FC2ブログ
2020年07月22日 (水) | Edit |
腰の周りにできた湿疹を診てもらうため、午前中東御市民病院に行った。
内科の診察を受けることにして、待合室で待った。
診療待ちの人は少なそうに見えたが、診察室に呼ばれるまで1時間以上待たされた。
診断結果は帯状疱疹(ヘルペス)だった。
痛み止めの薬に対する湿疹ではなかったようだ。
痛みはないかと聞かれたので、ないと答えたら、普通水膨れした個所が痛痒く感じるらしいが、痛み止めの効果で痛みを感じないで済んでいるようだ。
ヘルペスの薬のほか痛み止めの薬を処方することもあるらしいから、腰の痛み止めのための薬はやめないで一緒に飲み続けていい、ということだった。
近くの行きつけの薬局を済ませて家に戻ったら12時を過ぎていた。
早速昼食の後から、ヘルペスの薬も飲んだ。痛み止めの薬を合わせて、全部で5錠になった。
午後4時過ぎからリハビリウォーキングに出かけた。
歩き始めに迎い風があって歩きにくかったが、その後はあまり暑さを感じずに気持ちよく歩くことができた。
45分ほど歩いて家に戻った。
リハビリウォーキング
日中晴れ間もあり風もあったので、多少畑の土も乾いたようなので、ミニ耕運機で昨日収穫したジャガイモを植えてあったところや、草刈りをしたあとなどミニ耕運機で耕した。
途中まで耕したが、枯草がミニ耕運機の刃にからまってエンジンが止まるトラブルが2回続いて耕すのを中止した。
草と軟らかい土が刃の回転軸にからみ付いて動かなくなってしまったようだ。
からみ付いた草と土を取り除くのに30分近くかかってしまった。
耕した畑 ミニ耕運機
暗くなる前に夏野菜の収穫をした。今日もキュウリが20本近く採れた。
長女にLINEでキュウリがいるか聞いたら、毎日接骨院の受診者が手土産に持ってきているとのことだった。
さて、採れ過ぎたキュウリをどうしようか?
2020年07月16日 (木) | Edit |
朝7時の時点ではほとんど青空がなかったが次第に青空が広がってきた。
朝食の後、畑のキュウリ、ナス、トマト、ピーマンを収穫した。キュウリは今日も10本も採れたが、さすがにヤマちゃん家や長女の家にまで配るわけにはいかない。
9時半にリハビリウォーキングに出かけるころには、空の半分以上が青空になっていた。
6月の血栓手術以来行ってなかった中八重原まで足を伸ばした。
歩いている道沿いにある畑では、夏野菜が植えられていて、さすがにプロが手を入れて育てているので、ジイの畑の野菜に比べて葉の勢いもいいし、実の付き方もいい。
トマトなど脇芽を取って1本立ちでまっすぐに伸ばしていて、実が均等に育っている。
同じように育てられる技術を習得する前に、体力が続かなくなりそうだ。
リハビリウォーキング
中八重原の奥にある牧場まで行く手前でUターンして、家に戻った。
そこまで行っていると1時間15分以上になるので、ちょうど1時間で戻るコースにした。
キッチンの蛍光灯が切れたが、ちょうど在庫がなくなっていたので、午後立科町のコメリに買いに行ったが、電球色の蛍光灯が置いていなかった。
やはり家電ショップでないとダメなのだろう。
昼光色や昼白色の蛍光灯は、ジイのこだわりで妥協するわけにはいかない。
買わずに家に戻りリビングように付いている蛍光灯2本の1本を台所に付け替えた。
天気予報どおり4時ごろから雨が降ってきた。
ジイ小屋で、明日の佐久平水彩画研究会の例会に備え、20号の画用紙を、ロール紙から切り取って水張テープで用意した。
昨日会長から電話があって、明日の例会でモデルに来てもらって人物画を描くが、20号のサイズでしっかり描くようにしませんか、と言われた。
人物画を苦手にしてきたジイとしては、10号でいいかと思っていたが、わざわざ電話で準備するよう連絡をいただいたので、無視するわけにはいかない。
人物画用にF版の20号をカットしたあと、風景画用にP版も水張りで作った。
横幅は同じだが、縦の幅が7,6㎝短い。また使うこともあるだろう。
ジイ小屋で作業している間に、雨が強く降る時間帯もあった。
午前中から午後にかけての晴れ間で少し乾いた畑もまた水溜りができるほどになった。
いつになったらジャガイモが掘れるようになるのだろうか?
いよいよコロナウィルスの第二波がやってきた。
政府は冷え切った経済を優先的に立て直したいのか、第二波とは認めないが・・・。
東京を除いてゴーツートラベルを強行するようだが、我々年寄りはわざわざ危険な県外に足を伸ばしてまで旅行はしない。
高齢者の重症化率が高いといわれるコロナために、わざわざ命を取られにいくほど愚かではない。
2020年07月10日 (金) | Edit |
今朝は6時ごろ一度目が覚めトイレに行った。
いつも隣のベッドにいるバアがいない。
昨日手術で入院したことがすぐには思い出せなかった。寝ぼけていたらしい。
目が覚めてきて思い出したが、その後しばらく眠れなくなった。
それでも7時の目覚ましで飛び起きたので、眠り込んでいたのだろう。
起きてからは、1人でもいつもルーティンの朝食の準備をした。
猫たちも朝ご飯を食べた後、デッキで寛いでいた。
今日の猫たち
朝食を終え朝のワイドショーを見ているときにバアから電話があり、朝一番で主治医の往診があり、退院を許可されたとのこと。
退院の準備ができたらまた連絡するとのことだった。
夜勤明けになる長女から、午前中の退院なら普通10時ぐらいではないかとLINEで知らせてきたので、急いで朝食の片づけをし、出かける支度をして9時40分に家を出た。
外は曇っていたがまだ雨は降っていなかった。
10時過ぎに病院に着くと玄関で長女と出会った。
今日はいつもより早めに医療センターを出られたので、浅間病院に来てくれたようだ。
バアと面会して帰るところだった。
病室に行くともうバアは帰る支度ができていた。
ナースステーションにあいさつし、1階の会計機で医療費の精算をして10時半過ぎに無事退院できた。
途中立科のツルヤに寄って買物をしてから11時過ぎに帰宅した。
昼食の後、畑に行って夏野菜を収穫した。
キュウリは、渓流魚で言えば尺物のようなお化けキュウリが1本採れた。
他にも太めのキュウリが7本、ナスやピーマン、トマトと小さなバケツには入り切れなかった。
キュウリはこれから毎日イヤというほど採れそうだ。
野菜
午後3時過ぎに接骨院に行った。
毎週、火・金に行くようにしているが、火曜日は旅行でお休みしたので、今週は初めてになる。
今週は、旅行とバアの入院などで農作業をほとんどしていないので、足腰の疲労がたまっていない。
右足を中心に手技をしてもらって足がよく動くようになった。
施術をしてもらった後、母屋の庭に長女が買ってきてあった花苗を植えることにした。
庭の雑草がかなり伸びてきていたので、花を植える前に、刈払機で雑草を刈った。
苗を植える場所を耕そうと思ったが、まだ雨の降った後の土がかなり水分を含んでいるうえに粘土質なので、土が思ったほどほぐれなかった。
培養土を足して何とか2か所に苗を植えた。
花の苗
作業を始めるときには、雲の隙間から陽射しが出ていたが、終わるころにはポツポツ雨も落ちてきた。
家にいたバアに歩いて来るように呼び出した。
昨日手術したばかりの人に苛酷かもしれないが、血栓ができないためには歩くに越したことはない。
作業を終えた後バアと一緒に長女のお茶をご馳走になった後、車で帰宅した。
夜の天気予報で明日は日中雨が降る予報だったので、予定していた彩明会の例会を中止する連絡を会員にした。
手分けして連絡する役の会員だけ連絡が取れなかったので、他の会員全員にジイが電話連絡した。
2020年07月09日 (木) | Edit |
今日は、6月初めの手術で肺動脈血栓の予防のため、下大静脈に取り付けたフィルターを引き抜く手術の日だ。
病院に9時に来るように言われているので、いつものように7時に起きた後、ジイだけ朝食をとり、バアは朝食抜きで、支度をして家を8時15分ごろ出た。
8時50分ごろ病院に着いて早速病室に案内された。手術の時に入室していた部屋と同じ個室だった。
浅間山が窓から正面に見えた。
病院の名前が浅間病院というのもこのロケーションだからかもしれない。
病室から見える浅間山
先月29日の検査の時には朝食抜きと言われていたのに、食べて行ってしまったので、今度は食べないで行ったら、午後の手術なので、食べてきても問題ないとのことだった。
説明があったはずと言われたが年を取ると反論できるほど記憶がはっきりしているわけではないので謝るしかない。
これからでも食べられるか聞いたが、軽いものならと言われ、バアは食べるのを断念した。
入室間もなく点滴の管を入れられた。
若い男性の看護師だったのでバアは怖がっていたが、何度も針を刺されないで済んだようだ。
コロナ対策が緩和されて、家族は病室に付き添っていられるようになったので、手術の時間が来るまで一緒に待った。
手術は午後1時からということで、15分前から手術室に向かった。
手術時間は1時間ぐらい、ということだったので、手術室へ入るバアを見送った後、病院の2階にあるレストランでお昼を食べた。
食べ終わった後は、病室に戻って待った。
スマホでニュースなどを見ている間に眠くなってウトウトしかけたら、手術が終わったという連絡があり手術室に行った。
そこで担当医からフィルターを抜く動画をモニターで見せてもらった。
静脈の中に入れられていた傘の骨のような形のフィルターの上部の輪に、針金の先を引っ掛けて、スーッと引き上げられていく様子が見て取れた。
その際の血管の破れもなくスムーズに引き上げられていた。
ジイの渓流釣りの場面を思い浮かべた。
手術前に、血管や肺の損傷など万が一のリスクもあることを告げられ同意書に署名もさせられているので、最悪のことも危惧しながら手術の終わるのを待たされたので、説明を受けてようやく安堵した。
病室に戻って、バアに聞くと、首から入れた管を抜いた後、15分ぐらい止血するために首のところを交替で押さえていたという。
血液サラサラの薬を飲んでいるのでその副作用だろう。
首のところを分厚くガーゼで押さえその上をテープでぐるぐる巻きにされていた。
無事に手術も終えたので予定通り明日、首の傷の状態を見たあと問題なければ退院できそうだ。
3時前に夜勤に入る前の長女が顔を出して励まして行ってくれた。
その後午後6時の夕食まで、空腹感と首や点滴の痛みと闘っているバアに付き添って病室にいた。
待ちに待った夕食が6時過ぎに届いたので、食事の終わるのを見届けた。
余程お腹が空いていたのか、バアの好きな食材だったせいか見事に完食した。
病院の夕食
たくさんある薬を飲むのを介助したあと6時半に病院を出た。
帰りに立科町のツルヤに寄って買物をしたあと帰宅した。
日中一時雨が降る時間帯もあったが、帰るころには西の空に陽が沈むのが見えて、車を運転していて眩しいときもあった。
家に着いてしばらくすると昨日にも増して幻想的な夕焼けとなった。
夕焼け

2020年06月29日 (月) | Edit |
今朝は6時半に起きた。寝室のカーテンを開けると、抜けるような青空が目に飛び込んできた。
今日は、佐久の浅間病院の検査、診察日だ。
9時の予約だが少しでも早く行って、早く終わらせたい。
早めの朝食を済ませ、8時15分に家を出た。
道路は、まだ通勤のためと思われる車両が多めだった。
とはいっても渋滞個所があるわけではないので、10分前に病院に着いた。
最初に採血となった。静脈が出にくい体質なので、いつも採血では看護師泣かせなのだが、今日は意外と早く終わった。
廊下から採血の様子を見ていたら、電気スタンドのような照明器具を採血する腕にあてていた。
後でバアに聞いたら、赤外線のような光を当てて脈が浮き上がって見えるようになり、何回も針を刺されずに済んだとのこと。
次にCTの窓口に行くと、造影剤を打ってから撮影するので、循環器科の窓口に行くように言われた。
循環器科に行くと、造影剤を打つために朝食をとらないできたか確認された。
退院の時そのような説明は一切なかったので、早起きして朝食をとってきたのに・・・。
検査の順番を変えて、先にエコーを撮ってもらいに行ってから、造影剤を打ってもらった。
ここでも静脈を探すのに苦労して看護師3人がかりで処置されていた。
採血室にあるような照明器具はまだ導入されていないようだ。
CTの順番を待っている間に、長女が夜勤明けの帰りに病院に駆けつけてくれた。
CTも終わって11時頃には結果が出てドクターの診察があった。
入院中も残っていた血栓はだいぶ少なくなって、膝上から膝裏にかけて少し残っている程度で、血流も良くなっているので、肺動脈血栓梗塞の予防のために入れている金属のフィルターを除去する手術をしたいとのことだった。
今週中にもということだったが、来週後半にしてもらった。
フィルターの除去手術は1泊2日でやる予定だ。
看護師からあらためて入院のための説明を受け、会計を済ませて病院を出るころにはお昼近くになっていた。
長女も一緒に佐久平駅の近くの食事処に行ったが、なぜか閉まっていたので、その近くにある吉野家で食べることにした。
久し振りに入ったら、ずいぶんメニュウが変わっていた。
新しいメニュウを注文して食べたが、結構おいしかった。
普段牛肉など食べないせいか?
昼食のあと、佐久平のイオンで買い物をしてから家に帰った。
家で一休みしたあと、今日の診察で処方してもらった薬は、院外となったので、東御市民病院の近くの行きつけの薬局にジイだけで行った。
夕方晴れていた空が次第に曇ってきて涼しくなったので、畑のネギの畝の周辺の草取りをした。
また明日は雨の予報となっているので、少し土が乾いているうちに草取りしたほうが、取りやすい。
1時間ほどやったところで終わりにした。
ネギの畝の草取り