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2019年03月20日 (水) | Edit |
朝風が穏やかなうちに剪定枝や段ボールなどを畑で燃やした。
その後10時にリハビリウォーキングに出かけた。
すでに気温が急上昇して冬物のダウンコートでは暑いので、春物のコートで出かけた。
田んぼの畔のほうからカエルの鳴き声が聞こえてきた。早くも冬眠から目覚めたようだ。
畑の近くからはひばりの鳴き声も聞こえてきたが、その姿を見つけることはできなかった。
リハビリウォーキング
約1時間歩いて家に戻ったが、背中から汗が流れていた。
サクラのつぼみが少し膨らんできた。
東京あたりのサクラの標準木に比べたら笑われてしまいそうだ。
畑ではオオイヌノフグリの隣で、ヒメオドリコソウが咲き始めていた。
この雑草は手抜きした場所に繁る。そろそろ耕せよ、と言われているようだ。
サクラの花芽 ヒメオドリコソウ
11時半ごろコープの宅配を受け取った。これからしばらく注文は停止だ。
早めの昼食を食べたあと、佐久総合病院本院に行った。先日の手術の結果を見てもらう。
午後1時に受付を済ませ、すぐに超音波検査室に行って手術した左足の検査をした。10分で終わった。
このあと、診察は、3時に予約が入っていた。
受付で確認すると医師は2時にならないと来ないし、その時間で他の人の予約が入っているので、待っていてもその後になると言われた。
仕方がないので、院内にあるレストランに行ってコーヒーを飲んで時間を過ごすことにした。
2時半までレストランで待った後外科にもう一度行った。
待合室でまた1時間以上待って、診察室に呼ばれたのは3時40分だった。
足の付け根の深部静脈から先の高周波で焼いた部分はエコーで見る限り出血もなく完全にふさがっているとのことだった。
時間をかけて焼かれた静脈は体内から消えてなくなるとのこと。
失われた血流は別に新しく再生されるので何も心配ないらしい。
膝から下の瘤になった静脈を抜き取った傷口も完全にふさがって、炎症もないので入浴も許可された。
ついでに飲酒も許可が出た。
もともとたくさん飲めるわけではないので、今夜はこれから350㏄の缶ビールで一人で快気祝いでもするつもりだ。
血流をよくする弾性ストッキングは1か月後の診察まで、日中は履かなければならないとのこと。
ストッキングがずり落ちないよう足の付け根に近い一番上にシリコンが付いている。
その部分が皮膚に食い込んで赤くただれ始めていたので、かゆみ止めのステロイド系の塗り薬を処方してもらった。
2019年03月11日 (月) | Edit |
今日は、午前中バアの手術満1年の検査、午後はジイの左足の静脈瘤の手術を予約してあったので、いつもより30分早く起きた。それより30分前ごろから目が覚めてしまったが。
バアの検査は、佐久医療センターで行う。家から車で約30分、予約時間は9時半だが、最初に行うのはMRIやCT、レントゲンの検査、その結果を待って11時30分から診察が予約されていた。
少しでも早く検査が終われば、診察も早めになるかもしれないと、8時15分に家を出た。
まだ雨がザーザー降りだった。
病院の受付はちょうど200人目だった。かなり早く行ったつもりだったが・・・。
検査は10時20分までに全部終わったが、その後診察まで待合室で待ったが、ジイは佐久総合病院まで午後1時までに行かなければならない。
12時半まで待っていたが、バアは呼ばれなかったので、バアを残してジイだけ車で佐久総合病院まで車で行った。
そのころには雨がやんでいた。
その後バアはようやく呼ばれて、検査の結果順調な回復ぶりで問題なしという診断だった。
また1年後に検査ということになった。
その後バアは佐久医療センターと佐久総合病院をつなぐシャトルバスに乗ってやってきた。
ジイが受付を済ませ、手術着に着替えて、手術前の点滴を受けているときにバアがやってきた。
2時少し前から手術が始まって、約1時間で手術が済んだ。
手術中は局所麻酔と点滴からも軽い麻酔薬を入れられた。
時々チクッとする感覚や足を動かされたり、こすられている感覚はあったが、麻酔が効いたのか半分うつらうつらしていた。
最後に手術した左足を包帯でぐるぐる巻きにされた。
手術は、膝のあたりから入れたカテーテルの先付いているラジオ波の高周波で具合が悪くなった静脈を焼き切り、下肢の皮膚にこぶのように出ているところは切開して抜き取るものだった。
術後に切り取った静脈を見せてもらった。
手術後2時間麻酔が切れるまでベッドで横になったり座ったりして過ごした。
付き添ってくれたバアと他愛ないおしゃべりをして過ごした。
最後に、医師が巻いていた包帯を取り、もう一度消毒して傷口をばんそうこうなどで塞いだあと、弾性ストッキングを履いて放免となった。
帰りはバアの運転で帰らなければならないので外が明るいうちに帰りたかったが、病院を出たのが5時半前だったので、途中から暗くなってきて無事家に帰りついた頃には真っ暗になっていた。朝
から夜までずっと病院だったのでとにかく疲れた。
寝る前になっても痛み止めの薬を飲まなければならないほどの痛みは出ていない。
今日は忘れてはならない3.11の日、午後2時46分はちょうど手術を受けているときだった。
被災した人たちの痛みや苦しみに比べればジイの手術など何も言えない。
2019年03月08日 (金) | Edit |
昨日は日帰りで東京に行き、疲れてブログも書かずに寝てしまった。
年々体力が衰えてきているのを実感する。
午前中昨日のブログを書いた。
今日は朝から晴れていい天気だった。
北信の長野市では予想外の雪になっていたようだが・・・。
浅間山はまた白く冠雪していた。
冠雪した浅間山
晴れていたが風が強そうだったので午前中のリハビリウォーキングは見合わせた。
昨日は15,000歩以上歩いているので今日は休んでもいいかな、と思っていたが、午後になってバアが近くを歩いてくる、というので付き合うことにした。
まずは、郵便ポストに出す手紙があったので、そこに向かって歩き始めたら、風もあまり感じず意外と暖かかったので、足を伸ばして結局1時間ほど歩くことになった。
リハビリウォーキング
歩いている途中先日から山林の木を伐採していた場所に行くと、大勢で重機を使って切り倒した木材を片付けていた。
作業していた人に聞くと、整地したあとはブドウ畑にするとのことだった。
高台の南斜面なので、景観を悪くするメガソーラでなくてよかった。
平地ではないのでおそらくワイン用のブドウ畑になるのだろう。
東御市はワイン特区になっているので、事業への補助金などもあるのだろう。
近くに小規模ながらワイナリーも完成した。
ブドウ畑に
家に戻って庭を眺めると、スイセンの芽が5㎝以上立ち上がってきていた。
昨日の新宿御苑ではもう咲き終わっているものもあったのに・・・。
スイセンの芽
2019年02月27日 (水) | Edit |
今朝はまたマイナス8℃まで冷え込み、昨日のような春霞は出なかった。
起きた時は朝日が射していたが、すぐに曇りがちになってしまった。
昨日半開きだったフクジュソウも今日は花びらが閉じて開きそうになかった。
浅間山にも雲がかかっていた。
今日のフクジュソウ 今日の浅間山
今日は午前11時半に佐久総合センターの総合診療科の予約が入っていたので、10時45分に家を出た。
病院に着いて、有料の駐車場ではなく、少し離れた河川敷の無料駐車場に車を停めた。
午後にも外科の予約を入れてあるので、今日は一日かかる覚悟だ。
まず総合診療科で、立って動いているときやウォーキングで歩いていると下腹部が痛くなる症状について、2週間後の診察だが結局症状に大きな変化がなく、原因はわからずじまいだった。
多分そうなることは予想していたが・・・。
ただ急を要するような臓器の異常ではなさそうなので、しばらく様子を見るしかない。
大腸の内部が原因だとすれば、毎年内視鏡検査をしているクリニックで診てもらうほうがベターだろう、ということになった。
内視鏡検査は、下剤など検査前の段取りが結構身体に負担を感じるようになってきているので、進んで受けたくはない。
しばらく様子を見るしかないだろう。
今夜の「ためしてガッテン」を見ていたら、膀胱が下がって尿漏れや痛みが出る原因として、骨盤底筋が緩んでしまうという症例が紹介されていた。
トレーニング方法もやっていたので試してみよう。
午後1時に総合診療科の診察が終わったので、院内にあるレストランでお昼を食べた。
バアが去年入院している間に2回ほど利用したことがある。
満席だったが、一人用のテーブルが一つ空いていて待たずに座ることができた。
病院の食事メニューにはふさわしくない?天丼を食べた。意外とおいしかった。
天丼
食事をした後、午後2時から診察が始まる外科に行った。
2時になってすぐに診察室に呼ばれた。一通り手術内容などの説明を受け、手術の日取りを来月11日に決めた。
これで終わりかと思ったら、術前検査センターに案内されて、そこから院内の採血、採尿、CT、胸部レントゲン、心電図と回って検査を受けて術前検査センターに戻り、問診を受けたり、手術の後に足に履く弾性ストッキングの試着などをした。
ストッキングは値段の異なる2種類を試着したが、9,140円のものにした。
もう一つは3分の1の値段だったが、履くのに倍の力が必要なのと履き心地が悪かった。
全部終わったら4時15分になっていた。
スマホのスケジュール表には入れ忘れていたが、手術の日はバアも佐久医療センターで術後1年の検査の日だった。
午前中の予定なので、それが終わったら佐久総合病院に移動して手術となる。
手術に付き添いは不要と言われたが、バアに付き添ってもらおう。
麻酔をした後なので帰りはバアの運転で家に帰らなければならない。
2019年02月26日 (火) | Edit |
今日は何も予定が入っていない日だ。
朝の冷え込みがなく、春先の霞が遠くの景色をぼんやりとさせていた。
久し振りにバアとリハビリウォーキングに出かけた。
家からバアの運転で明神池まで行って、池の周辺を歩いた。
浅間山が霞んで見えた。最初に池の一周をしたら、元気な時の一周15分と同タイムで歩けた。
別に意識して早く歩こうとしたわけではないが・・・。
昨日以前に丸子中央病院で腰を診てもらったときに支給されたコルセットを探し出して腰に当てたら、金属の異物感を感じなくなった、と言っていたから、それもいい影響を与えたのかもしれない。
池の近くの諏訪神社の階段の上り下りも、安定感が増したように見えた。
1時間以上歩き、歩数も8,000歩近くまで行った。
リハビリウォーキング 霞んだ浅間山
家に戻ったころには気温も10℃を越えて春の陽気だった。
庭のフクジュソウが開花しているのではないかと期待したが、まだ開き切れていなかった。
半開きのフクジュソウ
先週末からケーブルテレビの「ウィークリーとうみ」で彩明会の会員展の模様が放映されていた。
今日初めて見たが、スタート画面でジイの描いた大王わさび農場の水車の絵が映っていた。インタヴューを受けている様子をみたが、表情や話し方など、これが本当に自分かと思うような違和感を感じた。
声の質など自分で感じているものと違うので、バアに確認したら、テレビから聞こえてくる声がジイの声だという。
なかなか自分のことは客観的に見ることができないということか?
安倍首相も「投票の結果を真摯に受け止める」といった舌の根も乾かないうちに、埋め立てを続行するという。
自分の言葉が他人にどう聞こえているのかが理解できていない・・・。