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2019年07月29日 (月) | Edit |
今朝は6時に目覚ましをセットしておいたが、4時半ごろ目が覚めてしまった。
旅行中すっかり睡眠のリズムが狂ってしまって、少々寝不足だ。
普段より早い時間に寝付くのが原因か?
昨日も11時ごろには眠りについていた。寝不足は車中で補っていたから何も問題ないが・・・。
6時45分からの朝食バイキングは、時間前から長蛇の列になっていた。
夏休みに入って、旅行会社の親子を対象としたイベントツアーに参加した親子連れが多かった。
7時45分の出発で小樽に向かった。
今回のツアーは、大雪山、知床、阿寒・摩周国立公園などの道東18景を巡る旅ということだったが、なぜか最後の18景目に小樽が含まれていた。
集合が早く7時40分にはホテルを出発したので、小樽には8時40分に着いた。
運河倉庫の並ぶところで記念写真を撮った後、1時間の自由散策となった。
北一硝子関連のお店を始めオルゴール館など、お店によって開店時間が8時45分ないしは9時開店と違っていたので、まだ開いてないお店もあったが、あちこち見て歩いている間にほとんどのお店が開店した。
小樽運河 小樽街中 北一硝子
慌ただしくお店を覗き、お目当てのお店でお土産品などを買ってバスに集合した。
ジイはまだ集合時間まで時間があったので、運河倉庫までもう一度写真を撮りに行っていたら、バスに戻ったら最後になっていた。小樽から札幌の郊外にある水産物の場外市場に連れていかれた。
旅行会社にとっては提携店舗に連れて行くことが、格安旅行にもつながるので仕方がないか?
それが嫌なら割高なJTBのツアーで行かなければならない。
札幌場外市場
30分場外市場の一店舗で過ごした後、バスで丘珠空港に向かった。
11時20分には空港に到着し、5日間お世話になった網走観光バスの運転手とガイドさんとお別れとなった。
11時55分発松本空港行きの飛行機に、手荷物を預け保安検査もスムーズにし終って無事搭乗できた。
手荷物預けがお土産の袋が1個追加になった。
機内で、お昼のお弁当を食べた。
札幌駅の駅弁だったが、旅行中ずっと海の幸を食べ続けてきたのに、まだ飽きてはいなかったようでおいしく食べられた。
機内昼食
予定通り1時間30分のフライトで1時半過ぎに松本空港に到着した。
5日間空港駐車場に無料で止めておいた車に乗って2時に空港を出発した。
帰りは空港に近い北塩尻インターから高速に乗り、梓川サービスエリアのスマートインターチェンジで降りて有料の松本トンネルを通って、三才山経由で帰宅した。
3時20分に着いたから、札幌丘珠空港を午後0時に出発して、3時間半足らずに家に戻っているというのは、日本の国内の距離が短くなったような錯覚を覚えた。
三才山トンネルを出た辺りから道路が濡れていて雨が降った後のようだったが、丸子に近づくにつれて雨になった。
それでも家に近づくと道路は全然濡れていなかった。
長女が5時前の上田駅発の新幹線で帰るというので上田駅まで長女を送った後、アリオに行って明日から必要になる食料品を買って帰った。
上田アリオを出て間もなく、雨が降りだした。家に着くまで雨は降り続けた。
あとでニュースで午後5時の松本空港が土砂降りになって滑走路が水浸しになっているのが映し出されていた。
天候が荒れる前に帰宅できて本当によかった。
今回の旅行は、出かける前の週間予報では天気の悪い日が続きそうだったが、実際に出かけてみると、一度も傘を使わずに済んだ。
天候のために予定が変更になったこともなく、天候に恵まれた旅行となった。
体重が旅行前日に比べきっかり2㎏増えていた。
美味しいものを食べに行く旅行でもあるので、あえて体重は気にしないで食べたいものを食べたいだけ食べるつもりでいた。
しかし、明日から何日かかるかわからないが旅行前まで戻さなければ・・・・。
たまった洗濯物は夜のうちに洗って室内に干した。
2019年07月28日 (日) | Edit |
昨夜はNHKで放送された「ブラタモリ」で、ちょうど阿寒湖、摩周湖、硫黄山などが取り上げられていたので、ナイスタイミングだった。
ジイは半分ぐらい居眠りをしながら見ていたが・・・。10時前に就寝した。
午前2時半過ぎにトイレに起きた後1時間ほど眠れなかったが、昨日ほど寝不足にはならずに、4時40分に起きた。
3時半ごろから障子の窓が白みかけてきた。
朝起きた時にはそこから明るい朝日が差してくるようになっていた。
今度の旅行で朝から快晴となったのは今日が初めてだ。
今日は朝食前、午前6時出航の阿寒湖遊覧船に乗るため、ホテルのロビーに5時45分集合だった。
旅も4日目となるとグループの動きも予測できるようになる。
今度のツアーの参加者は、ほとんど年齢的には団塊の世代とおぼしき人たちで、時間を守る人、カップルが多かった。
指定の時間より10分前にはほぼ集まってくる。
5時35分にロビーに行くと3分の2は集まっていた。
我々のツアーグループは6時出航の遊覧船に一番で乗り込んで、船内で行われるアイヌの人の語りや歌、楽器の演奏を鑑賞するのに特等席を占めた。
マリモを展示する施設が建てられているチュウルイ島までを往復する時間を利用して行われるショーだが、女性一人で全部やるようになっていた。
普段なかなか見られない雄阿寒岳や雌阿寒岳の山容が、何も遮られないで全部見えた。
ただ雄阿寒岳は、ちょうど逆光で眩しく、カメラでは黒く写ってしまった。
チュウルイ島のマリモ館も以前来た時に比べるとずいぶん展示内容が刷新されていた。
阿寒湖遊覧船 アイヌも語り部 船からの雄阿寒岳 マリモ
約1時間の遊覧観光を終えて、桟橋から2、3分のところに立地するホテルに戻って、すぐに朝食バイキングとなった。
我々以外のツアー客も一緒だったので、80人ぐらいが一斉にバイキングのコーナーに殺到し、座るところもないほどに混雑した。
座る席を探していたら、新たに別室を開放してくれたので、落ち着いて食べることができた。
食事を終えたあと部屋に戻って大急ぎで出かける支度をしてロビーに集まった。
集合時間の8時より5分も前にバスは出発して、昨夜のブラタモリでも映っていた五色沼ともいわれるオンネトーという湖に行った。
まだ他の観光客は来ていなくて、ゆっくり湖や鏡に映るように水面に映っている雌阿寒岳、その隣の富士山のような形をしたリトル雌阿寒岳などをカメラに収めた。
オンネトー湖
そろそろ引き上げようとしたところで、続いて観光バスが2台やってきて狭い展望台は観光客であふれそうになっていた。
オンネトーのあとは、道東自動車道を西進してトマムまで走り、そこから一般道で南富良野町、富良野市、中、上富良野町を走った。
12時過ぎにファーム富田に到着した。
夏休みに入った日曜日なので、地元の人はラベンダー渋滞と言っているそうだが、観光バスよりレンタカーのほうが多いように見えた。
隣接してとみたメロンハウスもあり、どちらも観光客で混み合っていた。
今回の北海道旅行のツアーを選んだのも、このファーム富田のラベンダーやそのほかの花の絵に描いたような色とりどりの花のパッチワークが見られるからだ。
ラベンダーを原料としたお土産品を買った後、隣のメロンハウスで、心残りしないように2種類のカットメロン、メロンジュースとおまけにホワイトコーンも買って堪能した。
現地で食べるフレッシュ感が何とも言えない味に感じた。
ファーム富田① ファーム富田② 富田メロンファーム メロンなど
その後上富良野町の深山峠にあるドライブインで昼食を食べた。
ここでもデザートにカットメロンが出ていて、食べ比べたがやはりメロンハウスのメロンのほうがみずみずしくて糖度も高く感じた。
昼食あとは、今日の最後の観光地、丘の町美瑛に向かった。
途中「ジェットコースターの路」と言われるところに行った。
直線道路にもかかわらず、大きな起伏に富んでいる場所を走るので、そのように言われてテレビに取り上げられたようだ。
下車して写真には撮らずにバスでアップダウンを体感する作業となった。
最後に丘の美瑛を代表する丘が眺められる北西の丘の展望台に行って、パッチワークのような畑を眺めた。
美しい景色が広がっていたが、ここまでの景観に仕立て上げるまでの原野、荒れ地を開墾した人たちの並々ならぬ苦労に思いをはせた。
北西の丘 美瑛の風景
美瑛の後は一般道を旭川市内まで走った後道央自動車道に入って札幌市内まで高速道路を走った。
札幌市内から定山渓温泉まで豊平川沿いに行って、大きな定山渓ホテルに8時15分に到着した。
部屋に着いて一息つく間もなく布団を敷きにきたので文句を言ったが、いいよと言ったのに通じなかったのか、なかなか部屋に入ってこないので部屋の外に出たら誰もいなかった。
しばらく待ったが布団を敷きに来ないのでフロントに連絡した。
近頃は外国人労働者も多いので言葉が通じなかったのかもしれないと思ったが、連絡してから来た二人は日本人だった。
言葉の綾が伝わらないもどかしさを感じた。
食事会場は混み合ってそうだったので、先にお風呂に入り7時半に会場に行った。
ちょうど入れ替わる時間帯だったらしく、待たされることもなく落ち着いてゆっくり選んだり食べたりすることができ、気分のいい最後の旅行の夜となった。
さて今度の旅行でどれだけ体重が増えたことだろう?
2019年07月27日 (土) | Edit |
昨夜は夕食の時のお酒が効いて、9時過ぎには眠ってしまったが、11時前に目が覚めてから長い時間眠れなくなってしまった。
明け方になってようやく寝つけたが、バアが4時半には目が覚めたようで、5時過ぎにジイも目が覚めた。
外はまだ夜中に降り始めた雨が残っていた。
朝8時に出航する知床遊覧船は、少しでも気象条件が悪いと出航しないと聞いていたので諦めた。
6時半からの朝食バイキングに行って朝食を食べている間に雨は止んでいた。
7時45分のロビーに集合したときに遊覧船が出航することが知らされた。
知床岬の断崖絶壁の海岸線は、船で海からしか見られないので、遊覧船に乗れるのは幸運だった。
冬場は砕氷船として流氷の中も走るオーロラ号という船だった。
1時間半の遊覧船観光で、流氷に浸食された岸壁などを海から眺めた。
海岸線にヒグマなどの姿を見られることもあるということだったがそれは見ることができなかった。
オーロラ号 知床① 知床滝
ウトロ港に戻った後は、知床五湖のうちの一湖の近くの展望台まで行ける高架木道を歩いた。
片道800mの距離があった。
何も遮るものもないクマザサや高山植物に覆われた台地の上に高さ1,5mほどの高架木道で、両側にはクマよけの電気柵が並行して張られていた。
ここも運が良ければクマに遭遇できるらしいが、池塘にクマの足跡があったくらいでクマそのものには遭遇しなかった。
知床五湖はかつては全部自由に巡って歩けたそうだが、今は免許を持ったガイドに案内されなければ歩けないそうだ。
世界遺産に登録された結果だ。
高架木道① 電気柵
知床五湖を後にして斜里町に向かった。
広大な畑を一直線に走る道路が、まるで「天に続く道」のようだとテレビで話題になった道路を走った。
車内からその道を撮った。
天に続く道
その先のドライブインで、名物の鮭のちゃんちゃん焼きの昼食を食べた。
大きな鉄板で地元で採れた季節の野菜と大きな切り身の鮭を焼いていた。
皿に取り分けられたちゃんちゃん焼きは、甘いみその味付けだった。
味付けは家によってみな違うようだ。
ちゃんちゃん焼きをする人 ちゃんちゃん焼き
昼食の後は大鵬の出生地川湯温泉の近くの硫黄山に行った。
有珠山の近くの昭和新山と記憶が混同していたが、景色を目の当たりにして、高校の修学旅行や、その後の家族旅行でも来たことを思い出した。
硫黄山① 硫黄山②
硫黄山の後は摩周湖に行った。
硫黄山にいるときに青空も出始めていたので期待して摩周湖に行ったが、期待通り摩周湖は何も遮るものもなく全景がずっと見えていた。
もう4度目ぐらいになるが、ここまでいる間ずっと逃げの隠れもしなかった摩周湖は初めてだった。
おまけにお土産売り場の裏手でかわいいシマスまで見ることができた。
松本空港から一緒の添乗員さんは、前回のツアーの時は霧で何も見えなかったと言っていた。
決まり文句の「みなさんの日ごろの行いがいいからです」と・・・。
明日天気が悪かったら何と言うのだろう?
摩周湖 シマリス
摩周湖の後は、阿寒湖横断道路を通って阿寒湖温泉に着いた。
まだ4時15分だったので、荷物を部屋に入れた後、阿寒湖の湖岸を歩いてアイヌコタンの近くまで散策した。
阿寒湖の湖畔
宿に戻って温泉に入り6時からの夕食会場に行った。
和食膳に阿寒湖で獲れたワカサギの天ぷらが食べ放題だった。
早めに夕食を済ませ、部屋に戻ってから、阿寒湖畔の散策の途中にあったセイコウマートとという地元の小型スーパーで仕入れたお酒で、バアの誕生日を祝った。
明日は、5時45分にホテルを出て阿寒湖遊覧船に乗る。
夕食
2019年07月26日 (金) | Edit |
昨夜は10時半ごろには就寝した。そのせいか5時半には目が覚めた。
バアが足をつったらしく痛がっていた。
早速長女が痛み止めの薬を飲ませていた。
こういう時はさすがに現役の看護師の処置は素早くて心強い。
早く起きてしまったので、6時半からの朝食会場のオープンに合わせてレストランに行くと、まだ開いたばかりで空いていたので、バイキング料理は取り放題だった。
いつもバイキングというと並んでいるものを一通り取って、後で食べ切れなくなるので、なるべく見た目で食べたいと思ったものだけを取るようにしたが、食べ切れないほど取ってしまった。
食べ終わった後まだ7時前だったので長女はホテルの周りを散策してきたようだ。
8時出発だったので、朝ドラを7時半からBSテレビで見た後荷物を整理してロビーに行った。
8時に出発して、ホテルから2,3分のところにある大雪山黒岳ロープウェイ乗り場に行った。
8時20分発のロープウェイに乗って黒岳5合目まで7分で到着した。
朝起きた時は、曇っていたが日差しも出始めていたので、5合目の展望台からは黒岳は他の峰々が流れる雲で山頂が時々見られなくなったが、ガスで覆い隠されることはなかった。
子供たちがまだ小中学生の頃、初めて来た時には餌代にエゾリスがいたのが印象的だったが、今回はそれらしき姿は見られなかった。
黒岳ロープウェイ 黒岳
9時出発のロープウェイで下の駐車場まで降りてきた。
その後は、層雲峡を流れる石狩川の上流部にある流星の滝、銀河の滝の2滝を見に行った。
大きな柱状節理の岩盤を裂けめが落ちる120メートルに達する滝は雄大だった。
流星の滝 銀河の滝
滝を見た後、網走に向けて石北峠を越えた。
峠を降りて平野部に入ると小麦畑とタマネギ畑、ビート(てんさい)や牛の飼料となるデントコーンなど広い区画に限りなく植えられていた。
タマネギなど車窓から見ると、小さな球に見えたが近くで見れば普通に大きいのかもしれない。
北見市から網走市に至る広大な農地をみていると、本州の農業がちんまりして見える・・・。
麦の刈り取りをしていたトラクターの大型なことといったら、家の近くで目にしているトラクターの比ではなかった。
時間は12時半を過ぎていたが、オホーツク海や網走湖、能取湖(のとろこ)が見渡せる天都山の頂上にあるオホーツク流氷館に行った。
マイナス15℃の室内に展示してある流氷を体感するエリアもあった。
濡れタオルを手にしてグルグル回すと、一部凍り付いた。
ここだけでしか食べられない流氷ソフトの交換券も付いていたので食べた。
海の塩を振ったような色付けにキャラメル味のソフトだった。
流氷館 流氷体験 流氷ソフト
 時間は午後1時半を過ぎていたが、網走市内に戻って海鮮丼のお昼を食べた。
ちょうどお腹もすき頃になっていた。
海鮮丼
昼食の後は、小清水原生花園に行った。
初めて来たわけではないのに見覚えのない景色だった。
小清水原生花園
夏になって花が少なくなっているかと思ったが、ハマナスをはじめエゾカワラナデシコ、エゾフウロ(画像なし)、エゾキスゲ、カセンソウなどたくさん咲いていた。
ハマナス エゾカワラナデシコ エゾキスゲ カセンソウ
時間があったのでオホーツク海の砂浜に出て、寄せる波と戯れた。
波打ち際
最後にオシンコシンの滝に行った。
以前に行った時よりすっかり観光地化されていた。
オシンコシンの滝
そこから今夜の宿泊地知床ホテルまでは15分で着いた。
5時前に着いたので温泉に入ってから夕食バイキングに行った。
2019年07月25日 (木) | Edit |
今日は朝から晴れてカーテンを開けると陽射しが寝室に入ってきた。
バアは6時には目が覚めて起きたようだが、ジイは7時少し前まで熟睡していた。
朝食の後の洗い物を済ませた後、生ごみなどは庭の穴に捨てて台所に残さないようにした。
プラごみも片付けて、留守の間室内に匂いがこもらないようした。今年はついこの間まで冷夏になるのではないかと心配する程気温が低い日が多かったが、この2,3日気温が高くなった。
それも湿度が高くて蒸し暑い。
特に今日は窓を開け放しても風がなく、ジメッとした空気が家の中によどんでいた。
北海道旅行に同行する長女が、新幹線上田駅に11時半に来るので、それに合わせて11時前に家を出て上田駅に向かった。
さすが日本の誇る新幹線だけあって、時間通り到着して無事に長女と合流できた。
上田駅から信州松本空港まで通いなれた丸子から鹿教湯温泉、三才山トンネルを通って松本市内に入ってから、一部高速の長野自動車道で行くつもりだったが、集合時間の午後2時より1時間近く早く到着してしまいそうだったので、高速には乗らずに一般道で行くことにした。
カーナビの指示通りに走ったので迷うことなく空港の駐車場に無事1時20分に着いた。
空港ロビーにはすでに添乗員さんが机を出して待機していた。
すぐに手荷物も預けることができたので、空港内の喫茶室で時間までコーヒーなどを飲んで過ごした。
出発30分前に出発ロビーの保安検査を受けたが、ペットボトルなど持ち込み可能だった。
ただバアが機内持ち込みするリュックの中に入れてあったピンセットがチェックで引っかかってしまった。
リュックの中を開けられて現物を確認して事なきを得たようだが・・・。
飛行機は、先に飛ぶ福岡行きの便が出発が遅れた影響で、札幌丘珠空港行きの便も15分遅れで出発した。
どういうわけか最前列の席だった。3人一組だったせいかもしれない。
添乗員 松本空港
丘珠空港には4時40分に到着し、手荷物を受け取ってツアー参加者が勢ぞろいしたら、33人の大勢の参加者だった。
5時に空港を出発して、今日の宿、層雲峡に向かった。
札幌丘珠空港 搭乗したフジドリームエアラインの飛行機
空港を出てすぐに高速道路に乗り、それからは2時間近くひたすら高速を走った。
旭川を過ぎて上川のインターで高速を降り、層雲峡温泉に到着したのは7時過ぎだった。
ホテルに着いて、部屋に荷物を置いて一息つく前に夕食会場に行った。
明日からは、もっと早く宿泊地に着くとのことだが、松本空港から出る飛行機便が1日1回それも夏のシーズンしかないチャーター便なので、遅い時間になってしまうようだ。
食事は海のもの山のものが盛りだくさんで全部食べようと頑張ったが食べきれなかった。
食事を終えてから温泉に入った。
ロビーでは、アイヌの民族舞踊ショーが行われていたが、温泉に直行した。
夕食 アイヌの民族舞踊
今日は早く眠れそうだ。ブログをアップしようとしたら部屋ではネットにつながらなかった。
写真の取り込みもうまくいかないので、ロビーで文章だけアップすることにした。
それも駄目で結局2日目の宿泊地知床ホテルでアップした。
ただし画像は旅行から帰ってからにする。