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2019年12月22日 (日) | Edit |
今日も朝からスッキリしない曇り空だった。
午前中は晴れの予報だったが、なかなか青空が出て来なかった。
10時半ごろからバアとリハビリウォーキングに出かけた。
カミちゃんに用事があったので、家に寄ったが留守だった。
仕方がないので周辺を歩いてから家に戻った。
時間と距離はちょうど1時間程のものだった。
リハビリウォーキング
お昼は昨夜富山のお土産でもらったます寿司を食べた。
バアと半分ずつしたが、コシヒカリを使った押し寿司なので、ご飯がお餅のようにずしりと食べ応えがあった。
マスもこだわりの北海道産サクラマスを使っていて味が良かった。
昔は富山市内を流れる神通川で獲れたサクラマスを使っていたそうだが、今は神通川に遡上しなくなって獲れなくなったので、北海道から取り寄せているとしおりに書いてあった。
最近はサケを使うます寿司が多くなったそうだが・・・。
ます寿司
午後3時過ぎにカミちゃんに電話をしたら在宅しているというので、車で出かけた。
接骨院の玄関の踏板について、実際に踏板を玄関に据えてみて、脇の板や板の上に置く椅子との高さや置く場所などを打ち合わせた。
また踏板に重ね塗りするニスの色も相談した。
最終的にニスは、同じ透明色を重ね塗りすることになった。
また脇の板は使わないことになったので、残ったニスでギリギリ間に合いそうなので買い足さないことにし、実際に使う踏板だけ重ね塗りをした。
ニスの量も残ったニスでぎりぎり足りた。
重ね塗りして色も深みが増したような気がする。
乾いてみないと何とも言えないが・・・。
踏み台にニス
予報では6時ごろから雪の予報だったが、そのころ外を見たら雨が降り始めていた。
日勤で仕事に行っていた長女は雨の降る中帰宅したそうだ。
9時半ごろ外を見たら雨が雪なっていて、積もり始めていた。
さて明日の朝はどんな光景になっていることやら・・・。
2019年12月19日 (木) | Edit |
昨日の暖かい空気残っていたのか今朝は比較的暖かい朝だった。
12月のこの時期に、明け方の最低気温が氷点下にならない、というのはこちらに移住して以来あまり経験がない。
単純に決めつけるわけにはいかないが、地球の温暖化の影響があると思う。
10時前にカミちゃん家に行き、離れの接骨院にする建物の新しくリフォームした玄関に置く踏板の加工をすることにした。
昨日午前中手伝った離れの壁の洗浄は、午後はカミチャンと夜勤明けの休みだった長女の二人で続けたらしく、かなりきれいに仕上がっていた。
住宅を購入するときのような荒れた感じはなくなっていた。
これで目立つ接骨院の看板を付ければ、それらしく見えるようになるだろう。
離れの外観 外の梁
倉庫の中で、一昨日カインズで買ってきた集成材を、丸鋸でカットした。
ジイ小屋のテラスで作業するのと違って、広々とした倉庫の中で、丸鋸でカットするときに出る粉じんもあまり気にしないで作業ができる。
マスクもしないでカットしているジイの姿をカミチャンが見て心配してくれたが、眼鏡をかけている人間にとっては、マスクをすると鬱陶しくて作業がしづらいのだ。
2mの長さ、幅50㎝の板を何回かカットした。
久し振りに本格的に丸鋸を使った気がする。
お昼近くまでかかってカットを済ませ、後の組み立ては後日にした。
家からリハビリウォーキングでやってきたバアも合流し、長女にコーヒーなどをご馳走になってから家に戻った。
長女は午後からまた夜勤があるそうだ。
O先生が退院したか電話すると、まだ入院中で退院は明後日だという。
入院が長引いている原因が何なのか少し不安だ。
昨日看護師にお見舞いをことづけたが伝わっていないようだ。
2017年08月10日 (木) | Edit |
今朝は6時に目覚ましをセットしていたが、喉を痛めているバアが熟睡できないようで、6時前から起きて朝食の準備を始めた。
今日ジイは四国から七二会の古民家に来ているマイスターの家の修復の手伝いに行くことになっていたので、ジイも目覚まし前に起きた。
7時半に家を出て9時前に七二会に着くつもりだったが、途中上田市内で通勤か帰省帰りなのか普段では考えられない渋滞があって、上田菅平インターに入るのに手間取ってしまい、七二会には9時を少々過ぎてしまった。
3月には土蔵の2階の壁塗りを手伝ったにで、その続きをやるつもりだったが、その前に母屋の窓の取り付けをすることになった。
2か所のうち1か所は、すでに窓枠の取り付けが終わって、窓を嵌め込めばいい状態になっていた。
ただ窓が二重ガラスの重いサッシで、とても一人で嵌め込むのは危険な作業だ。
作業中に少しでもバランスを崩したら、サッシごと下まで転落しかねない。
二人で2枚のサッシを順番に嵌め込み、網戸も取り付けた。
すぐ隣にあるスペースにももう一組窓を取り付ける作業を、午前中に終了させる目標で始めたが、窓枠の柱が長年の経過で歪みが出ていて、柱の一部を削らないと、窓枠が取り付けられない。
歪みを修正するため電動の丸鋸や普通ののこぎりで切れ目を入れたあと、鑿と金づちで削り落とした。
とても午前中には終わらないと思ったが、意外と手間取らずに歪みを修正できた。
窓枠を取り付けるところまで、午前中でほぼ終わらせることができた。
お昼をご馳走になり、デザートのスイカをいただいてから、2か所目の窓の嵌め込み作業をした。
午前中仮留めした窓枠の微調整をした後ピタッと嵌め込んだ。
さすがマイスターの腕は確かだ。ジイは補助的な作業だったが、自分でやったら手直しで一日仕事になっただろう。
窓の取り付け① 窓の取り付け② 窓の取り付け③
とりあえず二人いないとできない力仕事を終え、本題の壁塗りに取り掛かった。
前回やってからまだ半年も経っていないのに、すっかり手順を忘れていた。
約1時間かけて畳2畳分の砂壁を二人で塗ったが、ジイは0からのスタートだった。
3時の休憩を取った後、4時前から次の2畳分を塗ったところで、練った土壁が終わった。
壁はあと1畳分やり残してしまった。
壁土
少し心残りだが5時前に作業終了、片付けをして5時半少し前に七二会を出発した。
今回も楽しい作業をさせてもらった。
今日の天気予報では午後3時以降全県的に降雨の予報だったが、七二会から上田インターを出て上田市内を走っている間、まったく雨が降った形跡はなかった。
旧丸子町に入ったら、道路が濡れていて直前に降った様子だった。
その先家に近づくにつれて雨が降ってきて、家の周辺は雨で道路もしっかり濡れていた。
7時に無事家に着いた。
2017年03月22日 (水) | Edit |
午前中は雪の予報だったが、朝起きると陽が射していた。
よくみると風花が舞っていた。その風花もすぐやんだ。
今日は、先日から七二会に来ているマイスターの手伝いに行くことになっていた。
8時半に家を出て、七二会に向かった。上田菅平インターで高速に乗り長野インターで降りて、走り慣れた国道を走った。
途中見える景色で標高の高い山は、昨日の雨が雪だったらしく、積雪で白くなっていた。
昨日の電話で七二会は雪ではなく雨だと聞いていたので、雪が積もっている心配はなかった。
10時を目標に出かけたが、15分早目に到着した。
今日の手伝いは、土蔵の2階部分の南側の部屋の壁塗りだった。
荒壁仕上げになっている壁の上に砂壁を塗る作業だ。
以前に土蔵の外壁塗りを手伝ったことがある。
そのときは釣り仲間4人でやったが、数年で剝がれてしまい、そのあとマイスターが壁の上を板張りして剥がれた土壁の目隠し施工をしてある。
今回は家の中の作業なので、外壁に比べれば簡単に思えたが、いざやってみるとそんなに簡単ではなかった。
マイスターは、玄関ホールの漆喰塗りや、四国の古民家の修復ですでに壁塗りの経験があるらしく、手慣れたものだったが、ジイは初めてのことで、見よう見まねでやってみたが、壁に塗るよりも床下に土壁をこぼす量のほうが多く、マイスターの半分のスピードでしか塗れなかった。
午前中、障子や襖のサイズ1枚分の面積を1時間以上かけてやっと仕上げた。
(壁の画像の左側はジイが、右側はマイスターが塗ったあと。中央はまだ縫っていない荒壁)
土壁の材料 土壁塗り
お昼は四国から持参した舌平目のムニエルなどをいただいた。
舌平目のムニエル
お昼をごちそうになった後、ちょうどワールドベースボールの日米準決勝が9回の佳境に入っていたところだったので、試合が終わるまで見てから、午後の作業を始めた。
午後もジイが1枚分を塗ったところで、用意していた砂壁の材料を使い切ったので、作業終了となった。
部屋の半分しか塗り終わらなかった。壁の材料がないので仕方がない。また次はいつになるのか?
4時には七二会を出て帰路に就いたので、帰りは高速を使わず、一般道を走って帰った。
途中上田を通ったので、ガソリンスタンドで給油してから帰った。
近道の道路を走ったら、交通事故渋滞に巻き込まれてしまい、家に着いたら6時になっていた。
夜になり、ブログに写真をアップしようと思ったら、カメラが見つからなかった。
どうやら七二会に忘れてきてしまったらしい。
(3月24日に画像を追加)
2015年12月14日 (月) | Edit |
今朝も5℃と気温が高い。この時期は氷点下になるのが当たり前の時期だというのに・・・。
曇ってはいるが風もなく寒くないので、延び延びになっていた稲藁の棚造りをすることにした。
半日もあれば仕上がると思ったが、10時半ごろから始めて、昼食を挟んで午後4時までかかってしまった。
午前中は、以前に組み立ててあったが単管パイプの骨組みを、一からやり直した。
水平など量らずただ組み立ててあっただけなので、柱が垂直になっておらず、パイプをつないでいるクランプのねじを緩めて、水平を調整しあらためて締め直した。
ようやく4本の柱がまっすぐ立つようになったが、少し菱形になってしまった。
波板の屋根を乗せるタル木の取り付けは午後の作業になった。
一度タル木を全部釘で留めてから、波板を載せたら、支柱が菱形になっていたので、タル木と波板の寸法が合わず、また手戻りで全部やり直した。
何とか波板を取り付けて仕上がりを見たら、波板が波打っていていかにも素人がやった仕事という感じだ。
もう少し見栄え良く仕上げたかったのだが・・・。
屋根を付け終え、棚を作る前に4時になってしまったので、暗くなる前に片づけをした。
こういう作業をしているときは、手順を考えたり、仕上がりをイメージしたり、普段あまり使わない頭を使うのでいい刺激になる。
終わった時の疲れが何となく心地よい。
仕上がった屋根
夜は、その余韻に力を借りて、今月の東御美術会の時に描いた手箕に入れた赤や白のカブの絵を、もう一度しっかりデッサンして描き直してみようと、写真をプリントしてそれを見ながらデッサンを描きあげた。
来年2月の彩明会会員展に静物画を1点出すつもりなので、これがその一つになればいいのだが・・・。
今夜はふたご座流星群の見られる日ということで、時々外に出て様子を見ているが、空の半分以上が雲で隠れていて、まだ流星を見ることができない・・・。