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2019年02月19日 (火) | Edit |
今朝は3℃とこの時期にしては異様な暖かさになった。
最低気温はマイナス4℃になっていた。
今日は二十四節気の雨水だが、それにふさわしい雨模様の一日になった。
今日も午前中彩明会の会員展が開かれている文化会館に行った。
来場者の一人から声を掛けられた。
ジイのブログを読んでいるとのこと、ジイと同じように東京から移住してきて、同じような生き方に共感してくれているようだった。
うれしいような恥ずかしいような気分だ。
名前も顔も分からいジイに、会いに来て実物を見てどう思ったことだろうか?
会員展には1時間半ほどいて一端に家に戻った。
お昼を食べた後、午前中受付をしていたSさんと打ち合わせすることがあったので、12時半に家を出て再び文化会館に行った。
雨が降りだしてきたので午後の出足が鈍くなると心配した。
午後1時から受付が交代したので、しばらく代わった人と一緒に受付をした。
やはり雨のせいか来客も少なく、3時前にジイは家に帰った。
家では最終日に彩明会の10年の歩みを冊子にすることになっているので、その冊子に使う写真を過去の撮りためた写真の中から抽出する作業をした。
北御牧に家を作ったころから撮りためた15年分の画像データを、3テラバイトのハードディスクに保存してある。
その中から、彩明会の例会や写生旅行に行った日付で検索して、冊子に掲載できそうな画像を探した。
4時ごろから夜までかかって使えそうな写真を10枚ほどピックアップした。
明日の午前の受付をするAさんが、画像や10年史のデータをもとに冊子を作ってくれることになっているので、明日それを持って文化会館に行くことにしている。
会場 会場の生花
今日は月の軌道が一番地球に近づいて大きく明るく見える満月というので、10時半ごろ写真を撮った。
昼間の雨雲はなくなって、まだ早く流れる雲があるが、しっかりカメラで月を写すことができた。
三脚も使わなかったが、明るいので手ブレもせずに撮れた?
スーパームーン
2019年02月18日 (月) | Edit |
今日は彩明会会員展の初日、少し早めに起き支度をした。
8時10分に家を出てFさんの家に寄り、FさんとFさんの作品4点を乗せて、文化会館に行った。
8時半に着いたがすでに早く来ていた人たちが展示室を開け準備してくれていた。
先日の例会で集合は8時45分と念を押していたのだが・・・。
おかげで、絵の飾り付けは10時のオープンに間に合った。
会員も年々高齢化して、作業効率が落ちている。
額縁を吊るすワイヤーの取り付けも高所作業で、会員の中では若いジイの独壇場だ。
会員展スタート
午前中、受付当番になっていたFさんの様子がおかしいので、Fさんを家に送って行くことにした。
午後の受付当番のIさんが家に帰らないで、今日一日会場にいるというので受付を頼んだ。
Fさんを送り届けた後、会場に戻る前にコンビニでお昼を買って、会場に戻った。
戻って間もなく上田ケーブルビジョンの記者が取材に来た。
取材の対応をしている途中で、市長が来たので取材を中断し、顧問の先生と一緒に市長の対応をした。
市長の家は、和洋菓子屋で和洋菓子を売る傍ら、土蔵を改造したギャラリーも持っていて、絵画などの展示スペースとしても提供している。
毎年会員展にはご祝儀を持って見に来てくれている。
市長が帰った後中断していたケーブルテレビの取材の対応を再開した。
今回の記者は市内のケーブルテレビであるとうみケーブルテレビの記者なので、明日からのウィークリーとうみニュースなどでインタヴューの模様が放映されるそうだ。
普段見ていない時間帯の放映なので、見忘れる可能性は高いが・・・。
12時半ごろ取材が終わったので、別室でお昼を食べた後、Iさんと一緒に午後の受付当番をした。
午後里山同好会の人たちが来るかもしれないと思って待っていたが来なかった。
夜になって家に電話があって、20日にみんなで見に来ることになったらしい。
東御美術会の人や上田支部の人たちも何人か見に来てくれた。
別の地元ミニコミ誌の取材もあった。
気が付いたら4時半になっていたので先にIさんに帰ってもらい、5時前人足も途絶えたところで閉館して家に帰った。
今日はバアの定期検診で、去年は付き添って行っていたが、今日は一人で行ってもらった。
無事、病院も薬局も済ませて帰ってきたようだ。
一昨日の配りものをしたとき留守でポストに投函できなかった家にも行って渡してこられたとのことで安心した。
国会が始まって、ますます安倍政治のひどさにうんざりし、ブログに書くのも嫌になってしばらく書くのを控えていたが、トランプがノーベル平和賞の推薦状を安倍首相に書いてもらったと暴露したこと、それがどうやらトランプの口からでまかせではないことが明らかになって書かずにはいられなくなった。
これで安倍外交のアメリカ追従ぶりがさらに鮮明になった。
類は友を呼ぶとはこのことだ。
アメリカも日本も歴代で最低の政治家に蹂躙されている。
2019年02月17日 (日) | Edit |
今日は東御美術会の例会の日、明日から彩明会の会員展があり、その準備もあるので休もうかと思ったが、明日の会員展で使う額縁を今日借りる約束になっていたのと、先日購入した照明器具のお披露目もしなければならなかったので、出席することにした。
バアにお弁当を作ってもらわなければならないので、いつもより早く起きた。
こういう時に限って目覚ましで起こされるまでぐっすり寝込んでいた。
8時半前に家を出た。外はまだマイナス3℃だった。最低気温はマイナス8℃になっていた。
会場の祢津公民館に着くと、もう早く来た人が会場を作り、暖房で部屋を暖めてあった。
早速用意された画題に照明器具を当てた。
ジイは、ドライのヒマワリを描いた。
天井から照らされる蛍光灯だと、いろいろな角度から光が当たるので陰影がはっきりしない。
今日は照明が当たるところ、陰になるところが普段よりはっきりしているはずだが、ドライヒマワリが光を吸収してよくわからなかった。
というよりうまく描けなかった、というところか・・・。
午後2時まで描いたが、思うように描き切れなかった。
もっと明暗を付けるよう手直ししなければ・・・。
画題 ジイの絵
2時半過ぎに家に帰ってきたら、彩明会の顧問の先生から電話があったというので電話をしてみると、10号の絵と差し替えて大きな50号の絵にするという。
先生の車には乗らないので運んでくれないかということだった。
明日の朝に取りに行くことにしたが、それでは会場の準備が忙しくなってしまうので、今日のうちに預かることにした。
先生の家まで取りに行って車に積んできた。
すでに車には、先日預かった60号の絵とジイの50号の絵が積んである。
ただ、10周年の記念の会員展なので、大きな絵も花を添える意味で数があったほうがいいと思っている。
夜までに、明日からの会員展の段取りも済ますことができた。
明日は、市長も11時半に見に来ることになっているし、地元のケーブルテレビも取材に来るとの連絡があった。
その対応もしなければならない。
2019年02月16日 (土) | Edit |
昨日から今朝にかけて気温はあまり下がらなかったようだ。
朝の時点で0℃だった。最低気温もマイナス5℃だった。
昨日バアが預かってきた配布物は、遅くとも来週中には配り終わらなければいけないとのこと。
朝食の後、来年のこともあるので、バアが名簿のリストを作り、ジイは住宅地図で家を探した。
去年5月に配った書類は、国保加入世帯だけだったが、今回は全世帯対象なので配る量が倍近い。
午前中、我が家が属する組の各戸とさらに飛び地になっている3世帯に、リハビリウォーキングを兼ねて歩いて配って歩いた。
いつものリハビリウォーキングのコースとあまり変わらない。
10軒ほどだが、1軒1軒立ち寄って手渡ししていたので、1時間のコースを10分ほどオーバーして家に戻った。
歩いて配りもの
午後からも、残り約55軒分を配った。
車で上八重原公民館まで行き、そこから歩いて回った。
人家が固まっているとはいえ、1軒の敷地が広いので、次から次と効率よく配れるわけではない。
住宅地図ではフルネームで表記されている家は半分程度しかない。しかも、同姓の家が多い。
最近は防犯のためもあるのか、表札も出していない家もあり、留守だからといって確認せずに郵便受けに入れるわけにもいかない。
全部配り終えたら午後4時になっていた。
家に戻って一休みしてから、立科町のツルヤに買物に行った。
来週は彩明会の会員展にほぼ毎日詰めていくつもりなので、買物にも行けそうにない。
今日は日中気温が高く寒さは感じなかったが、風があったので、配って歩いている間住宅地図を開くのに苦労した。
家の裏のため池は、朝のうちはまだ半分凍っていたが、買物を終えて帰ってきたら完全に融けていた。
浅間山が夕日を浴びて赤くなっていた。山腹の雪もだいぶ融けていた。
浅間山
夜は、会員展関係の印刷物を3時間かけて印刷した。
終わったらどっと疲れが出た感じだ。
今日の暖かさで、フクジュソウの花芽がだいぶ地中から顔を出してきた。
そのうちの一つが先っぽが黄色くなってきていた。
配って歩いた家の先ではもうたくさん咲いている家もあったが・・・。
フクジュソウ
2019年02月15日 (金) | Edit |
今日は佐久平水彩画研究会の例会への2度目の参加をしに、欠席しようか迷いながらも出かけた。
午後1時からバアの保健補導員の全体会議があるので、会場まで送ってやらなければならない。
自分で運転していくと言っているが、会場の保健福祉センターの駐車場が狭く、止めるところがなかったら離れた駐車場に止めなくてはならない。
会議の後には重い配布物を預かってこなければならない。
研究会には午前中だけ参加して戻ってくるつもりで出かけた。
先月に引き続き、長野市から先生が来てくれて、先月指導してもらったしろかきの絵の修正した結果を見てもらうことになっていた。
研究会の人たちには、最初にジイの絵を指導してもらうように配慮してもらった。
新参者なのに図々しいと思ったが、背に腹は代えられない。
しろかきの絵と合わせて、先日まで佐久平の美術展に出品していた姨捨の夕陽の絵も並べて比較してもらった。
東京展に出すにはどちらがいいか率直な意見も聞かせてもらった。
どちらも修正すべき点を示唆してもらったが、どちらかというと6対4でしろかきの絵を薦めてくれた。
姨捨の絵は新人賞を受賞したとはいえ、ジイとしてはまだしっかり色を付けなければと思っていたので、何となく得心した。
まだ4月にも先生に見てもらえる機会があるので、2点とももう少し手を加えてみるつもりだ。
研究会には、11時まで参加したあと中座して、家に帰った。
他の人の作品も見たかったのだが・・・。
11時半過ぎに家に戻り、お昼を食べた後、12時半に家を出てバアを送った。
保健福祉センターでバアを下ろした後、近くにあるコメリに行って、彩明会の会員展の作品目録や題名札に使う用紙を購入した。
コメリの後中央公民館に行き、印刷を頼んでおいた会員展の立て看板3本に貼る案内看板を受け取った。
家に戻るのは面倒なので、3時まで市立図書館で雑誌などを読んで過ごした。
そろそろ会議が終わるかもしれないと、保健福祉センターに車なら1分で行ける武道場の駐車場に車を停めて電話を待った。
電話があったのは4時前だった。
車で待っている間に眠くなって数分?居眠りしていた。
家に戻った後、会員展の印刷物の印刷を始めた。
全部印刷を終えるのは明日だ。
2019年02月14日 (木) | Edit |
昨夜寝る前に外を見ると、雪がちらついていた。
朝起きて積もっていると思ったら、吹きだまりに少し残っているだけだった。
昨夜のうちにすぐ止んだのかもしれない。
裏のため池に、凍った部分だけに雪が残っていた。
朝の雪 ため池の雪
気温はマイナス6℃と昨日より冷え込みは弱い。
朝食の準備を手伝った後、プラスティックごみを出しに車で公民館まで往復した。
暖房で車内が暖まってきたころには戻ってきたが、N-boxにはシートに暖房用の熱線が入っているので、お尻だけはすぐに暖かくなった。
午前中気温が氷点下を越えたところで、リハビリウォーキングに出かけた。
家を出た時は冷たい風に向かっていたので、歩き通せるか心配したが、蟹原公民館の近くまで行くと風がなくなって、寒さを感じなくなった。
往きは少し下りなっていて、風も追い風なので調子よく歩くことができた。
帰りは向かい風と上り坂で歩くペースが落ちた。それでも1時間歩いて帰った。
リハビリウォーキング
今日はバレンタインデーということで、長女からチョコレートが届いた。
2日前にはクロネコヤマトのメールで配達の予告があったのでわかっていた。
昨日電話があった時にお礼を言ったら、サプライズ感がなくて面白くないと怒っていたが、送られてきたチョコは太陽系の8惑星をモチーフにしたチョコで、それだけでサプライズだった。
もったいなくてすぐに口にすることができず冷蔵庫にしまった。
バレンタインチョコ
2019年02月13日 (水) | Edit |
今朝はまたマイナス10℃まで冷えた。
さらに朝から冷たい風が吹いていて、外に出ると痛く感じる寒さだった。
リハビリウォーキングに出かける気分にならず、午前中はジイ小屋で、去年描いた「しろかき」の絵の修正をした。
先月佐久平水彩画研究会で、指導してもらった箇所を中心に手直しした。
当初は全く新しく描き直そうと思っていたが、まずは修正してどこまで見られるようになるか、やってみることにした。
空、水面、手前の土手の草など・・・。
去年、東京展に出す候補の1点にしていたが、別の「唐沢の滝」を出して落選したので、「しろかき」を出したらどうなるか、試してもみたい思いがある。
どちらを出すか迷ったからこそだが・・・。
今回は、もう一つ「姨捨の夕陽」も候補に入れるつもりなので、迷いの連鎖になりそうだが。
午前中では終わらず、午後にかけてようやく修正が終わった。
15日の佐久平水彩画研究会でもう一度先生から指導を受けることになっている。
しろかきの絵
そのあと彩明会の会員展に出品する絵の最後の手直しをした後、額装した。
先日の彩明会の例会で顧問の先生に見てもらって、カキの静物画より10号の「しろかき」の絵のほうがいい、というので50号の「みちのくの朝」と、3年前に描いた10号の「姨捨の夕陽」に新作の大王わさび農場の「朝もや」を出品することになった。
ただ、10号の風景画用の額縁は2個しか手持ちがないので、他の会員に額縁を1個借りることにした。
今日バアがフキノトウを見つけた。
畑の奥にあるふきではなく、ジイ小屋の脇に生えているキャラの木の根元から顔を出していた。
毎年、車が通るそばなので、育った葉を刈り取っているフキだ。
フキノトウ
今日は一日寒い風が吹いて気温も5℃以上には上がらなかったので、晴れてはいたが外歩きはしなかった。
それでもバアは今日も休まず、室内のウォーキングマシンで歩いていた。
2019年02月12日 (火) | Edit |
今朝は15分早く起きるよう目覚ましをセットしておいたが、枕元にスマホを置き忘れてしまったので、7時にバアのスマホの目覚ましで起こされるまで眠り込んでしまった。
忙しい朝なので、上田支部の例会用のお弁当は作ってもらわないで、コンビニで買うことにした。
先週から、所属している水彩画の会の例会が続いている。
今日は日本水彩上田支部の例会が上田の神川公民館である。
途中にコンビニがあるので、そこでお昼のパンとおにぎりなどを買って公民館に行った。
先日、東御美術会で使う照明器具が入荷したのでそれを持って行った。
早速、静物画の画題の花や果物にその照明器具を使った。
絵の基本に、対象物の光の明暗の表現を水彩でいかに描くか、が大事な要素なので、いろいろな角度から照らされる天井の蛍光灯では、明暗がはっきりしない。
今日は、天井の照明を落とし、持って行った照明器具の明かりで、明暗が浮き出ているポットと果物を画題に選んで描いた。
影が複雑で、色が出しにくくて苦労した。
色使いも絵の具の混色や水の加減も簡単ではなかった。
特に今日初めて先日の「佐久平の美術展」で受賞記念にいただいた画用紙を使った。
紙の厚さが超特厚というやつで、絵の具の載り方が普通の紙より載りにくかった。
お昼をはさんで1時過ぎまで描いたが、完成までには至らなかった。
2時過ぎに家に戻った後、夕方手を加えたが、あまり出来にはならなかった。
家に戻ったら、バアが1時間のリハビリウォーキングから戻った後だった。
照明器具 今日の画題 ジイの絵
2019年02月11日 (月) | Edit |
今朝はまたマイナス8℃まで下がっていた。
昨日ため池の氷が半分融け始めていたが、また全面結氷していた。
起きた時曇り空だったので、なかなか気温が上がっていかなかった。
家の中で掃除をしているとき外に出ていたバアが、気温はまだ0℃なのにあまり寒くない、というので、掃除を終えた後、リハビリウォーキングに出かけることにした。
風がないので寒さを感じなかった。
時間は11時を過ぎていたので、1時間歩いて戻ったら、お腹が空いてグーグーいっていた。
リハビリウォーキング
昨日はアリオの店内を歩いただけだったので、あまり気にならなかったが、今日もまた外を歩いていると、お腹が痛くなった。
原因がわからないというのはあまりいい気分ではないが、とりあえず臓器などに異常はなさそうなので、あまり深刻には考えていない。
午後は、彩明会の会員展の作品目録や受付当番表などをパソコンに入力した。
変更が出る可能性もあるので、印刷はもう少し間近に迫ってからやるつもりだ。
2019年02月10日 (日) | Edit |
朝起きて寝室のカーテンを開けたら、外が白くなっていた。
寝るときには雪が降っていなかったので、予想外の景色に驚いた。た
だうっすら白くなっているだけだったので、日中の太陽ですぐに融けてしまった。
朝の雪
午前中、アマゾンで注文した東御美術会の記念誌作成に使う写真撮影用の照明器具が届くのを待っていたら、9時過ぎに届いた。早く届いたので、午前中に買物に行くことにした。
はじめにAコープに行って、野菜などを買った後、上田のアリオに行った。
上田アリオでは、買物を終えた後、バアが階段の上り下りの訓練をした。
我が家の周辺のリハビリウォーキングで、坂のアップダウンは普通に歩けるところまで回復してきたが、まだ足の踏ん張りが必要な階段の上り下りは、手すりがないと不安のようだ。
今日も30段ちょっとある階段の上り下りを2回繰り返した。
家の階段よりステップの高さは少し低いので一段ずつ交互の足で上り下りできたが、手すりなしでは無理だった。
間もなくヘルニアが発症してから1年を迎える。
術後の状態を考えれば、よくぞここまで回復したものだと思う。本人の努力なくしてここまで回復しなかっただろう。
来月には、努力するためのニンジンだった南イタリア旅行もある。
シチリア島のカルタジローネでは、マヨルカ焼きで作られたタイルが張られた蹴上のある142段の階段のスカーラを観光する。
その階段に挑戦するつもりだ。
階段の上り下り
買物の帰りにガソリンスタンドで給油したら、単価がだいぶ下がっていて、141円になっていた。
先月入れた時より5円も安くなっていた。
買い物出るときは浅間山には雪雲がかかっていたが、家の戻ってきたころには雲が取れて山容を現していた。
だいぶ融けていた山肌がまた白くなっていた。
浅間山
2019年02月09日 (土) | Edit |
今朝は6時半に起きて出かける準備をした。
この2,3日寝る時間を早くしているが、早く寝ても6時間ほど寝ると目が覚めて、そのあと1時間以上眠れないまま7時を迎えていた。
今日は、12時前に寝て6時半の目覚ましまで一度も目が覚めなかった。
決めた時間に起きなければいけない日に限って早く目が覚めず、どうでもいい日には早く目が覚めてしまう。
今は絵の関係の付き合いで、いろいろ予定が入るが、これで病院に行く以外に何も予定が入らない暮らしになったら、どういう生活のリズム、睡眠のリズムになるのだろうかと不安になる。
今日もバアにお弁当作りをしてもらって、8時過ぎに家を出て彩明会の例会がある祢津公民館に行った。
外はマイナス4℃で、車もなかなか暖かくなってこなかった。公
民館に近づいてようやく暖かくなった。8時半に着いたが、すでに早く来た人が開場を作り暖房も付けて広い講堂が暖かくなっていた。
あらかじめ欠席の連絡があった二人を除き、定刻前に来ていなかったのは顧問の先生だけだった。
電話をしたら、今日の例会を忘れていたようだ。
先月は前日に連絡をしておいたが、今日は連絡していなかった。
これからは毎月事前に連絡することにしよう。
いよいよ10日後に迫った会員展の打ち合わせなどをした後、会員展に向けて持ってきた作品の講評を顧問の先生にしてもらった。
講評が終わった後、静物画を描いた。リンゴとブドウの絵を描いた。
リンゴはもう何十回も描いているが、簡単なようでいざ描いてみると難しい。
何度描いても満足したことがない。
午後1時半まで描いて、顧問の先生の講評を受けて例会を終了した。
画題 ジイの描いた絵
お昼前から雪がちらつき出したが、湿り気の多いボタン雪なので積もらなかった。
帰るのに何の支障もなかった。
家に着いた頃には、ボタン雪ながらだいぶ激しく降ってきた。その雪も間もなく止んだ。
ボタン雪
4時ごろバアがリハビリウォーキングに行くというので一緒に歩いた。
気温は2℃ぐらいしかなかったが、風がなかったのでそれほど寒く感じなかった。
雪も風花が舞う程度で気にならなかった。
時間も遅いので、45分ほど歩いて家に戻った。
ため池が半分以上凍っていてその上に今日降った雪が積もっていた。
リハビリウォーキング ため池
一昨日の東御美術会の時に、先月会員が一人亡くなったことを耳にしたが、今日はまた一人亡くなったことを電話で知らされた。
二人とも去年の前半まで例会にも顔を出していた人たちだ。
入院していたことは聞いていたが、今年に入って先月の総会で、病気療養中により休会の扱いになったばかりだった。
二人ともジイより画歴は長く、いい絵を描く人たちだった。
絵の目標になる人たちが先に逝ってしまうのは寂しいものだ。
2019年02月08日 (金) | Edit |
今朝はマイナス4℃と温度計ではそれほど冷え込んでないはずだが、曇りがちで冷たい北風が吹きつけて、外にいるだけで震えあがる感じだった。
今日はアリオのハッピーデーなので、上田のアリオまで買物にでも行こうかと思っていたが、あまりの寒さに出かけるのは中止した。
とりあえずまだ数日分の食料品の在庫はあった。
出かけなくなったので、午前中ジイ小屋で彩明会の会員展に出品する予定の絵の最後の手直しをした。
3年前に描いた50号の「みちのくの朝Ⅱ」の絵も一部手直しをした。
今なら別の混色をして彩色しただろうと思うところも何か所かあった。
ずいぶん色の使い方が変わってきたのだと思った。
明日の彩明会の例会の際に顧問の先生に見てもらって意見を聞くつもりだ。
佐久平の美術展に出品した姨捨の夕陽の元になった10号の絵も見てもらうつもりだ。
大王わさび農場 みちのくの朝 柿 姨捨の夕陽 しろかきの絵
午後から少し風が弱まってきたので、バアとリハビリウォーキングに出かけた。
家の周りは風があったが、立科町の町道の辺りまでくると風が弱く、歩きやすかった。
固まりかけていたバアの左足もほぐれてきて足の運びが早くなった。
一望千里の碑を経由して約1時間歩いて家に戻った。
リハビリウォーキング
夕方まで、明日の彩明会例会の会議資料を作った。
今年は、10周年となるので、手持ちの資料で会の発足から現在までの活動の記録を作成したが、発足直後の2年間の資料が無い。
ジイが参加したのは3年目からだから仕方がない。
明日発足時からのメンバーに補足してもらって完成させるつもりだ。
今日は長女の誕生日、バアがLINEで長女とやりとりしていた。
いまだに肉体的には過酷な三交代制の看護師の現役として働いている。
今では元気に働ける健康に感謝と言っているが・・・。
今日も準夜勤に出かけたようだ。
2019年02月07日 (木) | Edit |
朝起きて外を見ると、一面に霜が降りて白くなっていた。
最低気温はマイナス8℃と、また少し冷えるようになってきた。
朝の霜
今日から東御美術会の新しい年の例会がスタートする。
朝食の支度と同時並行でバアにはお弁当を作ってもらった。
8時半に家を出て、会場の祢津公民館に行った。
去年まで例会の会場は中央公民館だったが、やはり使い慣れた祢津公民館のほうがいいということで、今年から元に戻った。
9時には20人が集まって例会が始まった。
画題はいろいろ用意されていたが、イワシとニシンが用意されていたので、今まで描いたことのないモチーフだったので、挑戦してみることにした。
描いているうちに、冷凍が融けてお皿の上で魚が動いて、生きているのかと思った。
絵のほうは生き生きした魚のようには描けなかったが・・・。
あまりまじまじと魚を観察したことがなかったので、いざ描いてみると魚の肌も微妙な色や光があることが分かった。
今度は、自分で釣ってきたイワナやヤマメを描いてみよう。
お昼をはさんで午後1時過ぎまで描いた。
紙は6号の小さいものだったので、時間を掛けないで描けるサイズのはずだが、観察する時間とスケッチの時間に取られて、やっと時間内に描き終えた。
画題の魚 ジイの描いた絵
午後2時前から、常任委員会が開かれ、年内の屋外写生地の選定のこと、ジイが担当の写生旅行のこと、2020年の70周年記念事業のことなどを話し合った。
3時半からは、70周年記念誌発行準備委員会が行われた。
昨日ネットで調べておいた印刷方式、費用、写真撮影の方法など話し合われた。
過去の50周年、60周年の記念誌では、40~50万円台の印刷費用がかかったという記録が残っていた。
昨日ジイがネット印刷の見積もりを調べた結果では、自前で原稿を用意しなければならないが、印刷製本の費用は10万円を切る数字だった。
会員の経済的負担を考えると、既存の印刷屋に発注するよりは、格安なネット印刷を選択することになるだろう。
ネット印刷の会社から紙や印刷サンプルを取り寄せることになった。
会議が終わって祢津公民館を出たら4時半近くになっていた。
2019年02月06日 (水) | Edit |
今朝の最低気温はマイナス4℃、3月下旬のような暖かさだ。
ただどんよりした曇り空で、日中の気温の上昇は期待できない天候だった。
午前中9時半過ぎにリハビリウォーキングに出かけた。
11時半にはコープの配達があるし、午後は用事があるので、気温は低いがこのタイミングで歩くしかなかった。
気温は0℃しかなかったが、風が吹いてなかったので、思っていたより寒く感じなかった。
空模様ではいつ雨が降ってきてもおかしくない状態だったので傘を持っていったが、1時間歩いて一度も傘を使わずに家に戻ってきた。
やはり歩いている間下腹部の痛みが出てきたが、我慢できない痛みでもないので、様子を見るしかない。
走ると横腹が痛くなるのと同じようなことなのか、家に戻って椅子に座れば何事もなかったかのように痛みが治まる。
家に戻って間もなくパラパラと雨が降ってきたが、間もなく止んだ。
氷が融けたため池にシラサギが来ていた。ずっと池が凍っている間姿を見せなかったが・・・。
リハビリウォーキング ため池のシラサギ
午後は、バアが歯科医院に行っている間に、ジイは郵便局と農協の用事を済ませに出かけた。
車2台一緒に出かけるのは初めてだ。
N-boxの後姿を追いながら途中まで走った。
ジイのほうが先に家に戻ったが、バアもあまり時間を置かずに戻ってきた。
さすがにローカルな歯科医院は待ち時間が少ない。
夕方、明日の東御美術会の常任委員会で議論される来年の70周年記念誌の印刷について、ネットで印刷注文できる印刷会社のホームページで、簡易見積もりをしてみた。
地元の印刷会社の見積もりの4分の1ぐらいの金額でできる数字が出た。
ただ会員の絵を自分たちでデジタルカメラで撮影して、ページ編集も自分でやる必要があるが。
会員の経済的負担を考えるとネット印刷になりそうだ。
2019年02月05日 (火) | Edit |
今朝は外も家の中も暖かかった。昨日の異常な暖かさが残っていた。
朝食の後、8時半に家を出て佐久総合病院に行った。
このところひと月ほどリハビリウォーキングしているときに右の下腹部、いわゆる盲腸のあるあたりが引きつるような痛みが出る症状があった。
初めは歩いているときだけだったが、数日前から座っているときも時々痛みを感じるようになった。
バアが心配して早く病院に行くように言うので、今日行くことにした。
総合診療科で2時間待たされてようやく診察室に呼ばれた。
この時期インフルエンザの患者が多いので、そちらのほうが心配だったので、マスクをしてじっと待った。
採血とエコーで痛くなる部分を中心に腹部全体を調べてもらった。
結論としては、原因がわからなかったが、心配した腎臓や膀胱には異常もなく、腸のヘルニアもなさそうだった。
原因がわからないので経過観察で3週間後の再診察してもらうことになった。
終わったら午後1時半だった。
帰りに佐久で外食して帰ろうと思ったが、バアに電話したらお昼の支度をして待っているということだったので食べないで帰った。
午後は疲れて何もせず、寝不足を取り替えして過ごした。
また寒さが戻るようだが、夕方陽が沈むころ外に出てみると今日もまだ3月の気候が残っていた。
昨日まで凍っていたため池は完全に融けていた。風もなかったので鏡池になっていた。
庭のフクジュソウが、地中からだいぶ出てきていた。
ハナがカメラを向けたらポーズを取ってくれた。
ため池 フクジュソウ ハナ
今日は次女の誕生日、四十ン才になった。3人の子育ても大変だが、今家を新築中だ。
家づくりの楽しみはジイやバアが先輩だ。あと数か月大いに楽しんでもらいたい。
2019年02月04日 (月) | Edit |
二十四節季の立春に合わせたわけではないのだろうが、今日は昨日までの寒さが嘘のような暖かい気温になった。
立科町の気象観測所のデータでは、午前4時に10.7℃を記録している。
玄関先の温度計でも最低気温が2℃になっていた。
低気圧のいたずらなのだろうが、朝日が出ているのに雨が降っていた。
朝の雨
その雨も間もなく上がって、青空が次第に出てきた。
ここ数年庭にシメを見かけなくなっていたが、今日はハナモモの木にシメが飛んできた。
猫たちが居つくようになったのとシメが来なくなったので同じような時期だったので、もう来ないものと諦めていたが、しばらく写真を撮り終わるまでハナモモに留まっていてくれた。
シメ
雨も止んだので、10時に家を出て佐久近代美術館に、「佐久平の美術展」に出品していた「姨捨の夕陽」の絵を取りに行った。
額装した絵
持ち帰る際に、職員から今度の美術展の審査をした3人の審査員の講評を書いた紙を渡された。
授賞式の時に代表して出席していた審査委員長の先生から、直接絵の前で講評してもらったが、他の審査員の人も含めて短いながら講評を書いてもらえるのはありがたかった。
審査員は日展審査員を5回務めた日本画の先生と、二紀会理事で武蔵野美術大学客員教授の油絵の先生と五島美術館学芸部長や東京芸大美術館長、松本市美術館長を歴任した東京芸大名誉教授の先生たちだ。
誰のコメントかはわからないが、順番に次のようなものだった。
①しょっぱなからこの絵にひかれたというか、とてもまとわりつかれた水彩画の一つで、空の色と映った水の光がとてもさわやかで透明感のある空気を感じました。よい作品だと思います。
②夕焼けの刻々と変わる一瞬を、すんだ表現で空の映った感じがよく出ていると思いました。基本的なところを捉えているなと思いました。良い絵です。
③現実の姨捨から刺激を受ける素直に感じると、こうゆう絵になるのかなと、あまり表現の手練手管を使わずに、きれいだなと思ったままの一瞬を捉えて、成功している絵になっているなと思いました。
少し褒められすぎの感がぬぐえないが、悪い気はしなかった。
バアも一緒に行ったので、帰りに佐久のイオンに寄り、買い物をしたり、お昼を外食したりした。
佐久平駅の近くの公園を歩こうと思ったが、春一番を思わせるような強い風が吹いていたので、歩かずに家に戻った。
浅間山にかかっていた雲も取れたて山容がくっきりと見えた。
山の上は雪だったらしく、また一段と雪で白くなっていた。畑に残っていた雪は跡形もなく融けていた。
浅間山 雪が融けた畑
2019年02月03日 (日) | Edit |
今朝の最低気温はマイナス9℃で、昨日ほどではない。
快晴の天気のはずなのに、リビングから見える景色がもやっているので、霧が出てきたのかと思ったら、立科町のほうの焚火の煙が流れてきただけだった。
朝の食事を終え、掃除をした後、立科町のツルヤに買物に行った。
朝食の食材の生野菜や卵などがなくなってきた。
先月28日に買物して以来だ。冷蔵庫がスカスカになり始めていた。
今日はバアの運転で行くことにしていたので、出かける前に先日の雪道走行で泥だらけになっていたN-boxを洗車した。
高圧洗浄機で汚れを落とそうとしたら、水が出なかった。
外水道は凍っていなかったが、高圧洗浄機のホースや本体の中に残っていた水が凍っていたようだ。
仕方がないので、水だけで洗った。冬場に洗車するのは難しい。
ツルヤは、日曜日の午前中で節分ということもあって、いつになく混んでいた。
普段ズラーっと並んでいる入口の買い物カートが、数台しか残っていなかった。
抽選会が行われていて、2,000円で1回のくじが引ける。
長い行列ができていたが、バアがくじを引いたら、直前の人が鐘を鳴らされて1等が出たらしいが、バアは4等だった。
一番下の5等がいつものことなので、一つ上でもたいしたものだった。
昼食を食べながら、別府大分毎日マラソンを見た。
かつてはオリンピック選手を輩出する伝統ある大会だったが、最近はあまりいいタイムを出す選手が少なくなった。
次々選手がゴールするようになったので、午後のリハビリウォーキングに出かけた。
午前中はあんなに晴れ渡っていたのに、いつの間にか雲に覆われていた。
ただ気温は10℃近くまで上がって風もなかったので、歩くのには支障がなかった。
いつものコースは少し飽きてきたので、十八塚リンゴ園から立科町の周辺を歩いてきた。1
時間ぐらいのつもりだったが1時間25分かかった。
午前中に買物などで歩いた分も合わせて1万歩を超えた。
家に戻るころからポツポツ雨が落ちてきたが、そのあと少し雨で走路が濡れるようになった。
雪にならなくてよかった。
曇り空 立科町
2019年02月02日 (土) | Edit |
昨夜は、アジアカップ決勝戦を見ていたので寝るのが遅くなってしまった。
カタール対UAE戦を見た限りでは、カタールが相手なら与し易しと思った。
しかし、前半で最初に点を入れられてしまった。
ゴール前の混戦の中のオーバーヘッドキックシュートは、敵ながらあっぱれというしかなかった。
次の2点目のミドルシュートも然りだ。
後半で日本が立て直して、1点を入れ同点も近いところで、ペナルティーエリアでのハンドでPKを取られてしまって万事休すとなってしまった。
最近導入されるようになったビデオ判定アシストも善し悪しだ。
故意によるハンド以外、今まで審判はハンドと認定していなかった。
ただそれを言うなら、イラン戦では日本が追加点を取ったのも故意とは言えない相手のハンドからだったのだから、文句もいえないかもしれない。
日本がさらに強くなるための試練だと思えばいい。
先月から半月ほど、サッカーやテニスで楽しませてくれたことを感謝しよう。
今朝はまたマイナス13.5℃まで冷え込んだ。快晴による放射冷却のせいだろう。
融け残った雪が凍りついていた。雪どけの水分も凍っているので、歩くときは気を付けないと滑ってしまう。
畑
今日は暖かくなる予報だったが、午前中はなかなか氷点下を越えることがなかった。
歩きに出ることもできそうになかったので、ジイ小屋で絵の手直しをして過ごした。
全体としてまだ白い部分が多すぎるので、色を付けた。
ただモチーフが大王わさび農場の「朝もや」なので、極端に濃い色を付けるわけにもいかない。
お昼前まで描いて終わりにした。
今日の絵
お昼を食べた後、外はすでに5℃を越えてきたので、リハビリウォーキングに出かけた。
冬用のダウンジャケットを羽織って出かけたが、途中からポカポカ陽気で、前を開けて歩きたくなる気分だった。
手袋は途中で脱いだ。春を先取りしたような陽気だった。1時間15分歩いた。
春になると山も霞んで見えることが多いが、まだ今日の浅間連峰はすっきり雪の姿を見せていた。
家の北側のため池も朝には全面結氷していたのが、奥のほうから氷が融け始めていた。
リハビリウォーキング 浅間連峰とため池
4時過ぎ、ジイ小屋の前に西日を浴びながら、猫たちが午後のおやつを待っていた。
猫たち
2019年02月01日 (金) | Edit |
昨日の午後から降り出した雪は、4,5㎝ほど積もっていた。
玄関前の吹きだまりでは10㎝ちかくになっていて、履いていたサンダルが雪に埋もれてしまった。
駐車場や車の出入りをする道路を今季初めて雪かきをした。
心配した右手の痛みは全然問題なかった。
今朝の雪 雪かき
雪かきをしていたら、浄化槽の定期点検を委託している業者がやってきた。
まだ8時過ぎというのに寒い中ご苦労さんだ。
前回来てもらったときに、ブロワーが故障していると言われ、早速ネットで取り寄せて交換しておいたので、どのくらいの値段で購入したのか聞かれた。
前回業者から提示された額の半分ぐらいの値段だったので、その通りに答えた。
業者の車が点検を終えて出て行った後、出かけようとしたら今度は水道のメーターを測りに来た人が、水が漏れているかも、といってきた。
メーターで水漏れがわかる見方を教えてもらったので、あとで確認したが水漏れの現象は見つからなかった。
ただ、以前にトイレの修理をしてもらった後から時々水がちょろちょろ流れる音が聞こえるようになったと、バアから言われている。耳が遠くなってきたジイにはよく聞こえないのだが・・・。
いろいろ住宅設備も不具合が出てくる年数になったということか。
我が家も築後17年目に入った。
9時を過ぎてから、文化会館に来年度の彩明会の会員展のため展示室の予約をしに行った。
今年の4月の新年度から月曜日が完全な休館となり、1週間の開催期間といっても実質6日間しか借りられないが、予定していた日程で借りることができた。
帰りに中央公民館に寄って立て看板の印刷をしたあと家に帰った。
家に帰る途中で、急に思い立って布引観音の近くの千曲川の雪景色の写真を撮りに行った。
思い描いていたほどの雪が積もっていなかった。
まだ一度も気に入った雪景色の千曲川が撮れない。
向かい側の布引観音の入口のほうがしっとりした雪景色に撮れた。
こちらのほうを一度絵にしてみようか?
千曲川 布引観音
お昼を食べた後、リハビリウォーキングに出かけた。
道路に雪が残っているのでジイもバアも長靴を履いて歩いた。
いつものウォーキングシューズよりだいぶ重たいので、歩くのに時間がかかった。
晴れた日には50分で往復できる距離だが、1時間かかった。
途中鹿の足跡らしいものが雪の中に残っていた。
写真の足跡は1頭のものだが、他の場所では複数の足跡が残っていた。
リハビリウォーキング 鹿のあしあと
リハビリウォーキングから戻った後、大王わさび農場の風景の絵の続きを描いた。
ほぼ最初の色は付け終わった。
まだこれからひと手間、ふた手間手を加えなければならないが・・・。
会員展までには間に合うだろう。
大王わさび農場
2019年01月31日 (木) | Edit |
今朝の最低気温はマイナス9℃。寒さはマイナス10℃以下と体感的にはあまり変わらない。
今日の天気予報は曇りで午後3時以降は雪になるという予報だ。
しかし、予報と違って9時ごろから青空が出てきた。
風もないので、午前中にリハビリウォーキングに出かけることにした。
10時過ぎに家を出た。久し振りに立科町の五輪久保のリンゴ園のあるほうまで足を伸ばした。
リンゴ園の一角で大勢の人が集まっていた。
剪定用の道具などを腰に巻いた人が多くいたので、リンゴ農家の講習会のようだった。
素人目にはこの時期は、リンゴ農家も収穫が終わった農閑期かと思っていたが、1年中やることがあるようだ。
冬の間完全休みの家庭菜園のようなわけにはいかないのだろう。
今日も途中から少し風が出てきたがそれにもめげずに1時間20分歩いた。
青空 リハビリウォーキング
お昼を過ぎるころから風が強くなり、青空もなくなった。
午後3時前から予報通り雪が降りだした。あっという間に一面が白くなってきた。
午後から、昨日の夜デッサンをした「大王わさび農園」の風景の絵の彩色を始めた。
10号の絵なので完成まではそれほど時間はかからないと思うが、2時間ほどで終わりにした。
雪は、夜10時ごろまで降り続けたが、止んだようだ。大雪注意報も解除された。
雪 今日の絵
2019年01月30日 (水) | Edit |
今朝はまたマイナス11℃まで最低気温が下がっていた。
庭のロウバイの花芽が一向に開花しそうもない。
埼玉のほうではロウバイや梅が咲き出したというのに・・・。
去年初めて3個花芽を付けたが、開花せずに春先に地に落ちてしまった。
今年は枝ごとにいくつも花芽がつき、去年の暮れには一輪だけ開花した。
開花したのはその一輪だけで、今に至るまで花芽は寒さの中で固まったままだ。
もっと暖かくなってきたら咲くのだろうか?
ロウバイの花芽
11時半ごろコープの宅配が来たので外で受け取ったが、朝の寒さは緩んで少し暖かくなってきていた。
昼食のあと、午後1時に家を出てリハビリウォーキングに出かけた。
風もなく、ポカポカしていた。バアはライトダウンのインナーを脱いでから出かけた。
風もなくまるで3月の下旬のような暖かさだった。
空には雲一つなく晴れ渡っていた。まだ誰も歩いていない雪の道もあった。
リハビリウォーキング
歩いているのが気持ちよくて、明神池まで足を伸ばした。
27日の明け方火事があったところまで行くと、まだ家を建てて10年も経っていない家が跡形もなく燃えてしまっていた。
聞くところによると東京在住の人の別荘だったらしい。
以前に家庭菜園の講座で、この家の前庭の菜園を見学に来たことがある。
敷地が広いので、隣接している家への延焼はなかった。
我が家も人災と言える火災だけは決して出さないよう注意を怠らないようにしなければ・・・。
燃え尽きた別荘
家に戻ってきたら1時間半経っていた。歩数計を見たら1万歩を超えていた。
家に戻ってきた後、久し振りにジイ小屋で絵筆を持った。
来月の彩明会会員展に出品する予定の絵の手直しをした。
今年の会員展は第10回の記念展ということで、過去に出品した絵でも、自分なりのお気に入りの絵を再出品してもいいということになっているので、姨捨の夕陽を描いた10号の絵と、文化フェスティバルに出品した柿の絵の手直しをした。
もう一枚これから新しい絵を描いてそれも出品候補の一つにするつもりだ。
こちらはまだデッサンも完成していない。
姨捨の夕陽 カキ
2019年01月29日 (火) | Edit |
昨夜は11時から始まったアジアカップ日本対イラン戦を試合終了まで見ていたので、寝るのが遅くなってしまった。
このところテニスやサッカーなどをテレビ観戦することが続いている。
最近のテレビは、お笑い芸人などのテンションの高いおしゃべりなどの番組が多く、見る気がしない。
ドラマも刑事もののミステリーなどワンパターンでつまらなくなった。
頭を使わず一喜一憂しながら見るスポーツものや旅番組と、時代劇ぐらいしか見るものがない。
朝7時の目覚ましで目を覚ましたが、寝不足で起きるのが辛かったが、10分ほど寝床で悶々とした後、起き上がった。
朝からいい天気だった。晴れているのに気温はマイナス6℃までしか下がっていなかった。
午前中は北風が吹いて気温がなかなか上がらなかった。
リハビリウォーキングするにはあまり風が吹かない午前中のほうがいいのだが、氷点下の中で歩く気にはならない。
午前中は、来月の彩明会の会員展の準備をした。
去年の会員展の資料が未整理だったので、それも整理した。
前会長が元教員のかたで、過去の会員展の記録をきちんと整理して保存してあった。
その資料を引き継いでいるので、いい加減にできない。
午後になって気温が5,6℃まで上がってきたので、リハビリウォーキングに出かけた。
風があるので、風の少ない立科町の町道を歩いた。
バッチリ防寒対策して歩いているので寒さはほとんど感じなかった。
風の少ないエリアを往復し、1時間歩いて家に戻った。
庭のフクジュソウが雪の中から顔を出していた。
午後のリハビリウォーキング フクジュソウ
2019年01月28日 (月) | Edit |
今朝起きて寝室のカーテンを開けると、丁度太陽が顔を出し始めているところだった。
地平線の近くまで雲があったが、わずかな隙間から眩しい光線が輝いていた。
頭の上の空は雲で覆われていて、予報通りの曇り空だった。
雪の日や曇りの朝はあまり気温が下がらないものだが、今朝はまたマイナス10℃以下になっていた。
室温も暖房の効果が効かず16℃しかなかった。
午前中出かけるまで、寒いのでこたつに入って動かないようにしていた。
先日からテレビの旅番組などで、カキの養殖の様子や、おいしそうなカキの料理などを紹介していて、久し振りにカキフライを食べたくなった。
長野に移住してきたころ、急にカキフライを食べたくなって、あちこち探した挙句和食レストランに入ってカキフライを食べたが、あまりおいしくなくてがっかりした記憶がある。
今回は、時々昼食を食べに行っている「大戸屋」へ行くことにした。
今が旬のカキを使った料理があるに違いない。
お昼時は混んでいることが多いので、はじめにAコープで生鮮野菜を買った後、大戸屋に行った。
事前にメニューをチェックしたわけではなかったが、案の定カキフライ定食があったので注文して食べた。
以前に探し回った挙句に食べたお店のものよりは美味しく感じた。
カキフライ定食
カキフライに満足したあと、買物のハシゴをした。
上田アリオとベイシア、冷蔵庫がすっかり空っぽになっていた。
ベイシアからの帰りに、近くの中央公園に行って、リハビリウォーキングをした。
風がなかったのであまり寒く感じなかった。
中央公園周辺は我が家のほうより雪が多く降ったらしく、まだ雪が多く残っていた。
雪が残っていないランニングコースを歩いた。何人かが歩いていた。3周歩いてから家に戻った。
歩数計を見たら、ショッピングで歩いた分も入れて、目標も6,000歩を1,000歩も越えていた。
中央公園のリハビリウォーキング
2019年01月27日 (日) | Edit |
昨日の夜から降り出した雪は、心配したほどは積もっていなかったが、今までより1,2㎝多めだった。
ただあえて雪かきをするほどでもなく、また朝から晴れて陽射しがあったので、何もしなくてもそのうち融けるだろう、と思った。
家の屋根の雪も融ける前に写真に撮った。
裏のため池に積もった雪も撮った。
今度の雪は湿り気が少なく、竹箒で軽く掃くだけで玄関前の雪は片付けることができた。
朝の家の雪 朝のため池
昨夜は寝る前にこたつのスイッチを切り忘れていたようで、朝起きてからバアに叱られてしまった。
午前中は、最低気温はマイナス6℃であまり下がっていなかったが、晴れて陽射しがあってもなかなか気温が上がらなかった。
午後になってようやく5,6℃まで上がってきたので、リハビリウォーキングに行くことにした。
家の近くはまだ雪が残っていて、溶けたところが凍っていて滑るところもあったが、広い通りは除雪車で除雪してあって、すでに雪はなく道路も乾いていたので歩きやすかった。
寒さもほとんどなくかえって防寒しているので暑くさえ感じるところもあった。
暖かく感じるので、少し足を伸ばして一望千里までいったので、1時間25分の歩きとなった。
午前中は雪雲に覆われていた浅間連峰が、雲が取れてスッキリした姿を見せていた。
家に帰って歩数計を見たら1万歩を超えていた。
午後のリハビリウォーキング 浅間連峰
2019年01月26日 (土) | Edit |
大雪注意報が出ていたが、朝起きてみると雪は2,3㎝積もってはいたが、もう止んでいた。
昨夜の天気予報では日中一時的に止むときもあるが、おおむね雪になる予報だった。
とりあえず今回も雪かきをせずに済んだ。
朝から晴れ間が出てきたので、道路や駐車場の雪は午前中にほぼ融けてしまった。
ジイ小屋の屋根からつららが下がっていた。
朝の雪景色 雪が解けた道路 ジイ小屋のつらら
今日はバアが猫たちに朝ご飯をやる日だったので、猫たちが集まるジイ小屋のテラスに積もった雪を竹箒で掃いてやった。
ミーちゃんだけご飯を食べに来なかったが、ミッチャンの話では右の前足を骨折しているようだ。
もともと左足が悪いのに右足まで痛めたら大変だ。
午前中は晴れ間が出ても気温が上がらず、とてもリハビリウォーキングをする状況ではなかったが、午後少しでも歩こうと風の少ない立科町の町道を歩いた。
ときおり小雪が舞うこともあったが、雪雲の合間に陽射しも出てきて、その時だけは暖かく感じた。
30分程度の歩きをしようと思っていたが、思ったほど寒くなかったので、50分歩いた。
バアは昨日も一人で歩いたようだが、ジイは昨日は何も歩いていないのでいい運動になった。
午後のリハビリウォーキング
リハビリウォーキングから戻って間もなくまた雪が降ってきて道路がうっすらと白くなった。
午後の雪
5時半過ぎから全豪オープンテニスの大坂なおみの決勝戦を見た。
息詰まる一戦だったが、2セット連取で優勝かと思えたところで、相手のクビトバの踏ん張りでクビトバがセットを取って、第3セットまでもつれ込んだ。
今までの大坂なおみだったらここでずるずると負けてしまいそうな展開だったが、気を取り直してワンブレークのままこのセットを勝ち切った。
思わず大きな拍手を贈ってしまった。
4大大会の全米に続き全豪まで制し、さらに世界ランクも1位になった。
1試合で、ジイが今までの生涯で稼いだお金より多い金額の約3億2千万円の賞金を稼いでしまった。
これからしばらく女子テニス界は大坂なおみの時代が続くことになるだろう。
夜10時過ぎからまた雪が降りだして今朝以上に積もっている。
2019年01月25日 (金) | Edit |
また二けたのマイナス11℃の最低気温を記録した。
先日テレビで羽毛の掛布団と毛布の使い方で一番温かくなるか放送されていた。
去年まで毛布の上に羽毛の掛け布団を掛けて寝ていたが、それよりも敷布団の上に毛布を敷き、掛布団との間に身体を入れて寝るのが一番温かくなる、と放送されていたので、実際に試してみたら確かのその通り寝ている間冷えて目が覚めることはなかった。
朝起きた時も布団の中が保温されていて暖かく感じた。
今年は電気式毛布を使っていたが、それよりも朝起きた時身体が感じる温かさは上だった。
午前中のワイドショーは、大坂なおみの勝利と明日の決勝戦の分析を深掘りでやっていた。
早めにお昼を食べて、午後の日本水彩上田支部の総会と新年会に出かけた。
途中、彩明会の顧問の先生の家に寄って先生を乗せて、上田市内の会場に行った。
午後1時半から総会の前の常任委員会が開かれた。
去年からジイも二人目の庶務として常任委員の一人になっている。
それは昨年長野県展を上田支部が中心になって開催するため、庶務の大きな負担を軽減するため、臨時的に庶務を補佐するためにジイが選ばれたわけだが、今年の総会で県展を終了しても二人目の庶務をそのまま続けさせる議案も含まれている。
実際には、今の庶務が資料作りをパソコンやワープロで作成できないため、その事務処理をジイがするための庶務の補佐役ということなのだが・・・。
日本水彩の上田支部の中心となっているのは、水彩画の実力のある会員や会友なのだが、絵の実力はないが事務処理能力は多少あるジイが重宝がられているだけのこと。
それでも何かお役に立てればと思っている。
常任委員会で、総会に諮る議案の吟味をした後、3時から総会が行われた。
33人の会員のうち30人が出席した。
用意した議案は全て特に問題もなく承認され、これからの1年のスタートが無事始めることができた。
総会の後は新年会となった。車で行ったのでジイはウーロン茶で酔った気分だけ味わった。
食事は、おいしかったので完食してしまった。こういう時はダイエットの意識はなくなる。
新年会
2019年01月24日 (木) | Edit |
昨日の夜から降り出した雪が積もっていたが、今度も雪かきをするほどの量ではなかった。
凍ったため池にも白く積もっていた。玄
関前など降った雪が凍って滑りやすくなっていた。
今朝の雪 ため池の雪
午前中明日の日本水彩上田支部の総会に使う議案書の印刷をした。
7ページの資料を33部印刷した。
表紙の1枚目は、会員の名前を差し込み印刷で作った。
去年まで、名簿を印刷し、1枚1枚名前を切り取って糊付けしていたが、差し込み印刷機能を使えばいいことを思いついた。
これで大きく手間が省け、我ながらしてやったり、という気分だった。
午前中は、最低気温がマイナス6℃とそれほど冷えなかったのに、なかなか気温が上がらず氷点下のままだった。
お昼ごろからようやく気温が上がってきたので、昼食の後12時半からリハビリウォーキングを始めた。
風が冷たかったが蟹原公民館のある道を一望千里に向かっている間は風もなく、ポカポカした感じで歩くことができた。
陽のあたるところの雪はすっかり解けていた。
ポカポカのウォーキング
一望千里のある高台に登ってきたらまた冷たい西風を受けて、顔が冷たく固まった。
ちょうど1時間歩いて家に戻った。
冷たい風のウォーキング
全豪オープンテニスの大坂の試合に間に合うように戻ってきたが、前の試合が長引いてまだ始まっていなかった。
2時過ぎから始まった試合の序盤は、大坂が絶好調で安心して見ていられたが、2セット目に最後のゲームをブレークされて、セットを取られたころから、ドキドキとなった。
3セット目に入り、バアは心臓によくないからと言って、見ていられなくて庭に出てしまった。
その間にワンブレークしたが・・・。
そのあと一進一退でも大坂は崩れることなく勝利した。
解説の女性が感極まって言葉を詰まらせていた。
全豪オープンテニスで日本人女性が決勝に進んだのは初めての快挙とのこと。
明後日の決勝を楽しみにしよう。
夜は、サッカーのアジアカップベトナム戦を見た。
こちらは負けることはないだろうと、ビールを飲みながら安心して見ていた。
ワールドカップのようにこの準々決勝からビデオを参考にした判定もするようになった。
最初のゴールは、ビデオによりハンドと判定され、取り消された。
後半になって逆にビデオで相手のペナルティーエリアでの反則が取られてPKを獲得した。
テニスでもそうだが、ビデオで人間の目には見えないものまではっきり映像に残るので、それに基づく判定のし直しは公平感があっていい。
今日も一日スポーツ観戦三昧だった。
頭を空っぽにしてのめり込めるので、メンタル的に悪くはないのだが、その間に日韓関係や日ソ関係がぎくしゃくし始めているし、国内では厚労省の基幹統計の法令違反など、ひどいことになっているのが心配だ。
2019年01月23日 (水) | Edit |
今朝はまたマイナス14℃まで下がった。
庭や畑は霜が降りて白くなっていたが、我が家の郵便受けにも霜の結晶が張り付いていた。
半分解けていたため池の氷がまた全面結氷していた。
温度計 郵便受けの霜 ため池の氷が再結氷
朝食の後、朝ドラやモーニングショーなどを見ていたら、全豪オープンテニスの大坂なおみの試合を開始から見るのを忘れてしまった。
気が付いてチャンネルを変えたら、ちょうど1セット目を大坂なおみが取ったところだった。
見始めた2セット目は、肩に力を入れるまでもなく、楽に見ることができた。
相手は昨年末のWTAファイナルの優勝者という強敵だったが、肩などを痛めていたらしく実力を出せなかったようだ。
見始めて30分もしないうちに大坂の勝利で試合は終わった。
朝の冷え込みとは打って変わって、午後になると8℃まで気温が上がってきたので、リハビリウォーキングに出かけることにした。
風が少し強くなってきていたので、南側の立科町のほうに歩き始めると、向かい風だった。
どうやら南風のせいで気温が上がったらしい。
いつもは北からの向かい風に向かって坂を昇ることになるが、今日はきつい昇りが追い風で楽になった。
今日も1時間たっぷり歩いた。
リハビリウォーキングはほとんど家からスタートするコースだが、始めてから9か月が過ぎるが、田んぼや畑の景色が季節ごとに変わり、浅間連山や八ヶ岳の景色もスッキリ見えたり、雲に隠れたり、毎日変化するので飽きない。
特に真冬のこの時期は、リハビリウォーキングを始めるまで、寒いので歩いたことがなかった。
歩いて初めて、歩く場所や風向きによって、寒いばかりではないことがわかった。
リハビリウォーキング
午後5時過ぎから全豪オープンテニス錦織の試合を最初から見たが、錦織の動きが悪かった。
1セット目を簡単に落としてメディカルタイムを取り、トレーナーのメンテを受けていた。
連戦の疲れが取れていないのだろう。
2セット目の第3ゲームをブレークされたところで、チャンネルを変えた。見るに忍びなかった。
とても挽回できる様子がなかった。
案の定速報で途中棄権したことが分かった。
ランキングのせいもあるが、難敵のジョコビッチとはいつも勝ち上がってきたところで、疲労の蓄積した状態で対戦することが多い。組み合わせで、決勝まで別のブロックで戦えるランキングになることが必要だ。
2019年01月22日 (火) | Edit |
朝起きると雪がまだ降っていた。
それほど積もっていないので、明け方頃から降ったのかもしれない。
起きた時はかなり積もるような勢いで降っていた雪も、午前9時ごろには止んだ。
うっすらと白く積もった雪も午後にはすっかり解けてしまった。
今季の雪は、日陰を除いて陽のあたるところはその日のうちに解けてしまう。
したがってまだ一度も雪かきをしたことがない。
朝の雪 融けた雪
午前中は道路に雪が残っているので、お昼を食べた後立科町のコメリとツルヤに買物に行った。
スノーブーツを履いて行ったが、雪が積もっているところはなかった。
買い物から戻った後、少し風が強いが、気温はそれほど低くなさそうだったので、リハビリウォーキングに出かけることにした。
風が強いので30分ほどで引き上げるつもりだったが、場所によって は無風状態のところもあり、結局1時間ほど歩いて帰ってきた。
浅間山系は雪で全体がまたうっすらと白くなっていたが、目の前の景色にはほとんど雪が残っていなかった。
リハビリウォーキング 浅間山系
2019年01月21日 (月) | Edit |
昨夜寝る前に雪が降ってきて積もり始めていたが、その後雪が止んだようで、朝起きた時は寝る前に見た雪の状態と変わっていなかった。
多分早めに止んでいたのだろう。
気温はマイナス5℃とそれほど冷え込みは強くなっていなかった。
ただ玄関前の雪がガチガチに凍って滑りやすくなっていた。
こんな寒さの中でも、庭のフクジュソウの花芽が顔を出し始めていた。
雪の朝 玄関前の氷 フクジュソウ
2,3日前からバアが膀胱炎の症状が出ていたので、休日明けを待って東御市民病院に9時に行った。
予約なしだったが、内科の主治医の診察日なので、あまり待たされずに診察してもらえた。
漢方薬と抗生物質を処方してもらった。
バアが病院にいる間、ジイはコメリに行っていた。
インフルエンザが流行しているときなので、「危うきに近寄らず」だ。
1時間もしないうちに診察が終わったという連絡があり、迎えに行った。
薬局で薬をもらって家に戻ったらまだ11時まえだった。
早速全豪オープンの大坂なおみの試合をみた。
昼食の時間になっても終わらず、食事をしながら見ていたら、何を食べたか思い出せないほどだった。
子育て中は、食事中はテレビを見ないこと、と口うるさく子どもたちに言い聞かせていたのに・・・。
何度もピンチになり、見ているこちらが力が入ってしまって、試合が終わった時は肩が凝っていた。
午後少し風もあって外歩きは無理かとも思ったが、テニスを見ていて身体が固まってしまったので、ほぐすつもりでリハビリウォーキングに出かけることにした。
少し風が強いので比較的風の弱いところを選んで歩いた。
歩いているうちに身体もほぐれ温まってきた。
午後4時過ぎからは、今度は全豪オープンの錦織の試合となった。
ゲームは一進一退なのに、最後の詰めが甘く2セットを連取され、さすがに今日は負けるだろうと思った。
その後も試合が続いて最終の5セットまで錦織も踏ん張って、最後のゲームをブレークされて3セット目のタイブレークに持ち込まれてしまった。
力が入り過ぎて疲れてしまったし、もう負けるだろうとテレビをサッカーに切り替えた。
サッカーも前半早めにゴールを決めたが、その後試合終了の笛が鳴るまで押し込まれる状況が続いたので、こちらも力が入ってすっかり疲れ切ってしまった。
見るのをやめていた錦織は最後の最後に大逆転の勝利だった。
こちらの試合を見ていたら、興奮し過ぎて頭がパンクしてしまったかもしれない…。