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2019年03月11日 (月) | Edit |
今日は、午前中バアの手術満1年の検査、午後はジイの左足の静脈瘤の手術を予約してあったので、いつもより30分早く起きた。それより30分前ごろから目が覚めてしまったが。
バアの検査は、佐久医療センターで行う。家から車で約30分、予約時間は9時半だが、最初に行うのはMRIやCT、レントゲンの検査、その結果を待って11時30分から診察が予約されていた。
少しでも早く検査が終われば、診察も早めになるかもしれないと、8時15分に家を出た。
まだ雨がザーザー降りだった。
病院の受付はちょうど200人目だった。かなり早く行ったつもりだったが・・・。
検査は10時20分までに全部終わったが、その後診察まで待合室で待ったが、ジイは佐久総合病院まで午後1時までに行かなければならない。
12時半まで待っていたが、バアは呼ばれなかったので、バアを残してジイだけ車で佐久総合病院まで車で行った。
そのころには雨がやんでいた。
その後バアはようやく呼ばれて、検査の結果順調な回復ぶりで問題なしという診断だった。
また1年後に検査ということになった。
その後バアは佐久医療センターと佐久総合病院をつなぐシャトルバスに乗ってやってきた。
ジイが受付を済ませ、手術着に着替えて、手術前の点滴を受けているときにバアがやってきた。
2時少し前から手術が始まって、約1時間で手術が済んだ。
手術中は局所麻酔と点滴からも軽い麻酔薬を入れられた。
時々チクッとする感覚や足を動かされたり、こすられている感覚はあったが、麻酔が効いたのか半分うつらうつらしていた。
最後に手術した左足を包帯でぐるぐる巻きにされた。
手術は、膝のあたりから入れたカテーテルの先付いているラジオ波の高周波で具合が悪くなった静脈を焼き切り、下肢の皮膚にこぶのように出ているところは切開して抜き取るものだった。
術後に切り取った静脈を見せてもらった。
手術後2時間麻酔が切れるまでベッドで横になったり座ったりして過ごした。
付き添ってくれたバアと他愛ないおしゃべりをして過ごした。
最後に、医師が巻いていた包帯を取り、もう一度消毒して傷口をばんそうこうなどで塞いだあと、弾性ストッキングを履いて放免となった。
帰りはバアの運転で帰らなければならないので外が明るいうちに帰りたかったが、病院を出たのが5時半前だったので、途中から暗くなってきて無事家に帰りついた頃には真っ暗になっていた。朝
から夜までずっと病院だったのでとにかく疲れた。
寝る前になっても痛み止めの薬を飲まなければならないほどの痛みは出ていない。
今日は忘れてはならない3.11の日、午後2時46分はちょうど手術を受けているときだった。
被災した人たちの痛みや苦しみに比べればジイの手術など何も言えない。