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2020年09月26日 (土) | Edit |
天気予報では昨夜深夜には雨が上がる、というので朝食前に釣りに行くことにしていた。
師匠とシェフナベさんは4時半には起きて朝風呂に行ったようだ。
5時から釣り支度をして、5時半に宿を出て、昨日の午後釣った川の入渓ポイントを変えて入渓した。
7時半まで2時間弱釣ってジイの釣果は大きめのヤマメ2尾と小さめの1尾を釣り上げた。
釣った数は10尾を越えたが3尾以外はみなリリースサイズだった。
ホテルに戻って8時から朝食をとり、9時過ぎにチェックアウトした。
午前中は、朝食前の川の上流で作ることにした。
大きい川だけに魚影は濃い。
ただ釣れるのはリリースサイズが多かった。
後ろに大きな木の枝が下がっていて、釣れた時の取り込みに苦労した。
結局釣れたうちお持ち帰りは1尾だけにとどまった。
釣り餌も底をついたので納竿することにした。
これで今年度の渓流釣りはジ・エンドだ。
また来年も渓流釣りができるようお互いに身体をケアしていこうと誓い合った。
帰りに大沢温泉の露天風呂で疲れをほぐし、途中の道の駅でお昼を食べた後、高速で一関に戻った。
大沢温泉 露天風呂からの眺め
今回の釣行は、想定していなかった台風で釣りにならないのではと気を揉んだが、予想以上に台風が東に逸れたので、ほとんど台風の、影響も受けず、3日間つりができ、有終の美を飾ることができた。
午後3時過ぎに一関に着いた後、3日間案内役と釣りに指導をしてくれた師匠と別れた。
農作業など忙しい合間を縫って釣行の段取りをしてくれた。
3時50分発の東北新幹線で大宮まで3人で一緒に来た後、大宮で2人と別れ、30分後に北陸新幹線で上田まで戻ってきた。
7時半には着いたが、次のしなの鉄道は30分後ということで、待合室で待った。
8時12分着で田中駅に着くと、雨が降っていた。
駐車場に行くまでに雨に濡れてしまった。
荷物が多いので傘をさすこともできなかった。
気が付いたら荷物もだいぶ濡れていた。
8時半に家に無事に戻った後、まずは釣ってきたイワナ・ヤマメをもう一度水洗いして塩水に30分浸けた。
岩手から保冷バッグに入れてきたが、一緒に入れたコンビニで買ったロックアイスはまだ半分融けずに残っていた。
明日食べる分は、塩をして冷蔵庫に入れ、残りはジップロックに入れて氷漬けにした。
明日は朝6時から道普請で草刈りをしなければならないので、12時前に就寝した。
2020年09月25日 (金) | Edit |
いつもなら朝食前に釣りに出るところだが、台風12号の影響で雨の予報が出ていたので、釣りに行かずに7時半から朝食をとった。
曇ってはいたが雨はまだ降ってきてなかった。
9時に宿を出て、胆沢ダムを経て水沢インターから高速に乗り、花巻南インターで降りて、今日の釣り場に10時過ぎに到着した。
師匠に最初に案内された釣り場は、源流のようなところでしかも先行者の車もあったりして、かなり難しいところだった。
木が覆いかぶさっていて仕掛けを短くして釣ったが、小さなヤマメばかりで、やっとイワナ1尾を釣り上げた。
他の3人も状況は変わらず、1時間半ほどで切り上げ、お昼を食べた後次の釣り場に移動した。
このころからポツポツ雨が落ちてきはじめた。
次の釣り場は川幅の広い本流釣りのところで、今度は仕掛けを長いものに取り換えて釣り始めた。
釣りには影響がない雨だったが一応合羽を着ながらの釣行となった。
午前中の釣りと違って、引きの強い大きなヤマメも釣れた。
小さめのサイズは、来年まで無事に大きく育つようにリリースした。
ようやく渓流釣りの醍醐味を味わえた。
ここではトータルで6尾、午前中の1尾と合わせ7尾となったところで4時を過ぎたので納竿し、次の宿に行った。
こちらも今までの釣りの宿と違ってランクの上のホテルだ。
師匠が使える県民割りや市民割にゴーツートラベルの割引も含めて通常の半額の値段で泊まることができた。
料理も昨晩と同様豪勢なものだった。
今日のホテル ホテルの夕食
今夜も9時半に就寝。隣の布団でシェフナベさんは、岩手日報を読みながら撃沈していた。
シェフナベさん
2020年09月24日 (木) | Edit |
朝5時起床。
秋のみちのく釣行に出かけるため、5時45分に家を出て、しなの鉄道田中駅の近くの無料駐車場に車を停めた。
6時21分発だが6時過ぎには駅についてしばらく待合室で電車の来るのを待った。
旅行中の着替えや雑貨のほか釣り道具一式があるので、荷物は大きなリュックと小型のスーツケースがあり、持ち歩くのが大変だが楽しい釣りが待っていると思えば重さも苦にならない。
田中の駅はローカルな駅なので、エレベーターやエスカレーターなどはなく、下りのホームに行くには階段を上り下りしなければならない。
電車では田中駅から上田駅まで3駅、10分で到着した。
新幹線の乗り継ぎに20分以上あったので、駅の改札口脇にある小さなコンビニで朝食を買った。
6時54分発の北陸新幹線に乗車して大宮に向かう車中、朝食を食べた。
3列シートの通路側の座席を指定したが、コロナ禍で横並びの席は誰も乗客がおらず独り占めだった。
7時58分に大宮に到着し、新幹線の待合室で一緒に行く二人と合流した。
8時22分発の東北新幹線に乗って一路一関に向かう。
あらかじめ並びの席をそれぞれで指定していたので、途中釣り談議に花を咲かせながら過ごした。
10時8分には一関に到着した。駅前には師匠が待っていた。
シェフナベさんが予約してくれていたレンタカーを借り、2台で出発。市内の上州屋で3日分の釣り餌を買って、早速釣り場に向かった。
途中師匠が先導する車とはぐれてしまい、1時間近くロスしてしまうハプニングもあったが、無事合流できた。
以前に来た時は、車止めから入渓口まで30分以上歩かなければならなかったが、今日はなぜかゲートが明けられていて入渓口近くまで車で行けたので、時間のロスをだいぶ取り戻した。
ただ、それはそれだけ釣り人が入りやすくなったということでもあり、魚影が薄くなる結果につながる。
以前にはビクに入り切れないほど釣れたと師匠は言っていたが、今日のここでのジイの釣果はイワナ5尾にとどまった。
川の水が澄んでいてきれいなので川の中を走るイワナの姿はかなりあるのだが、姿が見えている魚を釣るのは難しい。
最初の渓
4時過ぎまで釣った後、近くの温泉宿に泊まった。
以前に来た時は、師匠の親戚の別荘に泊まって、この宿の日帰り温泉に入ったことはあるが泊ったのは初めてだ。
ゴーツートラベルのおかげで手ごろな値段で泊まれたが、渓流釣りの宿としては少し贅沢な宿、食事だった。
9時には爆睡状態だった
今日の宿② 今日の宿① 夕食


2020年08月19日 (水) | Edit |
昨夜はいつもより1時間早く就寝。途中で目が覚めたあと、久し振りに会う友のことや釣りのことなど考えていたら、なかなか寝付けなくなった。
いつの間にか再眠して6時にセットした目覚ましで目が覚めた。
簡単な朝食をとった後、出かける準備をした。
昨日収穫した夏野菜をマイスターの七二会の家に届ける支度もした。
今日は、9時に現地集合になっていたので、7時に家を出ることにした。
去年は、6時半に出て8時に着いた。
菅平上田インターまでの一般道も混んでいたが、長野インターを出てからもしばらく混んでいて、8時半には着く予定が、8時45分になってしまった。
マイスターは先に来ていた。シェフナベさんは早く着いたので、集合場所より下流のポイントで試し釣りをしてからやってきた。
再会を果たして早速話し合って、集合場所で釣るのはやめて別の渓に行くことにした。
最初の渓は、狭い範囲なので約1時間竿を出した。
ポイントごとによく釣れたが、ほとんど小さなリリースサイズのヤマメばかりだった。
春先に来た時には、全く当たりがなかったところだ。
最後にやっとイワナが1尾釣れた。他の二人も同じような状況だった。
次の渓に向かう前にコンビニで昼食を買ってから行った。
釣る前にお昼を食べてから戦闘開始、今度こそと気合を入れて挑んだが、1時間でギブアップ。
全く当たりがなかった。
結局そこも諦めて3か所目に選んだのは、何回かジイが写生に行ったところだった。
この時点で、もう真夏の暑さでばて気味だったジイは、釣りをやめてスケッチ画を描くことにした。
釣りをしている姿を眺めることができる高台の木陰から、約1時間描いた。
今日は雲一つない好天で白馬三山がよく見えた。
残念ながら描いている時間が午後で逆光になっていたので、山が暗く見えていて描きづらかった。
午前中撮った写真を見ながら描き直したい感じだ。
大出公園からの白馬三山 今日のスケッチ 午前中の白馬三山
ちょうど描き終わったころに二人の釣りも終わったので合流した。
まだ3時半で納竿するには早すぎるので、朝の集合場所の渓の下流域で釣ることにした。
ジイももう一度釣りモードに切り替えて入渓した。
暑さは少し和らいできて、集中力も戻ってきた。
移動時間も含め2時間ほど釣って、ニジマス5尾を釣った。
ヤマメは全部リリースサイズだった。
ニジマスはかかった時の引きの強さはヤマメやイワナより強いが、渓流釣りとしては今一つ嬉しさ半分だ。
ハヤよりはましだが。
たいして釣れないのに偉そうなことを言うなと師匠に叱られそうだ。
今日の釣果
5時半に納竿し、七二会の古民家に向かった。
1時間かからない時間で到着した。
夕食は、庭でバーベキュー大会だ。
ビールもワインも、汗をかいた後でお腹に染み渡るおいしさだった。
しばしコロナを忘れて楽しんだ。
話題はもっぱらそれぞれのコロナ禍の暮らしぶりや、かつての職場の仲間の動静など・・・。
ジイよりだいぶ若い年代の人たちの訃報も聞いた。
10時前には高いびき・・・。
バーベキュー
2020年06月20日 (土) | Edit |
夜中にまた雨が降ったようだが、それにも気づかず4時過ぎまで今日は一度トイレに起きただけでずっと眠れたので、睡眠時間はたっぷりだ。
ただジイは、一度上尾まで帰った後、さらに長野まで帰らなければならないので、そのころに睡魔に襲われると怖いので、朝飯前の釣りは回避することにしていた。
しかし同室の二人が出かける支度をしている間、それを見守っていたらどうしても一緒に釣りに行きたくなって飛び起きすぐに支度して後を追った。
昨日師匠が川虫を採取して釣ったらイワナの食いがよかったというので、釣りを始める前に沢に行って皆で川虫を取った。
師匠が持ってきた川虫採り用の網は大きくて川の底に当たる部分が平行になっているので、川虫がよく入った。
石を動かすのを手伝ったが水が冷たかった。
オニチョロという川虫を10匹餌箱に入れて、初日に入った渓で再挑戦した。
今回はうって変わってわずか2時間で5尾を釣った。
川の濁りが薄くなりかけていたのと、川虫を餌に使ったことなどの条件が変わってのことだと思う。
8時に宿に戻って朝食中話し合って、今回の釣行はこれで終わりにし、あとは温泉に入ってきて荷物を整えて帰ることに決まった。
後で知ったのだが、今回の渓を管理する漁協では1回の釣りで5尾に制限しているとのこと。
ジイの場合は期せずしてその通りとなったが・・・。
温泉でさっぱり汗を流し、宿に戻って清算して一度宿を出たが、おかみさんからすぐに忘れものがあるという連絡を受けてすぐに引き返した。
多分ジイだろうと思ったら、他の二人が忘れ物をしていた。
年を取ればこういうことは年中行事だ・・・。
今回の釣行
あらためて師匠とお別れをして、我々4人は一路埼玉に向かった。
帰りの高速道路は、来る時よりも車の量が多かった。
昨日から県外への移動自粛も解除されたのでその影響もあるだろう。
シェフナベさんと何度か運転を交替しながら、午後2時半に上尾のシェフナベさんの家に無事着いた。
今までの釣行では、午前中いっぱい釣りをし、お昼を食べた後近くの温泉に入ってから帰路に就く、というパターンだったが、今日のように朝食前の釣りで終わりにして帰路に就くと、昼間のうちの車の運転なので眠気にも襲われずに走って来られた。
シェフナベさんの車の最新の安全走行機能も運転を楽にしている。
これからは今回のような釣行の仕方にしようとシェフナベさんと話し合った。
午後3時にシェフナベさんの家を出て、今度は一人で自宅へ向かった。
東松山インターから高速に入る前にガソリンスタンドで給油した。単価が122円で、前回上田で入れたときの130円よりも8円も安かった。
関越道も混んでいて、上信越道に入って車が減ったせいか、さすがに長距離運転で気が緩んだのか眠くなってきたので、甘楽のパーキングエリアでトイレに寄った後、コーヒーを買い一息入れた。
あとは一気に自宅まで順調に、無事に5時20分に到着した。
まだ明るく陽が射していたので、早速釣り道具の水洗いをしてデッキに干した。
長女が仕事帰りにバアの様子を見に寄ってくれた。
まだ釣ってきた魚の処理をしていなかったので、処理をしたら8時ごろ届ける約束をした。
夕食を食べたら急に疲れと眠気が出てきた。
10時ごろまでかかってやっと魚の処理を済ませたが、届けに行く元気が出ずに明日届けることにした。
早く帰れたので忘れないうちにブログをアップするつもりでいたがとても無理、11時過ぎには爆睡となった。