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2019年05月07日 (火) | Edit |
今朝は冷え込んだ。
霜は降りていなかったが、可燃ごみを出しにステーションまで歩いて往復する間、肌寒く感じた。
立科町の今朝の最低気温は5℃台だった。
ほとんど雪が融けて、雪形の「心」も消えかけていた浅間山に昨日の夜は雪が降ったのか白く雪の筋ができていた。
急な冷え込みにかかわらず、家の前のサクラやコナラはすっかり新芽が出そろっていた。
雪が降った浅間山 新芽
今日は、日本水彩上田支部の例会があるので、8時過ぎに家を出て新しい神川公民館に行った。
今日は東京展に向けた最後の作品研究会なので、会場づくりなどをするため少し早めに行った。
ただジイは先月の佐久平水彩画研究会でU先生から指導を受けているので、絵は持って行かなかった。
当初の予定では、午後から作品研究会で午前中は静物画を描くことになっていたが、作品を持ってきている人も多く、午前中に作品の講評を受けたい人もいたので、9時過ぎから作品研究会を始めた。
対象となる作品を、ベニヤ板に留めて前面の壁の前に立てかける役割は、ジイが支部員になってからずっとその役目を負っている。
早く若い男性の支部員が入会してくれればいいのだが・・・。
その候補者の一人の作品を朝一番で取り上げた。
東京展には二度目の挑戦だが、講評した支部長などからはかなり厳しい批評をされていた。
そのあと続々作品研究が続いて、お昼の時間までかかってしまった。昼
食後は、日本水彩の会員の人の出品作品を鑑賞した。
今年の3月に一泊で大町・白馬に雪景色を一緒に写生しに行った人の、その時の風景を50号の絵に描いたものだった。
あまりの素晴らしい出来に唸らされてしまった。
今日は例会の最中に、東京展に出品する作品名、画題など一覧表にするための資料の取りまとめをすることにもなっていたので、ゆっくり昼食も食べていられなかった。
結局作品研究だけで午後までかかってしまったので、静物画を描くのは中止となり、午後1時半には解散となった。
東京展に無審査で出品できる会員、会友が9人、それ以外20人が審査対象となる。
その全員が入選できればなにもいうことはないのだが、去年のように5割以上が落選とならないよう祈るばかりだ。
作品研究会
家に帰ってから、出品者リストを作成し完成させた。
また、東御美術会の写生旅行の案内を今月の例会や今日の上田支部で会えなかった人たちに郵送した。
今年も参加者は15人前後か?
夜になって今朝以上に気温が下がってきた。
午後10時過ぎには外気温が2℃まで下がった。全県的に霜注意報が出ている。
早々と夏野菜の苗を植えた人は不安だろう。
ジイは今年は何も畑に植えていないので気楽なものだが・・・。