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2019年12月09日 (月) | Edit |
昨夜は11時前に寝てしまった。朝4時過ぎには目が覚めた。
線路の近くにあるホテルで、電車の通る音が聞こえてきて、それが気になって眠れなくなってしまった。
近くの駅前のコンビニ行って朝食を買ってきてホテルの部屋で食べた。
シェフナベさんが9時前にホテルまで車で迎えに来てくれた。
今日は、岩手の師匠と一緒に、埼玉県庁内にあるシェフナベさんの職場の研究所に案内してくれるという。
新しくできた上尾バイパスなどすっかり景色が変わってしまったエリアを走った後、国道17号に出てからは、見覚えのある景色を見ながら県庁まで行った。
シェフナベさんは、市役所を退職してからもずっと地方自治問題を掘り下げ、本来あるべき住民と自治のありようが、どんどん住民から離れていく現状を、県内外のあちこちで機会を設けては訴えている。
本人はそろそろ足を洗って釣りに専念したいなどと言っているが、ジイの見立てでは5年や10年は今の研究所を見放せられないだろう。
彼のような人材が今の自治体の現状に警鐘を鳴らし続けなければ、地方自治が崩壊してしまう・・・。
11時半に浦和駅までシェフナベさんに送ってもらい、帰る方角の違う岩手の師匠と浦和駅で別れて、湘南新宿ラインで新宿に行った。
新宿で、国内最大の画材屋である世界堂に行って、いろいろ水彩画関連のグッズを買い揃えた。
新宿3丁目から西新宿まで歩いて、お昼を食べた。
その後は喫茶店で1時間ほど過ごして、予約した高速バスの時間までの調整をした。
新宿から池袋まで山手線で行って、高速バスに乗って帰った。
帰りのバスは、到着予定時間より10分近く早く着いたので、午後7時過ぎには家に帰ってくることができた。
2019年12月08日 (日) | Edit |
今朝は晴れて放射冷却でマイナス6℃まで冷え込んだ。
ため池が半分だけだが結氷していた。今シーズ初めてのことだ。
ため池の結氷
10時前に家を出て高速バスのバス停のある佐久インター南に行った。
10時45分発と、よく利用する8時台のバスと違って遅いので、駐車場が空いているか心配したが、かろうじて少し離れたところに空きがあった。
バスは10分近く遅れて到着した。
途中、下仁田と富岡でインターを降りて18号線沿いにあるバス停で乗客を乗せた。
朝8時の時間帯のバスは、下仁田か富岡のどちらか1か所だけ停まるだけなのに、今日のバスは2か所とも停まるようになっていた。
下仁田を過ぎた時点で隣の席に乗客は乗ってこなかったので、相席はないと荷物をそちらに置いてゆったり座っていたら、次の富岡で予約のない人が乗ってきて隣に座られてしまった。
仕方がないので荷物の一つを網棚に乗せ、リュックを膝の上に乗せた。
高速道路で遅れを取り戻したのか、池袋に到着したときは、2,3分の遅れで到着した。
重い荷物を持っているので、とりあえず上尾まで行って予約してあるホテルに行って、荷物を部屋に置くつもりで、湘南新宿ラインに乗った。
1時間ぐらいかかると思っていたら、35分で上尾に着いてしまった。
時間はまだ2時半でチェックインするにはまだ時間があるのでエキナカのタリーズコーヒーで時間を過ごした。
ホテルにチェックインしたあと、かつての職場の周辺を歩くことにした。
11年半まで通っていた通勤路を歩いた。
いくつかの店舗は記憶があるが、半分ぐらいは新しく建て替えられて別の名前になったりしていた。
昼食を食べに行っていた梅月というお店はなくなって、周辺を含めて新しいマンション建設が始まっていた。
クジラの竜田揚げや若鳥の唐揚げが美味しかったお店だ。
職場だった建物も半分ネットが掛けられて、外壁タイルの補修工事が行われていた。
かつての職場
さらに歩いてかつて結婚式場もあった福祉会館が文化センターという名称に変わって、建物の外観はリニューアルされていた。
中に入って見ると、壁の色やデザインは変わっていたが、構造は昔のままだった。
文化センターの手前の中華のお店「宝来」もよくお昼に通った。
店舗は新しくなっていたが、名前が残っていたのが妙に懐かしかった。
ここのあんかけ五目そばをフーフー言いながらよく食べたものだ。
中華の宝来
駅まで戻る途中、十数年月に数回行っていた雀荘の前を通った。
看板は残っているが閉まっている感じだった。
雀荘
上尾駅では毎年ペデストリアンデッキを飾るイルミネーションを見た。
年々規模が小さくなっている気がする。こんなところにも景気の低迷が現れている。
西口のモンシェリー通りの建物の間から夕日に富士山がシルエットで見えていた。
そういえば駅西口の先には、冨士見という地名が残っている。
ホテルに戻って歩数計を見たら12,000歩になっていた。
富士山
6時前に納会の行われるお店に行った。
例年集まるのは、6,7人だが、今日は全部で11人集まった。
今年みちのく釣行に初参加した小学生とその親夫婦をはじめ、今は二人の子育て真っ最中で、6年ほど釣りを休んでいた人も、育休から現場復帰したのを機に顔を出した。
まるで同窓会のような感じで盛り上がった。
2019年08月21日 (水) | Edit |
朝6時に起き、白馬村に出かける用意をした。
今日は、久し振りに四国から七二会に来ているマイスターと上尾のシェフナベさんと落ち合って、釣りをすることになっている。
6時半に家を出て、上田菅平インターから高速に乗り、長野で降りて、白馬村まで一気に走ったら、8時には集合場所に着いてしまった。
9時に集まる予定なので、当然ながらまだ誰も来ていない。
近くのコンビニに行って、日釣り券3人分を買って集合場所に戻るとシェフナベさんが到着して釣り支度をしているところだった。
それぞれ釣るエリアを決めて、ジイは早速自分のエリアで竿を出した。
ポイントに竿を出すとすぐに当たりがあるが、釣れるのはリリースサイズのヤマメばかりだった。
ただ、4年前の大地震のあと崩れた護岸の工事などですっかり魚がいなくなっていたが、魚も戻りつつある手ごたえを感じた。
釣っている間雨が降ったり止んだりしていたが、川の水が濁ることはなかった。
午前中いっぱい釣ってビクには何とか10匹が入っていた。
中にはリリースサイズだが針を飲み込んで、川に戻して生き永らえない小型のヤマメも入っていたが・・・。
釣り券を買ったコンビニでお昼の食料を買い、駐車場でお昼を食べた。
午後からは、本流釣りから支流釣りに変えた。
ここもそれぞれお気に入りのエリアに分散して釣った。
ジイが最初に行った場所にはすでに釣り人二人が釣っていて入渓できず、下流に戻って釣り始めた。
それが功を奏したのか、竿を出したところがいきなり大きなイワナがかかった。
午前中は全部ヤマメだったのに、支流はイワナのほうが多いようだ、同じ場所で立て続けにヒットし、3匹目は見るからに大物だった。
この支流では数年前に尺物を格闘の末糸が切れて逃しているので、同じ轍を踏むわけにはいかない。
護岸が玉石を積んだ野面積みだったので、ゆっくり降りれば川床まで降りれそうだったので、慎重に降りて網ですくい上げた。
久し振りに尺物を釣ったと最高の気分だった。
その後この支流で4時半まで釣って、型のいいイワナ5尾とヤマメ1尾を釣り上げた。
時折雨が降る釣りとしてはジイが一番好む条件だったせいか、最高の釣果となった。
気にしていた右膝の痛みも、湿布とサポーターをしていたせいか、ほとんど出ずに済んだ。
近くの用水で釣った魚の腹を裂いたあと、マイスター七二会の古民家に向かった。
釣った魚
5時半に古民家に到着した。
マイスターのパートナーの心のこもった料理に舌鼓を打ちながら、1年ぶりの再会に話の花が咲いた。
七二会に付いてしばらくすると日中は降ったり止んだりの雨がバシャバシャと音がするほどの本降りの雨となった。
尽きない話を打ち切って11時に就寝した。
2019年04月29日 (月) | Edit |
みちのく釣行も今日で最後となるので、3日間の絶不調を取り返そうと、5時から朝食前の釣りに出かけた。
毎年数尾は釣り上げているポイントへ行った。
ここで何とかトータル二桁の釣果にしたい、と内心記するものがあったが、残念ながらここも全くあたりがなく、与えられた2時間のうち1時間でもう戦意喪失になった。
それでも車で迎えに来てもらう形になっているのでやめるわけにはいかないし、高原なので朝はまだ寒くじっとしているわけにもいかない。
予定して以上のエリアを釣り上がったが、なにも当たりがない虚しさが続いた。
ようやく迎えの車が来て乗り込んで山荘に戻った。
温泉に入って体を温めてから朝食をとった。
朝食の後は、午前中最後の釣りに出かけることになった。
出かける前に道具を点検したら、車の中のどこを探しても釣り竿がなかった。
朝の釣りで迎えの車にピックアップしてもらった時のことを思い返したが、確かに竿を積んだか思い出せなかった。
一緒に手にしていたビクと餌箱は車に積んであったが・・・。
結局最後の釣り場とは反対方向だが朝ピックアップしてもらった場所へ行ったら、竿が置きっぱなしになっていた。
昨日は川で流れた時に必死に追いかけて取り戻したばかりだというのに、認知機能の低下が進行していることをさらけ出してしまったようなばつの悪さだった。
最後の釣行も結局1尾釣れただけで納竿となった。
師匠に案内されて釣るようになった釣行では、今までどんなに悪くても20尾以上、多い時には50尾ほど釣れていた。
急激な天候不順の影響があったとはいえ、それでもなんとか辻褄を合わせる釣りができなかった悔いが残った。
帰りは八戸自動車道の九戸インター近くの道の駅おりつめでお昼を食べた。
その後九戸インターから浄法寺インターまで高速で行った後、天台の湯で汗を流した。
3時ごろ安代インターで高速に乗り、師匠とは岩手山サービスエリアで別れたあと、東北自動車道をひたすら走って埼玉に戻った。
ゴールデンウィーク中で渋滞があるかと思ったが、宮城、福島ではほとんど渋滞はなく、宇都宮を過ぎて佐野あたりまでほとんど渋滞なく走ることができた。
シェフナベさんの新車のおかげで運転も疲れることがほとんどなく快調だった。
佐野から舘林を過ぎるまで渋滞に巻き込まれ1時間近く時間をロスしたが、10時半には上尾まで帰ってくることができた。
荷物の積み替えなどをしてシェフナベさんの家を出たのが11時前だった。
関越道には東松山インターから乗ったが、全く渋滞はなく順調だったが、関越から上信越道に入ったころから眠くなり始めたので、横川サービスエリアで10分休憩した。
コーヒーを飲んで眠気を飛ばし、あとは自宅まで休まずに走って1時過ぎに無事家に戻った。
2019年04月28日 (日) | Edit |
今朝は朝食前の釣りは中止し、朝食を6時半に早めて宿を8時に出発し、岩泉に行った。
昨日までの天候が嘘のように青空が出ていたが、相変わらず気温は低く風は冷たかった。
岩泉は2016年台風10号で甚大な水害を受けたところだ。そ
の水害で、それまでの渓相がすっかり変わり、災害復旧の工事も入っていてとても釣りにならなかったので、2年間竿を出すことはなかった。
ようやくその工事も終わっているように見えたのでこの周辺の川で釣ることになった。
ジイたちのグループは以前によく釣れたところへ行ってみたが、壊れた護岸を修復する工事が終わったばかりで、30分ほど竿を入れたが全く反応なし。
水も汚れていて釣る気が失せてしまった。
渓流釣り初体験の人もいたので、急遽別の渓に行くことにした。
移動した先では、ジイは竿をささずに新人さんの専属コーチをすることにした。
何とかお昼までに新人さんが3尾釣り上げ胸をなでおろした。
近くの道の駅でお昼を食べた後、別のグループが入った渓が思わぬ大漁だったので、午後は分散してその渓で釣ることにした。
ジイの入ったところは、いいポイントもあったが大岩と急流が上流へ進むのを難しくしていて、2回も高巻きしなければならなかった。
時間内に3尾しか釣り上げられなかった。
竿をしまって川から上がろうとしたときに、持っていた竿を川に落としてしまい、流され始めた。
慌てて川の中を7,8メートル走って何とか竿をすくい上げた。
今回の釣行のために買った竿で、今日使い始めたばかりだった。
川底の石が比較的平らだったので転ばずに済んだが、デコボコしていたら転んで足を痛めていたかもしれない。
ようやく道の駅に集合し、今夜の宿の平庭山荘に向かった。
師匠が夕食に短角牛のステーキと朝ドラの「あまちゃん」で有名になったマメブを注文しておいてくれたので、盛りだくさんの食事となった。
イタリア旅行で買ってきた白ワインも開けて飲んだ。