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2020年08月07日 (金) | Edit |
今日も雲が多めだが晴れて気温は30℃を越えた。
ただ朝からずっと風が吹いていたので、昨日ほど暑さは感じなかった。
最近は、夕方に歩くことが多くなっていたが、今日は午前中に薄雲が出ていて日差しが弱く風もあったので、リハビリウォーキングに出かけることにした。
10時から歩き始めて、久し振りに中八重原のほうまで足を伸ばした。
リハビリウォーキング
ワイン特区で認可を受けたシクロ・ビンヤードというワイン醸造所のブドウ畑の近くまで行った。
元プロの自転車競技の選手だった人が経営するワイナリーだ。
ブドウ畑を作ってから数年経ったが、ブドウの木の幹がだいぶ太くなってきた。
ブドウの実もたわわに実っていた。いつもこのブドウ畑を見ると、管理の手が行き届いているので感心する。
ここのワインを飲んだことはないが、手入れのいいブドウ畑を見ていると、きっとおいしいワインを作るに違いない。
いつか買い求めて飲んでみようと思う。
ブドウ畑
バアが血栓になってから1時間以内のウォーキングがほとんどだったが、今日は1時間20分歩いた。
途中水分補給や、休憩などをしているから実際歩いた時間は10分ぐらい差し引いたほうがよさそうだが・・・。
お昼には、キュウリやトマトがいっぱい入った冷やし中華を作って食べた。
最近年を取ってから酸っぱいものが苦手になってきたジイだが、今日は美味しく食べることができた。
午後4時にバアと一緒に接骨院に行った。
先客が一人いたので、終わるまで庭で待った。
一度アブラムシに花芽を食べられてダメになったカサブランカが、次の花芽を出してようやく開花していた。重厚な花だ。
そのそばでナツスイセンも咲いていた。
ユリは長女が球根を買ってきて植えたものだが、ナツスイセンは前住者が植えて毎年咲かせていたものだろう。
オオバギボウシの大きな葉に隠れて花が咲くまで気が付かなかった。
カサブランカ ナツスイセン
接骨院の施術をしてもらっている間に、長女が歯科医院から帰ってきたので、施術が終わった後冷たい飲み物をご馳走になった。
今日は夜勤明けで、帰宅したあと歯医者に行っていたらしい。
今日は接骨院に来る前に、初物のエダマメを枝に付けたまま持っていった。
枝になっているエダマメはあまり見たことがないと思ったが、カミちゃんは枝付きで売られていることがあると言っていた。
夜、長女からLINEで今まで食べた中で一番おいしかった、と知らせてきた。
長女の家でご馳走になっている間に、通り雨が降ってきたので、家に帰ってから野菜に水やりをしなくて済んだ。
明日の彩明会の例会で、静物画の画題用に畑のダイコンを抜いたり、ナス、ピーマンやトマトを収穫した。
先日収穫したジャガイモと合わせて明日持って行く準備をした。
2020年08月06日 (木) | Edit |
生きている限り忘れずに心にしっかり刻んでおかなければいけない日が、またやってきた。
原爆が投下された午前8時15分に合わせて行われた黙祷で、今の自分に何ができるのかを自問自答する。
大きな声で反戦、反核を訴えたいところだが、今の自分にはこのブログで呟くぐらいのことしかできないのが歯がゆい・・・。
広島の平和祈念式典の中継の途中で、東御美術会の例会があるので家を出た。
先月から例会を再開し、今日は再開後2度目のとなる。
例年8月は暑いので室内で、モデルさんに来てもらって人物画を描くことになっている。
9時前に会場の中央公民館に行った。
さすがにコロナ禍で参加者は10名に満たなかった。
今日のモデルさんは中国の人だった。40年前に来日したそうだ。
米中や日中の関係がぎくしゃくしているなかで、こういう人と人とのつながりのほうが、核抑止力につながると思うのだが・・・。
モデル
今の公民館はコロナ対策の一環として、午前と午後2時間単位でしか使用できないので、11時半まで描いた後解散して、午後1時から再開することになった。
例会の風景
時間があるので一度家に戻り、お昼はバアに作ってもらった食事を食べた。
家の中は昨日と同様かなりの暑さだったが、バアは一人なのでクーラーも点けず扇風機で我慢していた。
12時半にまた家を出て中央公民館に行った。
1時から2時まで描いた後、描いた絵の講評をしてもらった。
ジイの描いた絵
今回は、最初に鉛筆でデッサンする前に木炭で描いた。
足の長さや、顔の位置、大きさなど何度も修正した。
木炭なら、激落ち君のスポンジで軽くこするだけで落とせるので、何度も修正できた。
これからは人物に限らず、静物画や風景画でも初めに構図を決めるときに木炭を活用してみよう。
最後に使った椅子や机の消毒をし、部屋の清掃をして解散した。
3時前に家に戻った後、5時ごろまで寝室を涼しくして昼寝をした。
5時過ぎからリハビリウォーキングに出かけた。
まだ陽射しはあったが、風が吹いていたので見た目ほど暑く感じずに歩くことができた。
それでもバアの背なかを見たら汗で服が濡れていた。
ジイのポロシャツも濡れて重くなっていた。
1時間歩いて家に戻るころには、西の空に太陽が沈みかけていた。
ヒマワリがまだ陽射しを探しているように開いていた。
リハビリウォーキング 夕陽とヒマワリ
2020年08月05日 (水) | Edit |
今日は天気予報では午後から傘マークが出ていたが、一日一滴も雨が降らなかった。
朝から真夏の太陽が照り付けて、お昼前にはデッキの温度計が34.5℃と猛暑日寸前まであがった。
温度計
9時過ぎに畑で野菜を収穫したが、くらくらとめまいがするほどの暑さだった。
昨日の夕方水やりをしたが、すでに野菜の根元はカチカチに乾いていた。
すぐにでも水やりをしたいほどだったが、お湯をかけるようになってもいけないので、夕方陽射しがなくなるまで待って水やりをした。
1週間前までは、いつになったら青空が出て畑の土が乾くのかと、やきもきしたのが嘘のようだ。
今は夕立でもいいからお湿りが欲しい気持ちになっている。
キュウリの葉がだいぶ黄色くなってきた。
キュウリの棚
今朝も10本以上採れたし、明日には採らなければならないものが同じぐらいある。
毎日イヤというほど食べていても、今日冷蔵庫に入れてあったキュウリのうち2本痛み始めていたので捨てた。
長女にLINEで取りに来るよう連絡して午後来てもらった。
そんな中で、今年は春に植えたショウガが育ってきた。
一時雑草に埋もれてなかなか芽が出て来なかったのでダメかと思ったが、雑草を取り除いたら一気に葉が茂るまでになっていた。
今年は、生ショウガに味噌をつけて食べられるかもしれない。
ショウガ
午後から室温も32℃まで上がってしまったので、窓を閉め切り1階の寝室のクーラーを点けてリビングに冷風を送るようにした。
室温が30℃以下になって少し体が楽になった。
午後5時になっても外気温が30℃あって西日も強かったので、リハビリウォーキングはお休みした。
昨日の午後の報道番組ミヤネ屋で、大阪府知事がうがい薬のポビドンヨードが、はびきの医療センターで行った新型コロナウィルスに感染した軽症者にうがいをさせたところ、唾液内のウィルスの数が減った、という症例結果を報告し、あたかもこのうがい薬(某メーカーのイソジンという名前も公表)がコロナに有効な薬であるかのような宣伝?をした。
検査対象者わずか41人という症例であたかも有効な薬であるかのように、知事と市長が揃って会見で発表するなどというパフォーマンスは許せない。
まだ十分なエビデンスも得られていない、一医療機関の症例だというのに・・・。
アメリカのトランプ大統領も有効なワクチンができたかのようなフェークニュースを発信したことがあるが、それとあまり変わらない。
まさか衆院解散を意識した維新の会のパフォーマンスじゃないだろうね。
今日になって各方面からの批判を受け慌てて、予防効果があるわけではない、前言を翻しているが、昨日は自信満々に効果があるのでうがい薬を使うよう、言っていた。
2020年08月04日 (火) | Edit |
今日は午前中早くから気温が急上昇した。
10時ごろ買物に出かけるころには33℃まで上がっていた。
東部湯の丸インターの近くのベイシアに行った。
他のスーパーに比べて新聞や雑誌を資源ごみとして出す場所が、車ですぐそばまで行けるので、新聞や雑誌が溜まるとベイシアまで持って行くことにしている。
ついでにお茶やスポーツドリンク、発泡酒などを買い込んだ。
おやつになるような菓子類も豊富に置いてあるのでまとめ買いをした。
生鮮食品のコーナーも覗いたが、こちらはツルヤのほうが品揃えがいいので買わなかった。
隣接するコメリにも寄って、畑の野菜用の肥料などを買って家に戻った。
立科町のツルヤまで足を伸ばすつもりだったが、あまりの暑さにまずは家に帰って一息入れ、お昼を食べてから出直すことにした。
こんな暑さでも食欲が落ちない丈夫な胃袋を持つ人間に生んでくれた母親に感謝だ。
夏場になって1~2㎏体重が増えている。
明日の朝食用のレタスが足りないので、どうしてもツルヤに買いに行かざるを得ないので、2時半ごろジイだけで出かけた。
車の冷房がようやく効いてきたところでお店に着いた。
暑さのせいか、冷やし中華の素や生うどんなど暑いときにあっさり食べられる食材も、買う予定はなかったのに手が出てしまった。
4時過ぎになって少し涼しくなり始めたので、久し振りに接骨院に行って施術を受けた。
4時半ごろ行くと先客が3人もいて、しばらく長女の家の庭で空くのを待った。
待たされるのは好きではないが、いつ行ってもガラガラではないほうがホッとする。
バアは2か月ぶりなので初見料込みの料金になった。
家に戻ったら6時近くになったが、施術を受けて足も軽くなったので、リハビリウォーキングに出かけた。
さすがに6時を過ぎると外は涼しくなっていた。
ランニングをしている人や接骨院で一緒だった人ともすれ違った。歩いている間に日没を迎えた。
夏至の頃に比べると、30分以上日没が早くなっているようだ。
リハビリウォーキング
2020年08月03日 (月) | Edit |
今朝は6時過ぎから始まった近所の刈払機で草刈りをする音で目が覚めてしまった。
それから眠れなくなってしまった。
エンジン音が子守唄ように聞こえてまた眠りにつくこともあるのだが・・・。
9時過ぎに畑の夏野菜の収穫をした。
一日置いただけで、かごにいっぱい採れた。
昨日の夕方水やりをしたばかりだが、すでに土が乾いているところもあったので、また水やりをした。
続けて草取りをしようかとも思ったが、寝不足と疲れで熱中症になってもいけないので今日は休むことにした。
10時ごろ日本水彩上田支部の支部長から電話があって、来週から再開することになっている例会を当分の間休止したいとのことだった。
東御市内の在住者の感染者は出ていないが、近隣の小諸市や上田市で毎日発生している状況を心配してのことだ。
上田支部の支部員たちは高齢者集団なので、例会で感染が発症すれば命取りになる。
ようやく今月から再開でき皆にも会えるのを楽しみしていたが、休止に反対する理由は見当たらないので了解した。
すぐに、連絡網で各支部員に伝えてもらうよう連絡をした。
昼までには5人の連絡員に連絡がついた。
午後は、たっぷり昼寝をして寝不足を解消した。
5時過ぎに30分だけでも歩いて来ようと、リハビリウォーキングに出かけた。
遠くで雷も鳴っているし、西の空に雨雲が広がり始めていたので、どうしようか30分ほど逡巡したあとの決断だ。
傘も持たずに歩き出したが、30分コースでは物足りず、距離を伸ばして、家に戻った時には出発してから50分経っていた。
雨が心配でいつもより足早に歩いたので、6,000歩は確保できていた。
リハビリウォーキング
途中ヒマワリ畑でヒマワリの花が咲き出していた。
ようやく梅雨明けで咲き出したのだろう。
家に戻ると庭でやはり夏の花のムクゲが咲いていた。
ヒマワリ ムクゲ
夜、先月の佐久平水彩画研究会の例会で木炭で描いた人物画の輪郭を鉛筆でなぞりながら、木炭を落とした。
指導してもらった先生から木炭仕上げの人物画もありだよと言われたが、やはり仕上げは水彩画で描き上げてみたくなった。
人物画の苦手意識を克服するためには、数多く描くしかない。
今週の東御美術会の例会もモデルを使った人物画があるので、コロナ禍人物画に集中するのもいいかもしれない。
人物画
2020年08月02日 (日) | Edit |
今日も9時過ぎから畑に行って、まずはニンジンとショウガの畝の草取りをした。
昨日追肥しようと思ったら、雑草が生い茂っていて肥料を撒けなかった。
3日間の晴天で、粘土質の土はカチカチに硬くなっていた。
夏草はがっちり根を張っているので、なかなか抜けない。
手鎌でほじくるようにして抜かなければ根だけ残ってしまう。
先日まだ土が湿っているときにネギの草取りをした時は、ごっそり土ごと抜けて大穴が空いてしまった。
いずれにしても粘土質の土はやっかいだ。
炎天下の作業で効率よくできず、午前中は草取りだけで時間がお昼近くまでかかってしまった。
昼前の最後の作業で、スイカに寒冷紗を掛けた。
以前に一番大きく育って食べごろになったスイカを、鳥に突かれてしまったことがあった。
今年は、サッカーボール大になったのが2個と、これから大きくなりそうなのが2個できている。
例年夏休みで孫たちが来ると一緒にスイカを食べ乍ら、デッキでスイカの種飛ばしをするのが恒例になっている。
果たして今年はコロナの第二波で来られないかもしれない。
寒冷紗 サッカーボール大のスイカ
午後は少し涼しくなりかけた4時から、収穫が終わったエリアをミニ耕運機で耕した。
これも先日ミニ耕運機で耕したが途中で、草に付いた土と根が耕運機の刃に回転軸に絡まってエンストしてしまった。
今日は何とかエンストせずに一通り耕すことができた。
今まで夏草が畑を覆い尽くすほど放置したことはなかった。
今年は、入梅するまでは、コロナ禍で、時間が持てあますほどできたので、マメに草取りもしていたので、いつになく手入れが行き届いていたのに、長雨で畑の草取りができなくなって、最終的には草ぼうぼうの有様になってしまった。
耕運機で耕した畑
畑の耕うんを終えた後、5時からリハビリウォーキングに出かけた。
日中入道雲が出ていたが、歩き始める前には、西の空に黒い雲が広がって怪しくなってきていた。
風も吹き始めたので念のため傘を持って出かけた。
太陽が雲に隠れ、風もあったので、さっきまでの暑さは収まって、雨も降らず気持ちよく歩けた。
入道雲 リハビリウォーキング
家に戻った後、ナスやトマト、ピーマン、キュウリなどの野菜の水やりをした。
わずか数日前までの1か月以上、水やりなどしたこともなかったのに・・・。
日照不足で野菜が高騰しているようだが、我が家の畑の野菜はどれも今年は豊作の部類に入っている。
2020年08月01日 (土) | Edit |
朝のうち薄い雲に覆われていたが、8時過ぎから徐々に青空が出てきて、夏空になった。
庭からセミの鳴き声も聞こえるようになった。
畑の土が乾いてきたので、まずは最初にネギの周りの草取りを9時半ごろから始めた。
久し振りの炎天下の作業となった。
先日ネギの草取りをした時は、まだ土が湿っていて、ネギの茎の周りの土が雑草と一緒に取れてしまい、土の中の白い部分が一部むき出しになってしまった。
土が乾いたら、土寄せをして白い部分を土の中に隠したいと思っていた。
ようやくその機会がやってきた。
まずは、先日の草取りで取り切れなかった畝の間の草取りをした。
先日抜いた雑草を畝の間に置いていたら、そこからまたしっかり根が張っていた。夏の雑草の強さを思い知った。
ネギ①
午前中で土寄せまで終わらせるつもりが、草取りだけでお昼になってしまった。
昼食の後、午後1時から畑仕事を再開した。
まずは、雨が続いて雑草だらけになった畑を刈払機で草刈りをした。
畑の草取りは、例年手鎌で少しずつ大きくなる前に取っていたが、今年は雨が続いて畑のぬかるみが抜けず、その間に夏草が蔓延ってしまった。
もはや手鎌で抜き取るような悠長なやり方は通用しなくなってしまった。
後日刈った後の草を片付けてからミニ耕運機で耕すつもりだ。
刈払機で草刈りをしたあと、午前中草取りをしたネギの畝の間を土寄せをするためミニ耕運機で耕した。
ネギ②
ここまでやったあと、5時になったのでバアとリハビリウォーキングに出かけた。
今日の晴天で、信州も梅雨明けが宣言された。
歩いていてもまだ梅雨明けの暑さが残っていた。
いつもと少し違うコースを歩いたら、棚田の向こうに我が家が見えていた。
望遠で取ったら田んぼのすぐ近くに家が建っているように見えた。
リハビリウォーキング 棚田
1時間歩いて戻った後、ネギの土寄せをした。
株元に追肥もした。他の野菜の追肥もした。
毎月1日と15日を追肥の日にしている。
これで気がかりだった作業も完了した。
秋には美味しいネギが食べられるか?
ネギ③
午後刈払機で草刈りをしているときに、長女がキュウリを貰いに来てくれた。
次女の家に2回目の発送をし、今日は長女が受け取ってくれたので、我が家のキュウリの在庫も一段落をすることができた。
長野県内もコロナの感染者が毎日増え続けている。
隣の小諸市で理容院でクラスターが発生し、濃厚接触者が100人規模でいるらしいので、いよいよ身近に迫ってきている感じだ。
今月から水彩画の例会も通常通り実施されるので、感染しないよう気を付けなければ・・・。
2020年07月31日 (金) | Edit |
朝のうちは雲が多かったが、10時ごろから青空が出てきて、その後は一日晴天となった。
午後にはデッキの温度計が34℃まで上がった。
明日同じような天気なら梅雨明けが宣言されるだろう。
今日も朝食の後畑で夏野菜を収穫した。
キュウリ、ナス、ピーマン、トマトを収穫し、昨日採ったキュウリも含めて箱詰めにした。
一昨日に次女の家に送った野菜は、昨日の午前中に届いた。
キュウリなど多過ぎたかと思ったが、昨日、今日の二日間で残り僅かになったという。
我が家の冷蔵庫はキュウリで満杯になっているというのに・・・。
食べ盛りの子供たちがいる次女の家の消費量は想像を超える。
時間差で植えたキュウリだが、最初に植えた苗からもまだ収穫が続き、最後に植えた苗からも収穫できるようになっているので、今は一日10本以上採れてしまう。
キュウリ
午前中に立科町のクロネコまで運んで、明日の午前中に届くよう送った。
箱の中に食べ切れない分は捨ててもいいからとメモを入れておいたが、杞憂だったかもしれない。
午後4時なっても気温が30℃以下に下がらないので、5時前まで待ってからリハビリウォーキングに出かけた。気温は相変わらず高止まりしていたが、風があったので汗もかかずに歩くことができた。
リハビリウォーキング
歩いている途中で、ジャガイモを掘っているお宅があったので、少し話をした。
やっと畑の土が乾いてきましたね、と言ったら、乾き過ぎてもう硬くなっている、という。
早めにジャガイモを収穫したジイの判断は正しかった・・・。
ただ、明日も晴れたら草が生い茂った畑を耕したほうがいいかもしれない。
腰の痛みも取れてきたし、ヘルペスもだいぶ直ってきた。
リハビリウォーキングから戻った後、奥の田んぼを見に行った。
イネは間もなく出穂しそうだが、この景色をスケッチしようと思う。
畑のイチジクが膨らんできた。
今年もたくさん採れそうだ。
家の奥の田んぼ イチジク
東京のコロナウィルス感染者数が止まらない。今日は463人になった。
政府はまだ第2波と認めたくないようだが、このままいけば東京だけで1日500人になるのは間近だ。
人命より経済を優先する政府の姿勢に断固NOという。
2020年07月30日 (木) | Edit |
今日は久し振りに青空が広がり、夏の強い陽射しが射す時間帯もあった。
北九州や四国中国地方は梅雨明けが宣言されたが、関東甲信越は8月まで持ち越しのようだ。
朝食の後、畑の夏野菜を収穫した。キュウリはまた20本近く採れてしまった・・・。
昨日次女の家に発送した野菜が午前中には届いたようで、ジャガイモと一緒に送ったキュウリも喜ばれた。
キュウリの消費量が多いらしく、パルシステムで取り寄せているキュウリが不作で注文数より少なく配達されたと知ったので、明日の朝収穫して今日の分の一部と合わせて送ることにした。
我が家では食べ切れなくて、腐らせてしまうかもしれないので、次女のうちで食べてもらえるなら幸いだ。
今日も午後4時過ぎからリハビリウォーキングに出かけた。
歩き始めて間もなく太陽が雲の中に入って日が陰り、暑苦しくなく歩くことができた。
歩いている途中で、東の空、浅間山の方角に虹が出ていた。
青空で雨も降っていないのに虹が出て不思議な感じだった。
リハビリウォーキング 虹
今日の郵便物の中に、学生時代の仲間の死を知らせる手紙があった。
ジイとバアの結婚披露宴の司会をしてくれた友人だ。
ドイツ人の女性と結婚し、静岡の教会の牧師と社会福祉施設の施設長として働いた後、ドイツに渡って牧師として働いた。
その後牧師を引退してベルリンに住んでいた。
糖尿病を患い、療養していると風の便りで聞いていたが、今月21日に急逝した。
確かジイより2歳若いはずだから、ジイと同じ年齢で亡くなったことになる。
ジイよりもずっと世の中に貢献した人が、ジイよりも先に天国に召されてしまうのは、なんという矛盾か・・・。
刈られたため池の土手にユウスゲが一輪咲いていた。
ユウスゲ
2020年07月29日 (水) | Edit |
朝食の後、立科町のクロネコヤマトの営業所に次女の家に野菜を送るため持って行った。
午前8時から営業しているので、早く行けば当日配達してもらえるかと期待して行ったが、早くて明日の午前中ということだった。
台秤に段ボールを乗せると、係の人から重量オーバーです、と言われた。
宅急便は25㎏までで、計ったら25,45㎏だった。
困った顔をしたら、お目こぼしで運んでもらえることになった。
次女がLINEでキュウリも送ってくれてもいい、と言ってきたので、尺物キュウリも入れたのが重量オーバーになってしまったようだ。
今日は昼食に野菜天ぷらを揚げて食べた。
ナス、ピーマン、モロッコインゲン、タマネギとニンジンのかき揚げなど、全部畑で採れたものと思ったが、ニンジンは買ってきたものだった。
畑のニンジンはまだ小さくて収穫できない。
天つゆに収穫したダイコンをおろして加えた。
二人では食べ切れないほどの量を揚げたので、残った天ぷらは明日天丼にして食べることになっている。
午後4時からリハビリウォーキングに出かけた。
リハビリウォーキング
今日は朝からどんよりした雲に覆われて、一部は黒い雲で、雨でも落ちてきそうな様子だったが、一日雨は降らなかった。
途中で田んぼに肥料を撒いている人たちと言葉を交わした。
先日から草刈りをしていた若い人たちだ。休む暇がないのではと心配して言ったら、これが仕事ですからと、言って笑っていた。
後継者がいなくて稲作や畑作ができなくなった土地を、農業生産法人が借り受けて、こうした若者たちが機械力を駆使して耕作を続けている。
毎日のように歩きながら、この田園風景は残して欲しい、と願っている。
今日もデッキのテーブルに3匹の親子猫が長い時間寛いでいた。
猫たち

2020年07月28日 (火) | Edit |
朝食の支度をしていると、刈払機で草刈りをする音が聞こえてきた。
キッチンの窓から作業をする人の姿が見えた。
家の裏のため池の土手の草を刈っていた。
数人で刈っているようで数台の刈払機のエンジン音が聞こえていた。
30分もしないうちに池の淵から土手まできれいに草が刈られていた。
そしてあのユウスゲと咲き始めたキキョウもすっかり刈り取られていた。
先月刈られてしまったユウスゲはその後からわずかに残った花芽がようやく咲き始めたところだったが、それも無残に刈られてしまった。
イネに不可欠な水をためる池の管理も、コメ作りには欠かせない作業の一つなので、草刈りを非難することができないが、自然の中に生きている山野草をいとおしむ身にとっては、悲しい出来事に映ってしまう。
畑で野菜を作っているのでよくわかるが、どんなきれいな花を咲かせようが、収穫する野菜以外の草は全て雑草だ。
特にコスモスなど残しておけば咲いた後の茎や根は、手に負えないほどしっかり根付いてしまって、秋に始末するのが大変だ。
刈られた土手
午前中、次女にジャガイモなどを発送するため、同封するキュウリやトマトなどを収穫した。
長雨で、スーパーに出ている夏野菜は軒並み値上げになっているらしいが、我が家のキュウリは過去にないほどの豊作だ。
初めて作った夏大根も抜いてみたらまずまずの出来だったので、4本抜いて4軒に分けることにした。
午後になって、リハビリウォーキングに出かけたら、歩き始めてすぐに雨が降ってきた。
傘をささずにはいられない量の雨になってきたので、20分で家に戻った。
リハビリウォーキング
そのあと長女の家に行って、次女の家に送るジャガイモの箱詰めをした。
夜勤明けで家に長女もいたので、箱詰めを手伝ってもらい、ジャガイモも4軒分分けて箱詰めした。
次女の家には、今日の収穫分に加えて昨日の尺物のキュウリも一緒に詰めた。
明日朝一番で立科町のクロネコヤマトに行って発送するつもりだ。
野菜の箱詰め
長野県内の新型コロナウィルスの感染者が連日発生するようになった。
今日は新たに6人の感染が発表された。
NHKのクローズアップ現代で、劇団四季の公演再開までの取り組みと、コロナ禍の文化芸術の意義について考えさせられる報道を見た。
新宿のシアターモリエールで起きたクラスターの発生では、主催者がバッシングにあっているが、果たして犯人を叩いて留飲を下げることだけでいいのだろうか?
確かに長野県の新規感染者の中にも、この劇場に行った人がいてその濃厚接触者からも新たな感染者が出ている。
しかし、主催者も観客もコロナに罹ろうとして集まったわけではない。
舞台で表現すること、それを享受すること、それ自体は人としても生の営みをより豊かにするための行動だ。
その行動を誰が非難できるだろうか?
クローズアップ現代+の後の番組「プロフェッショナル」で奈良県立医科大学感染症センター病院での医療現場の状況を記録した映像を続けて観た。
コロナ禍の医療現場の状況の一端を見ることができた。
何とか第一波は乗り越えられたが、今始まっている第二波で医療現場の崩壊が起こらないか不安が募った。
政府の無策が心配だ。安倍政権はコロナでその無能ぶりを露呈してしまった。
かつての3.11東北大震災の時の旧民主党政権と同じだ。
2020年07月27日 (月) | Edit |
今日は朝のうち雨は降っていなかったが、どんよりした曇り空で、いつ降りだすかわからない空模様だった。
いつもより少し早めに起きて朝食を済ませ、出かける支度をした。
午前9時過ぎにバアの佐久の浅間病院の診療予約が入っていた。
8時半に家を出れば間に合うが、支度が早く済んだので8時20分に家を出た。
9時前に病院に着いたが、無料の駐車場は満車まであと1台しか空いていなかった。
早めに出たのが正解だった。月曜日は来院者の出足が早いのだろう。
最初にエコー検査があり、そこで40分、内科循環器の待合で20分待って診察を受け、血栓はほとんど残っていないと告げられた。
これで先月初めの緊急手術、入院から約2か月の血栓症との闘いは一段落した。
まだ血液サラサラの薬は終わらないが・・・。
来月心電図や心臓のエコー検査をしたうえで、その結果によってはそれ以降東御市民病院で診てもらうようになる。
10時15分には病院を出ることができた。
早く終わったので、佐久のカインズで買い物をした。
サージカルマスクが新型コロナウィルス騒ぎが始まる前の値段に戻っていて、大量に並べられていたので一箱購入した。
第2波が来ているので、まだ在庫はあるが予備として買っておいた。
ついでに冷感タイプの布マスクも試しに2枚購入した。
これは家でつけてみたが確かにひんやり感があり、眼鏡も曇りにくかったのでまた買い足したほうがいいかもしれない。
新しくなったトイレに合わせてトイレ用品なども買った後、イオンにも行ってウィンドウショッピングしたあと、デニーズでお昼を食べた。
11時半過ぎに入店したが、半分近く席が埋まっていた。
食事をしている間に満席に近くなっていた。
佐久や上田、東御では、感染者がほとんど出ていないので、食事処も首都圏ほど閑散とはなっていないようだ。
今日はバアの誕生日なので、食事の後ささやかにフルーツパフェも頼んで食べた。
どちらかというとジイのほうが食べたくて頼んだようなものだが・・・。
食事を終えて帰るころには雨が本降りになっていた。
家に戻ると今度はクロネコヤマトの不在連絡票が入っていた。
電話で入力すると、2時間後に再配達されてきた。
次女からバアの誕生日に送られてきた「おばあちゃんケーキ」だった。
前回送られてきた「おばあちゃんケーキ」がイマイチだったと、リベンジで作って送ってくれたようだ。
夕食の時にいただいたが充分懐かしい伝統の味がした。
バアの母親から受け継いだ味が、3代続いているのが嬉しい限りだ。
おばあちゃんケーキ
4時を過ぎて雨が止んだので、4時半から傘を持ってリハビリウォーキングに出かけた。
歩いている途中で、トラクターに草刈り機を取り付けて、田んぼの土手の草刈りをしているのをみた。
帰宅後奥の畑で雨の中数人で刈払機で草刈りをしているのをみたが、こういう草刈りもやられている。
とにかく夏場の農業は草刈りが重要な仕事で、しかも重労働だ。
炎天下に汗だくで草を刈るよりも、雨に濡れながら草を刈ったほうが身体には楽なのだろうか?
いずれにしても腰を痛めているジイには、大変な仕事に見える。
リハビリウォーキング トラクター
家の目の前まで来てまた雨が降りだし、傘をさして家に入った。
そのあと、雨の中、夏野菜を収穫した。
昨日収穫していないので、キュウリは渓流魚で言えば尺物の太くて長いものばかりだった。
お隣の玄関にそっと半分置いた。
2020年07月26日 (日) | Edit |
今日も朝から雨となった。これだけ雨が続くと気分まで鬱陶しい。
今日も何もしないで一日過ごすのかと思いながら朝食を食べた。
8時ごろからさらに雨脚が強くなった。
ところが10時ごろになると一気に雨雲が去って青空が出てきた。
いまがチャンスと、10時半にリハビリウォーキングに出かけた。
強い陽射しが眩しく、暑かったが、景色は生命力に満ちて最高だった。
浅間山の稜線は雲で見えなかったが、田んぼの稲の青さが生き生きして見えた。
リハビリウォーキング 浅間山
汗をかきながら1時間歩いた。
家に戻る途中、遠くからも我が家の庭のトウネズミモチの白い花が目立って見えていた。
トウネズミモチ
今日の天気予報は、ずっと傘マークだったので、気象予報士の読みも狂わせる天気だ。
さすがに全国的にも晴天率の高い地域と自慢するだけのことはあると、悦に入っていたが、昼食を食べて寛いでいると、次第に外が暗く雨雲に覆われるようになって、2時前にはまた雨が降りだし、夜まで雨は続いた。
束の間の晴れだったようだ。それでも気も晴れただけよかった。
腰の痛みもやわらいで、痛み止めの薬も毎食後に飲むのをやめて、1日1回に減らした。
ヘルペスは、新しい疱疹は発生しなくなったし、水疱もかさぶたになるところも出てきて快方に向かっているようだ。
リハビリウォーキングをしているときに、郵便局の車とすれ違ったが、家に戻ると不在連絡票が入っていた。
どうも郵便局の宅配は留守を狙ってくるのではないかと思うくらい、相性がよくない。
夕方再配達でシェフナベさんから送られてきたモモを受け取った。
毎年最高級の桃を送ってもらっているが、今年は数も多い。
長女夫妻が近所に越してきたので、気を遣ってくれたのだろう。2軒にお裾分けすることにした。
モモ
2020年07月25日 (土) | Edit |
今日も朝から雨が降っていた。
いつになったら梅雨が明けるのか?
気象衛星からの情報のおかげで、大気の動きから天気予報の精度は格段に上がっている。
本格的な梅雨明けは、8月にならないと来ないらしい。
今日はようやくトイレの交換の工事が入る。
電話で午後からという連絡が昨日入ったので、午前中最後のトイレ掃除をした。
2階のトイレなど、使用頻度が低いので、外見的には新品のように見えるが、時々トラブルが起きていた。
2階の古いトイレ
午後2時前に工事屋さんが二人でやってきた。
1階のトイレから始めてもらった。
前のトイレには高さ5センチの台座を付けてあったが、今回はそれを外して便器だけになるので、床がどうなるか、高さが足りるか心配な面があった。
床は台座の下の汚れはなく、新しい便器の周りはきれいな床になっている。
高さも前の便器より3㎝ほど高いので違和感がなかった。
ただ、座った時の奥行きは狭くなった。
自動で蓋が開閉したり、ノズルの洗浄や脱臭が自動で作動するので今までのものよりは快適性は向上しただろう。
交換工事が終わって工事の人が帰ったのは4時半を過ぎていた。
トイレの工事をしている間、1時間ぐらい雨が止んだ時間帯があったが、その時以外はずっと雨で、ウォーキングに出るわけにもいかず何もしない一日となった。
1階の新しいトイレ① 1階の新しいトイレ②

2020年07月24日 (金) | Edit |
今日の天気予報は、午前中曇り午後から雨だったが、朝のうちから断続的に雨が降ってきた。
傘をさすか、ささなくてもいいか迷うような雨だったが、午前中のうちにリハビリウォーキングに行こうと出ようとしたら傘が必要な雨になったので、出かけるのは中止して、家の中の掃除をした。
お昼ごろから外が明るくなって雨も止んだので、昼食の後リハビリウォーキングに出かけた。
念のため傘を持って1時間歩いたが、その間雨には降られずに済んだ。
歩いている途中でキキョウが咲いていた。
もうそういう季節になったのか、キキョウは盆花として活けられる地方もあると聞くが・・・。
リハビリウォーキング キキョウ
家に戻ってもまだ雨が降りそうもなかったので、夏野菜を収穫した。
今日もキュウリは15本採れた。
ネギの根元に雑草がはびこってきたので草取りをした。
ネギ
草取りをしていると、周りにシカの足跡があるのを見つけた。
よく見るとエダマメのてっぺんの葉がきれいに食べられていた。
ジイが植えたエダマメは、家庭菜園の講座で葉の穂先を摘むと、脇芽からの実付きがよくなると教えられていたので摘んであったが、再度摘まれてしまった。
ヤマちゃんが植えたエダマメは摘んでなさそうだったので、ちょうどよかったかも?
でもシカによる食害は我が家の畑では初めてのことだ。
いよいよ電気柵の設置を考えたほうがいいかもしれない。
シカの足跡 頭を食べられたエダマメ
2020年07月23日 (木) | Edit |
今日は朝から小雨が降る天気となった。
朝食の後、上八重原公民館に集積所にプラごみを出しに行った。
7時半までに出すことになっているが、10分遅れで出しに行くと、プラごみ袋が山積みになっていた。
週1回の回収日だが、我が家からは歩いて持って行くには20分以上かかるので、2袋溜まったら車で出しに行くようにしている。
1か月半に一度ぐらいのペースだ。
9時半過ぎには、丸子のツルヤとデーツーに買物に行った。
ツルヤだけなら立科町のツルヤのほうが近いが、最近デーツーのキャットフードが猫たちのお気に入りなので、それも在庫が切れてきたので、丸子のショッピングプラザになった。
買物をして帰るころには雨があがった。
今日は文化協会の絵画部会の打ち合わせ会が、市役所の近くのとんかつ屋で、食事を兼ねてやることになっていたので11時半に出かけた。
絵画部会の部会長は、1年ごとに持ち回りでやることになっている。
今度の部会長は、にぎやかなことが好きな人で、お酒も好きなようだ。
絵画部会の打ち合わせには5年続けて出ているが、食事の時にお酒を飲むことはなかったが、今日は事前にお酒を飲む話が出ていた。
ジイは体調も良くないのではじめから飲むつもりはなかったが・・・。
例年この打ち合わせ会で、文化フェスティバルに向けても各グループの準備状況などを話し合うのだが、どこのグループも活動を再開したのは7月になってからだった。
文化協会も今年の文化フェスティバルは中止の方向で市の教育委員会と話し合っているようだ。
第2波のような状況になっているのでおそらく中止となるだろうが・・・。
狭い和室の部屋で、来客者で賑わっていて、3密になっているので早く終わりにしたかったが、お酒を飲んで話が盛り上がっているので席を立つこともできず、ようやく午後1時を過ぎてお開きなった。
家に帰った後、バアが新ジャガでポテトサラダを作っていたので、ジャガイモ潰しなどを手伝った。
夕食の時に食べたが、新ジャガで作るサラダは美味しかった。
中に入れたキュウリは4本使ったそうだが、大きめの自家製キュウリなので、量が多かった。
2020年07月22日 (水) | Edit |
腰の周りにできた湿疹を診てもらうため、午前中東御市民病院に行った。
内科の診察を受けることにして、待合室で待った。
診療待ちの人は少なそうに見えたが、診察室に呼ばれるまで1時間以上待たされた。
診断結果は帯状疱疹(ヘルペス)だった。
痛み止めの薬に対する湿疹ではなかったようだ。
痛みはないかと聞かれたので、ないと答えたら、普通水膨れした個所が痛痒く感じるらしいが、痛み止めの効果で痛みを感じないで済んでいるようだ。
ヘルペスの薬のほか痛み止めの薬を処方することもあるらしいから、腰の痛み止めのための薬はやめないで一緒に飲み続けていい、ということだった。
近くの行きつけの薬局を済ませて家に戻ったら12時を過ぎていた。
早速昼食の後から、ヘルペスの薬も飲んだ。痛み止めの薬を合わせて、全部で5錠になった。
午後4時過ぎからリハビリウォーキングに出かけた。
歩き始めに迎い風があって歩きにくかったが、その後はあまり暑さを感じずに気持ちよく歩くことができた。
45分ほど歩いて家に戻った。
リハビリウォーキング
日中晴れ間もあり風もあったので、多少畑の土も乾いたようなので、ミニ耕運機で昨日収穫したジャガイモを植えてあったところや、草刈りをしたあとなどミニ耕運機で耕した。
途中まで耕したが、枯草がミニ耕運機の刃にからまってエンジンが止まるトラブルが2回続いて耕すのを中止した。
草と軟らかい土が刃の回転軸にからみ付いて動かなくなってしまったようだ。
からみ付いた草と土を取り除くのに30分近くかかってしまった。
耕した畑 ミニ耕運機
暗くなる前に夏野菜の収穫をした。今日もキュウリが20本近く採れた。
長女にLINEでキュウリがいるか聞いたら、毎日接骨院の受診者が手土産に持ってきているとのことだった。
さて、採れ過ぎたキュウリをどうしようか?
2020年07月21日 (火) | Edit |
昨夜は寝る前に寝具の取り換えをした。
薄い掛け布団にしていたが、もっと薄くて軽い夏掛けに替え、シーツも冷感タイプのものに換えた。
そのせいかどうかわからないが、朝まで熟睡できた。
今日の天気予報は午前中晴れで、午後から雨となっていた。
10時ごろ畑の土の乾き具合を見に行くと、昨夜雨が降らなかったせいか、昨日より乾いていたので、ジャガイモ掘りをすることにした。
何とか午前中に掘り終わるだろうと掘り始めたが、腰に爆弾を抱えているので、掘り起こすペースが上がらなかった。
それに今年のジャガイモは、10年以上家庭菜園で作ってきた中で、1,2を争う出来だったので、1個の種イモから形のいいジャガイモが10個以上採れる豊作になった。
ジャガイモを掘るジイ
12時過ぎまで頑張ったがまだ3分の2しか掘り進んでいなかった。
昼食の後、休憩もそこそこにしてジャガイモ掘りを再開した。
午後からの雨の予報もあり、空を見上げて空模様を見ながらの作業となったが、2時半には全部掘り終えることができた。
とにかくスコップを入れると、根元にぎっしりジャガイモが見えてくるので、腰の痛みも忘れて頑張った。
ジャガイモ掘っているといつも面白い形のものが出てくる。
今日の1個はミッキーマウスのようだった。
掘り起こしたジャガイモ 面白い形のジャガイモ
掘ったジャガイモの泥を落としながら、野菜保存箱に詰め、車を畑まで動かしてきて、保存箱3個を車に積んだ。
風もなく湿度も高いので汗だくになり、水分補給で午前と午後でスポーツドリンクとお茶の550㏄のボトル2本を空けた。
4時前に長女の家に保存箱を持って行って、掘り終えたジャガイモを乾かすために、倉庫にブルーシートを敷いて並べた。
普段はシャッターを閉めているが、シャッターを開け放し、裏の窓も開けて風を通すようにした。
数日乾燥させるつもりだが、これからしばらく雨も降りそうなので、乾き具合を見なければいけない。
毎年乾燥させる場所に苦労して、ジイ小屋の中に干した時は、暑過ぎて半分以上傷んでしまったときもあった。
これからは長女家の倉庫を乾燥場所に使わせてもらえるので助かる。
今日は接骨院に行く日になっていたが、休んで家に戻った。
大汗をかいて着ていた服もびっしょりになったので、シャワーを浴びて汗を流したあと着替えをした。
5時前に家を出て上田のヤマダデンキに出かけた。
家を出ようとしたら雨が降ってきて雷が鳴りだした。
上田に行く途中から本降りになった。ヤマダデンキに着いたときは土砂降りとなり、雷鳴が鳴り響いていた。
我が家の蛍光灯の機種を写真に撮ってきたので、店員さんに調べてもらうと、やはり買ってきたLEDには適合しないタイプだった。
我が家の機種に適合するLEDもあったが、店員さんは余り推奨できないとのことで、従来の蛍光管を買うことにした。
やはり古い蛍光灯にLEDを素人が取り付けるのは難しいのか?
電気の知識に乏しいジイには背伸びし過ぎたようだ。
家に戻るころには雨は小降りになった。
それにしても我ながらいいタイミングでジャガイモ掘りをしたものだ。
この雨で畑はまたしばらく掘り起こすこともできなくなった。
留守にしている間にゆうパックがを届けに来たらしく、ポストに留守連絡票が入っていた。
7時過ぎに電話入力して、明日の午前中届けてもらうように入力した。
8時前に郵便局が届けに来てくれた。岩手の師匠からの贈り物だった。
臭いの弱い無臭ニンニクだ。去年はバアが醤油漬けにして時々料理の隠し味として使っていた。
入っていた手紙に、師匠のところでも2日前にジャガイモを掘ったと書いてあった。
全国的長雨で野菜作りの悩みは共通のようだ。
明日にも師匠にお礼の電話をしよう。
ニンニク
2020年07月20日 (月) | Edit |
明け方足のしびれで目が覚めてしばらく眠れなくなった。
腰の痛みに対しては痛み止めが効いてあまり痛みを感じなくなったが、その代わり右足の付け根から大腿筋の辺りにしびれが出るようになった。
おまけに湿布のかぶれかと思ったがどうやらヘルペスと思われる湿疹も出始めた。
痛み止めを飲む前から痒みを感じ始めていたから、薬の副作用ではないと思うが・・・。
次から次と体調を崩すのは、自己治癒力が衰えてきているのだろう。
これが老化というものなのか?
病院が老人サロン化している、と言われるようになって久しいが、その老人の一人になってみると、何も趣味や気晴らしで病院に行っているわけではないこと、仕方なく必要があるから行っているのだと声を大にして言いたい。
今日は、ホンダカーズにフィットの6か月点検の予約をしてあったので、10時に着くよう出かけた。
前回の車検の時に、2年間の点検整備も含めた契約をしたので、その一環の点検だ。
1時間の点検の間、ホンダトータルケアというサービスの説明を受けた。
JAFと連携したサービスで、通常のJAFのサービスの上乗せが無料で受けられるというので申し込みをした。
そのアプリもダウンロードして早速登録すると、整備記録なども入力されていた。
事故があったら、このアプリから連絡すれば、ジイの加入している保険会社にも紐づけされているので、全部まとめて面倒を見てくれるという代物だ。
これも顧客の囲い込みのサービスなのだろう。
点検を終えた後近くにあるヤマダ電機でLED蛍光灯を買った。
その後イオンまで行って買物を済ませた後、久し振りに丸亀製麺のうどんを食べに行った。
冷たいかけうどんを食べた。メニュウに「かけ」と「ぶっかけ」というのがあって、その違いが分からなかったが、今日はじめて違いが分かった。
「ぶっかけ」というは讃岐うどん特有の汁の少ないうどんだった。
いままで「ぶっかけ」しか頼んだことがなく、汁が少ないのに不満があった。
今日初めてたっぷり汁が入ったうどんを食べることができた。
見た目にはうすくちのような汁だが、結構しょっぱかった・・・。
午後買ってきたLEDを取り付けたが、ちゃんと点灯しなかった。
一度通販で4本セットを買って失敗しているので、よく見て買ったつもりだがやはりうまく点かなかった。
蛍光灯の機種を写真に撮ったので、それに適合するものに明日ヤマダデンキに行って交換してこよう。
午前中は時々陽射しも出る天気で、午後は降ってきそうな天気だったが濡れるほどの雨は降らなかった。
ずっと蒸し暑く、今日は午後のリハビリウォーキングもやめてじっと休養。
夕方、気になる野菜の収穫、バケツいっぱいになった。
次女から母の日のプレゼントでもらったラッキーベルの鉢の花が、切り戻したらまた送ってもらった時より倍近い花で満開になっている。
今日の野菜 ラッキーベル

2020年07月19日 (日) | Edit |
痛み止めの薬の効果で、昨夜から今朝まで熟睡することができた。
7時前に近所の草刈りの音で目が覚めたので起きた。
今日は5か月ぶりの東御美術会の例会が再開される日だ。
早めに起きたので、ゆっくり支度をすることができた。
8時15分に家を出て、途中コンビニで昼食を買ってから会場の祢津公民館に行った。
9時10分前に着いたが10人近くが来ていて、会場づくりも済んでいた。
久し振りに絵が描ける喜びに満ちている感じだ。
ジイは一昨日佐久平水彩画研究会の例会に参加してきたばかりなので、新鮮さは感じないが東御美術会の会員たちとは半分以上の人とは、コロナ自粛が始まって以来の再会となる。
画題として持ち寄られた花は、今の時期らしくアジサイやコスモスだった。
花もうまく描けないので画題としては敬遠してしまうほうだが、今日ばかりは他に選択肢がない感じで、アジサイに取り組んだ。
画題のアジサイ
10時から始めて、午前中11時半まで描いたところで休憩、昼食となった。
市の公民館利用規定で2時間単位に制限されているが、日曜日は公民館の職員はおらず、出先の公民館なので、午後も2時間利用申請して、実際には午前から午後まで通して使う形を取ることが黙認されている。
早めのお昼を食べ終わった後、ジイは公民館を出て周辺を20分ほどウォーキングしてきた。
積乱雲も出ていて久し振りの夏の空になっていた。気温も30℃を越えた真夏日だ。
夏の空
公民館に戻るともう午後からのお絵描きが始まっていた。
2時までの予定が、ほとんどの会員が1時過ぎにはほぼ完成したので、閉会することになった。
全員で清掃、消毒して公民館を閉めた。今日は貸し切り状態だった。
今日の絵
早く終わったので、帰りにコメリとベイシアによって買い物をして家に戻った。
まだ2時前だったので、畑の様子を見に行くと、だいぶ土も乾いてきているように見えたので、ジャガイモの試し掘りをした。
キタアカリの2株を掘ったが、まずまずのサイズだった。
やはり今年は芽が出てきて間もなく消毒したお陰で、テントウムシダマシの食害が全くなかったのが功を奏したようだ。
ただ掘ってみると地中の水分はまだ乾き切っていなくて、ジャガイモに粘土質の土がくっ付いた状態なので、試し掘りだけにした。
これからまた数日雨模様の予報なので、土をつけたまま乾燥させるのも難しい。
ジャガイモ
長雨でカボチャやスイカがなかなか受粉せず、それぞれ2個ずつぐらいしか実がついていない。
ただその分栄養が集中しているのかどんどん大きくなっている。
カボチャは15㎝以上、スイカも10㎝以上になっていた。
カボチャ スイカ
 5時になってようやく涼しくなってきたので、リハビリウォーキングに出かけた。
西の空が怪しい雲が出始めていたが、西日も雲の隙間から隠れたり覗いたりしていた。
50分歩いて家に戻った。
リハビリウォーキング
夜10時からのNHKBS1で放映されたニューヨークのコロナ感染爆発、11時からのブラジルファベーラ(貧民街)のコロナの2番組を続けて観た。
いずれも人種差別や貧困がコロナ拡大の一因になっているという視点から報道されていた。
そしてその底流に経済を優先する政治指導者らの切り捨ての論理があると分析していた。
アメリカやブラジルに見られるような露骨な形での報道はないが、日本の国内でも徐々に貧困の拡大が進行していると思う。
テレビを見ていたので、ブログは翌日回しになってしまった・・・。
2020年07月18日 (土) | Edit |
昨夜は痛み止めの薬を飲んで寝たので、夜中に痛みで目を覚ますこともなく、5時過ぎにトイレに起きただけだった。
1週間ぶりに熟睡できた感じだ。
今日は朝から少し青空も出て陽射しもあった。
昨日一日出かけたので、バアが畑のキュウリを収穫したようだが、今朝も12本も採れた。この調子でキュウリが採れ続けると、本気で保存方法を考えなければいけない。
信濃毎日新聞社が出版している「信州の漬物」が本棚の奥にしまい込んであったので引っ張り出した。
午前中、バアとリハビリウォーキングに出かけた。
今日のウォーキングは、どちらかというとジイのためのリハビリのようだ。
ただ歩いている間腰の痛みはなかった。
途中で田んぼの畔の草刈りをしていたお年寄りとあいさつだけに終わらず立ち止まってしばらく話をした。
今年の長雨で稲の葉が黄色くなり始めて心配しているようだ。
今の時期は日照が大事な時らしい。
10分以上長話をしてしまったので、1時間以上かかって家に戻ったが、6,000歩に届かなかったので50分コース並みだったことになる。
リハビリウォーキング
日中雨の予報も出ていたが、一時雨雲が広がったがほとんど降らずにまた夕方まで青空が広がった。
明日も晴れる時間帯がありそうなので、畑の土が乾けばいいのだが・・・。
午前中歩いただけで、午後は完全休養日で身体を動かさないようこもっていた。
2020年07月17日 (金) | Edit |
今朝はいつもより15分早く起きて、佐久平水彩画研究会の例会に出かける備えをした。
他の水彩画関係の会が再開されていない状況の中で、この会だけは先月は白馬村の青鬼(あおに)集落に写生に出かけ、今月は今日モデルをお願いして人物画を描くことになっている。
一番先に再開するはずだった彩明会は、先月と今月いずれも雨で中止になってしまった。
8時15分に家を出て会場の佐久市創錬センターに出かけた。
普通ならおよそ35分で着くが、今日は時間がかかって到着が9時5分前になってしまった。
あまり信号のない道路を走るので、かかる時間は変わらないはずだが、安全運転をするトラックがずっと前を塞いでいて追い越しを掛けることもできず、時間を費やしてしまった。
会場の設営を手伝えずほぼセットし終わったところに到着した。
今日から新規に会員になった人もいて、この会は活気にあふれている。
今日のモデルはギターを抱える女性で、3つほどポーズを作ってクロッキーをしたあと、ジイが望んだポーズは多数決で一人だけで、違うポーズが採用された。
今日は、初めて木炭でデッサンを描いた。
新宿に行ったときに「世界堂」で買ってきたものだ。
デッサンに使って、あとはいつものように鉛筆で描き直して彩色するつもりでいたが、講師から木炭で仕上げてはどうかと言われた。
今日まで知らなかったが、木炭で仕上げる木炭用の画用紙もあるらしい。
新しい試みに挑戦するのもいいかも、と思い水彩画用の画用紙だが木炭だけで仕上げまですることにした。
木炭を使うのも初めてだが、F20号の大きさで描くのも初めてだった。
講師に骨格的な部分で手直しをしてもらって描き進めた。
最後は時間があったので、背景に窓から見える外の景色を背景に利用した。
午後2時20分まで描いた後、全員の作品を講評し合った。
やはり20号の大きさのほうが、人物画としては迫力が出るのが分かった。
日本水彩展などでも作品の3割ぐらいが人物画だが、50号から80号ぐらいの大きさで描くと、描き方も全然違ってくるのだろうと思った。
苦手意識があって人物画を描くことに消極的だったが、人物を描くのも基本中の基本なので、藤井棋聖ではないが「探究」する気持ちが必要かもしれない。
モデル 窓の外の景色 ジイの描いた絵


3時過ぎに解散になった後、帰りに整形外科医院に寄って、痛む腰の状態を診てもらった。腰椎の関節炎のようで、ステロイド注射をして痛みを取り除くこともできるが、痛み止めの飲み薬と湿布薬を処方してもらった。丸子のマツキヨで薬を処方してもらってから家に戻ったので5時半過ぎに帰宅した。
2020年07月16日 (木) | Edit |
朝7時の時点ではほとんど青空がなかったが次第に青空が広がってきた。
朝食の後、畑のキュウリ、ナス、トマト、ピーマンを収穫した。キュウリは今日も10本も採れたが、さすがにヤマちゃん家や長女の家にまで配るわけにはいかない。
9時半にリハビリウォーキングに出かけるころには、空の半分以上が青空になっていた。
6月の血栓手術以来行ってなかった中八重原まで足を伸ばした。
歩いている道沿いにある畑では、夏野菜が植えられていて、さすがにプロが手を入れて育てているので、ジイの畑の野菜に比べて葉の勢いもいいし、実の付き方もいい。
トマトなど脇芽を取って1本立ちでまっすぐに伸ばしていて、実が均等に育っている。
同じように育てられる技術を習得する前に、体力が続かなくなりそうだ。
リハビリウォーキング
中八重原の奥にある牧場まで行く手前でUターンして、家に戻った。
そこまで行っていると1時間15分以上になるので、ちょうど1時間で戻るコースにした。
キッチンの蛍光灯が切れたが、ちょうど在庫がなくなっていたので、午後立科町のコメリに買いに行ったが、電球色の蛍光灯が置いていなかった。
やはり家電ショップでないとダメなのだろう。
昼光色や昼白色の蛍光灯は、ジイのこだわりで妥協するわけにはいかない。
買わずに家に戻りリビングように付いている蛍光灯2本の1本を台所に付け替えた。
天気予報どおり4時ごろから雨が降ってきた。
ジイ小屋で、明日の佐久平水彩画研究会の例会に備え、20号の画用紙を、ロール紙から切り取って水張テープで用意した。
昨日会長から電話があって、明日の例会でモデルに来てもらって人物画を描くが、20号のサイズでしっかり描くようにしませんか、と言われた。
人物画を苦手にしてきたジイとしては、10号でいいかと思っていたが、わざわざ電話で準備するよう連絡をいただいたので、無視するわけにはいかない。
人物画用にF版の20号をカットしたあと、風景画用にP版も水張りで作った。
横幅は同じだが、縦の幅が7,6㎝短い。また使うこともあるだろう。
ジイ小屋で作業している間に、雨が強く降る時間帯もあった。
午前中から午後にかけての晴れ間で少し乾いた畑もまた水溜りができるほどになった。
いつになったらジャガイモが掘れるようになるのだろうか?
いよいよコロナウィルスの第二波がやってきた。
政府は冷え切った経済を優先的に立て直したいのか、第二波とは認めないが・・・。
東京を除いてゴーツートラベルを強行するようだが、我々年寄りはわざわざ危険な県外に足を伸ばしてまで旅行はしない。
高齢者の重症化率が高いといわれるコロナために、わざわざ命を取られにいくほど愚かではない。
2020年07月15日 (水) | Edit |
朝食の後、上田支部長の自宅にFAXでハガキの写しを送ろうとしたら、送信エラーが出てしばらく送れなくなった。
FAXの読み取り装置に、ハガキの紙の厚さが引っかかってエラーを起こしたようだ。
少し手間取った何度か試した後ようやく送ることができた。
支部長から、文面の訂正の指摘はなかった。
おそらく書き方や表現の仕方に異論はあったと思うが、こちらに気を配って遠慮したのだろう。
早速31枚の本文の印刷と、宛名印刷をした。
新しいプリンターなので、小さな文字も鮮明に印刷できるので助かった。
宛名印刷も有料のソフト「筆ぐるめ」を使うようになって、簡単に印刷できるようになった。
発送の準備だけできたあと、曇りがちな空の天気が変わらないうちにリハビリウォーキングに出かけた。
近くで農作物の消毒が行われていたので、その近くを通るのを避けていつもとは違うコースを歩いた。
お蔭で歩いている途中珍しいキノコを見つけた。ツチグリというキノコだ。
食用に採取されることもあるそうだが、キノコには毒のあるものも多いのでジイとバアは手を出さない。
リハビリウォーキング ツチグリ
1時間近く歩いて家に戻ったが、歩数は6,000歩に届かなかった。
歩いている途中で植物を観察したり、お茶を飲んで休憩する時間が多かったせいかもしれない。
長野コープの配達日なので早めに戻ってきたが、今日はコープの到着が遅れて12時近くになった。
昼食後、郵便局に行って午前中に印刷したハガキを出した。
2,3日中に配達されるだろう。
郵便局に行った足で、上田まで買物に出かけた。
上田市内に入ると雨が降ってきた。予報では夜遅くから雨となっていたがずいぶん早く雨になった。
アリオで買い物をして帰るころにはまた雨になった。
上田市街地を抜けて東御市に入るころには雨がやみ、家の近くまで来ると道路が乾いていて雨が降った気配はゼロだった。
さすが晴天率の高い東御市だ。
それでも4時ごろから家の周りでも雨が降ってきた。
昨日接骨院で腰を施術してもらってだいぶ楽になったが、夜ベッドに入るとまた腰の痛みが出てきて、昨夜は1時間おきに目が覚め、トイレにも3回行った。
今日も一日腰に違和感を感じながらの暮らしだったので、畑の様子を見に行っても、草取りをしたり収穫するのは自粛した。
疲労がたまっているだけならいいのだが・・・。
一晩眠れば回復するような若さはもうない。
2020年07月14日 (火) | Edit |
朝のうち残っていた雨も8時過ぎにはあがった。
今日は日本水彩画会上田支部の常任委員会が10時に神川公民館で行われるので、会場準備もあるので早めに9時過ぎに出かけた。
本来なら午前9時から例会が行われるはずだったが、それは公民館の利用制限が厳しいので中止となった。
いつまで新型コロナウィルス対策をしなければいけないのか支部としての方針を出すため、常任委員会だけ実施することになった。
3月から活動を中止していたので、支部の三役を除き他の常任委員とは、5カ月ぶり再会となった。
8月からの例会は、当面利用制限が緩和されるまで、午前中のみの開催とすることにした。
再開初日の8月11日は、今年6月に予定されていて中止となった第108回日本水彩展に向けて、準備してきた作品を持ち寄り、相互に講評し合う作品研究会とすることにした。
9月の支部公募展、10月の写生旅行、11月の支部小品展などのイベントは全て中止となった。
ジイとしてはいずれも開催を望んでいたが、今年のイベントは全て中止にしよう、という強い意見に押されて、口をはさむ余地がなかった。
庶務として相当の事務的な負担を覚悟していたのだが、拍子抜けしてしまった。
とりあえず来月からの例会再開とイベント中止の通知のハガキを作成して支部員に送付する準備をしなければならない。
11時15分には使用した会議室の清掃、机・椅子の消毒をして解散となった。
帰宅して昼食をとったあと、畑で野菜の収穫をした。
キュウリは数えきれないほどの量になった。
当然自分の家だけでは消費しきれないので、ヤマちゃん家と長女の家に等分に分けた。
収穫した野菜
庭の草取りを30分ほどやったあと、3時半に家を出て接骨院までバアと一緒にリハビリウォーキングした。
リハビリウォーキング往き
接骨院に着くと先客が3人もいたので、ちょうど勤務明けで家にいた長女に母屋でお茶を入れてもらって接骨院が空くのを待った。
待っている間に、来ていたお客さんの家までお米を買いに行くということになったので、運転にまだ不安のある長女に代わって、お客さんの家までジイが運転した。
戻ってきたところで、また新しいお客さんが来たので、その後施術してもらったら閉店時間近くになってしまった。
今日は少し痛みが残っている腰をほぐしてもらった。
はまだ不安があるので施術を見合わせている。
長女の家に野菜を届けるために背負ってきたリュックに、先ほど買ってきた八重原米のお裾分けを入れて、またリュックを背負って家まで歩いた。
行くときは雨でも降ってくるかと心配しながら歩いたが、帰りは西日を受けながらとなった。
往きは蒸し暑く、帰りは半そでが涼しく感じた。
梅雨の不安定な空模様を体感した。
家に戻るとヤマちゃん家の玄関前のユウスゲが満開になっていた。
リハビリウォーキング帰り ユウスゲ
夜、ブログを書く前に、今日の常任委員会で決めた内容をハガキにした。
明日支部長にファックスで見てもらって承認を得たらすぐに郵送するつもりだ。
2020年07月13日 (月) | Edit |
朝から曇り空、天気予報では午後から雨となっていた。
午前中、家の掃除を終えた後トイレの掃除をした。
先日1階と2階のトイレの交換設置工事を発注した。
当初の予算よりかなりオーバーしたが、死ぬまで使うものになるだろうから奮発した。
今まで17年半使っていたトイレは、何度かトラブルもあったが、家にいる間は毎日欠かさず世話になった道具なので、せめてものはなむけにきれいにして送り出そうと思った。
産業廃棄物として処分され、土に帰るものだと思うが・・・。
掃除を終えた後、雨が降りだす前にリハビリウォーキングに出かけた。
家を出たところにあるため池の空き地に、今年は大豆が植えられている。
毎年雑草が生い茂ってしまうので、年2回ある地元の道路の草刈りの時に、終わった後刈るようにしていたが、今年はそれをやらないで済んだ。
ただ、あれだけ草が出てきた場所に、大豆だけが生えている姿を見ると、大豆の種蒔きに合わせて除草剤も撒かれているのではないかと心配だ。
ため池の横の空き地の大豆
歩くコースは昨日と同じコースをやはり1時間かけて歩いた。
歩いている途中見晴らしのいい場所から我が家を眺めた。
遠くから見ると隣家と並んで立っているように見える。
写真中央の赤い屋根の右隣の白っぽい正三角形の破風が我が家だ。
リハビリウォーキング 我が家の見える風景
歩いている間、昨日と違って風がなく蒸し暑かった。
天気予報どおり午後2時前から雨が降りだし、夜まで降り続けた。
午前中にジャガイモを試し掘りするつもりだったが、土が乾いていないし、掘ったジャガイモを乾かすことができないので中止した。
今後1週間の週間天気予報では、晴れマークが一つもない状態だ。
当分ジャガイモ掘りはできそうもない。
明日の日本水彩画会上田支部の常任委員会の会議次第を作成し、印刷した。
メンバーとは、2月以来の再会となる。
2020年07月12日 (日) | Edit |
久し振りの朝からの青空だ。晴れの日のほうが生きているという実感がある。
午前中2階の掃除をした。今はジイの書斎として使っているプレイルームと、来客用の和室。
掃除機での掃除を終えた後、和室の窓枠を掃除した。
去年の暮れに掃除して以来だから、土埃やカビなどでかなり汚れていた。
溝が深いので、窓枠用の掃除道具を使った。
ふき取りに使う雑巾が真っ黒になった。
1か所やるごとに雑巾を洗い直す。
プレイルームの窓枠もやっていたらお昼になってしまった。
次にやるのは年末か、誰か泊りに来る人があった時ぐらいだろう。
午後になって、これも久し振りのこととなるが、バアとリハビリウォーキングに出かけた。
強めの風が吹いていたので、陽射しがあっても暑さは感じなかった。
2日前から痛くなり始めた腰も、歩いている間さほど気にならなかった。
膝を痛めた時に痛感したが、膝と腰は連動していて、どちらかが具合が悪いと両方に影響が出る。
歩くことによって固まっていた膝もほぐれて、きっと腰にもいい影響を与えるのではないか、と勝手に思い込んでいる。
バアが血栓になってから歩く距離、時間を少し短縮して40~50分ぐらいにしているが、今日はそれより長く1時間歩いた。
リハビリウォーキング
帰宅して少し休憩したあと3時から草刈りを始めた。
最初に、梅雨に入ってから土が水分を含んでいてずっと草取りも耕すこともできなかったところを、刈払機で刈りこんだ。
ブロッコリーも最初の実だけではなく脇芽もたくさん食べたが、刈払機で根元からバッサリ切り倒した。
今日刈ったところは、梅雨が明けたらミニ耕運機で耕して、秋冬に向けた準備をしていくつもりだ。
畑草刈り前 畑草刈り後
畑の後その周りや家の入口の芝や道路の端、庭などの雑草も刈ったら、3時間近くになってしまった。
芝生のところは、刈りっ放しにしていると芝がムラになるので、きれいに掃除をした。
花壇に植えた花がまだ十分育っていないので、寂しい感じだが・・・。
庭の草刈りをして改めて気が付いたが、イトランやカンゾーが咲いていた。
芝生 イトラン カンゾー
2020年07月11日 (土) | Edit |
朝起きた時は降りだしそうな空模様だが、まだ降っていなかった。
1時間もしないうちに降りだしてきた。
彩明会の例会を中止にしたので、雨が降ってきてホッとする。
えてして中止にしたら晴れてくることもある。
自分の判断に間違いがなかったことへの安堵感か・・・。
この雨では、今日も一日何もせずに家にこもることになりそうだった。
バアが貯まったキュウリを使って、マリネや浅漬けを作って、キュウリの在庫がゼロになったというので、雨の中3本採ってきた。
まだよく探せばもっと取れるかもしれないが、これぐらいにした。
雨の中刈払機で草刈りをしている音が聞こえてきた。我が家の畑も草ぼうぼうになってきたので、草刈りをしたいところだが、雨の中をおしてまでやる気にはならない。
その雨が昼前にいったん止んだ。雲の切れ間に青空も見えた。
お昼を食べたら草刈りをしようかと思ったが、畑にはまだ水がたまっていて刈った草と泥でグチャグチャになりそうだったので止めた。
そのうちまた空が暗くなってきて、雨が降りだし夜まで降り続けた。
結局この雨で今日一日何もせずに家の中でゴロゴロしていた。
気が付いたら腰が痛い。この数日ほとんど歩いていない。
そのせいかもしれない。運動をおろそかにすると老化の進行が加速する。
夕方、我が家のデッキの前のユウスゲが開花していた。
雨に打たれながらも健気に咲いていた。
西の空、雨雲の隙間から光が見えた。明日は晴れの予報だ。
ユウスゲ 西の空

2020年07月10日 (金) | Edit |
今朝は6時ごろ一度目が覚めトイレに行った。
いつも隣のベッドにいるバアがいない。
昨日手術で入院したことがすぐには思い出せなかった。寝ぼけていたらしい。
目が覚めてきて思い出したが、その後しばらく眠れなくなった。
それでも7時の目覚ましで飛び起きたので、眠り込んでいたのだろう。
起きてからは、1人でもいつもルーティンの朝食の準備をした。
猫たちも朝ご飯を食べた後、デッキで寛いでいた。
今日の猫たち
朝食を終え朝のワイドショーを見ているときにバアから電話があり、朝一番で主治医の往診があり、退院を許可されたとのこと。
退院の準備ができたらまた連絡するとのことだった。
夜勤明けになる長女から、午前中の退院なら普通10時ぐらいではないかとLINEで知らせてきたので、急いで朝食の片づけをし、出かける支度をして9時40分に家を出た。
外は曇っていたがまだ雨は降っていなかった。
10時過ぎに病院に着くと玄関で長女と出会った。
今日はいつもより早めに医療センターを出られたので、浅間病院に来てくれたようだ。
バアと面会して帰るところだった。
病室に行くともうバアは帰る支度ができていた。
ナースステーションにあいさつし、1階の会計機で医療費の精算をして10時半過ぎに無事退院できた。
途中立科のツルヤに寄って買物をしてから11時過ぎに帰宅した。
昼食の後、畑に行って夏野菜を収穫した。
キュウリは、渓流魚で言えば尺物のようなお化けキュウリが1本採れた。
他にも太めのキュウリが7本、ナスやピーマン、トマトと小さなバケツには入り切れなかった。
キュウリはこれから毎日イヤというほど採れそうだ。
野菜
午後3時過ぎに接骨院に行った。
毎週、火・金に行くようにしているが、火曜日は旅行でお休みしたので、今週は初めてになる。
今週は、旅行とバアの入院などで農作業をほとんどしていないので、足腰の疲労がたまっていない。
右足を中心に手技をしてもらって足がよく動くようになった。
施術をしてもらった後、母屋の庭に長女が買ってきてあった花苗を植えることにした。
庭の雑草がかなり伸びてきていたので、花を植える前に、刈払機で雑草を刈った。
苗を植える場所を耕そうと思ったが、まだ雨の降った後の土がかなり水分を含んでいるうえに粘土質なので、土が思ったほどほぐれなかった。
培養土を足して何とか2か所に苗を植えた。
花の苗
作業を始めるときには、雲の隙間から陽射しが出ていたが、終わるころにはポツポツ雨も落ちてきた。
家にいたバアに歩いて来るように呼び出した。
昨日手術したばかりの人に苛酷かもしれないが、血栓ができないためには歩くに越したことはない。
作業を終えた後バアと一緒に長女のお茶をご馳走になった後、車で帰宅した。
夜の天気予報で明日は日中雨が降る予報だったので、予定していた彩明会の例会を中止する連絡を会員にした。
手分けして連絡する役の会員だけ連絡が取れなかったので、他の会員全員にジイが電話連絡した。
2020年07月09日 (木) | Edit |
今日は、6月初めの手術で肺動脈血栓の予防のため、下大静脈に取り付けたフィルターを引き抜く手術の日だ。
病院に9時に来るように言われているので、いつものように7時に起きた後、ジイだけ朝食をとり、バアは朝食抜きで、支度をして家を8時15分ごろ出た。
8時50分ごろ病院に着いて早速病室に案内された。手術の時に入室していた部屋と同じ個室だった。
浅間山が窓から正面に見えた。
病院の名前が浅間病院というのもこのロケーションだからかもしれない。
病室から見える浅間山
先月29日の検査の時には朝食抜きと言われていたのに、食べて行ってしまったので、今度は食べないで行ったら、午後の手術なので、食べてきても問題ないとのことだった。
説明があったはずと言われたが年を取ると反論できるほど記憶がはっきりしているわけではないので謝るしかない。
これからでも食べられるか聞いたが、軽いものならと言われ、バアは食べるのを断念した。
入室間もなく点滴の管を入れられた。
若い男性の看護師だったのでバアは怖がっていたが、何度も針を刺されないで済んだようだ。
コロナ対策が緩和されて、家族は病室に付き添っていられるようになったので、手術の時間が来るまで一緒に待った。
手術は午後1時からということで、15分前から手術室に向かった。
手術時間は1時間ぐらい、ということだったので、手術室へ入るバアを見送った後、病院の2階にあるレストランでお昼を食べた。
食べ終わった後は、病室に戻って待った。
スマホでニュースなどを見ている間に眠くなってウトウトしかけたら、手術が終わったという連絡があり手術室に行った。
そこで担当医からフィルターを抜く動画をモニターで見せてもらった。
静脈の中に入れられていた傘の骨のような形のフィルターの上部の輪に、針金の先を引っ掛けて、スーッと引き上げられていく様子が見て取れた。
その際の血管の破れもなくスムーズに引き上げられていた。
ジイの渓流釣りの場面を思い浮かべた。
手術前に、血管や肺の損傷など万が一のリスクもあることを告げられ同意書に署名もさせられているので、最悪のことも危惧しながら手術の終わるのを待たされたので、説明を受けてようやく安堵した。
病室に戻って、バアに聞くと、首から入れた管を抜いた後、15分ぐらい止血するために首のところを交替で押さえていたという。
血液サラサラの薬を飲んでいるのでその副作用だろう。
首のところを分厚くガーゼで押さえその上をテープでぐるぐる巻きにされていた。
無事に手術も終えたので予定通り明日、首の傷の状態を見たあと問題なければ退院できそうだ。
3時前に夜勤に入る前の長女が顔を出して励まして行ってくれた。
その後午後6時の夕食まで、空腹感と首や点滴の痛みと闘っているバアに付き添って病室にいた。
待ちに待った夕食が6時過ぎに届いたので、食事の終わるのを見届けた。
余程お腹が空いていたのか、バアの好きな食材だったせいか見事に完食した。
病院の夕食
たくさんある薬を飲むのを介助したあと6時半に病院を出た。
帰りに立科町のツルヤに寄って買物をしたあと帰宅した。
日中一時雨が降る時間帯もあったが、帰るころには西の空に陽が沈むのが見えて、車を運転していて眩しいときもあった。
家に着いてしばらくすると昨日にも増して幻想的な夕焼けとなった。
夕焼け