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2019年12月27日 (金) | Edit |
今日は朝から空が荒れ模様で、雨雲の流れが早かった。
陽が差したかと思うと、雨が降りだしたり、みぞれになったりと変化が激しかった。
太陽光の発電の状態を表すモニターのグラフがその変化をグラフに表していた。
荒れ模様の空 発電モニター
午前中、ジイ小屋で来年の東京展に向けて描く絵用の紙を準備した。
今回初めて50号のFサイズで描くつもりでいる。
Pサイズと違ってFサイズは縦の長さは同じだが横の長さが広いので、今まで使っていた木枠が使えない。
市販のベニヤ板などは90㎝で、1㎝足りない。のりしろを入れるとさらに2,3㎝足りないので、ベニヤ板と同じサイズの加工しやすい断熱材のポリスチレンフォームをカットして間に足りない分をつぎ足し、ガムテープで張り合わせた後、ベニヤ板で裏打ちした。
画用紙は水張りできないので、4辺をマスキングテープで留めた。
サイズは大きいが木枠より軽くなった。
ただ問題は、今持っている50号の額縁ではサイズが小さくて、絵の周りを縁取るマット紙を使うと、絵をだいぶカットしなければならない。
と言って新しい大きな額縁を買う余裕もないし・・・。
F50号の画用紙 裏打ち
午後3時に佐久の整形外科のリハビリテーションに予約してあったので、2時過ぎに出かけた。
バアが一緒に行って、途中のイオンで買い物をして待っていることになった。
リハビリは予約制になっているので、ほとんど待たされることなく理学療法士のリハビリを受けた。
膝関節の構造と動きについて、模型を使って詳しく説明してくれた。
筋肉の強化する場所やその動きについても実際に足を動かしながら教えてくれたので、普段家で自分でやるべきこともよくわかった。
最後に電気治療のおまけも含めて45分間やってもらった。
ちょうど1時間ほどで佐久のイオンに行くとすぐにバアと合流できた。
買物をしたりスタバでコーヒーを飲んだりして待っていたようだ。
家に着く頃には日没になって薄暗くなりかけていた。
2019年12月17日 (火) | Edit |
朝7時に起きた時はまだ雨が降っていなかったが、間もなく降りだした。
一時は雨が屋根を叩く音が聞こえるほどだったが10時ごろにはほとんど雨が止んだ。
10時半に立科町の「もみのき歯科クリニック」に予約を入れてあったので、15分前に車で出かけた。
車で5分ちょっとで行ける場所にある。
予約制であまり待たされないで受診できた。
自分で鏡を使って見てもよくわからなかったが、モニターで見せてもらうと、奥歯にかぶせていた金属が破断しているのがよくわかった。
かぶせてあった金属の下に残っていた歯も少し虫歯ができているようで、年を越して治療することになった。
時間をかけて治療するようだ。
次から次といろいろなところで身体にガタがきているということか・・・。
歯医者が終わった後コメリで踏板の材料を見たが、やはり板はカインズで買うことにした。
午後カインズに行って板を買い、カミちゃん家に持って行った。
長女は、医療センターに勤めるようになって初めての夜勤をしてきたらしく、寝室で寝ていた。
音を出さないよう踏板づくりは後日することにした。
家に戻った後、3時半からバアとリハビリウォーキングに出かけた。
この時間になると冷えてくる時間だが、今日は午前中雨の後午後から晴れて暖かくなっていた。
防寒対策をして歩き出したら、暑いくらいでマフラーや手袋を外した。
先日まで1時間ほどかかっていたコースを歩いてきたら50分で家に戻ってきた。
ジイもバアも足の状態が良くなってきている証拠だろう。
リハビリウォーキング
2019年11月28日 (木) | Edit |
朝起きて朝食の準備を済ませてから、公民館までプラごみを出しに行った。
ごみの分別方法が今年から一部変わったので、プラごみが貯まるペースが速くなった。
2か月で1,2回出しに行っていたのが、1か月でそのぐらいのペースになった。
車で運べないお年寄りなどどうしているのか心配だ。
昨日一日雲に覆われていた浅間山が雲の切れ間から白くなった顔を出していた。
今季初冠雪だった時には写真が撮れなかったので、プラごみを出してきたあと写真を撮った。
朝の浅間山
今日は佐久医療センターでMRIを撮ってもらう予約が入っているので、11時に医療センターに着くように家を出た。
バアに一緒に行ってもらった。
時間通りに着き、予約していた窓口に書類を出すとすぐにMRIのほうに案内された。
撮影用の衣類に着替え、予約時間の11時半に右膝周辺の撮影が始まった。
生まれて初めてMRIを経験したが、耳栓をされ、はじめのうちは断続的な機械音が気になっていたが、そのうちリズミカルな音に変わったら睡魔に襲われた。
20分ほどで終わったが、頭がボーっとしていた。
バアは1時間近く待合室で待たされた。会計を済ませ佐久医療センターを出た。
今回は、診察・治療まで紹介されたのではなく、単にMRIを撮ってもらうことだけの依頼なので、診察はMRIの結果を待って、先日行った整形外科で再診を受けることになっている。
MRIの資料が整形外科に送られるまで1週間ということで、それまで待たなければならない。
病院と診療所や開業医との「地域連携」というが、早く結果を知って適切な医療を受けたい患者からすれば、設備と医療スタッフが揃った大病院に初めから受診したい、と思うのが普通だと思う。
たまたまジイの場合は、先週打ってもらったステロイド注射の効果で痛みが和らいでいるのでまだいいが、それでも1週間後まで今の状態が持続できるかわからない不安がある。
週明けには整形外科に結果が届いているか電話で確認するつもりだ。
帰りに、その整形外科の場所をバアに車で案内したあと、お昼を外食した。
混んでいて席に着くまで20分ほど待たされた。
食後、佐久のカインズとイオンで買い物をしたあと、帰路についた。
家に直帰する前に長女の家に寄って、明日から始める2階の和室の壁の塗装に使う道具を倉庫にしまった。
長女の家から浅間を見たら朝より雲が取れて冠雪している姿がよく見えた。
午後の浅間山
いよいよ離れの接骨院のリフォームが始まっていた。
電気の配線工事もやっていて明日までかかるそうだ。
壁塗りの養生はカミチャンがやっていてくれているので、ジイはやらなくて済みそうなので、家に戻った。
夕方、長女の家の近くにある農業生産法人の家に、お礼を届けに行った。
稲わらの束とロールをいただいたお礼だ。
朝は5℃だった気温が、日中ずっと曇って冷たい空気が吹いていたので、届け物をして家に持って温度計を見たらすでに気温が氷点下まで下がっていた。
38年ぶりに日本を訪れたローマ教皇は、核兵器や大量破壊兵器の廃絶を強く訴え、帰国の機上では絶対的な安全性が確保されていない原発の稼働に否定的な意見を述べた。
そんなさなか、昨日日本の原子力規制委員会は、東日本大震災で被災した女川原発2号機が新規制基準を満たすとする審査書案を了承した。
広島・長崎の原爆の被爆と福島第一原発のメルトダウンによる被曝と、世界のどこにもない二重の被爆体験をした日本が、世界に向けてローマ教皇以上に大きな声で反核、反原発を訴えなければいけないはずなのに、為政者はもう「のど元を過ぎて熱さを忘れてしまった」のだろうか?
アベさんいい加減にやめなさい!
2019年11月23日 (土) | Edit |
夜中の睡眠中、足の痛みで目が覚めることはなかったが、熟睡したあとの明け方5時ごろから目が覚めた後、しばらく寝付けなかった。
朝7時に起きた後も劇的に痛みを感じなくてキツネにつままれたようだった。
昨日の整形外科の診療明細を見たら2本の薬注の項目の一つにステロイドを使ったことが分かった。
もう1本はヒアルロン酸で他の病院で打ってもらっていたものと同じだ。
朝から膝の調子がいいので、昨日にひき続き10時からリハビリウォーキングに出かけた。
天気予報では朝から晴れることになっていたが、曇っていた。
長女の家に立ち寄って一昨日塗装が終わった倉庫の北側の壁面を写真に撮った。
曇っているので逆光にならずはっきり撮れた。
長女たちは留守のようだったので声を掛けずに、家に戻った。
時間は1時間を越えていたが、ほとんどひざの負担は感じなかった。
ステロイドの効果がどれほど持続するのかわからないが、しばらく効いてくれているといいのだが・・・。
リハビリウォーキング 倉庫の北側の壁
午後2時に鷹野リンゴ園に行き、自家用のリンゴと贈答用のリンゴを2ケース買った。
宅配便で送る作業は12月にならないと手が付けられないようだ。
まだ収穫真っ最中だからだ。
買ってきた贈答用のリンゴに一箱を開けたら、思ったより粒が小さかった。
このサイズで今まで送っていたとしたら、少しがっかりだ。
買ってきたリンゴを長女の家に届けるため、電話をしたらまだ買い物の途中ということだった。
倉庫の壁の塗装に使った脚立2台に付いたペンキを落としたかったので、留守中だが長女の家にバアと一緒に行った。
バアにも手伝ってもらって、シンナーでペンキを落とした。
この次は室内の和室の壁の塗り替えがあり、この脚立を使う。
また塗料が付くかもしれないが、汚れたまま室内で使いたくなかった。
作業の途中で長女夫妻が買物から帰ってきた。
お茶をご馳走になった後家に戻った。
夜LINEで次女から孫のあーちゃんが大学に合格した、という連絡があった。
いろいろ苦労を重ねた後の結果なのでことさら嬉しい知らせだった。
次女家族もこれでピリピリした緊張感から解放されてホッとすることだろう。
秩父のオープンシェルターから保護ネコのクロネコ(じゅんちゃん)を譲り受けた由、ネコの画像もこれから頻繁にLINEで見られそうだ。
クロネコじゅんちゃん
2019年11月22日 (金) | Edit |
今朝はマイナス5℃まで冷え込んだ。
可燃ごみを出しにステーションまで歩く間吐く息が白くなった。
西の畑は霜で白くなっていた。
外の洗い桶の水が凍っていた。
西の畑の霜 氷
西に面して玄関外の枕木に付けていた温度計が、紫外線で目盛りが消えてきたので、油性ペンで目盛りを書き加えた。
温度計を直射日光が当たりにくい北側の面に付け直した。
今までと最高気温、最低気温が変わる可能性があるが、今朝の温度計はマイナス5℃で止まっている。
ヤマちゃん家の温度計はマイナス7℃だったという。
温度計
9時半の開店時間を待って、立科町のツルヤに買物に出かけた。
このところ買物に出かけることができなくて、食料品などが底をついてきていた。
アリオやイオンなどの大型スーパーには行かず、一番近い地元スーパーだ。
大型スーパーの特別割引デーと買物の都合が合わないときは、ツルヤに行くことが多い。
国道を挟んで反対側に移転拡大したコメリにも寄って電動工具を買った。
木工に使う工具類をほとんど長女たちの家の倉庫に運んでしまったので、自分の家でちょっとした工作をしようと思うと道具が足りなくなった。
買物は1時間もしないで終えて帰宅したので、久し振りにバアとリハビリウォーキングをした。
9月に膝の痛みを再発してからジイはほとんどリハビリウォーキングに付き合わなくなった。
それでもバアは毎日とは言わないが、1人で家の周りを1時間を目標に歩いてきた。
今日のリハビリウォーキングはどちらかというと、ジイのためのリハビリウォーキングのようなものだった。
歩くスピードもバアのほうが早く、ジイが後ろからやっとついていく感じだ。
家まで戻ったら55分の歩きだった。
リハビリウォーキング
庭のドウダンツツジが今日の冷え込みですっかり落葉していた。
紅葉の色が悪かったモミジが最後に残った葉が例年のような赤味を出していた。
これぞ有終の美というところか・・・。
葉が落ちたドウダンツツジ モミジ
1時間近く歩いたせいでもないがまた膝に水が溜まってきた感じもあったので、以前に佐久の絵の仲間から聞いていた整形外科医院に行くことにした。
来週大学時代の仲間が集まる会に一泊で行く予定もあり、出かけた先で悪化しても困る。
午後は2時半から診察が始まるというので、2時過ぎに医院に着くように出かけた。
出るときには予報通り雨が降っていた。
受付は5番目だったが、看護師の問診の後10分ほどで診察室に呼ばれた。
今までの経過の報告を聞いて医師は単なる変形性膝関節症ではなく、内側の半月板が損傷している可能性があるといった。
ただ、医院ではレントゲンや超音波の設備はあるが、半月板の状態を調べるMRIの装置がないので、佐久医療センターに紹介状を書いてもらうことになった。
たまっている水を抜いてもらったら、36ccもあった。今までで一番多い量だ。
仮に半月板の損傷が本当の原因だったとしても一朝一夕に症状が改善するわけでもなさそうなので、しばらく痛みと水抜きと付き合わなければならないらしい・・・。