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2019年03月02日 (土) | Edit |
今朝もあまり冷えず最低気温はマイナス3℃だった。
晴れて気温もどんどん上がった。
風が出てこない午前中にリハビリウォーキングに出かけた。
歩き始めてすぐに見慣れないお年寄りが歩いていたのであいさつを交わした。
中八重原の人で、近くにある自分の畑の見回りに来ていたようだ。
話をしていると、我が家の土地に以前に住んでいた人のことも知っていた。奥の田んぼもその人が持っていたそうだ。
今の6組も以前は家が5軒ぐらいしかなかったらしい。
ジイとバアが越してきてから後の奥の田んぼの耕作者が最低二人は変わったが、そのこともよくわかっていた。
そういういきさつなど昔から住んでいる人たちは、みなよく知っているのかもしれない。
そういう隣近所の情報が、支え合ったり、時にはいがみ合ったりしながら暮らしていくうえでの大事なものだったのだろう。
半世紀前ぐらいまでは・・・。
ため池のそばで10分ほど立ち話をした後、リハビリウォーキングを再出発した。
出会ったお年寄りが住んでいるという中八重原からぐるっと県道まで出て、上八重原の中心地を通って家まで戻ってきた。
車とすれ違ったのは県道を歩いているときだけだった。
歩いている間、ひところのような寒さはほとんど感じなくなり、確実に春に向かっているのを肌で感じた。
家に戻るとミーちゃんがデッキで日向ぼっこをしていた。今日も猫日和だ。
リハビリウォーキング デッキのミーちゃん
午後からジイ小屋で昨日の続きで、大王わさび農場を描いた。
途中で、水車小屋の裏の林がどのようになっているのかわからなくて、パソコンで当時の写真を調べて、別の角度から撮った写真を見て参考に描き直した。
だいぶ色が付いてきたが、まだ完成までは半分程度だ。
今日までの絵
東の空に変わった形の雲が出ていた。
タツノオトシゴ雲と命名した。
タツノオトシゴ雲?