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2011年06月29日 (水) | Edit |
今朝は5時に起床。
昨夜は11時半に就寝したが、途中何度も寝過ごした夢を見て、ハッとして目が覚めてしまった。
いつもバアと二人分の携帯電話の目覚ましをセットしていて、どちらかの目覚ましで起きていたが、昨夜はバアの携帯電話を充電するため、枕元に置いていなかったので、ジイの携帯の目覚ましだけが頼りとなった。
それがプレッシャーになって何度も目が覚めてしまったのだろう。
でもそれは取りこし苦労だった。
5時の目覚ましですぐに起きることができた。
遊びで出かけるために早起きするときは、不思議と起きれるものだ。
6時15分に家を出ることになっていたので、ゆっくり支度をすることができた。
時間に余裕があったので、コーヒーを淹れてパンも食べることができた。
出かける前にプランターや花のポット苗にたっぷり水やりをした。
予定の時間に家を出て上田駅に向かった。
上田駅から新幹線に乗るのは初めてだ。
いつもは佐久平駅を利用しているので、東御市内の新幹線は道路から見るだけで、新幹線に乗って車窓から東御市内を眺めたことがない。
上田駅から佐久平駅までの間は、ほとんどトンネルだったが、千曲川を2回と依田川、鹿曲川を渡るときだけはトンネルを出る。
そのトンネルを出た一瞬現れる景色は見覚えのある風景のはずだが、ゆっくり確認できる間もなく通り過ぎてしまった。
上田駅出発が6時51分で、大宮駅に着いたのが7時58分。
朝食用のお弁当を大宮駅で買って、乗り継ぎの東北新幹線に乗った。
大宮発8時21分、新青森着が12時33分。
大宮を出て早速お弁当を食べた。
お腹が膨らむとすぐに睡魔に襲われ、週刊誌を1ページ読むのに1時間かかってしまった。
それにしても大宮から青森まで4時間ちょっとで着いてしまう、なんて世の中は進歩したのだろうと思う。
若い時は夜行で来たものだ。
新青森から青森の接続はまだスムーズにはいってないようだった。
13時3分発のスーパー白鳥に乗って青森へ行き、青森駅の近くお昼を食べた。
青森駅近くの青函連絡船十和田丸 お昼は青森駅近くの市場で上寿司

酸ヶ湯温泉行きのバスに時間があったので、青森森林博物館に行った。
ルネッサンス風の木造の建物があった。
中には入らず庭の様々な木を眺めた後青森駅まで戻った。
地図では駅から近くのようだったが歩くと片道20分ほどかかった。
酸ヶ湯温泉行きのバスに乗って約1時間弱で酸ヶ湯温泉に着いた。
バスを降りると硫黄の臭いが鼻を突いた。
部屋番号が727だった。我が家の車のナンバーと同じで、バアの誕生日なので、宿の中は迷路のようだが、迷っても部屋番号だけは忘れずにいられそうだ。
早速お茶を飲んだ後お風呂に入りに行った。
最初に玉の湯という男性風呂に入って汗を流した後、有名な「千人風呂」に入った。
男女で入口は違うが中は混浴になっている。
写真では大きなお風呂に写っていたが、中に入って見ると思ったほどは広くはなかった。
たっぷり温泉を味わった後は、部屋で夕食を食べた。
山の中の温泉なだけに山菜豊かな食事だった。
酸ヶ湯温泉の山菜たっぷりの夕食