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2024年04月07日 (日) | Edit |
昨夜は11時過ぎに就寝、ジイとしてはいつもより1時間近く早い。
朝6時に目が覚めてしまって、その後全然寝付けなかったので、早く寝た意味がなかった・・・。
今日は、長女の家と我が家の野菜の植え付けをしなければならないので、朝食の後、9時に長女の家に行った。
長女は仕事でいないのでカミちゃんに手伝ってもらって植え付けをした。
最初に焼却灰と市の生ごみ処理施設から出る「さらさ」という肥料を畑に撒いてからミニ耕運機で耕す作業をした。
途中からミニ耕運機をカミちゃんと交代した。
今後のことを考えると、ミニ耕運機の操作技術を習得してもらっていた方がいい。
カミちゃんがミニ耕運機を動かしている間に、ジャガイモの畝立てをして元肥を入れた。
畝を立て直した後、ジャガイモを2列植えた。
一列はジイが用意したキタアカリ、もう1列はカミちゃんが用意した男爵を植えた。
種イモを植える作業はカミちゃんがやった。
種イモを植えてもらっている間に、レタスとブロッコリーの畝を立て元肥を入れて黒マルチを掛け、買ってきて置いたプラグ苗を植えた。
二人で手分けして作業をしたので、11時過ぎにはほぼ作業が完了した。
一人でやっていたら午前中いっぱいで終わったかどうかわからない。
長女の家のジャガイモ植え
長女の家の玄関横の雨樋が劣化して穴が空いていたので、補修した後家に戻った。
ミニ耕運機をカミちゃんが乗っているN-boxに乗せて運んでもらった。
家に着いて、ミニ耕運機に使うガソリンを入れた携行缶を置き忘れていることに気が付き、カミちゃんに持って来てもらうことにした。
午後からの我が家の畑作業を携行缶を持って来がてら、手伝ってくれるというので喜んでお願いした。
午後1時にカミちゃんが来てくれたので、早速作業開始。
お昼前にミニ耕運機でジャガイモを植えるエリアを耕しておいたので、カミちゃんにはそれ以外の畑をミニ耕運機で耕してもらった。
午後の畑作業
その間に、ジャガイモを植える畝を3列立てて元肥を入れた。
その作業をしている間に、他の場所の耕うんをカミちゃんが終了した。
ジャガイモの種イモの配列を終えた後、植え付けはカミちゃんにやってもらった。
その間に、松本一本ネギを植える畝を作り元肥を施した。
ジャガイモの植え付けが終わったカミちゃんに今度は松本一本ネギも植え付けをお願いした。
その間に、レタス、ブロッコリー、キャベツの苗を植える畝を各1列ずつ元肥を入れて立てた。
その3種類のプラグ苗の植え付けも全部カミちゃんにやってもらった。
しゃがんでやる作業を全部カミちゃんにやってもらったので、腰が痛くなることはなかった。
ほとんど休憩もなく作業を続け、4時過ぎの植え付けが全部終了した。
カミちゃんにやってもらって2馬力だったので、ここまでできた。
一人ではここまでとてもできなかった。
我が家の寒冷紗 ネギ
家でバアがお茶を用意してくれたので、やっとゆっくり休憩がとれた。
5時前にもう一度長女の家の畑に行き、午前中持って行った寒冷紗が長さが足りなくてできなかった長めの寒冷紗をレタス、ブロッコリーに掛けた。
長女の家の寒冷紗
家に帰って、まだ植えていないサトイモ、ショウガ、アスパラガスの植え付けをしようと思ったが、疲れたので明日の午前中まだ雨が降る前にやることにした。
夜入浴前に体重を計ったら、昨日より1㎏近く体重が減っていた。
今日の日中の最高気温は22.4℃だった。
身体の水分がかなり抜けた感じがする。
夕方畑から庭に戻ってきたら、モグラが死んでいた。
多分猫がモグラを捕まえたのだろう。
野鳥やネズミは食べてしまうが、モグラは美味しくないのか食べないで放置する。
モグラ
家の入口のシデコブシが一気に開花した。
こんなに花が咲いたのは初めてだ。
シデコブシ
2023年09月03日 (日) | Edit |
天気予報では台風12号の影響で明日から数日傘マークが出るようになったので、見合わせていたタマネギの種蒔きをすることにした。
一度雨が降ると粘土質なのでしばらく種蒔きが出来なくなってしまう。
下手をすると去年と同様15日ごろになってしまうとまた苗の生育が遅れてしまう。
9時ごろから始めたがすでにカンカン照りで陽射しが強い。
はじめに先日耕しておいた苗床をもう一度ミニ耕運機で耕して、枠に使っている畔板の位置も広げて、条蒔きする間隔を広くとるようにした。
次に、培養土40ℓを苗床に均等に蒔いた。
普通のタマネギの種は、ここ数年OK・黄という品種を使っている。
苗を作るのに失敗が少ないし、今年苗が少し未熟だったがタマネギは豊作だった。
赤タマネギは写真で見る限り去年と違う品種のようだ。
普通のタマネギが2.5条、赤タマネギが2条分になった。
両方で500本ぐらい苗になれば上出来だ。
種を蒔いた後の覆土は別の培養土を使った。
色が違うので芽が出るまで水やりの時に分かりやすい。
苗床 タマネギの種 タマネギの苗床
タマネギの苗床の隣に秋冬ダイコンの種も蒔いた。
苦土石灰をあらかじめ蒔いていなかったので、畝に有機石灰を蒔いた。
この石灰は肥料と一緒に蒔いても問題ない。
ダイコン
作業が終わって道具の片づけをし終わったら12時になっていた。
サウナに入った後のように汗びっしょりになった。
熱中症にならないよう給水はしっかりやった。
蒔いた種にもしっかり水やりしたが夕方には土が乾いていた。
午後になっても空は晴れたままで今日も真夏日となった。
午後5時ごろになってようやく28℃まで下がってきたので、バアのためリハビリウオーキングに出かけた。
まだ陽射しがあるが風もあったので、午前中の畑仕事の時に比べたら全然楽に歩けた。
リハビリウオーキング
1時間歩いて家に戻ったあと午前中種蒔きしたところが乾いていたので水やりをした。
井戸の脇に植えてあるヤマボウシの実が落ちて足の踏み場もないようになってきた。
今年は過去にないほど満開に咲いたが、その結果として赤い実がまだ木にたくさん付いている。
ヤマボウシ① ヤマボウシ②
2023年05月17日 (水) | Edit |
今日も晴れて絶好の農耕日より。
気温が高くなる予報だったので、熱中症に注意しながら溜まっていた農作業をすることにした。
農作業を始めてしまうと途中で切り替えるのが難しいので、最初にリハビリウオーキングに出かけることにした。
スタートが9時15分だったが、すでに歩いていると汗が出てくる暑さになっていた。
あちこちで田植え機が動いているのが見えた。
途中でウォーキング中のヤマちゃん夫妻と出会う。
クララに止まっているオオルリシジミを見つけたという。
久し振りにオオルリシジミを見た。
草刈りが始まっているが、上八重原の人たちは、草刈りをしてもクララだけは刈らないで残している。
 リハビリウオーキング  オオルリシジミ
リハビリウオーキングから戻った後10時半から農作業を開始、最初にジャガイモの土寄せをした。
あらかじめ土寄せする土を先週のうちにミニ耕運機で耕しておいたので、長女の家の土寄せの時より楽に寄せることができた。
今年の種イモは少し発芽率が悪く、全部で10個ぐらい発芽していなかった。何本か芽掻きをした。
発芽率が悪くても1本にたくさんイモが作られれば問題ない。
次の作業に移ろうとしたところでコープの宅配がきたので作業を中断した。
4月から新しい配達員に替わったが、今度の人は段取りや手際が良い。
そのせいか今までより15分から20分早く来るようになった。
お昼休みまでまだ時間があったので、ネギの土寄せもした。
作業中汗をたくさんかいたので、何度も水分補給した。
外に置いてあったペットボトルのお茶が暖かくなっていた。
ジャガイモの土寄せ ネギの土寄せ
午後1時から防虫剤の散布をした。
10ℓの防虫剤を背負って、最初に午前中土寄せしたジャガイモの消毒から始め、その後は果樹や畑、庭の樹木を消毒した。
家を作ってから20年が経ち、それから徐々に植えていった樹木がみな大きくなって、立って噴霧器を向けても届かないほど高く生い茂った樹が多くなった。
家の裏のコナラの木を消毒するときは園芸用脚立に昇って噴霧したがそれでも届かないところがあった。
2時半過ぎに薬液を使い切ってしまったので消毒を終了した。
もう暑くなり過ぎてこれ以上作業すると熱中症になる危険があったのでしばし休憩となった。
3時半になって農作業を再開しようと思ってデッキの温度計をみたら、まだ気温は31℃だった。
温度計31℃
まだ予定の作業は半分も終わっていない。
意を決して作業再開、ますナイロンコードを装着した刈払機で、芝生や道路際、庭の雑草などを刈った。
エンジンオイルを使い切る1時間強作業した後一息入れて冷たいお茶とアイスを食べた。
5時から作業を再開、ハツカダイコン、ニンジン、春蒔きダイコンの種蒔き用の畝を立てた。
そのあと種を蒔いて覆土した。
さすがにこの時間になると、草刈り作業までの頃の暑さは和らいで作業しやすくなってきた。
種蒔きした畝への水やりをした後、他の野菜にも水やりをしていたら日没近い6時45分になってしまった。
今日の農作業で、夜入浴の時に体重を計ったら1㎏以上減っていた。
種蒔き
2023年05月10日 (水) | Edit |
今週は今日だけ予定が入っていなかった。
朝から晴れていい天気にもなった。
先月買っておいた夏野菜の苗の一部が、遅霜でだめになってしまったので、また苗を買ってくることにした。
長女の家の畑にトマトの苗も植えて欲しい、というリクエストがあったので、10時前にトマト用の雨除けビニールのキットを売っているコメリに行った。
コメリでは苗も売っているので、そこでトマトやピーマンの苗も買った。
ショウガも売っていたのでそれも我が家用に買った。
キュウリの苗は、接ぎ木の高い苗しかなかったので、帰りに「農家の店大地」に寄って、キュウリ苗やスイカの苗を買って家に戻った。
ギリギリコープの宅配に間に合う時間に戻れた。
午後2時から長女の家の畑に行って、買ってきた苗を植える畝を2列作って元肥を入れた。
その上を黒マルチで覆った。
今まで夏野菜の苗を黒マルチを掛けた畝に植えたことはないが、草取りの手間を減らすため初めて試みた。
キュウリの苗用のネットのキットも買ってあったのでそれを組み立てた。
今日買ってきたトマト用の雨除けビニールを組み立てるのは、一人でやると風があるときは結構難しい。
今日はカミちゃんも手伝ってくれたので、あまり時間もかからずに組み立てることができた。
夏野菜の苗は長女夫妻に植えてもらった。
キュウリ、トマト、ミニトマト、ナス、ピーマンの5種類を植えた。
葉物野菜やジャガイモ、サツマイモはこまめに水やりをしているようで、我が家よりも成長が早い。
初めての野菜作りだから失敗してもいいくらいのおおらかな気持ちで励んでもらえればいい。
ジャガイモの芽欠きのやり方を教えた。4時半過ぎに帰宅した。
雨除けビニール① 雨除けビニール② 夏野菜を植えた畑
2023年03月29日 (水) | Edit |
今日は長女が家にいるのと接骨院の休診日が重なってカミちゃんもいるので、長女の家の花壇にジャガイモと葉物野菜の苗を植えに行った。
すでにミニ耕運機で耕した後、カミちゃんが空いた時間に花壇の土を耕していたので、ミニ耕運機は持って行かなかった。
最初に買っておいたジャガイモのキタアカリ1㎏の種イモを長女が半分に切った。
「ジャガイモシリカ」を切り口に塗った。
ジャガイモを植える花壇=畑の畝づくりをカミちゃんに手ほどきした。
化成肥料と牛糞堆肥を入れ畝を作った。
ジャガイモを植えクワで土を被せた。
種イモが20個あったので、畝が1列で足りず、3分の1の畝を立てた。
畝立て
ジャガイモを植えた後、葉物野菜のプラグ苗を、マルチをかけた畝に植穴を開け、レタスとキャベツ、ブロッコリーの苗をカミちゃんに植えさせた。
最後に、寒冷紗を掛け、植えた苗の水やりをしてもらった。
マルチ
カミちゃんにとっては初めての農作業体験だ。
接骨院に通う受診者のほとんどは地元の農家の人たちなので、これで少しは話題の一つになるだろう・・・。
レッドロビンに早々と毛虫が発生していると聞いたので、殺虫剤を噴霧した。
新芽がたくさん出始めていた。
剪定をするつもりのようだが、新芽が出揃うまで剪定は待つように言った。
今日はコープの宅配の日なので、作業後のお茶もほどほどにバアと家に戻った。
コープの配達員も先週から新しい人に交代した。いつもより少し遅れてきた。
次回はもう少し早く来るかも・・・。
午後は、今度は我が家のジャガイモ、葉物野菜の植え付けをした。
始めにミニ耕運機で植える予定の場所をミニ耕運機で耕した。
一昨日の雨でまだ土が湿っていて、大きな塊が耕運機で細かくすることができた。
ジャガイモ・キタアカリ3㎏を半分に切ったら、62個になった。
1畝で15個植えられるので、4畝作った。
種イモが足りなかったら去年のジャガイモの残りを植えるつもりだったが、新しく買った種イモで十分だった。
午前に続きの畝立てで、足腰がへばってきて、種イモの植え付けは途中から農作業用の転がる椅子に座りながら植え付けた。
ジャガイモの植え付け 椅子
ジャガイモのあとは、レタス、ブロッコリー、キャベツのプラグ苗を、畝を作り施肥したあとマルチをかけ、穴を開けで植え付けた。
ネキリムシなどの地中の害虫の忌避剤オルトランを撒いてから植え付けた。
最後に畝に寒冷紗を掛けたところで5時を過ぎた。
スナックエンドウとキヌサヤの苗も植えるつもりだったが、日没になってしまうのでそれは後回しにした。
道具を片付け終わったら6時になっていた。
西の空が夕焼けになっていた。
今年最初の本格的な農作業をしたので、足腰、背中の筋肉痛が早々と出始めた。
体重が1㎏減っていた。
葉物野菜 夕焼け