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2019年05月20日 (月) | Edit |
今朝は30分早く起きた。バアの3か月に一度の定期検診で東御市民病院に行くので、その送り迎えをする。
8時半には家を出たいというので、早めの起床となった。
朝食の片づけも済ませたあと、病院まで送った。
今日は血液検査もあり時間がかかりそうだったので、院内で待たずに、上田までガソリンの給油と食料品の買い出しに行った。
いつものガソリンスタンドとAコープで野菜などを買ってから病院に戻った。
病院に着くとちょうどバアが診察を終えて、会計の窓口に行くところだった。
あまり待たずに病院を出ることができた。
薬局で薬を受け取って家に戻ったら11時だった。
思ったほど時間がかからなかった。
ジイもバアも病院に行くことが多くなったが、とにかく病院に行くとなると、少なくても半日はかかる。
午後は、彩明会と東御美術会で会員としてジイたちと一緒に絵を描いていた人の葬儀に行った。
八重原に住むFさんから車に乗せてくれないかという電話があったので、Fさんの家に寄ってFさんを乗せて葬儀場に行った。
亡くなった人は、去年体調を崩してどちらの会からも退会して療養中だった。
彩明会の第2代の会長をやった人だった。
葬儀室の入口に、その人の描かれた4点の絵が飾られていた。
いずれも素晴らしい作品だった。
ジイが知り合ってから見た記憶のある絵はなかった。
画歴が長い人なので若い時に描いた絵かもしれない。力強いタッチだった。
こちらの葬儀は、一般の弔問客は受付を済ませ焼香をするだけで退席する簡素なものだ。
僧侶の読経もなく、親族の席に一礼して焼香するだけで、何か今までのお付き合いをかみしめながらお別れをする、という雰囲気ではなかった。
数分で葬儀場を後にして、Fさんを送り届け家に戻った。
午後から雲が出てきて、風も強くなってきた。夜には雨が降る予報が出ていたので、雑草が出始めていた畑をミニ耕運機で耕した。
一度雨が降ると粘土質の土がぬかるんで乾くまで数日は手が付けられなくなる。
今年は野菜作りはしないつもりだが、耕作放棄地のような草だらけにはしたくない。
畑
畑の先にある田んぼは昨日田植えをしているようだったので、見に行ったら9枚ある田んぼの田植えが全部終わっていた。
機械化が進んだ田植えは、あっという間に広い面積を植えてしまう。
しかし生産コストは機械設備の減価償却のために高いものになっている。
人口減少がさらに進めば、コメの需給バランスが崩れる。
国の財政再建が失敗したら国の補助もなくなってしまう。
日本の農業の未来も決して明るいものとは言えない。
ジャーマンアイリスが咲き出した。
田植えが終わった ジャーマンアイリス
2019年05月19日 (日) | Edit |
屋久島では50年に一度あるかないかの豪雨に見舞われ、百名山宮之浦岳や縄文杉などへ登山していた300人以上の人が一時足止めになったというニュースが昨日から流されている。
どうやら無事帰還したようだが・・・。
ここは、そんな天候とは無縁の青空が見える天気になった。
9時半過ぎにウォーキングに出かけるというバアについて行くことにした。
ヘルニアの診断以降あまり無理をしないように、歩くのも控えているが、運動不足で体重も増加傾向にある。
普段は人影も滅多に見られない農道だが、今日は苗箱を積んだ軽トラなどが行き来し、道端にも車が止まって田んぼの中で作業する姿があちこちで見受けられた。
今日あたりは田植え日和なのだろう。
1時間強歩いて、いろんなところで田植えやしろかきをしている風景を見た。
少し風があったので、暑過ぎず清々しい気分で歩くことができた。
リハビリウォーキング しろかき風景
午後からは、一歩も外に出ないで、家の中で原田マハの小説を読んだ。
シェフナベさんから借りてきた原田マハの本もこれで5冊も読み終えた。
こんなペースで本を読んだのは何十年ぶりか?
読む時間は余りあるほどある生活を送るようになってから、じっくり本を読むことがなくなってしまった。
何冊も読みかけの本はあっても読み切った本はめっきり減っていた。
老化のせいとばかり思っていたが、そうとばかりはいえない。
原田マハの小説のプロットに、先へ先へと読ませる巧みさが隠されているようだ。
夕食後は、キッチンのシンク周りの汚れや排水孔を掃除した。
これからの季節は手入れを怠ると臭いが出やすい。
2019年05月18日 (土) | Edit |
今朝は6時に目が覚めたあと眠れなくなった。
昨日のテレビのWi-Fi接続失敗のことで頭がいっぱいになって寝付けなかったので、目覚ましの鳴る7時前に起きたら、バアも起こしてしまったようだ。
修理に来た会社は、休みになっているだろうから、顛末をファックスにして送った。
さて、休み明けの月曜日に連絡があるかどうか?
午前中、コメリとベイシアに買物に行った。
8の日のハッピーデーなので上田アリオに行くつもりだったが、食料品などは15日に買いに行ったばかりなので、特に不足しているものはなかったのでアリオに行くのはやめた。
コメリでは、玉砂利の下に敷く防草シートや、今まで使ってきたシャンプーの中で一番ジイに相性がいいシャンプーなどを購入した。
若いときからフケ症に悩まされていたが、このシャンプーを使い始めてから不思議とフケが出なくなった。
老化したのも一因だろうが、ここまで劇的にフケが出なくなったのは初めてだった。
今度の写生旅行にも持って行こうと、携帯用の容器に入れた。
午後は久しぶりに庭や畑を観察して歩いた。
畑のレンゲツツジが満開になっていた。
去年は家の入口の芝生の隅に植えてあるレンゲツツジが、今までで一番の花を咲かせたが、今年は数えるほどしか咲いていない。
その代わりに畑のレンゲツツジがたくさんの花をつけてくれた。
近くに植えてあるイチジクの新芽や実が今月8日の寒波でせっかく芽を出したのに茶色くなっていた。
生命力のある木なので、新しい芽や実が出始めているが・・・・。
いつの間にかルピナスも咲き始めていた。
畑の雑草が、また出始めている。
明日にでもミニ耕運機で畑を耕したほうがよさそうだ。
レンゲツツジ イチジク <ルピナス 畑の雑草
もう今月初めのような冷え込みはなさそうなので、カネノナルキやゼラニウムなどを、デッキに出した。
室内のサンルームに置いておくよりも、夏場にデッキに出しておいたほうが花芽ができやすいことが分かったので毎年この時期になると外に出すようにしている。
デッキに観葉植物を出した
2019年05月17日 (金) | Edit |
今日は佐久平水彩画研究会の例会の日なので、8時半前に家を出た。
今日は、写生の日ということだが、昨日までにどこへ描きに行くか連絡がなかった。
昨日留守電にテレビのLGの会社から午後に来訪したい、というメッセージが入っていたので、例会にはお昼まで出席して帰るつもりにしていた。
9時少し前に佐久の創錬センターに着くとすでに会員たちが集まっていた。
写生場所は、軽井沢の塩沢湖タリアセンということだった。
せっかくタリアセンで写生するなら、入場料も800円かかるし、いろいろ描くところもありそうなので、お昼で戻ってくるのはもったいないので、テレビの修理をキャンセルしてもらうようバアに頼んで午後3時まで写生することにした。
タリアセンに入るのは久しぶりだったが、いつの間にか湖の周辺は公園風に整備されて、人工的な風景になっていた。
それでもいろいろ描きたかったので、スケッチ画を描くことにした。
はじめに旧朝吹山荘が見える景色を描いた。
白樺林の中から塩沢湖のほとりに建つ山荘を描いた。
タリアセン旧朝吹山荘 ジイの描いたスケッチ画①
お昼までに1枚描いた後、数人の会員が描いていた園内のレストランの建物の近くから中之島へ渡る橋を描いた。
2時半過ぎまで描いて仕上げた。
少し時間を気にして雑な描き方になってしまった。
この会の人たちの描き方は、それぞれ今までジイが属してきた3つの会の人たちに比べて、デッサンにしっかり時間をかけていて、ほとんど完成に近い形まで描き上げていた人はいなかった。
あとで家で仕上げて次の例会に持参してお互いに講評するようだ。
ジイは小さな紙に描いたスケッチ画なので次回の例会までに10号の紙でもう1枚描いて持って行くことにした。
太鼓橋 ジイの描いたスケッチ画②
テレビの修理は、ジイが4時ごろに帰るとバアに電話したので、その時間に合わせてくるということだった。
軽井沢から佐久の創錬センターに戻ってきたのが3時半だったので、家には4時を少し過ぎて戻るとすでにテレビの修理にきていた。
1階の天井裏を開けて無線ランのルーターを調べていた。
どうやらテレビがそのルーターからの信号をキャッチするのに換気扇の管を巻いているアルミ箔が邪魔をしているとのことで、ルーターをキッチンのカウンターあたりに移動させれば問題なく信号を捉えることができるということだった。
結局持ってきた基盤は替えずに引き上げていった。
修理屋さんが帰った後、ルーターを移動させてもウ一度繋ごうとしたがそれでもだめだった。
結局テレビ本体に問題があることが分かっただけだった。
松本にある営業所からわざわざ2回も来てもらって心苦しいが、やはりネットで安く買ったツケということか・・・。
ジイが出かけている間に、我が家の奥のMさんが、段ボールに死んだミーちゃんを入れて見せに来たという。
Mさんの奥さんがはじめに野良猫だったミーちゃんに餌をやり始めて居ついた。
その後にメスのクロが来て、2匹の間にできた子供たちがチビやハナだ。
ミーちゃんをMさんから受け取り、ポチを埋めたお墓にヤマちゃんが埋めてくれたそうだ。
やはり12日に姿を見せたのが最後だったようだ。
2,3年前から体格のいいオスの猫に春秋の恋の季節ごとに大きな傷を負わされ、年々精彩を欠くようになったミーちゃんの晩年は、人間から見るとあまりいい猫人生ではなかったようにも見えたのだが・・・。
残されたメスばかりの猫3匹、安泰に暮らしていけるのだろうか?
ミーちゃんを埋めたお墓
2019年05月16日 (木) | Edit |
今朝は東京に出かけるためいつもより1時間早く6時に起きた。
寝室のカーテンを開けると眩しい朝日が入り込んできた。
とっくに日の出が済んでいた。
普段は7時起きなので、6時でこんなに陽が高くなっているとは知らなかった。
佐久インター南を8時10分に出る高速バスに乗るため、7時15分ごろ家を出た。
8時前にはバス停に着き、バスも時間通りにやって来た。
高速も都内も道路が空いていたので、到着予定時間前に池袋に着いた。
新宿で用事を済ませたあと、久し振りにカタログハウスに行った。
カタログハウスで購入したマキタの掃除機のごみストッパーという部品を先日誤って捨ててしまった。
電話で問い合わせたら取り置きしてくれるというので、東京に出たときに寄ることにしていた。
平日だというのに思いのほか買い物客が来ていた。
商品テストなどで根強い信用があるのだろう。
カタログハウスの近くにあるアウトドア用品のモンベルで、夏物の長袖の山シャツも買った。
着るものにそれほど強い関心があるわけではないが、少し値段が張るが最近の発想としては、いいものを長持ちさせて着続けたいと思うようになっている。
普段の生活がおしゃれをするような必要性がなくなり、とっかえひっかえ着るような数量もいらなくなった。
数を減らして上質のものをということだが、それも値段では限度があるが・・・。
昼食は、大きなオフィスビルの地下にあるレストランで食べた。
午後1時を過ぎていたが、ひっきりなしにお客が入れ替わっていた。
お刺身定食とアジフライ定食を食べたが、鮮度がよくておいしかった。
ご飯が多くて食べ切れなかった。
刺身定食 アジフライ定食
池袋に戻って、デパ地下に行ったが、疲れたので帰りのバスは、予約しておいたバスをキャンセルして2時間早いバスに乗り換えて帰ることにした。
朝のバスと同じ運転手だった。
往きと同じように都内も高速も空いていて順調に走ったので、午後7時過ぎには家に戻ってくることができた。
2019年05月15日 (水) | Edit |
今日は先週佐久総合病院から予約を取ってもらった佐久医療センター(どちらも経営主体は同じ)の診察日。予約時間は11時だが15分前には来院すること、となっていたので10時過ぎに家を出た。
医療センターはバアの手術以降何度も行っているので、道順も駐車場も院内の様子もよくわかっているので何の不安もない。
今日の診察で、手術日も決めることになると覚悟を決めてでかけた。
鼠経ヘルニアは、何もしないで治るものではないことはネットで調べてよくわかった。
ヘルニアと診断を受けてから、自分で触診して出たり引っ込んだりしているのも自覚できるようになった。
一日でも早く手術して治すしかないと覚悟を決めていた。
受付のブースは、バアの整形外科とは違ったが、待合室は同じところだった。
バアの時は1時間も2時間も待たされることが当り前だったので、ジイも原田マハの単行本の小説を持って行った。
手続きを終えて、待合室で本を広げた途端に診察室に呼ばれた。
手術は、腹腔鏡下で腸が脱出する部分をメッシュで閉鎖する手術のようだ。
左右両側にヘルニアがあるので面積が広いので、全身麻酔をして手術するとのこと。
いろいろ起こりうる合併症や副作用についても説明を受けた。万が一のものがほとんどだが、それを気にしたら手術は受けられない。
1か月以上先の来月中旬に手術日が決まった。
一応入院初日に手術をして2日の経過を見て、合計3日間の入院となった。
バアの時の検査入院と同じ日数だ。
ネットでは日帰り手術もあるということだから、慎重かつ丁寧な対応だと理解しよう。
手術日が決まった後、手術前に必要な各種検査をしてもらった。
バアの時の経験が生きて、何か所もある検査場所を迷うことなく巡り歩くことができた。
一通り検査を終えて最後にもう一度検査結果を見ながら担当医の診察を受けた後、最後に入退院支援室で入院に際しての注意事項などの説明を受けて全部終わったのが、午後1時半だった。
バアの時は夕方までかかったから、それに比べれば短時間で終わることができた。
ホッとしたら急にお腹が空いているのに気づき、家に帰る前に佐久平のイオンに寄ってお昼を食べてから家に戻った。
去年はバアの手術と入院、今年はジイの手術と入院と、70代になって、古希と言われるだけあって身体に変調をきたす年齢になったということか?
ただ、まだ二人とも生きる気力まで衰えてきている実感はないので、もう少し人生を楽しむことができそうだ。
持って行った文庫本が数ページしか読めなかったので、家に帰ってから寝る前まで読んで読了した。
猫のミーちゃんは3日前に姿を現した後、一度も我が家周辺に来ていない。
最後に見た時の様子がただ事ではないほど弱り切っていたそうで、バアは最後の別れを言いに来たのではないかと言っている。
5月2日に撮った猫たちの写真が最後となった?
左端がミーちゃん。
左端ミーちゃん
2019年05月14日 (火) | Edit |
今日は朝から曇り空だった。
朝食の準備を終えたあと可燃ごみを出しにステーションまで歩いて往復した。
昨日までの暑さと違い涼しかった。
午後からは雨の予報が出ていたので、バアは9時過ぎにリハビリウォーキングに出かけた。
ジイは、家の周りの樹木の消毒をした。
昨日ゲンペイモモの周りの草を取っていたら、幹にふ化した毛虫が群れになっていた。
蜘蛛糸のようなところからも次々と生まれた毛虫が湧き出していた。
すぐに殺虫剤で処分したが、樹木も弱らせるのであまり殺虫剤を描けるわけにはいかない。
新芽の半分ぐらいが食べられていた。
そこで今日は風が吹き始めない朝のうちにスミチオン乳剤の水溶液を使って消毒を始めた。
サクラやコナラなど毛虫の付きやすいものから順番に消毒した。
手の届かない高いところは省略せざるを得ないが、近くに消毒薬が付着していれば、蛾や蝶も卵を産み付けないだろう。
先日の低温で新芽がやられてしまったキンモクセイやロウバイも、新しい若葉が出始めていた。
まだ生命力は残っているようだ。
キンモクセイ ロウバイ
天気予報通り、12時ごろから雨が降りだした。時々雷も鳴っていた。
午後から雨
午後からは外にも出られないので、原田マハの小説を読んだ。
昨日の夜、単行本の「奇跡の人」を深夜1時まで読んで読了したばかりだが、今日は第1回ラブストーリー大賞を受賞した「カフーを待ちわびて」を読んだ。
300ページ弱のハードカバー本だが、夕食までに一気に読み終えた。
読み終えた後は、目が疲れてパソコンやスマホの文字が二重に見えて、今も治らない。
映画化もされたようだが、こういうストーリーは、自分の想像力に頼ってイメージしながら読んだほうがいい。
明日は病院で待ち時間が長そうだから次の1冊を持参して行こうか・・・。
2019年05月13日 (月) | Edit |
今日も朝から晴れて気温も急上昇した。
暑くなる前にバアはリハビリウォーキングに出かけた。
ジイはその間に立科町のクロネコヤマトに宅急便を出しに行った。
娘たちに南イタリア・シチリア旅行のお土産を届けるためだ。
旅行から帰った後、女子会をやるときに手渡す予定だったが、何かとジイの用事が立て込んでいて、日程が合わず女子会が開けなかった。
おまけにこれからも手術の話や写生旅行の予定もあるので、落ち着いて女子会の日程を取るのが難しそうなので、お土産だけ送ることにした。
朝のうちテレビのWi-Fiの接続ができないトラブルについて、ゴールデンウィーク前に電話しておいた会社から電話があって、今日の午後来るというので、特に予定はなかったので来てもらうことにした。
午後2時前に電話があって近くに来ているようだが、家が見つからないというので、電話をしながら誘導した。
県道から降りてくる赤い車が見えてようやく向こうも分かったようだ。
始めにWi-Fiを受信したときにノイズなどを排除するコードを新しいものに取り換えたが、やはり受信できなかった。
修理に来た人のスマホはルータと繋がったので、やはりテレビの側に問題がありそうだ。
テレビの心臓部にあたる基盤を手配して再度訪問することになった。
修理に来た人によると、はじめからWi-Fiと繋がらないというトラブルは滅多にないとのことだったが、テレビ側に問題がない場合は出張費がかかると電話で言われていたので、どうなるか不安だったが、まだ購入して半年しか経っていないので、無償で交換ということになりそうだ。
Wi-Fiに繋がるようになれば、ユーチューブやアマゾンプライムビデオなどリモコン一つで視聴できるようになる。
1週間後を目安に再訪することになった。今度は道案内せずに済むだろう。
テレビ修理
午後4時過ぎ涼しくなってから、5時半まで庭のシバザクラ周辺の草取りをした。
今年は、カラスノエンドウが例年になく繁茂していた。
去年あまり草取りできなかったせいかもしれない。
畑のブルーベリーが満開になっている。
今年もたくさん収穫できるといいのだが・・・。
草取り ブルーベリーの花
2019年05月12日 (日) | Edit |
昨夜は寝る前に冬用の羽毛掛布団を、春秋用のものに変えた。
最近睡眠中に暑くて目が覚めることがあった。
布団を変えて昨夜はよく眠れた。
昨日も25℃を越える夏日になったし、今日も予報では25℃を越えそうだ。
午前中、整理箪笥の中も夏物に衣替えした。
少しずつ入れ替えたりしていたが、もう全部入れ替えても大丈夫だろう。
天気もよかったので、布団カバーや冬物のコートなどを洗濯した。
衣替えで、クローゼットの中が埃だらけになったので、家の中の掃除もした。
気が付いたらお昼になっていた。
午後は、しばらく付き合うのはやめていたバアのリハビリウォーキングに付き合って、中八重原のほうまで1時間15分歩いてきた。しろかきをしている風景に何か所も出くわした。
リハビリウォーキング しろかき
普段は車も来ないような農道を、軽トラが行き来していた。歩いている近くで軽トラが止まって田んぼの水の様子を見ている人がいたので、声をかけた。
今年は水不足で田んぼに入れる水をためている池も干上がりそうだと心配していた。
みちのく釣行の時、岩手の師匠が水不足と冷害を心配していたが、こちらでも同じような状況のようだ。
途中木陰で休んでいる人には、こんなに暑いのに歩いているだかい、と言われてしまった。
確かに暑くて持ってきたペットボトルのお茶で水分補給しなければいられなかった。
ついこの間までは、持って歩いていても飲まないで持ち帰ることが多かったのに・・・。
午後4時前少し涼しくなってきてから、家の入口の芝生のところや道路沿いの草刈りをした。
芝生は、すっかりシロツメクサやハルジオンなどの雑草に占領されていた。
刈り払い機で刈った後、芝生の中の花壇の草も抜き取った。
まだポット苗も作り始めていないが、マリーゴールドやペチュニアなどを植えようか?
芝生
家の玄関に横のヤマブキが満開になった。
このあたりの野山に咲くヤマブキは八重咲が少ないが、上尾から持ってきた我が家のヤマブキは八重なので、立派に見える。
その傍のフジの花も垂れ下がってきて見栄えが良くなった。
ヤマブキ 見栄えが良くなったフジの花
今日も一日立ち歩きが多かったせいか、夜になって下腹部を触診するとヘルニアが出ているのが分かるようになった。
押さえると引っ込むのも分かった。
原因も分かり、症状も分かるようになってきたら、早く治したくなる。
15日の病院にはバアも付き添うと言っている。
2019年05月11日 (土) | Edit |
今日は彩明会の例会で、東御市と小諸市にまたがる御牧ケ原台地にあるジオヒルズワイナリーに行った。
当初ジイの家周辺で描く計画になっていたが、去年オープンしたワイナリーで見晴らしもよく、トイレを借りたり、併設しているカフェで昼食も食べられるので、そこに変更した。
先日昼食の予約もしておいた。
集合場所の北御牧総合支所には参加者6人が、9時15分前には全員集まった。
そこからワイナリーまでは10分弱で行ける。
9時には現地に到着し、O先生に写生ポイントの意見を求めたが、見晴らしがよすぎて建物や林などのポイントが少なくあまり気に入らなかったようだ。
ワイナリーのカフェで働く人にあいさつしたら、10時オープンだがコーヒーなら飲めるというので、まずはコーヒーを飲みながら店内からの景色を眺めることにした。
大きいガラス窓から眺めるとまた視点も変わって、先生もこの周辺で描いていいかも、と言ってくれたので、お店から50メートル離れた大池の端まで行って、そこで描くことになった。
今日の景色
晴れているが適度に風もあり、時折雲が陽射しを和らげてくれる時間もあって、午前中は10時過ぎから描き始め11時45分まで描いて、そのあとカフェで昼食をとった。
若いスタッフ3人が食事を用意してくれた。
貸し切りかと思ったが、いる間にあとから数組来客があった。
食事はそれぞれ満足してくれたようだ。
ジイの食べたランチもおいしかったので、今度はバアと食べにこよう。
ランチ
食後は1時45分まで描いて終わりにした。
他の人たちもほぼ描き終えていた。
先生に講評してもらったが、全体的に描く技術が上達していると誉められた。
今日描いた絵
北御牧総合支所まで戻って解散したあと、参加した二人の女性会員がジイの家の北側のため池に生えているワラビを摘みに来るというので、道案内を車で先導して連れてきた。
早速ため池の土手を歩き始めて驚いた。
近所の人が誰も摘み取りに来ないので、いくらでも取れるはずのワラビがみな立ち枯れしていた。
8日の氷点下の冷え込みでみな枯れてしまったようだ。
我が家の庭のロウバイやキンモクセイ、シランなどの新芽もみな茶色く枯れてしまったが、ワラビも同じ状態だった。
せっかく摘みに来たのにほんの一握りしか収穫できなかった。
これからいくらでも出てくるだろうから、そのときに摘んで届けよう。
立ち枯れたワラビ
二人が帰り路が分かるところまで先導したあと家に戻ってきた。
そのあと、今日描いた絵の手直しをしたあと、今月2日の東御美術会で描いた絵の手直しもした。
同じ小諸市内からの浅間山なので同じような風景になっているが、2日の時には田起こしの状態だったのが、しろかき最中の田や、田植えが終わった田に変わった風景になった。
ジイの描いた絵 2日に描いた絵の手直し
2019年05月10日 (金) | Edit |
今日も朝から晴れ渡っていい天気になった。
朝の冷え込みはなく、10℃を越えていた。
天気もいいので庭の草取りの続きをした。
お昼まで一番広いエリアの残っているところをやった。
田舎なので土地も安く、広い庭を手に入れて喜んでいたが、加齢とともに庭の草取りも十分にできなくなり、今や庭の広さを持て余すようになってしまった。
これからは、雑草と格闘しなくて済むような工夫をしなければならないだろうな、などと思いながら草取りをしていた。
ジイが草取りをしている間に、バアは一人で1時間ほどリハビリウォーキングをしてきた。
お昼は、イタリア旅行で買ってきた耳たぶの形をしたパスタを使って、スパゲッティを作った。もう一回食べたかったので、二人分で150グラムを茹でたが、少し足りなかった。午
後は、上田に買物に出かけた。
買物の前に画材屋の「遊美」に行って、今年の東京展に出品するリストを手渡した。
メールで送るつもりだったが、遊美の個人経営者は同じような年代で、パソコンやネットには疎いそうで、紙媒体でというので届けることにした。
我々の世代は、パソコンを駆使できるかできないか、置かれた環境によって大きく違ってしまう世代だ。
ジイの場合は、たまたま仕事で必要に迫られて、曲がりなりにも使いこなせるようになったが・・・。
遊美に行った後は、カインズに行って、玉砂利を15袋買った。
先日10袋買ってきて庭の園路の一部に敷いたが、全然足りなかったので、今日は余ってもいいから15袋買った。
庭の園路だけでも砂利を敷いて、草取りの手間を省けるようにしたい。
一緒に防草シートを買うのを忘れたので、砂利敷きはそれを用意してからだ。
アリオに寄って食料品を買った後、来週高速バスで東京へ行くので、バスの回数券を売っている東御市内の本屋さんで買ってから家に戻った。
回数券は、来月の日本水彩の東京展を見に行くときの分まで買った。
まるで入選するのを前提にしているようだが、そこまで自信があるわけではない。
買物から帰ってから1時間ほどまた草取りをして、ようやく一番広いエリアの草取りを終わらせた。
これで全体の半分が終わったところだ。
夕方宅急便で、次女から母の日のプレゼントが届いた。
花とお芋スイーツがセットになったものだった。
いつも手作りのケーキなどを焼いて送ってくれているが、今年は花粉症で咳をし過ぎて肋軟骨の骨折をしたと言っていたから、それもままならないのだろう。
快方に向かっているのだろうか?
母の日プレゼント① 母の日プレゼント②
2019年05月09日 (木) | Edit |
朝7時に起き、朝食の準備をしてから上八重原公民館にプラごみを車で出しに行った。
連休明けで山積みになっていた。
可燃ごみの出し方が一部変わってプラごみの量が増え、出しに行くサイクルが短くなった。
午前中、浴室の掃除をした。
いつも掃除をするたびに、これからはひどく汚れる前にこまめに掃除をしようと思うのだが、汚れが目につくようにならなければ腰が上がらない。
それが人情でもあるのだが・・・・。
鼠経ヘルニアを気にしながらしゃがんで作業するので、いつもより時間がかかった。
終わったらお昼前だった。
昼食後、バアには一人でリハビリウォーキングに行ってもらった。
歩くとヘルニアが出てくるので今日はウォーキングをひかえることにした。
リハビリウォーキング
バアがリハビリウォーキングに出かけている間、東京展に出品する絵を額装した。
いつものことながら、下手な絵でも額に入れると、いい絵に見える。
額装 しろかき終えて
バアが1時間のリハビリウォーキングから戻ってきたあと、庭の樹木を一緒に見たら、ロウバイやキンモクセイの若葉が昨日の低温で茶色くなっているのを見つけた。
せっかく芽吹いた若葉が寒さにやられてしまうのは残念だ。
2019年05月08日 (水) | Edit |
今朝の我が家の玄関前の温度計では、最低気温がマイナス3℃になっていた。
近くの気象庁の立科の観測所の記録では最低気温がマイナス1,3℃だ。
軽井沢あたりでは外の水が凍ったとニュースで言っていた。
そんな寒さにもめげず庭のヤマブキやフジの花がどんどん開花してきている。
ヤマブキ 作品研究会
今日は佐久総合病院の予約が9時半に入っていたので、8時半に家を出て病院に向かった。
今年1月からリハビリウォーキングなどで歩き始めると右下腹部が痛くなる現象が出始めた。
2月に佐久総合病院の総合診療科で調べてもらったが、結局原因不明のままだった。
3月に佐久総合病院の血管外科で左足の静脈瘤の手術を受けたが、その後の経過診察の時、医師に下腹部の痛みについて相談したら、静脈瘤の手術前に撮影したCTの画像をみて、ヘルニアの可能性があると言って、隣の診察室の消化器外科の先生の予約を取ってくれた。
今日はその予約の日だった。
緊急オペが入ったということで、予約時間から1時間近く待たされたが、ようやく診察を受けすぐに超音波検査室に行くよう指示された。
エコーを撮ってまた診察室に戻って間もなく呼ばれた。
結論は鼠経ヘルニアで、痛みのある右側だけではなく左側にもあるということだった。
手術をせずに回復したり、良くなったりすることはないとのことだった。
放置すれば悪化して痛みが増したり、吐き気や激痛で緊急手術の可能性もあるとのこと、80代なら無理して手術まで勧めないが、まだまだ先があるジイの年齢なら手術を勧めると言われてしまった。
去年はバアの腰椎椎間板ヘルニアだったが、今年はジイが腸のヘルニアと、バアに付き合うような形になってしまった。
手術は、全身麻酔をして腹腔鏡手術で行うので、佐久医療センターになるということで、紹介状を書いてもらい、来週診察をしてもらう段取りをしてもらった。
とりあえず下腹部の痛みが、どこかの悪性腫瘍や血管の瘤など命にかかわるものが原因ではなくてホッとした。
加齢からくるものでなった以上は諦めて手術で治すしかない、と覚悟した。
2,3日の入院になるらしい。
まだ幼児の時に入院して以来、物心ついてからは一度も入院の経験がないジイなので、何か楽しみでもある。
家には12時半前に戻った。午
後からは1時間バアとリハビリウォーキングに出かけた。
朝方の冷え込みが嘘のように暑くなって20℃を越えていた。
2019年05月07日 (火) | Edit |
今朝は冷え込んだ。
霜は降りていなかったが、可燃ごみを出しにステーションまで歩いて往復する間、肌寒く感じた。
立科町の今朝の最低気温は5℃台だった。
ほとんど雪が融けて、雪形の「心」も消えかけていた浅間山に昨日の夜は雪が降ったのか白く雪の筋ができていた。
急な冷え込みにかかわらず、家の前のサクラやコナラはすっかり新芽が出そろっていた。
雪が降った浅間山 新芽
今日は、日本水彩上田支部の例会があるので、8時過ぎに家を出て新しい神川公民館に行った。
今日は東京展に向けた最後の作品研究会なので、会場づくりなどをするため少し早めに行った。
ただジイは先月の佐久平水彩画研究会でU先生から指導を受けているので、絵は持って行かなかった。
当初の予定では、午後から作品研究会で午前中は静物画を描くことになっていたが、作品を持ってきている人も多く、午前中に作品の講評を受けたい人もいたので、9時過ぎから作品研究会を始めた。
対象となる作品を、ベニヤ板に留めて前面の壁の前に立てかける役割は、ジイが支部員になってからずっとその役目を負っている。
早く若い男性の支部員が入会してくれればいいのだが・・・。
その候補者の一人の作品を朝一番で取り上げた。
東京展には二度目の挑戦だが、講評した支部長などからはかなり厳しい批評をされていた。
そのあと続々作品研究が続いて、お昼の時間までかかってしまった。昼
食後は、日本水彩の会員の人の出品作品を鑑賞した。
今年の3月に一泊で大町・白馬に雪景色を一緒に写生しに行った人の、その時の風景を50号の絵に描いたものだった。
あまりの素晴らしい出来に唸らされてしまった。
今日は例会の最中に、東京展に出品する作品名、画題など一覧表にするための資料の取りまとめをすることにもなっていたので、ゆっくり昼食も食べていられなかった。
結局作品研究だけで午後までかかってしまったので、静物画を描くのは中止となり、午後1時半には解散となった。
東京展に無審査で出品できる会員、会友が9人、それ以外20人が審査対象となる。
その全員が入選できればなにもいうことはないのだが、去年のように5割以上が落選とならないよう祈るばかりだ。
作品研究会
家に帰ってから、出品者リストを作成し完成させた。
また、東御美術会の写生旅行の案内を今月の例会や今日の上田支部で会えなかった人たちに郵送した。
今年も参加者は15人前後か?
夜になって今朝以上に気温が下がってきた。
午後10時過ぎには外気温が2℃まで下がった。全県的に霜注意報が出ている。
早々と夏野菜の苗を植えた人は不安だろう。
ジイは今年は何も畑に植えていないので気楽なものだが・・・。
2019年05月06日 (月) | Edit |
世の中は10日間のゴールデンウィーク中で沸き立っていたが、それも最終日となった。
この休日を大いに満喫した人たちがいる一方で、長い休みで仕事や収入がなくなって困っている人たちがいることに思いをはせなければならない。
今日も少し雲は多めだが朝から晴れたので外仕事をして過ごした。
始めに庭のバラの剪定枝などを畑で燃やした。とげがあるので早く処分したかった。
風のない午前中にと、朝食の後9時過ぎに始めた。
早めに燃やし終わったので、畑の周りの雑草を今年初めて仮払い機を使って刈った。
もうタンポポが咲き終わって種を飛ばし始めていた。
畑の周りを刈り終わった後、庭の雑草も刈り払い機でザっと刈ろうとしたが、ジャーマンアイリスやシランなどを刈らないようにして、雑草だけ刈るのは無理だったので、刈り払い機はやめて手鎌で草取りをすることにした。
シダレザクラの下を中心に草取りをしていたら、お昼になってしまった。
この辺りは、去年バアの介護もあって草取りを手抜きしてしまったので、今年の草はがっしり根が張っていて一筋縄では撮り切れなかった。
草取りの後
午後1時過ぎに上田アリオに買物に出かけた。
しばらくアリオに行ってなかったので、資源リサイクル品がたまっていた。
家を出るときは晴れていたのに、途中からポツポツ雨が降ってきて、千曲川の土手を走るころには、ザーザーぶりになった。
アリオの駐車場は屋根のあるところは店舗から離れているので、傘がないと濡れてしまう。
あいにくN-boxには傘を積んでいなかった。
アリオより手前にあるイオンなら店舗内に駐車場があるので、急遽アリオをやめてイオンで買物をすることにした。
イオンにもリサイクルの収納箱があるが、ガラスのリサイクル箱がないので持ち帰った。
食料品を買った後、衣料品などの売り場のある2階をウィンドウショッピングしながらウォーキングした。
6,000歩には届かなかったが・・・。
買物を終えて家に帰るころには雨は上がっていて青空も見えていた。
家に戻ってくるとこのあたりでも雨が降ったようで、水溜りができていた。
午後4時から1時間草取りの続きをやった。
草取りも終わりのない戦いみたいなものだ。
5時ごろ上田支部の人から電話があったのを契機に草取りを終わりにした。
そのあとまた雲が湧いてきて、雷も鳴り出し暗くなったころには雨がまた降りだした。
夕方の雨雲
2019年05月05日 (日) | Edit |
今朝も朝から明るい陽射しが寝室に射しこんできた。
今朝はのんびりしていられない。5月26,27日の東御美術会の写生旅行の下見に行くことになっている。
旅行委員と油絵の指導者のWさんと8時半に中央公園で待ち合わせて、大町方面に行くことになっている。
朝食をとったあとの片づけや洗い物をバアに任せ、8時過ぎに家を出て中央公園に行った。
8時20分に公園の駐車場に着いたがほかの人はみなジイの着くのを待っていた。
出かける前の打ち合わせで、Wさんの提案で最初に池田町の北アルプス展望美術館に行き、そのあと大王わさび農場、乳川河川敷の3か所を巡ることになった。今
回は、宿泊するホテルにはジイが先日電話で話し合って、行かなくてもあとからファックスで行程表を送ればいいことになっていた。
8時半に中央公園を出発して最初の北アルプス展望美術館に10時前に到着した。
良く晴れ渡り春霞もなく北アルプスがよく見えた。
池田町立の創造館の下では、油絵で有明山を描いている人がいた。Wさんの知り合いだった。
この場所は何度も描きに来ているが、いろいろな場所で描けるので、初日の写生場所にすることにした。
当日も今日のような天気だといいのだが・・・。
北アルプス展望美術館 写生
次はこの場所から約5キロ離れた大王わさび農場に行った。
わさび農場の駐車場に入る進入路まで数珠つなぎで車が並んでいたので、農場には入らず、反対側の田んぼや畑があるほうに車を進めた。
田植えや前や田植え済みの田んぼに北アルプスや常念岳、有明山が映っていて見事な景色だった。
写生旅行の時には植えた稲が伸び始めているかもしれないが、まだ田んぼに山が映るだろうと、旅行の2日目にこの周辺で写生することにした。
もちろん今日は混んでいて中に入れなかった大王わさび農場の中にも水車小屋をはじめ、絵を描く場所、画題はたくさんある。
昼食は農場の中のレストランで自由に食べてもらうことにした。
大王わさび農場付近
一応大王わさび農場周辺を見た後、最後に乳川の河川敷に行った。
ここから見える田園風景と北アルプスもよかったが、天気がいいと日陰になる場所がなく、去年も暑かった記憶があるので、ここは写生場所としては採用しないことにした。
お昼の時間になったので、近くの安曇追分の駅前にある食堂に行った。
Wさんが近くに住んでいる知り合いに聞いて勧められた食堂だ。
座れる席は一歩遅れてしばらく待たされた。
評判のお店のようで結構混んでいた。煮かつ丼を食べたらご飯が大盛で食べ切れず残してしまった。
安曇追分駅前食堂 煮かつ丼
食事を終えて午後1時に安曇追分を出発して帰路に着いた。飛
ばしたわけではないが、道路は混んでいなかったので2時15分には中央公園の駐車場に戻ってきた。
2時半に家に戻ってきた。早く帰ってきたのでバアが驚いていた。
早く帰ってきて時間ができたので、4時から5時半まで庭の草取りをした。
サクラやハナモモ、ハナズオウなど庭を飾り立てていたハナが散り始めてきたが、イロハモミジの葉が伸びてきていた。
家を建てた時外構工事で植えてもらった木だが、その時はまだ幼木だったが、いまや家の高さと変わらないほどに大きくなった。
庭の草取り 庭のモミジ
2019年05月04日 (土) | Edit |
今日も朝からいい天気になった。
午前中昨日やりかけで終わらせた草取りの続きをやった。
ジイ小屋側の外水道のある周辺だ。
1時間で一通り草取りが終わったので、上田のカインズに玉砂利を買いに行くのと、ガソリンの給油に行った。
カインズで20㎏入りの砂利を10袋を買った。
敷砂利として使う場合は1㎡で3から4袋と書いてあったので、予定している敷くエリアを考えると足りないかもしれないが、とりあえず10袋だけ買ってきた。
ついでにゴム長靴も買った。長
靴は毎年のように買い替える消耗品だ。
買物の帰りにいつものガソリンスタンドで給油した。
先月みちのく釣行に出かける前に給油したときと同じリッター150円だった。
これでも表示価格より5円安い会員価格なのだが・・・。
岩手のガソリンスタンドより8円も高い。
埼玉の友人はもっと安く入れていると言っていた。
内陸部の長野は運送コストがかかるのはわかるが、これだけ地域差があるのは考え物だ。
お昼を食べたあと、買ってきた砂利を敷いた。
やはり敷こうと思っていたエリア全体を敷き詰めるには足りなかった。
また買い足しに行かなければならない。
砂利を敷いた 外水道周辺
午後3時まで草取りの続きをした後、バアとリハビリウォーキングに出かけた。
西の空に黒い雲が広がり始めていたが、まだ蓼科山のほうだったので、すぐには雨も降ってこないだろう、と傘も持たずに歩き始めた。
歩いている間急に風が吹いてきて雲の動きが早くなった。
1時間歩いて家に戻ってきた。
あちこちの田んぼでしろかきをする景色が見られた。
リハビリウォーキング
明日は大町方面に東御美術会の写生旅行の下見に出かけるので、洗車した。
歩いている間はお日様が雲にかかっていたが、洗車を始めるころには雲が切れてまだ陽が射して来たのに、雨が降ってきた。
おかしな天気となったが通り雨で済んだ。
洗車したあと草取りをするつもりだったが疲れたのでやめた。足腰が痛い。
2019年05月03日 (金) | Edit |
今日は朝から青空が出ていい天気になった。
ベッドに敷いてあった毛布や冬用のシーツなどを洗ってベランダに干した。
大きな洗濯機になったので、まとめて1回で洗うことができた。
午前中から庭の草取りを始めたが、途中で駐車場のほうから庭に入っていく場所に敷いてある敷石の位置を変える作業に変更した。フジの木が大きくなって敷石の上を歩くとフジの木の延びる枝にぶつかるようになった。
ツルを切っても切っても延びてくるので、よけきれない。そこで敷石をずらしてよけるようにした。
敷石をずらすのに合わせて、防草シートを敷いた。
それでも草は生えてくるので玉砂利を買ってきて敷くことにする。
敷石の並べ替え
午前中では作業が終わらず、午後も引き続きやった。
いい天気なのにバアのリハビリウォーキングにも出かけられないので、2時半前に作業を中断して1時間ほど歩いてきた。
気温が20℃を越えバアはきていたコートを途中で脱いだ。
ジイは朝から外作業していたので始めから薄着だった。
リハビリウォーキング
リハビリウォーキングから戻って作業を再開し、4時半ごろに何とか敷石作業を終わらせることができた。
まだ雑草が庭に残っているので、それから1時間草取りをしたがまだ半分も終えることができなかった。
これから半年庭と畑の雑草との長く厳しい闘いが始まる。
政府自民党の改憲の悪だくみとの闘いと同じだ。
油断すればすぐはびこる。
敷石の並べ替え終了
2019年05月02日 (木) | Edit |
今日の東御美術会の例会は、御牧ケ原台地にある会員が始めたパン屋さんの敷地で写生することになっていた。
写生の時は中央公園に集合してから現地に行くことになっているが、ジイは家から近いので直行することにした。
8時45分に家を出て、途中総合支所の近くにあるコンビニでお弁当を買ってから現地に行った。
パン屋さん
すでに1台が到着していて3人が来ていた。もう1台は途中ではぐれて道に迷っているとのことだった。
だいぶ離れた蕎麦屋にいるというのでパン屋をしている会員が迎えに行って20分後にやってきた。
10時前から描き始める準備をしていたら、あとから一人で来るという人から電話が入って同じように迷った挙句蕎麦屋にいるというので、今度はジイが迎えに行った。
そんなこんなで実際に描き始めたのは10時半近くになってしまった。
朝のうち雨雲が近寄ってきてポツポツ雨も落ちてきていたが、そのころには青空も見えてきていた。
昼食をはさんで午後1時45分まで描いて筆を置いた。
お昼前から雲がなくなって快晴になり、暑くなってきて上着を脱いだ。
去年も同じ景色を描いたが、前回同様あまりいい出来の絵にはならなかった。
外で描くと気のせいかなぜか絵の具の発色がよくない。
参加人数も8人と少なく、講評は省略して現地解散となった。
パン屋からの景色 ジイの描いた絵
帰りに近くにある「ジオヒルズワイナリー」に寄って、来週土曜日の彩明会の例会のときにここで写生をするので、ランチの予約をした。
ゴールデンウィーク中で、午後2時過ぎというのにほぼ満席状態で、こんなにお客さんが入っているので驚いた。
今までに二度来ているが毎回閑散としていた。
2時半前に家に戻れたので、立科町のツルヤに買物に出かけた。
ここも普段以上に混み合っていた。
駐車場の止めてある車のナンバープレートを見たら、県外ナンバーのほうが圧倒的に多かった。
夜寝るまでの間に、昨夜から読み始めた原田マハの小説を読了した。
全部で380ページの文庫本だが、まだジイにも読書力が残っていると自信が持てるような速度で読み終えた。
難しい本なら10ページも読み進まないうちに眠くなってしまうのだが、なぜか原田マハの本は一気に読める面白さがる。
ちなみに題名は「本日は、お日柄もよく」。
2019年05月01日 (水) | Edit |
国内は天皇の退位、新天皇の即位、そして新元号への切り替えで大騒ぎになっているようだが、我が家は静かに2019年の5月を迎えた。
特別何の変化もないいつもの一日が始まっただけだ。
元号が変わったことで、なにか希望の持てる未来が開けるように期待する気持ちもわからないではないがそれは幻想だ。
今日は午前中雨の予報だったが、朝起きた段階ではまだ雨は降っていなかった。
空には今にも降りだしそうな雲に覆われていたが・・・。
昨日はみちのく釣行でできた洗濯物を洗ったが、洗いきれなかった合羽や釣り用ベスト、防寒着などを洗った。
新しい洗濯機で洗える容量も増えたが昨日の1回では洗いきれなかった。
雨がすぐには降りそうではなかったので、10時前からバアとウォーキングに出かけた。
渓流釣りで岩場や土手を歩き回ったので、普段使わない筋肉に負荷がかかったようで、ところどころ筋肉痛になっていた。
少し膝も痛くなっていたが歩けないほどの痛みではない。
しばらく歩いているうちに筋肉がほぐれてきたのか痛みも感じなくなった。
傘を持たずに歩いたので県道まで行って戻ってきた。
45分ほどのウォーキングだったので目標の6,000歩には届かなかった。
リハビリウォーキング
ウォーキングから戻った後、我が家の植物観察をした。家の裏の道の土手のスズランが咲いていた。
畑のブルーベリーも花が咲き出した。
家の奥にある田んぼがしろかきが終わっていた。
水が張ってある景色は変わらないが、松林だった田んぼの奥は、松枯れですっかり景色が変わって画題にならなくなってしまった。
スズラン ブルーベリー しろかき
お昼前に今月下旬に予定している東御美術会の写生旅行の宿泊先のホテルに電話した。
予約した日が一日ずれているのではないかと急に不安になってしまった。
去年は5月の最終週の月火だったが、今年の年間予定表では最終週の日月になっていた。
どちらで予約したが記憶がない。
確認した限りでは日月となっていたのでホッとした。
とにかく最近はミスが多いので自信がない・・・。
午後から、会員に明日の例会で配布する写生旅行案内の文書を印刷した。
一枚一枚名前入りで印刷する差し込み印刷をしたが、これも手順をすっかり忘れていて一から設定をしたうえで何とか印刷できた。
手書きで名前を書いたほうが早く終わったかもしれない。
作業を終わった後、久し振りにデーゲームの巨人―中日戦をテレビ観戦した。
すでに巨人が5-0でリードしていた後だった。
見ている間はチャンスにも凡打ばかりで面白くなかった。
もう野球をじっくり見ているほど人生に残されている時間はない、と思った。
夜は、シェフナベさんから借りてきた原田マハの小説を読みだした。
15冊も借りてきたので全部読み切るには年を越しそうだ。
2019年04月30日 (火) | Edit |
昨夜は2時半ごろ就寝した。
途中自分の鼾で目を覚ましたり、舌を噛んだ痛さで覚めたりしたがまたすぐに寝入って、7時の目覚ましで起こされた。
外は霧雨のような雨が降っていた。その後も雨は降ったり止んだりしていた。
午前中、釣り道具の片づけや水洗いをした。
ウエーダーなど晴れていれば乾きも早いのだろうが、干してもなかなか乾かなかった。
使った2本の釣り竿も洗った。
今回の釣行では、流された竿を追いかけた時に腰に付けていた網の紐が千切れて網が流されてしまった。
釣行の時には何かしらなくしたり、壊してくるのが定番になってきた。
午後は溜まった新聞に目を通したが、読んでいる途中で何度も居眠りをしていて、何を読んだか覚えていないほどだった。
夕方から夜にかけてみちのく釣行4日分のブログと今日の分5日分をまとめて書いたが、今回はあまり写真を撮ってこなかったので、写真を手掛かりに記憶を呼び覚ますことができなくて、4日間の釣行の記憶の前後が入り乱れて整理するのに手間がかかってしまった。
やはり日記はその日に書かなければいけない。
認知機能が低下しているこれからはなおさらだ・・・。
2019年04月29日 (月) | Edit |
みちのく釣行も今日で最後となるので、3日間の絶不調を取り返そうと、5時から朝食前の釣りに出かけた。
毎年数尾は釣り上げているポイントへ行った。
ここで何とかトータル二桁の釣果にしたい、と内心記するものがあったが、残念ながらここも全くあたりがなく、与えられた2時間のうち1時間でもう戦意喪失になった。
それでも車で迎えに来てもらう形になっているのでやめるわけにはいかないし、高原なので朝はまだ寒くじっとしているわけにもいかない。
予定して以上のエリアを釣り上がったが、なにも当たりがない虚しさが続いた。
ようやく迎えの車が来て乗り込んで山荘に戻った。
温泉に入って体を温めてから朝食をとった。
朝食の後は、午前中最後の釣りに出かけることになった。
出かける前に道具を点検したら、車の中のどこを探しても釣り竿がなかった。
朝の釣りで迎えの車にピックアップしてもらった時のことを思い返したが、確かに竿を積んだか思い出せなかった。
一緒に手にしていたビクと餌箱は車に積んであったが・・・。
結局最後の釣り場とは反対方向だが朝ピックアップしてもらった場所へ行ったら、竿が置きっぱなしになっていた。
昨日は川で流れた時に必死に追いかけて取り戻したばかりだというのに、認知機能の低下が進行していることをさらけ出してしまったようなばつの悪さだった。
最後の釣行も結局1尾釣れただけで納竿となった。
師匠に案内されて釣るようになった釣行では、今までどんなに悪くても20尾以上、多い時には50尾ほど釣れていた。
急激な天候不順の影響があったとはいえ、それでもなんとか辻褄を合わせる釣りができなかった悔いが残った。
帰りは八戸自動車道の九戸インター近くの道の駅おりつめでお昼を食べた。
その後九戸インターから浄法寺インターまで高速で行った後、天台の湯で汗を流した。
3時ごろ安代インターで高速に乗り、師匠とは岩手山サービスエリアで別れたあと、東北自動車道をひたすら走って埼玉に戻った。
ゴールデンウィーク中で渋滞があるかと思ったが、宮城、福島ではほとんど渋滞はなく、宇都宮を過ぎて佐野あたりまでほとんど渋滞なく走ることができた。
シェフナベさんの新車のおかげで運転も疲れることがほとんどなく快調だった。
佐野から舘林を過ぎるまで渋滞に巻き込まれ1時間近く時間をロスしたが、10時半には上尾まで帰ってくることができた。
荷物の積み替えなどをしてシェフナベさんの家を出たのが11時前だった。
関越道には東松山インターから乗ったが、全く渋滞はなく順調だったが、関越から上信越道に入ったころから眠くなり始めたので、横川サービスエリアで10分休憩した。
コーヒーを飲んで眠気を飛ばし、あとは自宅まで休まずに走って1時過ぎに無事家に戻った。
2019年04月28日 (日) | Edit |
今朝は朝食前の釣りは中止し、朝食を6時半に早めて宿を8時に出発し、岩泉に行った。
昨日までの天候が嘘のように青空が出ていたが、相変わらず気温は低く風は冷たかった。
岩泉は2016年台風10号で甚大な水害を受けたところだ。そ
の水害で、それまでの渓相がすっかり変わり、災害復旧の工事も入っていてとても釣りにならなかったので、2年間竿を出すことはなかった。
ようやくその工事も終わっているように見えたのでこの周辺の川で釣ることになった。
ジイたちのグループは以前によく釣れたところへ行ってみたが、壊れた護岸を修復する工事が終わったばかりで、30分ほど竿を入れたが全く反応なし。
水も汚れていて釣る気が失せてしまった。
渓流釣り初体験の人もいたので、急遽別の渓に行くことにした。
移動した先では、ジイは竿をささずに新人さんの専属コーチをすることにした。
何とかお昼までに新人さんが3尾釣り上げ胸をなでおろした。
近くの道の駅でお昼を食べた後、別のグループが入った渓が思わぬ大漁だったので、午後は分散してその渓で釣ることにした。
ジイの入ったところは、いいポイントもあったが大岩と急流が上流へ進むのを難しくしていて、2回も高巻きしなければならなかった。
時間内に3尾しか釣り上げられなかった。
竿をしまって川から上がろうとしたときに、持っていた竿を川に落としてしまい、流され始めた。
慌てて川の中を7,8メートル走って何とか竿をすくい上げた。
今回の釣行のために買った竿で、今日使い始めたばかりだった。
川底の石が比較的平らだったので転ばずに済んだが、デコボコしていたら転んで足を痛めていたかもしれない。
ようやく道の駅に集合し、今夜の宿の平庭山荘に向かった。
師匠が夕食に短角牛のステーキと朝ドラの「あまちゃん」で有名になったマメブを注文しておいてくれたので、盛りだくさんの食事となった。
イタリア旅行で買ってきた白ワインも開けて飲んだ。
2019年04月27日 (土) | Edit |
夜中に何度も起きたがまたすぐに眠れたので4時過ぎに起きた時は、十分寝た感じがした。
相変わらず外は雪が降っていた。
5時前に外に出ると、白一色の銀世界になっていた。
4月下旬にこんな景色を見るとは・・・。
静峰苑 雪景色
昨日のリベンジと、朝食前の釣りに出かけた。
雪が川面に落ちてきて、釣り糸の目印もよく見えず、水深に合わせて餌を落とすのもままならなかった。
手先もかじかんでしまうし、寒さで鼻水も止まらなかった。
餌のミミズには反応しなかったが、師匠に譲ってもらった餌の川虫に反応して何とか3尾を釣り上げた。
そのうち1尾は28㎝だったので大満足。
カタクリがたくさん咲いていたが、雪の中寒そうだった。
雪の中のカタクリ
8時の朝食前に宿に戻って、温泉に入ったら冷えた手先の感覚がおかしくなっていて、お湯の温度を冷たい水のように感じた。
しばらくお湯に浸かっているうちに感覚が戻ってきた。
朝釣りをしている間にシェフナベさんの知り合いの小学4年生の男の子とほとんど渓流釣りの経験のない家族が宿にきていた。
朝食の後ジイは、今まで入ったことのないポイントに挑戦したが、お昼までの2時間半全く反応がなかった。
みちのく釣行でここまで当たりもない釣りは初めてだ。
昨日も今日も急激な気温の低下で魚の活性が鈍ってしまったのだろう。
午後からはかつて一度だけ入渓したことのあるY川に行ったが、ここも先行者もいて釣りにならなかった。
仕方がなく、昨日の午前中行った川に行ってみたが、昨日と状況は変わっていなかった。
今日は一日動き回ったが釣れないときは疲れがどっとでる。
昨日と同じ宿で、今日朝から参加した家族も含め、夕食は賑やかになった。
今夜も9時前に就寝。
2019年04月26日 (金) | Edit |
午前2時半に起きて、みちのく釣行に行くため支度をした。
すでに釣りの道具は車に積んでおいたので、着替えをして冷蔵庫にしまっておいた餌や氷、飲み物をクーラーボックスに入れて積み込むだけだった。
3時前に家を出た。家を出てすぐライトに鹿が2頭浮かび上がった。
鹿は慌ててセンブリの植えてある畑のほうに逃げていった。
何度か鹿を目撃しているが、こんなに間近に見たのは初めてだ。
小諸インターで高速に乗って上尾のシェフナベさんの家を目指して走った。
軽井沢を越えて群馬県に入ると小雨が降りだした。
それ以降はずっと雨の中を走ったが、路面に水がたまるほどの雨ではなかったので、スムーズに走れた。
ちょうど2時間でシェフナベさんの家に着いた。
荷物をシェフナベさんの新しい車に積み替え、コーヒーを1杯ご馳走になった後出発した。
圏央道桶川加納インターから高速に入った。
圏央道が東北自動車道につながるまでは、久喜インターまで行かなければならなかったので時間がかかったが、今は20分以上時間短縮できるようになった。
往きはずっと雨が降り続いていたが、ゴールデンウィーク前で道路はガラガラだった。
シェフナベさんの新車は、AIを駆使した自動制御、安全装置が装備されているので、アクセルやブレーキをほとんど踏まなくても安定して走行したので、運転は非常に楽だった。
1時間半から2時間おきに交代したが、疲れもほとんどなく睡魔に襲われることもなかった。
約5時間後に、岩手の師匠と紫波サービスエリアで合流した。
盛岡南インターで高速を降り、現地に向かう途中の道の駅で昼食をとったが、気温は1℃、雨はみぞれ交じりになっていた。
食事の後、持って行った防寒着を着こんで釣り装束に着替えたが、いくら着込んでもまだ寒く感じた。
師匠の話では前日まで、長野と同様20℃前後の気温だったというから、一気に20℃の温度差になったということで、嫌な予感がした。
案の定最初の釣り場では1時間竿を出したが全くあたりがなかった。
次の釣り場は、去年2桁の釣果があった場所なので期待して入ったが、ここも駄目だった。
みんなも同じような状況で、仕方なく今日は納竿し、宿へ行くことになった。
4時前に宿に着いたが、ジイはまだ一度も当たりがなく、諦めきれずに宿の近くの沢に一人だけ入渓して5時半まで釣ったが、やはりここでも全く当たりがなく雪がちらつき、足元も雪で滑るようになったので諦めて宿に戻った。
2007年から師匠の薫陶の元釣るようになって以来、1日目の釣果ゼロというのは初めてのことだ。
夕食前に温泉に入って冷えた身体と心を温めた。
午後8時前には爆睡となった。
2019年04月25日 (木) | Edit |
ここ数日ようやく睡眠のリズムがいつものようになって、7時まで熟睡できるようになった。
天気予報では午前中傘マークになっていたが、朝起きるとすでに雨上がりのような感じで、デッキも半分乾いていた。
日が昇るにつれて雲の隙間から青空も見えるようになったので、車で明神池まで行って、リハビリウォーキングをした。
22日に満開になっていた池の周りのサクラが散り始めて、桜吹雪になっていた。
足元は花びらの絨毯になっていた。
明神池 サクラの絨毯
半袖シャツに長袖のポロシャツを着ていたが、背中から汗が流れるのが分かるほどの暑さだった。
1時間ほど周辺を歩いた後、北御牧総合支所にある農協のATMでお金を下ろした。
往き帰りの車の運転はバアがやった。
今年はバアの免許の書き換えがあり、6月には教習場での実技講習の予約もしているので、そろそろ車の運転にも慣れておかなければならない、というところか。
午後、小屋裏にしまっていたタマネギが芽を出して食べられなくなったので処分した。
去年は今までにない大豊作で、食べ切れなかった。
例年苗作りから始めて前年のうちに黒マルチを敷いたところに苗を植え、冬越しして6月に収穫するタマネギづくりをしてきたが、去年は苗を植えなかったので今年はタマネギの収穫はない。
もうスーパーの店先には新タマネギが並び始めている。
例年4月初めに植えて7月の初めに収穫するジャガイモも今年は植えていない。
ゴールデンウィーク中には夏野菜の苗も植えているので、そろそろ畑も準備している時期だ。
今年はどうするか、恒例のみちのく釣行に明日から出かけるので、それから戻ったら考えることにしよう・・・。
庭のゲンペイモモが満開になった。まだ小さな木だが精一杯花をつけた。
早く見ごたえのある樹形に育って欲しい。
源平桃
ジイ小屋のテラスとアスファルト舗装の隙間に生えたきたヤマオダマキも満開になっている。
土もほとんどないところに生えてきたので「ド根性オダマキ」と名付けている・・・。
ど根性オダマキ
2019年04月24日 (水) | Edit |
今日は朝から曇り空だったが気温は10℃以上あって寒さは感じなかった。
庭のハナモモが五分咲きになり、庭全体が花で賑やかになった。
モミジも花芽が葉と一緒に出てきた。
ハナモモ モミジ
午前中は、昨日急遽上田支部のMさんから依頼された仕事で、ファックスのある支部員宅へファックスを送り続けた。
仕事をしている時代の職場のファックスは、まとめて一斉に同じものを遅れる機能が付いているファックスを使っていたので、今の我が家のファックスのように1軒ずつしか送れないものはまだるっこしい。
話し中で何回も送信し直す家もあって、全部送り終わるのに2時間近くかかってしまった。
ファックスのない支部員7人には封書にして、北御牧郵便局まで投函しに行った。
郵便局を往復するときには雨がポツポツトフロントガラスに当たった。
午後2時前少し外が明るくなったので、バアとリハビリウォーキングに出かけた。
途中で雨に降られてもいいように傘を持って歩いたが、傘を使う必要はなかった。
30分のつもりが45分歩いて、歩き始めには固まっていたバアの足もほぐれたようだ。
リハビリウォーキング
午後7時から行われる中央公民館での保健補導員の委嘱式のため、バアを送って行った。
2年の任期なのでもう1年やらなければならない。
去年は就任直前にヘルニアになったのであまり活動できなかったが、今年は同じ上八重原でもう一人の保健補導員が今年からの人なので、バアが主になるらしい。
式が終わったら中央公民館に迎えに行くことになっていたが、今年からの人に上八重原のスナックまで送ってきてもらったので、そこまで行けば済んだ。
2019年04月23日 (火) | Edit |
朝7時に起き、朝食の準備をしたあと可燃ごみを出しに近くのステーションまで歩いて行った。
前回のごみ出しは海外旅行前だったので、その時と比べたら気温差は格段の差だった。汗ばむような陽気になっている。
10時前にリハビリウォーキングに出かけたが、この時も上着を着ずにポロシャツにベストだけ着て出かけたが、途中から暑くなった。
風があったので汗ばむことはなかったが・・・。
風向きが生暖かい東風で、つい菅原直実の「東風(こち)吹かば匂い起こせよ梅の花・・・」を想起してしまった。
心地よい風の中1時間ぐらいのつもりが15分もオーバーして家に戻った。
リハビリウォーキング
庭のハナモモの木の開花と合わせるように、紅白の花を咲き分けるジイの好きなゲンペイモモも開花した。
シダレザクラが満開になっていた。
もっと木が大きくなればかなり見ごたえのあるサクラになりそうだ。
ゲンペイモモ シダレザクラ
午後は、上田の「バンバン」に行って、みちのく釣行に必要な釣り雑貨などを購入した。
昨日シェフナベさんから電話があり、いよいよみちのく釣行も近づいてきた実感だ。
上田に行く途中、車のモニターに表示された外気温が26℃と夏日になっていた。
バッテリーへの充電のためエアコンを点けずにいたが、暑さに我慢できずエアコンのスイッチを入れた。
夜になって、上田支部のMさんから急遽日本水彩展の出品の取りまとめの書類の作成と支部員への連絡を依頼された。
すぐに文書をワープロで作成し、ファックスで校正をしてもらった。
みちのく釣行の前に連絡を済ませたいので、明日は20人ほどへfaxを送り、faxのない人には郵送をしなければならない。
ついでに東御美術会の5月の写生旅行のお知らせの文書も作成した。
本当なら一昨日の例会の時には配布しておかなければならないものだった。
2019年04月22日 (月) | Edit |
今日は朝からいい天気になった。気温もどんどん上昇して20℃を越えた。
昨日祢津公民館から城山を見るとサクラが満開になっていたので、朝食の後、バアを誘って城山に登ることにした。
去年バアが腰椎椎間板ヘルニアを発症してから、リハビリウォーキングはしてきたが、まだ山登りはしていない。
バアの最初の山歩きは城山と決めていたので、今日それを実行した。
今までは、城山に登るときはベイシアに車を停めてそこから歩いたが、今日は城山の登山口の駐車スペースまで車で行った。
満開のサクラの中を20分かけてゆっくり上った。
途中で足許ばかり見ながら歩いていたバアが、これではつまらないと顔を上げて登り始めた。
地元の小学生や父兄が記念植樹をして増やしてきたサクラが、年々増えて今は見事な桜山になりつつある。
これだけ満開になって時に来たのは初めてだった。
途中足許にフデリンドウが群生しているところがあった。
頂上からの眺めは、春霞で北アルプスは霞んでほとんど見えなかったが、心地よい風が吹いていて気分が良かった。
次の山はどこにしようか?
上りより下りのほうが危険なのでさらにゆっくり降りた。
城山登山 城山山頂 フデリンドウ
リハビリウォーキングとしては物足りなかったので、次は東御中公園の芝生広場に行った。
ここもサクラは満開で、少し散り始めていた。
中央公園の桜 中央公園でウォーキング
この公園のトラックを2周した後、仕上げに明神池に行って池の周りを1周した。
ここもサクラが満開で見ごたえがあった。
3か所の花見をはしごして家に戻ったら、ちょうどお昼の時間だった。
明神池のサクラ
昼食あと、休憩してから、畑のアンズやブルーベリーを植えてあるエリアの草取りをした。
ここは、木の根が張っているし、ルピナスなどの新芽も出ているので、ミニ耕運機でガーッと草を刈ってしまうわけにはいかないので、手鎌などを使って地道に草を取るしかない。
しゃがんで草を取るのは足腰に負担がかかるが、やるしかない。
2時間半ほどやってなんとか上っ面だけでも草が取れたので終わりにした。
明日にはまた筋肉痛が出そうだ。
畑の雑草取り
2019年04月21日 (日) | Edit |
今日は東御美術会の例会があるので、朝食の後片づけを早めに済ませて家を出た。
車はN-boxを使った。昨日バッテリーがあがってエンジンがかからなかったが、立科町のクロネコまで往復したら充電したらしく、一発でエンジンがかかった。
今月の第一木曜の例会は、海外旅行から帰ってきた日とぶつかっていて欠席していたので、久し振りのような気がする。
今日の出席者は10人と少なかった。
4月から例年は晴れれば写生に行くことになっていたが、月2回の例会で毎回写生だと参加者が少なくなってきたことから、1回は写生、もう1回は屋内で静物画というように今年から変更したが、それでも参加者は少ない。
こういう現象は続いてしまうのだろうか?
今日は苦手な花が画題だった。季節感あふれるスイセンやクリスマスローズだが、何度描いてもうまく描けない。
9時半から描き始めて、お昼をはさんで午後1時半まで描いて、比較的小さめの6号の画用紙だったので一応描き終えたが、満足できる出来栄えではなかった。
描き終えた後、会長の講評を受けたが、他の人の講評の時は、疲れて眠くなってしまった。
まだ、時差ボケの影響が残っているのか、単なる老化現象なのか?
今日の画題 ジイの描いた絵
家に帰ってきて、東京展に出す「しろかき」の絵の最後の修正をした。
一昨日の佐久平水彩画研究会のときに、U先生から指摘された1か所だけなので、それほど時間をかけずに修正が終わった。
今回は、出品までに何度も指導をしてもらったので、これ以上は手を加えないで額に入れるつもりだ。
その後は、「姨捨の夕陽」も若干手直しした。
この絵を今後どうするかは、今年の東京展の結果次第だが・・・。
我が家の庭も、花だらけになってきて春らしくなってきた。
上尾から持ってきた白のハナモモも今日の暖かさで5輪以上が開花した。
明日も晴れで気温が20℃近くまで上がる予報になっているので、一気に開花するに違いない。
庭 ハナモモ