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2018年12月05日 (水) | Edit |
昨夜は屋根に落ちる雨の音が響いてくるほどで、一時は雷も聞こえていたが、今朝起きるころにはすっかり雨は上がっていた。
10月初旬の天気と言われた昨日の暖かさが今朝も続いているようだ。
この時期に最低気温が10℃など考えられない。
おそらくこの地に住むようになって初めての現象だ。
9時半過ぎにリハビリウォーキングに出かけた。
風が少し強かったので寒くなるかと思ったが、全然そんな気配はなかった。
リハビリウォーキング
市のホームページの「空き家バンク」掲載された売り土地の現場まで歩いていった。
高台で見晴らしがいいかと思ったが、いまいちだった。
かつて我が家の土地を取得したころに比較して土地の値段は半分近い値段で売り出されていた。
今まで市の「空き家バンク」に掲載された住宅は、この上八重原地区だけでも数件ある。
売買が成立したものもあるので、新住民が入居してる可能性もあるが、総じて人口の減少は否めない状況のようだ。
いずれ今のジイたちの家や土地も「空き家バンク」に掲載される日が来るかもしれない。
陽気がいいので足を伸ばしたが、家に戻ったら1時間15分のウォーキングとなった。
午後から、上田市のサントミューゼで開催されている東信美術会の展覧会にバアと行った。
入館しようと思ったら上田支部の人たちとばったり出会った。
ほとんど一緒に見て歩いた。
途中で、今月14日に出品の受付がある「第33回佐久平の美術展」に出品するんでしょうね、と念を押されてしまった。
日本水彩東京展に落選したあと、自分を鼓舞するつもりもあって、今日会った上田支部の人に出品案内をいただいていた。
その人は、その展覧会で毎年のように受賞している人だ。
夏ごろから出品するための作品を描かなければと気には留めていたが、手を傷めたのを言い訳にして先送りにしてきた。
いよいよ切羽詰まって、出品を断念するつもりになりかけていた。
今まで描いたものでもいいから出しなさい、と言われてしまったが、間に合うかどうかわからないが新しい絵を描いてみることにした。
サントミューゼと隣接している上田アリオで買物をした後、フィットの給油とタイヤの空気圧点検をして家に帰った。
家に戻った後、久しぶりにジイ小屋で50号のキャンバスに向かった。
画題は、以前から決めていた姨捨の棚田の夕日の風景画だ。
今日は、デッサンの途中までで終わった。
残り10日もないのにできるだろうか?