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2020年01月07日 (火) | Edit |
今朝7時に起きて朝食の準備をした後、7時半ごろ今年最初の可燃ごみを出しにステーションまで行った。
外に出て東の空を見たら今まで見たこともないような雲に覆われていた。
昨日の夕方の雲もおかしな形だったが、秋の空によく見かけるうろこ雲とも違う。
調べたらひつじ雲(高積雲)らしいが、真冬の今時に出るのがめずらしいようだ。
夕方のローカルニュースでも取り上げられていた。
ひつじ雲① ひつじ雲② ひつじ雲③
午後から雨か雪の予報になっていたので、10時過ぎにリハビリウォーキングに出かけた。
気温は3℃ほどで低かったが、風がなかったので昨日より寒さは弱く感じた。
歩いている途中で身体の中が熱く感じるほどだった。
八重原台地の一番高いところまで足を延ばした。
ひつじ雲が出るような湿度の高い大気のせいか、昨日までのスッキリ晴れ渡って見える景色ではないが、浅間山系はよく見えた。
今日も1時間を超えて歩いた。
リハビリウォーキング 八重原台地
午後は、彩明会の会員展の案内ハガキを100枚印刷し、市長はじめ行政機関や文化協会絵画部会の関係者への宛名印刷をした。
先日作った総会資料の修正をした。
昨日ベイシアで会ったAさんと話し合って変更した部分を修正した。
午後2時ごろから、予報通り雪が降りだした。
ボタン雪で地上に落ちるとすぐ融けてしまうので、夕方までの間白く積もることはなかった。
夜になると雪は止んでしまった。
午後の雪
2019年12月23日 (月) | Edit |
昨夜就寝前に外の雪を写真に撮った。音もなく降り続いていた。
寝ていて気が付かなかったが、寝た後に防災情報メールで東御市に大雪注意報が発表されたと送られていた。
昨夜の雪
7時の目覚まし前にバアが起きたので後を追って起きた。
外を見ると一面の白銀の世界になっていた。
初雪ではないが本格的な雪としては今季最初のものだ。
太平洋側の低気圧の影響で降った雪なので水分の多い雪で、いかにも重そうだ。
朝の雪景色① 朝の雪景色②
外に出て雪景色を写真に撮ったが、外はあまり寒く感じなかった。
気温がすでに0℃を越えている。陽が昇るにつれて気温が上昇し濃い霧に包まれた。
午前中買物出かける前に、カミちゃん家に行って踏板を玄関にセットした。
今日は夜勤ということで長女も家にいた。
引っ越してきてから初めての本格的な雪で駐車場に使っている倉庫の前のアスファルトに積もった雪を、カミちゃんが雪かきをしたそうだ。
こういう雪の時は、晴れ間が出て陽射しが当たるとすぐに雪が融けてしまうので、地元の人は雪かきをしない。
10年以上住んでジイたちも学んだ知恵だ。
接骨院の玄関の踏板は長さもぴったり、ニスの色も満足してもらって一安心だ。
カミちゃん家の用事を済ませた後、上田のアリオとユニクロに買物に行った。
食料品や衣料に対する購買意欲がまだあるということは、生命力の証しだと長女が口にしているが、まだまだジイとバアも生命力が残っているらしい。
12時半過ぎに買物から帰り、昼食を済ませた後はしばし休息、早起きして足りなかった睡眠を取り返した。
昼寝のあと、近くの簡易郵便局に年賀状を買いに行った。
元旦の配達には25日まで投函するようコマーシャルで言っているが、局の人に聞いたらもう少し後でも大丈夫みたいといわれた。昔ほどは年賀状の量がないので、仕分け配送も時短できているようだ。
朝の雪は昼頃から霧も消えて陽が射すようになって急速に融けてきた。
郵便局から帰った後、バアを誘ってリハビリウォーキングに出かけた。
浅間山が真っ白に冠雪していた。
道路の雪も融け、風もないのでホカホカ気分で気分良く1時間歩くことができた。
雪が融けた午後 リハビリウォーキング 浅間の冠雪
ウォーキングから戻ったらジイ小屋に猫たちが揃っておやつを待っていた。
猫たち



2019年12月11日 (水) | Edit |
今朝もマイナス3℃まで気温が下がっていたが、昨日と違って朝は濃い霧に包まれていた。
奥の田んぼが絵にしたくなるような景色なっていた。
朝の霧 田んぼの霧
10時ごろになってようやく霧が晴れてきた。
気温も上昇してきて、外にいても寒くないので、イチジクの冬囲いをすることにした。
横に広がった枝を切り落とし、数本の軸になる枝と今年伸びた細い枝をまとめて、しゅろ縄でまとめた。
その周りを今年いただいた稲わらをぐるり立てた。
稲わらをもう一段積み上げて周りを囲んだ。
最後に頂上に出ている枝先に傘をかぶせるように藁を乗せ、稲わらが崩れてこないようにしゅろ縄でぐるぐる巻きにした。
今年は稲わらを50束ももらったので、ふんだんに使ってもなくなる心配がない。
来年の野菜作りにもたっぷり使えるほどある。
イチジクの冬囲い
畑のイチジクの後は、庭のキンモクセイ、ギンモクセイに寒冷紗をグルグル巻きにした。
これは去年使ったものを再利用した。
稲わらのほうが暖かいかもしれないが、人間だって前の年の服を着るのだから、キンモクセイも去年のものを着せても怒られないだろう。
風もなく気温も高くなったので、汗をかきながらの作業となった。
去年は風のある中、軽い寒冷紗を巻き付けるのに、風に飛ばされないようにするのに苦労したが、今日は無風状態なので楽に巻けた。
キンモクセイ
午後から、庭のミントやオレガノなどハーブ類や菊など咲き終わって枯れ始めた草花を根元から切って片付けた。
今年は夏の間、庭の雑草の手入れが十分にできず、ハーブ類も間引きなどができなかったので、庭の景色が荒れ放題という感じだった。
来年はもう少し手入れを早めにしなければ・・・。
今日はバアの新しい薬の効果を見るための臨時の検診があるというので、2時半に家を出て、東御市民病院まで送って行った。
病院に行く前に立科町のクロネコに行って次女の家に干し柿を送った。
バアを病院に送った後、診察が終わるまで近くのホームセンター「コメリ」で時間を潰した。
血液検査もあるので1時間以上かかると思っていたら、1時間も待たずにバアに呼び出された。
帰りにベイシアと薬局に寄ってから帰ったら、もう外は暗くなっていた。
2019年12月06日 (金) | Edit |
昨夜は暖房をつけ忘れて寝てしまった。朝起きて室温を見ると16℃だった。
高気密高断熱の家でも、一晩暖房しないとここまで室温が下がる。
外を見ると畑や庭がうっすらと雪で白くなっていた。今季の初雪だ。
初雪
外の温度計は0℃、最低気温はマイナス4℃になっていた。
午前中曇っていたので、気温がなかなか上がらなかった。
10時半に買物に出かけるため車のエンジンをかけたら、気温低下に注意のメッセージが出た。
このメッセージは外気温が3℃以下になると表示される。
パネルに表示される外気温は1℃だった。
上田のアリオで買物をしたが、お昼に近くなったので、店内の丸亀製麺で温かい釜揚げうどんを食べた。
少し身体が温まった感じがした。
アリオの駐車場に入るときに、パトカーが止まっていて、横断歩道の一時停止違反を見張っていた。
時には白バイが見張っていることもある。
すぐそばに上田警察署があるので、買物でしょっちゅう来ているジイたちには取り締まりの個所というのはよくわかっていて日ごろから気を付けている。
ジイたちが駐車場に車を停めて、店舗に行くのに渡るその横断歩道の手前まで来たら、右側から通りぬける車が来たので、立ち止まって待っていたら、通り抜けたその車をサイレンを鳴らしてパトカーが追いかけていった。
ジイとバアで一時停止違反の罪を作ってしまった。
お昼を食べて買物を終えて家に帰るころには、青空も出てきたが気温は4℃までしか上がらなかった。
今週は「サクラを見る会」の招待者名簿という公文書を巡る政府と野党の攻防をワイドショーで取り上げられ続けた。
開示したら自分たちに都合の悪いことが記録された公文書を廃棄してしまう、というのは安倍政権の特異性でもあるが、終戦前後の政府や軍部と相通じる発想でもある。
ポツダム宣言受諾後にあまたの公文書が焼却されてしまった。
地方自治体の職員だったジイは、3年間文書管理の業務に携わっていた。
新入職員に対する最初の研修で、公文書のイロハを教えるのだが、まずは自分が仕事上で作成した文書はメモも含めてすべて公文書となること、それは個人の私文書ではなく、市民の財産となる公の文書であることを教える。
だから文書の形式も表現方法も一字一句間違いないよう書く訓練をさせる。
文書の保存年限も1年から永年まで5段階で取り扱ってきた。
ジイがいた時代は、まだ電子データでの保存より紙べ―スの保存年限が念頭にあったので、毎年書庫が大量の文書で膨れ上がってしまい、回転式の電動書架を導入して狭いスペースを有効に活用するとともに、ファイリングシステムを導入して、不要な文書を適正に廃棄する業務を進めた。
その中でも、毎年保存年限が来て廃棄する文書も、必ず各所属にいる文書主任が廃棄文書を点検したあと、教育委員会の文化財担当課に廃棄文書を点検させるシステムにした。
行政文書として不要になったものでも、文化財的価値があるという文書は残すという発想だ。
少なくてもジイが役所にいた時代のこれが一般的な公文書の取り扱いだった。
ましてや時代が変わり、情報が紙媒体から電子データが中心になった今日、データ化された公文書は、保管スペースの問題がほとんど起きないので、すべての公文書はハッカーなどによる情報漏洩以外、永年保存しても大きな問題は起きない。
すべて文書は永年保存すればいい。
国民の財産である公文書を、公務員が時の権力に忖度して廃棄してしまうのは、はっきり言って犯罪だ。
2019年09月26日 (木) | Edit |
今朝も朝から青空が広がっていた。
昨日から今朝までの夜中はかなり冷えたようで、最低気温は8℃だった。
いよいよ最低気温が一桁の季節になってきた。
そろそろ着るものも夏物から秋物に変える時期が来たようだ。
今日も午前中リハビリウォーキングを兼ねて、中古住宅まで歩いて行ってきた。
今日も青空と黄金色になった稲穂の対比が美しかった。
リハビリウォーキング
途中地元の商店によってお茶菓子を買い、家から飲み物をリュックに入れて、外壁塗装の工事をしている塗装屋さんに届けた。
昨日から養生シート、テープ張りの作業と、ひび割れの個所のシーリング作業を続けていた。
午後から塗料が届くので、準備ができ次第塗り始めるとのことだった。
塗装のために足場は、専門業者に委託せず自前で組み立てているようだ。
我が家の外壁塗装に比べてかなり安く仕上がるようだが、これもこうしたところで費用を浮かしているからだろう。
帰りの道端に、ビールなどに使うホップの実が今年もやぶの中にぶら下がっていた。
アケビも熟して口が開き始めていた。
ホップの実 アケビ
家に戻ったら12時を過ぎていた。
歩いた時間は1時間ぐらいか。心配した膝への負担はほとんどなかった。
昨日、今日とリハビリウォーキングを兼ねて歩いたが、歩いた後のほうがかえって痛みが減っているように感じる。
午後は、先日Iさんから頼まれていた画集5冊分を追加で印刷した。
夕食をはさんで夜9時前までかかったが、印刷の仕方を工夫したら、紙送りの不調による印刷の失敗がなかったので、1日で予定した5冊を完成させることができた。
2日がかりになる覚悟をしていたので、ホッとした。
明日、Iさんの都合がよければ、画集と60号の紙を貼った型枠を届けようと思う。