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2020年07月01日 (水) | Edit |
早いもので今日から1年の半分の折り返しになった。
前半は新型コロナウィルスの影響で、70年以上生きてきた中で初めて、行動する自由を奪われる、それも強制力を伴わないで自主規制する不自由さを味わった。
まだ終息しているわけではないので、完全に自由になったわけではないが、いい加減に解放されたいものだ。
今日は、トイレの交換に関して、2社目の人が来る日なので、連絡を待っていたら9時前に電話があって午後5時ごろになるとのことだった。
それで一日の予定が組めることになった。
午前中は、庭や畑仕事、午後は長女の家に行って生垣の手入れと消毒をすることにした。
昨夜かなりの量の雨が降ったが、朝起きた時は止んでいた。
青空こそ出ていなかったが、雨が降る様子はなかったので、まずは庭の草取りから始めた。
草取りをしている間に晴れてきて、しゃがんでいる背中に太陽が照り付けた。
蒸し暑さも手伝って一気に汗をかいた。
レンガ花壇いっぱいに咲いていたムシトリナデシコの花が茶色くなってきたので、全部抜いた。
その後には、ポットで種から育てた花苗を植えた。
玄関の周りに置いたプランターに植えた花苗は真っ盛りになった。
レンガ花壇 家の玄関
昨日のブログではわかりにくいとバアに言われたが、黄色のスカシユリが咲いたのは昨日が初めてで、その前にピンクのスカシユリは、駐車場と道路の境で10日前には咲いていた。
そちらの黄色のスカシユリはまだ咲いていない。
ピンクのスカシユリ
庭のポチが眠る花壇の脇の黄色しかないスカシユリが開花したのだ。
黄色のスカシユリ
午後になって出かけようと思ったら雨がポツポツ落ちてきた。
午前中陽が射していたのに、青空はほとんどなくなっていた。
雨が降ると消毒効果が半減するのでどうするか迷ったが、バアと一緒に出かけることにした。
長女の家に着くと、仕事が休みの長女が待っていた。
雨は通り雨だったようですぐに止んだので、まずは隣家との境の石垣の隙間に伸び放題になっている雑草を取り除いた。
去年から今年にかけて一度も手を付けていない場所だったので、草が荒れ放題に伸びていた。
周りの草を取った後、石垣の上のレンギョウの生垣も暴れ放題の伸びていたので、剪定はさみで刈った。
高いところは背伸びしても届かず、最後は石垣の中断に登って不安定な足場で剪定した。
ピシッと定規で計ったようには刈れなかったが、これで今年はもうからなくても体裁だけは整えられただろう。
隣家は現在無住状態なので、石垣に続く隣家の敷地の雑草も気になったが、勝手に手を加えることもできないので、そのままにした。
石垣と生垣
途中で、長女が冷たい飲み物を用意してくれたので、一休みした。
石垣と生垣の手入れを終えた後、毛虫がまだ発生しているというレッドロビンの生垣を、新しく買ってきた殺虫剤を1000倍に薄めて、噴霧器で消毒した。
消毒している途中で、トイレの業者から電話が入って、4時半ごろには家に来そうなので、一通りレッドロビンのほか庭の樹木も消毒してから家に戻った。
間もなく来る頃だと思って外に出ていたら、いくらも待たずに業者がやってきた。
最近は、ナビが進化しているのか、こんな田舎に初めてでも途中で迷わずに一発で来ることが多くなった。
最初に、トイレの水圧を計測するということで、1階と2階のトイレを計測した。
特に問題はなさそうだ。いよいよ見積もりの話をするのかと思ったら、その業者は工事施工の業者で、見積もりは家電のエディオンを通じて後日出るということだった。
今日が振り出しで、いつになることやら・・・。
5時半に業者が帰ったので、その後バアとリハビリウォーキングに出かけた。
30分ぐらいのつもりで歩き始めたが、少し涼しくなってきて気持ちよく、40分歩いて家に戻った。
リハビリウォーキング
2020年06月30日 (火) | Edit |
朝7時の時点で気温は19℃、天気は曇りだった。
8時ごろポツポツと雨が降ってきたが、通り雨ですぐに止んだ。
雨が降ってくる前に畑に行って、ナスやキュウリを収穫した。
ナスは初なりを廃棄したので、実質初めての収穫だ。
キュウリは1本3日前に収穫したので2回目の収穫。
キュウリとナス
バアからピーマンが大きくなっていると言われ、それも全部で6個収穫し、お隣と長女の家に配った。
先日収穫した最初の2個は、お昼のピザの上に乗せて食べた。
ブロッコリーはもう収穫を終えたつもりでいたが、残ったカブの脇芽から次々にできてきて、食べてみると最初のブロッコリーとそん色なくおいしく食べられるので、10個収穫した。
冷蔵庫の野菜室や冷凍室の空間をだいぶ埋めている。
野菜の収穫の後、庭の草取りを始めたが、途端に雨が降りだして、次第に本降りになってきたので、草取りを中止した。
家の庭に植えてあるスカシユリが今日開花した。
黄色とピンクの2種類のうち、なぜか黄色だけは球根が増えて、植えてある場所が増えている。
来年には長女の家の庭でも咲くように球根を持って行くつもりだ。
スカシユリ
午後は3時過ぎに雨の中接骨院に行った。
先客がなくすぐに施術してもらった。晴れていれば、生垣の毛虫の消毒をするつもりだったが雨なので明日にした。
長女が夜勤明けの休みで自宅にいたので、今朝収穫したナスとピーマンを渡したあと、コーヒーをご馳走になった。
午前中歯医者に行った後、近くの日帰り温泉に行ったらしく、売店で買ってきたクルミ大福をご馳走になった。
今日は雨でリハビリウォーキングは中止にしたので、歩数計はやっと2,000歩になったところで終わっていた。
2020年06月29日 (月) | Edit |
今朝は6時半に起きた。寝室のカーテンを開けると、抜けるような青空が目に飛び込んできた。
今日は、佐久の浅間病院の検査、診察日だ。
9時の予約だが少しでも早く行って、早く終わらせたい。
早めの朝食を済ませ、8時15分に家を出た。
道路は、まだ通勤のためと思われる車両が多めだった。
とはいっても渋滞個所があるわけではないので、10分前に病院に着いた。
最初に採血となった。静脈が出にくい体質なので、いつも採血では看護師泣かせなのだが、今日は意外と早く終わった。
廊下から採血の様子を見ていたら、電気スタンドのような照明器具を採血する腕にあてていた。
後でバアに聞いたら、赤外線のような光を当てて脈が浮き上がって見えるようになり、何回も針を刺されずに済んだとのこと。
次にCTの窓口に行くと、造影剤を打ってから撮影するので、循環器科の窓口に行くように言われた。
循環器科に行くと、造影剤を打つために朝食をとらないできたか確認された。
退院の時そのような説明は一切なかったので、早起きして朝食をとってきたのに・・・。
検査の順番を変えて、先にエコーを撮ってもらいに行ってから、造影剤を打ってもらった。
ここでも静脈を探すのに苦労して看護師3人がかりで処置されていた。
採血室にあるような照明器具はまだ導入されていないようだ。
CTの順番を待っている間に、長女が夜勤明けの帰りに病院に駆けつけてくれた。
CTも終わって11時頃には結果が出てドクターの診察があった。
入院中も残っていた血栓はだいぶ少なくなって、膝上から膝裏にかけて少し残っている程度で、血流も良くなっているので、肺動脈血栓梗塞の予防のために入れている金属のフィルターを除去する手術をしたいとのことだった。
今週中にもということだったが、来週後半にしてもらった。
フィルターの除去手術は1泊2日でやる予定だ。
看護師からあらためて入院のための説明を受け、会計を済ませて病院を出るころにはお昼近くになっていた。
長女も一緒に佐久平駅の近くの食事処に行ったが、なぜか閉まっていたので、その近くにある吉野家で食べることにした。
久し振りに入ったら、ずいぶんメニュウが変わっていた。
新しいメニュウを注文して食べたが、結構おいしかった。
普段牛肉など食べないせいか?
昼食のあと、佐久平のイオンで買い物をしてから家に帰った。
家で一休みしたあと、今日の診察で処方してもらった薬は、院外となったので、東御市民病院の近くの行きつけの薬局にジイだけで行った。
夕方晴れていた空が次第に曇ってきて涼しくなったので、畑のネギの畝の周辺の草取りをした。
また明日は雨の予報となっているので、少し土が乾いているうちに草取りしたほうが、取りやすい。
1時間ほどやったところで終わりにした。
ネギの畝の草取り
2020年06月28日 (日) | Edit |
寝ている間に雨の音で一度目を覚ましたが、すぐにまた寝入って、次に目を覚ましたのは7時の目覚ましでだった。
雨はまだ降り続いていた。
10時ごろから小降りになり11時には晴れてきて外にも出られるようになった。
上尾に住んでいるときに庭にイチジクの木があって毎年美味しい実をバアたちが喜んで食べていたが、その木がカミキリムシの被害で枯れてしまった。
完全に枯れる前に、ヒコバエで育っていた幼木を、新しくできたばかりの今の家の裏庭の合併浄化槽の近くに移植した。
それが育って毎年繁るようになったが、一度も実をつけない。
温暖な地域で育つ種類のイチジクのようで、冬の間に地上の茎が全部枯れてしまうので、春には根元から新芽が出る。
その新芽には実が付かない。
寒冷地に強い種類のイチジクの苗を買って畑の一角に植え、今やそれが毎年実をつけるようになった。
それにひきかえ上尾から持ってきたイチジクは、17年いつ実が付くかと見守ってきたが、とうとうしびれを切らして去年の暮れに伐採した。
小さな苗木だったのが、いまや根が広がってタタミ1畳以上の範囲で生い茂るようになって、浄化槽タンクにも近づいてきていた。
伐採したときに、掘り起こせる範囲の根も取り除いたつもりだったが、それでもあちこちから新芽が出てきていた。
今日は雨上がりで土も柔らかいので、頑丈な刃の付いた鍬で大きな株になった元根や直径5㎝にもなる太根を、叩き切るようにして掘り起こした。
汗びっしょりになって、気が付いたら12時を過ぎていた。
イチジクの根
午後から上田のケーズデンキとヤマダ電機に行って、トイレのカタログをもらってきた。
そろそろトイレも買い替えの時期を迎えている。今までは小さな故障修理で済んでいるが、そのうちダメになるのではないかと不安を感じている。
ジイには聞こえないが、便器内で水が漏れている音が聞こえてくるそうだ。
2階のトイレも、2本のノズルが誤作動で一緒に出てきてしまうトラブルが何度となく発生している。
先日電話したら即刻クラシアンが見積もりに来てくれた。
次の業者は、来月の初めに来るという。
水のトラブル対応からすると、遅い対応の業者には頼む気がしないのだが・・・。
合い見積もりをとらなければ、相場がどうなっているのかもわからない。
クラシアンの見積もりで、便器と便座をメーカー違いの組み合わせも可能なことが分かった。
金額にも寄るが、それぞれのメーカーのいいとこどりも考えてみたい。
それにしてもメーカーのトイレでもピンからキリまで多種多様にあることが分かった。
今使っているトイレよりも機能が落ちる機種なら予算の範囲内に収まるが、せっかく取り換えるのだからもう少しグレードを上げようかと思うと、予算をはるかに超えてしまう・・・。
5時に少し歩いて来ようと外へ出たら、雨がポツポツと降りだしていた。
陽が射しているのでまさかと思ったが、ひんやりした風が吹いていた。
こんな時にはよく虹が出る、と思って東の空を見たら少し色が薄くて半分しかなかったが虹が出ていた。
傘をさすほどでもないのでしばらく近場を歩くことにした。歩いている途中で、太陽が雲に隠れて暗くなったが、雨は降ってこなかった。30分ほど歩いて家に戻った。
家の前 虹 リハビリウォーキング
2020年06月27日 (土) | Edit |
今日は朝から青空が広がって晴れ渡った。
暑くなりそうだったので、9時過ぎにリハビリウォーキングに出かけた。
歩き始めは涼しく感じたが、途中から陽射しがジリジリと頭や肩に照り付けて汗が噴き出した。
バアの足の動きも良くなり始めているので、足を伸ばして長女の家のアジサイを見に行こう、ということになった。
長女の家の庭を眺めていると接骨院からカミチャンが顔を出した。
接客中ではなかったようだ。
プランターの状態も水やりは必要なさそうだった。
長居をせず少し休んでから家に戻った。
家を出てから1時間を過ぎていたが、実際に歩いている時間は50分ほどで歩数計は6,000歩まであと少しだった。
リハビリウォーキング
ウォーキングの後は、立科町のコメリとツルヤに買物に行った。
冷蔵庫に保存していた畑で採れた最後のレタスを今朝食べようとしたら、芯のほうまで傷んでいて食べられなくなっていた。
収穫してから10日以上経っているから仕方がない。
朝食はレタスなしで済ました。
ツルヤではレタスが1個100円で売っていた。
こだわりもなくただ食べることだけを考えたら、スーパーで買って食べたほうが安上がりかもしれない。
ただ「食べる」というのは、色々な要素が詰め込まれた結果なので、経済性だけのものではない。
工夫して調理すること、食べながら会話すること、食べられることに感謝すること・・・などなど、生きていくうえでの原点になる行為だ。コメリで、モロッコインゲンの種を買い、トイレの新しいカタログを手に入れた。
昼食の後、畑で買ってきたモロッコインゲンの種を植えた。
先日植えた種から3個発芽したが、育つかどうか怪しげなので、今日買ってきた種をあらためて植えてみた。
ショウガやサトイモなど植えてから2か月も経つのに一向に発芽しなかったものがこのところの暑さで一斉に芽を出してきて、植えたのが失敗ではなかったのは喜ばしい。
キュウリの苗の周辺に生えた雑草もじっくり腰を据えて取った。
昨日の雨で土がまだ湿っていて草を抜くと土がたくさん付いてきて、草取りに難儀した。草取りの後、カブとブロッコリーを収穫した。
ブロッコリーは、最初のものを採った後、脇芽から出てきたものだ。
大きさは小さいがまだまだ食べるのにはそん色ない。
庭のレンガ花壇の奥のラベンダーの花がいい色になってきた。
ラベンダー
2020年06月26日 (金) | Edit |
朝から怪しい雲行きで、いつ雨が降ってくるのか不安だったが、傘をバッグに入れて9時前にリハビリウォーキングに出かけた。
生暖かい南風が吹いていて、いかにも太平洋側から入ってきた風という感じだった。
ただちょうどいい風があるので気分はいい。
いつも歩く道のそばでトラクターが肥料か農薬のようなものを撒いていたので、それを避けて別のルートを歩いた。
50分ほど歩いて家に戻ってきたが雨には降られなかった。
少しずつバアの足取りも軽くなってきているように思う。
リハビリウォーキング
歩いてきた後は畑に直行した。
キュウリの頭が伸びて、風に揺られて不安定になっていたので、支柱にテープで巻きつけた。
買ってきた苗の1本が、一昨日採れたが、花が咲いて2本ほど次の実がなりだしている。
種から育てた苗の早いものにも身が付き出している。
あと1週間もすると配るほど採れるようになるかもしれない。
キュウリ② キュウリ①
スイカの苗が最初の親ヅルが伸び始めた。
ふかふかの藁の上をのびのび伸びて大きな実をつけて欲しい。
ネギの葉が元気よく育っているが、家庭菜園講座で教えられたように、赤さび予防のため葉の先を切り落とした。
草取りをしていると雨が降りだしてきたので、途中で草取りは終わりにした。
しばらくすると雨は止んだ。
スイカの蔓 ネギ
お昼を食べた後、立科町のコメリにプランターの土などを買いに行こうとしたら、本降りの雨になってしまった。
上田のニトリに、一昨日買ってきたダイニングテーブルに賭けるビニールクロスのサイズが合わなかったので、交換してもらいに行くことにした。
雨の中にニトリに着いたが、交換を終えて帰るころには雨が止んで陽が射し始めていた。
出たついでだったので、東部湯の丸インターのそばのコメリに行って、必要なものを買ってから家に戻った。
上田から家にまっすぐ戻って立科町に行ったほうが近くて速かったかもしれない・・・。
3時半前に家に戻った後買ってきたプランターとベコニアの苗、培養土などでプランターに植えて、長女たちの家に持って行った。
今日は接骨院の受診日なので、接骨院の入口と母屋の玄関前に持って行ったプランター3個を並べた。
急いでいたので写真を撮り忘れた。
接骨院は待たずにすぐに受診できた。
やってもらっているうちにもう一人お客さんが来た。
不安定な空模様なので今日はお客さんがいつもより少ない、と言っていたが、全然来ないわけではなさそうだ。
不安定な空も夕方からは晴れて日没を迎えた。
久し振りに見ごたえのある夕焼けとなった。
バアと玄関横の夕焼けベンチに腰掛けて、しばらく夕焼けを眺めた。
半袖のバアは寒いくらいと言っていた。
夕焼け
先日から家の入口のサクラの木で季節外れの桜が咲いている。
春先から葉が縮れて病気のように見えた。
その後葉が出たものの今は次第に枯れ始めている。
そのさなかに枯れ始めた枝の途中で花が咲き出した。
ジイの見立てでは、隣の麦畑の除草剤などの農薬の影響ではないか、と思っている。
庭のドウダンツツジも、ゲンペイモモも半分枯れている・・・。
サクラ① サクラ②
2020年06月25日 (木) | Edit |
午前中芝生花壇にペチュニア、マリーゴールド、美女ナデシコの苗を植えた。
芝生の種類は野芝だが、シロツメクサを筆頭にいろいろな雑草が入り込んで、いまや芝生とは言い難い状態になっている。
花を植えても、雑草芝の背丈が伸びていて花壇が半分隠れてしまうので、夕方刈払機で芝を刈った。
草刈りはこの後庭や畑、土手まで2時間近くやる羽目になった。
芝生花壇① 芝生花壇②
花の苗植えをする前に、トイレの交換の見積もり依頼を、クラシアンとリショップナビというところに電話とネットで申し込んだ。
クラシアンからはすぐに電話があって、今日の午後5時から7時の間なら訪問できるというので、来てもらうことにした。
ネットで予約を入れたショップナビは、見積もり業者をあっせんする会社で、電話でこちらの条件を聞いたうえで地元の業者を紹介するシステムになっていた。
メールで上田にあるエディオンを紹介された。
お昼前にクラシアンから電話で、訪問時間が繰り上がって午後3時には来られるというので、その時間で来るのを待つことにした。
雨も心配だったので、午前10時半にリハビリウォーキングに出かけた。
空の半分は青空で、残り半分は雲に覆われていた。
その雲の動きが早くて、時々日が差しながら雨がポツポツ落ちてくる不安定な空模様だった。
折り畳み傘を持って歩いたが、それを使うことはなかった。
リハビリウォーキング
午後、余った花の苗をコンテナに植えるため、コンテナ用の土などを買いに行くつもりだったがそれは明日にした。
3時前にクラシアンが来て、早速現在のトイレの状況を見てどんなメーカーの機種にするか相談を始めた。
その途端にエディオンから電話が入ったので、1時間後にもう一度かけ直してもらうことにした。
クラシアンの話では、使用頻度の高い1階のトイレを一式交換し、2階のトイレは洗浄機だけ交換することを考えていたが、今のトイレが便器、貯水タンクと洗浄ノズルが一体式のものなので、便器だけ残して洗浄機だけ交換することができないタイプなので、交換するには便器を含めて一体で交換する必要がある、とのことだった。
思いえがいていたシナリオのようにはいかず、2台とも便器事交換せざるを得ない。
全体の費用を予算通りに収めるにはかなりグレードを落とさなければならない。1階だけでも満足できるグレードを維持して見積もりを出してもらった。クラシアンが帰った後に、エディオンから電話があって、見積もりに来るのは7月になってから、日程調整することになった。
その結果、草刈りをスタートできたのは4時過ぎになってしまい、終わった片づけをしていたら7時前になってしまった。
2020年06月24日 (水) | Edit |
そろそろ大型の蝶が飛んでくる季節になった。
その代表的な蝶がオオムラサキだが、まだその姿はみていない。
今日はあまり見かけないジャコウアゲハがレンガ花壇のムシトリナデシコの花にとまっていた。
右の羽の先がとれていて痛々しい。
ジャコウアゲハ
午前中から午後にかけて、家の入口の芝生の中に作った花壇を整備した。
2,3年手抜きをしたせいで、芝生やギシギシなどが入り込んで、雑草花壇になっていた。
スコップと鍬、草取り鎌などを総動員して雑草の根を取り、きれいに耕した。
培養土を入れてペチュニアやマリーゴールドのポット苗を植えるつもりだったが、花壇を整備するのに思いのほか時間がかかってしまったので、花は明日にでも植えよう。
芝生花壇① 芝生花壇②
花壇の整備をしているときに、大型コンバインがやってきて、家の西側の麦畑から、麦刈りを始めた。
家の西側の麦刈
花壇の整備を終えた後、上田へ買物に出かけた。まずはニトリに行って、掛布団などが落ちないようベッドガードを購入したあと、日用雑貨を数点購入した。
店内を見て歩いていると、色々アイデア商品なども置いてあるので、買うつもりもなかったものまで買ってきた。
水に濡らして絞って首に巻く冷感タオルなど、これからの畑仕事に役立ちそうなので思わず買ってしまった。
次にワークマンに行って今話題のランニングシューズを探したが、売り切れ欠品中だった。
店員さんが履いていたのでどういうものかだけは現物を確認できた。
今後いつ入荷するかわからないとのこと、外国産だろうからコロナが終息しないと店頭には出て来ないかもしれない。
出かけたついでにベイシアにまで足を伸ばしてペット飲料やおやつなどを買って家に帰った。
帰りに長女の家に寄って、ベイシアで買った和菓子のお裾分けをしてから家に戻った。
5時半になって少し涼しくなってきたので、45分ほどリハビリウォーキングに出かけた。
涼しい風が吹いていて気持ちよく歩けた。
梅雨入りしてから歩けない日が続くかと思ったが、山形に行っている間を除いて、バアの足の状態を見ながらも毎日無理をしない程度に歩くことができている。
買物に出かける前から始まった麦刈は、買物から帰った後まで続いていた。
稲刈りの時は2,3台でやってきて一気に半日ぐらいで全部刈り終えてしまうが、今日は1台のコンバインだけなので、まだ半分以上残っている。
家の南側の麦刈
早生のブルーベリーが色づいてきたので今季初の収穫をした。
まだジャムやソースにするには数が足りないので、少し生食した残りは冷凍して保存することにした。
ブルーベリー

2020年06月23日 (火) | Edit |
天気予報では一日中曇りとなっていたが、曇っていたのは午前中だけで、午後からは青空も出て気温も高くなった。
朝の涼しいうちに畑に出て、先日収穫したブロッコリーの茎から新しいブロッコリーができていたのでそれを収穫した。
小さいが10個近く採れた。
カブは少しずつ間引きするようにひしめき合っている中から大きめのものを採ってきたが、間引きしたあと残ったカブが急成長して、大きいものは握りこぶしほどの大きさになっていたので慌てて収穫した。
大きく育ち過ぎてひび割れしているものもあった。
昨日ダイコンを間引きしたが、ダイコンの畝にびっしりと雑草の芽が出ていた。
わずか1,2日で増えたようだ。これからダイコンと競争で大きくなりそうだ。
晴れて土が乾いたらこの草を取らなければ・・・。
モロッコインゲンの背が高くなってきたので、蔓が取りつくことができるようにネットを立てた。
最初に蒔いた種からは2本しか出ていないが、あとから蒔いた種の芽が2個ほど確認できた。
収穫したカブ ダイコンの芽と雑草の芽 モロッコインゲンのネット
畑で作業しているときに、田植えを終えた奥の田んぼに小鹿が1頭だけ出没してきた。
こちらに気が付いてしばらく立ち止まってこちらを見ていたが、その後すぐに飛ぶように林の茂みに隠れた。
午後2時過ぎに接骨院に行った。
長女が夜勤明けの休みで家にいるというのでバアも一緒に行った。
バアは血栓の手術をしてからしばらく接骨院はお休みだ。
先客がいたので、ジイは空き地の周りのレンギョウの生け垣の剪定をすることにした。
花が終わって今は枝が伸びる時期で、上や横に枝と葉が不揃いで伸び放題になっていた。
電動トリマーを使って上と横をカットした。
我が家にキャラボクが生垣として生えていたころは、長い剪定ハサミでカットしていたが、トリマーを使うのは今年からだ。
かなりの距離の生垣をトリマーでカットしたが、時間的には1時間強で予定していたところは刈り終わった。
ただ仕上がりを見ると、粗削りという感じで、やはり剪定ハサミで切り揃えるのとは違った。
後で家から剪定ハサミを持って行って仕上げのカットをしたい。
次のお客さんが来た後タイミングを見計らって、接骨院に行き治療を受けた。
最後の受診者となって時間ができたせいか、カミちゃんがいつもの右膝の治療に加え、山形釣行で凝っている背中や腰、大腿筋などもほぐしてくれた。
治療が終わった後母屋で長女たちと冷たい飲み物をご馳走になりながら、しばしおしゃべりして過ごした。
山形で釣ってきたイワナは翌日のお昼には塩焼きで食べたらしく、おいしかったと評価された。
凍らせた渓流魚を解凍して甘露煮にしたり唐揚げ、燻製にして食べさせた記憶はあるが、釣ったばかりの新鮮なものを食べさせた記憶はあまりない。
帰りに、お客さんから頂いたというシカ肉のお裾分けをお土産にいただいた。
家の入口のシモツケが満開になってきた。
その脇でオカトラノオも咲き出した。
シモツケ オカトラノオ
今日は沖縄全戦没者追悼式の日、コロナの影響で安倍首相はビデオであいさつしていたが、相変わらず沖縄の人にも我々の心にも響かない通り一遍の挨拶だった。
それにひきかえ、首里高校3年生の高良朱香音さんの「平和の詩」の朗読に心打たれた。
毎年、高校生が自作の詩で応募し、その中から選ばれた人が詩を朗読しているが、いつもこの「平和の詩」には感動して涙が出る。
先日陸上イージスアショアの配備計画の停止を決めた理由付けからすれば、沖縄の辺野古の埋め立ても同じようにすぐに工事を停止させるべきなのに、なぜこの工事だけは停めないのか。
秋田や安倍の地元の山口に関係する計画はやめられるのに・・・。
2020年06月22日 (月) | Edit |
朝から曇り空で、そのうち降ってくるだろうと予想できるような雲が空を占めていた。
朝食の後、雨が降ってくる前に歩こうと、バアと一緒にリハビリウォーキングに出かけた。
気温は20℃にもなっていなくて少し肌寒く感じるような陽気だった。
まだバアの足のむくみが日中になると出てくるので長い時間は歩けない。
今日も45分歩いて家に戻った。
リハビリウォーキング
駐車場の脇で、出かけている間にスカシユリが開花し始めた。
スカシユリ
家に戻った後畑の様子を見に行った。出かけている間に2個目のイチゴが赤くなっているというので、それを観察して写真に撮った。
イチゴの苗を植えた時に苗の周りに稲わらを敷いたが、藁の隙間から雑草が伸びてきて、イチゴの実を見つけるのも難しくなるほどになっていたので、イチゴの苗の周りの藁と雑草を取ってどかした。
もう一度新しく藁を敷こうと思ったが、伸びたイチゴのツル(ランナー)が、藁が邪魔をしてなかなか根を張れない様子なので、土をむき出しにしておくことにした。
イチゴ① イチゴ②
先日ダイコンの種を蒔いたが、ほぼほとんどの種が発芽して密集しているので、半分ほど間引きをした。
この間引きがジイの一番苦手とするところだが、間引かないと大きくなったときに苦労するのはジイのほうなので、今のうち大きく育っているもの以外を間引きした。
昨日長女の家に行ったときに取ってきたレッドロビンの枝を挿し木した。
県道沿いの生け垣になっているレッドロビンの一部が枯れて隙間ができている。
他の木を植えるのもおかしいので、挿し木で苗を作って来年植えるつもりだ。
それが育つにはさらに2,3年かかると言ったら、長女たちはそんな悠長なことを言ってられないようだが・・・。
レッドロビンの挿し木
そうこうしている間に雨が降ってきた。
11時に立科のツルヤに買物に出かけた。
雨が降っているのに結構買い物客で混んでいた。
ほぼ全員の買物客がまだマスクを着用している。
山形に行っている間に長野市内で、1か月以上続いた感染者0が止まって一人新型コロナウィルスの感染者が出たそうだ。
そのせいかまだこの辺の人は気のゆるみが出ていないようだ。
2020年06月21日 (日) | Edit |
7時の目覚ましで目が覚めた。たっぷり8時間は寝たはずだがもっと眠れそうだ。
15分ほど布団の中で格闘したうえでやはり起きることにした。
起きてからは頭もすっきりしてきたが、足腰の筋肉はガチガチに固まってロボコップのような動きになっていた。
朝食の後、4月の白馬釣行で釣ってきてその後凍らしておいた3尾を昨夜から解凍したので、そのうちの尺物を、今回釣ってきたイワナと一緒に昼食の時に塩焼きで食べるよう下ごしらえをした。
残りの2尾はヤマちゃん家や長女の家に分けて残ったイワナと一緒にしてまた氷漬けにした。
塩焼きにするために今回釣った中でも大きいイワナと、32㎝の尺物をお皿に並べてみると28㎝はあったはずだが小さく見えた。
塩焼き
畑に行ってみると、一段と雑草が増えて大きくなっていた。
エダマメが今度は確率が高く発芽した。
エダマメ
種から育てて植え替えたキュウリの苗が伸びてきていたので、キュウリの苗が支柱に沿って上に伸びるように、また倒れないように茎を支柱に留めた。
これで後ろに張ってあるネットに蔓が伸びて巻けば、しっかり固定してキュウリも曲がらずまっすぐ下に伸びるだろう。
トマトもコブシぐらいの大きさになっているものもでてきた。
そろそろ5段まで花芽ができたら頭を止めると、教わっている。
お隣さんにお魚を届けた後、お昼前に長女の家に届けに行った。
すぐに塩焼きにして食べられるよう下ごしらえしてある。
間引きしたカブと、今日の父の日に合わせて次女が送ってくれた「おばあちゃんケーキ」もお裾分けして届けた。
次女からの父の日プレゼント
お昼は、尺物のイワナと28㎝のイワナとニジマスをバアと二人で食べた。
尺物は少し大味気味だった。やはり鮮度のいいイワナ、ニジマスに勝るものはない。
午後5時過ぎバアと4日ぶりにリハビリウォーキングに出かけた。
風が少し強くなって気温も20℃まで下がっていたので涼しかった。
途中トウモロコシ畑の近くで作業している地元の人とあいさつ。
今年のトウモロコシは新しい品種で糖度が16度もあるという。皮が軟らかいので手で粒を取ろうとすると潰れてしまうので、ハーモニカ食いしなければならないそうだ。フルーティーで人気のトウモロコシらしいが、年寄りにはこれはトウモロコシではない、とも言われるそうだ。
40分ほど歩いて家に戻った。午前中家の周りを歩いた分も合わせ、久し振りに目標の6,000歩を越えたとバアが言っていた。
夜はずっと4日分のブログを書いていた。
2020年06月20日 (土) | Edit |
夜中にまた雨が降ったようだが、それにも気づかず4時過ぎまで今日は一度トイレに起きただけでずっと眠れたので、睡眠時間はたっぷりだ。
ただジイは、一度上尾まで帰った後、さらに長野まで帰らなければならないので、そのころに睡魔に襲われると怖いので、朝飯前の釣りは回避することにしていた。
しかし同室の二人が出かける支度をしている間、それを見守っていたらどうしても一緒に釣りに行きたくなって飛び起きすぐに支度して後を追った。
昨日師匠が川虫を採取して釣ったらイワナの食いがよかったというので、釣りを始める前に沢に行って皆で川虫を取った。
師匠が持ってきた川虫採り用の網は大きくて川の底に当たる部分が平行になっているので、川虫がよく入った。
石を動かすのを手伝ったが水が冷たかった。
オニチョロという川虫を10匹餌箱に入れて、初日に入った渓で再挑戦した。
今回はうって変わってわずか2時間で5尾を釣った。
川の濁りが薄くなりかけていたのと、川虫を餌に使ったことなどの条件が変わってのことだと思う。
8時に宿に戻って朝食中話し合って、今回の釣行はこれで終わりにし、あとは温泉に入ってきて荷物を整えて帰ることに決まった。
後で知ったのだが、今回の渓を管理する漁協では1回の釣りで5尾に制限しているとのこと。
ジイの場合は期せずしてその通りとなったが・・・。
温泉でさっぱり汗を流し、宿に戻って清算して一度宿を出たが、おかみさんからすぐに忘れものがあるという連絡を受けてすぐに引き返した。
多分ジイだろうと思ったら、他の二人が忘れ物をしていた。
年を取ればこういうことは年中行事だ・・・。
今回の釣行
あらためて師匠とお別れをして、我々4人は一路埼玉に向かった。
帰りの高速道路は、来る時よりも車の量が多かった。
昨日から県外への移動自粛も解除されたのでその影響もあるだろう。
シェフナベさんと何度か運転を交替しながら、午後2時半に上尾のシェフナベさんの家に無事着いた。
今までの釣行では、午前中いっぱい釣りをし、お昼を食べた後近くの温泉に入ってから帰路に就く、というパターンだったが、今日のように朝食前の釣りで終わりにして帰路に就くと、昼間のうちの車の運転なので眠気にも襲われずに走って来られた。
シェフナベさんの車の最新の安全走行機能も運転を楽にしている。
これからは今回のような釣行の仕方にしようとシェフナベさんと話し合った。
午後3時にシェフナベさんの家を出て、今度は一人で自宅へ向かった。
東松山インターから高速に入る前にガソリンスタンドで給油した。単価が122円で、前回上田で入れたときの130円よりも8円も安かった。
関越道も混んでいて、上信越道に入って車が減ったせいか、さすがに長距離運転で気が緩んだのか眠くなってきたので、甘楽のパーキングエリアでトイレに寄った後、コーヒーを買い一息入れた。
あとは一気に自宅まで順調に、無事に5時20分に到着した。
まだ明るく陽が射していたので、早速釣り道具の水洗いをしてデッキに干した。
長女が仕事帰りにバアの様子を見に寄ってくれた。
まだ釣ってきた魚の処理をしていなかったので、処理をしたら8時ごろ届ける約束をした。
夕食を食べたら急に疲れと眠気が出てきた。
10時ごろまでかかってやっと魚の処理を済ませたが、届けに行く元気が出ずに明日届けることにした。
早く帰れたので忘れないうちにブログをアップするつもりでいたがとても無理、11時過ぎには爆睡となった。
2020年06月19日 (金) | Edit |
朝4時の起床と申し合わせていたが、早く寝たので2時半に目が覚めてからなかなか寝付けなかった。
1時間ほど何度も寝返りして寝付こうと試みたが余計意識が目覚めていく感じ。
雨の音も気にかかる。
寝付こうと努力するのを諦めたころに寝付いたらしく30分ほど寝たところで4時で起きた隣の人の物音で目が覚めた。
すぐに身支度して4時半に宿を出て、現場へ行った。
外の景色は雨上がりの低い霧が立ち込めている。
朝の景色
昨日から明け方にかけての雨で川の水が濁っていて全く当たりがなかった。
仕方なく近くの堰堤で釣っていた二人と合流してさらに上流へ行った。何とか1尾を釣り上げた。
8時前に宿に戻って朝食のあと、午前中の釣りは5人が同じ渓で分散して釣ることになった。
本流の広い川幅で釣るというので、シェフナベさんから7mの竿を使うようにといただいた。
長い竿なのに思ったほど重くなく軽くて、振りやすく使いやすい。
いただいた竿で早速2尾をゲット、幸先良かったが、その後転んだ拍子に竿先を折ってしまった。
せっかく頂いた竿をすぐに折ってしまうなんて・・・。
予備の竿を持っていなかったので、午前中の釣りはこれで終わり。
渓流②
宿で作ってもらったおにぎりの昼食を食べた後は、再度別の竿で本流に挑戦し、何とか2尾を追加ゲットして本日の釣果は5尾となった。
3時以降別の渓を狙いに行ったが、そこは釣り上げたイワナ4尾全てリリースサイズだった。
それまでのイワナがすべていい型だったのに、ここのは全部小さくてその落差に驚いた。
後で聞いたら、上尾から同行した二人もそれぞれの理由で持って行った竿を折ってしまったようで、悲しい思いをしたのが一人ではなかったことに安堵するという変な心境だった。
宿に戻った後はまた日帰り温泉に行って、疲れをほぐした。
両足の筋肉が全部疲労痛を起こしている感じ。
転んだりしたので痛めていた右膝にまた痛みが出るのではないかと心配したが、痛みが出なかったのは救いだ。
日帰り温泉
二日目の夕食も品を変えていろいろ美味しいものが用意されていて満腹になる。
体重増加は必至だ。
部屋に戻ってすぐに就寝となり、岩手の師匠が今日から始まったプロ野球の試合を見ているうちにすぐに眠ってしまったようで、師匠の話では8時20分には眠りに入っていたとのこと。
2020年06月18日 (木) | Edit |
午前3時起床、3時半少し前に家を出た。
今日から3日間山形釣行だが、シェフナベさんから山形のどこあたりか詳しいことは聞いていない。
なまじどこかわからないほうがワクワク感があっていいかも。
5時から6時の間にシェフナベさんの家に着けばいいというアバウトな時間設定なので、一応5時半に着くように出発した。
まだコロナの影響が残っているのか、道路はガラガラで、2時間もしない5時20分にはシェフナベさんの家に着いた。
6時21分に北上尾駅にあとの二人を迎えに行けばいいというので、シェフナベさん夫婦とゆっくりコーヒーをいただいた。
シェフナベさんの奥さんは大学の教授をしているが、今は毎日自宅でリモート授業をしていて、それはまた大変な負担になっているという。
学生たちの教育実習も小中高が休校中で受入れ先がなく、長野県内の学校にも打診しているが、東京の大学の学生を受け入れるのは拒否反応があるという。
シェフナベさんも研究所の連絡や会議はズームというアプリで自宅からやっているという。
何もかも今まで違う暮らし方になっているようだ。
ジイたちのような田舎暮らしでは、ほとんど水彩画関係の活動が休止した以外変わりがないのに・・・。
北上尾で出迎えるはずの一人が電車に乗り遅れて、45分遅れて7時15分に北上尾を出発した。
圏央道が全線開通したので桶川・加納インターから高速に乗り、東北自動車道、山形自動車道を経て開通している月山インターまで、途中休憩や早めの昼食を取りながら走り続けた。
岩手の師匠と最初の釣行現場で合流した。
一緒に行った3人と師匠は何度も釣りに来ているがジイは初めての渓だ。
今まで一番釣果のあったポイントをまずはジイに勧めてくれた。
水が澄んで底石までよく見える渓だ。
渓流①
ポイントはたくさんあるがなかなか当たりが来ない。
最初に釣れたのがニジマスだった。ニジマスがいるという話は聞いていなかったので面食らったが、午後3時までの間に何とか3尾を釣りり上げた。
師匠を除いて他の3人に釣果もいまいちで、次の渓に移動した。
そこで5時まで釣ったが1尾を追加しただけだった。
ただ最初のニジマスもその後のイワナ4尾もみな25cm以上のいい型だったのが救いだ。
現地から宿までは数分だった。
荷物を降ろして、まずは歩いて5分ほどのところにある日帰り温泉に行って、一日の汚れを落としさっぱりした。
入浴中から雨が降りだし、傘も持っていないので、宿の主人に車で迎えに来てもらった。
5人乗りの車だが後部座席に4人無理やり乗って1分弱のドライブ。
警察が取り締まりに来るようなところでもない。
夕食は山菜尽くしにてんぷらやそばなども出てお腹いっぱい食した。
釣り談議に花が咲き気が付けば8時を過ぎていた。
他にすることもないのですぐ就寝となった。
布団に入って数分で意識がなくなっていた。
宿 宿の夕食

2020年06月17日 (水) | Edit |
朝はいつも通り7時に起きた。昨夜は12時前に就寝したので、久しぶりにたっぷり寝た感じがする。
朝食を食べている間に、外から草刈りの音が聞こえてきた。
大勢でため池の土手も草刈りをしていた。
去年も今頃草刈りをして、毎年楽しみにしているユウスゲが刈られて花が半減してしまったが、今年も同じように刈られてしまったので残念だ。
麦畑も出かけている間に収穫されてしまうかもしれない。
刈られたため池の土手 麦畑
今日も梅雨の中休みで朝からカンカン照りになったので、暑くなる前に、野菜の水やりをし、きゅうりやナスに追肥した。
きゅうりやナスは月に2回は追肥が必要なので、原則的に1日と15日に追肥することにしているが、今月の15日は忘れていた。
バアがイチゴが一個だけ赤くなっているのを見つけた。
食べ頃になっているので、収穫してあとで半分ずつ食べた。
甘味もあって、美味しかった。次を楽しみに待っていよう。
イチゴ① イチゴ②
エダマメやダイコン、ニンジンなど思った以上に発芽していて胸をなでおろした。
食べるために買っておいたサトイモが食べる前に芽が出始めたので、ひと月以上前に、耕した畑に埋めておいたが、そのうちの1個だけ地上に出てきて3枚葉以上に育っていたが、残りの2個も今日芽が出ているのを見つけた。
ダメでもともとと思っていたのに、急に期待できるようになった。
来年お正月のお雑煮に使えるかも・・・。
リビングのダイニングコタツの掛けを外して洗濯した。
梅雨が明けるまで待って、とバアに言われていたが梅雨の中休みの今日の暑さではさすがにコタツ掛けがあるだけでも暑苦しいので片付けた。
お昼は、長女夫妻が旧軽銀座のパン屋さんで買ってきたフランスパンをメインにして生ハムやローストビーフにルッコラなどの生野菜まで準備してくれて、バアの退院祝いと称してご馳走してくれた。
ジイやバアも移住してきた当初は、軽井沢周辺まで足を伸ばして、おいしいものを食べに行ったり、観光したりしたものだが、今はもうそんな元気もなくなってきた。
長女夫婦を見ていると、自分たちにもそんなエネルギッシュな時があったと思い返した。
今日はそのおこぼれを頂戴した感じだ。
午後、明日からの山形釣行の準備をした。
2泊3日で出かける二で、しばらくブログのアップはお休みだ。
5時を過ぎて少し涼しくなってきたのでバアとリハビリウォーキングに出かけた。
まだ足のむくみが起きている間に出てくるが、歩くことには大きな支障はなさそうだ。
以前のようなスピードであることはまだできないが45分ほど歩いた。
リハビリウォーキング
2020年06月16日 (火) | Edit |
5時半の目覚ましで起きた。もう外は明るく陽も射している。
日の出が4時29分だから当然なのかもしれないが、朝が遅いジイには驚きだ。
今度の日曜日21日が夏至だから、今の時期が一番日の出が早いのだろう。
朝食をいつもと変わらない献立で用意して、しっかり食べてから6時20分に家を出た。
今日は、佐久平水彩画研究会の4か月ぶりの例会で白馬村まで写生に行く。
集合場所の佐久の県合同庁舎に行った。
7時の集合時間の10分前に到着した。
何人参加するのか聞いていなかったので、場合によってはジイの車も白馬に行くかもしれないと思っていたが、総勢6人で8人乗りのワゴン車1台で行くことになった。
運転する人は道が詳しくないというので、ジイが助手席に乗って道案内をした。
写生場所は、あらかじめ大出公園と青鬼集落のどちらかということだったので、はじめに大出公園に行った。
白馬三山がほとんど雲に隠れずに全容を現していた。
梅雨時としては奇跡的なすばらしい景色だ。
大出公園
すぐにここで描き始めたいほどだったが、青鬼集落にも行ってからどちらにするか決めることになり、青鬼集落に向かった。
集落の入口の駐車場に車を停めて、写生ポイントまで高台まで歩いた。
時間は10時を過ぎていて、どちらで描くか多数決でも決まらず、大出公園まで戻って描き始めると11時近くになってしまうので、青鬼集落で描くことに決まった。
こちらも山は雲に邪魔されずに全容が見えた。
前回彩明会で描きに来たのは秋の稲刈り前の風景だったが、今回は田植えが終わったあとで、まだ田んぼの稲の隙間から空が映っていた。
青鬼集落① 青鬼集落②
午後から逆光になって山が暗くなって見えるようになるので、お昼まで少し急いで描いた。
山の筋を丁寧に描いた積もりが、描き上げてから見ると色が強すぎて残雪が浮き出てしまった。
後でしっかり手直しをしないと、せっかくのいい景色が台無しだ。
午後2時まで描いて終了した。
今日の絵
帰りは、途中小川村の道の駅で休んだだけで佐久の合同庁舎には4時半過ぎに戻ってきた。
佐久まで来たついでに、浅間病院に保険請求用の診断書を受け取りに行った。
5時までということで間に合うか焦ったが、10分前に病院に着くことができた。
診断書料も今や4,400円に時代になった。保険請求もお金がかかる・・・。
昨日バンバンで釣り餌が買えなかったので、佐久市内の上州屋に行って釣り餌を買ってから家に戻ったので、6時前になった。
2020年06月15日 (月) | Edit |
今日は昨日までと打って変わって、朝から晴天で強い陽射しが家の中に差し込んできた。
朝食の後、暑くなる前に畑に行って、ブロッコリーを収穫した。
はじめは一畝のブロッコリーだけ収穫するつもりだったが、みなこの2,3日のうちにスーパーの店頭に並んでいるサイズかそれ以上に大きくなっていたので、寒冷紗を掛けていた2畝全部を収穫した。
全部で16個になった。
収穫したブロッコリー
まだ9時前なのに陽射しが強くて汗をたっぷりかいた。
ブロッコリーには昨日の雨が露になって残っていた。
この陽射しを受け続けたら煮えてしまうのではと心配する程だった。
収穫の後、寒冷紗も水洗いしてデッキに干したが、午後にはすっかり乾いていた。
午前中11時過ぎに長女の家に今朝収穫したブロッコリーを届けたあと、上田のスシローにお寿司を食べに行った。
お店に着いたときは12時前だったが、2,3組のお客が店内に入るところだった。
まだコロナ対策で空いていると思ったが、店内を見ると満席に近かった。
カウンターが空いていたのでそちらを選んだ。
回転寿司は久し振りだが、食べている間に結構お客さんが来て、お店を出るときには10人以上が待たされていた。
長野県内はもう1か月新たな感染者が出ていないので、消毒やマスクなどきちんと対策していれば大丈夫だろうという感覚になっている。
そういう意味では、県民の間には自分も含めて警戒感が薄れてきているのだろう。
昼食の後、アリオで買物をし、最後にアウトドアショップ「バンバン」に行って、山形釣行用の釣り餌を買いに行ったら、定休日で閉まっていた。
以前に水曜日が定休日になっていて餌が買えなかったことがあるので、あえて月曜日に行ったのに・・・。
コロナの影響で営業できなくなっているのか、ちょっと心配だ。
5時になって少し涼しくなってからリハビリウォーキングに出かけた。
まだ西日が強かったが、日中の真夏日の暑さは少し和らいでいた。
まだ血栓発症前の勢いで歩くことはできないが45分ほど歩いて家に戻った。
バアは久し振りに6,000歩の目標を越え、8,500歩に達していた。
足のむくみ、右手の親指の痛みなど、まだ後遺症が残っているが、ゆっくりゆっくり快方に向かっているといえるのでは・・・。
リハビリウォーキング
ムシトリナデシコが咲いているレンガ花壇に、クジャクチョウが飛んできて、蜜を吸っていた。
夕方、珍しい夕焼けの風景が見えた。
クジャクチョウ 夕焼け① 夕焼け②
さいたま市の小中学校では、教育委員会の号令で一斉にコロナの医療従事者に感謝の拍手を児童生徒にさせたと、次女がLINEで伝えてきた。
保護者には事前の連絡もなかったとのこと。
感謝の気持を表すことに異議を唱えるつもりはないが、一方的に学校が子供たちに有無を言わせず拍手をさせる、というのはおかしい。
子供たちが自主的に発案して、クラス単位でやるならともかく、授業中に校内放送で授業を中断して、児童を起立させ拍手させた学校もあるという。
戦時中の、教育勅語の唱和を想起させるような上からの価値観の押し付けに通じる恐ろしさを感じた。
埼玉県知事はこれを見過ごすのか?
2020年06月14日 (日) | Edit |
7時に起きた時には青空こそ見えなかったが、薄日も射していた。
雨が降りだしたのは11時ごろからだった。
昨日の雨で畑の土はたっぷり水を含んでいて、長靴を履いて土の上を歩くと、靴の底に土がくっ付いて1㎝ぐらい背が高くなる。
二度目蒔きしたエダマメが、今度はすぐに発芽した。気温の条件があったのだろう。
地元の人が、「カッコウが鳴き出したら、豆類の蒔き時」というのがよくわかった。
夏大根も、1週間足らずで発芽した。こちらは間引きしなければいけないほどの出方だ。
ポットから植え替えたキュウリの苗も今ところ順調だ。ナスやトマトも実がなりだしている。
エダマメの芽 ダイコンの芽 キュウリなどの夏野菜
雨除けビニールの下に置いていたプランターを玄関の前などに移した。
雨が当たらないだろうと思っていたが、かなり雨に濡れてプランターの底に水が溜まっている感じだ。
根腐れしなければいいのだが・・・。
玄関のプランター
10時前から、30分コースをリハビリウォーキングした。
まだバアも早く歩けないのでゆっくり時間をかけて歩いた。
折り畳み傘を持って出たが、使うことはなかった。
リハビリウォーキング
家に戻ってしばらくしてから雨が降りだした。
午後は、山形釣行に備えて釣りの仕掛けを作った。
作っている間は、たくさん釣れるイメージしか浮かんでこないから、人間の心理には我ながら笑ってしまう。
一時強く降った雨も午後3時頃にはあがった。
畑に行って、混み合ってきたカブを間引きして、それを食べようと外水道で洗おうとしたら水道が出なかった。
ヤマちゃん家も断水しているというので、市役所に電話した。奥のMさんの家に確認に行くとやはり断水しているとのことだった。
ただMさんの話では、同じ組のTさんの家の前で道路の脇で穴を掘っていた、ということだったので、現場まで確かめに行った。
Tさんと業者がいて、漏水の修理中ということが分かった。
その後市役所の職員も来て6時半ごろようやく水が出るようになった。
ライフラインが止まると何も手を付けられなくなる、ということを実体験した・・・。
夜になってまた雨が降りだした。
埼玉の次女から大雨を心配するLINEがあった。
孫のムー君やノム君など小中学校は明日から給食も出る通常の授業になるようだ。
この春から大学生になったあーちゃんは、いまだにリモート授業だけとか。
ジイの大学時代を思い返してみると、授業にしても学生同士の関係にしても、それまでのものとはまるで違う、経験したことのない刺激的で舞い上がるような新入生生活だったので、いまだにそれを経験できないのはかわいそうだ。
2020年06月13日 (土) | Edit |
朝6時半に起きると外は雨が降っていた。
とても外で写生できる状態ではない。
7時まで様子を見たが、今日の彩明会の例会は無理と判断して会員に中止の連絡をした。
4か月ぶりに会員とも再会して、写生もできるかと楽しみにしていたがそれもかなわず残念だ。
このところ時間があれば、畑仕事や草取りを始めてしまい、絵を描くきっかけを失ってしまう。
今日も折角準備したのだから、家で何か描けばいいのだが、何も描かずに終わってしまった。
午後4時ごろ少し雨が弱くなってきたので、バアのむくんだ足のリハビリのため近場だけでも歩こうと、傘をさしながら歩き始めたら、タイミングよく雨が止んで空が少し明るくなった。
リハビリウォーキング① リハビリウォーキング②
途中で、桑の実がたくさんなっているのを見つけた。
我が家の庭にも、植えもしないのに毎年桑の木が生えてくる。
小鳥が桑の実を食べて、庭に糞として落とすのが育つのだろう。
この辺りは昔の養蚕業の名残りか、畑や山林のどこにも桑の木がある。
桑の実
3,000歩までは届かなかったが、歩いて戻ってくると、家の前の麦畑がすっかり黄色になっていた。
明日も一日雨の予報なので、この景色を参考に絵を描いてみようか・・・。
麦畑
昨日から日中だけバアの右足にタイツを履かせているが、その効果か足のむくみが少なくなっている。
そのかわり静脈が浮き出てきている
2020年06月12日 (金) | Edit |
昨日梅雨入りと同時にたっぷり雨を降らせたせいか、今朝は今にも降りだしそうな空模様だったが、その後一日降らずに済んだ。
朝食の後、畑のブロッコリーを収穫した。
一昨日初めて収穫したが、2日経っただけで一回り大きくなって、スーパーの店頭に並ぶのと同じような大きさになっていた。
接骨院の利用者からたくさんの苗をいただき40本以上植えたので、このペースではとても食べ切れない。
今日は寒冷紗を掛けた一畝分の残り7個を収穫した。
3軒で分け、我が家はバアが入院中聞いてきた冷凍保存の仕方を早速試して、冷凍した。
何とか今日収穫した分は処理できたが、来週にはまた採り頃を迎える・・・。
ブロッコリー
ツバメがヤマちゃん家の換気口に巣作りを始めたが、丸い形で素材が滑りやすく、いつも途中まで作って断念するパターンだ。
壁を塗り替えたばかりで汚れだけが残ってしまう。
ジイ小屋の屋根の下にも去年作りかけて断念したところがあったので、そちらで巣作りをするように受け台を取り付けた。
ツバメが目を付けてくれるか、だが・・・。
ツバメの巣
雨が降る前にと、午前中バアとリハビリウォーキングに出かけた。
今までのように1時間を目指して歩くわけにはいかないので、30分コースを歩いた。
我が家の周りの麦とは品種が違うのか、早くも茎まで黄色くなった麦が風に揺れていた。
途中2回ほど給水タイムを取って、ゆっくり歩いた。
リハビリウォーキング
午後長女から職場で聞いた情報として、足を締め付けるタイツを履くと血流に効果がある、ということを知らせてきた。
ジイが、去年静脈瘤の手術をしたあと使っていたタイツがまさにそのためのものなので、バアに履かせてみた。
指が痛いので自分で履くことができず、ジイが履かせたがなかなかうまくいかない。
日中だけでも履いていることにした。
午後3時過ぎに接骨院に行った。先客がいなかったので、すぐに施術してもらった。
施術の後、空き地に行って草刈りをしたあと、ヒマワリの種などを蒔いた。
ヒマワリを植えたいと言っていたので、種を買っておいたが、すでに3種類も種を買い込んであった。
もう一度ミニ耕運機で耕してからと思っていたが、梅雨入りしてしまいしばらく耕運機は使えないので、雑草だけ刈り取った上に種を蒔いた。
ヒマワリは前の年の花を転がしておくだけでまた生えてくるものだから、周りに雑草があってもなんとかなるだろう。
空き地にひまわり
母屋の前のハナカイドウの隣にとげの少ないバラが生えていた。
はじめはモッコウバラかと思ったが、花の付き方が違うので様子を見ていたら、赤ピンクの花のバラだった。
家側からは、イボタノキの枝に隠れて見えないので、イボタノキを切った。
前々から切って欲しいと頼まれてもいた。
ハナカイドウがバラに負けてしまうほど混み合っているので、バラは広いところに移植したほうがいいかもしれない。
終わって家に戻ったら6時を過ぎていた。
長女の家のバラ
明日は2月以来久し振りに彩明会の例会を再開する。
NHKの7時前の天気予報では、日中曇りとなっていたので中止の連絡をしなかったが、スマホのウェザーニューズでは11時ごろから降雨と出ている。
降られないほうに賭けることにした。
2020年06月11日 (木) | Edit |
昨晩は雨が降らなかったのか庭も畑も濡れていなかった。
朝のうちは青空も空の一部に見え、陽射しも出ていた。
昨日忙しくてできなかったキュウリのポット苗作りをした。
今度は間違いなく時間差植えができるだろう。
ついでに花のマリーゴールドの種も蒔いた。
去年採取した種で苗を作ったが、20個のポットで育ったのは5個分しかなかったので、新しい種を買ってきて植えた。
10時過ぎに佐久の整形外科に行った。
今月1日にバアが受診して、すぐに浅間病院を紹介され手術して、命拾いした御礼をどうしても言いたかった。
それに術後から、バアの右手の親指が痛くなり腫れも出ているので、診てもらった。
入院中ドクターに訴えたが取り上げてもらえなかったようだ。
エコーでみたりレントゲンを撮って調べた結果では、骨に異常はなく、中で化膿もしていないとのことで、点滴などをした場所に近いところなので、神経が過敏になっている可能性があるかもしれない、が痛みの原因、理由はわからないとのことだった。
今日は混んでいて診察が終わったら12時半になっていた。
外科医院を出ると雨が降りだしていた。
次に浅間病院に行って、医療保険の手術給付金を受けるための診断書をお願いした。
おおよそ3週間かかるとのことだった。
午後1時になってしまったので、佐久市内のカツヤでお昼を食べた。
しばらく待たされるほど店内は混んでいた。
席は空いているのだが、コロナ対策でスペースを空けなくてはならない影響だろう。
空いた席は店員が丁寧に消毒していた。
ちょうど一番奥の席が空いたのでそこに座った。
食べ終えて帰るころから雨が本降りになったので、どこも寄らずに帰宅した。
今日はシェフナベさんが千曲川上流に釣りに来ているはずだが、この雨でどうなっただろうか。
夕方雨が止んだ。畑はたっぷり水分を含んでいた。
浸透しきれなくて水溜りもできていた。
これで夏野菜は一気に大きく育つだろう。長野県も梅雨入りとなった。
雨の後の畑
2020年06月10日 (水) | Edit |
今日も朝から晴れわたり気温も急上昇した。
午後から天気が崩れる予報になっていたので、畑に抜いて干してあったタマネギを、5個を一束にして日陰に干すことにした。
もう10日以上雨らしい雨が降っていないので、畑の土はカラカラに乾いている。
掘り起こした後4日目でタマネギもだいぶ乾いてきているが、長く保存するには吊るし干ししたほうがいい。
例年ジイ小屋のテラスの屋根の下にまとめて干していたが、今回はそことジイ小屋の裏の2か所に干した。
干した数は25束、125個だから、我が家とヤマちゃん家、長女夫婦の家、そして次女の家にも送ると、年内ぐらいにはなくなる量だ。
毎年食べ切れなくて春先には新芽が出てきて捨てるようなことになっていたが、今年は食べ切れそうだ。
玉ねぎを束にした ジイ小屋に干した
レタスもこの暑さで外側よりも中で傷み始めたので、残っていたレタスを全部収穫した。
ついでにまだ少し小さめだが、ブロッコリーも3軒分として3個初採りをした。
さっそく我が家ではお昼にブロッコリーの入った生姜焼きが食卓に上った。
午後からは、雲が出てきて、さらに雷がゴロゴロ鳴る中、スイカの苗とキュウリの苗を植えた。
スイカはポットで種から育てた苗が移植できる大きさに育った。
キュウリも最初にポットで種から育てた苗が、なかなか発芽せず、心配で苗を3本買ってきて植えたが、その後別のポットで時間差で育てた苗とほぼ同時に育ったので、合わせて8本の苗が移植できるほどになったので、一緒に植えた。
次の苗作りのポットを用意する時間はなかった。
スイカの苗 キュウリ苗
雷雲に急き立てられるように、スイカとキュウリの苗を植えた後、夏用人参と大根の種を蒔いた。
今まではもっと早く種を蒔いていたので、6月蒔きで夏の猛暑に耐えられるか少し心配だが、一応「夏用」と種の袋に書いてあるのでそれを信じることにした。
一時ポツポツと雨が降ってくることもあったが、何とか本降りにならずに雷雲が遠のいたので、ジャガイモの二度目の土寄せもした。最初の土寄せの後、早くも土割れが始まっているので、割れ目の隙間を塞ぐように土を寄せた。
午前中の畑仕事は炎天下で暑くて汗をびっしょりかいたが、午後は雷にせかされ、ヒア汗をかきながらの作業となった。
何とか予定していた作業は全部済ませることができた。
これで終わったころに雨が降って来ればいうことはなかったのだが、いつの間にか雷雲はいなくなって西日が当たりだした。
お蔭で水やりをしなければならなくなった。
2020年06月09日 (火) | Edit |
今日も朝から晴れて、雨の降る気配は全くない。
朝はまだ涼しいが、日が高くなるにつれ気温はうなぎのぼりだ。
今日は特に風がなく、窓を開けても風が家の中を抜けていかない。
扇風機をつけてしのいだが、暖かい風が動くだけだ。
午後1時過ぎにはデッキの温度計が猛暑日の35℃を越えた。
猛暑日
午前中、保険会社に電話して、バアの手術の正式名称を伝え、手術給付金の対象となるのを確認した。
入院給付金と合わせ、入院・手術にかかった費用のほとんどを保険で賄うことができそうだ。
午後昼食を食べた後、上田に買物に出かけた。
グリーンファームで、タマネギを吊るす時に使う紐を買いに行った。
ホームセンターなどでは売っていない特殊な農業用資材なので、ここにしか置いていない。
その後は丸子のマツキヨとツルヤで買い物をして家に戻った。
最高気温が35℃を越えるときに出かけたので、途中何度も水分を補給した。
特に血栓を抱えたバアにはこまめに水分を取らせた。
午後4時過ぎに接骨院に行った。
バアはしばらく施術はお休みで、長女が夜勤明けで在宅していたので母屋でおしゃべりをしていたようだ。
ジイだけ施術を受け、それが終わった後は、北側の石垣の雑草を刈り払い機で刈った。
使い慣れた自分の刈り払い機を持って行って、それで刈り取った。
組んである石垣や小石に何度も刈り払い機の刃が当たった、
田んぼの勾配のあるあぜ道に立ってやる作業なので、刈払機のコントロールが思うようにいかない。
刈り終わった後、側溝に落ちた枯草をすくい上げて作業を終了。
6時を過ぎていたがまだ暑さが残っていた。
帰る前に先日長女夫妻が地元の子供たちと一緒に植えた稲の状態を見に行った。
何とか定着していた。自分たちが植えた稲なので、毎日のように生育状態を見に行っているとのこと。
長女夫妻も、初めての農のある暮らしを経験しつつある・・・。
石垣の裾の草刈り 田植えした田んぼ
2020年06月08日 (月) | Edit |
朝食の後、家の中の掃除をした。
1週間ぶりにバアが帰宅するのに汚くしておくわけにはいかない。
散らかっているものも片付けた。
一人暮らしになったらこういう掃除や片づけもしなくなってしまうのだろうか・・・。
バアより先に死なないと、ごみ屋敷に住むことになるかもしれない。
退院前の医師からの説明に長女も同行してくれることになっていて、家に車で来ることになっていたが、こちらから長女の家に行くことにした。
今日は夜勤で午後3時までに職場に行かなければならず、家まで戻ってこないで職場へ直接行く可能性もあるので、別々の車で入院している病院に行くことにした。
長女が通勤に使っているコースが少し遠回りなので、別の短いルートを通って浅間病院に行った。
なぜが信号のタイミングが悪くて佐久市内の信号が各駅停車のようだった。
約束した時間までには病院に着いたが、ギリギリだった。
外来の診療の合間に医師が説明のために病室まで来たので、20分ほど待った。
1週間強めの抗凝固剤を投与して様子を見たようだが、足の血栓はまだ滞留しているようだ。
これからはしばらく自宅で様子を見て、月末にもう一度足の状態を検査し、血栓を肺動脈まで移動させないフィルターの除去手術の日程を決めることになった。
医師としては、埋め込んだフィルターを1~2か月以内に手術で摘出したいようだ。
それ以上の長い期間入れていると血管に癒着して、除去手術が難しくなるそうだ。
それまでに血栓が消滅すればいいのだが・・・。
佐久市立国保浅間総合病院
退院の手続きが12時過ぎに終わって無事無罪放免となったので、市内のレストランで3人で昼食を取った。
バアはステーキ肉を注文して食べた。
そういう食欲があれば元気な証拠。
2時ごろまで3人で食事とおしゃべりをしたあと、長女は職場へ、ジイとバアは自宅へ戻った。
バアはシャワーを浴びて1週間の垢を落とした。
手術の後の首から胸にかけての内出血の跡が痛々しい。記念に写真に撮ったがブログにはアップしないことにした。
畑が見たいというので、一緒に畑の様子を見た。
この時期は1週間で野菜の成長も見違えるようになっている。
夕方5時半過ぎになって、少し陽射しが弱くなって涼しくなってきたので、近場をリハビリウォーキングした。
しばらく病院の廊下を歩くだけだったので、今回痛めた右足に加え、椎間板ヘルニアの手術の後の後遺症である左足の硬直もあって、両足が思うように動かない。
今までのリハビリウォーキングの半分のスピードで歩いた。
歩き終わった後の右下肢がかなりむくんでいたので冷湿布を貼った。
医師はなるべく歩いたほうがいいというが・・・。
リハビリウォーキング
今日家に戻って来たとき郵便受けにアベノマスクが入っていた。
いまさら使うことはないだろうが、安倍政権崩壊の象徴的な記念品になる可能性もあるので、捨てずに置いておこう。
アベノマスク
2020年06月07日 (日) | Edit |
昨夜寝るのが遅かったわけでもないのに、朝いつもの時間に起きたが目覚めがすっきりしない。
朝食の後、シャワーを浴びたらようやくシャキッとした。
しばしの一人暮らしなので自分勝手にできる。
畑のタマネギは全部葉茎が倒れて、これ以上大きくなりそうもないので引き抜いた。
今週後半から梅雨入りの気配もありそうなので、雨に打たれる前に早めに軒下に吊るすようにしたほうがよさそうだ。
他の野菜の様子を見ていると、毎日のジョーロでの水やりぐらいでは間に合いそうもないほど土が乾き切っている。
1,2日畑で乾燥させてから吊るす。
玉ねぎ
ジャガイモの花がいっぱい咲いた。
今年初めてスミチオンで消毒をしたが、テントウムシダマシには効果抜群だったようで、まだ1匹も姿を見ていない。
今の時期、テントウムシダマシを捕殺するのが日課だったことを思いかえすと、天と地の差がある。
そのせいかジャガイモの葉の繁り方、色つやがよく、今までと違ってとても勢いがある。
無農薬にこだわってきたが、こういう現実を体験すると、家庭菜園の生涯学習講座の講師が言っていた人体への影響がない範囲の「減農薬」を推奨する意味も理解できるような気がしてくる。
まだ半分悪魔の囁きのようにも聞こえるが・・・。
ジャガイモの花
レンガ花壇のムシトリナデシコが満開になった。
雑草だがまとめて咲けば、それなりに見ごたえがある。
ムシトリナデシコ
お昼前に上田に買物に出かけた。
アリオで貯まっていたリサイクルごみを出した後食料品を買い、その後はいつものガソリンスタンドで給油した。
ひところ大きく下がったガソリン単価も少し上がってきたようで、前回より上がって130円だった。
最後に東部湯の丸インター近くのベイシアで買物をしてから家に帰ったので、家に戻ったら2時近くになっていた。
それから遅いお昼を食べた。
バアは今日個室から4人部屋に移されたそうだが、代わりに入室した人がすぐに亡くなったとかでまた個室に戻ったとLINEで知らせてきた。
明日は、夜勤で午後から出勤なので、午前11時からの医師の説明に長女も立ち会ってくれることになった。
術後の経過もさることながら、これからの日常生活をどう対処していったらいいのか、しっかり聞いておかなければならない。
一緒に聞いてもらえるのが心強い。
夕方、日没前の景色が見慣れないものだった。
夕焼け
2020年06月06日 (土) | Edit |
今日は一日曇り空で気温もあまり上がらず、過ごしやすかった。
この2週間、スズメが屋根の太陽光パネルの中に巣作りするのをやめさせる格闘を続けているが、昨日あたりから西側のパネルの下に巣を作りだしたので、今日は二連ハシゴを立てかけて造りかけの巣を壊した。
先月は愛鳥週間もあり、こんなことをブログに書いたらお叱りを受けるかもと思いながらも自己防衛のためやむを得ず続けている。
もうそろそろ産卵期も終わるだろうから早く巣作りを諦めて欲しいのだが・・・。
ハシゴ 園芸用脚立
午後、日本水彩画会上田支部の支部長から、支部員の訃報が伝えられた。
支部長経験者で、長年支部の活動を支えてきた功労者なので、弔電を打つよう依頼された。
退職してから、弔電を出す機会などなかったので、あらためてネットで調べると、すっかり様変わりしている。
電報といえばNTTと思い込んでいたが、今や総務省の認可を取った民間業者がやっているようだ。
いろいろある中で1社を選んで、早速弔電を依頼した。
例文がたくさんあり、その一部も使って文章を書いた。
弔電といえば葬儀の会場へ届けてもらうのが通例のようだが、コロナ禍の今、家族葬でやるようなので、自宅へ配達してもらうように手配した。
夕方、ポットで育てた花の苗が大きくなってきたので、プランターや鉢に移植した。
自宅のほかに長女の家用にも用意した。
しばらくしっかり根付いて花が咲き出したら、長女の家には持って行ってやろう。
プランター① プランター②
空は雲が厚くなって降りだしそうな気配だったが、雨は降ってこなかった。
ずっと雨がないので水やりをした。
昨日ヤマちゃんが、サツマイモの苗を買ってきて、毎年植えている箇所に苗植えた。ついでに枝豆の種も植えたそうだ。
枝豆は毎年ヤマちゃんが作ってきたので、今年はジイが失敗しても、枝豆は食べられそうだ。
畑の水やり
バアからLINEで事前に連絡があったが、看護師さんから電話があって、来週の月曜日に執刀医から説明を受けた後、退院できるようだ。
2020年06月05日 (金) | Edit |
今日も朝から晴れて気温が高い。
午前中は無風状態で一気に気温が上がり、30℃超えの真夏日になった。
6月の初めでこんな暑いのなら、7月、8月はどうなるやら、この地も避暑地とは言えなくなった。
午前中バアが入院している病院に着替えなどを持って行こうとしたが、採血や心電図があるというので、それが済むのを待って出かけることにした。
9時半ごろには処置が終わったという連絡があったので、10時前に家を出た。
病院に着くと2階の売店の前でバアが待っていた。
病室から駐車場が見えるらしく、ジイの車が入庫したのが分かったようだ。
車を降りるときに電話をしたらもう着いたのがわかっていた。
内点の奥にあるレストランでコーヒーを飲みながら30分ほど話をした。
心電図というのは、一日中携帯してパルスの状態を記録する装置で、パジャマのポケットに入れてあった。
抗凝固剤の影響で、首から鎖骨にかけて内出血で黒くなっていた。
採血する腕もあちこち黒くなっていた。
今日の看護師さんは上手に2回目で採れたと誉めていた。
ジイの腕なら下手な看護師さんでも一発なのだが・・・。
30分ほど話した後バアは病室に戻った。
帰りはどこも寄らずに家に戻った。
午後3時過ぎに接骨院に歩いて行った。
昨日は歩いていないので、今日ぐらい歩かないと、と思って暑いさ中だったが汗をかきながら歩いた。
途中牧草地で、牧草をロールにしているところを通った。
先日刈ってそのままになっていたのでどうするのかと思っていたら、今日大型の機械を持ち込んでロール状にし終わったところだった。
この後は白いビニールで包むのだろうか?
牧草地
接骨院に着くと、先客が帰るところだったが、これから次のお客さんを迎えに行くところだというので、しばらく待つことにした。
空き地の雑草が伸びてき始めていたので、刈払い機で刈ることにした。
空き地のほか母屋の前の庭もついでに刈りこんだ。
草刈り
ほぼ刈り終わったころに送迎が終わってカミちゃんが戻ってきたので、施術をしてもらった。
もう次のお客さんが待っていないので、じっくり施術をしてもらってだいぶ足も軽くなり、家まで歩いて帰るのに足が軽くなった気がした。
南側の麦畑もかなり黄色みがかってきた。
間もなく刈り取りが始まるかもしれない。
その前に黄色くなった麦畑を画題にして描かなければ・・・。
麦畑
2020年06月04日 (木) | Edit |
今日も晴れて暑くなった。
タマネギの葉がほとんど倒れたので、黒マルチを外した。マルチを外すとタマネギのサイズが一目瞭然となる。
特大サイズはなく、中と小ばかりだった。
去年ジャガイモをいただいた彩明会のTさんが、静物画の画題として持ってきてくれるタマネギと比べると一回りも二回りも小さい。
やはり土が違うのだろうか?
いや技術が違うのだろう。土づくりも農業の基本だ。
午前中バアが入院している病院に差し入れに行って、洗濯物を預かってきてくれた長女に、早速新タマネギを4個渡した。
マルチは外したがタマネギは少しでも大きくなるよう収穫しないでそのまま畑に残した。
玉ねぎ
枝豆の種を先月蒔いたが、4個しか発芽しなかったので、新しい別の種を蒔いた。
今度の種は、土に蒔く前に水に浸さなくても発芽率が高いと袋に書いてあったので、そのまま蒔いた。
先日蒔いた後に涼しい日が数日あったので発芽しなかったのかもしれない。
カッコウが鳴く前だった。
井戸の脇に植わっているヤマボウシの白い花が咲き出した。
木が大きくなって下から見上げるようになったら、花が咲いているのがよく見えなくなった。
園芸用三脚に登って撮った。
ヤマボウシ
天安門事件から31年、人権を抑圧しながら経済を発展させる中国と、いまだに人種差別から解放されないアメリカ、それに火に油を注ぐ狂った大統領・・・、たくさんの犠牲を払って得てきた賢さの民主主義のはずが、簡単に愚かな為政者に壊されてしまう。
子供や孫たちにはもう少しはましな世の中で生きてもらいたいのだが・・・。
2020年06月03日 (水) | Edit |
昨夜は11時に就寝、今朝は7時の目覚ましで一度目を覚ましたが、また寝入ってしまって起きたのは8時前だった。
久し振りに8時間以上の寝だめをした。
午前中は晴れて気温も高くなった。
デッキの温度計は午前中に30℃に達した。
今朝洗濯物を干そうとしたら、ポケットティッシュの袋が出てきた。
バアが入院したときに脱いだ洗濯物の中に入っていたようだ。
ポケットの中をチェックしないで洗濯してしまった。
黒っぽい衣類が白いまだら模様になっていた。
干した洗濯物の床がティッシュのカスだらけになったので、干し終わった後、それを吸い取るついでに家の掃除をした。
明日洗濯物を畳むときに、ガムテープでティッシュを取らなければ・・・。
洗濯機の糸くずフィルターと、掃除機のフィルターを水洗いして外干しした。
午前中は外に出ると暑いので、コープの宅配の時以外は家の中で過ごした。
午後になって雲が出てきて薄曇りとなり、陽射しも少し和らいできたが、蒸し暑さは変わらなかった。
このところバアの足のトラブルもあって歩いていなかった。
一人ではなかなか歩くきっかけがないと歩けないので、レタスとラディッシュを収穫して、それを長女の家まで届けに行く、ということで3時半過ぎに出かけた。
今日は長女も休日で在宅していたので、レタスなどを渡してすぐに家に戻った。
4日ぶりに目標値の6,000歩を越え9,000歩台になった。
リハビリウォーキングの時の被写体になるバアがいないので、薄曇りの田んぼと蓼科山を撮った。
春霞で山並みが霞んで見えた。
曇り空
ウォーキングから戻った後、しまっていた扇風機を出した。
全部で4個。まだ早い気もするが、今日のような蒸し暑さが続けば扇風機がすぐに必要になる。
扇風機
一昨日の夕食から自活するようになったら、今夜の体重測定で久し振りに69㎏台になった。
2020年06月02日 (火) | Edit |
7時の目覚ましが鳴る前に、LINEの受信音で目が覚めた。
長女が、入院しているバアに荷物を届けるために病院に到着したときの連絡だった。
仕事へ行く途中に寄ってくれたのだが、ずいぶん早く出勤していることが分かった。
8時半過ぎにバアから届けた薬の中に足りないものがあると連絡があった。
今日長女が届けた荷物の中に入れたはずの薬だったかが・・・。
直接手渡せないコロナ対策がもどかしい。
仕方がないので、昨日行けなかった東御市内の薬局に行って、血圧の薬を処方してもらった後、お薬手帳と一緒に届けに行くことにした。
院内の自販機で飲み物を買うように言ってあったが、薬を届けるついでに飲み物も届けることにした。
11時前に病院に着いた。
エレベーターの前のソファでバアが待っていた。
手首に装着されていた点滴用の管もとれて自由に歩けるようになっていた。
思った以上に顔色も良かったので一安心だ。
病室に行ってゆっくり話ができないのが残念だ。
やはり薬はあったようだ。
家に戻る途中、立科町のツルヤとコメリで買い物をしてから帰宅した。
午後は、3時半ごろ接骨院に行った。今日は真夏のような日差しで、我が家のデッキの温度計は30℃を越えていたが、接骨院も窓を開けて風を入れているが少し暑かった。
早くエアコンを取り付けたほうがいいと思うのだが・・・。
施術を終えた後、空き地に植えたシバザクラやジャーマンアイリスに水やりをした。
母屋の前で二株のシャクヤクが満開になっていた。
シバザクラ シャクヤク
家の戻って畑を見に行くと、ほとんどのタマネギが倒れていた。
収穫の合図のようなものだ。
ジャガイモの男爵の花が咲き始めた。
今年は消毒の効果かテントウムシダマシが見当たらない。
玉ねぎ ジャガイモの花
今週末ごろに上田支部の支部長たちと一泊で写生に行くつもりだったが、バアの緊急入院で取りやめることにした。
このあとは梅雨入りになって天気も不安定になるだろうから、しばらく写生旅行は見合わせることになった。