用が済んでしまい、早めの昼食が取れた。
このところ昼食は、お気に入りの同じお店で食べるようになった。
鮭のハラス焼き定食を食べた。
見た目はどうかなと思ったが、食べてみると脂がのっていておいしかった。
今日の昼食
昼食の後、赤羽で長女の夫が経営する接骨院に行った。
一昨日から右ひざを痛めているが、昨日は湿布やテーピングをして歩くときの痛みが和らいだので、今日は昨日買ってきたサポーターだけで出かけたが、やはり暑い都心を歩いていると少し膝に負担がかかって痛みが少し出て、右ひざをかばいながらの歩行となった。
接骨院で電気治療と手技で痛いところをマッサージしてもらい、最後にがっちり膝を固定するテーピングをしてもらった。
おかげで歩くのにもだいぶ楽になった。
池袋に戻って予約してあった帰りのバスの出発時間より2時間近く時間があったので、予約をキャンセルしてもっと早いバスに変更してもらおうとバスセンターに行ったら、先〃月あたりから予約システムが変わって、変更するとバス代が高くなることが分かり、それももったいないので近くの喫茶店で予約した時間まで待つことにした。
帰りのバスは、都心の道路が混んでいて高速に乗るまで20分遅れたが、佐久インター南のバス停に着く頃には10分遅れまで取り戻していた。
午後9時半に無事帰宅した。
家の中は日中気温が高かったのか、暖房でも点けたかのように暖まっていた。
2019年08月04日 (日) | Edit |
昨夜は寝る前に、痛くなった右膝に湿布とチタンテープを張り、湿布やチタンテープが寝ている間に剥がれてしまわないようにテーピングをした。
朝まで足が痛くて目が覚めるようなことはなかった。
起きて歩くと少し楽になっていた。
テーピングが少し剥がれていたので、新しいテーピングで少しきつく締め直すと、立ち上がったり歩き始めるときにあまり痛みが出なくなった。
午前中、レタスや卵など朝食用の食材が底をつき始めていたので、丸子のツルヤに買いに行くついでに、同じショッピングモールの一角にあるマツキヨに行って、テーピングと膝用のサポーターを買ってきた。
買物から戻って早速サポーターを膝に装着し歩いてみるとさらに歩行が楽になった。
完全に痛みがなくなったわけではないが、膝を固定することで痛みが半減することが分かっただけでも、気分的に楽になった。
今日も相変わらず朝から気温が急上昇し、午前中には30℃台になった。
昨日と同様寝室のエアコンの冷房をリビングに扇風機で送って、部屋を冷やして過ごした。
西側の道路を隔てた畑は雑草が伸びて景観が悪くなっていたが、午前中トラクターがやってきて雑草を潰していた。
だいぶ見通しが良くなったが、大きくなった雑草の一部はトラクターでも倒れずにまっすぐ立っていた。
一昨日耕していた南側の畑は、きれいに耕されていたが、こちらは雑草を押し倒しただけだった。
トラクターが潰す前の畑 トラクターが潰した後の畑 南側の畑
午後は、寝室で1時間ほどクーラーに当たりながら昼寝をした。
足の痛みもだいぶ和らいできた感じがする。
これなら明日は東京へ出かけることができそうだ。
連日の暑さで韓国の国花のムクゲがたくさん開花していた。
サンシュユやほかの大きな木に隠れて目立たないが、今年は花芽が多い。
連日韓国憎しの報道があふれているが、戦後70年以上経っても、日本が犯した過去の戦争責任がゼロになることはあり得ないことも肝に銘じなければならない。
ムクゲの花
2019年08月03日 (土) | Edit |
昨夜から今朝にかけて寝室のエアコンをつけっぱなしにして寝ていたら、7時前まで熟睡できた。
今日も朝から気温が高く、蒸し暑い。
窓を開け放しても家の中は涼しくならないので、リビングを涼しくするために寝室のクーラーを点け、扇風機でリビングに風を送って冷やした。
クーラーは寝室と2階の和室にしかない。
日中も、夜じゅうもずっと同じようにクーラーと扇風機を併用して過ごした。
デッキでセミの声がするので外を見たら、デッキの雲の巣にアブラゼミがかかっていた。
大きなクモが糸を出しながらセミをがんじがらめにしていた。
蜘蛛と蝉
午後になって南の空の入道雲が家のほうに近づき雷も鳴りだしたが、雨も降らず雷も静かになってどこかへ行ってしまった。
雨が降らないのはいいのだが、昼間の熱気が冷えず夜になっても25℃近い気温だ。
雷雲
午後雷の様子を見に外に出たついでにジイ小屋に行って、仕上げまで行かずに止まっていた白馬槍の絵を完成させた。
10号のサイズでうまく描ければ、50号にサイズで描いてみようと思っていたが、大きなサイズにすると細部のところが撮ってきた写真ではどう描けばわからない。
10号ではアバウトに描いても目立たないが、さてどうしたものか?
先月の13日に彩明会で描きに行った原村の農業大学校の直売所から見える八ヶ岳の風景の絵の手直しもした。
これもあまり満足できる仕上がりではなかった。
白馬槍 原村
ジイ小屋で描いているときに右足を捻って右膝周辺が痛くなった。
先月から右ひざが時々痛くなっていたが、歩き始めると何事もなかったように痛みがなくなるので、放置していた。
そのうちが痛みもなくなるだろう、とたかをくくっていたのだが・・・。
ひょっとしたら鼠経ヘルニアの手術の副作用かもしれない。
来週術後最後の診察があるので聞いてみよう。
夜になって、彩明会のIさんから頼まれている画集の編集作業をした。
いざやってみると写真の組み合わせや、ページの枠組みなど結構難しかった。
とりあえず普通紙に印刷して題名や号数などを書き入れてもらうサンプルを作った。
2019年08月02日 (金) | Edit |
昨夜は午前1時に寝て目が覚めたのは6時前、それから眠れないまま7時にベッドから離れた。
昨夜は11時ごろからクーラーを点けて寝室を冷やしておいてから眠ったが、午前3時ごろ暑くて一度目を覚ました。
寝るときにクーラーを停めた後、室温が上がったのだろう。
寝ている間の室温調整が難しい。3時からは扇風機をつけて寝た。
今日は朝から陽が差して暑くなった。
朝ドラの後すぐのウォーキングは回避したが、昨日は歩いていないので9時半過ぎにリハビリウォーキングに出かけた。
バアは日傘をさしながら歩いていた。
都会では男の日傘も流行り始めているらしいが、こんな田舎で日傘をさして歩いたら笑われてしまうだろう。
ただでさえ二人でウォーキングしていること自体珍しいことなのだから・・・。
リハビリウォーキング
1時間以上歩いて家に戻ってきたら、デッキの温度計は35℃に達していた。
寝室のクーラーを点け、扇風機をリビングに向けて冷気がリビングに入り込むようにして涼んだ。
去年も暑い時にはそうしたが、これからは夏になるとこうした形で涼をとるようになるのだろうか?
熱中症で倒れるわけにはいかないから、暑さを我慢するような意地は張らないことにする。
午後になって、家の前の南側の畑にトラクターが来て、雑草がはびこっている畑を耕し始めた。
今日も大雨注意報がお昼前から出たし、天気予報でも夕方から雨となっているので、畑の土が乾いているうちに耕してしまおうということなのだと気が付き、4時からジイも畑をミニ耕運機で耕すことにした。
先月30日に刈り払い機で刈ったが、もう畑は刈った後の雑草で土が見えなくなっていた。
畑全体を一往復して耕した。耕運機の刃に土がついてこなかったので、それだけ土が乾いていた証拠だ。
耕したあと防草シートのヘリに生えている雑草を手鎌で刈り取ったりしていたら午後6時半になってしまった。
南側の畑のトラクター ミニ耕運機で耕した畑
外が少しずつ薄暗くなってきて、土手のユウスゲもパラパラと咲いていた。
土手の草刈りがなければ今頃は土手一面が黄色くなるほど咲いているはずなのだが・・・。
その代わり我が家のデッキの前のユウスゲが頑張っていくつも咲いていた。
玄関のポストの前のぽんちゃんベンチのプランターでは、ペチュニアが満開になっていた。
去年秋に咲き終わったプランターをそのまま駐車場の片隅に置きっ放しにしていたプランターだ。
ジイがポット苗で育てて植え付けたのより、よほど彩りのいい咲き方になっている・・・。
ちらほら咲いた土手のユウスゲ デッキの前のユウスゲ 玄関前のペチュニアのプランター


2019年08月01日 (木) | Edit |
今朝はいつもより15分早く起きた。今日は東御美術会の例会の日だ。
9時からの開会だが、会場は中央公民館に隣設した人権啓発センターだ。
祢津公民館より我が家からは近いところにあるので、8時半に家を出ても十分間に合う。
夏場で暑いので、お弁当作りをバアには頼まないで、人権啓発センターから歩いて行けるコンビニで買うことにした。
今日は、モデルさんをお願いして人物画を描くことになっているので、途中の休憩時間で行ってもすぐに戻って来れる。
モデルさんが浴衣に着替える時間があったので実際に描き始めたのは9時半だった。
まだ人物画は数多く描いていないので、うまく描けない。
苦手意識もうまく描けない原因かもしれないが・・・。
20分描いて10分休憩のパターンで午前、午後3時まで描き続けた。
3回目の休憩の時にコンビニにお昼を買いに行った。
今日の人物画は、6号のサイズで描いた。
いつもそれ以上のサイズの画用紙で描いて失敗しているので、今日は欲張って大きなサイズではなく、遠慮がちに小さいサイズで描いた。
人物画を描くのは、着物の下に隠れている体の線をいかに表現できるかが、うまく描けたかどうかの分岐点のようだ。
昼休みをはさんで午後3時までの時間内で、一通り描いて完成させた。
描き終わった後の爽快感は全くなし、悔いだけが残っている。
今日のモデル ジイの描いた絵
3時で解散になったので、まっすぐ家に帰った。
今日は会の暑気払いが「ゆーふる田中」で5時半から行われるので、家に帰ってもまた1時間半過ぎには家を出るようなので、ほとんど何もせず扇風機の風にあたりながら次に出かける時間を待った。
ゆうふる田中には5時に家を出て向かった。
15分で着くので、割と簡単に運転して行けた。
ただ、宴会場は冷房が壊れたのか、大型の扇風機が回っているだけで、蒸し暑さは消えようもなかった。
5時半に始まって最初の締めに声がかかったのは7時だった。
宴会中ずっと地獄のような暑さだった。
手首に汗をかく習性があるので、少しでも熱いと特に腕時計などは、ズボンのポケットにしまった。
あまりの暑さに10分ほど宴会場を抜け出して別の場所で涼んだ。
途中従業員に冷房を付けるよう頼んだが、冷房は点いていますと一蹴されてしまった。
もともと市の施設でいろいろ今までの付き合いもあってこの施設を暑気払いに使ってきたようだが、これからはこの会場で宴会がある限り絶対参加しない、と心に決めた。
気分は熱中症寸前だった。7時の最初の締めで誰よりも先に会場を後にした。
家に戻って、ほてった体を冷やすため、2階の和室でクーラーを点けて休んだ。
2019年07月31日 (水) | Edit |
今朝も5時半過ぎに目が覚め、その後眠れなくなった。
6時半にバアも目を覚ましたので一緒に起きた。
朝のうち霧が出ていて、リビングから見える山並みは全然見えなかった。
朝食を終え、朝ドラを見た後、最近始めたミニリハビリウォーキングがしばらく休止になったので、ジイとバアでリハビリウォーキングに出かけた。
北に向かって歩き始めると背中から陽射しを受けて暑くなった。
起きた時の霧は消えて青空が出ていた。
8時半前でもこの暑さだから、日中に外を歩くのは危険だ。
1時間弱歩いたが、帰りはまともに日差しを浴びながらの歩きだったので汗だくになった。
リハビリウォーキングは、真夏には不向きかもしれない。
夕方の涼しくなるころに歩けばいいのだが、旅行から帰ってきてから二日間涼しくなるころは夕立で歩けない状態だ。
リハビリウォーキング
キッチンの流しの脇に置いてある食器の水きりラックから、床に水がはねて濡れることが多いので、ベニヤ板で水はね防止用に板を取り付けた。
トイレにも近いところなので、床が濡れて足でも滑らせて転んだら大変だ。
直線的にべニア板を切る放題が簡単だったが、わざと曲線を付けて切った。
水はね防止板
午後になって、1時半ごろデッキの温度計は36℃まで上がった。
35℃以上になると猛暑日と言われるが、2日連続の猛暑日だ。
温度計
午後2時半ごろ丸子のマツキヨに薬を買いに行き、隣のツルヤで食料品を買って帰った。
ツルヤは猛暑日だというのに買い物客で賑わっていた。
買物から戻った後は家でひたすら暑さに耐えながら過ごした。
夕方涼しくなってからブルーベリーを摘んだ。
出かけている間にかなり熟して木の周りに実が落ちていた。
摘み終わった後、ブルーベリーの木の周りにびっしり生えていた雑草を抜いた。
風がなく蒸し暑いのでまた大汗をかいた。
ブルーベリー
夜になって、北海道旅行のブログの画像を挿入した。
撮ってきた写真と、ブログの文書とを見比べながら採用する画像を選ぶ作業は夜中までかかってしまった。
2019年07月30日 (火) | Edit |
昨夜は12時前に就寝した。
今朝はやはり5時半に目が覚めて、旅行中ならそのまま眠れなくなるかと思ったが、しばらくしたら眠り込んだようで、7時の目覚ましで起きた。
やはり睡眠は我が家が一番ということか。
昨日の夕方からの雨が嘘のように朝から晴れ上がって、気温が急上昇した。
数年前までは気温が上がっても湿度が低いので日陰なら涼しく感じたものだが、温暖化が進んだのか湿度が高くて蒸し暑く感じる夏になった。
去年も夏場は何度もクーラーを点けた。
今夜はクーラーを付けなければならないだろうなと思っていたら、バアが北海道のホテルのエアコンで喉を傷めたようで、家に戻ってさらにクーラーの追い打ちはかけられない。
5日も留守にしていたら畑の草が伸び放題になって、畑の土が見えない草原状態になっていた。
ミニ耕運機で耕したいところだが、昨日の雨で畑が水分を含んで軟らかくなっているので、耕すわけにもいかないので、まずは刈り払い機で雑草を刈った。
雑草がいっぱい 草刈りの後
畑の後は、土手や空き地、家の入口の芝生花壇や西側の道路、庭の雑草といつも刈り払い機で刈るエリアを刈ったら、混合オイルがなくなって補充するほどだった。
2時間以上やっていたので12時を過ぎてしまった。
北海道旅行で2㎏も体重が増えてしまったので、草刈りはダイエットの効果抜群のはずだ。
一気に1㎏ぐらい体重を落とせるかと思ったが、夜測ったら700gしか減ってなかった。
増やすのは簡単だが減らすのにはそれなりの努力が必要だ。
気温は草刈りを終えた時にデッキの温度計で34℃になっていたが、その後3時ごろになって35℃に達していた。
北海道でも4日目トイレ休憩で立ち寄った足寄町では35.5℃となったらしいから、北海道も長野も最早避暑地とは言えない高温地帯になってしまった。
温度計
夕方から雷が鳴りだして、ザーァっと雨が降ったが、その後は雲の間から赤く染まった空が見えていた。
明日もこんな天気が続きそうだ。
雨雲の間
2019年07月29日 (月) | Edit |
今朝は6時に目覚ましをセットしておいたが、4時半ごろ目が覚めてしまった。
旅行中すっかり睡眠のリズムが狂ってしまって、少々寝不足だ。
普段より早い時間に寝付くのが原因か?
昨日も11時ごろには眠りについていた。寝不足は車中で補っていたから何も問題ないが・・・。
6時45分からの朝食バイキングは、時間前から長蛇の列になっていた。
夏休みに入って、旅行会社の親子を対象としたイベントツアーに参加した親子連れが多かった。
7時45分の出発で小樽に向かった。
今回のツアーは、大雪山、知床、阿寒・摩周国立公園などの道東18景を巡る旅ということだったが、なぜか最後の18景目に小樽が含まれていた。
集合が早く7時40分にはホテルを出発したので、小樽には8時40分に着いた。
運河倉庫の並ぶところで記念写真を撮った後、1時間の自由散策となった。
北一硝子関連のお店を始めオルゴール館など、お店によって開店時間が8時45分ないしは9時開店と違っていたので、まだ開いてないお店もあったが、あちこち見て歩いている間にほとんどのお店が開店した。
小樽運河 小樽街中 北一硝子
慌ただしくお店を覗き、お目当てのお店でお土産品などを買ってバスに集合した。
ジイはまだ集合時間まで時間があったので、運河倉庫までもう一度写真を撮りに行っていたら、バスに戻ったら最後になっていた。小樽から札幌の郊外にある水産物の場外市場に連れていかれた。
旅行会社にとっては提携店舗に連れて行くことが、格安旅行にもつながるので仕方がないか?
それが嫌なら割高なJTBのツアーで行かなければならない。
札幌場外市場
30分場外市場の一店舗で過ごした後、バスで丘珠空港に向かった。
11時20分には空港に到着し、5日間お世話になった網走観光バスの運転手とガイドさんとお別れとなった。
11時55分発松本空港行きの飛行機に、手荷物を預け保安検査もスムーズにし終って無事搭乗できた。
手荷物預けがお土産の袋が1個追加になった。
機内で、お昼のお弁当を食べた。
札幌駅の駅弁だったが、旅行中ずっと海の幸を食べ続けてきたのに、まだ飽きてはいなかったようでおいしく食べられた。
機内昼食
予定通り1時間30分のフライトで1時半過ぎに松本空港に到着した。
5日間空港駐車場に無料で止めておいた車に乗って2時に空港を出発した。
帰りは空港に近い北塩尻インターから高速に乗り、梓川サービスエリアのスマートインターチェンジで降りて有料の松本トンネルを通って、三才山経由で帰宅した。
3時20分に着いたから、札幌丘珠空港を午後0時に出発して、3時間半足らずに家に戻っているというのは、日本の国内の距離が短くなったような錯覚を覚えた。
三才山トンネルを出た辺りから道路が濡れていて雨が降った後のようだったが、丸子に近づくにつれて雨になった。
それでも家に近づくと道路は全然濡れていなかった。
長女が5時前の上田駅発の新幹線で帰るというので上田駅まで長女を送った後、アリオに行って明日から必要になる食料品を買って帰った。
上田アリオを出て間もなく、雨が降りだした。家に着くまで雨は降り続けた。
あとでニュースで午後5時の松本空港が土砂降りになって滑走路が水浸しになっているのが映し出されていた。
天候が荒れる前に帰宅できて本当によかった。
今回の旅行は、出かける前の週間予報では天気の悪い日が続きそうだったが、実際に出かけてみると、一度も傘を使わずに済んだ。
天候のために予定が変更になったこともなく、天候に恵まれた旅行となった。
体重が旅行前日に比べきっかり2㎏増えていた。
美味しいものを食べに行く旅行でもあるので、あえて体重は気にしないで食べたいものを食べたいだけ食べるつもりでいた。
しかし、明日から何日かかるかわからないが旅行前まで戻さなければ・・・・。
たまった洗濯物は夜のうちに洗って室内に干した。
2019年07月28日 (日) | Edit |
昨夜はNHKで放送された「ブラタモリ」で、ちょうど阿寒湖、摩周湖、硫黄山などが取り上げられていたので、ナイスタイミングだった。
ジイは半分ぐらい居眠りをしながら見ていたが・・・。10時前に就寝した。
午前2時半過ぎにトイレに起きた後1時間ほど眠れなかったが、昨日ほど寝不足にはならずに、4時40分に起きた。
3時半ごろから障子の窓が白みかけてきた。
朝起きた時にはそこから明るい朝日が差してくるようになっていた。
今度の旅行で朝から快晴となったのは今日が初めてだ。
今日は朝食前、午前6時出航の阿寒湖遊覧船に乗るため、ホテルのロビーに5時45分集合だった。
旅も4日目となるとグループの動きも予測できるようになる。
今度のツアーの参加者は、ほとんど年齢的には団塊の世代とおぼしき人たちで、時間を守る人、カップルが多かった。
指定の時間より10分前にはほぼ集まってくる。
5時35分にロビーに行くと3分の2は集まっていた。
我々のツアーグループは6時出航の遊覧船に一番で乗り込んで、船内で行われるアイヌの人の語りや歌、楽器の演奏を鑑賞するのに特等席を占めた。
マリモを展示する施設が建てられているチュウルイ島までを往復する時間を利用して行われるショーだが、女性一人で全部やるようになっていた。
普段なかなか見られない雄阿寒岳や雌阿寒岳の山容が、何も遮られないで全部見えた。
ただ雄阿寒岳は、ちょうど逆光で眩しく、カメラでは黒く写ってしまった。
チュウルイ島のマリモ館も以前来た時に比べるとずいぶん展示内容が刷新されていた。
阿寒湖遊覧船 アイヌも語り部 船からの雄阿寒岳 マリモ
約1時間の遊覧観光を終えて、桟橋から2、3分のところに立地するホテルに戻って、すぐに朝食バイキングとなった。
我々以外のツアー客も一緒だったので、80人ぐらいが一斉にバイキングのコーナーに殺到し、座るところもないほどに混雑した。
座る席を探していたら、新たに別室を開放してくれたので、落ち着いて食べることができた。
食事を終えたあと部屋に戻って大急ぎで出かける支度をしてロビーに集まった。
集合時間の8時より5分も前にバスは出発して、昨夜のブラタモリでも映っていた五色沼ともいわれるオンネトーという湖に行った。
まだ他の観光客は来ていなくて、ゆっくり湖や鏡に映るように水面に映っている雌阿寒岳、その隣の富士山のような形をしたリトル雌阿寒岳などをカメラに収めた。
オンネトー湖
そろそろ引き上げようとしたところで、続いて観光バスが2台やってきて狭い展望台は観光客であふれそうになっていた。
オンネトーのあとは、道東自動車道を西進してトマムまで走り、そこから一般道で南富良野町、富良野市、中、上富良野町を走った。
12時過ぎにファーム富田に到着した。
夏休みに入った日曜日なので、地元の人はラベンダー渋滞と言っているそうだが、観光バスよりレンタカーのほうが多いように見えた。
隣接してとみたメロンハウスもあり、どちらも観光客で混み合っていた。
今回の北海道旅行のツアーを選んだのも、このファーム富田のラベンダーやそのほかの花の絵に描いたような色とりどりの花のパッチワークが見られるからだ。
ラベンダーを原料としたお土産品を買った後、隣のメロンハウスで、心残りしないように2種類のカットメロン、メロンジュースとおまけにホワイトコーンも買って堪能した。
現地で食べるフレッシュ感が何とも言えない味に感じた。
ファーム富田① ファーム富田② 富田メロンファーム メロンなど
その後上富良野町の深山峠にあるドライブインで昼食を食べた。
ここでもデザートにカットメロンが出ていて、食べ比べたがやはりメロンハウスのメロンのほうがみずみずしくて糖度も高く感じた。
昼食あとは、今日の最後の観光地、丘の町美瑛に向かった。
途中「ジェットコースターの路」と言われるところに行った。
直線道路にもかかわらず、大きな起伏に富んでいる場所を走るので、そのように言われてテレビに取り上げられたようだ。
下車して写真には撮らずにバスでアップダウンを体感する作業となった。
最後に丘の美瑛を代表する丘が眺められる北西の丘の展望台に行って、パッチワークのような畑を眺めた。
美しい景色が広がっていたが、ここまでの景観に仕立て上げるまでの原野、荒れ地を開墾した人たちの並々ならぬ苦労に思いをはせた。
北西の丘 美瑛の風景
美瑛の後は一般道を旭川市内まで走った後道央自動車道に入って札幌市内まで高速道路を走った。
札幌市内から定山渓温泉まで豊平川沿いに行って、大きな定山渓ホテルに8時15分に到着した。
部屋に着いて一息つく間もなく布団を敷きにきたので文句を言ったが、いいよと言ったのに通じなかったのか、なかなか部屋に入ってこないので部屋の外に出たら誰もいなかった。
しばらく待ったが布団を敷きに来ないのでフロントに連絡した。
近頃は外国人労働者も多いので言葉が通じなかったのかもしれないと思ったが、連絡してから来た二人は日本人だった。
言葉の綾が伝わらないもどかしさを感じた。
食事会場は混み合ってそうだったので、先にお風呂に入り7時半に会場に行った。
ちょうど入れ替わる時間帯だったらしく、待たされることもなく落ち着いてゆっくり選んだり食べたりすることができ、気分のいい最後の旅行の夜となった。
さて今度の旅行でどれだけ体重が増えたことだろう?
2019年07月27日 (土) | Edit |
昨夜は夕食の時のお酒が効いて、9時過ぎには眠ってしまったが、11時前に目が覚めてから長い時間眠れなくなってしまった。
明け方になってようやく寝つけたが、バアが4時半には目が覚めたようで、5時過ぎにジイも目が覚めた。
外はまだ夜中に降り始めた雨が残っていた。
朝8時に出航する知床遊覧船は、少しでも気象条件が悪いと出航しないと聞いていたので諦めた。
6時半からの朝食バイキングに行って朝食を食べている間に雨は止んでいた。
7時45分のロビーに集合したときに遊覧船が出航することが知らされた。
知床岬の断崖絶壁の海岸線は、船で海からしか見られないので、遊覧船に乗れるのは幸運だった。
冬場は砕氷船として流氷の中も走るオーロラ号という船だった。
1時間半の遊覧船観光で、流氷に浸食された岸壁などを海から眺めた。
海岸線にヒグマなどの姿を見られることもあるということだったがそれは見ることができなかった。
オーロラ号 知床① 知床滝
ウトロ港に戻った後は、知床五湖のうちの一湖の近くの展望台まで行ける高架木道を歩いた。
片道800mの距離があった。
何も遮るものもないクマザサや高山植物に覆われた台地の上に高さ1,5mほどの高架木道で、両側にはクマよけの電気柵が並行して張られていた。
ここも運が良ければクマに遭遇できるらしいが、池塘にクマの足跡があったくらいでクマそのものには遭遇しなかった。
知床五湖はかつては全部自由に巡って歩けたそうだが、今は免許を持ったガイドに案内されなければ歩けないそうだ。
世界遺産に登録された結果だ。
高架木道① 電気柵
知床五湖を後にして斜里町に向かった。
広大な畑を一直線に走る道路が、まるで「天に続く道」のようだとテレビで話題になった道路を走った。
車内からその道を撮った。
天に続く道
その先のドライブインで、名物の鮭のちゃんちゃん焼きの昼食を食べた。
大きな鉄板で地元で採れた季節の野菜と大きな切り身の鮭を焼いていた。
皿に取り分けられたちゃんちゃん焼きは、甘いみその味付けだった。
味付けは家によってみな違うようだ。
ちゃんちゃん焼きをする人 ちゃんちゃん焼き
昼食の後は大鵬の出生地川湯温泉の近くの硫黄山に行った。
有珠山の近くの昭和新山と記憶が混同していたが、景色を目の当たりにして、高校の修学旅行や、その後の家族旅行でも来たことを思い出した。
硫黄山① 硫黄山②
硫黄山の後は摩周湖に行った。
硫黄山にいるときに青空も出始めていたので期待して摩周湖に行ったが、期待通り摩周湖は何も遮るものもなく全景がずっと見えていた。
もう4度目ぐらいになるが、ここまでいる間ずっと逃げの隠れもしなかった摩周湖は初めてだった。
おまけにお土産売り場の裏手でかわいいシマスまで見ることができた。
松本空港から一緒の添乗員さんは、前回のツアーの時は霧で何も見えなかったと言っていた。
決まり文句の「みなさんの日ごろの行いがいいからです」と・・・。
明日天気が悪かったら何と言うのだろう?
摩周湖 シマリス
摩周湖の後は、阿寒湖横断道路を通って阿寒湖温泉に着いた。
まだ4時15分だったので、荷物を部屋に入れた後、阿寒湖の湖岸を歩いてアイヌコタンの近くまで散策した。
阿寒湖の湖畔
宿に戻って温泉に入り6時からの夕食会場に行った。
和食膳に阿寒湖で獲れたワカサギの天ぷらが食べ放題だった。
早めに夕食を済ませ、部屋に戻ってから、阿寒湖畔の散策の途中にあったセイコウマートとという地元の小型スーパーで仕入れたお酒で、バアの誕生日を祝った。
明日は、5時45分にホテルを出て阿寒湖遊覧船に乗る。
夕食
2019年07月26日 (金) | Edit |
昨夜は10時半ごろには就寝した。そのせいか5時半には目が覚めた。
バアが足をつったらしく痛がっていた。
早速長女が痛み止めの薬を飲ませていた。
こういう時はさすがに現役の看護師の処置は素早くて心強い。
早く起きてしまったので、6時半からの朝食会場のオープンに合わせてレストランに行くと、まだ開いたばかりで空いていたので、バイキング料理は取り放題だった。
いつもバイキングというと並んでいるものを一通り取って、後で食べ切れなくなるので、なるべく見た目で食べたいと思ったものだけを取るようにしたが、食べ切れないほど取ってしまった。
食べ終わった後まだ7時前だったので長女はホテルの周りを散策してきたようだ。
8時出発だったので、朝ドラを7時半からBSテレビで見た後荷物を整理してロビーに行った。
8時に出発して、ホテルから2,3分のところにある大雪山黒岳ロープウェイ乗り場に行った。
8時20分発のロープウェイに乗って黒岳5合目まで7分で到着した。
朝起きた時は、曇っていたが日差しも出始めていたので、5合目の展望台からは黒岳は他の峰々が流れる雲で山頂が時々見られなくなったが、ガスで覆い隠されることはなかった。
子供たちがまだ小中学生の頃、初めて来た時には餌代にエゾリスがいたのが印象的だったが、今回はそれらしき姿は見られなかった。
黒岳ロープウェイ 黒岳
9時出発のロープウェイで下の駐車場まで降りてきた。
その後は、層雲峡を流れる石狩川の上流部にある流星の滝、銀河の滝の2滝を見に行った。
大きな柱状節理の岩盤を裂けめが落ちる120メートルに達する滝は雄大だった。
流星の滝 銀河の滝
滝を見た後、網走に向けて石北峠を越えた。
峠を降りて平野部に入ると小麦畑とタマネギ畑、ビート(てんさい)や牛の飼料となるデントコーンなど広い区画に限りなく植えられていた。
タマネギなど車窓から見ると、小さな球に見えたが近くで見れば普通に大きいのかもしれない。
北見市から網走市に至る広大な農地をみていると、本州の農業がちんまりして見える・・・。
麦の刈り取りをしていたトラクターの大型なことといったら、家の近くで目にしているトラクターの比ではなかった。
時間は12時半を過ぎていたが、オホーツク海や網走湖、能取湖(のとろこ)が見渡せる天都山の頂上にあるオホーツク流氷館に行った。
マイナス15℃の室内に展示してある流氷を体感するエリアもあった。
濡れタオルを手にしてグルグル回すと、一部凍り付いた。
ここだけでしか食べられない流氷ソフトの交換券も付いていたので食べた。
海の塩を振ったような色付けにキャラメル味のソフトだった。
流氷館 流氷体験 流氷ソフト
 時間は午後1時半を過ぎていたが、網走市内に戻って海鮮丼のお昼を食べた。
ちょうどお腹もすき頃になっていた。
海鮮丼
昼食の後は、小清水原生花園に行った。
初めて来たわけではないのに見覚えのない景色だった。
小清水原生花園
夏になって花が少なくなっているかと思ったが、ハマナスをはじめエゾカワラナデシコ、エゾフウロ(画像なし)、エゾキスゲ、カセンソウなどたくさん咲いていた。
ハマナス エゾカワラナデシコ エゾキスゲ カセンソウ
時間があったのでオホーツク海の砂浜に出て、寄せる波と戯れた。
波打ち際
最後にオシンコシンの滝に行った。
以前に行った時よりすっかり観光地化されていた。
オシンコシンの滝
そこから今夜の宿泊地知床ホテルまでは15分で着いた。
5時前に着いたので温泉に入ってから夕食バイキングに行った。
2019年07月25日 (木) | Edit |
今日は朝から晴れてカーテンを開けると陽射しが寝室に入ってきた。
バアは6時には目が覚めて起きたようだが、ジイは7時少し前まで熟睡していた。
朝食の後の洗い物を済ませた後、生ごみなどは庭の穴に捨てて台所に残さないようにした。
プラごみも片付けて、留守の間室内に匂いがこもらないようした。今年はついこの間まで冷夏になるのではないかと心配する程気温が低い日が多かったが、この2,3日気温が高くなった。
それも湿度が高くて蒸し暑い。
特に今日は窓を開け放しても風がなく、ジメッとした空気が家の中によどんでいた。
北海道旅行に同行する長女が、新幹線上田駅に11時半に来るので、それに合わせて11時前に家を出て上田駅に向かった。
さすが日本の誇る新幹線だけあって、時間通り到着して無事に長女と合流できた。
上田駅から信州松本空港まで通いなれた丸子から鹿教湯温泉、三才山トンネルを通って松本市内に入ってから、一部高速の長野自動車道で行くつもりだったが、集合時間の午後2時より1時間近く早く到着してしまいそうだったので、高速には乗らずに一般道で行くことにした。
カーナビの指示通りに走ったので迷うことなく空港の駐車場に無事1時20分に着いた。
空港ロビーにはすでに添乗員さんが机を出して待機していた。
すぐに手荷物も預けることができたので、空港内の喫茶室で時間までコーヒーなどを飲んで過ごした。
出発30分前に出発ロビーの保安検査を受けたが、ペットボトルなど持ち込み可能だった。
ただバアが機内持ち込みするリュックの中に入れてあったピンセットがチェックで引っかかってしまった。
リュックの中を開けられて現物を確認して事なきを得たようだが・・・。
飛行機は、先に飛ぶ福岡行きの便が出発が遅れた影響で、札幌丘珠空港行きの便も15分遅れで出発した。
どういうわけか最前列の席だった。3人一組だったせいかもしれない。
添乗員 松本空港
丘珠空港には4時40分に到着し、手荷物を受け取ってツアー参加者が勢ぞろいしたら、33人の大勢の参加者だった。
5時に空港を出発して、今日の宿、層雲峡に向かった。
札幌丘珠空港 搭乗したフジドリームエアラインの飛行機
空港を出てすぐに高速道路に乗り、それからは2時間近くひたすら高速を走った。
旭川を過ぎて上川のインターで高速を降り、層雲峡温泉に到着したのは7時過ぎだった。
ホテルに着いて、部屋に荷物を置いて一息つく前に夕食会場に行った。
明日からは、もっと早く宿泊地に着くとのことだが、松本空港から出る飛行機便が1日1回それも夏のシーズンしかないチャーター便なので、遅い時間になってしまうようだ。
食事は海のもの山のものが盛りだくさんで全部食べようと頑張ったが食べきれなかった。
食事を終えてから温泉に入った。
ロビーでは、アイヌの民族舞踊ショーが行われていたが、温泉に直行した。
夕食 アイヌの民族舞踊
今日は早く眠れそうだ。ブログをアップしようとしたら部屋ではネットにつながらなかった。
写真の取り込みもうまくいかないので、ロビーで文章だけアップすることにした。
それも駄目で結局2日目の宿泊地知床ホテルでアップした。
ただし画像は旅行から帰ってからにする。