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2020年05月25日 (月) | Edit |
今日も雲が多めだが晴れて気温が高くなった。
朝食の後、畑の野菜の一部の水やりをした。
昨日夕方疲れて水やりをさぼったので、暑くなる前に水やりをした。
枝豆の発芽が遅い。種蒔きに失敗したかもしれない・・・。
午前中久し振りに上田のアリオまで買物に行った。
緊急事態宣言が出てから上田への買物が減って、アリオにしかない食材などが必要になってきた。
緊急事態宣言が解除になってアリオも食料品以外のテナントなども再開していた。
アリオの中の金融機関のATMで通帳の記帳をしたら、特別定額給付金が22日に振り込まれていた。
今月11日に申請書が送られてきて、12日にポストに投函し、10日後に振り込まれたのだから、東御市の事務処理は早いほうだと評価してあげよう。
アリオで買物をしたあと、東部湯の丸インター近くのコメリとベイシアにも買物によってから家に帰った。
3軒もはしごをしたので、家には12時過ぎなった。
帰りの車中で、外気温の表示が25℃の夏日になっていた。
クーラーボックスを積んでいったので、買物の一部をそこに入れて帰ってきたがクーラーボックスを持って行ったのは正解だった。
午後は雲が広がり始めたので3時過ぎにリハビリウォーキングに出かけた。
長女がシャクヤクが開花したとLINEで知らせてきていたので、ウォーキングの途中で長女たちの家に寄った。
今日も1時間超歩いた。
暑くもなく寒くもなく歩くには一番いい季節かもしれない。
リハビリウォーキング シャクヤク
家に戻った後畑で最初のレタス1個を収穫した。
まだ中がびっしり巻いている感じではないが、そろそろ収穫時期が近づいてきているように思う。
外側の皮はバアが夕食用に油炒めしてくれた。
明日の朝はサラダに使う予定だ。
食べてみてよさそうなら明日お裾分け用に2個収穫する。夜野菜の水やりには十分な通り雨があった。
レタス初物
2020年05月24日 (日) | Edit |
朝のうちは曇りがちだったがすぐに青空が広がり、晴れて暑くなった。
4日前に降った雨で湿っていた畑の土もだいぶ乾いたので、午前中畑仕事にとりかかった。
はじめに寒冷紗を掛けていたブロッコリーの苗の周りに雑草が生えてきていたので、その草取りをした。
ブロッコリーの苗をいただいて植えるときに、黒マルチを使わず切り藁を敷いたのが失敗だった。
藁の隙間から雑草が伸びていた。
隣のレタスを植えた時は銀色のマルチをしたので、寒冷紗のトンネルの中までは草が生えていない。
何でもかんでも敷き藁というわけにはいかない。
そのあとは、ジャガイモの土寄せに取り掛かった。
まずはジャガイモの新芽の周りの雑草を取った。
隣の雑草が生い茂った空き地の近くは、草が多かった。
草取りをしたあとは、畝と畝の間のスペースの土をミニ耕運機で耕した。
耕した土をジャガイモの根元に土寄せするためだ。
以前は畝の間を狭くしていたため耕運機で耕すことができず、鍬で掘り起こすしかなかった。
数年前からの学習効果で耕運機で耕せるスペースを空けて畝を立てるようになった。
ここまでやったところでお昼になったので中断した。
畝の間
昼食後、ジャガイモの株元に化成肥料を施してから土寄せをした。
午前中ミニ耕運機で耕したので土が軟らかくなって寄せやすくなっていた。
畑仕事をしていると汗もかくようになり、夢中になってやっていると水分を補給するのも忘れてしまう。
ちょうどいい頃合いを見て、バアが冷たいお茶を持ってきてくれるのが有難い。
3時を機に畑仕事を切り上げた。
土寄せ
4時になって少し涼しくなったので、リハビリウォーキングに出かけた。
シチズンファインデバイスの工場の前を通った。
毎年今の時期オオルリシジミという市の蝶の観察会が行われているが、今年はコロナ騒ぎで中止となった。
会社の敷地内に生息域があって、自由に見学できるのだがそれも今年は禁止になっている。
その会社の脇から、長女の家のほうに向かった。
途中畑の土手で可愛い花を見つけた。バアがホタルカズラじゃないかという。
最近スマホのアプリでグーグルレンズというのをダウンロードした。
これで調べると100%の確率ではないが、花の名前を調べることができる。
バアの記憶通りホタルカズラだった。
このアプリのおかげで、リハビリウォーキング中に咲いている花や野草の名前を探すのに役立っている。
今までは、植物観察の講座で教えてもらった記憶があっても名前を思い出せない、というフラストレーションが強かった。
グーグルレンズのアプリを開き、カメラを草花に向けて検索すると、いくつかの植物名と写真が表示される。
それをヒントに名前が出てくるので歩きながら名前を思い出そうと呻吟することがなくなった。
ホタルカズラ
長女の家の母屋の庭のシャクヤクが咲いているかと覗いてみたが、蕾が開き開けているがまだだった。
接骨院に行く火曜日ごろには開花第1号が見られるかもしれない。
陽が傾きかけて涼しい風が吹き出して気持ちよかったので、少し回り道をして帰ったら、歩き始めてから1時間20分経っていた。
午前中からの畑仕事も併せて、歩数計は1万歩を越えていた。
リハビリウォーキング
2020年05月23日 (土) | Edit |
今日も雲は多めだが晴れて気温も上がった。
上空の冷たい空気は去ったようだ。
シダレザクラが植わっている庭の一角が、雑草に覆われてきた。
庭や畑、さらに長女の家の草取りを順番にやってきたが、最後に残っていたのがこの一角だった。
昨日接骨院で腰を施術してもらってだいぶ楽になっていたので、午前中この場所の草取りをした。
シダレザクラの枝の内外に数年前からドクダミが蔓延っている。
取っても取ってもいつの間にか生えてきてどんどん生育域を広げていた。
同じところに生えているジャーマンアイリスやシラン、スイセンなどの隙間にまで入り込んでいた。
ドクダミを抜くと独特の匂いがしてあまり好きではない。
今日は仇のように取りまくった。
ドクダミと勢力を二分しているスギナとも格闘した。
午前中2時間以上やっても終わらず、お昼を食べた後さらに1時間やって何とか片付いた。
庭の草取り
せっかくカミちゃんに施術してもらって楽になった腰も膝も腕も指先もどこかしらがまた筋肉痛になってしまった・・・・。
庭の草取りが終わって畑に行くと、もうこちらも出番を待っていた。
土が乾いてきたらミニ耕運機で耕せるところはミニ耕運機で、それ以外は手鎌で草取りだ。
ジャガイモの土寄せもしなくてはならない・・・。
コロナ騒ぎで空いた時間の全部を草取りに取られている感じだ。
草取りで固まった足腰の筋肉をほぐすため、バアを誘ってリハビリウォーキングに出かけた。
今日もあちこちで田植え風景が見られた。いよいよ田植えは大詰めだ。
シリーズで描いている家の前の麦畑の麦の穂の色が黄色みを帯び始めてきた。
リハビリウォーキング 麦畑

2020年05月22日 (金) | Edit |
今朝は朝から青空が広がりに家の中に陽射しが射しこんできていた。
いつもより少し早めに起きて朝食を済ませた。
ヤマちゃんが上田に用事で9時まで行かなければならなかったので、通勤時間帯でもあり早めに8時20分に家を出た。
昨日の帰宅ラッシュと違って、朝の通勤時間帯はもっと早い時間なのか、道路は比較的空いていて渋滞になるところもなく予定より10分以上早く到着した。
今日は、ヤマちゃんの用事が済むまで、周辺を30分ほど歩いた後駐車場の戻ってくるまで待った。
用事が済んだヤマちゃんを乗せて家に戻ったのが11時前だったので、今度はバアを乗せて立科町のツルヤに買物に行った。
相変わらずツルヤは結構お客さんで混んでいた。
立科町ではコロナ発症者がゼロなので仕方がないかもしれない。
店員もお客さんもみなマスクはしていたが・・・。
昼食の後、庭木とジャガイモの消毒をした。ドウダンツツジ2本とゲンペイモモが瀕死の状態になっている。
ゲンペイモモはなぜか育たない。これで二本目だ。
野菜は極力農薬を使わないようにしているが、今年初めてジャガイモを消毒した。
一昨年テントウムシダマシが大発生して捕殺する限界を感じていた。
毎朝夕捕殺しても最後は大量に産み付けられた卵から幼虫が孵って葉のほとんどが食害で枯れてしまった。
サクラやハナモモなど、10ℓで済まずに20ℓも消毒液を使った。
消毒が終わった後、2時から1時間ほどリハビリウォーキングに出かけた。
空は快晴で空気も澄んでいて山並みが美しく見える。
山肌は緑色が半分以上広がっていた。
ジイとバアの好きな景色を写真に撮った。
リハビリウォーキング① リハビリウォーキング②
リハビリウォーキングから戻った後、接骨院に行った。
今日は少し腰が痛くなっていたので、いつもの右膝ではなく腰を重点的にやってもらった。
先にジイが受診したあと、庭や接骨院周りのレッドロビンなどの消毒をした。
ここでも10ℓの消毒液を使い切った。
接骨院の消毒
2020年05月21日 (木) | Edit |
今朝は4月に戻ったような寒さになった。
朝プラごみを出しに車で上八重原公民館まで行くときの外気温は9℃だった。
7時半前だったが、ちょうど住民が活発に動く時間帯だったらしく、普段はすれ違わない車と何台も行き交った。
10時半にリハビリウォーキングに出かけたが、少し肌寒いので昨日と同様上着を羽織って出た。
急に冷え込んで足の筋肉も固まっているようで足がスムーズに出ない感じがした。
県道まで上がらず周辺の田んぼの周りを歩いて1時間弱で家に戻った。
目標の6,000歩は越えていた。
リハビリウォーキング
午後は上田に用事があったヤマちゃんを車で送った。
一度家に戻った後、用事を済ませたヤマちゃんを迎えに行った。
最初に行ったときはまだ4時前で道路が空いていたが、次に行った時間帯は5時過ぎで、帰宅ラッシュにぶつかり同じ道路だが10分も余計にかかってしまった。
ヤマちゃんを乗せて帰るころにはもう空いていて早く帰ることができた。
1年中ステイホームのような生活をしていてラッシュ時には滅多に出歩かないので、たまにそういう時間帯に遭遇すると面食らう。
検察庁法案が継続審議になり、黒川高検検事長の定年延長が無意味となった途端に、週刊誌へのリークで検事長の賭けマージャンが表ざたになり、辞任に追い込まれた。
マスコミの記者の間では、黒川検事長のマージャン好きは周知のことだったらしいから、安倍政権の任命責任を問われる前に、本人の微罪を政府筋がリークして辞めさせたという読み筋もあるらしい。
いずれにしても安倍政権が歴代政権が違憲と考えてきたことを、国会で議論もしないで一内閣の閣議決定で破ってきた自衛隊の「集団的自衛権の容認」や「特定機密保護法」「共謀罪法」そして特定検事の定年延長・・・法律を無視した数々のごり押しの一つが馬脚を現したと言えよう。
2020年05月20日 (水) | Edit |
朝は雨が上がって青空も出始めていた。
昨夜の雨はかなりの雨量があったようで、畑がぬかるんでいた。
午前中、冬の間リビングなどに入れていたカネノナルキやゼラニウム、ユッカなどをデッキに出した。
デッキを補修してから出すつもりでいたが、修理が大掛かりになりそうで準備に時間が掛かるので、先に植物を外に出すことにした。
秋までしばらく出しておくことになるので、風で倒れたりしないようひもや強力粘着テープで固定した。
デッキの観葉植物
それまでデッキに置いてあったポット苗は、畑の雨除けハウスの下に移動した。
デッキは、モミジやハナモモの葉が茂ってきて、日当たりが少なくなってきた。
日当たりのいい畑で、陽射しをいっぱい受けてなかなか芽が出なかったものも芽が出るようになるといいのだが・・・。
ポット苗を移動
最初に植えたキュウリの種と半月以上後に植えたキュウリの種が、ほぼ同じように芽が伸びている。
これでは時間差にならない・・・。
色付きのポット4個にはスイカの種を植えたが、一つ芽が出始めた。
キュウリの苗
ジイ小屋の脇に植えてあるキャラボクが伸び放題になっていたので、ヘッジトリマーで剪定した。
ヘッジトリマーは、去年長女たちの家の庭木を剪定するように買ったものだが、それを借りてきて初めて使って剪定した。
剪定ハサミでチョキチョキ切るより圧倒的に楽で簡単に形を整えることができた。
プロのようにはできないが、まずまずの仕上がりで満足している。
誰にも誉めてはもらえないが・・・。
剪定後 キャラの剪定中
午後は少し雲が増えてきたが雨の心配はなさそうだったので、リハビリウォーキングに出かけた。
気温が上がらず肌寒い感じがしたので、薄い上着を羽織って出かけた。
見える範囲だが上八重原の田んぼの半分近くまで田植えが進んだように見えた。
今日も何か所か田植えをしているのを見たが、田植え機の大型化が進んで、田植えのスピードが速くなり、歩いて帰ってくる間に広い田んぼ1枚分が終りかけていた。
リハビリウォーキング
家に戻ってくると猫たちが留守を守るかのように、玄関で門番をしていた。
玄関の門番猫
夕方、長女たちの家に行って、先日植えたサクラの木の固定をした。
イボ竹と鉄パイプを使って仮止めした。
枯れずに根付いたら、角材の支柱を立てて固定するつもりだ。
モッコウバラと思われるバラ科の植物も花芽が出始めているが、枝が暴れているのでイボ竹を立てて固定した。
他の木が密集しているところなので、切るか移植するかどんな花が咲くかによって決めることにしている。
植物は人間に気に入られるために花を咲かすわけでもないのに、色や形が気に入られなければ切られて処分されてしまうというのは、花にとっては理不尽この上ない話だ・・・。
レッドロビンに毛虫が大発生していたので、殺虫剤を掛けた。
明日我が家の樹木を消毒する予定なので、ついでにこちらも消毒しに来よう。
帰るころには陽が沈みかけて、田んぼに夕日が反射して幻想的な光景になっていた。
サクラの木 夕陽

2020年05月19日 (火) | Edit |
昨夜から降り出した雨が朝まで残った。
9時過ぎまで降り続いて、庭も畑もたっぷり水分を蓄えた。
雨が上がると外が明るくなって陽も出てきた。
畑のブルーベリーのうち、次女からもらった苗木は、実のなるのが晩生型で、花の咲くのも他の苗木より遅い。
満開になってミツバチが蜜を吸いに来ていた。
今年もたくさんの収穫が見込めそうだ。
晩生のブルーベリー
午前中浴室の大掃除をした。
梅雨の時期になるとカビが出てくるので、その前に汚れを落としておきたかった。
普段から頻繁に掃除をすれば、それほど苦労しないできれいにできるはずだが、いつも掃除を始めるときに、この次こそそうしようと思うような汚れた状態になっている・・・。
掃除をしている間に汗が噴き出した。
お昼までに終わらせるつもりだったが終わらず、昼食の後30分かけてようやく終了した。
この次こそ、梅雨明けに掃除をしよう。いやもっと早くやるべきかもしれない。
風呂掃除を終えた後、リハビリウォーキングに出かけた。
天気予報では雨のち曇りの予報だったので、今日は歩けないかもと思っていたが、空の半分以上が青空で陽射しもあって少し風もあり、歩くには暑くも寒くもない最適の天候だった。
1時間ほど歩いて家に戻った。
家の入口に咲いているレンゲツツジのオレンジ色とコナラの新緑のコントラストが鮮やかだった。
リハビリウォーキング 家の入口
4時近くに接骨院に行った。
火曜日のこの時間帯なら先客がいない場合が多いことが分かった。
それでも施術してもらっている間に次のお客さんが来た。
新型コロナウィルスの騒ぎで客商売は軒並み苦境に立たされているので、接骨院の営業も影響があるのではないか心配しているが、そこそこに受診者もいるようだ。
このところ畑仕事や草取りなど足腰を使う作業で筋肉が張っているということで、入念にマッサージをしてもらってだいぶ楽になった。
家に戻ってきて1時間もすると雨雲に覆われてきて雨が降りだした。
夜になると雷も鳴りだした。
2020年05月18日 (月) | Edit |
朝から曇り空でほとんど陽射しはなかった。
午前中は、昨日長女たちの家に行く前に家の入口の芝生を刈り払い機で刈ったが、片付けていなかったので、片付けた後道路際や花壇の淵など刈り取れなかった芝や雑草を手で抜いた。
一段落したら掃除をしたり、リハビリウォーキングに行こう思っていたのだが、畑のブルーベリーに毛虫が付いて葉を食べているのをバアが見つけてしまった。
蝶が生んだ卵からふ化したばかりらしく、大量の毛虫が葉を丸坊主にしていた。
すぐに殺虫剤で退治した。
そのあとブルーベリーの周辺に雑草が伸び始めていたので、掃除やウォーキングを後回しにして草取りをすることにした。
お昼の時間になっても終わらなかった。
草取り
お昼を食べた後、家の掃除をしてからリハビリウォーキングに出かけた。
午前中よりさらに雲が厚くなって、雨が降ってくる心配もあったが出かけることにした。
歩いている途中、野生のフジが満開になっていた。
まるで10m近い高さのフジの木が生えているように見える満開のフジもあった。
道端には藤棚のような咲き方をしているものもあった。
取り付かれた木はそのうち枯れてしまうのでは、と心配になる。
リハビリウォーキング 藤棚のようなフジの花
1時間ほど歩いて家に戻ってから、ブルーベリーやルピナスが咲いているエリアの草取りの続きをやった。
午後4時ごろ奥の田んぼに田植え機がやってきて田植えを始めた。
しばらくするともう一台田植え機が来て、2台で一気に9枚ある田んぼに全部稲を植えて暗くなる前に引き揚げていった。
また絵の画題にさせてもらうため写真を撮った。
一度に8列の稲を植えることができる田植え機だ。去年は出かけている間に田植えが済んでしまったが、今年は田植え機の通る道の脇で草取りをしていたので、写真を撮ることができた。
絵に描く材料はできたので、またお絵描きを再開しなくては・・・。
この時期は、ただでさえ野菜の手入れや草取りに忙しいのに、長女たちの家の面倒も見なくてはならず、なかなか絵を描いたり釣りに行ったりできない・・・。
田植え
今日検察庁法案を今国会で成立させるのを安倍政権が断念し、次期国会まで継続審議とすることになった。
強行採決して成立を図る暴挙に出たら政権の維持も危うくなると判断したのだろう。当然の選択だ。
ただ国民は安倍政権のコロナ対策や検察庁法案の対応をみて、安倍政権は信用できないことに気付いたのだろう。
2020年05月17日 (日) | Edit |
今日は雲が多めだが青空もあり日差しもあったので、日中は外にいると暑く感じる陽気になった。
昨日は雨模様で歩いていなかったので、午前中草取りなどをしたあと11時からリハビリウォーキングに出かけた。
我が家から出て前方に広がる上八重原の畑と田んぼの景色の、最初の田んぼのところで田植えをしていた。
いよいよこの辺りでも田植えが始まった。
作業している人たちの目障りにならないよう遠回りして歩いて田植え風景を写真に撮った。
歩いている途中でほかにも田植えを済ませてあったり、田植え真っ最中の光景があった。
冬の間殺風景だった田や畑で、かいがいしく働く人の姿を見ると心がなごむ。
長女の家のところまで行った後引き返した。
田植えの光景 リハビリウォーキング
約1時間歩いて家に戻ってくると、駐車場の横の道の脇で何やら伸びているものを見つけた。
よく見ると丸々と太ったヤマカガシだった。
子供ころは無毒と聞いていたが、最近は毒蛇に分類されている。
子供の時の刷り込みでヤマカガシを怖いとは思わないが、ヘビそのものが好きにはなれない。
写真に撮ってしばらく眺めていると、動き出してあっという間に草むらの中に隠れてしまった。
ヤマカガシ
午後は、ヤマカガシが出たすぐそばに生えているサクラの木を掘り出した。
越してくる前から生えていたサクラの木の根が道路の溝に沿って伸びてきて、その根の途中から3年ほど前に上に新芽として枝を出したものだ。
掘り出すときに地下で繋がっている横に伸びた根を両側から切った。
太さ3㎝以上になっていたので、電動ノコを使って切った。
地中に伸びている根は意外と浅かったので比較的簡単に掘り出せたが、根が少ないので移植して付くかどうか少し心配だ。
他にデッキの下から生えてきたモミジの苗木も3本ほど掘り出した。
4時過ぎに長女に電話すると夜勤明けで家にいるというので、移植しに行くことにした。
サクラの木は高さ2メートルを超えていたので、車に積んでみたら後ろのドアを閉めることができなかったので、開けたまま運ぶことにした。
家に着くまで他の車とはすれ違わなかった。
サクラの木とモミジ2本は空き地側の道路に近いところに植えた。
モミジの1本は母屋の前の空いたスペースに植えた。どれもうまく根付いたとしても、大きくなった姿は見られないかもしれない。
昔ジイが越してきた翌年、新型コロナウィルスの騒ぎのさなかに植えてくれたものだよ、などと話のタネになればいい・・・。
木の移植に合わせて空き地や庭の草を刈り払い機で刈ったり、草取りを皆でやっていたら夕陽が落ちる時間になっていた。
移植したサクラの木 モミジの苗木
2020年05月16日 (土) | Edit |
朝7時に起きて外を見ると雨が降っていなかった。
庭の土を見てもあまり濡れた様子がない。
10時ごろになってようやく雨が降りだした。
11時に立科町のツルヤまで買物出かけた。
1週間前にうえだのAコープに行って以来だから、さすがに冷蔵庫も空になりかけてきていた。
雨が降りだしてきたのでスーパーも空いているだろうと出かけたが、思ったほどは空いていなかった。
買物の量も金額も普段の倍近くになった。
トレイやペットボトル、牛乳パックなどのリサイクル品も持って行った。
普段は上田アリオに持って行っているが、コロナ騒ぎになってからめっきり上田アリオまで行かなくなったので、溜まってしまった。
ツルヤではアルミ缶の回収ボックスがなかったので、それだけは持ち帰った。
近いので買物を終えて家に戻ったら1時間もかかっていなかった。
午後からはずっと雨が降り続いたが5時近くになってようやく雨が止んだ。
予報より降り始め、降り終わりが後ろへずれたようだ。
畑の土はたっぷり水を踏んでいた。
これで2,3日は水やりをしなくて済むだろう。
干し柿用の平核無柿の幹にカエルが木の幹の色に合わせて変色していた。
今日は雨でリハビリウォーキングも中止、午後から夜中までアマゾンのプライムビデオで海外ドラマを見続けた。
コロナ関係のニュースもテレビでは何も見ずに過ごした。
畑 カエル
2020年05月15日 (金) | Edit |
午前中、昨日畑に植えたキュウリにネットを張る作業をした。
キュウリの蔓が伸びるのはまだまだ先のことだが、早く準備をしておくことに越したことはない。
例年ネットを広げる幅は3mほどだが、今年は時差でたくさん苗を植えていくつもりなので、倍の6m近くまでネットの幅を広げた。
昨日植えた苗はわずか3本なので、広げたネットの1m分にもならないが・・・。
植えた苗の周りだけではなく、これから植える予定の畝の上にも敷き藁を敷いた。
最初に種を蒔いたポットからようやく芽は出始めている。
昨日植えた苗ぐらいの大きさになるにはこれから半月以上はかかるだろう。
キュウリネット① キュウリネット②
キュウリネットを立てた後、お昼をはさんでモロッコインゲンの種を蒔いた。
火曜日に接骨院に行ったときの話で、カミちゃんが農家の方の施術をしていた時に近くでカッコウが鳴く声が聞こえたそうだ。
農家の方がその声を聞いて、カッコウが鳴いたら豆をまく時期、という話をしたそうだ。
ちょうどその2,3日前に我が家の近くでカッコウの初鳴きを聞いたばかりだった。
八重原の人たちは、カッコウの鳴き声で豆類の蒔き時期を受け継いできたらしい。
そういう話は長年の経験から言い伝えられたものなので、「基準ではなく目安として」覚えておこう。
地球の温暖化で多少狂いが生じているが、この時期から以降は遅霜も降りなくなるからなのだろう。
午前中は日差しもあって暑かったが、午後になると曇りがちになっていくらか涼しくなった。
3時過ぎになってリハビリウォーキングを兼ねて接骨院まで歩いて出かけた。
空に黒い雲も出始めたので、一応折り畳み傘をバッグに入れて出かけたが、帰るまで使うことはなかった。
リハビリウォーキング
接骨院から戻った後、乾燥に弱い野菜や新芽が出たばかりのはつか大根やカブ、枝豆などに水やりをした。
ジャガイモやレタス、ブロッコリー、ネギなどは明日の雨に期待して水やりを省いた。
レタスがしっかり巻き始めていた。
畑の道路わきのジャーマンアイリスも開花が始まった。
レタス ジャーマンアイリス
検察庁法改正案の衆院内閣委の審議が大詰めになっている。
今週の採決予定が、森法務相の出席で延び、さらに武田国家公務員制度担当相の不信任決議案の提出で、来週火曜日まで延びたようだが、安倍内閣は強行採決も辞さない様子だ。
そんなにしてまでわが身が大事か、やはり検察の捜査がわが身に及ぶ不安になるようなことを裏でやっているのだろうか・・・。
「李下に冠を正さず」
2020年05月14日 (木) | Edit |
9時に予約してある上田医療センターにいくため、いつもより早く6時半に起きた。
目覚ましは6時45分にセットしておいたがその前に起きた。
いつも上田医療センターは混んでいるので気が進まなかったが、薬が切れるので行かざるを得ない。
電話で薬の処方箋だけでもいいか事前に問合せすることも考えたが、次回からそのように頼めるか確認する意味でも診察を受けることにした。
予約の15分前には病院に着いた。
入口で手の消毒と検温のチェックがあった。
無事入口を通過して診療科の受付に行った。
待合室のソファーは、一人置きに座るようになっていた。まだ座る場所が数席残っているぐらいの混み具合だった。
30分ほど待って診察室に呼ばれた。
1時間ぐらい待つのがざらだったので、今日は受診者が少ないのだろう。
こちらから言う前に担当医師から、3か月後の受診日は診察なしで処方箋だけ用意しておくので、午後の都合のいい時間に会計窓口に来るように言われた。
事前に電話していたら今日もそのようにしてくれたかもしれない。
丸子のマツキヨで処方された薬を受け取り、隣接するデーツーで買い物をして家に帰った。
まだ11時前だった。
家に戻ってバアに全身消毒をしてもらってから家の中に入った。
午後4時少し外の気温が下がってきたようなので、リハビリウォーキングに出かけた。
外の気温はまだ25℃もあったが、風が多少吹いていたのでそれほど暑くは感じなかった。
昨日は黄砂で景色が霞んでいるように見えたが、今日はすっきりして見えた。
リハビリウォーキング
1時間弱歩いて家に戻ったあと、畑仕事をした。
食べるために買ってきておいたサトイモが3個青い芽を出していたので、畑に育つかどうかわからないが試しに植えてみることにした。
昨日の強風で、先日買ってきたキュウリの苗が倒れかけていたので、これも畑に植えた。
ネットは明日にでも取り付けよう。
今日も一日晴れて畑の土もカラカラに乾いていたので水やりをした。
家の入口のレンゲツツジが夕日に照らされて五分咲きになっていた。
キュウリの苗 レンゲツツジ

2020年05月13日 (水) | Edit |
昨夜12時前に就寝したせいか今朝は6時半過ぎに目が覚めてしまった。
7時の目覚ましまで布団の中で今日一日何をしようかと思いながら過ごした。
朝食の後の最初の仕事は、畑の野菜の水やり。
昨日夕方の水やりをさぼったので、畑の土はカラカラだった。
おまけに強風が吹いているので、水をやってもすぐ土が乾いてしまう。
また中国大陸から黄砂が飛んできているようで、晴れているのに空は膜に覆われているようで青空が見えない。
山並みも霞んでいた。
水やりの後畑の淵の草取りをしていたら、11時近くになってしまった。
午前中から長女夫妻の家に行って草取りをするつもりだったが、11時半にはコープの宅配もあるので午前中行くのは中止した。
少し早めのお昼を食べた後12時半に長女夫妻の家に行った。
今日は休診日なので出かけて留守だった。
まず接骨院周りの駐車場や道路の境目などの草を取った。
駐車場の敷き砂利から出てきた雑草には除草剤をやっているようだが、表面に出ている部分は枯れかけているが、砂利の中の根、茎はまだ青々していた。
鎌でほじって根絶やしした。
その後は母屋の庭の草取り、庭木が混み合っているエリアを中心にやった。
レッドロビンの生け垣に沿ってムクゲがいくつも生えていた。
場所によっては、レッドロビンが枯れて ムクゲの勢力がはびこっているところもあった。
レッドロビン 母屋の庭
ムクゲの根が伸びた先で芽を出して勢力を伸ばしている、という風情だ。
途中で長女夫妻も出先から戻ってきた。長女も今日は勤務明けのようだ。
ジイが草取りに来ると昨日予告しておいたので、3時のお茶菓子を用意してくれていた。
家にいたバアもリハビリウォーキングを兼ねて歩いてきたので、ベンチとテーブルを出してきて玄関先でみんなで3時のお茶にした。
ジイの好きな柏餅や大福をご馳走になった。
お茶の後は、カミちゃんの刈り払い機の実地訓練をした。
来月には地元の道路清掃で草刈りをしなければならない。
最初に、接骨院の駐車場の近くの道路際の草を刈った。
その後は母屋と倉庫の間や家の北側の草を刈った。
またすぐに草は生えてくるだろうから、来月の道路清掃まであと2,3回家の周りを刈れば、何とか草刈りデビューできるだろう。
草刈り実地訓練
草取りを途中で終わりにして、N-boxにミニ耕運機を乗せて、我が家に運んだ。
長女夫妻もやってきて畑や庭を見学してもらった。
レタスの葉の巻き具合も見た。
ブルーベリーの花を見たのは初めてだったようだ。
猫たちもおやつのあとの牛乳をもらっていた。
今日の猫たち

2020年05月12日 (火) | Edit |
今日は9時にリハビリウォーキングに出かけた。
昨夜作成した特別定額給付金申請書を家の近くの郵便ポストに投函しに行くついでに、歩いて来ようとバアを誘って出かけた。
青空に、水に白を溶かして掃いたような雲が浮かんでいた。
昨日草取りをしたロックガーデンの一角でレンゲツツジが開花しだした。
空の雲 レンゲツツジが開花
立科町のポストに投函したあとしばらく上り坂が続く坂道をやっと登り詰めた。
バアは上り坂を上がるときは息苦しくなるようで、平地を歩くときに比べるとスピードが落ちる。
まだ9時台なので汗が噴き出すような暑さではない。
これからは遅くてもこの時間帯に歩くか、午後なら5時過ぎに歩かないと熱中症に気を付けなければならない。
約1時間歩いて家に戻った。
リハビリウォーキング
家の中の掃除を済ませた後、デッキの修理をするために、板を1枚剥がしてみたら、想定外の場所も白アリの被害で根太が傷んでいた。
歩くと沈む個所の根太だけ換えれば済むかと思っていたが、別の場所の交換も必要で、またホームセンターで材料を調達する必要が生じたので、修理は延期した。
午後3時過ぎに接骨院に行くと、先客がなかったのでバアから先にやってもらうことにした。
待ち時間がなかったので、4時前に二人とも施術を終わった。
終わった後母屋の庭を眺めた。
蕾が膨らんできたシャクヤクが、花の色がそれぞれ違うのが少なくても3種類咲きそうだ。
雑草もだいぶ生えてきているので、明日にでも草取りに来ようか・・・。
夜になってまたリンゴのジャムを作った。
前回は、ネットに出ていたレシピに従って、いちょう切りにしたリンゴで作ったが、リンゴの切り身がほとんど残ってしまったので、今日は4個のリンゴを使い、半分はすりおろし、半分は細かく刻んでジャムにした。
バアの提案で、バターを入れてリンゴバタージャムにした。
今回は水を足さないで、リンゴの果汁だけで煮詰めたので45分ほどで出来上がった。
ジイには甘さ控えめにしたつもりだが、バアは滅茶苦茶甘いという評価だった。
熱湯で煮沸したビン3個に詰めたので、一つは長女夫妻に上げようと思っている。
今日接骨院に行ったときにお土産にイチゴジャムをいただいたお礼だ。
リンゴバタージャム
2020年05月11日 (月) | Edit |
今日は朝から快晴で気温も17℃になっていた。
今日は30℃近くになる予報も出ていた。
午前中に浄化槽の法定点検に来ることになっていたので、出かけることができない。
昨日に続いて家の周りの草取りをしながら検査員の来るのを待った。
レンガ花壇の周りや駐車場と道路の境目の隙間に生えた雑草などを取った後、家の入口にあるロックガーデンの草取りに取り掛かった。
ロックガーデンといっても長年手入れをしてこなかったので、草で石が隠れるほどになっていた。
木のつるやイバラなどがはびこり、名も知れぬ雑草が根を張っていた。
苦労して取り除いたあとに、スズランが出てきた。枯草に隠れて花まで咲かせていた。
このロックガーデンができたころ、スズランを2か所に植えたことを思い出した。
もう1か所はロックガーデンの隅のレンゲツツジの下にあるのはわかっていたが、今日出てきたほうはいつの間にか他の草に埋もれてしまって、記憶からも消えていた。
石組みが少し崩れ始めているロックガーデンだが、今年はしっかり手入れをして元通りに戻さなければ・・・。
草だらけのロックガーデン スズラン 草を取ったロックガーデン
ロックガーデンの草取りをしている途中で検査員が到着した。
30分ほど浄化槽を検査していた。その間ロックガーデンの草取りを続けた。検査員が見える距離だ。
検査結果は後日郵送されてくるが結果はほぼ毎年同じだ。
浄化槽は年1回汚泥の清掃が義務付けられているが、二人暮らしでは汚泥はほとんど溜まらない。
保守点検業者に清掃について聞くといつもまだ必要ないです、との回答が返ってくる。
そんなわけでこの10年近く清掃はしていない。
法定点検では、清掃済みの記録がないので、Aランクの「適正」にならず、Bランクの「おおむね適正」になる。
「適正」になると市から申請すると2,000円の補助金が出るが、適正になるためには2万円近い清掃料を払わなければならない。
11時半まで草取りをして終わりにした。
そのあと、今年はまだスズメの姿をあまりに見ていなかったのに気が付いたらまた屋根のソーラパネルの下に巣作りを始めていたので、かわいそうだが卵を産む前に壊した。
もうそろそろ巣作りを諦めてくれるといいのだが。
午後は、ジイ小屋で1時間ほどかけて「雪の麦畑」を仕上げた。
そのあとは、以前に描いた夕焼けの麦畑の絵を手直しした。
麦の穂が出尽くして黄色くなりかけたころの風景を今度は描いてみようか・・・。
雪の麦畑 夕陽の麦畑
午後4時になって少し涼しくなってきたかと思ってバアとリハビリウォーキングに出かけたが、まだ全然涼しくなかった。
西日を背中に受けて歩いていると汗がにじんできた。
今日は朝から何度も汗をかいたし、水分もたくさん取った。完全に真夏モードだった。
家の周辺のウォーキングはあまり日影がない。
これからは木陰のあるようなところへ車で行って歩くことも考えなければ・・・。
リハビリウォーキング
歩いている間に見えた浅間山は、「心」という雪形もほとんど消えて黒い地肌になっていた。
気が付いたら1か所の田んぼの田植えが終わっていた。
これからの1週間ぐらいで一気に田植えが始まるかもしれない。
雪がなくなった浅間山 田植え
今日郵便で特別定額給付金の申請書類が届いた。
夜に早速申請書に必要事項を記入し、免許証や通帳のコピーを取って返信封筒に入れた。
明日ポストに入れていつ振り込まれるか・・・。
加藤厚労省大臣が、PCR検査の目詰まりの原因の一つだった厚労省の通知の検査の目安とした37.5℃以上4日間について、基準にしたつもりはなく誤解だったと言い訳していた。
今の安倍政権は、安倍首相を筆頭に、自分の間違いを認めたがらない、謝りたがらない大臣が多い。類は友を呼ぶ典型だ。
実際の現場で基準として働いた失敗を認めるところから、目詰まりを解消する改善策が出てくるはずなのに・・・。
この政権に任せているといつまで経ってもコロナから解放されない。
2020年05月10日 (日) | Edit |
今日もどんよりした曇り空で明けたが雨は降っていない。
朝から気温は10℃以上になっていて先日のような肌寒さはない。
午前中庭の草取りをした。まだ以前のようにしゃがんで草取りをするのは簡単ではない。
右膝を曲げるときは体重をかけないように気を付けながら曲げている。
今は曲げても痛みをあまり感じないほどに回復しているが、何かの拍子にまた痛めたらと思うと、慎重に動かさざるを得ない。
気が付いたら12時近くになっていたのでまだ庭全体の草を取り切れていないが終わりにした。
草取りの後
途中パラパラと雨が降ってきたり日差しが出たり、雲の動きが激しかった。
午後になっても雲の動きが激しく晴れていても降ってくる可能性もあるので、リハビリウォーキングをどうしようか迷ったが、折りたたみ傘2本をバッグに入れて出かけることにした。
歩き始めて間もなく日差しが強くなってきて、たまらずバアは来ていたコートを脱いだ。
リハビリウォーキング① リハビリウォーキング②
気温が暖かくなったせいか、歩き始めの足の筋肉の硬直感がなくなった気がする。
今日も1時間強歩いた。午前中の草取りで足腰の筋肉を酷使したが、ウォーキングでほぐされた感じがした。
麦畑の麦の穂が伸びて風に揺れていた。
麦の穂
家に戻ってから、草取りの続きをしようとしたが、また雨が降ってきそうな空模様になってきたので、草取りはやめた。
種を蒔いてあった畑のカブが芽を出し始めた。
同時に植えたはつか大根も同じように双葉を出してきている。
ジャガイモも先に男爵が、続いてキタアカリも徐々に芽を出し始めた。
もうこれからは遅霜の心配もなくなるだろう。
カボチャも駄目になった葉の代わりに新しい葉が出てきている。
畑の野菜の成長はおおむね順調だ。
芽が出てきたカブ
先週8日から国会で検察庁法改正案の審議が自公の強行で始まった。
1月に政権寄りと言われている黒川高検検事長の定年延長が閣議決定された。
検察人事に政権が介入したとする疑念が広がる中、それを後付けするように今回の改正案が出されている。
コロナ禍のどさくさに紛れて13日には採決される可能性があるという。
この動きに異を唱えるツィートが、今夜現在470万を超えている。
ジイもツィートに参加するべくツイッターのアカウントを登録した。
安倍政権の横暴を許してはいけない。
2020年05月09日 (土) | Edit |
今日は朝から曇り空、予報どおりで、午後3時からは傘マークになっていた。
冷蔵庫の野菜室が底をつき始めていたので、上田のAコープへ野菜などを買いに出かけた。
上田市内からコロナ感染者が立て続けに発生しているが、相変わらずAコープは来店者が多かった。
他のお客さんと濃厚接触にならないよう周囲に気を配りながら買物をした。
買物の後、隣接するグリーンファームでキュウリの苗3本を買った。
前回夏野菜の苗や種を買ったとき、キュウリの苗は売り切れになっていたので、ポット苗を自分で作ることにしたが、10日以上も過ぎたのにまだ芽が出て来ない。
やはり先にできた苗を植えておきたいので、3本だけ買った。
ここもレジをするのに行列ができていた。
必要な買物だけ済ませて急いで帰ってきた。
キュウリ苗
午後1時前にリハビリウォーキングに出かけた。
空が暗くなり始めていたが、歩いている約1時間の間に雨が降ってくることはなかった。
田んぼのほとんどは水が入り、あちこちでしろかきをするトラクターの姿を見ることができた。
道路の脇の水路では普段は水が流れているかどうかわからない程度なのに、今はゴンゴンと音がするほどの勢いで流れていた。
家に戻る途中で、アケビの花を見つけた。大きな濃い紫の雌花と白く小さな雄花が咲いている。
我が家のデッキの脇に生えてきたアケビにも雌雄の花が咲いているとバアが言っていた。
我が家のアケビはまだ一度も実をつけたことはない。
今年は期待できるかも・・・。
リハビリウォーキング アケビの花
ウォーキングから戻った後、しばらく庭の草取りをした。
1時間ほどやっていたらポツポツ雨が落ちたので草取りを終わりにした。
いくらやっても草取りが完了するわけではない。
草取りの後、ジイ小屋で昨日に続いて「雪の麦畑」の絵を描いた。まだ8分目ぐらいか・・・。
雪の麦畑
今日は畑の奥に植えてあるエノキの枝の一部が、皮が剥かれて白くなっているのをバアが見つけた。
動物が皮を食べたような跡だ。
こんなことをするのは鹿しかいないはずだが・・・。
最近よくシカが出没するようになっているが、こんな人家のそばまで来ているのだろうか?
庭のフジの花が満開になった。こんなに花がついたのは初めてだ。
エノキの枝 フジの花
2020年05月08日 (金) | Edit |
昨日の天気予報どおり朝はぐっと冷え込んだ。
心配していた遅霜は降りていないように見えたが、気が付いたらカボチャの苗の半分が赤茶けていた。
カボチャは強い苗だから持ち直してくれるだろう。
もう1本の苗は何でもなかった。
寒冷紗の中のレタスは、順調に育って葉が巻き始めているように見える。
苗を植えた時は双葉か三つ葉ほどだったからこのひと月でずいぶん育った。
カボチャ レタス
朝から快晴で次第に気温も上がってきたので、10時半に明神池まで車で行って、リハビリウォーキングを始めた。
そろそろ池のほとりにフデリンドウが咲く頃なのでそれを探しがてら歩いた。
サクラが咲いているころに歩いたときは見つからなかった。
池の途中まで行ったところで群生しているのを見つけた。
小さくて可憐な花だが無事今年も咲いてくれた。
リハビリウォーキング フデリンドウ
明神池の周りの松林は、マツクイムシの影響ですっかり隙間だらけになってしまった。
東御市に移住してきて始めた水彩画の生涯学習の講座で、初めて写生で風景を描きに来たのが明神池だった。
そのころは松林がびっしり連なっていて、どうやってそれを描いていいのかわからなくて、ただ緑色を塗りたくった記憶がある。
もう一度この風景を近いうち描きに来よう。
明神池
今日は、明神池を1周した後、下八重原の水田地帯を歩いた。
ここも田んぼの水入れが始まっていた。
1時間ほど歩いた後家に戻った。
午後からジイ小屋で昨日デッサンした雪の麦畑の絵の彩色を始めた。
久し振りのジイ小屋でのお絵描きだ。
絵を描く時間はその気になればたっぷり生み出せるはずだが、日本水彩展も東御美術会の記念展もなくなり、発表の機会が減って、気合の入り方が弱くなっている。
年内の展覧会は、残すところ9月の上田支部展と11月の上田支部小品展の二つだけだが、これも今後の新型コロナウィルスの感染状況によっては中止となる可能性もある。
出品するために絵を描いているわけではないはずだが・・・。
雪の麦畑
2時間ほど彩色してそのあと3時半過ぎに接骨院に出かけた。
今日は先客がなく、ジイから先に施術を受けた。
先に済ませて庭の草取りを始めた。
長女が夜勤明けで仮眠したあと起きてきた。
後から施術を終えたバアも一緒に母屋でコーヒーをご馳走になった。
家に戻ってくると奥の田んぼで二度目の代掻きをしていたので写真を撮りに行った。
一番奥の田んぼだったので写真を撮ったら豆粒にしか写っていなかった。
いつか代掻きをしているトラクターを入れた絵を描こうと思っているのだが、田んぼの広さとトラクターの大きさが遠近法でどのようにすればいいかわからない。
日中あぜ道に停めてあるトラクターを写真に撮ると近くで大き過ぎるくらいだったのだが・・・。
豆粒のトラクター 代掻き
2020年05月07日 (木) | Edit |
今日は朝から快晴となったので、普段の洗濯のほかに冬物も2回に分けて洗った。
我が家は室内干しが主流だが、室内には干し切れず厚手のものは外のデッキに干した。
午前10時に東御美術会の常任委員会のメンバー約10人が中央公民館の駐車場に集まって、今年予定していた70周年記念展と式典、記念誌の発行をどうするか話し合いをした。
緊急事態宣言が5月末まで延長された状況から、集まる前から延期の話になるものと予想はしていたが、案の定会長から1年延期してはどうか、という発案があった。
他に異議もなくあっさり延期が決まった。
記念誌の発行については中心になってやらなければならない立場だったので少し安堵したが、責任が一年延びただけのことお役御免とはいかないだろう。
公民館が休館中で中に入れないので、外の駐車場で話し合ったが、昨日までの暖かさから一転して冷たい風も吹いていたので、久し振りの挨拶を交わしてすぐに解散となった。
ジイもすぐ帰るつもりだったが、上田支部の支部長に呼び止められ、近くの支部長の家まで案内された。
以前に一度だけ近くまで車で送ったことがあるが、自宅まで行くのは初めてだ。
家で話しているうちに、支部長は長野出身ではなく、子ども時代は横浜で育ったことがわかった。
横浜のいくつかの地名が出てきて、懐かしく思い返せた。
横浜のことを話題にすることなど埼玉で暮らし始めて以降ほとんどなかったし、ましてや長野に来てからはなおのことだった。
話が弾んで気が付いたらお昼近くになっていた。
家に戻って昼食を済ませた後、リハビリウォーキングに出かけた。
外の空気がひんやりしていた。
空気も澄んでいて浅間山の山並みが雲もなくくっきりとしていた。
リハビリウォーキング
志賀高原から群馬県の草津へ抜ける渋峠では氷点下3℃まで気温が下がり、雪が降ったそうだ。
雪が木に張り付いて白くなっている様子がニュースの映像で映し出されていた。
明日の東御市の天気予報は最低気温が1℃、最高気温が25℃となっている。
夏野菜が遅霜にやられないか心配だ・・・。
夕方から夜にかけて、昨日描く準備をした雪の麦畑の景色を10号の画用紙にデッサンだけした。
雪の麦畑 雪の麦畑デッサン
2020年05月06日 (水) | Edit |
夜中に少し雨が降ったようで、朝起きた時には庭の土が湿っているように見えた。
曇り空でまた雨が降ってきそうな様子だった。
しかし、次第に外が明るくなって青空が見えるようになり、陽射しも出てきた。
朝食の後、冬物衣料から夏物への衣替えをした。
もう何年も袖を通していないものもあり、数着を捨てることにした。
置いてあればそれを見て昔のことを思い出すような懐かしさがあるが、おそらく捨ててしまえば思い出すこともなくなるものだ。
2,3年も着なければ、今の自分には合わなくなったのだと思えばいい。
この10年ぐらい大きく体形が変わったわけではないので、着ようと思えば着られるものなのだが・・・。
予想していなかった晴れ間が出てきたので、昨日の庭の草取りの続きを午前中1時間半やった。
それでもやらなければならないエリアの半分にもいっていない。
青空 草取りの後
お昼ごろから雨が降ってきた。ときおり稲光もした。
午後は、雨でも降っていたらやろうと思っていた水彩画の画題となりそうな写真を探した。
シリーズになった家の前の麦畑の雪景色の写真と去年3月に一泊で写生に行った白馬駅の見える風景の写真の2枚を新しいプリンターで印刷した。
写真の仕上がりは前のプリンターよりだいぶ色味がよく出るようになっている。
3時のおやつを食べた後取り掛かろうと思っていたが、お腹が膨れたら急に睡魔に襲われてしばらく寝てしまった。
目が覚めてからは、ぐずぐずとしているうちに時間だけが過ぎて結局画用紙に向かうことはなかった。
今日は、次女からの宅配便で母の日の花が送られてきた。
名前はスーパーベルダブルブルーというそうな・・・。
孫たちはずっと一歩も外に出ず家の中で頑張っているという。
ジイのブログを読んで、コロナが明けたら遊びに来たいと言っているとか。
その時はこちらで思う存分走り回ってもらおう。
母の日のプレゼント
夕方雨が止んだので畑を見に行った。
午後からの雨で畑の土もたっぷり水分を含んでいた。
午前中まだ雨が降る前に撮ったジャガイモの芽出しも、たっぷり水を含んでさらに姿を現してきていた。
奥の田んぼは昨日しろかきが行われていた。
今日はたっぷり水が入ってシーンとなっていた。
湿った畑 20may06potate.jpg 代掻きの後
2020年05月05日 (火) | Edit |
朝、家の西側の畑の麦畑から遠く美ヶ原高原までの景色が、朝日に照らされてすっかり新緑に染まりかかって新鮮に見えた。
家の西側の景色
今日はゴールデンウィークの休日だが、午前中だけ接骨院を開院しているというので、9時半に接骨院に行った。
先客が一人いたが施術中で、もう一つベッドが空いていたのでいつもはバアが先だが、今日は先にジイが施術してもらうことにして電気治療を受けた。
その間に3人もお客さんが来たので、カミちゃんには息つく暇もなかった。
先に施術を終わった後、ジイは母屋側の庭先の草取りをしながら、バアの終わるのを待った。
一昨日空き地をミニ耕運機で耕したが、母屋の前の庭の雑草も生い茂ってきていて気になっていた。
長女夫妻も何かと忙しくしていて草取りの時間も取れなさそうだ。
バアの施術が終わった後もしばらく草取りを続けた。
後から来たお客さんのうち二人はヤマちゃん夫妻だったので、その二人が終わるまで、結局1時間ほど草取りを続けたので、帰るときは12時を過ぎてしまった。
それでもまだ庭の半分も草取りが終わっていない。
こんなことができるのも接骨院で膝の治療を受けて、しゃがんで作業することに抵抗がないほどに回復したお陰だと思う。
午後は昼食の後、テレビを見たり昼寝をしたりした後、3時半過ぎからリハビリウォーキングに出かけた。
午前中は青空も出ていたが午後は雲に覆われて風も少しあったので、暑さを感じず気分よく歩くことができた。
水田ではしろかきが始まっていて、遠くから近くからトラクターのエンジン音が聞こえてきた。
苗代の稲が掛けてあるビニールの隙間から青々と育っているのが見えた。
今年の田植えは早くなるのだろうか?
リハビリウォーキング 代掻き
1時間ほど歩いて戻ってきてから、畑の水やりをした。
雨除けハウスの下のトマトやナスが水分不足でしおれかけていた。
昨夜遅く通り雨があったので安心していたが、雨除けの下には雨がかかっているわけがなかった。
水やりの後、庭の入口、モミジの木とフジの花の周りの草取りを30分ほどやったところで、日が暮れてきたので外仕事を終了した。
草取り
2020年05月04日 (月) | Edit |
夜中に少しだけ雨が降ったようで、地面が湿っていた。
朝には空の一部に青空も見えていた。日中は雲が多めだが、雲の切れ目から陽射しもあった。
昨日ほどの暑さではないが、十分初夏を思わせる暖かさだ。
午前中の9時半の開店に合わせ早めに立科町のツルヤに買物に行った。
9時から開店していて、店内は混み合う前に買物をしようという人たちで、逆に混んでいた。
買物を終えていったん帰宅して冷蔵庫などに収納したあと、もう一度今度は東部湯の丸インター近くのベイシアに行った。
資源リサイクルで新聞紙を出した後、お茶などのペットボトル飲料をケースで買った。
暑くなって畑仕事やウォーキングの時に飲み物が必要になった。
どちらのお店でもほとんどの人がマスクを着用し、出入り口に置いてある消毒液で消毒していた。
やはり近隣の市で感染者が出ているので、みな注意深くなっているのだろう。
ジイたちもいつもなら上田のカインズで飲料を買うことが多かったのだが、今日は上田まで行かずにベイシアで済ませた。
用心するに越したことはない。
午後は、刈払機で1時間かけて庭や畑の雑草を刈った。
草刈り
今季最初の草刈りだ。刈り終わった後、刈払機の歯を見たら半分近く歯が欠けていたので新しい刃に交換した。
一息入れた後少し涼しくなってきたので、3時半にバアとリハビリウォーキングに出かけた。
今日は、テレビのニュースでリンゴの花の人工授粉のことが報じられていたので、十八塚リンゴ園の近くまで行った。
リンゴの花が真っ盛りだった。
リハビリウォーキング リンゴの花
高台に出ると気持ちいい風が吹いていた。
ぐるっと一回りして家に戻ったら1時間20分歩いていた。
リハビリにしてはこのところ歩き過ぎるぐらいの距離を歩いている。
帰ってから水やりや草取りをしようと思っていたがやめて家の中でゆっくり休憩した。
畑のブルーベリーの花が咲き出した。
今年も花芽がたくさん付いているので収穫が楽しみだ。
庭のフジの花も一斉に開き始めてきた。
ブルーベリーの花 フジの花
夜正式に緊急事態宣言が5月末まで全国的に延期することが発表された。
仕事をリタイヤしてから10年以上経つジイやバアは今の生活は、普段とほとんど変わらず、しいて言えば趣味に関連することだけがストップしただけのことで、毎日が日曜日の生活は当たり前のことだ。
働いている人や学んでいる子供たちにとっては全く違う非日常を長期間送る羽目になっているので大変に違いないが、こんな時にこそ「人は何のために生きるのか」じっくり考えてみるのもいいのではないか・・・。
2020年05月03日 (日) | Edit |
昨夜は寝る前に彩明会の会員あてのハガキを作成し、印刷した。
内容は、今月の例会の中止と6月以降の例会は今後の状況を見て判断するということ、さらに来年2月に予定していた会員展の日程が、市の事業の延期のあおりで3月に変更になったことを伝えるものだった。
寝る時間が遅くなってしまい、朝起きても寝不足で頭がボーっとしていた。
朝食の準備をしているときにお皿を1枚落として割ってしまった。
9時前に車で一番近い郵便ポストまでハガキを出しに行ってきた。
休日の集配は10時だったのでもう少しゆっくりできた。
9時半に長女たちの家に行き、早速N-boxの積んであったミニ耕運機を降ろして、倉庫の脇の空き地に運んだ。
雑草が生い茂っていたので、まずは刈り払い機で草を刈った。
敷地の周りが一段高くなっていて、そこには大小さまざまな石が転がっているので、そこは耕運機で耕すことはできない。
低いところでも砂利が敷き詰めてある場所や、ごみを埋めていたような場所もあり、はじめは耕運機の刃が食い込まずに跳ね上がることが多かった。
何度も耕運を重ねてようやく10㎝ぐらいの深さまで掘り下げることができた。
砂利もかなり入り込んでいるし、土質も決して良くなさそうで、畑として使えるようになるには、時間をかけて地質改良をしなければならない感じだ。30㎝以上掘り返せればいいのだが・・・。
野菜作りをするよりも、果樹や花を植えることを考えたほうがいいかもしれない。
ミニ耕運機
途中でバアが家から歩いてきて、作業を見守った。
耕運機で耕しているところを写真に撮ってくれた。
11時過ぎまで耕して作業を終わりにした。
そのあとレンギョウの剪定枝が山積みになっていたので、燃やすことにした。
カミちゃんが燃やそうと試みたがうまく燃やせなかったという代物だ。
枝先が広がって隙間があると余程の火力がない限り、すぐ燃え広がらずに消えてしまう。
種火となる木切れや丸太などを組んでそこに剪定ハサミで枝先を小さく切って、隙間を小さくして燃やせば火勢が付き、あとは一気に燃やせばあっという間に全部燃やせるお手本をカミちゃんに教えた。
最後に石垣に山ウドが自生していたので、収穫した。
ウド
お昼を過ぎたので、消火作業はカミちゃんに任せてバアと車で家に帰った。
午後になって薄曇りになり陽射しが弱くなってきたので、3時過ぎにリハビリウォーキングに出かけた。
午前中バアが歩いた歩数が3,000歩台だったのと、午前中の長女の家の空き地を耕した後の様子を写真に撮るのを忘れていたので、その写真も撮りたいために、歩いて行くことにした。
最短距離で歩けば往復で45分前後なので、バアの目標の6,000歩は達成できる。
実際に歩いて帰ってきたら9,000歩台になっていたようだ。
リハビリウォーキング アフター
家に戻ってから、野菜に水やりをした後、庭の草取りを30分やった。
明日は刈り払い機で畑や庭の草刈りをしたほうがいいほどに雑草が伸びている。
ロックガーデンの一角でスズランが咲き始めていた。
スズラン
2020年05月02日 (土) | Edit |
今日は、昨日以上に暑くなった。午前中早々と30℃を越え、午後2時過ぎにはデッキの温度計が34℃まで上がっていた。
温度計
昨日行く予定だった接骨院に行けなかったので、今日は9時半に行った。
先客があったので、駐車場に生えているたんぽぽなどの雑草を取って、順番が来るのを待った。
施術をしてもらっている間にも次のお客さんが来ていた。
コロナ騒ぎがある最中でも来てくれる人がいるようで有難いことだ。
接骨院を出てバアを家に送ってからジイだけで大屋の蔦屋にハガキを買いに行った。
若者の出入りが多いお店なので注意していったが、出入り口に消毒液が置いてなかった。
車に置いてある消毒液で手を消息してから家に帰り、家に帰ってからも手洗い、うがいをした。
午後になって、バアが昨日はリハビリウォーキングをしていないので、今日こそ歩こうと言っていたが、気温が高すぎるので涼しくなってから歩くことにした。
涼しくなったら昨日の畑の続きや野菜の水やりもしたいので、午後3時半にリハビリウォーキングに出かけた。
まだ太陽光線が眩しくて暑いので、それを避けるため歩く方向が東になった。
行きついたところは長女の家の前だったが声をかけずに通り越して東から南に向かってから家に戻った。
リハビリウォーキング
途中の畑では早くも麦の穂が出始めていた。
一昨日のブログで書いたハルザキヤマガラシは、花を取ったのでどんなところに生えているかわかりにくかったので、途中の土手に生えている様子を写真に撮った。
麦の穂 ハルザキヤマガラシ
1時間ほど歩いて家に帰った後は庭の花の写真を撮った。フジの花が開き始めた。
今年は遅霜にやられることもなく花が開き始めた。
今までで一番花の房があるので、全部咲いたらどんな風になるか楽しみだ。
ミツバツツジ開花した。冬の間北西風のあたる場所に植えてあるので、ほとんど成長せず花も少ない。
フジの花 ミツバツツジ
昨日できなかった枝豆の種蒔きをした。
ヤマちゃんがやっていた畑の一角に蒔いた。
毎年ヤマちゃんが作って、その成果をお裾分けしていただいてきた。
ネギと同様失敗が許されない・・・。
畑の水やりをし始めたら長女から電話があってミニ耕運機を運びにくるという。
今日接骨院で施術を受けているときに、明日長女の家の畑を耕すのにN-boxに乗せてミニ耕運機を運びたい、といっておいたので、先に今日取りに来てくれるということだった。
少し暗くなり始めたころやってきて耕運機をN-boxに乗せた。
ついでに今日までの畑の進み具合を、長女とカミちゃんに見せた。
しばらく県内に新型コロナウィルスの感染者が出ていなかったが、今日は4人の感染者が出た。そのうちの3人は上田市内に在住の同じ家族だという。
以前に東御市内に在住の一人が感染したが、その濃厚接触者はすべて陰性でクラスターの発生はなかったのだが・・・。
いよいよ上田市内への買物は控えたほうがいいかもしれない。
2020年05月01日 (金) | Edit |
1月から始まった新型コロナウィルスの騒ぎが、3月からは学校の休校が始まり、4月になってからの緊急事態宣言と徐々に大きな動きになり、移動や行動の制限、自粛で、まるで時間が止まってしまったかのような錯覚まで覚える今日この頃だが、暦だけは新しい時間を刻んでいる。
早くも2020年も3分の1が終わって、5月を迎えた。
普通ならゴールデンウィークになって、何となく気分もハイになる時期だが、今年だけは鬱々した毎日だ。
退職して東御市に移住してきてから始めた水彩画も、いくつかの団体に所属して少なくても月に5回は例会に参加するため出かけていたが、それも3月から全部ストップしている。
今月下旬に予定していた東御美術会の写生旅行も中止になった。
写生旅行の委員なのでそれなりの準備が必要だったがそれもなくなった。
予約していたホテルも、4年間春秋に利用してきたが、キャンセルするはめになった。
外国人の利用も多いホテルだったので、大きな痛手になっていることだろう。
今日は9時半から畑の作業を始めた。
最初に先日組み立てた雨除けハウスの中にトマトやナス、ピーマンを植えた。
はじめトマトだけ植えるつもりだったが、中が広々しているので、1列をトマト、もう一列にピーマンとナスを植えた。
植えた後は、全体を藁で敷き詰めた。
今年は、刻み藁をロール状にしたものを頂いていたので、その一つを使って敷いた。
他の畑で野菜にたっぷり敷き藁をしている様子を見て指をくわえていた。
やっと自分の畑でもふんだんに藁が使えるのが嬉しかった。
トマトナス
柿の木のそばにはカボチャの苗を植え、ここもたっぷり藁を敷いた。
いつもカボチャはツルが伸びると、蔓を痛めるといけないので一緒に生えてくる雑草を抜くことができず、雑草の中にカボチャの実が隠れてしまう。
久し振りにショウガを植え、ここにも敷き藁をした。
気が付いたらもうお昼の時間になっていた。
カボチャ
昼食の後は午後1時過ぎから畑仕事を再開した。
去年までヤマちゃんがやっていた畑をもう一度耕してネギを植えた。
松本一本ネギという品種だ。
いままでネギはヤマちゃんが作っていたので、ジイはやったことがないので、どうやって植えるか参考書を見ながらの植え付けとなった。
束で買ってきた苗でどのくらい植えることになるのかわからないので、1畝ずつ植えては畝を立てまた植える、を繰り返したら結局3畝になった。
ネギ
今日は風もなかったので、ここまでの作業のあと、先日伐採したコナラの枝や幹を畑の一角で燃やした。
ただでさえ今日は真夏日に近い気温で暑かったが、火のそばはさらに熱く、熱中症にならないよう水分を取ったり、日陰で休んだりしながら働いた。
最後にカブとはつか大根の種を植えたあと、もう日が傾き始めてきたので、畑全体に水やりをして今日一日の農作業を終了した。
金曜日は接骨院に行く日だったが、それも休み、バアとのリハビリウォーキングも休んだ。
でもジイの歩数計は12,000歩を越えていた。二日分の目標量だ。
仕事を終え一息ついていたら、南の山で光っているものを発見した。
大きな建物のガラスに太陽の西日が当たって反射しているようだ。
家から見える西の空は太陽が沈んだ後だった。
反射 日の入り

2020年04月30日 (木) | Edit |
今日は月末ということで郵便局と市役所に午前中出かけた。
郵便局は満期になった定額預金の更新の手続きのためだった。
更新する新しい定額預金の金利はアベノミクスのあおりで小数点第3位ぐらいまで0が並ぶような率になった。
10年前の金利も小数点第1位で受け取る利息はわずかだが、それに対しても20%も課税され減額されているので、これからの老後生活の足しにはならない。
郵便局の手続きをした後、その足で市役所の税務課に市県民税の申告をしに行った。
一昨日作成した医療費控除の明細書や保険などの控除の資料を持参した。
市民税係の窓口では、持って行った資料を基に職員が申告書を作成してくれたので、住所氏名を書いて印鑑を押すだけだった。
今年は納税通知書が来る前に申告し終わったので、いくら税額が減額になったかわからないが、ジイの小遣いぐらいにはなっただろう。
郵便局も市役所も普段の月末なら混雑しているはずなのが、緊急事態宣言中ということで閑散としていたので、どちらもほとんど待たされずに用事を済ませることができた。
1時間余で家に戻ることができた。
午後は2時過ぎにリハビリウォーキングに出かけた。
県内の数か所で25℃以上の夏日になったが、この辺りも体感的には夏日そのものだった。
ジイは始めから上着なしで長袖のポロシャツだけだったが、冬用下着の長袖のシャツとズボン下を着ていたのが失敗で、歩いている途中から汗だくになった。
バアも薄い上着を途中で脱いだ。
リハビリウォーキング
歩いている途中道路の脇や田んぼの土手に黄色い花をつけた雑草がたくさんはびこっていた。
以前に植物観察の講座の先生から名前を教わったことがある。
必死になって思い出して「ヤブカラシ」が浮かんで、スマホで調べたがヒットしなかった。
家に戻ってから植物図鑑を調べて「ヤマガラシ(正確にはハルザキヤマガラシ)」と判明した。
外来種で、在来種を駆逐する危険性があるという。
ハルザキヤマガラシ
植物の名前は記憶の引き出しにしまっておくと、もう引き出しが開かなくなってしまう。
何度も何度も引き出しを開けて確認しないと、実際の野草に出会ったときに名前が出て来ない。
近頃は、バアのほうが格段に引き出しが早く開くのだが・・・。
これからのリハビリウォーキングは、植物観察をしながら歩く楽しみが増える季節となるが、名前を思い出せなくて悩みながら歩く苦しみも加わる・・・。
昨日長女の家の庭に生えている木の一つも名前不詳で調べたが、小さなラッパ型の地味な花が手掛かりで、どうやらイボタノキらしいところまで分かった。
ただ、まだ葉が出て来ないと断定できないが・・・。
地味な木だが根元には10㎝ぐらいの切り株が残っている。
イボタノキはライラックの台木に使われると書いてあったから、切り株はライラックだったかもしれない。
イボタノキ?
2020年04月29日 (水) | Edit |
明け方冷え込んだようだが朝7時に起きた時には気温が5℃まで上がっていた。
風もなく穏やかで、ふんわりした暖かさはこれぞ春、という感じだ。
のんびりした朝を過ごした後、10時前から畑で先日購入した雨除けハウスの組み立てを始めた。
午前中には出来上がるつもりで取り掛かったが、14本の支柱を地中に埋める作業を始めるまでに、パイプの接続や地中に埋める深さを統一させるための目印の取り付けなど、組み立ての説明書を読みながら1時間かかった。
ようやく深さ45㎝に支柱を埋める作業を始めたが、簡単に差し込めるのは、15㎝ぐらいまでで、その先はどんなに体重をかけても深く入っていかなかった。
スコップで深く穴を掘って差し込むしかなかった。
結局40㎝の深さで妥協した。
12時までかかって半分の7本を差し込んで午前中の作業を終えた。
午前中の組み立て
午後1時から作業を再開して、残りの7本の支柱を差し込んだ。
途中からやり方も工夫して多少時間短縮はできたが・・・。
アーチ状の2本のパイプと支柱を嵌め込んだ後、左右2本と天井の部分に通しのパイプを留め具で固定した。
骨組みが完成したあとは、ビニールを掛けて、パッカーという留め具で固定した。
ほとんど風がなかったが今まで扱ったことがない大きさなので、全体を掛けるのにバアに手助けしてもらった。
留め具やビニールパッカーなどは今まで使っていた簡易型雨除けビニールテントと同じようなものだったので、比較的スムーズにできたが、全部作業が終わったら3時を過ぎていた。
まだ4月だというのに、今年一番の暖かさになり、外の作業は炎天下のようだった。
500㏄のペットボトルを1本空けてしまった。
幅が2,2m、奥行き5.4mと今までの簡易型の倍近い大きさだ。
トマトを植えるだけでは余裕があり過ぎだ。
ハウスの組み立て 完成① 完成②
片づけを終えた後3時半に家を出て、リハビリウォーキングを兼ねて、長女の家まで歩いて、チューリップやスイセンの切り花を届けに行った。
今日は接骨院の休診日で長女夫妻も在宅だった。
長女が庭の草取りをしていたので、見るに見かねて草取りの手本をみせてやった。
上尾で一緒に暮らしていたのは学生時代までで草取りをさせた覚えがない。
その後は、草取りが必要な住居には住んだことがなかったし、職業がらも土いじりからは縁遠かった。
これからここで暮らしていく限り雑草との闘いをしていかなければならない。
否が応でも草取りは上達するだろう。
30分ほど草取りをしたあとコーヒーをご馳走になり、歓談したあと歩いて家に戻った。
日中の暑さが過ぎて夕暮れの爽やかな風が背中を押してくれた。
リハビリウォーキング① リハビリウォーキング②

2020年04月28日 (火) | Edit |
朝のうちは冷たく感じた風も、日が昇ってくると暖かく感じるようになった。
気温もうなぎのぼりで午後には20℃近くになった。
家の周りの畑の麦も背丈が伸びて、いい色になっている。
庭のモミジの木の隣に植えてあるフジの花芽が伸びてきた。
あと数日で咲き出しそうだ。
麦畑 フジの花芽
食料が底をつき始めてきたので、午前中に上田アリオまで買物に出かけた。
今日からハッピーデーの特売は三密を避けるため中止になっていた。
それが理由かわからないが、普段の半分以下の来客数だった。
店内のテナントも閉まっているようで照明も落とされていた。駐車場もガラガラだった。
アリオは久し振りだが、ペットボトルやトレイなどリサイクル品がたまったのでそれを出すのもわざわざアリオに行った理由の一つだ。
レジで会計を済ませると普段の倍以上の金額になっていた。
やはり何度も来なくて済むよう1回で買う量が増えた。
これで1週間ぐらいは食料品の買い出しは必要ないだろう。
帰りに行きつけのガソリンスタンドにも寄って給油した。
前回よりもまた単価が2円下がっていた。
産油国が協調生産しても、原油そのものが売れないので値が上がらない、ということらしい。
先日タイヤ交換したあと空気圧を見ていなかったので、セルフでエアーを入れた。
4輪ともだいぶ圧が減っていた。
給油したあと丸子のデーツーに行って猫ご飯を買った。
いつもは他のホームセンターで買っていたが、前回たまたまデーツーの猫ご飯を買って食べさせたら、猫たちが喜んで食べたそうだ。前のものは食べ飽きてしまったのかもしれない。
デーツーの出入り口には消毒液が置いていなかった。
こういう時のためにクルマに消毒液を積んであったので、車に戻ってから消毒した。
9時半には家を出たのに、買物から戻ったら12時になっていた。
午後は1時半に長女の家に行って、午後の仕事前のカミチャンに刈り払い機の混合ガソリンの作り方、エンジンのかけ方などを教えた。
実演に至る前に午後の最初の患者さんが来てしまったので終わりにした。
もう家の周りには雑草も生えてきているので、いつでも実演できる状態だ。
午後1番の患者さんの後バアとジイで施術を受けた。
ジイは順番が来るまで庭のハナカイドウの写真を撮った。
シャクヤクと思われる草が大きくなってきていた。
ハナカイドウ シャクヤク?
施術を受けている間に初めての患者さんもきたが、近所なのでジイが終わるころに出直してきていた。
夜勤明けでかえってきていた長女が家にいたので、コーヒーをご馳走になってから家に帰った。
夜、去年の医療費控除の資料を作った。
今年は医療費が多いので市県民税の申告をしようと思っている。
1か月延長になった申告期限も過ぎたが、5年間は修正申告できる裏事情を知っているので、慌てない・・・。
2020年04月27日 (月) | Edit |
今朝は今までのような冷え込みはなく、家の中も暖かく感じる気温だった。
立科町の測候所の最低気温が5℃だった。
10時過ぎにリハビリウォーキングに出かけたが、薄い上着でも歩いている途中から汗が出るようになった。
リハビリウォーキング
中八重原の方向に歩いて行きかけてから、接骨院から見えるシバザクラのきれいな家に行ってみたいとバアがいうので、かなり迂回して歩くことになってしまった。
1時間近くかけて着いた目的の場所は、遠くからは斜面にシバザクラがきれいに見えていたが、目の前まで行くと、手前に物干し場があって、洗濯物が干してあった。
空き地にはタンポポが群生していた。
遠くから眺めるから美しく見えるものもあるということか・・・。
シバザクラ
帰りに長女たちの家の庭で、ハナカイドウが開花したのを確認してから家に戻った。
陽気も良かったから勢いで歩いてしまったが、今までになく1時間半の歩きで、1万歩の大台に乗っていた。
午後はジイ一人で、上田のJA信州グリーファームに野菜の苗や種を買いに行った。
月曜日のほうが混んでいないと思って行ったが、お客さんも売っている苗も少なかった。
売れ残りのような苗が多かったが、何度も来たくないので、色々選びながら苗を買った。
ナス、トマト、ミニトマト、ピーマン、カボチャ、松本一本ネギの束、ショウガなどなど。
野菜の苗
種はキュウリ、スイカ、カブ、モロッコインゲン、枝豆、はつか大根・・・。
植える場所があるか心配になるほど買い込んできた。
去年家庭菜園を休んだので、古い種は全部捨てることにした。
数年は使える種もあるのだが・・・。
最初だけ苗で買おうと思っていたキュウリは売り切れてなかったので、家に戻ってから自分で種から育てるためポットに種を植えた。
キュウリは時間差で苗を作って植えることにする。
いまからでも間に合うだろう。
2020年04月26日 (日) | Edit |
朝晴れて気温も高めだったが、風が強かった。
時々突風が吹いて外に置いてある軽いものが飛んで行った。
この風でサクラやハナモモの花も落ち始めた。
今夜には雨になる予報になっていたので、午前中に畑を耕すことにした。
昨夜の雨は通り雨のようで、畑の土は思った以上に乾いていた。
そろそろ夏野菜の植え付けの準備をするのに、どうしても今日あたりに一度耕しておきたかった。
すでに植えた場所を除いて、空いているところをミニ耕運機で3回ほど耕したので、土がだいぶサラサラ状態になった。
これで、植え付けするときに堆肥と有機石灰を入れて耕せばいいだろう。
畑① 畑②
気が付いたら11時半を過ぎていた。
昨日の午後のコナラの伐採と今日のミニ耕運機で足腰が悲鳴を上げ始めたので、2,3日休養することにしよう。
昼食の後、ミニ耕運機の泥などを落としてメンテナンスをして収納した。
レタスの苗が1本地中の虫に食べられてしまい、さらに2本目も葉が食べられ始めていたので、寒冷紗を半分開けて、レタスの全部の苗の根元にオルトラン粒剤を撒いた。
1本目のレタスの苗のところを掘り出したらヨトウムシが出てきたからだ。
農薬には抵抗があるが、レタスが育たなくては元も子もない。
食べるころには残留していない量を撒いた。
畑の作業が終えた後、天気が変わる前にリハビリウォーキングに出かけた。
浅間連峰が霞んで見えた。ニュースで黄砂が来ていると言っていたから、風に乗って飛んできたのだろう。
風が強くて初めのうちは向かい風に向かって前に進むのに力を入れなければならなかった。
今日は風が強いのでショートコースで帰るつもりで家を出たが、地形によって風もないところもあるし、追い風の時もあるので、結局家に戻って来たときには1時間を過ぎていた。
張っていた筋肉も歩いて少しほぐれた感じだった。
リハビリウォーキング
夕方1時間ほどジイ小屋で50号の絵の続きを描いて、ようやく完成に近い形になった。
今年の日本水彩展が中止と決まったので、急いで仕上げる必要はなくなったが、作品の完成度を評価してくれる上田支部の例会もコロナ禍で中止が続いているなか、これ以上手直しをすると壊してしまう心配もあるので、しばらくこのまま置いておくことにする。
今日の絵
絵を描き終えて母屋に戻るとき、西の空が今にも泣きだしそうな雲行きになっていた。
夜になってまた2時間ほど雨が降った。
西の空