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2017年08月10日 (木) | Edit |
今朝は6時に目覚ましをセットしていたが、喉を痛めているバアが熟睡できないようで、6時前から起きて朝食の準備を始めた。
今日ジイは四国から七二会の古民家に来ているマイスターの家の修復の手伝いに行くことになっていたので、ジイも目覚まし前に起きた。
7時半に家を出て9時前に七二会に着くつもりだったが、途中上田市内で通勤か帰省帰りなのか普段では考えられない渋滞があって、上田菅平インターに入るのに手間取ってしまい、七二会には9時を少々過ぎてしまった。
3月には土蔵の2階の壁塗りを手伝ったにで、その続きをやるつもりだったが、その前に母屋の窓の取り付けをすることになった。
2か所のうち1か所は、すでに窓枠の取り付けが終わって、窓を嵌め込めばいい状態になっていた。
ただ窓が二重ガラスの重いサッシで、とても一人で嵌め込むのは危険な作業だ。
作業中に少しでもバランスを崩したら、サッシごと下まで転落しかねない。
二人で2枚のサッシを順番に嵌め込み、網戸も取り付けた。
すぐ隣にあるスペースにももう一組窓を取り付ける作業を、午前中に終了させる目標で始めたが、窓枠の柱が長年の経過で歪みが出ていて、柱の一部を削らないと、窓枠が取り付けられない。
歪みを修正するため電動の丸鋸や普通ののこぎりで切れ目を入れたあと、鑿と金づちで削り落とした。
とても午前中には終わらないと思ったが、意外と手間取らずに歪みを修正できた。
窓枠を取り付けるところまで、午前中でほぼ終わらせることができた。
お昼をご馳走になり、デザートのスイカをいただいてから、2か所目の窓の嵌め込み作業をした。
午前中仮留めした窓枠の微調整をした後ピタッと嵌め込んだ。
さすがマイスターの腕は確かだ。ジイは補助的な作業だったが、自分でやったら手直しで一日仕事になっただろう。
窓の取り付け① 窓の取り付け② 窓の取り付け③
とりあえず二人いないとできない力仕事を終え、本題の壁塗りに取り掛かった。
前回やってからまだ半年も経っていないのに、すっかり手順を忘れていた。
約1時間かけて畳2畳分の砂壁を二人で塗ったが、ジイは0からのスタートだった。
3時の休憩を取った後、4時前から次の2畳分を塗ったところで、練った土壁が終わった。
壁はあと1畳分やり残してしまった。
壁土
少し心残りだが5時前に作業終了、片付けをして5時半少し前に七二会を出発した。
今回も楽しい作業をさせてもらった。
今日の天気予報では午後3時以降全県的に降雨の予報だったが、七二会から上田インターを出て上田市内を走っている間、まったく雨が降った形跡はなかった。
旧丸子町に入ったら、道路が濡れていて直前に降った様子だった。
その先家に近づくにつれて雨が降ってきて、家の周辺は雨で道路もしっかり濡れていた。
7時に無事家に着いた。
2017年03月22日 (水) | Edit |
午前中は雪の予報だったが、朝起きると陽が射していた。
よくみると風花が舞っていた。その風花もすぐやんだ。
今日は、先日から七二会に来ているマイスターの手伝いに行くことになっていた。
8時半に家を出て、七二会に向かった。上田菅平インターで高速に乗り長野インターで降りて、走り慣れた国道を走った。
途中見える景色で標高の高い山は、昨日の雨が雪だったらしく、積雪で白くなっていた。
昨日の電話で七二会は雪ではなく雨だと聞いていたので、雪が積もっている心配はなかった。
10時を目標に出かけたが、15分早目に到着した。
今日の手伝いは、土蔵の2階部分の南側の部屋の壁塗りだった。
荒壁仕上げになっている壁の上に砂壁を塗る作業だ。
以前に土蔵の外壁塗りを手伝ったことがある。
そのときは釣り仲間4人でやったが、数年で剝がれてしまい、そのあとマイスターが壁の上を板張りして剥がれた土壁の目隠し施工をしてある。
今回は家の中の作業なので、外壁に比べれば簡単に思えたが、いざやってみるとそんなに簡単ではなかった。
マイスターは、玄関ホールの漆喰塗りや、四国の古民家の修復ですでに壁塗りの経験があるらしく、手慣れたものだったが、ジイは初めてのことで、見よう見まねでやってみたが、壁に塗るよりも床下に土壁をこぼす量のほうが多く、マイスターの半分のスピードでしか塗れなかった。
午前中、障子や襖のサイズ1枚分の面積を1時間以上かけてやっと仕上げた。
(壁の画像の左側はジイが、右側はマイスターが塗ったあと。中央はまだ縫っていない荒壁)
土壁の材料 土壁塗り
お昼は四国から持参した舌平目のムニエルなどをいただいた。
舌平目のムニエル
お昼をごちそうになった後、ちょうどワールドベースボールの日米準決勝が9回の佳境に入っていたところだったので、試合が終わるまで見てから、午後の作業を始めた。
午後もジイが1枚分を塗ったところで、用意していた砂壁の材料を使い切ったので、作業終了となった。
部屋の半分しか塗り終わらなかった。壁の材料がないので仕方がない。また次はいつになるのか?
4時には七二会を出て帰路に就いたので、帰りは高速を使わず、一般道を走って帰った。
途中上田を通ったので、ガソリンスタンドで給油してから帰った。
近道の道路を走ったら、交通事故渋滞に巻き込まれてしまい、家に着いたら6時になっていた。
夜になり、ブログに写真をアップしようと思ったら、カメラが見つからなかった。
どうやら七二会に忘れてきてしまったらしい。
(3月24日に画像を追加)
2015年12月14日 (月) | Edit |
今朝も5℃と気温が高い。この時期は氷点下になるのが当たり前の時期だというのに・・・。
曇ってはいるが風もなく寒くないので、延び延びになっていた稲藁の棚造りをすることにした。
半日もあれば仕上がると思ったが、10時半ごろから始めて、昼食を挟んで午後4時までかかってしまった。
午前中は、以前に組み立ててあったが単管パイプの骨組みを、一からやり直した。
水平など量らずただ組み立ててあっただけなので、柱が垂直になっておらず、パイプをつないでいるクランプのねじを緩めて、水平を調整しあらためて締め直した。
ようやく4本の柱がまっすぐ立つようになったが、少し菱形になってしまった。
波板の屋根を乗せるタル木の取り付けは午後の作業になった。
一度タル木を全部釘で留めてから、波板を載せたら、支柱が菱形になっていたので、タル木と波板の寸法が合わず、また手戻りで全部やり直した。
何とか波板を取り付けて仕上がりを見たら、波板が波打っていていかにも素人がやった仕事という感じだ。
もう少し見栄え良く仕上げたかったのだが・・・。
屋根を付け終え、棚を作る前に4時になってしまったので、暗くなる前に片づけをした。
こういう作業をしているときは、手順を考えたり、仕上がりをイメージしたり、普段あまり使わない頭を使うのでいい刺激になる。
終わった時の疲れが何となく心地よい。
仕上がった屋根
夜は、その余韻に力を借りて、今月の東御美術会の時に描いた手箕に入れた赤や白のカブの絵を、もう一度しっかりデッサンして描き直してみようと、写真をプリントしてそれを見ながらデッサンを描きあげた。
来年2月の彩明会会員展に静物画を1点出すつもりなので、これがその一つになればいいのだが・・・。
今夜はふたご座流星群の見られる日ということで、時々外に出て様子を見ているが、空の半分以上が雲で隠れていて、まだ流星を見ることができない・・・。
2015年03月26日 (木) | Edit |
今朝も、昨日の朝と同じように気温はマイナス2℃、空は快晴でほとんど雲がなかった。
昨日はそれでも冷たい風が吹いていて寒く感じたが、今日は昨日より風も弱く、それほど冷たくはなかった。
暖かくなってミーちゃんも少し元気になってきたのか、毎回のご飯とおやつの時間に姿を現すようになってきた。
一時は抜け落ちて地肌が現れていた背中も毛がだいぶ生えてきて、地肌が隠れるようになってきていた。
背中に毛が生えてきたミーちゃん
午前中、昨日カインズで買ってきた化粧ブロックでポチのお墓のところを花壇風にしつらえた。
簡単に仕上がるかと思ったが、ブロックを連結させるには、きちんと水平が取れていないと、隙間が出たり歪んだりして、意外と面倒だった。
しまいには水平器を持ち出して、水平を計りながらブロックを並べたので、午前中では終わらず午後にまでかかってしまった。
また雨でも降って下の土が柔らかくなると、ずれてくるかもしれない。
とりあえず見た目に水平になって見えるように仕上げた。
去年咲いたチューリップの球根を植えたままにしたので、芽は出てきているが、花が咲くか心配だ。チューリップが終わったら、夏の間咲く花苗でも植えてやろう。
花壇
お昼には、冷凍のコロッケとイカリングを揚げて食べた。
最近は、揚げ物などカロリーの高いものを食べると、翌日あたりから体重が上がるのがわかってきた。
多分今の食生活で、体重も底値になってきたのだろう。
だから普段と違う高カロリーのものを食べるとすぐに体重に現れるようになる。
そして山登りなど激しい運動をすると、底値以下に下がることも分かった。
今年は、今の体重を維持していくことを、目標にしようと思う。
夜は、新しいホームベーカリーで、スーパーで売っているような角食パンを始めて焼いてみた。分量は0.5斤分だ。
最初の1時間で捏ねて一次発酵させる。
この後、お知らせ音が鳴って、パンケースからパン生地を取り出し、10分寝かせた後、めん棒で延ばした後折りたたんで、角パン用のケースに生地を入れ、そのケースを、普通のパンを焼くときのケースの中に重ねて入れて、再スタートすると、1時間の二次発酵をさせた後、38分の焼きで、出来上がりとなった。
焼き立てを食べるわけにはいかないが、明日の朝はこれを朝食で食べてみることにする。
角パン
パンを焼いている間、文芸春秋に掲載されている芥川賞受賞作の「九年前の祈り」(小野正嗣著)を読んだ。
平易な文体だったので、2時間ばかりで読み終えることができた。
近頃は読み手のこちら側に感受性が弱くなったのか、こうした類の小説は読後感にあまり感動がなくなってきてしまった。
2015年02月02日 (月) | Edit |
今朝はマイナス8℃、冷たい風が吹いていて体感的にはマイナス10℃以下だ。
一日晴れていたが、気温は上がらず真冬日のような寒さだった。
午前中は、ジイ小屋で作業した。
クリスマスのリースが片付けずに置きっ放しになっていたので、オーナメントを外し、リースのツルに巻いてあったもみの木の葉を外した。
リースの片付けをした後は、久し振りに木工作業をした。
床板の端材を利用して、キッチンの収納棚の扉の留め具を作った。
今まで使っていた留め具も、だいぶ前に自分で作ったものだが、留め具3個とも落としたりして一部が欠けて、大きな地震でもあれば用をなさないだろうと心配していた。
暖かくなったらやろうと思っていたが、今日やることにした。
ジイ小屋には、漬物たるを置いてあるので暖房を点けるわけにもいかず、お昼までかけて寒い中で作業をした。
端材をジグソーでカットし、やすりで削って仕上げた。
早速収納棚に取り付けた。備えあれば憂いなし、だ。
収納棚の留め具
午後は、千曲川の絵の続きを描いた。岩の部分に色を付け始めたが、岩の凹凸の光と影が難しい。
なかなか一気に描き終えることができない。
最終的には、今年6月の日本水彩画会東京展に出品する絵の候補の一つにするつもりなので、そんなに急いで描き終える必要はないだが・・・。
今日の絵
昨日夕方5時過ぎに東の空に月が上がっていたので、今日は4時過ぎの明るいうちに東の空を見上げた。
まだ空が明るいので、昨日ほど月の形がはっきりしてはいないが、地平線から高くないので空気のレンズ効果で昨日より月が大きく見えた
猫たちが午後のおやつを待ちわびてヤマちゃん家の玄関の前にいた。
東の空の月 おやつを待つ猫たち