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2020年08月19日 (水) | Edit |
昨夜はいつもより1時間早く就寝。途中で目が覚めたあと、久し振りに会う友のことや釣りのことなど考えていたら、なかなか寝付けなくなった。
いつの間にか再眠して6時にセットした目覚ましで目が覚めた。
簡単な朝食をとった後、出かける準備をした。
昨日収穫した夏野菜をマイスターの七二会の家に届ける支度もした。
今日は、9時に現地集合になっていたので、7時に家を出ることにした。
去年は、6時半に出て8時に着いた。
菅平上田インターまでの一般道も混んでいたが、長野インターを出てからもしばらく混んでいて、8時半には着く予定が、8時45分になってしまった。
マイスターは先に来ていた。シェフナベさんは早く着いたので、集合場所より下流のポイントで試し釣りをしてからやってきた。
再会を果たして早速話し合って、集合場所で釣るのはやめて別の渓に行くことにした。
最初の渓は、狭い範囲なので約1時間竿を出した。
ポイントごとによく釣れたが、ほとんど小さなリリースサイズのヤマメばかりだった。
春先に来た時には、全く当たりがなかったところだ。
最後にやっとイワナが1尾釣れた。他の二人も同じような状況だった。
次の渓に向かう前にコンビニで昼食を買ってから行った。
釣る前にお昼を食べてから戦闘開始、今度こそと気合を入れて挑んだが、1時間でギブアップ。
全く当たりがなかった。
結局そこも諦めて3か所目に選んだのは、何回かジイが写生に行ったところだった。
この時点で、もう真夏の暑さでばて気味だったジイは、釣りをやめてスケッチ画を描くことにした。
釣りをしている姿を眺めることができる高台の木陰から、約1時間描いた。
今日は雲一つない好天で白馬三山がよく見えた。
残念ながら描いている時間が午後で逆光になっていたので、山が暗く見えていて描きづらかった。
午前中撮った写真を見ながら描き直したい感じだ。
大出公園からの白馬三山 今日のスケッチ 午前中の白馬三山
ちょうど描き終わったころに二人の釣りも終わったので合流した。
まだ3時半で納竿するには早すぎるので、朝の集合場所の渓の下流域で釣ることにした。
ジイももう一度釣りモードに切り替えて入渓した。
暑さは少し和らいできて、集中力も戻ってきた。
移動時間も含め2時間ほど釣って、ニジマス5尾を釣った。
ヤマメは全部リリースサイズだった。
ニジマスはかかった時の引きの強さはヤマメやイワナより強いが、渓流釣りとしては今一つ嬉しさ半分だ。
ハヤよりはましだが。
たいして釣れないのに偉そうなことを言うなと師匠に叱られそうだ。
今日の釣果
5時半に納竿し、七二会の古民家に向かった。
1時間かからない時間で到着した。
夕食は、庭でバーベキュー大会だ。
ビールもワインも、汗をかいた後でお腹に染み渡るおいしさだった。
しばしコロナを忘れて楽しんだ。
話題はもっぱらそれぞれのコロナ禍の暮らしぶりや、かつての職場の仲間の動静など・・・。
ジイよりだいぶ若い年代の人たちの訃報も聞いた。
10時前には高いびき・・・。
バーベキュー
2020年06月20日 (土) | Edit |
夜中にまた雨が降ったようだが、それにも気づかず4時過ぎまで今日は一度トイレに起きただけでずっと眠れたので、睡眠時間はたっぷりだ。
ただジイは、一度上尾まで帰った後、さらに長野まで帰らなければならないので、そのころに睡魔に襲われると怖いので、朝飯前の釣りは回避することにしていた。
しかし同室の二人が出かける支度をしている間、それを見守っていたらどうしても一緒に釣りに行きたくなって飛び起きすぐに支度して後を追った。
昨日師匠が川虫を採取して釣ったらイワナの食いがよかったというので、釣りを始める前に沢に行って皆で川虫を取った。
師匠が持ってきた川虫採り用の網は大きくて川の底に当たる部分が平行になっているので、川虫がよく入った。
石を動かすのを手伝ったが水が冷たかった。
オニチョロという川虫を10匹餌箱に入れて、初日に入った渓で再挑戦した。
今回はうって変わってわずか2時間で5尾を釣った。
川の濁りが薄くなりかけていたのと、川虫を餌に使ったことなどの条件が変わってのことだと思う。
8時に宿に戻って朝食中話し合って、今回の釣行はこれで終わりにし、あとは温泉に入ってきて荷物を整えて帰ることに決まった。
後で知ったのだが、今回の渓を管理する漁協では1回の釣りで5尾に制限しているとのこと。
ジイの場合は期せずしてその通りとなったが・・・。
温泉でさっぱり汗を流し、宿に戻って清算して一度宿を出たが、おかみさんからすぐに忘れものがあるという連絡を受けてすぐに引き返した。
多分ジイだろうと思ったら、他の二人が忘れ物をしていた。
年を取ればこういうことは年中行事だ・・・。
今回の釣行
あらためて師匠とお別れをして、我々4人は一路埼玉に向かった。
帰りの高速道路は、来る時よりも車の量が多かった。
昨日から県外への移動自粛も解除されたのでその影響もあるだろう。
シェフナベさんと何度か運転を交替しながら、午後2時半に上尾のシェフナベさんの家に無事着いた。
今までの釣行では、午前中いっぱい釣りをし、お昼を食べた後近くの温泉に入ってから帰路に就く、というパターンだったが、今日のように朝食前の釣りで終わりにして帰路に就くと、昼間のうちの車の運転なので眠気にも襲われずに走って来られた。
シェフナベさんの車の最新の安全走行機能も運転を楽にしている。
これからは今回のような釣行の仕方にしようとシェフナベさんと話し合った。
午後3時にシェフナベさんの家を出て、今度は一人で自宅へ向かった。
東松山インターから高速に入る前にガソリンスタンドで給油した。単価が122円で、前回上田で入れたときの130円よりも8円も安かった。
関越道も混んでいて、上信越道に入って車が減ったせいか、さすがに長距離運転で気が緩んだのか眠くなってきたので、甘楽のパーキングエリアでトイレに寄った後、コーヒーを買い一息入れた。
あとは一気に自宅まで順調に、無事に5時20分に到着した。
まだ明るく陽が射していたので、早速釣り道具の水洗いをしてデッキに干した。
長女が仕事帰りにバアの様子を見に寄ってくれた。
まだ釣ってきた魚の処理をしていなかったので、処理をしたら8時ごろ届ける約束をした。
夕食を食べたら急に疲れと眠気が出てきた。
10時ごろまでかかってやっと魚の処理を済ませたが、届けに行く元気が出ずに明日届けることにした。
早く帰れたので忘れないうちにブログをアップするつもりでいたがとても無理、11時過ぎには爆睡となった。
2020年06月19日 (金) | Edit |
朝4時の起床と申し合わせていたが、早く寝たので2時半に目が覚めてからなかなか寝付けなかった。
1時間ほど何度も寝返りして寝付こうと試みたが余計意識が目覚めていく感じ。
雨の音も気にかかる。
寝付こうと努力するのを諦めたころに寝付いたらしく30分ほど寝たところで4時で起きた隣の人の物音で目が覚めた。
すぐに身支度して4時半に宿を出て、現場へ行った。
外の景色は雨上がりの低い霧が立ち込めている。
朝の景色
昨日から明け方にかけての雨で川の水が濁っていて全く当たりがなかった。
仕方なく近くの堰堤で釣っていた二人と合流してさらに上流へ行った。何とか1尾を釣り上げた。
8時前に宿に戻って朝食のあと、午前中の釣りは5人が同じ渓で分散して釣ることになった。
本流の広い川幅で釣るというので、シェフナベさんから7mの竿を使うようにといただいた。
長い竿なのに思ったほど重くなく軽くて、振りやすく使いやすい。
いただいた竿で早速2尾をゲット、幸先良かったが、その後転んだ拍子に竿先を折ってしまった。
せっかく頂いた竿をすぐに折ってしまうなんて・・・。
予備の竿を持っていなかったので、午前中の釣りはこれで終わり。
渓流②
宿で作ってもらったおにぎりの昼食を食べた後は、再度別の竿で本流に挑戦し、何とか2尾を追加ゲットして本日の釣果は5尾となった。
3時以降別の渓を狙いに行ったが、そこは釣り上げたイワナ4尾全てリリースサイズだった。
それまでのイワナがすべていい型だったのに、ここのは全部小さくてその落差に驚いた。
後で聞いたら、上尾から同行した二人もそれぞれの理由で持って行った竿を折ってしまったようで、悲しい思いをしたのが一人ではなかったことに安堵するという変な心境だった。
宿に戻った後はまた日帰り温泉に行って、疲れをほぐした。
両足の筋肉が全部疲労痛を起こしている感じ。
転んだりしたので痛めていた右膝にまた痛みが出るのではないかと心配したが、痛みが出なかったのは救いだ。
日帰り温泉
二日目の夕食も品を変えていろいろ美味しいものが用意されていて満腹になる。
体重増加は必至だ。
部屋に戻ってすぐに就寝となり、岩手の師匠が今日から始まったプロ野球の試合を見ているうちにすぐに眠ってしまったようで、師匠の話では8時20分には眠りに入っていたとのこと。
2020年06月18日 (木) | Edit |
午前3時起床、3時半少し前に家を出た。
今日から3日間山形釣行だが、シェフナベさんから山形のどこあたりか詳しいことは聞いていない。
なまじどこかわからないほうがワクワク感があっていいかも。
5時から6時の間にシェフナベさんの家に着けばいいというアバウトな時間設定なので、一応5時半に着くように出発した。
まだコロナの影響が残っているのか、道路はガラガラで、2時間もしない5時20分にはシェフナベさんの家に着いた。
6時21分に北上尾駅にあとの二人を迎えに行けばいいというので、シェフナベさん夫婦とゆっくりコーヒーをいただいた。
シェフナベさんの奥さんは大学の教授をしているが、今は毎日自宅でリモート授業をしていて、それはまた大変な負担になっているという。
学生たちの教育実習も小中高が休校中で受入れ先がなく、長野県内の学校にも打診しているが、東京の大学の学生を受け入れるのは拒否反応があるという。
シェフナベさんも研究所の連絡や会議はズームというアプリで自宅からやっているという。
何もかも今まで違う暮らし方になっているようだ。
ジイたちのような田舎暮らしでは、ほとんど水彩画関係の活動が休止した以外変わりがないのに・・・。
北上尾で出迎えるはずの一人が電車に乗り遅れて、45分遅れて7時15分に北上尾を出発した。
圏央道が全線開通したので桶川・加納インターから高速に乗り、東北自動車道、山形自動車道を経て開通している月山インターまで、途中休憩や早めの昼食を取りながら走り続けた。
岩手の師匠と最初の釣行現場で合流した。
一緒に行った3人と師匠は何度も釣りに来ているがジイは初めての渓だ。
今まで一番釣果のあったポイントをまずはジイに勧めてくれた。
水が澄んで底石までよく見える渓だ。
渓流①
ポイントはたくさんあるがなかなか当たりが来ない。
最初に釣れたのがニジマスだった。ニジマスがいるという話は聞いていなかったので面食らったが、午後3時までの間に何とか3尾を釣りり上げた。
師匠を除いて他の3人に釣果もいまいちで、次の渓に移動した。
そこで5時まで釣ったが1尾を追加しただけだった。
ただ最初のニジマスもその後のイワナ4尾もみな25cm以上のいい型だったのが救いだ。
現地から宿までは数分だった。
荷物を降ろして、まずは歩いて5分ほどのところにある日帰り温泉に行って、一日の汚れを落としさっぱりした。
入浴中から雨が降りだし、傘も持っていないので、宿の主人に車で迎えに来てもらった。
5人乗りの車だが後部座席に4人無理やり乗って1分弱のドライブ。
警察が取り締まりに来るようなところでもない。
夕食は山菜尽くしにてんぷらやそばなども出てお腹いっぱい食した。
釣り談議に花が咲き気が付けば8時を過ぎていた。
他にすることもないのですぐ就寝となった。
布団に入って数分で意識がなくなっていた。
宿 宿の夕食

2020年04月16日 (木) | Edit |
昨夜は10時半に就寝し、今朝は5時半に起床した。
日本水彩展が中止になり、少し虚脱感に襲われていて、空気を入れるには渓流釣りしかない、と思い決めて白馬方面に出かけることにした。
6時過ぎに家を出て7時半に白馬のコンビニに到着して、昼食と釣り券をゲット、早速白馬に来たらいつも定番で最初に入渓するポイント行った。
春先は雪代で水量が多いのだが今年は水量が少なくポイントも少ない。
去年の夏に来た時には、神代地震以来魚影が薄くなっていたのが、型は小さいがかなり魚影が濃くなり、手応えがあったのだが、去年釣れたポイントでも全く当たりがなかった。
1時間余り竿を出したが全くあたりがないので諦めた。
本流釣りを諦め支流に移動した。
ここも去年いい型の釣りができたのだが駄目で最後のひと振りをしたらヤマメがかかった。
釣れたポイントが落ち込みのところだったので、手前のポイントに戻って同じような場所に竿を入れたら、今度はイワナが釣れた。
お昼を公園に行って食べた後、もう一度本流に竿を出したが結果は同じ、全くあたりがない。
最後と思って別の支流に行った。ここは八方尾根や白馬鑓が見えるポイントだが、ここでも結果は同じで、そろそろ諦めて帰ろうと、ウエーダーを脱ぎ、着替えて今年の水彩展に出品するために描いた白馬鑓の景色のあるところで、写真を撮った。
白馬鑓
雪がない景色はいまいちだった。
写真を撮ったあと、帰る前に急に小谷村まで足を伸ばす気になった。
時間はまだ午後1時半なので、このまま帰ったら3時過ぎには家に着く。
せっかくここまで来たのだからこの次のために川の様子だけでも見ておこうと思った。
N川の水量は雪代で多めだった。水の濁りも少ない。
渓流
ダメモトという気持ちで、上流部で以前数尾のヤマメをゲットしたことのあるポイントに行った。
地震の後は全く釣れていなかった。
しばらく流していると手ごたえのある当たりがあった。
引き上げたら途中で糸が切れて水溜りに落ちた。
慌てて素手で捕まえようとしたが逃げられた。
危うく本流へ石の隙間から逃げるのを足で塞いで何とか捕まえることができた。
30㎝はある尺物だった。家に帰って測ったら32.5㎝あった。
尺物のイワナ
この釣果に気をよくしてその後2時間粘ったが、あとは一度も当たりはなかった。
岩手の師匠が釣りに行くたびに数十匹も釣果を上げているのに比べると情けない数だが・・・。
結局3尾しか連れずに4時過ぎに小谷を出て6時半に家に帰った。