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2011年06月06日 (月) | Edit |
朝起きてすぐ車で八重原公民館に新聞、段ボールを出しに行った。
新聞は、先週の土曜日子供会の収集に出す予定だったが、雨の予報だったため出すのを止めていた。
リサイクルできる資源ごみの回収は、種類別に月1回公民館に出しに行かなければならず、しかもその日が祝日だと翌月回しになるので、いつでも町内会の集積場に持って行けた上尾時代の便利さに慣れたものにとっては、不便でしようがない。
しかも収集時間が午前6時半から7時半まで、朝の遅いジイの生活リズムではどうにも不都合だ。
朝から今日も一日暑くなる予感を感じさせる陽射しだった。
朝食後は早速畑に出て、水やりや生育のチェック、草取りなどをした。
畑にいると絶滅危惧種の「オオルリシジミ」が畑に飛んできた。
バアやヤマちゃん夫妻もちょうど畑にいるときで、たくさんの目があったので発見できたのだろう。
急いで一眼レフを取りに行って、ジャガイモの葉に止まっているオオルリシジミを写すことができた。
先日は遠くからしか撮れなかったが、今日は目の前の畑だったので、近づいて撮ることができた。
羽を広げているところを撮りたかったが、遠くへ飛んで行ってしまった。
しばらくすると、同じ蝶かどうかわからないが、また1頭飛んできて、今度は羽を広げて止まったので、ばっちり撮ることができた。
名前の由来にもなったルリ色の羽だ。
畑のジャガイモの葉にとまったオオルリシジミ 羽を広げたオオルリシジミ

畑の道路脇に、ポットで育てていた花の苗を植えた。
ペチュニア、マリーゴールドの赤と黄、アスターの苗を1列に並べて植えた。
1か月後にはきれいに並んで咲いている姿を想像しながら・・・。
ただ、コンクリートの道路の際には雑草が生い茂っているので、こまめに草取りをしないと、雑草に隠れてしまう。
苗を植えた後、午後から刈払機でその雑草を刈った。
外に出ていると、刈払機で雑草を刈る音が響いてくる季節になった。
国会の政局をめぐる雑音を聞くよりは、よほどか心地よい音に感じてしまう。
畑の道路わきに花の苗を植えた