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2019年05月08日 (水) | Edit |
今朝の我が家の玄関前の温度計では、最低気温がマイナス3℃になっていた。
近くの気象庁の立科の観測所の記録では最低気温がマイナス1,3℃だ。
軽井沢あたりでは外の水が凍ったとニュースで言っていた。
そんな寒さにもめげず庭のヤマブキやフジの花がどんどん開花してきている。
ヤマブキ 作品研究会
今日は佐久総合病院の予約が9時半に入っていたので、8時半に家を出て病院に向かった。
今年1月からリハビリウォーキングなどで歩き始めると右下腹部が痛くなる現象が出始めた。
2月に佐久総合病院の総合診療科で調べてもらったが、結局原因不明のままだった。
3月に佐久総合病院の血管外科で左足の静脈瘤の手術を受けたが、その後の経過診察の時、医師に下腹部の痛みについて相談したら、静脈瘤の手術前に撮影したCTの画像をみて、ヘルニアの可能性があると言って、隣の診察室の消化器外科の先生の予約を取ってくれた。
今日はその予約の日だった。
緊急オペが入ったということで、予約時間から1時間近く待たされたが、ようやく診察を受けすぐに超音波検査室に行くよう指示された。
エコーを撮ってまた診察室に戻って間もなく呼ばれた。
結論は鼠経ヘルニアで、痛みのある右側だけではなく左側にもあるということだった。
手術をせずに回復したり、良くなったりすることはないとのことだった。
放置すれば悪化して痛みが増したり、吐き気や激痛で緊急手術の可能性もあるとのこと、80代なら無理して手術まで勧めないが、まだまだ先があるジイの年齢なら手術を勧めると言われてしまった。
去年はバアの腰椎椎間板ヘルニアだったが、今年はジイが腸のヘルニアと、バアに付き合うような形になってしまった。
手術は、全身麻酔をして腹腔鏡手術で行うので、佐久医療センターになるということで、紹介状を書いてもらい、来週診察をしてもらう段取りをしてもらった。
とりあえず下腹部の痛みが、どこかの悪性腫瘍や血管の瘤など命にかかわるものが原因ではなくてホッとした。
加齢からくるものでなった以上は諦めて手術で治すしかない、と覚悟した。
2,3日の入院になるらしい。
まだ幼児の時に入院して以来、物心ついてからは一度も入院の経験がないジイなので、何か楽しみでもある。
家には12時半前に戻った。午
後からは1時間バアとリハビリウォーキングに出かけた。
朝方の冷え込みが嘘のように暑くなって20℃を越えていた。