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2019年11月19日 (火) | Edit |
昨日は夜遅くから雨が降りだしたが、今朝起きた時には雨は止んでいて、青空が出ていた。
昨日は南からの強風が吹いていたが、今日はその風も弱くなっていた。
今日は長女の家の倉庫のトタンをペンキ塗りすることになっていたので、9時に長女の家に行った。
今日一日でペンキ塗りは終わらせたかったので、昨日まで少しずつカミチャンがやってくれていた錆び落としの残りをするのはやめて、ペンキを塗り始めることにした。
一応取り寄せたペンキは錆びの上からも塗れるタイプのペンキだ。
母屋の外壁塗装をした塗装屋さんが置いていってくれた足場や脚立を使って塗り始めた。
買っておいたトタン塗り用の大きめの刷毛で塗り始めたが、すぐに持ち手のところの木部が折れてしまった。
別の買い置きしてあった刷毛を使ったらそちらのほうが軽くて細かいところで塗れるので塗りやすかった。
ペンキ塗り①
途中バアやヤマちゃん夫妻が様子を見に来てくれたので、休憩してお茶にした。
午前中東側の壁面を塗り終わったところで12時になった。
カミチャンと一緒に自宅に戻ってお昼を食べた。
現場に行く前に立科町のコメリに行って、新しく刷毛を買い直した。
午後は次第に塗り方も要領を得てきて、仕上がりもよくなり、手さばきも早くなったので、2時ごろから始めて4時前に西面を塗り終えることができた。
ペンキ塗り②
午後から風が強くなってきて、少し冷たく感じるようになった。
昨日は生温かい風だったが、今日の風は時間とともに冷たくなった。
ちょうど西面を塗り終わったところで、ペンキも底をついた。
ネットで注文したものなので、夕方家に戻ってから同じペンキをアマゾンで注文した。
西面は塗る前と塗った後をビフォーアフターで画像にした。
ビフォー アフター
残った北側の壁面には、ガラス窓が3か所あるので、ペンキが届く前に養生テープを張っておく必要がある。
倉庫のペンキ塗りが終わったら、母屋の2階の和室の壁塗りをすることになっている。
そちらは室内なので周りを塗料で汚さないようしっかり養生しなければならないので、その練習にもなる。
多分明日は筋肉痛も出るだろうから一休みだ。
今日は4年前に亡くなった兄の命日だった。
ジイも兄がなくなった年齢よりも2年多く生き延びた。
目標は86歳で亡くなった父親の年齢を越えることだが、今年のジイの健康状態では、その目標達成の自信が揺らぎ始めている。
2019年11月16日 (土) | Edit |
今日は何も用事が入っていないので、朝から気がかりだったことをやった。
朝食の後、まずは先日植えたタマネギの苗に水やりをした。
一応植えた苗は全部定着しているように見える。
生涯学習で野菜作りを教えてくれた講師が、苗の株元にもみ殻を入れると、霜柱で根元が浮き上がるのを防いでくれる、と言っていたので毎年そうしてきたが、今年はまだもみ殻を入れてない。
もう少し様子を見てからにするつもりだ。
何せしゃがんで作業するのはまだ膝にこたえる。
その後は、ジイ小屋のテラスに一角に木工に使う古材などを囲いを作って収納していたが、主要な材料は長女の家の倉庫に運んだので片付けた。
使える古材を選別し、使えないものはあと火燃しすることにした。
片付いたテラスには、長靴などを収納していた収納ボックスを壁際に置いた。
テラスの外側に置いてあったものだ。
テラスは今後コープの宅配を受け取った後、我が家とヤマちゃんの家の分を仕分けるスペースとして使う予定だ。
ごちゃごちゃしていたテラスが少しスッキリした気がする。
意外と時間がかかって、終わったら12時半になっていた。
ジイ小屋のテラス
遅れの昼食を取った後、選別してこれから使える古材などを積んで長女の家に行った。
カミチャンが庭にいたので、荷下ろしを手伝ってもらった。
さらに、倉庫のトタンのペンキ塗りに使う足場の組み立ても手伝ってもらった。
これだけは一人ではできない。
そのあと倉庫の外壁トタンの穴の開いているところを塞ぐ作業をした。
カミチャンは、これからやるトタンのペンキ塗りの前のさび落としをやってくれた。
さび落とし
穴ふさぎは思いのほか手間がかかって、最後の1か所をやるころには日も落ちて手元が暗くなり始めていた。
穴ふさぎは塗装屋さんからもらった角波トタンをカットして古いトタンの上から接着剤で張り付けるのだが、接着剤が思うようには古いトタンにくっつかず苦労した。
養生テープがあったので、それを上から張って固定した。
果たして1日でうまくくっついているか心配だ。
来週になれば少し時間が取れるので、トタンの塗装をカミチャンと二人でやるつもりだ。
それが終わったら、母屋の2階の和室の壁の塗り替えをするつもりだ。
塗料は昨日までにアマゾンで取り寄せて倉庫に運んである。
家に戻ったら5時を過ぎていた。
2019年11月10日 (日) | Edit |
今日は来週14日に予定していた長女夫妻と御代田にあるパン屋さんに行くことになった。
14日の午後に上田支部の役員会が急遽入ってしまったので、長女の仕事が休みの今日に変えてもらった。
「ココラデ」というパン屋さんだが、水彩画の会でも何度かこのパン屋さんから見える浅間山を描きに行っている。
朝のうち、浅間山系の稜線はくっきり見えたが、山容の半分から下は綿布団のような雲がかかっていた。
10時半に長女の家に迎えに行き、佐久の市街地を通り抜けて御代田まで行った。
長女の通勤コースを辿って行ったほうが道を覚えられるかもしれない。
11時半前だったが、もう30台以上停められる駐車場が満車に近かった。
パンの売り場の奥に設けられているテーブル席はすべて埋まっていた。
外にベンチが4組置かれていたので、そこの一席を確保して買ったパンを食べた。
目の前に広がる浅間山は、朝のうち景色を遮っていた雲が取れかかっていた。
食べている間にすっかり雲が消え、浅間山がその全容を現した。
この景色を長女たちに見せたかった。
パン屋さんから見える浅間山
御代田まできたので、中軽井沢のツルヤまで足を伸ばして買物をした。
県内のツルヤの中でも大きな売り場面積を有するこのお店は、駐車場に県外ナンバーの高級外車がたくさん停まっている。
犬を連れたお客さんも目に付く。
長野県に住むようになったら、イオンやアリオなど全国チェーンのスーパーのほかに、長野県民がよく利用するツルヤも無視できない。
地元産の野菜や果物は、全国チェーンのスーパーより鮮度も価格もいい。
長野での暮らし方も早く身に着けてほしい。
軽井沢のツルヤから戻る途中も、浅間サンラインの道を走った。
小諸まで来たところで、小諸高原美術館で小山敬三記念小諸公募展をやっているのを思い出し、美術館に寄って観覧した。
佐久平水彩画研究会の知人が、大賞を受賞しているのでその作品をどうしても観たかった。
長女たちも一緒に自宅に戻り、コーヒータイムとなった。
新しい職場になって20日が過ぎ、職場に適応できるか心配したが、話の様子では続けていけそうだ。
接骨院の開設のためのリフォームもお願いする業者も決めたようだ。
年内にリフォームが終えられるか、微妙なようだ。
帰りに長女たちを家まで送って行ったら、家の周りが煙だらけで、何事かと思ったら、すぐ裏の田んぼで藁焼きをしていた。
ちょうど家の位置が風下だったので家が見えなくなるぐらいの煙だった。
1年に一度しかない光景だが、風の方向ぐらい配慮して燃やして欲しいものだ。
長女の家の煙 裏の田んぼの藁焼き
焼酎漬けしてあった百匁柿を持たせるつもりが、助手席に置いたまま渡すのを忘れて、家に戻ってからもう一度出直した。
四国のマイスターが、先日から七二会に来ていて、上田支部の小品展を見に来てくれるというメールが入った。
12日の午後受付をする予定なのでそれに合わせて来てくれることになった。
その時に、我が家の平核無柿を分けて欲しい、というので夕方柿を採った。
七二会で干し柿にしたあと、四国に帰るときに持って行くという。
収穫した柿を吊るしやすいように、ヘタをT字型にカットして用意した。
段ボールに入り切れなかった柿を焼酎漬けにした。
それも一緒に渡すつもりだ。
以前マイスターが深谷に住んでいるときは、そちらまで柿をもらいに行って、干し柿にしたものだった。
こちらに移住してきてから、柿の苗を買ってきて植えたものが、今度は逆にマイスターに分けてやるほどに柿が成るようになった。
2019年11月07日 (木) | Edit |
今朝も7時に起きてすぐに着替えをし、朝食用のコーヒーをセットしてから、公民館までプラごみを出しに出かけた。
昨日は濃霧の中だったが、今日は晴天で陽射しがあって、ため池に浅間連山がくっきり写っていた。
畑には霜で白くなっていた。気温は1℃だった。
朝のため池 霜が降りた畑
二日続けてごみ出しをして、引っ越して以来家の裏に貯めて放置していたプラごみなどを片付けることができた。
「断捨離」と身構えるわけではないが、そろそろ身の回りを片付けていかなければとつくづく思う。
午前中、干し柿を吊るす専用の道具などを買いに立科町のコメリに行った。
昨日200個作ったが、今年は柿が豊作なので、もっと干し柿を作って、知り合いなどに配ることにした。
コメリに行ったついでにツルヤにも行って食料品を買ってきた。
午後から、干し柿を作る道具が100個吊るせるものだったので、100個を目安に平核無柿を収穫したが、最終的に数えたら130個あった。
それでもまだ、柿は干し柿をするために収穫する前の半分以上残っている。
カキの木
皮むきは、ヤマちゃんも手伝ってくれた。
ジイ小屋のテラスで皮むきをしていたが、次第に風が強くなったので、途中で家に中で皮むきをすることにした。
バアと山ちゃんが皮むきをしている間に、ジイは畑でタマネギ用のマルチをセットしたが、風が強くてマルチをピーンと張れないので、仮止めして終了した。明日またチャレンジだ。
タマネギの苗は、葉の部分はかなり枯れてしまったが、根元はまだ青々しているので大丈夫そうだった。
明日風が弱くマルチが張れれば、苗を植えてしまいたい。
畑のマルチ タマネギの苗
皮むきを終えた柿を昨日に続いてジイ小屋のテラスに吊るし、余った部分をネットに入れた。
トータルで330個になった。
干し柿
夕方から夜にかけて、今年の3月に有志で写生に行った白馬村の八方尾根の冬景色のデッサンを描いた。
できれば来週の小品展に2作目として出したいと思っているので、ここ2,3日が勝負だ。
八方尾根デッサン
2019年11月06日 (水) | Edit |
朝起きてすぐに、ごみ出しに出かけた。
はじめに近くのステーションに金属陶器類を出した後、公民館に発泡スチロールを出しに車で行った。
エンジンが温まらず車の暖房がついたのは帰り道になってからだった。
今朝も氷点下まで下がって、濃い朝霧に包まれていた。
ため池に周りの木々が霞んで幻想的だった。
家の入口の芝生脇に生えているシモツケの枯花に霜がびっしり張り付いていた。
朝霧に包まれたため池 霜
9時過ぎ干し柿を作るため、畑の平核無柿を採りに行くと南側の畑から地霧があがっていた。
外の空気の温度変化と畑の湿気の条件が合わないと見られない風景だ。
こんな風景を誰かの絵で見たような記憶がある。
地霧
干し柿を約200個採って、紐に吊るしやすいように、ヘタをT字型にカットした。
皮むきは、バアと山ちゃん夫妻がやってくれた。
日向で皮をむいている姿を写真にしたら、人形作家高橋真由美の人形のモデルになりそうで思わず笑ってしまった。
皮むき
途中コープの宅配の受け取りで中断したが、12時半前に約200個の干し柿を作ることができた。
柿を吊るす専用のひもが使い切ってしまったので、残りは網に入れて干した。
畑の柿の木には、今日採った柿の3~4倍の柿がまだ残っている。
元気があったら、柿を吊るし紐を買い足して、もう少し干し柿を作ろうか?
干し柿
柿を向きながらヤマちゃんたちが、先日収穫したサツマイモで焼き芋を焼いてくれたので、お昼は畑でその焼き芋をみんなで食べた。
朝の冷え込みが嘘のように、日当たりはポカポカ陽気だった。
焼き芋大会を終えた後、畑の一角をタマネギの苗を植えるためミニ耕運機で耕した。
先月の20日にタマネギの苗を買ってきて、植えるタイミングを計っていたが、その後の大雨や長雨で畑が耕せず今日になってしまった。
買ってきた苗の先はすっかり茶色く干からびているので使えないかもしれないが・・・。
畑を耕した
このところ、朝夕の冷え込みが厳しくなってきているが、その分空気が澄んで浅間山系や美ヶ原高原の山並みがくっきりと見えている。
浅間山系 美ヶ原高原