FC2ブログ
2019年04月14日 (日) | Edit |
今日も6時過ぎに目が覚めてしまった。
今朝は昨日ほどの冷え込みにはならなかった。
少し曇りがちで、全県的に午後から雨の予報が出ていたので、雨が降ってくる前にと思い、朝食のあと畑に行って、去年野菜作りを終了させてから手付かずだった畑を久し振りにミニ耕運機で耕した。
冬の間草も生えてこなかったが、春になって畑の淵や中にも雑草がはびこり始めてきた。
このまま放置しておくとしっかり根を張ってしまう。
ミニ耕運機で畑全体を1回耕した。
新しく野菜を植えたりするときは、2,3回耕すが、今日は雑草を取るためだけなので1回で終わりにした。
耕運機の刃が入れられない、通路に敷いてある防草シートの脇の雑草は、手鍬で根から刈り取った。
ヒメオドリコソウやオオイヌノフグリ、ナズナ、ホトケノザなどに混ざって野生のビオラが咲いていた。
ビオラの花だけは見た目がかわいいので残した。
他の雑草にしたらとんでもない差別と思うに違いない。
確かに、「雑草」と分類するのは人間の身勝手だ。
食べられるもの、見た目にきれいなものは大事にされるが、それ以外のものは忌み嫌われて排除される。
普段の年なら、ここで畑を耕した後、苦土石灰や堆肥などを入れてもう一度耕し、ジャガイモの植え付けをするところだが、今日はそこまでの作業に至らなかった。
去年畑を終わらせるときに、来年は家庭菜園を休もうと思った。
今日、ミニ耕運機を動かしながら、ひょっとしたらジャガイモを植える気になるか自問自答したが、そういう気持ちは沸き起こってこなかった。
耕した畑 野生のビオラ
9時過ぎから始めて、12時前に作業を終えた。
久し振りの農作業で、足や腰が痛くなった。
庭のシバザクラや畑の道路わきのスイセンががまとめて咲き出した。
ソメイヨシノの花芽も赤く膨らんできた。あと数日のうちに開花するだろう。
週間天気予報では来週だいぶ暖かくなりそうなので、来週半ばには開花宣言できるかもしれない。
シバザクラ スイセン サクラの花芽
午後渓流釣りの仕掛けを作った。
こちらも去年の信州釣行以来のことなので、手順を思い出すのに時間がかかった。
年々指先が思うように動かなくなってきている。
今月末のみちのく釣行に必要な量を作った。
2018年11月12日 (月) | Edit |
朝起きた時は少しもやがかかっていたが、見通しはきいていた。
少し経つと霧が出てきた。
天気予報では一日曇りだったので、朝霧は晴れると、昨日ブログに書いたばかりで焦ったが、霧が晴れると青空が広がった。
曇ってくる前リハビウォーキングに出かけた。
9時半を回ったところなのでまだ冷えているかと思って、しっかり防寒着を着て出かけたら、少し汗ばむほどの暖かさだった。
バアの体調も足の状態もほぼ元気な時に戻ってきているように見える。
1時間いつものコースに変化を付けて歩いて家に帰った。
リハビウォーキング
家に戻って一息入れて入れてから、畑に行ってミニ耕運機で耕した。
今の時期畑の一部でタマネギやハクサイなどが植わっているはずだが、今年は何も植えていない。
右手が痛いこともあるが、来年は家庭菜園を休むつもりでいるので、秋冬野菜も作っていない。
畑仕舞いになるかもしれない、と思いながら耕した。
これで来年の春まで畑仕事は終わりだ。
来年のことはその時になってみなければわからないが、今年1年、畑と庭の手入れで身体の負担が大きかったので、一休みするつもりだ。
若いときのように疲れや体の故障がすぐに治る、というわけにはいかなくなった。
野菜作り自体は楽しいし、収穫の喜びも大きいが、それで身体を壊したら元も子もない。
午前中では終わらず、午後からも2時間ほどやって終了した。
耕した畑
ジイ小屋の脇の百匁柿を10個ほど採って、そのうちの1個を食べてみたら渋が抜けていて甘くなっていた。
平核無柿の焼酎漬けが渋が抜けたころ合いなので、次のために採ったのに百匁柿が渋抜きをしないで食べられるとなると、同時に食べていかなければならない。
これから毎日柿尽くしになりそうだ。
2018年10月07日 (日) | Edit |
昨夜は台風が朝鮮半島を横切って日本海に抜けたので、長野は風も雨もほとんど台風の影響がなかったようだ。
今朝は朝から青空になった。
午前中10時から家の周辺のリハビリウォーキングに出かけた。
台風の影響がなく、雨も降らなかったので、田んぼの乾きが進んで3連休中に稲刈りを済ませようとあちこちの田んぼから稲刈りをしたり、ハゼかけをする風景が目に入ってきた。
作業をする人に迷惑にならないよう少しコースを変えて近づかないようにした。
家に戻ってくる途中で先月に撮影したアケビの実が、誰にも採られずパックリ口を開けて中が黒くなり始めていた。
午前のリハビリウォーキング アケビの実
午後から、畑の夏野菜の片付けをした。
トマトの雨除けビニールやその支柱を片付けたり、2か所のキュウリのネットを片付けたりした。
右手に負担がかからないよう気を付けながらやったので片付けに2時間以上かかってしまった。
それでも農作業の中で段取りも必要だが、こうした道具の片付けも、重要な仕事だ。
来年は農作業を続けられるか思案のしどころだが、次の備えのためにはしっかり片付けておくことが必要だ。
半分自分にそう言い聞かせながらの作業だった。
右手が自由に動かせられればもっと早く片付いたと思うが・・・。
夏野菜の片付け
4時を過ぎたので、最後の片付けが残っていたが中断して、バアと午後のリハビリウォーキングに出かけた。
片付け作業をしているときは、強い陽射しだったが、陽が傾いてくると気温が急激に下がってきているのが体感できた。
午後のウォーキングも1時間かけて歩いたが、家に戻ってくるころには、すっかり汗が引っ込んでいた。
雲が取れた浅間山に夕日が当たっていた。
西日のせいもあるが、山の色が濃い緑から少し赤茶けた色に変わってきているようだ。
戻ってから畑の片付けの続きをした。
午後のリハビリウォーキング 浅間山
2018年09月12日 (水) | Edit |
今朝は気温が15℃まで下がっていた。
ひと月前までの猛暑が嘘のような涼しさだ。
手を痛めてから間もなくひと月となる
。その間、草刈りや草取りを全然やってこなかったので、庭も畑も草ぼうぼうだ。
久し振りに刈り払い機を手にして、西側の道路との境目から草を刈り始めた。
今朝から、大豆が植えられている西側の道路の反対側の畑の境目を、農業生産法人の若い人が刈っていたので、負けていられない?
道端の後は、庭の草を刈った。
今年はバアが草取りができない状態になってしまったので、畑と合わせてジイが庭の草取りをやらなければならなかったが、なかなか手が回らなくて、畑も草ぼうぼうだ。
刈り払い機で思い切って刈ってしまった。
来年から出てこない草花もあるかもしれない。
これから咲く菊だけは刈らないよう気をつけてやったが・・・。
畑の後は、家の入口の芝生、一見青々しているがそれは芝生ではなく、エノコログサがほとんど。
この時期になって、俗にいうネコジャラシが伸びてなんとも情けない風情になっていた。
刈り払い機で刈ると芝生が消えて地肌が出てきた。
強い芝も駆逐されてしまったようだ。今
年の最初の草刈りで、刈った草を掃除しないでそのまま放置しておいたのがいけなかったのかもしれない・・・。
庭 芝生と道路
芝生を終えた後、畑の草刈りをした。
こちらもスイカやカボチャなど蔓が伸びて広がったエリアは、種々雑多な雑草が生い茂っていた。
蔓を傷めないよう足を踏み入れて草を取ることもできなかった結果、雑草の天国になってしまった。
カボチャを4個収穫したあと、蔓と雑草をまとめて刈り取った。
スイカは、2個残っていたが、ひび割れていた。熟す前に割れてしまったようだ。
午前中いっぱいかかってやと草刈りが終わった。
午後から、道路に散らばっている草や芝生の草を片付けた。
しばらく経つと雨が降ってきた。天気予報では午後6時以降降雨のはずだったが・・・。
最後に、みょうがを収穫して草刈り仕事を終了した。
腰や腕が少し悲鳴を上げていた。
4時過ぎには雨が止んだので、5時から家の周辺をリハビリウォーキングすることにした。
午前中は、草刈りしていたのでバアは家の前を少し歩いただけだった。
歩き始めると、バアの足の運びがいつになく軽くて速い。
理由を聞くと、昨日「たけしの家庭の医学」というテレビ番組で、速足で歩くと血液をサラサラにする成分が分泌されるといっていたらしい。
家の周りのリハビリウォーキングを始めたころ、45分かけて歩いたコースを、近ごろは約10分近く短縮して歩けるまでになっていたが、何と今日はそのコースを28分で歩いてきた。
途中雨がポツポツ落ちてきたので、傘は持って行ったが、差さずに早く家に帰ろうとしたこともあるが・・・。
夜になって、左足の膝の筋肉が突っ張っているといっているが。
ジイはテレビを見ていなかったので、よくわからないが、バアの前向きな姿勢を良しとしよう。
リハビリウォーキング
2018年09月05日 (水) | Edit |
関西を中心に大きな被害をもたらせた台風21号が過ぎ去って、朝から青空が広がった。
まだ風が吹いているが、接近中の風とは比べ物にならない弱さだ。
畑のモロッコインゲンの衝立が支柱の途中から折れ曲がって倒れていた。
昨日補強したはずだが役に立たなかった。
早速立て直そうとしたが、高い部分に葉が生い茂っていて頭でっかちになっているので、とても一人では支えきれず、今ついている実だけでも収穫して引き抜くことにした。
高い部分の蔓と葉を切って実をとった。
かなり身軽になったので、一人で立て直してみたら何とか立てることができた。
もう一度支柱などを打ち直して補強した。
作業が終わったら、昨日まで痛みが消えていた右手の腱鞘炎がまた痛み出した。
痛み止めの注射の効力が消えたのだろう。
倒れたモロッコインゲン 立て直した
我が家の奥の田んぼの稲が心配で見に行ったが、何事もなかったかのように稲穂がたわわに実っていた。
無事だった稲
食べきれないほどのモロッコインゲンが採れたので、今日のお昼は野菜天ぷらを揚げることにした。
ナスやピーマン、ニンジンとタマネギのかき揚げなども揚げた。
いざ天ぷらを食べようとして、カボチャを揚げるのを忘れていたのに気が付いた。
午後から、望月の運転免許センターに免許の書き換えに行った。
車なら15分で行けるのでとても便利だ。
すでに高齢者講習を受けているので、視力検査の後写真を撮って免許証の交付を待つだけだった。
1時間もかからずに新しい免許を手にして家に戻ることができた。次は4年後だ。
一昨日行った皮膚科で、薬が処方されていたのに薬局で薬をもらいそびれていたので、丸子のマツキヨに行った。
バアも付き合わせて、隣のツルヤで食料品を買った後、帰りに明神池に行ってリハビリウォーキングをした。
二日間リハビリウォーキングを休んでいたバアの左足は、またかなり固まってしまったようで、足の出がよくなかったが、2周目の終わりに自分から言い出して諏訪神社の50段の上り階段に挑戦した。
神社に行く途中にあるコブシに赤やピンクの実が付いていた。
形が握った手の拳(こぶし)に似ている。樹の名前の由来かもしれない。
コブシの実
明神池では見えるところで3本の松が幹の途中から折れて倒れていた。マ
ツクイムシの影響で木が弱っていたのだろう。
隙間がないほど生えていた松林が今は見る影もない。
倒れた松の木