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2020年02月18日 (火) | Edit |
朝起きると昨夜に降った雪がうっすらと残っていた。
6時半に起きると東の空が赤く染まっていた。
朝の雪
今日は晴れそうだと、思ったが8時過ぎに家を出て、田中駅の近くにあるO先生の家に向かう途中から雪が降りだし、どんどん雪の量が増えてきた。
ただ水分の量が多い雪なので、地面に落ちるとすぐに融ける。
積もる心配はなかった。会員展を開場したころには晴れ間が出てきたようだ。
先生と先生の絵を載せて彩明会の会員展が行われる文化会館に行った。
車で5分とかからない距離なので、8時半には到着した。すでに3人が来ていた。
会場の展示室は、すぐに開けてもらえないのでしばらく待ってから中に入り、早速O先生の指示をいただきながら、絵の配置順などを決めた。
その後は天井から額を吊るすワイヤーの取り付けをした。
この作業は5mの脚立に登ってやらなければならないので、若手?のジイの出番だ。
昨日カミちゃんに念入りに足をマッサージしてもらったので、脚立の上り下りに何の問題もなかった。
痛みも出なかった。ひと月前には痛みが再発してステロイド注射を打ってもらったのに、接骨院でカミちゃんに診てもらうようになってからひどい痛みがなくなってきている。
開場の10時にはすべて準備を終了することができた。
会員展 ジイの絵
開場して間もなく、地元のとうみケーブルテレビの取材があって、対応した。
テレビカメラの前でインタビューを受けた。
金曜日のウィークリーとうみというローカルニュース番組で放映される。
その後、ミニコミ誌2社の取材もあった。
お昼過ぎに、バアと長女夫妻が見に来てくれた。
見終わった後、一緒に近くの「開花亭」という焼きそば専門店でお昼を食べた。
ジイは会員展のときにお昼を食べに入ったことがあるが3人は初めてだった。
食べ終わった後の感想では合格だった。
お昼の焼きそば
3人と別れ、ジイは会場に戻った。
午後は、上田を拠点に知り合いのグループの人が例会の後みんなで見に来てくれたので少し賑わう時間があった。
4時半ごろ、昨年亡くなった元会員の遺作も1点展示していたので、その遺族方も見に来られた。
元会員は彩明会の2代目の会長だった人で、彩明会の礎を作った人だ。
遺作
その後は来客者もなくなったので、5時前に会場を閉めた。
初日に50人以上の入場者で、まずまずの出足にホッとした。
2020年02月17日 (月) | Edit |
今朝も異常に暖かく、デッキの温度計が7時の段階で8℃になっていた。
9時15分に立科町の歯科クリニックに予約してあったので、9時5分に家を出た。
車なら5、6分で着く。途中工事で一方通行のところがあったので、着いたのが12分だった。
すぐに治療室に呼ばれ、5分で終わった。
今回は前回の治療の経過をみるということだけで、特に問題もなく5分で終わり、今後は半年ごとに歯石除去に来るようにということになった。
9時半過ぎに家に戻ったのでバアが驚いたような顔をしていた。
早く帰ることができたので、風が強くなる前にリハビリウォーキングに出かけた。
予報では午後から風が強まるといっていた。
既に風が強くなり始めていたが、気温が高いので寒さは感じなかった。
風のないところでは暑いぐらいに感じた。
昨日の雨は浅間山でも雪にならずに雨だったのか、昨日までの冠雪がかなりはげて黒くなっていた。
リハビリウォーキング 雪が融けた浅間山
少し遠回りをして長女の家にも立ち寄った。
北側の1階と2階のアルミサッシ窓のところにペアガラス窓を取り付ける工事に来る、という話を聞いていたので、どんなものか見てみたかった。
まだ工事が始まったばかりだったので、午後からまた見に来ることにして家に戻った。
11時だったので、立科町のツルヤに買物に行き、食料品を買い込んできた。
昼食後一休みしたあと、2時に接骨院に行ったが先客があったので、母屋のサッシの工事の様子をもう一度見学した。
今日は長女も勤務明けで在宅していた。
サッシ工事は、元々あるサッシはそのまま残して内側に新しいサッシを取り付けるものだった。
トイレの窓など元々のサッシは、窓枠と戸の間が古くなって調整がきかず隙間があって、寒風が入り込んでいたそうだ。
内壁に沿って新しいサッシの枠が嵌め込まれるので、寒風などの吹き込みはなくなりそうだ。
家の構造が高気密、高断熱ではないので完全に寒さを防ぐことは難しいだろうが、少しでも室内が冷えないようになれば、と願っている。
大きな家なので、当面は北側の窓だけで将来金銭的に余裕ができたら、全面的に二重サッシにしたいと言っていた。
サッシ工事
接骨院の先客が終わった後、二人とも施術してもらった。
ジイは明日の会員展の段取りで高い脚立に登る作業があるので、念入りに骨盤や足の筋肉をほぐしてもらった。
夜になって、明日からの会員展に必要なものをチェックし荷造りした。
O先生にも電話して明日迎えに行く時間を打ち合わせをした。
9時ごろ外を見ると雪が降り始めていた。
南信の木曽方面では大雪注意報が出たが、この辺は明日の午前中まで雪が残るようだが、雪かきが必要なほどは降らないようだ。
2020年02月16日 (日) | Edit |
昨夜は3日ぶりに寝る前に暖房を点けて寝たので、朝の室温は20℃になっていた。
今日は朝から小雨が降っていた。一日中そんな状態で気温はあまり上がらなかった。
夜になって雨が屋根を打つ音が聞こえてくるほどの雨がしばらく降り続いた。
今日は東御美術会の例会の日なので、8時25分に家を出て、途中旧北御牧村唯一のコンビニに寄ってお昼のお弁当を買ってから、会場の祢津公民館に行った。
日曜日で道路がガラガラだったので、20分ほどで到着した。平日なら30分近くかかる。
今日の例会は、当初からTさんの指導のもと、野菜を描くという明確なテーマがあったので、8号の画用紙を準備しておいた
今日描き終えることができなくても来月の例会で引き続き同じテーマ、画題で描くということになっていたので、じっくり腰を落ち着けて描くことにした。
何点か用意された画題の中から、キャベツを選んだ。
今年は暖冬の影響で、この時期店頭に並ぶキャベツが例年より安い。
生産者は元が取れるか悔しい思いをしているに違いない。
せめておいしそうなキャベツを描いて労に報いたい、と思いながら描いたつもりだ。
画題になった野菜は盛りだくさんで全部描くわけにもいかず、ネギを省いた。
隣で一緒に描いていた会友のKさん(講評の時の左隣の絵)の絵を参考にしながら描いた。
最後に、背景をどうするか悩んで、新聞紙を描いたら野菜の構図がしまったような気がする。
まだは背景や主題のキャベツはもっと手を加える必要があるが、午後2時まで描いた状態を写真に撮った。
画題の野菜 講評 ジイの描いた絵
家に戻った後、一休みしてから、気持ちが絵を描くモードになっていたので、ジイ小屋で夕食まで白馬鑓の風景画を描いた。
今日は50号の絵の下半分を中心に描いた。
前回描いたときは、砕石のくぼみの水たまりに映る木の幹や枝を描いたが、砕石のところを枯れた芝に変えて描いてみたが、それが色のバランスとしていいのか、思い悩んでいる。
先入観なしで見る人がどう感じるか、佐久平水彩画研究会での反応を見てどうするか決めるつもりだ。
白馬鑓
夜は、彩明会の会員展に必要な作品目録200枚、画題札、芳名帳などを印刷した。
これで会員展に向けて必要な準備はほぼ終わった。
2020年02月15日 (土) | Edit |
2日続けて暖房を点けずに寝た。朝起きた時の室温は17℃で少し肌寒い感じだった。
外はデッキの温度計では5℃だった。
今日は1日晴れの予報だったが、午前中薄曇りでお日様が顔を出さず、思ったほど気温が上がらなかった。
朝食の後、昨日預かってきた来年度の健診票の配布順を、住宅地図で調べながら仕分けした。
バアが保健補導員になってから、大掛かりな配布物は4度目になるが、同じ姓の家が多く、住宅地図では姓は書いてあっても名まで描いていない家もあり、また代変わりして下の名前が違った世帯もあるので、家を探すのも大変だ。
9時ごろから始めてようやく一段落したのは10時半だった。
まずは、地図を見なくても分かっている同じ組の家を歩いて配った。
一度家に戻って、車で行かなければ往復30分以上かかる家3軒を車で届けに行って、午前中の配布は終わりにした。
お昼を食べた後、午後1時から車で上八重原公民館に行って車を停め、そこを起点にして歩いて配ることにした。
車で配って歩くことも考えたが、道路は狭いし、車の乗り降りでバアの腰が悲鳴を上げてもいけないので、歩いて配ることを選択した。
一通り配り終えた最後は長女の家になるように回った。
長女の家には着いたときは3時半を過ぎていた。
長女は夜勤らしく出かけた後だった。
長女の家で休もうと思ったが、家に戻って一息入れた。
途中休憩もなしで、2時間以上歩いたので、ジイもバアも二人ともくたくたになっていた。
バアの歩数計は13,000歩になっていた。
お茶とおやつでひと心地ついたあと、ジイ小屋で50号の絵の続きを描いた。
しばらく彩明会に出品する絵にかかりきりになっていたので、50号の白馬鑓の雪景色の絵は久し振りだ。
まずはずっと気になっていた白馬鑓に山の色の青さのトーンを落とした。
次に、林の木立の幹や枝などを描き込んだ。
木の枝を入れたら少し遠近感が出てきたように思う。
50号の絵の半分から下の、雪と雪が融け始めた草と水たまりに映る空と木の枝の部分までは、描き込めなかった。
この辺ところが一番描きたかったところなので、どういう風に描き込むか思い悩んでいる。
来週の金曜日の佐久平水彩画研究会までに最初の仕上げをしておきたいのだが・・・。
火曜日からの彩明会会員展が始まるので、その準備も大詰めだ。
白馬鑓
健診票を配っていると、日当たりのいい家の庭先にはフクジュソウが満開になっていた。
我が家のフクジュソウは、ようやく花芽の先が割れてきた程度だ。
フクジュソウ
2020年02月14日 (金) | Edit |
昨夜は暖房を点けずに寝たにもかかわらず、今朝の室温は20℃もあった。
デッキの温度計は既に5℃になっていた。
昨日の異常な暖かさが今日も残っているようだ。
午前中昨年の医療費の領収書の整理をした。
そろそろ確定申告の準備をしなければならないのと、先日市の国保の担当課から高額療養費の申請をするよう通知があり、その領収書を持参する必要があったからだ。
今日は午後から総合福祉センターで保健補導員の全体研修があるので、バアを送っていったついでに市役所に行って、高額療養費の申請もしてくることにした。
午後1時前に家を出て総合福祉センターまでバアを送ったあと、近くにあるベイシアで買い物をしたあと、その隣にあるコメリで買い物をしているときに、生涯学習課の職員から電話が入った。
先日会員展の立て看の印刷を依頼してあったが、印刷ができたという連絡だった。
コメリの買い物を中断して生涯学習課のある中央公民館に行き、印刷してもらった紙を受け取った。
それから隣の市役所に行き高額療養費の申請も済ませた。
バアの会議が終わるのにはまだ大分時間があるので、コメリまでもどって買い物を続けた。
普段は必要なものを買えばすぐ帰る、というパターンだが、今日は時間がたっぷりあるので、隅から隅まで見て回った。
買い物を終えて会計をしているところでバアから電話があって、グッドタイミングだった。
これ以上コメリにいたら余計なものまで買ってしまったかもしれない。
家に戻ったあとは、バアが会議の時に預かってきた配布物の仕分けをした。
上八重原のもう一人の保健補導員が配る分を家まで届けにいった。
彩明会の会員展が始まる前にバアの担当区域の配布を終わらせたいので、明日から配り始めるつもりだ。
この仕事が終われば、2年間の保健補導員の仕事が終わり、あとは引き継ぎをするだけだ。
最近は日没もだいぶ遅くなって5時にはまだ西日が射していた。
庭のロウバイが5輪ほど開花していた。
去年1輪しか咲かなかったが、今年はまだたくさん蕾が開花を待っている。
家の前の麦畑が西日を受けて暮色に染まっていた。
これも風景画の画題に使えそうだ。
家の裏のため池は風がなく鏡池のようになっていた。
ロウバイ 麦畑 ため池


2020年02月13日 (木) | Edit |
朝起きて外の温度計はすでに6℃になっていた。
夜中につけていた暖房も、普段の半分の消費電力だった。
寝ている最中に暑くて掛布団をはねたのか、半分ずり落ちて背中が寒くて一度目が覚めた。
それにしても2月には考えられない高温だ。
朝のうちはまだ小雨が降っている中を、予約していた上田医療センターに行った。
家を出るときには降っていた雨も上田市内に入ると止んで青空が見えていた。
医療センターでは、最初に採血採尿があったので、泌尿器科の待合室では1時間以上待たされた。
血液検査では、前立腺がんの兆候を調べるPSAの数値が低かった。
尿検査のほうも異常なしで安定している。
3か月に一度の検診なので多少時間がかかっても、異常が出なければよしとしなければ・・・。
丸子のマツキヨで薬を処方してもらって家に帰ったら、12時前だった。
デッキの温度計が20℃を越えていた。猫のチビもデッキで日向ぼっこ、猫日和だ。
家の前の畑の麦も雨上がりで青々していた。
今度はこの景色を絵に描いてみようか・・・。
温度計 ネコのチビ 畑の景色
お昼を食べた後、リハビリウォーキングに出かけた。
昨日までの防寒着を着こむことはやめて、春先の薄手の上着を出かけたが、それでも汗ばむような暑さだった。
昨日まで真っ白だった浅間山も、雪が一部融けてまだらになっていた。
浅間山 リハビリウォーキング
途中から風が強くなってきたが、体感的にはドライヤーを当てられるような感じだった。
戻ってきた家の前がやはり一番風が強くなっていて、突風でかぶっていた帽子が飛ばされてため池に落ちてしまった。
急いで物置まで行って長く伸ばせる高枝バサミをもってため池の中から帽子をすくい上げた。
昨日までだったら氷の上だったのに、帽子は水没寸前だった。
埼玉国体の時にスタッフに支給された上尾市のマークが入った記念の帽子だ。
ため池 池に落ちた帽子
リハビリウォーキングから戻った後、車で接骨院に行った。
今回は初めて先客がなく、すぐに施術を受けることができた。
開院して初めての連休を利用して金沢に行ってきたらしく、お土産をいただいた。
2020年02月12日 (水) | Edit |
今朝はまたマイナス10℃まで冷え込んだ。朝のうち青空が広がっていた。
ただ、午後から雲が出てくる予報になっていたので、午前中にリハビリウォーキングに出かけることにした。
11時半にはコープの宅配が来るので、その前に歩いて来ようといつもより早めの9時45分にスタートした。
気温は2℃だったので、寒くないよう防寒して出かけたが、何ということはない、背中に陽が当たっているところでは、背中から汗が出ているように感じた。
まるで春というより初夏かと感違うばかりの陽気だった。
あまりに気分がいいので1時間を20分もオーバーして歩いた。
先日吊り雲という円盤のような雲を見たが、今日も八ヶ岳の東側の同じような場所に吊り雲が浮かんでいた。
上空の風の影響でできる雲らしいが天気の下り坂の時にできやすいと書いてあった。
リハビリウォーキング 吊り雲
コープの宅配を受け取った後、お昼を食べずに、上田にできたココラデというパン屋さんに行った。
浅間山が正面に見える御代田のパン屋さんが、上田にも出店した、という情報を長女から聞いていた。
御代田のお店ではお昼時に行ったら混んでいて、店内でイートインするのは難しいことが多かったので、果たして店内で食べられるか心配しながらお店に入ったが、椅子席が空いていたのでホッとした。
まずは店内で食べる分だけ買って食べた。
バアの記憶では、以前にレストランだったお店ではなかったかな、という。
御代田よりパンの売り場も、イートインできるテーブル席も多く落ち着いて食べられる。
店内で買ったパンを食べて帰るだけなので、席の回転もよく、これならいつ来てもイートインできそうだ。
ココラデのパン
家に戻った後、スマホで撮った写真をマイクロソフト社のワンドライブというクラウドにダウンロードしようとしたら、保留になってしまった。
パソコンを購入してから2年間、ワンドライブに1テラバイトの容量のデータを保管できる。
その2年間が過ぎた後、購入したDellの延長サービスが1年付いていたので、まだ先かと思っていたら、今月でその延長期間も終了となっていた。
ワンドライブを使いなれてしまったので、今保管している容量が50ギガほどになるので、無料の5ギガでは全然足りない。
あと1か月経つと保管しているデータへのアクセスも不自由になるらしいので、月額224円で100ギガまで保管できる契約を新たにした。
ほとんどはスマホやカメラで撮った画像で、毎年3テラバイトの容量のハードディスクにコピーして保存しているのだが・・・。
ついでに、タブレットのセキュリティソフトも入れ替えた。
スマホの機種変更した際に、今までは別にウィルス対策ソフトを購入していたが、新しいスマホにはドコモのセキュリティ対策ソフトが入っている安心パックにしたが、機種変更しなかったタブレットは、ウィルス対策ソフトの有効期限が1月末で切れていた。
パソコンに入っているウィルスバスターが3台まで使えるようになっていて、今はノートパソコン2台にしか使っていないのを思い出し、モバイルにも使えることが分かったので、タブレットにアプリをダウンロードして3台目として登録した。
そんなことをしていたら、気が付いたら外が暗くなっていた。
2020年02月11日 (火) | Edit |
昨日までの氷点下二けたの冷え込みから脱して、今朝はマイナス3℃の温度だったので、体感する寒さがだいぶ違った。
いつもより15分早く起きて上田支部の例会に行く準備をした。
昨日新支部長から、しなの鉄道の大屋駅まで迎えに来て欲しいという連絡があった。
自宅のある東御市役所の近くまで迎えに行くと言ったが、頑として大屋駅でいい、ということだった。
確かに会場の上田市の神川公民館に直行するより支部長の家に寄って行くのはだいぶ遠回りになるが、車を走らせるだけのことなのでそれほど苦にならないのだが・・・。
車を運転しない支部長にしてみれば、気を遣わざるを得ないのかもしれない。
自宅から田中の駅まで行き、電車で一駅の大屋まで8時28分着の電車に乗って来るという。
8時半に大屋駅で待ち合わせなので、8時10分に家を出た。
途中コンビニで昼食を買って駅に行ったが、8時25分に駅に着いたので、降車してくる支部長を待ち受けることができた。
普段なら混んでいる道路が空いていてあまりにスムーズなのでどうしたことかと思ったら、今日は祝日だということに気が付いた。
そんなわけで支部長を乗せ、神川公民館に行ったら、5分で着いてしまったので、誰よりも早く一番乗りだった。
今日の例会は、今年最初の例会なので初めに支部長の挨拶から始まった。
今日は午後1時から、新組織体制が先月の総会で承認されて最初なので、4つの事業係の係長会議を開催し、午後2時からは役員の事務引継ぎがあるので、例会で描く静物画は昼食までとなった。
あまり得意ではないバラの花を少し小さめの6号の画用紙で描いた。
午後の会議の準備もあり、あまり絵を描くことに集中できなかったので、お昼までに仕上げることはできなかった。
画題のバラ ジイの描いた絵
午後の係長会議は、庶務として最初の会議の進行役だ。
4つの事業係を作ったのは、役員に仕事が集中しないよう、今まで役員が担ってきた業務を、事業係に移管して担ってもらうのが趣旨なのだが、軌道に乗るまでは、役員がかなり手助けしなければならないだろうと感じた。
ただ係長になってもらった人はみな責任感のある人たちなので、しっかり連携をとれば動いてくれるだろう。
その後の事務引継ぎでは、車の後部座席を倒してトランクを広げないと積み切れないほどの資料や備品を引き継いだ。
2年間庶務補のような立場でお手伝いさせてもらったので、面食らうことはなかったが、正式に引き継いでみると責任の重さを痛感した。
事務引継ぎ
3時で終わった後、画集を頼まれているSさんの家に行って、昨日編集を終わりプリントした画集の校正をお願いした。
早めにここまでこぎつけたので喜んでもらえた。
夜になって引き継いできた書類の中身を点検した。
最近の書類があまり整理されていなかった。
これからしばらく古い資料に目を通しながら、ファイリングもし直す必要がありそうだ。
2020年02月10日 (月) | Edit |
今朝の最低気温はマイナス12℃、朝7時のデッキの温度計もマイナス10℃だった。
ようやくいつもの冬らしい冷え込みだ。
10時になっても気温は0℃だったが、午後からは曇りで風も強くなるという予報だったので、無風状態で日も差している今が歩き時だということで、リハビリウォーキングに出かけた。
ウォーキングの途中で今年の区長さんの家に行って、4月からバアに替わって新しく保健補導員になる人の氏名住所、電話番号を聞きに行った。3月初めまでに市に報告しなければならない
。区長さんのところにも市へ報告するよう依頼があったそうだ。
今度の区長さんの家は、組は違うがジイとバアの家からは比較的近いところにある。
といっても歩いて10分はかかるが・・・。
その後は、長女たちに家の横を通り過ぎてその先に足を延ばしたので、家に戻ってきたら11時半近くになっていた。
気温は高くないのに風もなく日当たりの中を歩くと、全然寒さを感じなかった。
リハビリウォーキング
お昼を食べた後、彩明会の会員展に出品する絵を額に入れた。
20号の絵も額に入れ、題名を「凍てつく朝」に決めた。
冷えた空気感を出しきれていないが・・・。
額に入れた絵
2時半になったので、車で接骨院に行くと先客が二人いた。
さらに5分後ぐらいに、常連になっているリハビリウォーキングで知り合った人が来たので、先を譲った。
この人の口コミで何人かが治療に来てくれているらしい。
最初に来ていた人は、今日初めてカミちゃんが送迎した人で、帰りは夜勤で出勤する長女が送って行くというので、ジイが代わりに送って行くことにした。
まだジイとバアを含めて4人が診療待ちの状態なので、とてもカミちゃんが送って行くわけにはいかない。
送って行った家は、ジイが文化協会の絵画部会で交流のある人の家で、今日接骨院に来た人はその人のお母さんだった。
同じ町内会とはいえ、また絵画つながりで接骨院で出会うとは、不思議な縁を感じてしまう。
施術が最後になったジイにはカミちゃんが、時間延長でたっぷりやってもらったので、右膝がだいぶ楽になった。
夜は、明日の上田支部の例会後の会議の資料を作成したあと、画集を頼まれているSさんの画集のページ編集を終わらせ、印刷見本をプリントした。
明日上田支部の例会の帰りに届けるつもりだ。
2020年02月09日 (日) | Edit |
昨夜寝る前に外を覗くと月明かりに道路や畑が雪で白くなっているのが見えた。
その雪が、今朝は朝日に照らされて眩しいくらい白く輝いていた。
雪が積もっている厚さは1cmにも満たないものだが、低温でサラサラして軽い雪なので、風が吹くたびに雪が舞い上がっていた。
早朝に来る新聞配達の人の足跡も消えて、まっさらな状態になっていた。
最近描いた家の前の畑の冬景色に似た風景になったので一眼レフのカメラで写真を撮った。
全面決氷している溜め池の上にも雪が積もっていた。
まっさらな道 雪景色 ため池の雪
午前中は、家の掃除をしたり、パンを焼いたりして過ごした。
午後になって気温も少し上がってきたので、意を決してリハビリウォーキングに出かけることにした。
寒そうな風が吹いていたので、防寒対策をばっちりして出かけた。
風が強いので例によって南側の立科町の町道を、昨日とは逆に西に向かって歩いた。
風がないところを歩いているときは汗ばむ感じだった。
途中から東御市側の県道まで上り坂を上がった。
風も我慢できないほどではなくなっていた。
県道沿いの家に庭で早くもフクジュソウが咲いていた。
我が家より30mは標高が高いのに、陽だまりの場所なのか開花が早い。
我が家のフクジュソウはようやく1㎝土から芽を出したばかりなのに・・・。
予定に1時間を15分も延長して長く歩いた。
リハビリウォーキング
朝のうち残っていた雪はすっかり融けて、わずかに日陰のところにだけ凍って残っているだけだった。
家に戻ってきて朝撮った場所を撮り直してみた。
今朝の風景が幻想だったかと思うほどの景色の変わりようだ。
こんな寒さの中先日2輪咲いたロウバイの次の花が咲きそうになっていた。
融けた道 雪が融けた畑 ロウバイ
夕方から、Sさんから頼まれている画集の編集をした。点数が多いので40号の大きい作品は1ページに2枚、10号以下の小さい作品は1ページに6枚掲載する形で編集することにした。これで全体を22~24ページに収めるように写真を張り付ける作業を途中までやった。明日にはめどをつけたい。昨日タブレットやスマホとブルートゥースで繋いで操作できるキーボードをアマゾンから取り寄せた。今使っているタブレットやスマホで文字入力するのは、一文字ずつ指を動かして文字選択したあと、出てくる候補を選ぶという手間がかかってしまう。JIS配列のキーボードでローマ字入力するのに慣れているジイにとっては、折りたたみ式で軽量なキーボードを使ってタブレットを動かせれば、これからは旅行などで重くて大きいノ―トパソコンを持って行かなくても済む。早速今日は、このブログの一部もタブレットを使って入力した。
2020年02月08日 (土) | Edit |
今朝は薄曇りで最低気温はマイナス8℃だった。
彩明会の例会の日なのでいつもより15分早く起きて朝食の準備を始めた。
朝食を終えたあと、車で迎えに行くことになっているO先生に確認の電話をしたが、何度呼び出しても電話口に出なかった。
昨日電話で8時20分に迎えに行くことは伝えてある。
不安に思いながら8時過ぎに家を出た。
時間通り家に着いて呼び鈴を押すとすぐに先生が玄関の戸を開けてくれ、ホッとする。
会場の祢津公民館に行く前に、コンビニに寄って昼食を買った。
8時半過ぎに公民館に着いたが、すでに7人の会員のうち5人が来ていて会場づくりを済ませていた。
暖房も点けて広い講堂が暖かくなっていた。
9時10分前には開会した。来週から始まる会員展に出品する作品研究会をやった。
中には10点近く持ってきている人もいたので、7人の作品研究を終えたら11時前になっていた。
作品研究会
それから絵を描き始めるには中途半端な時間なので、しばらく歓談したあと、早お昼になった。
早く家に帰って、作品研究会でO先生から指摘された箇所などを忘れないうちに手直ししたい、という人もいたので、12時で解散することになった。
O先生を自宅送った後家に戻ったら、あまりに早く帰ったのでバアが驚いていた。
朝祢津公民館に向かう途中から雪がちらつき始め、1時間ほどでうっすらと積もり始めた雪も、いつの間にか止んで家に帰るころにはすっかり跡形もなく雪が融けていた。
気温も5℃まで上がっていたので、午後0時40分からリハビリウォーキングに出かけた。
家を出た時は少し風があったので、南側の坂を下って蟹原公民館から立科町の町道を歩いた。
家を出るときには風があったのに、町道は風もなくポカポカしていた。
地形によってこんなにも違うのかと感心しながら歩いた。
町道に沿って、昔ながらの家並みがあるのもうなづけた。
歩いているうちにジイもバアも足の調子がいいので、しばらく歩いてから中八重原の一望千里の記念碑がある高台に出る上り坂を昇った。
やはりここまで上がってくると遮るものがなく風が強くなった。
今まで1時間15分かかっていたコースだが、1時間で家に戻って来れた。
朝のうち見えなかった浅間山も雲が取れて姿を現していた。
ため池の氷は全然融けてない。
リハビリウォーキング 浅間山
ウォーキングの後はジイ小屋で、作品研究会で指摘された内容に沿って、3枚の絵の手直しをした。
そのあと、先日Fさんから頂いた額の中のマットのサイズが合わないので、世界堂で買ってきた専用のカッターでカットしたが、使い慣れないのできれいに切れなかったが、とりあえず手直しした絵を額に入れてみた。
よく見るとマットの隅がきれいに切れていないので、そこに目がいってしまう。
それを気が付かせないほど絵に引き付けさせられればいいのだけど・・・。
もう1個の額のマットも切らなければならないので、今度はうまく切らなければ・・・。
マットをカットした額
今日長女がラインで、職場から本採用の通知が届いたと連絡してきた。
前の職場よりはだいぶ収入減となるようだが、安定した収入があるだけでも親としては一安心だ。

2020年02月07日 (金) | Edit |
ようやく例年の寒さがやってきた。
玄関の前の最高最低気温計の最低気温は、マイナス13.5℃を指していた。
立科町の観測所の最低気温もマイナス13.7℃なので、我が家の気温計も狂っているわけではない。
朝7時起きてデッキの温度計はマイナス11℃だった。
朝ご飯を待っているハナとチビが寒そうに朝日が当たる台の上に乗っていた。
ため池も完全結氷していた。氷の厚さもかなり厚そうに見える。
今朝の温度計 猫たち 全面結氷したため池
10時ごろ車で接骨院に行くと、すぐ前をゆっくりバイクが走っていた。
そのバイクが接骨院の駐車場に入ったので、続けて車を駐車場に入れた。
当然ながら、先にその人に施術室に入ってもらった。
電気治療と手技の施術で一人30分ほどかかる。
バアに先にやってもらって、ジイが終わったころには11時になっていた。
この後上田で買物を予定していたので、接骨院を出た後、直接上田に向かった。
買物にも時間がかかる見込みだったので、買物をする前にお昼を食べるために、とんかつ屋さんに入った。
最近は野菜中心の食事が多いせいか、たまにトンカツなどが食べたくなる。
厚みのあるロースで食べ応えがあった。
トンカツ
はじめにカインズに行った。
マスクや除菌ティッシュなど一部空になっているコーナーもあった。それがお目当てではなかったが・・・。
それにしても毎日繰り返し繰り返し新型コロナウィルスの報道がされると、恐怖心を煽られて、マスクなど買いに走る現象になにか背筋が凍る思いがする。
現在の新型インフルエンザのほうが余程数の上では圧倒しているというのに・・・。
厚生労働省の資料では、例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1,000万人いると言われている。
年間死亡者数は世界で25~50万人、日本では約1万人と推計されている。
今度の新型コロナウィルスの発生源が中国武漢市だったことから、報道の傾向として中国を非難するものが多く、それに引きずられて自分の中にも中国を蔑視する意識が芽生えているが、そういう位相でとらえていいのだろうか考えたほうがいいような気がする。
カインズの後、アリオで食料品と医薬品を買い、最後にケーズデンキで画集用の用紙を買って家に戻った。
時間が3時になっていたが、朝の冷え込みは午後3時のデッキの温度計では10℃近くにまで上がっていた。
風もなく2日も歩いていないので、リハビリウォーキングに出かけた。
時間は45分ほどだったが、風もなく日が差していたので気持ちよく歩くことができた。
夜は明日の彩明会の例会に向けて資料作りなどの準備をした。
リハビリウォーキング
2020年02月06日 (木) | Edit |
今朝はようやく平年並みの冷え込みとなった。
最低気温こそマイナス8℃程度だったが、一日晴れていたのに気温は上がらず、氷点下のままで今季初めての真冬日となった。風が冷たくて外に出ると顔がこわばった。
今日は東御美術会の例会なので、8時半に家を出るため車のエンジンをかけたら、運転席の前のパネルに出る外気温の表示がマイナス5℃だった。
途中のコンビニで昼食を買って祢津公民館に着いたら9時を少し過ぎてしまった。
2階の講堂の扉を開けたらもぬけの殻だった。
一瞬日にちを間違えたかと思ったが、今朝もスマホで今日の予定が表示されるようになっていて確かに予定に入っていた。
庶務のAさんに確認しようとスマホを取りだそうとポケットを探ったが、スマホが見つからない。
今朝クローゼットで着替えをするときにパジャマのポケットに入っていたスマホを棚に置いたのを思い出した。
着替えた後ズボンのポケットにしまった記憶がない。
間の悪いときはいくつかの不遇が重なるものだ。
仕方がないので、30分かけて自宅まで戻った。
やはりスマホはクローゼットに置きっ放しになっていた。
Aさんに電話したら、会場が変更になって、連絡網で連絡したはずと言われたが、ジイもバアもそういう連絡を受けた覚えがなかった。
今日は例会の後常任委員会もあるので欠席するわけにもいかないので、変更になった中央公民館に行った。
連絡してくれるはずの班長も来ていたが、幹部なのでわかっていると思って連絡しなかったと言って、あっけらかんとしていた。
上田支部と混同しているようだ。
自分でもそういうことがあるから班長を責める気にもなれなかった。
1時間遅れてしまったので、ピエロの画題をB4サイズのスケッチブックで描いた。
スケッチブックでは30分で描くようにしているが、1時間かけてデッサン、彩色を済ませた。
今日の画題 ジイが描いた絵
もう1枚別の画題を描こうかとも思ったがやめて他の会員の描いている絵をお昼まで見て回った。
お昼をはさんで午後1時から常任委員会を開いた。
今年1年の事業計画の再確認をしたあと、今年の70周年記念事業について話し合った。
記念誌の発行についても協議した。
記念誌の発行は、50年、60年の時は印刷会社に発注していたが、今度の70周年では自分たちで掲載する作品の写真を撮影し、編集してインターネットで印刷を依頼することに決まっている。
その撮影や編集はジイと庶務のAさんの二人でやることになっている。
7月に作品を撮影し、8月中に編集、発注し、10月の記念展にお披露目する段取りになった。
3時半まで会議をして終了した。
帰りに、文化会館に立ち寄って来年の彩明会の会員展の会場使用の申請書を提出してから家に戻った。
2020年02月05日 (水) | Edit |
今日も朝から晴れて気温も高め、日中の室温は暖房も点けていないのに25℃まで上がった。
ただ、風が強くてリハビリウォーキングは見合わせた。
駐車場の周りを囲ってある塩ビの波板の一部が、風が当たるたびにバタンバタンいっているので、よく見たら支柱が外れていたので、新しい釘で止め直した。
受けている梁の部分の板が腐ってきて釘が効かなくなったようだ。
午後から、昨日の続きで、家の前の畑の冬景色の絵の続きを描いた。
夕方4時ごろまで描いて、ようやく彩色が終わった。
これから細部の手直しをしなければならないが、8日の彩明会の例会までには何とか間に合った。
長年指導してくれているO先生の画風とはまるで違うので何と言われるか・・・。
仕上げた絵
外に出ると、雪雲が近づいてきていた。
描いた絵と同じような構図で家の前の畑を写真に撮った。
気が付いたら風花が舞い始めていた。
北信ではかなりの積雪になっているが、こちらは降雪の予報は出ていない。
雪雲 絵と同じ畑
夜になると、一気に氷点下まで冷えてきた。
今シーズンもっとも強い寒気が迫ってきているようだ。
夜になって、Iさんから頼まれていた10冊の画集の増刷を印刷した。
昨夜のうちに片面を印刷し終えていたので、1時間半で残りを印刷しあとは製本するだけとなった。
あとはSさんの画集を今月中に仕上げなければならない。
18日から始まる会員展の前に編集作業は終えるようにしたい。
2020年02月04日 (火) | Edit |
今朝の天気も昨日とほとんど変わらず、晴れて気温も寒さを感じない高さだ。
写真などのデータの保管場所として使っているマイクロソフト社のワンドライブというアプリには、10年前までの写真データが入っているので、1年前、2年前などの画像が簡単に画面に映し出してもらえる。
いずれも積雪していて、ため池も全面結氷している様子が写っていた。
今朝のため池は、風で水面が波打っていた。
朝の掃除を済ませた後、10時前からジイ小屋で、昨日デッサンだけしておいた絵の彩色を始めた。
空から始めて、中景の畑の奥の林まで午前中に彩色した。
午前の水彩
お昼を食べた後、気温は10℃を越えていたので、リハビリウォーキングに出かけた。
空気が澄んで浅間山もくっきり見えた。
少し風があったが、その風も冷たくなくかえって汗ばむような感じだった。
リハビリウォーキング
歩き始めて20分もすると、長女からLINEが入った。
田中駅の近くにコーヒーの専門店がありそうなので行ってみないか、という誘いだった。
家まで迎えに来るというので、ウォーキングでもう少し先まで行くつもりだったが、最短距離で家に戻った。
間もなく長女がやってきた。
ジイは絵の続きを描きたかったので待っているつもりだったが、駐車場にうまく停められるか自信がない、というので運転手として付き合うことにした。
以前に土蔵を改造して蕎麦屋をやっていたところだった。
お店に入ったとたんにコーヒーのいい香りがした。
まだ若い男性の店主が一人で切り盛りしていた。
こんな田舎でコーヒー専門店が続けられるか心配だが・・・。
カプチーノ
1時間ほど雰囲気とコーヒーを味わって家に戻った。
長女が自宅に帰った後、午前中に続き、2時間ほど彩色をした。
一番難しい麦のスジが暗くなっている絵の下の部分はどうやるかわからずに筆を置いた。
土曜日の彩明会の例会までには完成して、顧問から講評もしてもらいたいので、何とかお一両日中にけりをつけたいのだが・・・。
午後の水彩
2020年02月03日 (月) | Edit |
今日も晴れ、朝の気温も氷点下2℃程度で、いつものこの時期に比べると格段に暖かい。
9時半に予約を入れている歯科医院に5分前に行くと、2分後には治療室に通された。
前回から始めた歯垢の除去だけかと思ったが、左上奥歯の根元に充てんしてあった見た目にプラスチック系の詰め物が、歯ブラシでこすられてすり減っていたので、そこを補修したようだ。
最近使っている電動歯ブラシのせいかと聞いたら、歯ブラシで横磨きをするせいでしょう、と言われた。
歯の隙間にブラシを当てて細かく振動させるように磨けばすり減らない、という。
わかっているつもりだが、子供の時から沁みついた間違った磨き方はおいそれと直せない・・・。
治療を終えて10時過ぎに家に戻れたので、接骨院にリハビリウォーキングを兼ねて歩いて行った。
リハビリウォーキング
先客が一人いたので待合室で待っていたら、先客はウオーキングの時に出会って親しく話をするようになったKさんだった。
接骨院の開院を心待ちにしてくれていて、開院後早速通い始めてくれている。
Kさんとしばらく話した後、治療室でカミちゃんにたっぷり施術をしてもらった。
膝だけでなく、股関節の動きや、足の裏側の筋肉のストレッチまでやってもらった。
施術を終えて、また歩いて家に帰ったら12時になっていた。
午後から、昨日準備した20号の画用紙に、家の前の畑の冬景色をデッサンした。
単調な色彩なのでうまく描けるかわからないが、明日から彩色していこう。
デッサン
午後4時過ぎに画集を頼まれているSさんの家に行った。
写真に撮った絵の一覧表に題名を記入してもらうようお願いしていたが、早速出来上がったという連絡が今朝入っていた。
お願いしていたあいさつ文も作ってあった。
絵も素晴らしいが、文章も起承転結がしっかりかけていた。
このSさんの実姉が、午前中接骨院で会ったKさんの隣家に嫁いでいて、数十年来の付き合いだったという。
Kさんの話では、お互いに50代で未亡人となり、二人で親戚以上のつながりで支え合ってきたとのことだった。
去年そのお姉さんが亡くなったときもその2日前に病室で励ましてお別れしたと話していた。
地域には地域での歴史やそれを紡いできた人の繋がりが、連綿としてあるのだということをあらためて認識した。
そんな濃密な人間関係からみれば、まだ10年ぐらいの暮らしではまだまだよそ者だが、そういう関係の一部にかかわり始めることができるようになったのかな、とも思う。
Sさんの家からの帰り道、接骨院の帰りに南の空に浮かんでいた吊り雲(レンズ雲ともいう)が日没前の夕日に光って残っていた。
毎年冬になると同じような場所に時々見ることができるUFOのような雲だ。
その後の暮れなずんだ西の空を新しいスマホのカメラで撮った。
遠隔操作でも一時起動しなくなったカメラはその後問題なく撮れるようになっている。
お昼の吊り雲 優がtの吊り雲 夕暮れ


2020年02月02日 (日) | Edit |
今朝は雲一つない快晴になった。
少し冷えたが、例年に比べれば寒さは弱い。
風もなかったので、午前中一昨日剪定した枝や段ボール、木材などを燃やした。
剪定枝
木材の中に、小学4年の時に親から買ってもらった学習机があった。
当時の金額で8千円だったと記憶している。
父親の月給の半分ほどの額だったと後に知った。
父は大企業の造船所に勤めていたが、学歴がなかったがゆえにどんなに頑張っても出世できなかった。
父ぐらいの学歴では係長止まりというのが口癖だった。
それでも40代後半でその係長になり、それが誇りだったようだ。
子供たちにはそんな苦労をかけさせないよう、自分たちのことよりも子供の教育にお金を惜しまなかった。
兄とジイの二人を中高一貫の私学に入学させてくれた。
最低でも大学卒業資格をもって社会に出られるようにすることが親の責任と思っていたようだ。
ジイが大学で教授会との対立から大学をやめざるを得なくなったときは、両親に大きな失望、落胆を与えてしまった。
そんなこともあって、バアと結婚したあとからになるが、通信制の大学で大卒の資格だけは取得した。
そんなこともあって、実家を出た後も何度も引っ越しをしたがその都度この学習机は捨てずに、終の棲家となったこちらまで持ち運んできた。
机としてはとうに使わなくなって荷物の置台として使ってきたが、さすがに痛みがひどくなって60年余りの生涯に終止符を打った。昔のことを思い出しながら火燃しをした。
学習机
山になっていた剪定枝や木材を燃やし終わったころ、長女から電話があって、夜勤の帰りに佐久の新しく開拓したパン屋さんのパンを買ってきたから一緒に食べようと言ってきた。
先日の採用試験の様子も聞くこともできた。
採用されることに不安もなさそうでホッとした。
長女が帰った後、リハビリウォーキングに出かけた。
今日は昨日ほど風も強くなく、暖かくなっていたので、1時間を15分オーバーして歩いた。
同じ歩くのでもやはり周囲の山々や田畑が眺められる眺望のいいところを歩いたほうが爽快感がある。
リハビリウォーキング
家に戻った後、ジイ小屋で、静物画のカボチャを手直ししたり、50号の白馬鑓に続きを描いた。
白馬鑓は、描いている途中で、構図を変えたくなり一部絵の具を落とした。
今日は紙が乾かないので消したままで終わりにした。
白馬鑓
彩明会の会員展に出品する絵がもう1枚足りないので、20号のサイズの風景画を新たに描くことにした。
ロール紙から20号のサイズを切り取り、ベニヤ板に水張テープを使って張り付けた。
先月14日の幻想的だった家の前の畑の景色を描いてみようと思っている。
これから描くのに間に合うかどうか?
幻想的な風景
2020年02月01日 (土) | Edit |
2020年の最初の1か月が、あっという間に過ぎて早くも2月になった。
若い時と違って時の経過が早回しになっている気がする。
いろいろ変化があった1か月なのに、記憶に残る密度が薄いのか、もう1か月経ったの?という感覚だ。
仮にこれから10年生き延びても、若いときの1年ぐらいのスピードで過ぎてしまうのかもしれない。
今日は、来年の彩明会の会員展の会場を予約するため、9時過ぎに文化会館に行った。
もうすっかり顔なじみになっている担当者なので、受付の窓口で申請書類を書き込まなくても、日程は押さえてもらった。
申請書などは来週でもいいから、というので家に戻って書くことにした。
早めに家に戻ったので、バアと立科町のツルヤに買物に行った。
新しくできた近くのコメリにも寄って家に戻ってもお昼にはまだ1時間もあった。
少し早めのお昼を食べた後、リハビリウォーキングに出かけた。
家を出た時は少し風が強く吹いていた。
浅間山が、昨日は雲がかかって雪が降っている様子だったが、やはり真っ白になっていた。
浅間山
風が強いので、南側の立科町側の谷筋を歩いた。
両側を山に覆われているので、風がなくお日様が暖かく感じられた。冬の寒い日でも、このコースは比較的歩きやすい。
眺望がないのが玉に瑕だが・・・。
ちょうど1時間歩いて家に戻った。
リハビリウォーキング
家に戻った後、2時間ジイ小屋で絵筆を握った。
彩明会の会員展に向けて、八千穂高原の八千穂レイクという人造湖を描きに行った時の絵の手直しをした。
現地で描いた絵の半分近くの絵具を落として、描き直した。
やはり現場で描いたものは、遠近の色彩や影のつけ方が甘くなってしまう。
明るいところ暗いところ、色の濃淡があいまいになってしまう。
人間の目は常に明るさや遠近を瞬時に調整して視野に入れているので、焦点を合わせたところを自分に見やすいように調整してしまう。
絵という一つの枠の中で見えるものと、1点に集中して描いているときのものとでは、ずいぶんと見えているものに違いが出てしまう。
そのどちらに重点を置くか描く人によっても、絵を見る人によっても違ってくる。
絵画の難しさがそこにあるのかもしれない。
写真ならその一瞬を切り取ってなんぼ、というところなのだろうが・・・。
八千穂レイク
最後に4年前に描いた花の絵を色を落として描き直した。
そのころ使っていた薄い紙なので、絵の具を落としたら紙が薄くなって紙の表面がザラザラになってしまった。
カボチャを描き直そうと思ったのだが、画用紙がなかなか乾かなかったのでいびつのままだ。
またあとから手直しが必要だ。
静物画
最後に50号の白馬鑓の雪景色の絵の取り組んだ。
今月21日の佐久平水彩画研究会の例会までに仕上げて、U先生に見てもらわなければならない。
夕方6時前まで描いたが、まだまだ完成には時間がかかりそうだ。
2020年01月31日 (金) | Edit |
今朝も朝から晴れて陽射しが眩しい。
可燃ごみを出しにステーションまで薄着で行ったら、思った以上に風が冷たかった。
昨日と今日では、同じような天候なのに空気が違う。
今日は、昨日のうちにやると決めていた庭木の剪定作業を朝食の後、一休みしてからスタートした。
まずは枝垂れのハナモモ2本を剪定した。
枝垂れモモなのに、天に向かってまっすぐ伸びる枝が何本もある。
家を建ててから、上尾の家の庭からヒコバエで育った苗木を持ってきて植えた白い花のハナモモ2本だが、もうすっかり老木のような幹になっている。
ハナモモの次は、移住してきてからホームセンターで買ってきて植えたヤマボウシを剪定した。
植えてから2,3年はひ弱で、幹が曲がって傾いてきたので支柱を立てて、曲がらないように矯正した。
今では、ヤマちゃん家の屋根に架かりそうになるほど大木になった。
去年風が吹くとヤマちゃん家の屋根に当たっているような音がするようになったので、今日は思い切り剪定して屋根に届かないようにした。
里山同好会の会長さんからいただいたエノキも大木になり、奥の家で使っている道路にかぶさるように枝が伸びてきたので、これも剪定した。
ヤマボウシ えのき
さらにデッキの横のモミジは、夏の間日陰になればと好きなように伸びるに任せていたら、最早手におえないほどの大木になり、これ以上大きくなると、屋根に乗せている太陽光パネルの発電にも影響しそうだ。
気が付いたら12時近くになっていたので、剪定作業を終わりにした。
剪定した枝が山になっていた。後日これを細かくして畑で燃やす。
こういう田舎なら、近所から苦情もない。
剪定枝の山
テレビで一昨日秩父から接骨院に来てくれたFさんが住む皆野町の宝登山のロウバイが満開になった、というニュースを見たので、に我が家のロウバイはどうか見たら、一輪開花していた。
これからどんどん開花しそうだ。
すぐそばのスイセンがもう5センチ以上伸びてきていた。
畑のほうでは南の斜面にオオイヌノフグリが咲いていた。まだフキノトウは見つからなかった。
ロウバイが一輪開花 スイセン オオイヌノフグリ
午後は、風が強くなってきたのでリハビリウォーキングは中止した。
その代わり、バアを接骨院まで送って、待っている間長女たちの家の空き地の石ころを拾った。
畑か花壇にするつもりだが、前住人が農機具の置き場にしていたところで、砂利が入っているので、砂利の片づけをしたが一朝一夕では片付きそうもない。
バアの施術が長いのでどうしたかと思ったら、先客がいたそうだ。
開院前にリハビリウォーキングの時にお会いしたKさんが一昨日に続きリピーターで来てくれていたそうだ。
カミちゃんもこういう有難いリピーターを大事にして欲しいものだ。
ジイとバアもだが・・・。
毎日歩かないと左足が固まってしまう、というバアだがカミちゃんに施術してもらって左足がスムーズに動くと言っていた。
2020年01月30日 (木) | Edit |
朝起きてすぐプラごみを出しに上八重原公民館に行った。
青空が広がって普通なら放射冷却でぐっと冷え込んでいるはずなのに、妙に生暖かい。
昨日の雨上がりのような湿度はないが、まるで4月か5月の頃の強めの南風が吹いていた。
気温が午前中ぐんぐん上がって12時ごろにはデッキの温度計が12℃になっていた。
温度計
今日は午後から曇る予報になっていたので、10時過ぎからリハビリウォーキングを始めた。
浅間山が雪化粧して美しかったので、見晴らしのいい中八重原に向かって歩いた。
出かけてすぐバアにウォーキング姿を撮ってもらった。
バアの今度のスマホケースは、カメラレンズが隠れないので簡単に撮れるようになった。
リハビリウォーキングジイ リハビリウォーキングバア 浅間山
中八重原の牧場では、牛が外に出されていて牛舎をショベルカーで清掃していた。
途中からカミちゃん家の様子を見に行こうということになったので、かなり遠回りになり1時間半も歩いたので、家に戻ったら11時50分だった。
接骨院には赤い車が止まっていた。
お客さんが入っていることだけ確認して、声をかけずに家に戻った。
午後になって、長く伸びた髪をバアに切ってもらった。
もちろんバアの髪はジイが切った。
一昨年バアが椎間板ヘルニアの手術をしてからは、美容院に行くのはやめてジイが切るようになった。
3時ごろ接骨院にジイだけで行ってカミちゃんに施術してもらった。
しばらく通って、右膝の痛みが完全に取れることを期待している。
昨日行われた長女の採用試験には、医療グループの試用期間中の職員が集まって一斉に受ける試験だったらしい。
道理で帰りが午後になるわけだ。結果は1週間後に郵送されるとのこと。
もうすでに看護師の2交代制の勤務割に組み込まれている実績から、余程のことがない限り採用されるのだろう・・・。
去年10月まで勤めていた都立病院は、新型コロナウィルス騒ぎで、武漢から政府のチャーター機で帰国した人のうち、ウィルスの感染が疑われる人が収容されている。
まだ長女がそこに勤めていたら、ジイやバアもやきもきしたことだろう。
接骨院から戻ったあと、ずっと引き伸ばしていた家の入口のシモツケの枝の剪定をした。
地面から10㎝ほどの高さまでの枝を残し、その上40~50㎝を全部剪定ハサミで切った。
春から新芽が伸びてきてまた同じ高さまで伸びた後ピンクの花を咲かせる。
去年は春と夏の二度も咲いた。剪定をすると、枝の高さが揃うので、毎年剪定する。
何年か前にヤマブキの枝を同じように剪定したら、春になって枝や葉は出たが、花は咲かなかった。
樹木によって剪定の仕方が違う、というのを学んだ。
明日は、ハナモモやモミジ、ヤマボウシなどを剪定しなければ・・・。
自分の髪だけさっぱりして良しとするわけにはいかない。
シモツケと並んで植わっているレンゲツツジやシデコブシのつぼみが膨らんできている。
今年は暖冬の影響で例年より早く咲くかもしれない。
レンゲツツジのつぼみ シデコブシのつぼみ

2020年01月29日 (水) | Edit |
昨夜また降りだした雨が寝るまで降っていたが、今朝起きた時には止んでいた。
まだ雨上がり間もない感じだった。気温もすでに5℃まで上がっていて、空気が生暖かい。
昨日の朝まで降った雪は、昨日のうちかなり融けていたが、日陰に残っていた雪も、雨ですっかり消えていた。
昨日は朝からバタバタ続きだったが、今朝はゆっくり朝食をとり、家の中の片づけ、掃除などをした。
庭でバアがフクジュソウのつぼみを発見した。
続いて同じ庭にあるロウバイに花芽が膨らんでいるのをスマホのカメラで撮っていたら、突然カメラが固まって、その後起動しなくなってしまった。
フクジュソウ ロウバイ
ドコモの遠隔操作サービスに電話した。
遠隔操作しながら調べてもらって、スマホを再起動したらまたカメラが起動できるようになった。
前のスマホの時は一度もこの遠隔サービスの世話にはならなかったのに・・・。
撮れた写真がピンボケだったのでもう一度撮りに行って、ロウバイに焦点を合わせようとしたらまた固まってしまった。
もう一度電話し直そうとしたが、用事があるので後にすることにした。
先日カミちゃんに秩父在住の人から、今日午前中接骨院に来る、という電話があった。
その人は、10年来のジイのブログのフォロワーだということで、おそらくブログに載せた開院のチラシに書いてあった電話番号を見て、電話をしてきたと推測した。
昨日の大雪で秩父のほうも雪が降ったはずで、道路事情も悪くなったので来れないだろう、と思っていた。
もし、ジイと会ってみたいということならば、会いに行くつもりで家で待機していた。
11時半を過ぎてカミちゃんに電話をしたら、ちょうどこちらに見えたところです、というので、施術が終わるころ合いを見て接骨院に行った。
今日は定休日だが、その方が見えるので、朝から接骨院を開けていたら、近所の人たちが来ていて、施術が遅れていたようで、秩父から来た方の奥様が待合室で待っていた。
初対面にもかかわらず、奥様はブログでこちらの生活のことはよくご存知で、すぐ打ち解けて話が弾んでしまった。
しばらくして施術を終えたFさんが待合室に戻ってこられた。
ジイの本名も知っておられて、ブログに載せた画像から読み取ったそうだ。
皆野町在住の方で、元埼玉県職だということだった。
福祉畑におられたようで、今でも地元で福祉の関連のボランティアや地域おこしの事業にも携わっているとのこと。
いろいろバアの在職中の仕事とも共通するところがありそうで、またこちらに来るときには自宅に来ていただいて、バアも交えてゆっくりお話をしたいと思った。
それにしても、ブログを見てわざわざ接骨院にまで来ていただいたことにはカミちゃんに代わってお礼を言いたい。
午後から、リハビリウォーキングを1時間強こなした。
このところ長く続いていた膝周りの筋肉の痛みがだいぶ薄れてきて、歩くのも楽になってきている。
こういう時こそ油断しないで気を付ける必要がありそうだ。
リハビリウォーキング
ウォーキングから戻った後、画集を頼まれているSさんの家に、撮影した作品の一覧表を届けに行った。
掲載する作品の点数が全部で85点あるので、40号の作品は1ページに2点、10号以下の作品は1ページに6点ずつ掲載すれば、両面印刷すると表紙を入れて12~13枚になり1冊で製本できる旨を伝えた。
枚数が多いので2部構成にする案も提示したが、1冊にまとめて全部で20部作ることになった。
2020年01月28日 (火) | Edit |
朝6時に起きた。昨夜から降り出した雪がまだ降り続いていたが、意外と積雪量が少なかった。
昨夜はサラサラ雪だったが途中から水分の多い雪に変わったようだ。
その水分で積もっていた雪も融けかけていた。
早めの朝食をとって7時に接骨院に行った。
ちょうど長女夫妻が雪かきを始めるところだった。
接骨院の駐車場は昨日からブルーシートを敷いておいたらしく、その上の雪は比較的楽に掻き出すことができた。
8時からの開院には間に合わせることができたので、家に戻った。
雪かき
間もなく最初のお客さんが見えたとLINEが入った。
最悪のコンディションでも来てくれる人がいてホッとした。
午前中ジイもバアも一緒に行って、治療を受けてきた。
玄関に祝開院の花が三つも並んでいた。
駐車場 開院祝いの花
午後になると、風も強くなり時折雨も混ざって、外に出る気がしなかったので、家の中で過ごした。
上田支部の総会資料を欠席した支部員に送る用意をした。
定形郵便だが重さが49グラムにもなって、ぎりぎり定形郵便の扱いだが、切手代は94円だった。
大昔の12円切手と82円切手があったのでその切手を使った。
一時期記念切手などの収集もしていたので、我が家には未使用の切手がたくさんある。
かつては、将来高額で売れるかもしれない、と思っていたが、最近はほとんどもともとの切手の額と変わらないらしい。
一生かかっても使いきれないほどあるのに・・・。
それに近頃は、郵便よりネットの時代だ。
午後の最後の集配に間に合うよう北御牧郵便局まで車で出しに行った。
家に帰った後、去年5月の写生旅行で描いてきたままそのままになっていた安曇野の風景画を手直しした。
2時間もかけて直したが、会員展に出せるような作品になりそうもない・・・。
安曇野の風景
夜になって長女から電話がかかってきて、通勤に使っている車のエンジンがかからないと言ってきたので、また長女の家まで行った。
今日一日で4度目だ。
ジイの車のバッテリーと繋いでエンジンをかけたが、かからなかった。
明日は、病院の本採用の試験の日だというので、すぐにJAFに電話してきてもらうように言った。
電話してから2時間後にようやくやってきて直してもらったようだ。
バッテリーが完全に上がってしまっていて、車同士のジョイントではだめだったようだ。
バッテリーを充電してエンジンがかかったらしい。
いろいろ前途多難な一日だった・・・。
2020年01月27日 (月) | Edit |
今日は朝から曇り空で、寒々とした景色となった。
9時半にフィットの12か月点検の予約を入れてあったので、上田の古里のホンダのディーラーに出かけた。
去年の大雨の影響で道路や橋の落下したため渋滞が慢性化している大屋の交差点を通らなければならないので、少し早めに家を出たら、9時20分に営業所に着いてしまった。
まだ店内では朝礼中だったので、しばらく駐車場で待機した。
朝礼が終わってすぐに社員が呼びに来て点検の手続きと打ち合わせをした。
今回は点検のほかリコールでエンジン停止プログラムの修正があるので、2時間かかるということで代車を提供された。
まだ新車のN-boxの代車だった。
フル装備で新しいホンダセンシングという安全装置もついていて、道路標識を読み取って、制限速度などがパネルに表示されていた。
緊急停止や誤発進防止装置もついている。車線変更制御もあるらしいが、一般道を走っている間は動作しようもなかった。
高速道路なのでは、設定した速度で走行するとともに、前を走る車のスピードにも合わせて速度調整するなど、以前にシェフナベさんの車に付いていた機能も装備されていた。
ただ、高度な自動運転にはまだほど遠いので、5G対応のAI機能が技術的に装備されるようになったら買い替えを考えてもいいだろう。
3年後の後期高齢者になった時の免許更新に間に合うといいのだが・・・。
そこまで生きている保証もないが。
イオンとケーズデンキで買い物をしている間に点検が終わったようなので、家には戻らずに古里の営業所に行った。
12時半に家に戻って昼食を食べた。
午後から降雪の予報が出ていたが、まだ降ってきそうもなかったので1時間リハビリウォーキングをした。
途中から風が強くなってきて、久し振りに寒さを感じたが、雪に降られることもなく家に戻ることができた。
リハビリウォーキング
午後4時から2時間、ジイ小屋で去年写生で描きに行った千曲市にある大雲寺の絵の手直しをした。
来月の彩明会の会員展に出品するうちの1点にしようと思っている。
去年1年間で描いた絵の何点かは、去年の10月の東御美術会や11月の上田支部の会員展に出品してしまったので、それ以外の作品を探すとあまり数がない。
彩明会の会員展には全部で4点出さなければならないので、写生などに行って描きかけで完成させていないものなどを手を加えて数を揃えなければならない。
できれば20号サイズの絵も会員展までに1枚描こうとも思っている
。年末から今月にかけて何かと接骨院の開業に向けてやることがあって、絵に集中できなかった。
ようやく接骨院も明日開院の運びとなったので、これからはしばらく水彩画に集中したいところだが・・・。
手直しした絵
夜は、Sさんから頼まれている画集の作品の画像を修正し、それぞれの画像に題名、制作年、号数などを描き入れてもらう一覧表を作成した。
夜になって、音もなく雪が降り始めた。
今夜の雪はボタン雪ではなくサラサラした雪なのでしっかり積もりそうだ。
カミちゃんの接骨院は雪かきとともに始まる記憶に残る開院日となりそうだ・・・。
2020年01月26日 (日) | Edit |
今日は新聞の折り込みに接骨院のチラシが入る予定だったが、我が家で定期購読している新聞には入っていなかったので、新聞屋さんに連絡するようカミちゃんに連絡した。
9時前に田中駅近くの和洋菓子屋さんに行って手土産用のお菓子を買った。
その足で芸術村のFさんの家に行った。
Fさんが東御美術会や彩明会を退会したので、使わなくなった額縁があれば譲ってもらえないか先日電話した。
捨てるよりはジイに使ってもらえれば、と快諾していただいたので、今日受け取りに行った。
手土産と一緒に、柿が大好きだというFさんに食べてもらうよう昨年作った干し柿も持って行った。
一緒に絵を描いているときに目がおかしいとよく言っていたが、来月白内障の手術を受けることになったと言っていた。
小全紙のサイズで画用紙では10号の絵を入れる大きさの額を2個、もう一回り小さいF8号用の額1個と全然使っていない色紙用サイズの額と合わせて4個、さらに50号まで丸めて入れられる筒までいただいてしまった。
お礼のお金を渡そうとしたがご夫婦で固辞されてしまった。
4年ほど前に軽い脳梗塞で倒れてから、車の運転を控えるようになり二つの会の例会などの時はいつもジイが送迎していたので、それらの感謝を込めて差し上げるといわれ、そういう気持ちを汲んで有難くいただくことにした。
Fさんに家では信濃毎日新聞を購読していたので、接骨院のチラシが折り込みで入っているか聞いたら入っていた。
宣伝も兼ねてジイもチラシを持って行ったのだが・・・。
とりあえずこの地域では圧倒的に信濃毎日新聞が購読されているらしいので、そこには配られたことが分かって一安心だ。
家に帰って早速Fさんから頂いてきた8号の額に以前に描いた籠とホオズキの絵を入れてみた。
額縁
朝のうち曇っていた空が晴れて陽射しも出てきたので、昼食の後久し振りにリハビリウォーキングに出かけた。
今日は暖かくて風も弱く気分よく歩けた。
浅間山も雲がかかっていなくて、噴煙が出ているのが見えたので、新しいスマホで撮影した。
画素数が大きいのできれいに撮れていた。
リハビリウォーキング 噴煙上げる浅間山
リハビリウォーキングから帰った後、東部湯の丸インターの入口の近くのコメリに行った。
明後日の接骨院の開院に合わせて、入口に鉢植えでも飾ろうと、先日カインズやデーツーに花苗を買いに行ったがほとんどなかった。
最後にコメリに行ったら、屋内の売り場にビオラの苗があったので、それと鉢を買った。
もっとボリュームのある鉢やプランターに植えたかったのだが、何もないよりはましか・・・。
家に戻って鉢・プランターに苗を植えて接骨院に持って行った。
県道に面した入口から来客者の車が入らないよう新しい専用の駐車場に誘導する看板も立てた。
花鉢 花プランター 看板
今日は、昨日アマゾンで注文したスマホのケースなどが早くも届いた。
日曜日でも配達しなければならない宅配業者にはご苦労様だ。
スマホのケース
2020年01月25日 (土) | Edit |
昨夜は遅くまで新しいスマホと格闘していて、寝たのは午前2時を過ぎていたので、朝7時に起きるのが辛かった。
目覚ましも新しいアプリにしたので、音を止めることができなくて、バタバタして結局そのまま起きた。
昨日の午前中にやった接骨院の廊下の板張りの残り3枚分をカミちゃんが昨日のうちに買ってきてあったので、9時過ぎに行って張ってきた。
まだ寝ぼけていたのか、最初の1枚を寸法に合わせてカットするのに、縦と横を間違えてノコギリで切ってしまった。
板は余分には買っていないというので、使うしかない。
ちょうど隣の部屋との間を仕切るドアの留め具のところで、部分的にカットしなければならない場所だったので、切れ目が目立たないで済んだ。
何とか1時間で残りの部分も張り終えた。
開院まで残り3日と迫っているので、ぐずぐずしていられなかった。
廊下の板張り
昼食の後、もう2日も歩いていないので、リハビリウォーキングに行こうとも思ったが、昨日と打って変わって冷たい風が強めに吹いていたし、寝不足でもあったので、歩くのは見合わせた。
30分ほどコタツで眠った後、昨日アップできなかったブログを書いてアップした。
そのあとは、画集の制作を頼まれているSさんの家で撮ってきた画像をトリミングなどの修正をして過ごした。
今日はお昼ごろその画集制作の第1号になったIさんから10冊追加で作って欲しい、という電話もあり、のんびりしていられなくなった。
2020年01月24日 (金) | Edit |
今朝は気温が氷点下にならず、春先の陽気だった。
ただ、浅間山は昨日の雨が雪だったようで、真っ白に化粧し直していた。
山裾は、雨上がりの雲が綿布団のようになって広がっていた。
浅間山
今日は朝から、接骨院の廊下の板張りの作業の続きをしに行った。
バアもどんな様子か一緒に見に行った。
長女も休み明けで居たので、カミちゃんを含め3人のギャラリーに囲まれながら作業をした。
買ってきたタイルの枚数が3枚足りなかったので、奥の3枚分だけ残して1時間半ほどで張り終えた。
隙間なくピタリと張りたいところだったが、少し浮いていたり一部隙間ができたりしたが、これが素人に限界だ。
住居のほうでお茶を飲んだ後家に戻った。
廊下
午後から1時半に予約を入れていた大屋のドコモショップに行った。
5,6分待たされただけですぐに呼び出しがあって、カウンターで対応してもらった。
予約理由は契約変更だったが、スマホの機種変更もするつもりだったので、新しい契約方式にして月額料金がどの程度で減るのか、新しいスマホの割賦代金がどれだけ上乗せになるのか説明してもらった。
今月で2年縛りのスマホの契約が切れて今使っているスマホの割賦代金もなくなるので、少し性能の高いものを選んだ。
今まで使っていたスマホのロック機能は指紋認証になっていたが、年を取って指先が乾くようになったせいか、なかなか登録した指紋が認証されず、イラつくことが多かった。
最近はロックを解除して使っていたが、長女から落としたら大変なことになると脅かされていた。
友人が顔認証でロック解除するスマホを使っていて、エラーはないよ、と言っていたので、顔認証機能のあるものを選んだ。
さらに画面が大きく文字が読みやすいもの、内蔵カメラの画素数の大きいものということで、最終的にシャープのアクオスシリーズの機種を選んだ。
初めてのスマホは富士通、次は韓国製のギャラクシーだったのでアクオスは初めてだ。
新しいスマホは3年割賦で、2年を経過して機種変更してスマホを下取りに出せば残債は返済しなくていい、というシステムになっている。
他の会社に移らせないあの手この手を考えてくるものだ。
今やジイが現在使っているノートパソコンよりずっと高額だ。
ノートパソコンを2年おきに買い替えるなんていう発想はないのに、スマホは2年が当たり前のようの思わされているのも、すっかり洗脳されているのかもしれない。
なんだかんだと4時間以上かかってようやく新しいスマホを手にして家に戻った。
夕食もそこそこに、機種の操作に悪戦苦闘しながら機種変更して消えてしまったアプリなどをあらためてダウンロードなどをしていたら、真夜中になってしまった。
ブログを後回しにしてベッドに潜り込んだ。
新しいスマホ
2020年01月23日 (木) | Edit |
7時の目覚ましで起きて、寝室のカーテンを開けると雨が降っていた。
天気予報どおりの雨だが、例年なら雨ではなく雪になっているはずだ。
朝の雨
ジイ小屋のテラスに黒い猫がいたのでクロリンかと思ったら別の黒猫だった。
窓ガラスをたたいてこちらに注意を向けさせたら、顔が大きくて見慣れたクロリンとはまるで違う顔だった。
全身真っ黒な猫の区別は難しい。
ウォーキングをしているときにも何度か黒猫と出会うが、クロリンだけは名前を呼ぶと可愛い声で鳴くのでクロリンとわかるが、それ以外の猫は知らん顔をするか逃げ出して初めて違う猫とわかる。
朝から雨が降っていたので、O先生に電話をして今日の上田支部の総会のために迎えに行こうとしたが、風邪を引いてしまったので休むとのことだった。
総会終了後新年会の宴会も予定されていたので、副支部長に連絡して1名キャンセルの電話をお店に入れてもらった。
その後支部長から、支部長と次期支部長の二人が電車で会場に行くのに、丁度いい時間の電車がなく、少し遅れるかもしれない、という電話があったので、ジイが車で迎えに行くことにした。
12時半に二人を迎えに行ってその足で会場のささやに向かった。
去年10月の大雨で千曲川に架かる橋が崩落した関係で、渋滞が起きるようになった国道18号を走るので、早めに迎えに行ったが、なぜかあまり渋滞が少なくて、会議の始まる40分前に会場に着いてしまった。
午後1時半から常任委員会を行って、総会の議案について審議したあと、2時半から総会を開催した。
提案した議案はいろいろ意見はあったが全部承認された。
これでジイも庶務として2年間会の運営にかかわることになる。
今までの2年間は庶務の仕事を事務的に補佐する立場だったが、これからは単独の庶務として、事務的なものは一手に引き受けることになりそうだ。
総会終了後、昨年11月の叙勲で紺綬褒章を授与された支部の顧問をしているYさんの講話があった。
長年描き貯めた価値ある作品の数々を上田市や東御市に寄贈したことによるものと思われるが、講話の中で83年の生涯の中で、いくつもの挫折を乗り越える中で絵を描くことが救いになったことを話されていた。
さらに若いときに家業を継ぐために、徒弟制度の厳しかった和食の料理人の修行をしていた時代に、そこで教え込まれたことの一つとして、一流の料理人になるのには、ただ包丁の技術だけではなく、学歴や出自に頼らない、自らの努力で身に付ける幅広い教養や文化的な素養が必要ということを学んだという。
それは絵の道にも通じること、といっているようにジイには感じられた。
講話の後、新年会になり午後6時まで宴会となった。
今回から宴会の参加費が500円値上げになったが、料理はそれ以上の内容によくなっていた。
お店は、講話をしてもらったYさんの経営する宴会場だ・・・。
午後6時に閉会したあと、新旧支部長を乗せて東御市役所まで行って二人を降ろした。
二人とも市役所から近いところに住んでいる。
運転中2度ほどカミちゃんから電話があったので、二人を降ろした後こちらから電話を掛け直したら、接骨院の段差のある廊下用に買ったタイルカーペットを寸法に合わせてカットする道具について相談したいということだった。
どんな様子か聞きたかったので帰りにカミちゃん家に寄った。
買ってきたものは、ジイがイメージしていたタイルカーペットではなく、木目調の表面にフェルトの底が張られたものだった。
倉庫に置いてあったじゅうたんなど切るハサミでは、刃が立たない材質だった。
カミちゃんはカッターナイフで苦労して切ったようだが、効率よくきれいにカットするには普通のノコギリで切るしかなさそうだった。
9時過ぎまでかかってあと数枚を残すところまでやったが、これ以上はカミちゃんも長女もまだ夕食も食べていなかったので明日やることにした。
廊下のカーペット
2020年01月22日 (水) | Edit |
今朝は例年らしい冷え込みとなった。
玄関の温度計の最低気温が、今季初めてマイナス10℃になっていた。
全国的に異常な暖かさで、スキー場の雪不足や天然氷が作れないというニュースが報じられている。
一昨日の大寒では、諏訪湖の御神渡りの状況を伝える報道があったが、例年はこの時期全面結氷か一部結氷しているはずが、湖の淵まで湖水が波打っている様子が映し出されていた。
我が家の裏のため池も同様だったが、今朝の冷え込みで久し振りに全面結氷した。
午後には8℃まで気温が上がったので、一部融け始めていたが・・・。
全面結氷したため池
昼食を食べた後、バアとリハビリウォーキングに出かけた。
午後からは曇りの予報だったが、まだ空は晴れ上がっていて見た目より風もなく暖かかった。
家に着く前に雲が出てきてお日様が隠れるようになってしまったが、1時間15分気分よく歩くことができた。
リハビリウォーキング
リハビリウォーキングから戻った後、丸子のベルプラザに買物に出かけた。
デーツーで、寒さに強い花を買って、大きめの鉢に寄せ植えをしようと思っていたが、この時期花苗は申し訳程度に少しだけ置いてあるだけで、イメージした苗は売られていなかった。
接骨院の玄関横に置いた花台に乗せる花鉢をイメージしているのだが・・・。
目的のものが買えなかったが、マツキヨやツルヤで買い物をして家に戻った。
夜になって、明日の日本水彩上田支部の総会の進行表を作った。
総会の議長用のもの、執行部用のものを作った。
2020年01月21日 (火) | Edit |
昨夜は午前1時に寝たのに、今朝は6時ごろから目が覚めて眠れなくなってしまった。
先週膝に注射を打ってもらってから、夜中にトイレで起きる以外は朝の目覚ましまで目を覚ますことはなかったのだが・・・。
べつに膝が痛くて目を覚ましたわけではないが、今朝はなぜか目が覚めてしまった。
それでも7時までベッドから出なかった。
10時ごろにカミちゃん家のリフォームと接骨院のリフォームをしてくれているKさんが来るというので、カミちゃん家に行った。
Kさんは家を購入した不動産屋さんの夫で、本業はカーテン屋さんらしい。
10時過ぎに行くと、接骨院の玄関にブラインドを取り付けていた。
サンプル品を無償で付けてくれたらしい。
玄関のブラインド
Kさんは、玄関やトイレの改装などの大工仕事も大工さんと一緒にやったりして、少しでも費用を抑えようといろいろ気を遣ってくれていた。
駐車場の整備も、お金のかかるアスファルト舗装はやめて、自分で砕石を取り寄せて敷きならすようアドバイスもしてくれた。
おかげでジイとカミちゃんで慣れない外工事をする羽目になったが、釣り仲間のマイスターと一緒に、ジイ小屋の木工工事や七二会の古民家の修復をやってきたことが、生きたように思う。
もう一つ試供品のブラインドを住居のキッチンにも取り付けてくれたらしいので、後日確認してみよう。
ジイは、廊下の入口の柱に手すりを取り付けた。
手すり
これで接骨院のリフォームはほぼ完了した。
後は廊下の約1㎝の段差をどう解消するか、Kさんからタイルカーペットを敷いたらと提案されている。
この後、住居のほうのガラリの補修をしてもらった。
去年10月越してきて間もなく、台風の後雨漏りが見つかった。
西側の2階部分のガラリから雨が侵入したらしい。
今日はKさんが屋根の登ってガラリを外したところ、ガラリの枠と壁の間に1㎝ほどの隙間ができているのが分かった。
どうやら、ガラリからではなくその隙間から雨水が沁み込んだようだ。
倉庫にあった断熱材で隙間を埋め、ジイが買っておいたコーキング剤で隙間を埋めてもらった。
これで来年以降嵐が来ても心配しないで済むだろう。
雨漏りで2階の壁紙が歪んでしまったのも無償でKさんが張り替えてくれたが、もうそれも再度お願いすることもないことを祈る。
2階のガラリ
お昼前に家に戻って、お昼を食べた後、午後1時に画集の作成を頼まれたSさんの家に行った。
撮影道具一式をもっていき、設営したあと早速撮影を始めた。
はじめの話では東京展に出品した絵を中心に10数枚、と言っていたが、せっかく作るのならなるべくたくさん画集に掲載したらと、先週打ち合わせをした時に話しておいた。
そういう勧めをしたので、用意していた絵を順番に撮影していったら全部で約90点ほどになった。
写真を撮りながら、いい作品ばかりなのでこれを半分に絞るのは難しいのではないか、と思った。
1冊に収められる枚数は13枚、26ページが限度なので、1ページに2~3点を掲載したとして1冊には50点前後だ。
場合によっては2冊セットということもありますよ、と話した。
御主人のほうが画集にすることに積極的なようなのでこの次までによく話し合ってもらうことにした。
全部撮影し打ち合わせを終えて帰宅の途に就いたときには5時を過ぎていた。
家に帰ったあと、カミちゃんから電話で、先日リハビリウォーキングの途中ですれ違って話した人が、いつ開院するのか聞きに来たと報告してきた。
また、数年来ジイのこのブログを読んでいる埼玉の人が、こちらに来るついでに受診しに来るという電話もあったという。
ブログに載せた画像に映っていた接骨院の電話番号を頼りに掛けてきたのだろう。
思いもよらぬところからの受診予告に喜んでいた。
2020年01月20日 (月) | Edit |
朝から晴れて気温は氷点下2℃、最低気温はマイナス5℃になっていた。
ため池の氷は朝のうち半分ほど凍っていたがお昼前には全部融けていた。
今日は立科町の歯科医院に9時15分の予約を入れていたので、9時に家を出た。
車なら10分弱で到着する。予約時間には処置室に呼ばれた。
この歯科医院は予約時間通りに診療が始まるのが何よりだ。
2週間前に壊れていた金属を取り除き、一部歯を削って型を取った。
今日はその型で作った新しい金属をかぶせる治療だ。
この2週間、金属を取った隙間を仮に何かを詰めていたが、削った歯の一部が尖って飛び出ていて、時々食べ物を噛んでいる時に、その尖った歯が頬の内側の肉を噛んで、ずっと口内炎が治らずに今日を迎えた。
新しく金属をかぶせるのに、30分近く調整してようやく歯に納まった。
後から予約で来ていた2,3人が少し待たされたようだ。
これで、口内炎もできなくなるだろう。
10時には家に戻ってくることができたので、バアとリハビリウォーキングにでかけた。
3日間休んだので4日ぶりのウォーキングだ。注射した膝のほうはほとんど痛みが出なかったが、大腿四頭筋や股関節の辺りが久し振りの歩きで時々痛くなった。
それでも整形外科に行く前に比べれば、ほとんど痛みが収まったと言える状態だ。
1時間ほど歩いて家に戻った。
リハビリウォーキング
午後は、カミちゃん家に行って、接骨院のエントランスの花台の塗装をした。
色は、木柵と似たようなこげ茶のニスがあったのでそれを塗った。
看板も着いたので、開院は今月28日という張り紙が入口のガラス戸に張ってあった。
曜日が違っているのが気になるな・・・。
花台 張り紙
古い家なので、離れの建物の近くに、深さ7,80㎝のムロがあったが、そのムロの板の蓋が腐って落ちそうになっていたので、その上に合板を乗せて、落ちないようにした。
接骨院に来るお客さんの中で、小さな子供が建物の周りを遊び歩いて、ムロに転落でもしたら大変だ。案内看板の杭などを作った。
行っている間、長女夫妻は買物に出かけて留守だったので、4時過ぎに家に戻った。
夜は、23日の上田支部の総会の資料を印刷した。
約300枚刷ったので刷り終わったら夜中になっていた。