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2023年12月02日 (土) | Edit |
朝起きると濃い霧に包まれていた。
冷えた空気に暖かい空気が入ってきてぶつかったのか?
濃い霧の中長女が仕事に車で出かけたのだろうと心配になった。
朝のキリ
今日も上田駅近くの眼科医院に行った後、新幹線で埼玉に出かけるので、診察の予約を遅めの10時30分にしてもらった。
朝一番からの混雑が一段落する時間帯だろうと思ったが、まだ駐車場が満杯だった。
ようやく一番奥に1台分空いていたのでそこに入れた。
最初に視力検査をしたが、両目とも1.2になっていた。
眼鏡で矯正していた時でも1.0までしかいかなかったので、よく見えるわけだ。
散瞳検査もあるので診察までしばらく待たされて、診察が終わったのは11時半だった。
11時40分発の新幹線に乗れるかもしれない、と急いでいつも利用する駅前の駐車場に行ったが、満車でゲートが開かなかった。
仕方なく少し離れた市営駐車場に入れて駅まで行ったら、すでに11時40分を過ぎていた。
次は12時51分になるので、上田駅周辺でお昼を食べてから行くことにした。彩明会の指導者のO先生が駅の近くに住まいがあって、周辺の美味しいお店をいくつか聞いていた。
その一つのうどん屋に行って天ぷらうどんを頼んで食べた。
あとでよくメニューを見たらそのお店の看板メニューは馬肉の肉うどんだった。
うどん
食事のあとまだ時間があったので、上田アリオまで行って百円ショップで老眼鏡を首から下げる紐を買った。
新幹線では3人掛けの窓側の席が空いていたのでそこに座った。
途中佐久平駅の近くから見える浅間山を撮った。
佐久の浅間山
新幹線で大宮まで行き、時間があるので大宮駅の近くの家電量販店でパソコンやタブレット、イヤホンなどを見て回った。
品数は上田あたりの量販店とは比べるべくもないが、金額は大差ないように感じられた。
首都圏だから格安とは限らない。
時間があったので、上尾に向かう前にみどりの窓口で明日の帰りの新幹線の自由席券を指定席券に替えてもらった。
今日の新幹線の混み方を見ていると、明日大宮で乗って自由席で座る席を確保するのが難しい気がしたからだ。
午前中に帰るようにした。
ホテルに3時半過ぎにチェックインした後、シャワーを浴びた。
手術後洗髪、洗顔を止められていたが、午前中の診察で許可が出た。
釣友会の納会は10年以上同じお店でやっていたが、今年は別のお店でやった。
上尾に住んでいることにはなかったお店だが、老舗の酒造所にできた店内に入るとかなり広いお店だった。
5時から三々五々集合して年1回の納会が行われた。
最近主たるメンバーの高齢化でみちのく釣行や信州釣行の回数が減り、今年はみんなで釣りに行けたのは1回だけだった。
今回も主役の一人、岩手の師匠が親戚の不幸があって急遽欠席となり、少し寂しく感じた。
眼科医からお酒は少しだけなら、と言われていたので生ビール1杯とおちょこ1杯の冷酒を飲むだけにした。
3時間余の楽しい時間があっという間に終わった。
2023年08月18日 (金) | Edit |
昨夜はいつもより2時間も早く就寝したので、朝6時には目が覚めた。
七二会の朝は、ひんやりしていて気持ちいい。
温度計がないからわからないが体感温度では20℃以下だった。
晴れて青空も見えていた。遠く北アルプスが見えた。
槍ヶ岳の穂先がよく見えていた。
朝食もマイスターのパートナーの心づくしの料理でおなかがいっぱいになった。
古民家の2階にマイスターが飼っているニホンミツバチの養蜂箱が2個置いてあった。
四国に行ってからミツバチを飼うようになり、毎年おいしい蜂蜜をいただいている。
ジイも飼ってみないかと誘われて気をそそられたが、この年になって生き物を飼うのは自信がない。
養蜂箱
昨日の夕方の土砂降りで川の水量が増し、釣りには好条件になったので、もう一度釣りに行こうかという話もしていたが、朝食を終えて8時半ごろには朝のひんやりした空気が暑く感じるようになった。
天気予報でも猛暑日近くの気温になると言っていたので、釣行は中止して解散することになった。
9時に七二会を出発し10時過ぎに帰宅した。家に着いて早速、釣りの道具を洗って日当たりに干した。昨日と同じように日なたで作業すると一気に汗が出た。
七二会にコナラを切った薪の束を運んだので、車内が薪のクズなどで汚れていたので、それも掃除機などできれいにした。
明日行くと告げていた接骨院の施術も午後2時半過ぎに行って受けてきた。
6時ごろ西の空に雷雲が広がってきて、雷も鳴りだしたが寝るまでに一滴も降らなかった。
昨日七二会近くで降った土砂降りは、この家周辺ではパラっと降っただけだったようで、畑もカラカラに乾いていた。
雨を期待して水やりをしなかった判断は誤りだった。
雨雲
上田市の最高気温が38.4℃になり、全国で1位となったニュースが報じられていた。
長野で気温が高いのがニュースになるのは有難くもない・・・。
2023年08月17日 (木) | Edit |
朝5時半に起床。すでにこの時間でも朝日が当たって眩しく感じる。
釣りの荷物を車に積み込んで6時に家を出た。
向かった先は白馬村。今年初めての釣行。
8時に3人が集まる場所に7時半過ぎに到着したが、他の二人の車がないので、コンビニに行って朝食と日釣り券を買って待ち合わせ場所に戻った。
七二会のマイスターが到着していたが、忘れ物を取りの戻るといって引き返した。
車中で朝食を食べながら埼玉から来るシェフナベさんを待ったが来ないので、入渓して試し釣りをした。
ニジマスが1尾釣れたが魚篭を持っていなかったのでリリースした。
そのうちシェフナベさんが友人を連れてやってきて合流した。
忘れ物を取りに行っているマイスターが戻ってくるまでの間、別れて入渓することになった。
ジイは下流に行って9時半まで釣って釣果はヤマメ1尾、ニジマスのリリース2尾だった。
3人が揃ったので、シェフナベさんの友人が待つ大出公園に行った。
以前によく釣れた場所はラフティングの通るコースになっていた。
大出公園
大出公園から離れてシェフナベさんの友人から今月釣果を上げたポイントに案内してもらった。
大勢で釣る場所ではないので、ジイは小谷村の支流に行くことにした。
9年前の神城断層地震以来復旧工事などで魚影がなくなった以降、何回か入渓したが魚影はあまり戻っていない。今回も行ってみると、水量が少な過ぎてとても竿を出す状況ではなかった。
小谷村の支流は諦めて本流釣りをした。
ここでは大きめのニジマスを1尾釣り、2尾目は竿にガツンと来る大物だったが、テトラポットの石の中に潜られ、最後は糸を切られて一巻の終わりとなった。
本流
このころには気温が上がって日が当たるところでは、クラクラするような暑さになった。
餌箱のミミズがへたってしまった。
ブドウ虫に替えて釣ったが暑さのせいか当たりがなくなった。
最後にもう一度朝の入渓場所に戻って待ち合わせの4時まで釣ったが、1尾釣れただけで終わった。
4時過ぎに3人が揃った。
シェフナベさんの友人は先に帰ったようだ。
七二会の古民家へ行く途中、山の中で土砂降りになった。
夜は、マイスターのパートナーの手料理に舌鼓を打ちながら、ビールやワインで心地よく酔った。
調子に乗ってお酒を飲むと気持ち悪くなってしまうので、セーブしながら飲んだ。
最後にシェフナベさんが持ってきた美味しいステーキをご馳走になった。
マイスターやシェフナベさんの豊かな食生活にお相伴できて幸いだった。
10時前に就寝。今日の朝ドラをNHK+で観た後いつの間にか眠っていた。
2023年05月06日 (土) | Edit |
雨となった今日の朝釣りは師匠とナベサンだけで出かけた。
ジイは今夜自宅までの行程と道路渋滞を考えるとしっかり睡眠をとっておきたかったので、朝釣りは自粛した。
今回も二人の献身的な働きには感謝しかない。
ビギナーレベルの仲間の技術的なサポートはもとより、釣果の出ない仲間のために自分が釣った魚をお土産に持たすこともしていた。
疲れているだろうに今朝も二人でたくさん釣ってきた。
朝食の後、最後の釣行はM川本流で釣ることになった。
有終の美を飾りたかったが、2尾に終わった。
雨も降っていたが水量が少なくポイントもほとんどなかった。12時で納竿した。
雨で竿が濡れて、1か所つなぎ目が固着して入らなくなってしまった。
お昼を師匠の知り合いの蕎麦屋さんでおおそばを食べた。
冷たいもりそばと後から暖かいかけそばが食べられる水車そばを食べた。
食後お店の裏の水車小屋を見せてもらった。
店の主人が水車の歯車でそばの実を挽いたり突いたりする実演をして見せてくれた。
そば粉ができるまで大変な手間がかかることを目のあたりした。
そば粉挽水車
平庭山荘に戻って入浴してから、家路に向かった。
盛岡に向かう途中、葛巻高原の道の駅で師匠と別れの挨拶をし、師匠の車に先導されて盛岡よりも北にある滝沢インターから東北自動車道に4時半に入った。
高速に入るとルーフキャリアから異常音がするので矢巾パーキングで車を停めて点検したが特に異常はなかった。
よくわからないが雨中の走行なので、多分キャリアに雨と風が当たる音だろう、ということにした。
途中で雨が止んでいるときは音もしなくなっていた。
高速道路は往きで渋滞した岩手県、宮城県を始め、どこを走ってもほとんど渋滞もなく、車が完全に止まることは一度もなかった。
渋滞情報も出ていたが、その個所に着く頃には完全に渋滞が解消していて、スムーズに走れたので、10時半にはナベサンの家に着いた。
荷物を積みかえ、ナベサンの奥さんに挨拶してから帰路に就いた。
事前の報道で渋滞のピークが今夜になると伝えられていたので、最悪帰りが遅くなればナベサンの家に泊めてもらって明日帰ることも想定していたがそれは杞憂だった。
東松山インターの近くのガソリンスタンドで給油したら、リッター157円だった。
180円が当たり前の長野との違いは何なのか・・・。
関越道、上信越道もガラガラで2時間で家に着いた。
昨夜から今朝にかけてたっぷり睡眠をとっていたので、途中睡魔に襲われることもなかったので、ノンストップで無事に帰った。
2023年05月05日 (金) | Edit |
今朝も4時半から近くの渓に行った。
さすがに3日目となると早朝釣りをする人も減って4人だった。
ジイは単独で釣り慣れたポイントに入渓した。
この時期はまだ川淵に生えているヤナギの木など葉が出ていなかったのに、今年はすっかり新芽が出ていて、気を付けないと仕掛けを引っ掛けてしまう。
実際に1個ヤナギに引っ掛けて、仕掛けを切る羽目になった。
水量が少なく以前ならいくつもあったポイントが数えるほどしかなく、当たりもほとんどなかった。
1か所大場所があって、そこで4尾釣り上げた。
枝を伸ばした樹と根掛かりしやすい水中の石と格闘しながらも、なんとか6尾釣った。
8時に道路で待っていると、拾ってくれるはずのナベさんの車が素通りしてしまった。
前にゆっくり走る2台の車がいたので、それに気を取られてジイを見過ごしてしまったらしい。
電話したらすぐにUターンして戻ってきてくれた。
最初に車を降りた場所まで戻るのは大変なので、釣り上った先の道路まで上がったところで待つ、というのはいいようでこうしたすれ違いも起こりやすい。
昨日まで上尾から別の車で来ていた中学生のいる家族グループは、今日は釣りをしないで県内を観光してから家に帰るということで平庭山荘で別れた。
朝食のあとは残った6人で別の渓へ行った。
3か所に分散し、ジイは単独で最上流へ行って釣った。
下流で釣ったことはあったが、上流は初めての場所だった。
入渓した直後最初のポイントで3尾を釣って意気揚々と次に向かったが、その後はポイントも少なくなりパタッと釣れなくなった。
カタクリの花が咲いていたので、写真に撮った。
カタクリ
1時間以上経ってようやく次が釣れ、午後1時までの間に何とか6尾釣ることができた。
昼食後同じ渓の下流で4時まで釣ったが釣果はゼロ、小型のヤマメが釣れたがリリースした。
5時に平庭山荘に戻った。
二日目の夕食はジンギスカンだった。
生ビールを中ジョッキにしたら、ちょうどいい量でほろ酔い気分になった。
青森から来た仲間は、平庭山荘を経由する盛岡行きのバスで沼宮内まで行き東北新幹線で家に帰った。