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2016年07月10日 (日) | Edit |
しなの鉄道田中駅朝7時19分発の電車に乗るため、5時半に起きた。
遊びに出るときはどんなに早くてもシャキッと目が覚めるのは、いくら年をとっても変わらない。
10日間駅前の無料駐車場に置きっぱなしになるので、フィットではなく軽トラで7時少し前に家を出た。
上田駅から北陸新幹線で東京駅まで行き、山手線で浜松町へ、そこからモノレールに乗り換えて羽田の国際線ロビーには9時50分に着いた。
ちょうど家を出てから3時間だった。
羽田発の海外旅行ということで、今度の旅行は昨年同様、スーツケースを別送して当日新幹線で行く、ということにした。
車で行くよりは身体が楽だということがよく分かったので、これからは成田発のツアーでも、前泊しないで電車を乗り継いで当日に家を出ることを考えた方がよさそうだ。
出発ロビーにある手荷物宅配便の受付カウンターでスーツケースを受取り、ツアーの受付カウンターに10時に行くと、まだ集合時間より30分早いが、すでに10日間世話になる添乗員さんが受付を始めていた。
少し話しただけだが、受け答えもはっきりしていて、安心して旅行できそうな感じだった。
ルフトハンザの手荷物受付も始まっていたので、そこでスーツケースを預け、少し早いがお昼を食べることにした。
去年9月の旅行で初めて国際線ロビーで食べたお店を探したが見つからず、これからしばらく食べられなくなる和食のお店で、豚の生姜焼き定食とちらし寿司定食を食べた。
食事の後まだ時間があったので、展望テラスへ行って飛行場を眺めた。
これから海外へ行く風でもない観光だけで来ている人たちもいた。
羽田空港の昼食① 羽田空港の昼食② 国際線展望台
12時35分のフライトに合わせ、早めに出国審査を済ませて、出発ウィングの待合席で搭乗が始まるのを待った。
搭乗券の席がAとCに別れていたので心配したが、B席はなく2人席の隣同士だった。
機内のエコノミー席は2-4-2の並びなので、どこでも問題ない。帰りも同じタイプの機種だといいのだが・・・。
機内の様子
約12時間のフライトで現地時間午後5時30分に無事ミュンヘン空港に到着した。
フランクフルトの空港に比べローカルな空港で、入国審査に30分以上も並んで待たされた。
手荷物を受け取ってバスに乗り込んだ時には、6時半を過ぎていた。強い日射しが照りつけていて、バスに表示されていた外気温は32℃になっていた。
今夜の宿泊地のオーストリアのインスブルックまでの距離は145㎞、途中までは高速道路だったが、その先の国境越えは狭い山岳道路を走ったのでスピードはゆっくりになった。
おまけに国境を越えてオーストリアに入って間もなく、空が雨雲で真っ暗になり、雷とどしゃ降りの中を走る羽目になった。
インスブルックに着いたのは9時を過ぎていた。
ホテルの前にバスが止まり、雨の中スーツケースをホテルのロビーまで運び入れたが、事前にネットで見たホテルにしては、ロビーが狭いなと思ったら、このホテルは運転手用のホテルだった。
もう一度スーツケースをバスのトランクに積み直して、さらにインスブルックの中心地にバスで向かった。
ようやくヒルトンの名前を冠に付けたホテルに着き、部屋に落ち着いた時には10時近くになっていた。
ホテルのWi-Fiに繫げようとしたが有料のサーバーにしか繋がらず、1日10ユウロと表示されていたので、ブログのアップは断念した。
タブレットにダウンロードしておいたアンドロイド用ワードで今日の一日を書き込んだあと、来る途中のドライブインで買ったビールを飲んで寝ることにした。