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2018年09月19日 (水) | Edit |
シェフナベさんと師匠は、5時にホテルを出て上尾に帰って行った。
見送った後、もうひと眠りしようとしたが眠れなかったので、朝風呂に入りに行った。
露天風呂から白馬村や白馬三山を眺めようとしたが、濃い霧に包まれて目の前の杉林しか見えなかった。
朝食は少し時間をずらして8時前にレストランに行くと眺望のいい窓際の席が取れた。
朝風呂の時は何も見えなかった白馬村の家並みが見えるようになっていた。
食事が終わるころには、白馬三山も少しずつ霧が消えてきていた。
レストランからの眺め
8時半にチェックアウトして、会員の一人が描きに行きたいといっていた野平集落に向かった。
シェフナベさんから無事家に着いたと電話があった。
ホテルを出て間もなく、白馬三山から唐松岳、五竜岳まで稜線が全部丸見えの景色が迫ってきていたので、思わず車を停めて写真を撮った。
今度の写生旅行の時にこんな景色だったらいいのに・・・。
今回泊ったホテルに写生旅行の時も泊る予約をしている。
ホテルに聞いたら、雨の時は朝からロビーを使わしてくれる、というので安心したが、雨よりこんな景色が何よりだ。
ホテルの近くの景色
野平集落に行くと、ここからの景色も、ホテルを出た先の景色以上だった。
先の神城断層地震で大きな被害を受けたことは聞いていたが、ほとんどの家が修復されていた。
みな屋根が以前の形に直しているのだろうが、またらしく光っている。
野平集落は駐車場もトイレも整備されているので、場合によっては写生場所はこちらでもいいかも。
野平集落① 野平集落②
このあと、写生予定地になっている青鬼集落に行った。
こちらも地震の被害が大きかったところだが、見た目にはあまり変化は感じられなかった。
以前に来た時に見えた北アルプスの山並みが何処かわからなかったが、今日は山容の全貌が見えて、左から五竜岳から唐松岳が見えていることが分かった。
ここでスケッチを1枚仕上げた。
やっと描きおわったころバアがLINEで、白馬村から全然動いてないけどどうしたの?と書いてきた。
グーグルの地図で現在地共有しているので、ジイがどこにいるか分かるようになっている。
急いでスケッチ道具を片付けて帰宅することにした。
青鬼集落① 青鬼集落② スケッチ
途中、初日にスケッチした場所で描いた景色を写真に収めた。
いまいちできが悪いスケッチなので後で描き直したくなった。
五竜スキー場
12時半には着くだろうと思ったが、午後1時を過ぎて家に無事到着した。
バアがお昼を用意してくれていたので、何もしないで美味しいお昼を食べることができた。
昼食の後、釣り道具を洗って干した。
陽射しが真夏のそれに戻っていた。N-boxが泥だらけになっていたので、洗車もした。
マットも洗ったが2時間も干したらしっかり乾いていた。
洗車していると、クロネコの宅急便で岩手の師匠から取れたてのプリプリのサンマが届いた。
8月末には注文しておいたから間もなく届くんではないかと言っていたが、グットタイミングで届いた。
師匠も午後2時には帰宅したそうだ。
釣ってきた魚を下処理して、気が付いたら午後6時になっていた。
夕方リハビリウォーキングをしようと思っていたのだが・・・。
夜になって3日分のブログをアップした。
2018年09月18日 (火) | Edit |
昨日の夕食の時は、朝飯前の釣りはやめよう、と言っていたが、師匠やシェフナベさんが昨日釣り落とした尺ヤマメに再挑戦することになり、5時半に起きて出かけた。
昨日の午前中と同じ場所に行き、K氏の近くで釣ったが、今朝は特に見守ることなく別々に釣った。
約1時間半の釣りでK氏は2尾を釣り上げ、今回目標の10尾以上にあとわずかとなった。
ジイは、全部リリースサイズで釣果ゼロだった。
ホテルに戻ってレストランに直行、朝食もバイキングなので和洋色々食べたらお腹が苦しくなった。
9時半にホテルを出てM川に向かった。
以前にかなりの釣果があったとっておきの場所にK氏を連れて行った。
そこで午後1時までじっくり釣った。
ここで大型のイワナ4尾を釣ってK氏は目標の大台を達成した上に、今までで一番の大型を釣ったと喜んでいた。
ジイもここで5尾をゲットしたが、すでに右手の腱鞘炎が悲鳴を上げかけていた。
今日の釣果
午後からは、みんなでジイが来月の彩明会の写生旅行で写生する場所周辺で釣る、というので、ジイは釣りをやめてスケッチをすることにした。
K氏はここでも独力で2尾ほど釣ったそうだ。
ジイは、たっぷり時間があったので、昨日みんなの到着を待って描いたスケッチの残りの彩色もした。
うっかり風景をカメラに撮っておかなかったので、家並みなどの色は勝手に作った色に仕上げた。
画題の風景 スケッチ① スケッチ②
4時で納竿してホテルに戻った。
K氏は、明日仕事がある、ということでホテルに止めておいたマイカーで帰宅した。
満足いく釣りができたようでホッとした。
シェフナベさんが、明日どうしても外せない大事な用事があったようなので、話し合って明日朝早く帰宅することになった。
師匠も帰りの新幹線の切符が大宮からの乗車になっているので一緒に帰ることになった。
ジイは、明日は釣りはしないで彩明会の下見をすることにした。
2018年09月17日 (月) | Edit |
5時すぎに目が覚めた。遊びに出かける時はどんなに寝不足でも早く目が覚めるから不思議なものだ。
早く起きたのでコーヒーとパンの朝食を取った。
6時半に家を出て白馬村に向かった。
8時に着いた集合場所を一度やり過ごし、その先にあるコンビニに行って日釣り券やおにぎりなどを買って集合場所に戻った。
電話があって一時間遅れて来るというので、釣り支度をしたあと雨も降っていたので、車窓から見える風景をスケッチして待つことにした。
デッサンを終えて色を半分ほど付けたところで、シェフナベさん、岩手の師匠と、ジイの長女の同級生というK氏の釣り仲間3人が到着した。
そのころには雨も上がっていた。
早速、二手に分かれて釣り始めた。
まだ渓流釣りの経験が浅いK氏に、ジイが一緒に釣り歩くことにした。最
初に釣れそうなポイントに案内して釣ってもらった。
その間にジイは釣れそうなポイントを探りに行った。
遠くから釣っている様子を見ると、仕掛けの先が底石に根掛かりしたりすることが多いらしく、釣っている時間より仕掛けを直している時間のほうが長いように見えた。
ジイもまだ釣りを始めてから数年はそうだったと、思い出して可笑しくなった。
先月の下見の時には魚影が濃いと思ったが、今日はリリースサイズが多く、いい型の魚がなかなか上がらなかった。
なかなか釣果が出ないK氏だったが、それでも午前中でなんとか3尾の釣果があり、ホッと胸をなでおろした。
遠路埼玉から来て1尾も釣れないで返すわけにはいかない。
お昼は、最近できた農カフェという地元食材を使ったレストランで昼食になった。
ジイは、けんちん汁定食を食べた。
出てくるまでに時間が掛かったがほかの3人もそれぞれ別のものを食べたが、美味しいといっていた。
昼食
午後からは、車で移動し釣り場所を変えた。
以前にはかなりの釣果があったところだが、地震以降渓相が変わり釣果が薄くなったところだ。
回復を期待して行ったが、河川改修工事が行われていたので、そこで釣るのはやめてさらに別の場所に移動した。
ここも地震後はあまり釣果がなかったところだが、少しは復活の兆しがありそうだった。
この周辺でK氏も午前に続き3尾ゲットした。
今日の釣りはここまでにした。ちなみにジイは全部で7尾だった。
川
ホテルに5時前にチェックインし、温泉で汗を流した後はバイキング形式の夕食、生ビールがうまかった。
8時半にはみな爆睡・・・・。
2018年08月26日 (日) | Edit |
外が明るくなると鳥のさえずりが部屋の中に届いてきた。
その声を聴きながらまた眠ってしまったらしく、気が付いたら起きたのが一番最後になってしまった。
外は青空で暑くなりそうな予感だ。
賑やかに朝食をいただいた。
普段食べている以上のボリュームをいただいた後、ご近所さんが取れたてのゴーヤを持ってきた。
それと凍らせたバナナと一緒にジューサーに掛けたフレッシュジュースを初めてご馳走になった。
ゴーヤのえぐみが消えて、すっと飲み込めた。
8時過ぎに七二会を後にして、最初に行った渓に9時に着いた。
ジイは二人と別れて上流に行った。
釣り始めると間もなく汗が噴き出した。
ジイが釣った場所は全然当たりがなかった。
マイスターやシェフナベさんは、二けた近く釣れたがほとんどリリースサイズだったそうだ。
ある区間だけリリースサイズが釣れて、その上下流で当たりがない、というのは、その区間周辺で稚魚放流されたのではないか、というのがマイスターの意見だった。
釣れなかったジイへの慰めも込められているとは思うが・・・。
もう少し白馬・小谷釣行を続ける予定だったが、それを切り上げて、今月初めにジイが下見に行った大町に変更した。
お昼前に大町に入り、まず腹ごしらえをしようとお蕎麦屋さんに入った。
車の多い通りから一歩入り込んだところにある隠れ家的なお蕎麦屋さんだったが、お客さんはたくさん入っていた。
お蕎麦屋さん
昼食の後、ジイが最初に入渓した地点に行き、それぞれ別れて竿を出した。
ジイは下見した場所より下流を探ったが、1回当たりがあっただけで、それもそのあとは全く音沙汰なし、じりじり焼けるような強い陽射しで、集合時間よりも早めに車に戻った。
多少でも釣れれば暑さも吹き飛ぶのだが・・・。
釣果は、ジイが前回釣った場所の近くでマイスターが1尾釣り上げただけで、シェフナベさんも首を振り振り戻ってきた。
もう1か所入渓する予定だったが、これ以上やっても釣果が出ないと判断し、納竿することにした。
来月の信州釣行の候補地から脱落だ。
暑さで、昨日クーラーボックスに入れてきたブロックアイスがもう融けてひとかけらも残っていなかった。
コンビニで氷や飲み物を買った後、帰路に就いた。
マイスターとは小川村の道の駅で別れ、シェフナベさんとは長野自動車道の途中で別れた。
家には4時過ぎに戻ってきた。
バアの話では、出かけていた二日間暑かったそうだ。
エアコンが点いていたが小さなエアコンでは、効き目は弱い。
西日が強く射す中、外水道で釣り道具を洗って干した。
ウェーダーの靴底以外は暗くなる前にすっかり乾いていた。
ようやく6時を過ぎたころ涼しくなり始めたので、バアのリハビリウォーキングに出かけた。
時間もないので30分かからないショートコースだ。
ジイがいない間、リハビリのつもりで家の階段の上り下りをしたらしいが、左足に少し痛みが出たらしい。
無理は禁物だが、多少の痛みも克服しなければいけないリハビリの難しさなのだろう。
リハビリに出かけようとしたら、ため池に10羽以上のシラサギが集まっていて、我々の気配に驚いて一斉に飛び立った。
リハビリウォーキング ため池のシラサギ
2018年08月25日 (土) | Edit |
今朝は6時過ぎに起きて釣り道具を車に乗せ、7時に家を出た。
グーグル地図の計算では1時間半ほどで集合場所に着く。
早めに着くようだったら、朝昼食のおにぎりや日釣り券を近くのコンビニで買ってから現地に行く予定をした。
グーグルとほぼ変わらず8時25分に集合場所に着いたが、まだ誰も来ていないようでコンビニに行って現地に戻ってきた。
するとマイスターから、電話があってシェフナベさんが一つ手前の橋の近くで釣っている、という連絡があり、急いでそちらに向かった。
埼玉から来たシェフナベさんは、7時45分に着いてしまったので先に始めていたという。
もう4尾も釣れたと嬉しそうな顔をしていた。
早速ジイも支度をして、それぞれ釣るエリアを決めて入渓した。
今回の釣行は、来月の信州釣行の下見も兼ねているので、この渓での釣りは1時間ほどで切り上げたが、確かな手ごたえを感じた。
時間をかければもっと釣れそうだったが、次のために残しておくことにした。
釣果
次の場所は、泊まる予定をしているホテルの近くで、こちらのジイの釣果はゼロだったがほかの二人は釣れていた。
ただ、途中でラフティングのボートが3艘も川に降ろされて、釣り場が荒らされてしまった。
午後から、小谷村の支流に入ったが、ここは数年前の地震で大きな被害を受け、川も荒れたままで、石に分厚い苔が付着して、川虫も育たない状況だった。
3人とも釣果ゼロに終わってしまった。
釣り始めて間もなく、雷も鳴り下着まで濡れるような土砂降りにあったり、急に陽が射したりの不安定な空模様で、ジイは戦意を喪失してしまった。
マイスターは、先に準備もあって七二会に戻ったので、シェフナベさんとジイは、小谷村の釣りを諦めた後、10月の彩明会の写生旅行の写生地の候補の一つになっている松川を見に行った。
当初考えていた場所は、川の淵に木が生い茂って、川の流れがほとんど見えなかった。ナ
ベさんに付き合ってもらってさらに上流に行くと、イベント広場になっているような場所があって、ここからなら山と川の景色が一望できた。
日陰になるところもある。
近くにトイレがないが、マイカーで行くので近くのトイレまで車で行けそうだ。
今度の例会で、写真を見せて賛成を得られれば、この場所を写生場所の一つに決めよう。
松川の景色
6時前に、久しぶりの七二会の古民家に到着した。
すでに夕食の準備が整いつつあった。
早速お風呂に入らせてもらった。
古民家の修復を始めたころには、お風呂は出来上がってなかったので、今回初めて入らせてもらった。
湯船に浸かると、ヒノキのいい香りがした。
マイスターの連れ合いの作ってくれた美味しい食事に舌鼓を打ちながら、10時半過ぎまで談笑して過ごした。
マイスターと親しくしているご近所さんも飛び入り参加した。
料理に使った野菜類はみなそのご近所さんの畑で採れたものだという。
11時に就寝、すぐに寝付いてしまったようだ。