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2019年08月21日 (水) | Edit |
朝6時に起き、白馬村に出かける用意をした。
今日は、久し振りに四国から七二会に来ているマイスターと上尾のシェフナベさんと落ち合って、釣りをすることになっている。
6時半に家を出て、上田菅平インターから高速に乗り、長野で降りて、白馬村まで一気に走ったら、8時には集合場所に着いてしまった。
9時に集まる予定なので、当然ながらまだ誰も来ていない。
近くのコンビニに行って、日釣り券3人分を買って集合場所に戻るとシェフナベさんが到着して釣り支度をしているところだった。
それぞれ釣るエリアを決めて、ジイは早速自分のエリアで竿を出した。
ポイントに竿を出すとすぐに当たりがあるが、釣れるのはリリースサイズのヤマメばかりだった。
ただ、4年前の大地震のあと崩れた護岸の工事などですっかり魚がいなくなっていたが、魚も戻りつつある手ごたえを感じた。
釣っている間雨が降ったり止んだりしていたが、川の水が濁ることはなかった。
午前中いっぱい釣ってビクには何とか10匹が入っていた。
中にはリリースサイズだが針を飲み込んで、川に戻して生き永らえない小型のヤマメも入っていたが・・・。
釣り券を買ったコンビニでお昼の食料を買い、駐車場でお昼を食べた。
午後からは、本流釣りから支流釣りに変えた。
ここもそれぞれお気に入りのエリアに分散して釣った。
ジイが最初に行った場所にはすでに釣り人二人が釣っていて入渓できず、下流に戻って釣り始めた。
それが功を奏したのか、竿を出したところがいきなり大きなイワナがかかった。
午前中は全部ヤマメだったのに、支流はイワナのほうが多いようだ、同じ場所で立て続けにヒットし、3匹目は見るからに大物だった。
この支流では数年前に尺物を格闘の末糸が切れて逃しているので、同じ轍を踏むわけにはいかない。
護岸が玉石を積んだ野面積みだったので、ゆっくり降りれば川床まで降りれそうだったので、慎重に降りて網ですくい上げた。
久し振りに尺物を釣ったと最高の気分だった。
その後この支流で4時半まで釣って、型のいいイワナ5尾とヤマメ1尾を釣り上げた。
時折雨が降る釣りとしてはジイが一番好む条件だったせいか、最高の釣果となった。
気にしていた右膝の痛みも、湿布とサポーターをしていたせいか、ほとんど出ずに済んだ。
近くの用水で釣った魚の腹を裂いたあと、マイスター七二会の古民家に向かった。
釣った魚
5時半に古民家に到着した。
マイスターのパートナーの心のこもった料理に舌鼓を打ちながら、1年ぶりの再会に話の花が咲いた。
七二会に付いてしばらくすると日中は降ったり止んだりの雨がバシャバシャと音がするほどの本降りの雨となった。
尽きない話を打ち切って11時に就寝した。
2019年04月29日 (月) | Edit |
みちのく釣行も今日で最後となるので、3日間の絶不調を取り返そうと、5時から朝食前の釣りに出かけた。
毎年数尾は釣り上げているポイントへ行った。
ここで何とかトータル二桁の釣果にしたい、と内心記するものがあったが、残念ながらここも全くあたりがなく、与えられた2時間のうち1時間でもう戦意喪失になった。
それでも車で迎えに来てもらう形になっているのでやめるわけにはいかないし、高原なので朝はまだ寒くじっとしているわけにもいかない。
予定して以上のエリアを釣り上がったが、なにも当たりがない虚しさが続いた。
ようやく迎えの車が来て乗り込んで山荘に戻った。
温泉に入って体を温めてから朝食をとった。
朝食の後は、午前中最後の釣りに出かけることになった。
出かける前に道具を点検したら、車の中のどこを探しても釣り竿がなかった。
朝の釣りで迎えの車にピックアップしてもらった時のことを思い返したが、確かに竿を積んだか思い出せなかった。
一緒に手にしていたビクと餌箱は車に積んであったが・・・。
結局最後の釣り場とは反対方向だが朝ピックアップしてもらった場所へ行ったら、竿が置きっぱなしになっていた。
昨日は川で流れた時に必死に追いかけて取り戻したばかりだというのに、認知機能の低下が進行していることをさらけ出してしまったようなばつの悪さだった。
最後の釣行も結局1尾釣れただけで納竿となった。
師匠に案内されて釣るようになった釣行では、今までどんなに悪くても20尾以上、多い時には50尾ほど釣れていた。
急激な天候不順の影響があったとはいえ、それでもなんとか辻褄を合わせる釣りができなかった悔いが残った。
帰りは八戸自動車道の九戸インター近くの道の駅おりつめでお昼を食べた。
その後九戸インターから浄法寺インターまで高速で行った後、天台の湯で汗を流した。
3時ごろ安代インターで高速に乗り、師匠とは岩手山サービスエリアで別れたあと、東北自動車道をひたすら走って埼玉に戻った。
ゴールデンウィーク中で渋滞があるかと思ったが、宮城、福島ではほとんど渋滞はなく、宇都宮を過ぎて佐野あたりまでほとんど渋滞なく走ることができた。
シェフナベさんの新車のおかげで運転も疲れることがほとんどなく快調だった。
佐野から舘林を過ぎるまで渋滞に巻き込まれ1時間近く時間をロスしたが、10時半には上尾まで帰ってくることができた。
荷物の積み替えなどをしてシェフナベさんの家を出たのが11時前だった。
関越道には東松山インターから乗ったが、全く渋滞はなく順調だったが、関越から上信越道に入ったころから眠くなり始めたので、横川サービスエリアで10分休憩した。
コーヒーを飲んで眠気を飛ばし、あとは自宅まで休まずに走って1時過ぎに無事家に戻った。
2019年04月28日 (日) | Edit |
今朝は朝食前の釣りは中止し、朝食を6時半に早めて宿を8時に出発し、岩泉に行った。
昨日までの天候が嘘のように青空が出ていたが、相変わらず気温は低く風は冷たかった。
岩泉は2016年台風10号で甚大な水害を受けたところだ。そ
の水害で、それまでの渓相がすっかり変わり、災害復旧の工事も入っていてとても釣りにならなかったので、2年間竿を出すことはなかった。
ようやくその工事も終わっているように見えたのでこの周辺の川で釣ることになった。
ジイたちのグループは以前によく釣れたところへ行ってみたが、壊れた護岸を修復する工事が終わったばかりで、30分ほど竿を入れたが全く反応なし。
水も汚れていて釣る気が失せてしまった。
渓流釣り初体験の人もいたので、急遽別の渓に行くことにした。
移動した先では、ジイは竿をささずに新人さんの専属コーチをすることにした。
何とかお昼までに新人さんが3尾釣り上げ胸をなでおろした。
近くの道の駅でお昼を食べた後、別のグループが入った渓が思わぬ大漁だったので、午後は分散してその渓で釣ることにした。
ジイの入ったところは、いいポイントもあったが大岩と急流が上流へ進むのを難しくしていて、2回も高巻きしなければならなかった。
時間内に3尾しか釣り上げられなかった。
竿をしまって川から上がろうとしたときに、持っていた竿を川に落としてしまい、流され始めた。
慌てて川の中を7,8メートル走って何とか竿をすくい上げた。
今回の釣行のために買った竿で、今日使い始めたばかりだった。
川底の石が比較的平らだったので転ばずに済んだが、デコボコしていたら転んで足を痛めていたかもしれない。
ようやく道の駅に集合し、今夜の宿の平庭山荘に向かった。
師匠が夕食に短角牛のステーキと朝ドラの「あまちゃん」で有名になったマメブを注文しておいてくれたので、盛りだくさんの食事となった。
イタリア旅行で買ってきた白ワインも開けて飲んだ。
2019年04月27日 (土) | Edit |
夜中に何度も起きたがまたすぐに眠れたので4時過ぎに起きた時は、十分寝た感じがした。
相変わらず外は雪が降っていた。
5時前に外に出ると、白一色の銀世界になっていた。
4月下旬にこんな景色を見るとは・・・。
静峰苑 雪景色
昨日のリベンジと、朝食前の釣りに出かけた。
雪が川面に落ちてきて、釣り糸の目印もよく見えず、水深に合わせて餌を落とすのもままならなかった。
手先もかじかんでしまうし、寒さで鼻水も止まらなかった。
餌のミミズには反応しなかったが、師匠に譲ってもらった餌の川虫に反応して何とか3尾を釣り上げた。
そのうち1尾は28㎝だったので大満足。
カタクリがたくさん咲いていたが、雪の中寒そうだった。
雪の中のカタクリ
8時の朝食前に宿に戻って、温泉に入ったら冷えた手先の感覚がおかしくなっていて、お湯の温度を冷たい水のように感じた。
しばらくお湯に浸かっているうちに感覚が戻ってきた。
朝釣りをしている間にシェフナベさんの知り合いの小学4年生の男の子とほとんど渓流釣りの経験のない家族が宿にきていた。
朝食の後ジイは、今まで入ったことのないポイントに挑戦したが、お昼までの2時間半全く反応がなかった。
みちのく釣行でここまで当たりもない釣りは初めてだ。
昨日も今日も急激な気温の低下で魚の活性が鈍ってしまったのだろう。
午後からはかつて一度だけ入渓したことのあるY川に行ったが、ここも先行者もいて釣りにならなかった。
仕方がなく、昨日の午前中行った川に行ってみたが、昨日と状況は変わっていなかった。
今日は一日動き回ったが釣れないときは疲れがどっとでる。
昨日と同じ宿で、今日朝から参加した家族も含め、夕食は賑やかになった。
今夜も9時前に就寝。
2019年04月26日 (金) | Edit |
午前2時半に起きて、みちのく釣行に行くため支度をした。
すでに釣りの道具は車に積んでおいたので、着替えをして冷蔵庫にしまっておいた餌や氷、飲み物をクーラーボックスに入れて積み込むだけだった。
3時前に家を出た。家を出てすぐライトに鹿が2頭浮かび上がった。
鹿は慌ててセンブリの植えてある畑のほうに逃げていった。
何度か鹿を目撃しているが、こんなに間近に見たのは初めてだ。
小諸インターで高速に乗って上尾のシェフナベさんの家を目指して走った。
軽井沢を越えて群馬県に入ると小雨が降りだした。
それ以降はずっと雨の中を走ったが、路面に水がたまるほどの雨ではなかったので、スムーズに走れた。
ちょうど2時間でシェフナベさんの家に着いた。
荷物をシェフナベさんの新しい車に積み替え、コーヒーを1杯ご馳走になった後出発した。
圏央道桶川加納インターから高速に入った。
圏央道が東北自動車道につながるまでは、久喜インターまで行かなければならなかったので時間がかかったが、今は20分以上時間短縮できるようになった。
往きはずっと雨が降り続いていたが、ゴールデンウィーク前で道路はガラガラだった。
シェフナベさんの新車は、AIを駆使した自動制御、安全装置が装備されているので、アクセルやブレーキをほとんど踏まなくても安定して走行したので、運転は非常に楽だった。
1時間半から2時間おきに交代したが、疲れもほとんどなく睡魔に襲われることもなかった。
約5時間後に、岩手の師匠と紫波サービスエリアで合流した。
盛岡南インターで高速を降り、現地に向かう途中の道の駅で昼食をとったが、気温は1℃、雨はみぞれ交じりになっていた。
食事の後、持って行った防寒着を着こんで釣り装束に着替えたが、いくら着込んでもまだ寒く感じた。
師匠の話では前日まで、長野と同様20℃前後の気温だったというから、一気に20℃の温度差になったということで、嫌な予感がした。
案の定最初の釣り場では1時間竿を出したが全くあたりがなかった。
次の釣り場は、去年2桁の釣果があった場所なので期待して入ったが、ここも駄目だった。
みんなも同じような状況で、仕方なく今日は納竿し、宿へ行くことになった。
4時前に宿に着いたが、ジイはまだ一度も当たりがなく、諦めきれずに宿の近くの沢に一人だけ入渓して5時半まで釣ったが、やはりここでも全く当たりがなく雪がちらつき、足元も雪で滑るようになったので諦めて宿に戻った。
2007年から師匠の薫陶の元釣るようになって以来、1日目の釣果ゼロというのは初めてのことだ。
夕食前に温泉に入って冷えた身体と心を温めた。
午後8時前には爆睡となった。