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2021年09月27日 (月) | Edit |
昨日5時半にセットした目覚ましを戻し忘れ、今朝も5時半に起こされたがまたすぐに眠ってしまった。
7時にいつも通り起きた。
今日は予報どおり朝から晴天になった。
朝食の後しばらくできなかった家の掃除をしたあと、畑に生えている雑草の草刈りをした。
畑に狗尾草(えのころぐさ)=ネコジャラシなどが生えているのは恥ずかしい限りだ。
畑の草刈りを終えた後、南側の大豆畑との境の斜面の草刈りもした。
昨日の町内会の草刈りで残っていた刈払機の燃料も使い切ったところで草刈りを終えた。
昨日リハビリウォーキングから戻った時にミョウガの根元に花が咲いているのが目についたので、今年最後の収穫をした。
前回収穫したときにまだ少し残っているのはわかっていたが、いざ採ってみるとザルに山ほどになった。
写真はお隣へ半分お裾分けしたあとのものだ。
今年はミョウガの大豊作で、生では食べ切れず残ったミョウガは、バアが酢漬けにした。
お隣や長女の家でも工夫して保存食にしているようだ。
ミョウガ
昨日撮影したキツネノエフデは今日はもうしんなりしていた。
寿命が短いキノコのようだ。
キツネノエフデ
午後2時前に長女の家に行って、フィットからN-boxの乗り換えて上田支部展の最終日となる上田創造館に向かった。
途中で行きつけのガソリンスタンドで給油してから行った。
2時半に到着し会場に行くとすでに半数の支部員と今回応募した一般の人たちが来場していた。
3時から一般公募で出品した人たちに対する支部長の講評がある旨入選者に通知してあったので、今回は多くの人が講評を聞きに来ていた。
講評が始まると出品者が他の人の作品の講評も熱心に聞いていた。
こういう人たちが将来の支部員になってくれる可能性が大きいので、今回の入選通知に講評があることを書き添えたのは大正解だった。
講評
4時から会場で授賞式を行い、15分で式典は終了し、作品の搬出が始まると潮が引くようにみな帰って行った。
片づけを終え創造館の事務所に報告をして4時50分には創造館を出ることができた。
授賞式
帰りは帰宅ラッシュにはまって30分近くかかって帰宅した。
ちょうど家に戻った直前にバアは一人でリハビリウォーキングに出かけて戻ったところだった。
ジイもバアもそれぞれ6,000歩を超えるウォーキングが記録されていた。
2021年09月26日 (日) | Edit |
朝5時半に起きて、6時に町内会の道路の草刈りに出かけた。
曇っているのでまだ薄暗く、肌寒かった。
いつも刈るところは事前に刈り終わっていてほとんどやるところがなかった。
仕方なく道路と側溝までの斜面で刈り残されたところなどを刈ったが、30分少々で草刈り作業は終わりになった。
8時ごろから雨が降りだした。
天気予報では午後からのはずだったが早めに降り出した。雨量も結構あった。
無事草刈りを済ませてよかった。
午前中、支部展の目録が残り少なくなってきていたので、さらに30枚増刷した。
たくさん刷って余らせても困るので数の調整が難しい。
午後1時に家を出て上田創造館に行き目録を置いてきた。
芳名帳の用紙も足りなさそうだが、別にコロナ対策で創造館の所定の用紙で来場者に氏名や住所、電話番号を書いてもらっているので、芳名帳は用紙がなくなった段階で記入してもらわないことにしようか。
一応家に戻って印刷はしたが、それを明日午前中届けるとなると、また午後4時から授賞式と搬出があるので2往復しなければならなくなる。
創造館へ行った後上田駅に行って、30日の東京までの新幹線の切符を買った。
東京に用事ができたのでそのついでに東京都美術館でやっている一水会の展覧会も見てこようかと思っている。
遊彩四人展の企画を提案してくれたTさんが今回初めて出品して入選を果たしたという。
今度の上田支部展の最高の賞の支部奨励賞も取っている。
力のある人なのでいい刺激を受けている。
最後に先日見に行ったがまだオープンしていなかった知り合いの3人展をやっているすみれ屋というカフェに絵を見に行った。
出品している3人がいて1時間ほどカフェでコーヒーをご馳走になりながらおしゃべりを楽しんだ。
みな80代の女性たちだが元気いっぱいだ。
3人展
4時ごろ家に戻った。バアが庭で面白いものを見つけた、というので見てみると、今まで見たこともないキノコが生えていた。
スマホアプリで検索すると「キツネノエフデ」と出てきた。
キノコは見た目だけでは名前が特定しにくいが、画像を比較する限り近似していた。
キツネノエフデ
このころには雨が止んできて北の空には青空も出始めたのでリハビリウォーキングに出かけた。
バアは昨日も一人で歩いたらしいが、ジイは歩いていなかった。
今日は定番のコースを少し変えて1時間ほど歩いた。
途中の田んぼでははざかけの風景も見られた。
月末にかけて台風16号が来る前に本格的な稲刈りが始まるかもしれない。
浅間連峰にだけ西日が当たって幻想的だった。
リハビリウォーキング はざかけ 西日が当たる浅間連峰
この辺の稲刈りはまだ始まったばかりだが、岩手の師匠は20日に稲刈りをしたらしく、早速採れたての新米を送ってくれた。
昨日精米して今日には届くのだから、日本の流通システムはすごい、と感心してしまう。
毎年おいしいお米を味わわせてくれるので有難い。
師匠の新米
2021年09月25日 (土) | Edit |
午前中は曇り空で浅間連峰や蓼科山なども見えなかった。1
0時ごろから雲が切れて青空が見えるようになった。
上田支部展の受付の当番が12時45分から始まるので、11時半に早お昼を食べて12時前に家を出た。
搬入日の21日は30分以上かかったが、土曜日の日中の今日は20分ぐらいで会場の上田創造館に到着した。
午前の受付の二人には早めに交代して帰ってもらった。
入場者は時間帯によって波があるが、午前より多かった。
4時半の閉館直前に入場者があり、見終わるまで待っている間にさらに一人の入場があったので、閉めたのは15分過ぎの4時45分だった。
支部展受付
帰りに上田イオンに寄って、イオン内にあるカメラのキタムラで、ネットでプリント注文しておいた集合写真を受け取った。
数を間違えて1枚足りなかった。
自分の分は家のプリンタで印刷することにした。
出かけている間に、我が家のデッキに珍しい訪問者があり、それをバアが撮影していた。
先日薄暗くなったころ外に出た時に庭で猫ではない小動物を見かけた。
すぐに隠れてしまったので何かわからなかったが、今日は日中堂々と姿を現した。
体が小さいので子ダヌキだと思うが、親とはぐれて徘徊しているのだろうか?
子ダヌキ
2021年09月24日 (金) | Edit |
彩明会の例会で今月11日に上八重原接骨院の敷地で浅間連峰を背景に田園風景を描いたが、途中で雨が降ってきたりして完成できなかったからといって、二人の会員がもう一度描きに来たいと、今日接骨院までやってきた。
ジイは他にやることもあるので付き合えないが、車を停める場所の誘導もあるので接骨院まで行ったが、すでに二人が到着していた。
車の誘導はカミちゃんがやってくれたそうだ。
事前に来ることをカミちゃんに伝えておいてよかった。
ジイは写生は二人に任せてすぐに家に戻った。
しばらく畑の様子を見ていなかったので、畑に行ったらキャベツや白菜の葉が青虫に食べられて筋だけ残っている状態になった。
特にキャベツは再生不能と思われるような食べられ方になっていた。
寒冷紗を外して数匹青虫を退治したが、日中隠れて暗くなってから活動しているはずだから全部退治できたわけではないだろう。
ハクサイはまだ葉が多いので何とか育つ余地はあると思うが、青虫を探すのも難しい。
農薬を使って消毒はしたくないし、悩ましいところだ。
いい加減に寒冷紗を掛けたのが失敗のもとだ。
タマネギの苗は順調に育っているようで、水やりをした。
キャベツの苗
ジイ小屋で東御美術会に出品する姨捨の棚田の絵を手直しした。
もうそろそろ手直しも終わりにしないと絵が汚れてきそうだ。
姨捨の棚田の絵
お昼前から大リーグエンゼルスの大谷が出場している野球の試合をテレビで観たが、まともに勝負してもらえずフォアボールばかりで面白くなかった。
午後3時前に接骨院に行った。
先客の車が停めてあったので、終わるまで庭の草取りをして待ったが、なかなか終わらない。
車をよく見たら家を購入した不動産会社のリフォームの担当の人のものだった。
家の断熱サッシの打ち合わせに来ていたようだ。
打ち合わせに来るといつも施術もしてもらっているので時間がかかっていたようだ。
施術を終えて家に戻った後、4時半からリハビリウォーキングに出かけた。
陽射しがあるが風がひんやりしていたので歩きやすかった。
接骨院で施術をしてもらった後バアの足の調子もよさそうで、フルコースを歩いた。
夕焼けになったが、自然の景色はジイの絵と比較にならない深みがある。
リハビリウォーキング 夕焼け
夜になって上田支部展の作品目録を100枚増刷した。
明日の午後の受付当番に持って行く。
トータル250枚だがコロナ禍で来場者が少ないようなので、これで間に合うだろう・・・。
2021年09月23日 (木) | Edit |
今日は朝から晴れていい天気になった。
夜勤明けで家にいる長女を誘い、バアと上田支部展が開かれている上田創造館に9時半に出かけた。
秋分の日の休日で道路はガラガラで、30分もかからずに創造館に着いた。
まだ来場者は、受付の二人のほかは支部員が一人来ているだけだった。
記録として残しておきたいので、受賞者の作品をスマホのカメラで撮影した。
鑑賞し終わった後、すみれ屋というカフェで知り合いが3人展を開催すると聞いていたので、行ってみたがお店は閉まっていた。
家に帰って案内状を見たら明日からだった。
すみれ屋から車でそれほど遠くないSさんの家に行って自家用のシャインマスカットを受け取り、送ってもらったブドウの代金も払ってきた。
昨日送った先から届いた知らせを受けたので、今朝電話したら自家用も準備できるというので、支部展に行った帰りに寄ると伝えてあった。
早速家に戻ったあと一房昼食後のデザートで食べた。
去年までお願いしていたところのものより、甘さ、大きさともよかったので替えてよかった。
午後は、4時半から佐久市内に用事で出かける予定があったので、その前に2時からリハビリウォーキングに出かけた。
デッキの温度計は30℃になっていた。
陽射しが強く湿度もあったので夏が戻ったような感じだったが、風があったので我慢できた。
リハビリウォーキング
ちょうど1時間歩いて家に戻ったが、急に体がだるく感じた。
連日の気温の寒暖差に身体が付いていけなくなっている。
支部展の準備の疲れも溜まっているのだろう。
佐久に出かけて用事を済ませ6時半過ぎに帰ってきた。
夜になって涼しくなってきたら、また元気が出てきた。
2021年09月22日 (水) | Edit |
昨日は疲れて12時前には就寝した。
明け方4時前に前が覚めトイレに行った後、一般応募者のキャプション(画題札)を作り忘れていたのを思い出した。
慌ててパソコンに向かって入力したが、寝ぼけまなこでパソコンの画面の文字がよく見えなくて苦労した。
12人分のキャプションを印刷し終わったら5時近かった。
このまま眠れなくなってしまうかと不安だったが、あまり時間を置かず眠り込んだようで、目覚ましで起きた。
昨日と同じような時間に家を出たが、今日は余り道が混んでいなかった。
昨日は連休明けで特に混んでいたのだろうか・・・。
今日は道も間違えず道路も空いていたので、8時25分には創造館に着いた。
事務所ではまだ朝礼中だったのでしばらく待った。
9時前から会場を開けたが、10時ごろまで誰も入場者はなかった。
コロナ禍で少ないのは仕方がないと思っていたが、10時を過ぎたころから急に入場者がやってきて午前中対応に追われる時間が多かった。
こういう展覧会は初日に飾り付けをすることが多いので、だいたい初日だけ1、2時間開場を遅らせることが多い。
見に来る人はそういうのを織り込んで来るのだろう。
午後の受付当番が来て交代するまで思いのほか忙しく過ごした。
支部展
午後1時前に受付を交代し、昨日印刷した官公庁や報道機関に送る通知文を滋野公民館にいる支部員に届けた。
郵送とファックスだがジイに代わってやってくれるというのでお願いした。
家に戻ったら、お昼の支度をしてバアが待っていてくれた。
遅いお昼食べた後は、テレビを見ながら1時間ほど居眠りしていた。
気が付いたら4時になっていたので、リハビリウォーキングに出かけた。
それまで晴れて気温が30℃近くまで上がっていたのに、いつの間にか曇り空になっていて今にも雨が降りそうになっていた。
昨日は歩いていないので、なんとしても歩こうとバアと一緒に歩き出したらポツポツ雨が落ちてきはじめた。
しばらくして傘を差したら、なぜが雨が止んできた。
ものの5分もしないで傘を畳んだ。風もなく蒸し暑かった。
また田んぼの何枚かで稲刈りが終わっていた。
雨模様だったので歩くコースをショートカットして45分歩いて家に戻った。
リハビリウォーキング
ミョウガの花が咲いているのが見えたので収穫した。
これで4回目となるが、花が咲いているので見つけやすく今までに一番の量だ。
まだよく探せば出てきそうだが、入れ物がいっぱいになったのでやめた。
もう1回ぐらい採れそうだ。
ミョウガ
来週の東御美術会に出品する姨捨の棚田の絵を少し手直しした。
支部展のいい作品を見て刺激を受けたが、それに比べると・・・・。
廃屋を描いた絵が一番の賞を取った。
姨捨の棚田 優秀賞
2021年09月21日 (火) | Edit |
いよいよ日本水彩画会上田支部展の搬入日となった。
朝6時半に起きて早めの朝食をとり、出かける支度をした。
8時前に家を出て会場の上田創造館に向かった。
この時間は通勤時間帯なのか普段空いている道が混んでいた。
おまけに途中で道を間違えて迂回したので、8時半前に着く予定が、35分になってしまった。
美術館の開場は8時45分からだが係の人が特別にすぐ開けてくれたので、そのあと続々作品を運んでくる支部員が滞留しないで運び入れることができた。
集合時間の9時までには大半の支部員が作品を持って集合した。
支部長の開会のあいさつの後、ジイから今日一日の作業の流れを説明した。
9時30分から受付を開始し、支部員と一般公募で持ち込まれた作品を館内に区分けして並べた。
壁の四方は展示パネルがセットされているが、まだ飾り付けはできない。
10時過ぎには一通り出品作品が並べ終わったところで、会場は審査員だけが残って支部員や応募者は締め出された。
美術館の廊下をはさんで隣の控室で審査の終わるのを待った。
控室で待っている間、最初に会期中の受付当番の際の注意事項を説明した。
普段では不要なコロナ対策関連の細々した作業や注意点などがあった。
受付当番表を全員に渡し、そこに注意事項も描き込んでおいた。
次に、来月の小品展の事業内容を説明し、こちらの当番表に名前を書き込んでもらうことと、出品作品の画題とサイズを書き込んでもらうことをお願いした。
とにかくコロナで普段の例会の出席者も少なく、なかなか伝達事項が伝わっていない。
今日のような全員が集合するのは滅多にないチャンスだ。
11時ごろには昼食が届いたので、早めに食事をしてもらった。
控室は15人定員なので、コロナ対策で椅子も15個しか置いていない。
4人オーバーしていたので別途折り畳みいすをこっそり運んだ。
11時半には審査が終わったので、控室から出て、審査員の食事が終わる12時から飾り付け作業をすることになった。
審査結果では予定していた賞のうち2賞が該当者なしということで受賞者数が例年より減った。
選ばれた作品は誰でもが納得する出来栄えだった。
支部員の受賞者は一人を除いて今年の日本水彩展に出品して入選した作品を出した人たちだった。
飾り付けは、審査員の指示に従って作品の配置を決めてからパネルにフックを付けて作品を掛けた。
40号から60号の大きな作品が多いので、重たくてみな苦労していた。
元気のいい若い力持ちは一人もいない?ので大変だ。
高さや傾き、隣の作品との間隔など何度も調整して、ようやく全部で40点の飾り付けを終えたのは午後1時半ごろだった。
それでも予定していた時間より1時間早く終了した。
会場で記念の集合写真を撮って解散となった。
役員は後片付けをし、創造館の職員とこの後の照明などについて協議したあと2時に創造館を出ることができた。2時半に家に戻ることができた。
一休みしてから接骨院に行った。
電気治療を受けている間眠り込まないよう必死におしゃべりをした。
4時に家に帰った後は明日の準備をした。
まずは作品目録を完成させた。
目録には今日結果が出た受賞者一覧表と一般の応募者の氏名、題名、サイズなどを入力しなければならない。
官公庁と報道機関あての入賞結果通知を作成して印刷をした。
夕食後は作品目録を150枚印刷した。
両面印刷なので、9時過ぎまでかかってようやく印刷し終わった。
今日は八年ぶりの満月の中秋の名月と言われていたが、7時頃2階の窓から見た時はよく見えたが、あとで写真を撮りに外へ出たら低い雲が流れていてうまく写真に収まらなかった。
さすがに疲れてブログは翌日まわしになった。
2021年09月20日 (月) | Edit |
朝7時に起きた時は曇っていたが、8時半ごろから雲が消えて青空が広がり晴れ渡った。
明け方の最低気温は12℃ぐらいまで下がるようになったが、今日のような晴れの日は日中は夏日になる。
午前中上田支部の顧問をしているY先生が支部展に出品する作品を預かるため出かけた。
Y先生が経営するささやという宴会場で10時に会った。
ささや内のカフェベーカリーでコーヒーをご馳走になりながら、Y先生の画歴について話を伺った。
かつて日本水彩画会の会員であった時には、文部大臣賞を受賞している人だ。
その後日本水彩画会を出て二紀会に転身し、そこでも数々の賞を受賞したあと審査員の立場となる委員になっている。
東御市出身の雷電為衛門をテーマとした100号以上の油彩画も多く描き続けている。
ささやで作品を受け取った後、近くにある先生のアトリエも覗かさせてもらった。
先生の話の一つ一つが絵と向き合うときの参考になる。貴重な1時間だった。
アトリエ
家に戻って預かってきた作品を拝見した。
先週土曜日に発行された地元のミニコミ誌の表紙に連載されている先生の絵と文に掲載されている絵と同じようだ。
やはり実物の絵は思わず感嘆の声を上げてしまいたくなるような絵だった。
すでにその絵を欲しいと言っている人がいるとのことだが、さもありなん・・・。
一気に10枚ぐらい描いた絵の一つと言っていた。
ミニコミ誌の絵と微妙に違うところがあるので同時に描いたうちの一つということか。
まだ頭に残っているのでそらで何枚でも描けると言っていた。
そこまで集中して絵に没入できる精神力と技術力があるということか。
ちなみに先生とジイとは10歳の年の差、10年後にこんな元気に絵を描き続けられたらいいのだが・・・。
Y先生の絵 ミニコミ誌
午後は、支部長の絵を預かりに行った。
60号の絵なので、我が家のフィットでは幅が広すぎて載せられないので、接骨院で使っているN-boxを借りていった。
後ろのハッチバックを全開して中に入れることはできたが、助手席を目いっぱい前を出して斜めにしたまま載せないと収まらなかった。
明日の支部展の搬入、審査の最後の打ち合わせをして家に戻った。
家に戻った後、ジイの50号の絵も載せた。
ジイの絵の額縁は何とか平らに載せることができたので、その上に60号を斜めに載せたので運んでいる途中崩れないよう固定するのに一苦労した。
運搬の準備が終えた後、5時からリハビリウォーキングに出かけた。
日中30℃近くまで上がっていた気温が、このころには肌寒く感じるほど気温が下がっていた。
歩いている途中でコンバインで稲を刈ったあとの田んぼが2,3枚あった。
上八重原では第1号かもしれない。少なくともウォーキングのコースでは最初に見る光景だ。
すでに田んぼは乾き始めてひび割れてきている。
イネも黄色く色づいてきたのでいつ稲刈りが始まってもおかしくない。
リハビリウォーキング 稲刈り後の田んぼ
浅間連峰には雲一つかかっていなかった。
噴煙と思われる煙が上がっていた。
家に戻るころには陽が沈んで、かわりに月が出始めていた。
満月かと思ったが、明日が中秋の名月の日らしい。
浅間の噴煙 月の出
昼間畑のタマネギの苗に掛けていたスダレを外した。
細くて弱弱しいが5㎝以上に伸びている。
発芽も順調なのでこのまま育てばまた今年もたくさん苗を植えられる。
先日花芽が伸びてきていた曼殊沙華が、今日見たら開花していた。
ヒガンバナと言われる所以がここにある。
タマネギの苗 曼殊沙華
2021年09月19日 (日) | Edit |
17日に予定されていた佐久平水彩画研究会の大王わさび農場での写生が延期され、今日になった。
台風の影響が済んで、ほぼ快晴に近い天気になった。
佐久の人たちの集合が8時半ということで、それより安曇野に近いジイは、20分遅れで家を出た。
10時に大王わさび農場に到着しラインに入れたが、返答はなかった。
既読が何件かあったので伝わっているだろうと、水車のある場所でスケッチを始めた。
今日は大きな画用紙は持って行かずに、スケッチを何枚かかければいい、と思っていた。
10時50分に佐久の人たちと合流した。
大王わさび農場水車小屋 スケッチ①
みなお昼のお弁当を持ってきていたようだが、農場内はコロナ対策もあって食べ物の持ち込みは禁止されている。
12時半まで描いたあと、お昼を食べに国営安曇野アルプス公園まで行こうということになった。
安曇野の地理に詳しいジイに先導してもらうというので、間違わないようナビをセットして先頭を走った。
大王わさび農場を出てすぐに、後ろをついて来ないのに気が付き、途中で路肩にとめてしばらく待ったが来ないので、自分たちで行ってしまったものと思い先に進んだ。
しばらく走っていると松川村の表示が出てきて、二つある国営公園の大町側の公園に向かっていることに気が付いた。
携帯で電話がかかってきて、後ろについてきたはずの車からだった。
ジイは車2台で来ていると思っていたら、3台で来ていて3台目の車が信号が変わって遅れてしまったようだ。
どちらにしてもバラバラになってしまったので、どこかお昼を食べられる場所を探して食べてもらうことにした。
先導する責任からなまじナビにセットしたのが間違いのもとだった。
他のみんなに迷惑を掛けてしまい、少し落ち込んだ。
農場でお昼を食べるつもりでお弁当を買っていなかったのでコンビニでお昼を買って、コンビニの駐車場で一人で食べた後、先に大王わさび農場に行った。
しばらくして佐久の人たちが農場に戻って来た。
どこかの神社の境内で食べてきたらしい。
午後3時まで描くというので、残り1時間、別の場所でもう1枚スケッチを描いた。
他の人たちはみな完成までにはほど遠い感じだった。
ジイの迷走のおかげで大分時間をロスさせてしまい申し訳なかった。
大王わさび農場ワサビ田 スケッチ②
ジイは帰りがまた途中から別々になるので先に帰らせてもらうことにした。
4時20分ごろ帰宅した。
久し振りに日中外に長時間いたので帰りの車は疲れたのか睡魔に襲われ、歌を歌ったり大声を出して睡魔と闘った。
無事に戻れてホッとした。
暑かった日中も5時を過ぎるとだいぶ涼しくなってきたのバアを誘ってリハビリウォーキングに出かけた。
まだ畑や田んぼでは働いている人を何人も見かけた。
時々お互いにウォーキングですれ違う人とも会って声を掛け合った。
接骨院にも来ている人なのでお互いに名前も覚えた。
歩いている途中で、日没になった。
リハビリウォーキング 日没
今日は30分強しか歩かなかったので、バアの歩数は目標まで行かなかったが、ジイは1万歩を越えた。
家に戻ってしばらくしたら西の空が茜色に染まってきた。
夕焼け
2021年09月18日 (土) | Edit |
昨夜就寝前から台風の影響と思われる雨が降りだした。
朝起きると雨が上がっていた。午後3時過ぎまで雨は降ってこなかった。
これなら七二会に行くんだった、と後から後悔したが、空は今にも降りだしそうな空がずっと続いていた。
10時過ぎにリハビリウォーキングに出かけた。
いつ降ってくるかわからない空模様なので折り畳み傘をバッグに入れて出かけた。
まずは県道まで一直線でダラダラ坂を上った。
景色も空も一望できる地点まで上った後は下りだけなので、少し距離を伸ばして歩いた。
30分や1時間の間に降ってくる気配はなかった。
道すがら秋の花を眺めて歩く。黄色や紫の花が多いが、みな同じようでよく見ると葉が違っていて、名前を特定できない。
今は便利になって撮影した画像をレンズというアプリで名前を調べることができる。
いくつか候補の名前が出るので、今度はそれをグーグルで検索すると花の写真などが出てくるので、名前を特定することができる。
ジイやバアの記憶力ではとても花を見て即座に名前が出て来ない。
かつて植物観察の講座で教わった植物でもとっさには名前が出て来ない。
しかし、アプリで簡単に検索できるようになると、ますます覚えておこうという気にならないから、歩きながら植物の名前を言い当てるのはまず不可能になってきた。
近頃は、ワードで文書を作成するので、漢字も書けなくなってきている。
リハビリウォーキング ノコンギク
リハビリウォーキングから戻った後から午後にかけて日本水彩上田支部の支部展の準備をした。
さらに10月に行われる小品展の案内ハガキ250枚を印刷したり、受付当番表や出品目録のひな型を印刷したりした。
七二会に行かなくなった分早めに準備をすることができた。
夕方ジイ小屋で、上田支部展の終了日の翌日から始まる東御美術会の70周年記念展に出品する姨捨の棚田の絵の手直しをした。
まだ時間があるのでもう少し手を加えたい。
姨捨の棚田
17日に予定していた佐久平水彩画研究会の写生が明日に延期になったので夜になってその準備をした。
支部展が近づいてきているので気持ちのゆとりがないが、こういう時にこそ1枚でも風景画を描きにいくのも肥やしになるかもしれない・・・。
2021年09月17日 (金) | Edit |
台風の影響か朝から曇り空で風もあった。
今日は予定していた佐久平水彩画研究会の例会で大王わさび農場に写生に行く計画が、台風の接近で19日の日曜日に延期になってしまった。
例会のときに遊彩四人展のポスターやハガキなど準備に伴う経費の精算をすることになっていたので休むわけにもいかず、マイスターから釣りと七二会の古民家の修復の手伝いを今日と明日でやるよう誘われていたが、それを明日一日古民家の修復の手伝いだけにしていたのに、拍子抜けしてしまった。
一日在宅することになったが、午後からは雨の予報も出ていたので、早めに9時半にリハビリウォーキングに出かけた。
台風に備えてかあちこちの田んぼに人が出ていた。
仕事の邪魔をしたくないので、人のいない方角を歩いた。
暑くもなく、寒くもなく今は歩くのに一番いい気候かもしれない。
1時間ほど歩いて家に戻った。
リハビリウォーキング
庭のコルチカムが、昨日写真を撮った時は閉じていた花びらを目一杯広げて咲いていた。
隣のサンシュユの木の実が真っ赤になっていた。
キンモクセイの花が咲き出したが、花の数が少ないので、近くにいても香りがしない。
コルチカム サンシュユの実 キンモクセイの花
午後は、庭の草取りを始めたがあまりに雑草が茂っているので、途中からナイロンコードの刈払機で草刈りをした。
庭から道路脇まで油が切れるまでアチコチを刈り渡った。
気が付いたら3時近くになっていたので急いで接骨院に行った。
今日は初めて左足のほうを施術してもらった。
数か月前から左足の踵が朝晩歩くときに痛みを感じるようになった。
痛みが習慣化する前に何とか直ればいいなと思っている。
我慢できない痛みでもないし、日中痛みを忘れているときも多い。
明日七二会で力仕事もありそうなので、施術で痛みが軽くなれば作業もしやすい。
夕方畑のタマネギの苗床に掛けてスダレが台風で飛ばないよう単管パイプで押さえた。
日々タマネギの苗は延びているように見える。
5時ごろマイスターから電話があって明日の七二会の作業は中止になった。
タマネギの苗に掛けているスダレの補強
2021年09月16日 (木) | Edit |
今日も朝からいい天気になった。
台風14号が来る前の束の間の晴れ間となるのか?
家の掃除をしたあと立科町のツルヤに買物に行った。
3日前にアリオで買物をしたが、夕方で野菜などの商品が少なくて買いたいものが買えなかった。
やはりそういうものは午前中に買いに行かないと駄目なようだ。
今日の買物は、ほぼ買うものが決まっていたので30分もかからずに終わり10時半には家に戻れたので、その後リハビリウォーキングに出かけた。
久し振りに幾筋もの飛行機雲が空に残っていた。
半袖で歩いたが、むき出しの腕に風が当たると肌寒さを感じる陽気だった。
リハビリウォーキング
1時間ほど歩いて家に戻ったあと庭を観察していると、いつの間にかコルチカムが出ていた。
すぐそばには曼殊沙華も。いつもこの時期になると律義に花を咲かせてくれる。
どちらも葉が出ないで、いきなり花芽だけが出てくるので驚きだ。
コルチカム 曼殊沙華
今年はたくさんの白い花を咲かせたヤマボウシの木から赤い実が落ちてくるようになった。
デッキの上にもいくつも落ちていた。
ヤマボウシの木 ヤマボウシの実
畑に行くと、昨日写真に撮ったタマネギの新芽が一日でまた伸びたように見える。
玄関前に置いてあるプランターのペチュニアがよく咲いている。
一度長く伸びた茎を切り落として花がなくなっていたが、根元から15㎝ほど残した茎から葉が出て、そこからまた花が咲き出した。
こんなにうまく二度咲きさせたのは初めてだ。
タマネギの苗 ペチュニア
午後から、上田支部展のもろもろの準備をした。
出品目録を作るための画題の提出をしていない支部員に連絡をとったり、1週間の会期中の受付当番の依頼をしたり・・・。
受付はどうしても土曜日の午後の二人が決まらないので、前日の搬入日まで持ち越しだ。
目録のデザインについては、支部長のスケッチ画をスキャナーで取り込んで、表紙に嵌め込んだが、その他の表題や後援のリストの配置や文字の大きさなどいろいろ注文が出されてしまったので、原案をかなり修正してみたが、多分気に入ってもらえないだろう。
その他の書類も作成したりしていたら夜中になってしまった。
夕方ジイ小屋で、支部展に出す絵を額装した。
これから搬入日まで手直ししている時間は取れそうもない。
最後に1か所だけ手直しし、ドライヤーで乾かした後額に入れた。
額装した絵
2021年09月15日 (水) | Edit |
今日は天気予報どおり朝から晴れのいい天気になった。
9時過ぎにアマゾンで注文していた水彩画の人物の参考書2冊が宅配便で届いた。
例会で描く人物画がいずれも中途半端で完成させて展覧会に出品したことはまだ一度もない。
もう水彩画を始めて10年以上になったのだから、そろそろ苦手意識を克服しなければ・・・。
人物画の参考書
長女の家の垣根として植えてあるレッドロビンとレンギョウの剪定時期は9月中旬と参考書に書いてあったので、9月になってから剪定する時期を見計らっていた。
雨が続いたりしてなかなかジイの絵の関係の活動の合間とかち合わなかったが、ようやく今日タイミングがあった。
先日片付けたひまわりも燃やさなければならない。
長女の家に出かける前に、昨日の支部の例会の時Kさんから頂いてきたノウゼンカツラの苗を駐車場の脇に植えた。
先月の例会の画題にノウゼンカツラがあったのでそれを描いた。
その時ノウゼンカツラを持ってきたKさんが、今度苗を持ってきてくれると言ってくれたのでお願いしてあった。
ノウゼンカツラは、以前仕事をしているときの同僚のター坊が大好きだといっていたところから、我が家ではノウゼンカツラを見るとター坊の花、と呼ぶようになった。
いつか我が家の庭にも植えたいと、今の家に住むようになってからずっと思っていた。
ようやく念願がかなった。
ノウゼンカツラ
長女の家に行ってまずヒマワリを燃やした。
大量にあったので燃やすのに時間がかかった。
合間に庭の草取りをしたり、根っこだけ残っていたヒマワリを掘り起こしたりした。
火燃し
火燃しが一段落したあとレンギョウからヘッジトリマーで刈り始めた。
県道側だけ刈り終わったところでお昼の時間になったので一度家に戻った。
午後からまた長女の家に行って、レンギョウの残りを刈り、最後にレッドロビンを刈った。
レンギョウは南の県道側半分のほか、敷地の西側と北側全部に植えてあるのでかなりの距離があった。
300坪の敷地の周りだからやりでがあった。
レッドロビンは、県道側の葉が広がっていたので、かなり思い切って刈りこんだ。
全部終わったら2時半になった。
剪定
それからは、ナイロンコードの刈払機で駐車スペースと樹木の間の隙間に生えた雑草などを1時間かけて刈った。
雑草の草刈りは今年最後にしたい。
最後に、去年挿し木して育ててきたレッドロビンの苗木を、垣根の一部枯れて隙間ができているところに植えた。あと2,3年もすれば隙間が無くなるだろう。
レッドロビンの苗木
全部終わったら4時になっていた。
涼しくなったらバアとリハビリウォーキングすることになっていたが、さすがに疲れて中止した。
我が家の畑の9月7日に種を蒔いたタマネギの芽が出始めた。
スジ蒔きした通りにきれいに並んで生えている。
タマネギの苗
2021年09月14日 (火) | Edit |
今日は一日曇り空だった。
朝はいつものように起きたが、上田支部の例会があるため少しバタバタしながら準備をして出かけた。
会場の神川公民館まで行くのに、普段あまり混んでいないしなの鉄道大屋駅近くの交差点が渋滞していて、想定していた時間よりかかってしまって会場には5分前の到着となった。
大急ぎで資料を配布して30分ほど、支部展や来月の小品展の連絡事項を支部員に伝えた。
特に支部展の授賞式は、飲食を伴う懇親会を中止し、展示会場で授賞式だけ行うことに変更したので、その段取りなど変更点の確認などに時間を要した。
その後、役員だけで搬入日に行う出品作品の審査基準、方法などを協議した。
審査員は日本水彩画会の会員の資格がある者に限られる。
ジイは埒外なので一応事務局として参加したが、なるべく口を出さないようした。
これはまた時間がかかって終わったら11時近くになってしまった。
今日は絵を描くつもりで、絵の道具も持参したが、時間がないので絵を描くのは諦めた。
昼食の後は、午前中絵を描いていた支部員の人達もみな片付けて解散することになった。
正副支部長とジイは、支部展の会場となる上田創造館に打ち合わせに行った。
2時ごろ行くという予約を入れていたが、1時過ぎに創造館に着いた。
早速会場となる美術館エリアで、パネルの数や設置場所などを決めた後、搬入日と翌日からの展覧会の運営上の注意点など館側の職員と協議した。
コロナ禍の開催となるので、例年とは異なる対応をしなければならないことがいくつかあったが、休館になって開催できなくなることを考えれば多少の不便さは我慢しなければ・・・。
パネルや机、椅子など使う備品なども1点ずつ使用料がかかるせちがらい時代になった。
上田創造館は上田市や東御市など2市2町1村の上田地域広域連合が経営母体なので、文化施設の運営には市町村からの補助金にばかり頼っているわけにはいかず、受益者負担が増す結果になっているようだ。
打ち合わせが終わったのが2時半、帰宅したら3時になっていた。
家に帰ってすぐに接骨院に行って施術を受けた。
電気治療をしている間にいい気持になって眠ってしまったらしく、隣で施術してもらっているバアに起こされた。
施術のあと、夜勤明けで家に戻っていた長女にコーヒーを淹れてもらって頭をスッキリさせた。
家に戻って今度はリハビリウォーキングだ。
曇っているので薄暗く感じた。
このところ日没時間がどんどん早くなっている。
途中で、ビールの原料に使われるホップの実がふくらみ始めていた。
毎年同じところに出てくる。
今日は45分のショートコースを歩いて家に戻った。
リハビリウォーキング ホップ
2021年09月13日 (月) | Edit |
今日は東御美術会のAさんが、訪ねてくるというので、午前中は出かけないで、駐車場や庭の草取りをして待った。
晴れて陽射しがあるが涼しい風が吹いていて気持ちよかった。
10時半ごろAさんがやってきた。
東御美術会の70周年記念展の案内ハガキを、明日の上田支部の支部員に配って欲しい、という依頼だった。
支部員の10人以上が東御美術会の会員でもある。
コロナの影響で先月から今月の東御美術会の例会がすべてキャンセルになって、会員に案内ハガキを渡す機会を失ってしまっていた。
頼みごとなので、家のポストにでも入れておくから、ということだったが東御市の端から端まで出かけてくるのに、留守にするわけにはいかない。
午前中だけでも家にいよう、と思って待っていたのが正解だった。
午後から、10月に行う上田支部小品展の準備をした。
支部展が9月21日から27日まで、そのすぐ後に東御美術会の記念展が9月28日から10月3日まであり、さらに10月5日から10日まで小品展と立て続けにあるので、大変だ。
本来なら小品展は11月に開催するのだが、会場の東御市文化会館が市の事業で10月中旬から年末まで借りられないために引き起こされた。
その市の事業はコロナで延期か中止になったのではないか・・・。
支部展の準備をしながら、小品展の準備もやるというのは、頭の切り替えができなくなっているのでミスも多い。
本来なら先月ぐらいに役員会議で方針確認しておかなければならなかった。
とりあえず、明日の例会に間に合うよう事業計画書を作成した。
さらに、報道機関への開催通知を作成して、夜ファックスで送信した。
時間切れ間近だった。
支部員に配る案内ハガキも明日渡すべきだが、役員会議にもかけていないので、デザインだけ作って明日了解を取り付け、来週21日の支部展作品搬入日までに印刷して渡すことにした。
その日は全員が集合するので都合がいい。
準備が一段落したので、4時からリハビリウォーキングに出かけた。
空は薄雲に覆われて陽射しは弱くなっていた。
浅間山系も蓼科山も稜線がくっきり見えて、空気が澄んでいるのがよくわかった。
リハビリウォーキング 浅間山① 浅間山②
歩いている途中で、明日には足りなくなる食材があるというので、歩き終わったら上田アリオまで買物に行くことにし、歩くコースをショートカットして家に戻った。
5時過ぎに家を出て上田に向かうと、ちょうど退社時間帯にはまって道路はいつもの3倍以上の車で混み合っていた。
普段より10分ぐらい余計に時間をかけてアリオに到着した。
店内は思った以上に空いていて買物はスムーズにできた。
週末には出かけるところが多いので、途中ガソリンスタンドで給油してから家に帰った。
2021年09月12日 (日) | Edit |
今日は朝から曇り空で、一日昨日のような強い陽射しが出るようなことはなかった。
午前中は、何をしていたか思い出せないほど何もせずに過ごしていた。
そういえば大リーグエンゼルスの大谷選手が出場している野球の試合を途中から見たが、大谷が打てそうもないので見るのをやめた。
最近は、日本のプロ野球も巨人が引き分けを挟んで6連敗しているので、すっかり興ざめしてテレビで観なくなってしまった。
最近は、ひいきのチームの勝ち負けに一喜一憂しなくなってきた。
達観するようになったといえば聞こえがいいが、感情が枯れてきたということだろう。
午後2時前から今日もリハビリウォーキングに出かけた。
いつも歩くコースのため池の縁にあるシダレザクラの枝に、トンビが2羽とまっていた。
最近よく見かける光景だ。
何を思いながらとまっているのか想像してみるが、答えは浮かばない。
ジイは昼食後に昼休み時間と思っているのだが・・・。
リハビリウォーキング トンビ
約1時間歩いて家に戻った。
家に戻った後、プライムビデオで「男はつらいよお帰り寅さん」を見た。
小説家になった吉岡秀隆演じる満男の今を通して、過去の寅さんとの交流や、寅さんのマドンナになった役者の顔が登場したが、この50年間で知っているだけでも半分以上は鬼籍に入ってしまっている。
渥美清が亡くなってからでも25年経つのだから・・・。
倍賞千恵子や前田吟もすっかりばあさんじいさんになっていた。
こうして時代が変わっていくのだろう。
我々の時代も間もなく過去のものになっていく・・・。
2021年09月11日 (土) | Edit |
今日は彩明会の例会があるので早めに6時半に起床。
バアと一緒に朝食の準備と一緒に昼のお弁当も作った。
起きた時は曇ってはいたが雨は降っていなかったが、間もなく雨が降りだした。
7時にIさんから電話があり、雨が降りだしたけど例会はどうする?というものだった。
折角お弁当まで作って準備しているので何とか実施したい。
天気予報では確かに曇りのち晴れだが所により通り雨もあると言っていた。
空を見てもわからないが、30分様子を見ようということで電話を切った。
7時半に外に出て空を見上げると雲が切れ始めて雨も止んでいた。
副会長のAさんに電話して、9時に北御牧支所に集合するだけ集合して、その時点で最終判断しようということにした。
Iさんに電話してその旨伝えた。
それから朝食を済ませ8時半に家を出て集合場所に集まった。
9時10分前には今日参加した5人が全員集合し、写生場所として3か所考えているので、順番に回ってみようということになった。
雨は降っていなかったので、晴れることを期待してスタートした。
2台の車に分乗してはじめに接骨院の駐車場に行った。
浅間連峰は雲に隠れて何も見えなかったが、手前に広がる田園風景は、みんなも気に入ったようで、他の2か所を見に行かずにここで描くことに決まった。
接客中だったカミちゃんに断ってここで描くことにした。
昨日施術を受けながら、写生に来るかもしれない、と伝えてあった。
2台の車は長女の家の庭に移動した。
浅間が見えない
10時ごろまた雨がポツポツ降ってきたので、絵の道具を倉庫にしまい、ガレージ倉庫でお茶をしながら雨が止むのを待った。
30分ほどして止んだので道路端から母屋の軒下に移動して再開した。
描き始めの頃はほとんど見えなかった浅間連峰が姿を現してくれた。青空も出てきた。
雨の後の写生再開 浅間が見えてきた
昼食をガレージ倉庫でとった後再び描き始め、午後1時半まで描いた後、絵を並べて講評し合った。
並べて講評 今日描いた絵
北御牧支所に戻ると駐車場が満車になっていた。
ワクチン注射の会場になっているのでその時間帯だったようだ。
午後2時には家に戻ることができた。
絵の道具を片付けに行ったついでにジイ小屋で、八方尾根の曙光の絵の手直しをした。
10日後には支部展の搬入があるので最後の仕上げが近づいた。
八方尾根の曙光の絵の手直し
それが終わった後歩くつもりだったが、午前中の雨や曇り空が嘘のような晴天になって強い陽射しになっていた。
とてもリハビリウォーキングに出られる感じではなかったので、涼しくなるまでのんびり家で過ごした。
いつの間にか居眠りをしたようで、気が付いたら5時近くになっていた。
急いで支度をしてリハビリウォーキングに出かけた。
外はすっかり涼しくなっていて、気持ちよく歩くことができた。
2,3人の人が歩いていた。
猫にハーネスを付けて散歩している女性の親子?とすれ違った。
思わず笑ってしまった。50分ほど歩いて家に戻った。
歩数計は1万歩を越えていた。写生をしているときはそんなに歩いたつもりはなかったのだが・・・。
リハビリウォーキング
2021年09月10日 (金) | Edit |
今日は朝からいい天気になった。
午前中は畑のキュウリの棚の片づけをした。
春に植えた棚と秋どり用の棚の2か所だ。
去年は採れ過ぎて、さいたまの次女の家に2回も送ったのに今年は自家用も足りなかった。
不作に終わった野菜の片づけにはなかなか気合が入らない。
そのうえ夏の暑さがぶり返して汗だくになった。
おまけにブルーベリーの周りの草取りをしているときに顔を虫に刺されてしまった。
すぐにキンカンを塗ったが、半日顔が引きつる感じだった。
蜂かどうかわからなかったが、まさに泣き面に蜂になった。
午後になって明日の彩明会の例会が八重原での写生となっているのを思い出し、慌てて準備をした。
3時に接骨院に行った後、四人展のために額を借りていたAさんのお礼の品を買いにちゃたまやに行った。
4時過ぎに行ったら卵がほとんど売り切れていた。
いま品不足になっているようだ。
ちゃたまやから引き返した後はベイシアにペットボトル飲料などを買いに行った。
季節の変わり目で冷たくして飲む飲料の在庫の調整をしていたが、暑さがぶり返して明日にも足りなくなりそうになった。
家に戻った後、写生場所を探したがあまりいいところが見当たらない。
場合によっては接骨院の近くから眺める田園風景もいいかもしれない。
明日の朝、集合場所の北御牧支所でみんなが揃ってから相談だ・・・。
夕方涼しくなってからリハビリウォーキングに出かけるつもりだったが、例会の準備でバタバタして歩けなかった。
2021年09月09日 (木) | Edit |
74回目の誕生日、朝から雨が降っていて、鬱陶しい。
パッと晴れて欲しいと思っていたら、9時過ぎには雨が上がり、お昼前には青空が空の半分以上に広がった。
終わりよければすべてよしではないが、そんな人生の終わりを迎えたいものだ・・・。
午前中は家の中で引きこもり状態だったが、午後2時になって青空の下、リハビリウォーキングに出かけた。
そろそろワイナリーのブドウ畑が収穫期を迎えるころと思い、そちらに足が向かった。
思った通りブドウがたわわに実っていたが、まだ収穫されていなかった。
食べるブドウは、収穫して出荷して終わりだが、ワイン用のブドウは収穫してからが勝負だ。
ウォーキングで通ったぶどう畑は無人だったが、もう一つ離れて見えているブドウ畑の近くにはオーナーの車が止まっていた。収穫前の最後の手入れをしているのかもしれない。
少し遠回りをしたので家に戻ったらいつものフルコースより時間がかかってしまった。
何歩歩いたか確認しなかったが、目標の6,000歩は間違いなくクリアできたはずだ。
午前中は20℃にも達していなかったので、涼しいと思って歩き始めたが、歩いているうちに陽射しが暑く感じるようになった。
家に戻ったらバアの背中が汗で濡れていたから、ジイも相当汗をかいただろう。
リハビリウォーキング ワイナリーのブドウ
夕方涼しくなってから、畑でナスやピーマン、モロッコインゲンを収穫した。
ナスはなぜか元気になってたくさん採れるようになった。
秋ナスは嫁に食わすな、と言われる由来が分かるような出来栄えだ。
コロナ感染の第5波のピークは過ぎたようだが、まだまだ油断できない医療状態だというのに、緊急事態宣言終了後の緩和策まで検討を始めている。
今日正式に12日までだった緊急事態宣言を30日まで正式に延長したばかりというのに・・・。
国民にとっては、自民党総裁選よりもコロナ対策をきちんと国会で議論して最善の策を考えてもらいたいのだ。
日本の政治の汚点である森友、加計、サクラ問題について、自民党が過半数でいる間は、だれが総裁になったところで、真実を解明できやしない。
2021年09月08日 (水) | Edit |
今朝は朝から曇り空となった。
午後からは雨の予報になっていた。
9時半過ぎに立科町のツルヤに買物に出かけた。
毎日の朝食に欠かせないキュウリやレタスなどの残りがなくなった。
キュウリは、家の畑でまだ収穫出来ているはずだったが、台風の余波の強風で柵が倒れて苗が傷んでしまい、収穫できなくなってしまった。
期待して植えた秋どりキュウリの苗もみな枯れてしまった。
スーパーでは1本60円以上もしていた。
レタスもひところの値段より倍になっていた。
急に夏から秋に季節が変わり、雨も多いので全体的に野菜が値上がりになっているのだろう。
買物から戻った後、畑で先日植えたハクサイ、キャベツの苗に寒冷紗を掛けた。
作業し始めたらポツポツと雨が落ち始めた。
予報より早い雨となり、リハビリウォーキングは中止した。
寒冷紗
昼食は、早速師匠が送ってくれたサンマを焼いて食べた。
久し振りにサンマを食べた気がする。
頭と骨を残してワタまできれいに食べ切った。
夜勤明け翌日の休みで家にいる長女夫妻にお裾分けするため、昼食の後長女の家に届けた。
夕方次女からジイの誕生日プレゼントが届いた。
孫のあーちゃんがバイトをしているカフェで扱っているビールのようだ。
去年入学してからずっとオンライン授業しかないらしい。
明日その大学で1回目のワクチン接種をするようだ。
そんなときにしか大学に行けないなんてかわいそうだ・・・。
ビール
2021年09月07日 (火) | Edit |
今朝も朝から晴れ。夏の間使っていた夏掛けを洗濯してデッキに干した。
ついこの間まで夏掛けだったのに、今や掛布団なしには寒い季節になってしまった。
10時過ぎからリハビリウォーキングに出かけた。
空はすっかり秋の色になっている。
陽射しがあっても風がひんやりしているので、歩きながら汗をかくこともなく気分よく歩ける。
途中からいつもとは違うコースを歩いていたが、リンゴ園で作業している人に見咎められないよう近づかない道を選んだ。
まだ主力のフジは収穫が先だが、早生の品種がお店に出回り始めている。
リハビリウォーキング
11時過ぎに家に戻った後、畑の一角に囲ってあったタマネギの苗床に肥料と培養土を敷き、普通のタマネギと赤タマネギの種を蒔いた。
赤タマネギは、去年の残りの種なので発芽率が悪いかもしれない。
タマネギの苗床
午後は1時半から祢津公民館で、上田支部の支部展の対策について緊急の役員会議を開いた。
国の緊急事態宣言の延長が検討されている状況で、3日から12日まで長な県では「県民の命と暮らしを守る緊急対策」が施行され、文化施設も閉館となっている。
緊急事態宣言に連動してこの緊急対策が延長された場合、9月21日からの支部展の会場である上田創造館も休館に追いやられる心配があった。
会議中、上田創造館に問合せすると、今のところ延長の通知はないが、すでに会場の使用を許可している団体の催事については、仮に延長になっても開催させる予定とのことだった。
それならひとまず開催できる前提で準備を進めることができる。
会議の半分は、開催できなくなった場合の対応策を検討する予定だったが、そちらは検討する必要がなくなり安堵した。
21日に搬入日までに準備することについて最終的な詰めの協議をした。
授賞式については、最終日閉会のあと宴会場に移動して懇親会と合わせて開催する予定だったが懇親会は中止し、閉会後作品を搬出する前に展示会場で行うことにした。
1時間ほどの会議時間を想定していたが話が長引いて2時間近くになってしまった。
会議終了後急いで家に戻り、息つく暇もなく接骨院に行った。
いつもより1時間遅くなってしまった。
夜勤明けの長女は家で寝ているようなので、寄らずに収穫したモロッコインゲンだけ届けて家に戻った。
夜になって8時ごろクール宅急便で岩手の師匠からの贈答品でサンマが届いた。
大船渡港の最初の水揚げのサンマのようでまだ生きがいいプリプリのサンマだった。
去年は歴史的な不漁で送られてこなかったが、早速明日焼いて食べよう。
サンマ
2021年09月06日 (月) | Edit |
今日は明け方何度か目が覚めた影響で、朝起きるのが辛かったが、何とか7時過ぎに起きた。
自分の頭はスッキリしないが、空は青空も出てきた。
午前中は、片頭痛がするというバアの様子を見てリハビリウォーキングは回避した。
上田支部の支部長から電話があり、至急今月21日からの支部展に向けて、コロナ対応を含めて事前に打ち合わせをしたい、ということだったので、副支部長、会計、支部展係長を含めた役員会議を明日開催することになり、電話連絡して午後1時半から祢津公民館で実施することにした。
会議に必要な資料を急遽作成した。
長野県の緊急対策で3日から12日まで人流抑制などのため公民館や美術館なども全県で休館となり、それも首都圏の緊急事態宣言と連動して延長される可能性もある。
まだ21日からの支部展の会場の上田創造館から休館の連絡はないが、緊急対策の延長で休館になる可能性もある。
それを想定に入れなければならない、悩ましい状況だ。
東京の感染者数はピークを越えた感じだが、医療現場のひっ迫は変わらない。
自民党総裁選の影響で、国のコロナ対策もしばらく新しい展開は望めない。
お昼前から雷が鳴り始め風が強くなってきたと思ったら、あれよあれよという間に激しい雨になった。
ひとしきり雨が降った後、午後1時過ぎからまた空が明るくなってきた。
まだ雨が降っているのに空の半分が青空に変わった。
いわゆるお天気雨というやつだ。
雨が降っている② 雨が降っている① 青空
雨上がりのあとジイ小屋で絵の手直しを始めた。
一昨日絵具を半分落として修正しようとした冬の麦畑の絵は、手直しを始めたが、最終的にボツにすることにした。
構図も気に入らなくなった。
またいつか紙を裏返して違う絵を描くことにした。
3年前に描いた姨捨の棚田の絵を引っ張り出して、一部修正した。これを東御美術会の70周年記念展に出品することにした。
5時ごろバアの体調が戻って家の近くを歩きたいというので、一緒にリハビリウォーキングに出掛けた。
お天気雨の後はすっかり晴れ間が出て陽射しが暑く感じるほどだったが、5時ごろになるとそれも弱くなって心地よい涼しさに変わっていた。
雨上がりで空気が澄んでいるのか景色が爽やかだった。
歩いている途中でアメリカザリガニが道の中央で威嚇してきた。
世界中で一番俺が強いんだぞと虚勢を張っているようで可笑しかった。
家の周りのつもりが気持ちよく歩けたので、50分ほど歩いた。
リハビリウォーキング アメリカザリガニ
2021年09月05日 (日) | Edit |
昨夜は12時前に就寝し、朝7時の目覚ましで起こされるまで一度も目が覚めなかった。
昨夜から夏掛けから薄い掛け布団に変えて寝たのがよかったのかもしれない。
曇っている空も10時頃から青空が出てきた。
午後にはまた雨になる予報だったので、晴れている間に歩こうと11時過ぎにリハビリウォーキングに出かけた。
つい先日までは涼しくなるタイミングを探して歩いていたが、このところは雨が降らないタイミングを探すようになった。
今日は空模様から歩いている間に降ってくることはないだろうと傘も持たずに歩き始めた。
長袖でないと肌寒く感じる季節になった。
歩いているコースでは、ススキが目に付くようになってきた。
ちょうど1時間歩いて戻ってきたらすぐに昼食の支度だ。
リハビリウォーキング
午後は、畑のブルーベリーを摘んだ。
もう今年最後の収穫だ。
雨が多くてしばらく摘めなかったので、実が熟れ過ぎて割れてしまっているのがあった。
冷凍してあるブルーベリーと合わせてジャムにでもしようかと考えている。
今年はジャムの在庫が増えたので、年内ぐらいは朝食のヨーグルトのソースとして利用できそうだ。
最後のブルーベリー
イチジクの実も大きくなってきた。
収穫は半月ぐらい後に始まるか?
イチジク
畑のモロッコインゲンの棚がまた風で倒れていたので、新たに杭を立てて倒れないよう補強したあと、収穫もした。
バケツにいっぱい採れた。
秋ナスもおいしそうに大きくなっていた。
ナスとインゲン
トマトやキュウリは、雨除けビニールが倒れてから収穫できなくなってしまった。
秋どりキュウリも苗が枯れてしまった。
畑に出たついでに草取りもした。
夏の雑草が終わりかけて草取りも少し楽になった。
2021年09月04日 (土) | Edit |
今日は朝から夜まで雨となった。
時折強い雨になったり、止んだりするときもあったが、外に出られないよう日だった。
リハビリウォーキングも行けなかった。
畑にハクサイやキャベツの苗がどうなっているか見に行ったら、畝の間に水溜りができていた。
当分水やりは必要なさそうだ。
畑の苗
ジイ小屋で、東御美術会に出品する予定の50号の絵を眺めていたら、思い切って修正する気になった。
色使いが気に入らなくなって、半分以上のスペースの色を落とした。
まだ1か月以上あるので何とか間に合うようにしたい。
修正前 修正後
お昼からアベマTVで、エンゼルスの大谷の試合の中継を見た。
5回まで進んでいて、2-2の同点だった。
今日は大谷がピッチャーとして投げていた。
7回まで投げている間に見方が1点を入れて勝ち投手の権利を手にした。
あとから出てくるピッチャーはよく打たれて大谷の勝ち投手の権利をふいにしてしまうことが多い。
前回もそうだったので心配したが、今日は何とか危ない場面があったが、二人の投手が踏ん張って大谷に9勝目をプレゼントした。
これで今シーズン10勝以上が見えてきた。
日本の政治の迷走に気持ちが沈んでいるときに、癒してくれるのは大谷選手の活躍ぐらいだ・・・。
2021年09月03日 (金) | Edit |
朝起きた時は曇っていたが、朝食を食べ始めるころから青空も出始め、陽も射してきた。
昨日は雨模様の天気で歩けなかったので、今日はまた天気が崩れてくる前に早めに歩こうと、9時にリハビリウォーキングに出かけた。
空気はすっかり秋の気配で、長袖を着ていても涼しく感じた。
時間はたっぷりあるので、フルコースで歩いた。
途中で可愛いサワガニに会った。
田んぼから這い出してきたのだろうか?
こちらの姿を見て動きが止まって固まっていた。
リハビリウォーキング サワガニ
1時間10分歩いて家に戻ってきたら、ちょうどヤマちゃん夫妻が歩き始めたのにすれ違った。
家に戻ってすぐに、立科町のツルヤとコメリに買物に行った。
ツルヤで買物を終えて車に戻ったら、ポツポツと雨が降りだした。
予報より少し早く降り始めた。
コメリでタマネギの種蒔き用の培養土を買って家に戻った。
午後3時に接骨院に施術を受けに行った。
先客があったので、傘をさして長女の家の庭を眺めて終わるのを待った。
今日から、長女は日勤の仕事で出かけているので、家には寄らずに家に戻った。
接骨院から家に戻るころには、雨が本降りになって道路にも水溜りができていた。
これでしばらくタマネギの種蒔きはお預けだ。
菅総理が、自民党の総裁選に不出馬を決めたようだ。
選挙活動とコロナ対策を並行して行うのはできない、という理由のようだが、総裁選に打って出ても勝ち目がないことが分かったからに他ならない。
衆院選で政府自民党の大敗を期待するジイにとっては菅総裁で選挙に臨んで欲しかったのだが・・・。
2021年09月02日 (木) | Edit |
昨日から降り始めた雨が朝もまだ残っていた。
気温も18℃まで下がって肌寒い。
今日は、東御美術会の例会で御代田町のほうに写生に行く予定だったが、昨日の段階で中止が決まっていた。
雨の日は予備に公民館を借りていて室内の例会に変更するが、今はコロナの影響で公民館も使用できなくなっている。
何もすることがないので、先日印刷会社から送られてきた画集を届けに行くことにした。
9時半ごろIさんに電話すると自宅にいるというので早速届けに行った。喜んで受け取ってくれたのでホッとした。もう一人のSさんにも届けるつもりだったが、電話連絡が付かなかったので、Sさんのところへ行くのを諦めて、東御市の中央公民館、文化会館、祢津公民館に遊彩四人展のポスターの撤去のお願いに行った。
中央公民館も講座室など使用できなくなっていて、ほとんど休館状態だった。
生涯学習の講座もしばらく休止になっているそうだ。
文化会館は、大ホールの補修工事も始まっているので、全館休館になっていた。
鍵が閉まって中にも入れずポスターはそのまま9日まで休館が続く。
最後に祢津公民館に行くと、こちらも館長と事務員と二人だけ事務室にいたが、中は使用できなくなっていた。
ポスターだけ剥がしてもらうのをお願いして帰った。
はじめはポスターの上に中止の張り紙をすることも考えたが、人の出入りが当分ないので見てくれる人がいないので意味がない。
帰りにベイシアに寄って、リサイクルコーナーで新聞・雑誌・段ボールを置いた後、買物をしてからお昼前に家に戻った。
出かけるときには降っていた雨が止んで、薄日が差すようになった。
午後3時にSさんの家に電話をすると、繋がった。
ご主人が電話に出て、Sさんも間もなく帰ってくるというので、家まで行くことにした。
3時半過ぎに家に行くと、家の中に上がるように勧められ上がらせてもらった。
Iさんの時と同じように、印刷屋に注文をしたいきさつを説明し、快く受け取ってもらった。
去年画集を作った後、ブドウを届けに来てくれたことがあった。
美味しいブドウだったので、毎年ブドウを送っている友人や身内にそのブドウを送りたいので、ブドウの生産者を紹介してもらおうと思ったら、Sさんの家のブドウだった。
もう年なのでブドウづくりはほとんどやめたと聞いていたが、まだシャインマスカットだけは生産しているとのこと。
早速注文や支払いの方法などを聞いたので、あとでファックスすることになった。
帰るころにはまた雨が降りだした。
5時に家に戻った後、昨日植えたハクサイとキャベツの苗を見に畑に行ったら、たっぷり雨の水をもらって生き生きしていた。
野菜の苗
2021年09月01日 (水) | Edit |
今朝は肌寒く感じるほどの気温となった。
デッキの温度計も20℃を切っていた。
朝起きたらカーテンと窓を開けるのが習慣となっていたが、今日はさすがに窓は開けなかった。
午後から雨の予報になっていたので、10時過ぎにリハビリウォーキングに出かけたが、歩き始めて間もなく雨が降り始めた。
しばらく傘なしで歩いていたが、雨の量が多くなってきたので傘を差した。
こんな日に歩いている人は見渡す限り誰もいなかった。
県道にはいかなかったので、ほとんど車にも出会わなかったが、家の近くまで戻ってきて初めて1台の車とすれ違った。
車は町内唯一のお店であるK商店の車だった。
ナンバーも覚えてしまった。
リハビリウォーキング
家に戻るころには雨が止んでいた。
午後になっても雨が降り始めてこなかったので、畑に行って先日買ってきたハクサイとキャベツのプラグ苗の植え付けをした。
はじめに植える場所の土をミニ耕運機で耕した。
雑草が生えていたところを一度耕しておいた場所なので、もう一度耕すと前回耕した時に土に混ぜ込んだ雑草の根がたくさん出てきたので、熊手で拾い集めて捨てた。
クワで畝を立て施肥をしたあと黒マルチで畝を覆った。
50㎝間隔で穴が開いているマルチを使ったので、穴ごとにプラグ苗を植えていけばいい。
ハクサイは12株を2列に、キャベツは6株を1列に植えた。
定着したら寒冷紗を掛けるつもりだ。
葉物野菜なので、チョウチョや虫が付かないようにしなければならない。
ハクサイの苗 キャベツのプラグ苗
苗を植え終えた後、タマネギの種を蒔く床を作った。
種蒔きのときの表土に使う培養土の在庫が足りないので、後日買ってきて晴れの日を見計らって種蒔きをする。
今年の家庭菜園は、育ったタマネギの苗を11月ごろ畑に植えたら終わりだ。
畑仕事を終えたら、咲いているバーベナにカラスアゲハが蜜を吸っていた。
もう弱弱しい飛び方だった。季節の変わり目を実感した。
カラスアゲハ
2021年08月31日 (火) | Edit |
もう8月も最後となった。去年からずっとコロナとの闘いが続いている。
いい加減にしてくれ、と世界中の人が思っているだろう。
しかし、こういう時こそ人間の生き方を変えていかなければならない、とつくづく思う。
今朝はバアと一緒に朝食の準備をしていると、開けてあるキッチンの北側の窓から涼しい風が入ってきていた。
気温は20℃にしかなっていなかった。
8月の終わりと夏の終わりが同時のようだ。
9時過ぎにジャストアンサーという会社に解約の電話をした。
先月プリンターのトラブルがあったとき、解決策をトライアル料金500円で指南してくれるというので申し込んだ。
70周年記念誌の編集、校正刷りの期限が迫っていたので切羽詰まっていたので、メールで受け取った解決策で無事プリンターのトラブルを解決できホッとした。
あとからメールで送られてきたアンケートには解決できて最高の評価を与えて回答した。
ところが昨日クレジット会社から先月分の引き落とし明細が届き内容をチェックしていたら、500円のトライアル料金のほかに4,500円の会費が引き落とされていた。
あわててネットで調べたらトライアル利用した1週間後から解約しない限りそのまま会員として契約が継続すると書かれていた。
トラブルの内容を送るメールに画面を展開する前の画面にはそんな説明はなかったはずなのだが・・・。
新手の詐欺にかかってしまったかと、昨夜はなかなか眠れなくなってしまった。
今日9時過ぎに電話をして、契約がスタートしてから1か月以内ならば解約できるというので解約して返金してもらう手続きを依頼した。
すぐにメールで解約の手続きが完了したと通知があった。
あとはクレジット会社の入金を確認するばかりだ。
あと2日遅く連絡すると2か月目に入ってしまい、初月分の4,500円は戻らないところだった。
インターネットでいろいろ注文したり、交渉したり手軽に素早くできるようになったのはいいが、危ない落とし穴がたくさんあることに気を付けなければいけない、と肝に銘じた。
10時半にリハビリウォーキングに出かけた。
気がかりだった一件も解決して足取りも軽かったが、歩いている途中からポツポツと雨が降ってきた。
天気予報では日中は晴れマークだったはずだが・・・。
確かに朝のうち青空も見えていたのが、雲が広がり日差しもなくなっていた。
ただ傘を出して差すほどの雨ではなかったので、約1時間歩いて家に戻った。
リハビリウォーキング
午後3時に接骨院に行った。
施術が終わった後、夜勤明けで帰っていた長女がコーヒーを淹れて待っていてくれた。
病院のほうはコロナ対応でしわ寄せが一般病棟にも来ているようで、きついようだ。
2021年08月30日 (月) | Edit |
今日も朝から家でのんびり過ごしていると、11時ごろ佐久の絵の仲間からLINEが入った。
遊彩四人展の会場の小諸高原美術館から連絡があって、9月12日まで県の要請で休館にするとのこと。
四人展の期日は9日から15日までだが、13日は休館日なので、たとえ休館が12日までになっても開館できる日数は2日間だけだし、今のコロナの状況では、それも何の保証もない。
美術館側から9月28日から9日間空きがあるので変更できる、とのことだったが、ジイはその前後は上田支部展と東御美術会70周年記念展が続いているのでとても対応できない。
今回は中止とし、来年あらためて企画することにしてもらった。
午後は、報道機関へ電話やファックスを使って中止の連絡をした。
中には、すでに原稿が出来上がって取り消しができないと連絡してくるところもあった。
確かに週刊のタブロイド紙なら、次号に掲載されるタイミングだ。
初めての個人展なので準備の段階からいろいろかかわってきたが、拍子抜けしてしまった。
まだまだ未熟なジイへの警告として受け止めることにした。
今日も30℃越えの真夏日となったが、陽が傾くにつれ涼しくなってきたので、午後5時にリハビリウォーキングに出かけた。
歩き始めて間もなく、スマホを家に置いてきたことに気が付いたが、また家に戻るのは面倒なのでそのまま歩いた。
リハビリウォーキング
歩いている途中の写真はバアのスマホで撮った。
歩いている途中田んぼの稲穂が垂れるようになってきた。
「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」と故事にあるが、その通りになってきた。
この様子だと今年は稲刈りも早くなりそうだ。
稲穂
1時間ほど歩いて家に戻った後、畑のキュウリの苗に水をやったが、瀕死の状態になっていた。
今年の気候は野菜には厳しい環境だったようだ。
キュウリの苗
2021年08月29日 (日) | Edit |
昨夜は疲れているのに遅くまでプライムビデオでドラマを見てしまい、深夜の就寝となった。
おまけに今朝は早くから草刈りの音で目が覚めてしまった。
朝は20分ほど遅れて起き出し、いつものように朝食を食べ、新聞を読んだり、スマホのニュースを一通りみたりしたあと、睡魔に襲われ、ベッドに行って横になった。
気が付いたら12時前だった。かれこれ2時間は眠っただろうか。
今日も空は快晴で気温は30℃を越えた。
午後は、ジイ小屋で八方尾根の曙光の絵の手直しをした。
何度も絵の具を落として描き直してきたが、もうこれ以上修正すると絵が壊れてきそうだ。
八方尾根
5時過ぎになって陽射しも弱くなり、だいぶ気温が下がってきたのでリハビリウォーキングに出かけた。
爽やかな風も吹いていたので、約1時間、気持ちよく歩けた。
夜になって、日中の暑さが嘘なような過ごしやすい気温になった。
リハビリウォーキング