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2021年07月02日 (金) | Edit |
朝7時起床、バアが朝の猫当番でジイ小屋に行き、猫ご飯をやってきたが、クロとハナが来ていないと言っていた。
気まぐれなハナがいなかったり、クロが遅れてきたりすることはあるが、2匹ともいないのは珍しい。
10時にちゃたまやに先日家にお邪魔したSさんに頂き物をしたので、そのお返しの品を買いに行くため車を開けたら、クロとハナが車から飛び出してきた。
そういえば昨日長女の家から帰ってきた後、車の中から荷物を出した後、他の用事をしたため、テールゲートのドアを閉めるのを忘れていた。
帽子とショルダーバッグが置き忘れていた。
日没前に雨が上がって夕陽が出たので、それを見に外へ出て、ドアが開いていたので慌てて閉めた。
まさかネコが中に入り込んでいるとは思いもよらなかった。
午後7時ごろだったから、15時間も閉じ込めてしまったことになる。
ちゃたまやに出かけるころから雨が降りだした。
今日は12時半からコロナワクチンの接種の受付があるので、12時にSさんと接種会場の入口で待ち合わせしていた。
70周年記念誌の校正刷り14冊を渡すためだ。
Sさんの家に届けるつもりだったが、Sさんが我が家の場所が分かりづらいので、北御牧支所まで受け取りに来る、と言って譲らないのでそのようにした。
いつも定刻の30分前には来る人なので、早めに来て待っているかもしれない、と思い10分前に会場に行ったらもう中で待っていた。
冊子とちゃたまやの手土産を渡したあと、すぐにワクチンの受付をしたら、3番目と4番目だった。
番号順に並べられた椅子に座った。
張り紙には、医師の問診が始まるのは午後1時からと案内が貼られていた。
時計を見たらまだ12時になったばかりだった。
待合所が2か所用意されていた。
あとでわかったが、12時半からの受付を済ませた人の待合所のほかに、1時半からの2回目の接種をする人の待合所があった。
そちらのほうも12時過ぎから座っている人がいた。
この辺の人たちは待つことに耐性ができているようだ。
ジイは死ぬまで、長時間待たされるのは我慢できない・・・。
1時15分前から事務員による持参した書類のチェック、次に看護師による面談をし、2階に移動して、そこでまた1時まで待合室で待たされた。
1時になって医師の問診を受けて、注射をする会場で接種を受けた。
針を刺されるときにチクッとしただけで、皮下注射のような注入するときの痛みはなく、すぐに終わった。
15分経過観察のためまた椅子に座って待った。
特に異常なことが起きることもなく、15分後に2回目の接種の予約をして、1回目の接種は無事終了した。
3週間後は祝日なので日程がずれるかと思っていたが、休みなくやっているということで次回は23日に決まった
。2回目のワクチンから1週間から10日ぐらいで抗体ができる確率が高いそうだから、8月から自主的な行動規制を緩和してもいいのだろう。
1時半過ぎに帰宅したあと、遅い昼食を食べた。
4時半ごろ雨が止んだので、畑のブルーベリーを摘んだ。
まだ1本の木だけだが、これから次々と熟してきそうだ。
今年は毛虫が大量発生して、丸坊主になった木もあるので心配したが、例年ぐらいは収穫できそうだ。
量がまとまったらジャムにする。
夜になって小康状態だった雨がまた降りだした。
収穫したブルーベリー ブルーベリーの木
2021年05月17日 (月) | Edit |
昨夜降っていた雨は、今朝には止んでいた。
朝から蒸し暑い感じだ。昨日掛け布団を冬用のものから春秋用のものに取り換えて正解だった。
コタツ布団も取り外したいのだが、梅雨寒もあるかもしれないというバアの意見に従い、まだそのままにしている。
今日は上田医療センターの定期検診の日だ。
当初5月の6日の予約だったが、東御美術会の例会の日に当たっていたので、次週に電話で変更してもらったが、先月末頃直々に担当の医師から電話があって、さらに今日に変更した。
9時15分の予約だったので、8時半に家を出て9時過ぎに病院に到着した。
半年振りの診察になるので、最初に採尿、採血があったが、採血センターの待合室は座る椅子も足りずに立って待つ人が多くいた。
幸いすぐ近くで呼ばれて席を立った人がいたので、立たずにすぐ座れた。
ずっと立ち続けている人から冷たい視線を浴びていたかもしれないが、気が付かないふりをして持って行ったタブレットに見入った。
採血してもらって分かったが、毎回手ゴム手袋を付け替え、器具を消毒したあとに初めて採血するので、1人の採血時間が普段の倍以上かかっていた。
ここで1時間近く費やし、次に診療科に行って待つこと1時間、ようやく呼ばれて診察は約1分、世の中コロナ以外でもいかに病人が多いことか痛感させられた。
最後の会計でも15分待ちで、全部終わって車に乗り込んだら12時前になっていた。
丸子の薬局に寄り、デーツーでレンガも買って帰ろうと考えていたが、丸子の薬局は2時半まで昼休みで薬剤師がいなくなるので、行っても処方してもらえないので明日にした。
家に戻ったら12時半だった。
午後は佐久まで行く用事があったので、佐久に行って用事を済ませた後、上州屋に行った。
先月のみちのく釣行で川虫を取って釣ったところ、かなりの釣果があったので、信州でも川虫を試してみるため、川虫を取る網を買った。
川虫取り網
帰りに久し振りに佐久のイオンに寄って買物をした。
最近はコロナの影響もあってイオンやアリオなど大型スーパーにはなるべく行かないようにしているので、しばらく行かない間に店内のレイアウトやレジのシステムなどが変わっていて戸惑った。
最近は割引クーポンのハガキが来なくなっていたら、いまはネットでクーポンをダウンロードするようになっているそうだ。
家に帰ってアプリをダウンロードし、カードと紐づけて使えるようにした。
リハビリウォーキングは店内を歩きまわることで代替えした。
今日は日本水彩上田支部の支部長から電話があり、日本水彩展は実施することを本部に確認したそうだ。
一昨日画材屋の遊美さんから搬入・審査は物理的に可能だとは聞いていたが、美術館と本部とで作品の搬入や審査の場所について確保してあるそうだ。
予定通り搬入、審査を行い、図録作成のための撮影もするとのこと。
それ以降日本水彩展を開催するための飾り付けの段取りもしたうえで、仮に美術館の休館が6月にずれ込んで、展覧会ができなくなっても、形式的には開催したことにするようだ。
したがって、仮に休館になっても出品料は返金しないらしい。
入選、落選の通知と合わせ入場券や優待券なども審査結果が出次第郵送されてくるのだろう。
何とか5月末で緊急事態宣言を解除できる状況になることを祈るばかりだ。
2021年04月05日 (月) | Edit |
今日は大腸の内視鏡検査の日。
いつものように朝7時に起き、着替えと洗顔だけして、朝食は抜きで7時半過ぎに家を出た。
飲み物も500ccの水だけしか飲めない。
クリニックに向かう途中も飲み続けたが、全部は飲み切れなかった。
夏の暑いときなら飲めたかもしれないが、外の気温は6℃、風が強くて肌寒い朝なので、水だけ飲むというのは難しかった。
クリニックには普段30分弱で行けるが、ちょうど通勤時間帯なので40分かかった。
ついてすぐに個室に入って、2リットルの下剤を10分おきに紙コップで飲み始めた。
今まではクリニックにきてから下剤を飲みだしたが、今回から家で前日から飲み始めるようになったので、クリニックで飲む量は減ったが、トイレに駆け込む苦しさは、2日間続くので、どちらがいいか?
ジイとしては短期間のほうがいいと思うが、下剤を短時間に飲まなければならない苦しさを嫌う人のほうが多いのかもしれない。
このクリニックでは内視鏡検査に変えてCT検査もするようになったようだが、その検査なら下剤の飲む量が4分の1で済むし、カメラを挿入されないので抵抗感が少なくて済むようだ。
今日は1.7リットルまで飲んだところで腸がきれいになったということで、下剤を飲むのから放免された。
苦しい時間だったが、大リーグの大谷がピッチャーで2番を打つ歴史的な瞬間をテレビ放映していたので、それを見て気を紛らわすことができた。
午前中11時過ぎから検査の予定が、外来や手術があった関係で、ジイの検査は12時半になった。
検査で2個のポリープが見つかり、切除してもらった。
取ったポリープは後日検査した結果を教えてもらうことになったが、小さなもので悪性のものではないだろう、という説明があった。
検査の後帰りにスーパーでおいしいものを買って帰るつもりだったが、渡されたのは、これから明日の夜まで口にしていいレトルト食だった。
今日は一日スープ一杯だけだった。
スープ
午後1時半にクリニックを出て、隣の薬局で止血剤を処方してもらって、家には2時過ぎに戻った。
楽しみにしていた食事を制限されてしまったので、何もする気力も起きず、唯一のスープすら口にする気が起きなくて、5時ごろまでリビングでうつらうつらして過ごした。
食事をする楽しみを奪われたら、何もする気力が起きなくなる、ということを実感した。
将来、胃ろうをしなければならない事態になったら、断固拒否して死を選びたい、と思った。

2021年03月29日 (月) | Edit |
朝起きたらデッキの温度計が10℃になっていた。
3月とは思えない朝の気温だ。
日中には25℃ぐらいになっていたから、まさに異常気象だ。
今日は、上田市内のクリニックに行き、来週やってもらう大腸の内視鏡検査のための採血と、検査2日前からの食事制限用のレトルト食品や下剤を受け取り、医師から検査の内容と事故率などの説明を受けた。
医師からは1年ごとに検査を受けるよう勧められているが、今回は2年半ぶりなので、ポリープの一つや二つは見つかるのではないかと覚悟している。
ポリープぐらいならいいものだが・・・。
30分ほどで終わったので午前11時過ぎには家に戻ることができた。
午後から佐久に行く用事があったので、家に戻ってすぐにリハビリウォーキングに出かけた。
軽めのウィンドブレーカーを着て歩き始めたが、暑苦しいのですぐに脱いで腰に巻いた。
それでも冬用の下着を着ていたので、背中が汗でじっとりした。
浅間山の頂上付近が白いベレー帽をかぶっているように見える積雪があった。
昨日の夜降った雨が山頂では雪になったようだ。
最近の暖かさで山頂には全く雪がなかったのに・・・。
リハビリウォーキング 浅間山頂上の雪
午後の佐久へは引っ越しの手伝いで出かけた。
4階建てのアパートの3階だったので、荷物を持ちながら何度も階段を往復したので、汗が噴き出した。
折り畳みのベッドを二人掛かりで運んだ時は、さすがに途中で息が切れた。
額にかいた汗が目に入るなんて、いつ以来かだいぶ昔に遡らなければならないほどのことだ。
もう1回別の日に運ぶものがあるらしいが、ジイの手伝いは今日だけにさせてもらった。
2021年03月11日 (木) | Edit |
今朝はまた寒さがぶり返して気温がマイナス6℃になっていた。
久し振りに霜が降りて畑が白くなっていた。
フクジュソウが霜にあたってしなびていた(日中には元通りに花が開いていたが)。
今日はバアの椎間板ヘルニアの手術から3年が経過し、手術後の経過を診察する日になっていたので、8時半に家を出て佐久医療センターに向かった。
9時に医療センターに着いてバアを降ろした後、ジイは佐久総合病院本院に行った。
耳鼻咽喉科の診察が週3日行われていて、今日のその診察日だったので、最近の老化による難聴を診てもらうことにした。
この数年人の話やテレビの音が聞こえにくくなってきていた。
特に最近はマスク越しの会話が多くなり、何度も聞き返さないと聞きとれなくなった。
あまり待たされずに、まず聴力検査をしてもらった。
左右の耳で多少違うようだが、特に高音域で聴力が落ちているグラフを示された。
こうした聴力の低下は薬で治せるものではないので、補聴器で対処するしかない、ただ眼鏡のように矯正視力ですぐに対応するようにはいかず、補聴器に慣れるための訓練も必要、という説明を受けた。
事前に障碍者のケースワーカーをしていたバアから聞いていたので、市販の補聴器に飛びつく前に、しっかり補聴器に適応できるような訓練を受けるため、耳鼻科に補聴器外来があるというので、早速予約した。
診察と会計を済ませた後、再度医療センターに行った。
本院との距離は車で10分ほどだ。
10時50分に医療センターに着いてバアと待合室で会ったが、まだ混んでいて診察室に呼ばれないとのこと、5分ほど待ったらようやく呼ばれて診察室に一緒に入ることができた。
経過は順調で問題なく、変形性膝関節症も手術するほどではないとのことだった。
こちらとしては膝の手術など毛頭眼中にないことなのだが、整形外科の医師はすぐに物理的な手術に関心が行ってしまうのだろうか?
診察も終わり会計も済んだのが11時20分、3年で経過観察も終わりかと思ったら、術後10年は面倒を見るとのこと、来年の予約も入っていた。
アフターケアは有り難いのか、迷惑なのかよくわからない・・・。
お昼には少し早かったので、また長野牧場の子ヤギを見に行った。
昨日ローカルニュースにとどまらず全国ニュースでも子ヤギの誕生が報じられたので、他にも子ヤギを見に来た人がいた。
全国的に有名になった子ヤギを見てバアも満足していた。
子ヤギ 見に来た人達
この後久し振りに佐久市内の大戸屋で昼食を食べた。
古いスタンプカードも新しくなって、会計の時にはいくらか値引きにもなった。
大戸屋の昼食① 大戸屋の昼食②
大戸屋に隣接するパン屋さんでパンを買い、道路を挟んで向かいにある上州屋で渓流釣りの小物や釣り餌も買った。
帰りに長女の家に寄って、パン屋さんのパンをお裾分けしたあと、一端に家に戻ってまた長女の家に戻った。
庭の境界に縁石を買いに長女と湯ノ丸インターのコメリに買いに行った。
下見では必要な20本がなかったが、ちょうど新商品が入荷したばかりで在庫があった。
N-boxに積んでもらって、長女の家に戻り、早速花や庭木の境に石を並べた。
和風の家なので、レンガを並べるよりはみかげの縁石のほうが似合っていると思う・・・。
忘れてはいけない3.11という日に石を買ってきて並べたのも意味があると思うことにした。
縁石を買った 縁石を並べた
いろいろ作業をして家に帰るとき、西の空が茜色に染まっていた。
東北の空も赤く染まっているだろうか?