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2019年06月02日 (日) | Edit |
今朝は5時半に起きた。毎年恒例の道路の草刈りが6時から行われる。
今年は組長ではないので気が楽だが、朝早いのだけは苦手だ。
近所の人が数日前に手押し式の刈り払い機で事前に平らなところを刈っておいてくれたので、土手の傾斜地だけ刈ればいい。
1時間もかけずに全部刈り終えることができた。
曇り空で強い陽射しが出ていなかったので、汗もかかずに済んだ。
傾斜地で足を踏ん張ったので、下腹部の痛みが出てきたが、だからと言って草刈りに出ないわけにはいかない・・・。
7時前には戻ることができたので、いつもと同じ時間に朝食を食べることができた。
朝食の支度も全部バアがしてあった。
朝食を終えて新聞を読み始めたらいつの間にか、新聞を持ったまま眠ってしまったようだ。
午後から畑のブルーベリーやイチジクが植わっているエリアの草取りをした。
そこに咲いているルピナスの写真を撮りに行ったら、草取りをしてひと月も経っていないのにだいぶ草が生えていて、このままヘルニアの手術が終わるまで放っておくと、イチジクやブルーベリーが取れるころには足の踏み場がないほど雑草に覆われてしまう。
ルピナス 草取り後
ブルーベリーは今年も豊作が期待できるが、イチジクは発芽し始めた時の低温で、まだ実が3個しかない。
これからだとは思うがジャムを作るほど採れるか心配だ。
ブルーベリー イチジク
午後3時ごろから雨の予報だったので、そのころまでに終わらせようと必死に頑張った。
3時ごろそのエリアの草取りが終わったので、それでおしまいにするつもりだったが、まだ雨が落ちてこないので、庭の草取りもした。
シダレザクラ周辺は特に去年ドクダミが大繁茂して苦労したので、先月大々的に草取りをしたが、雨後のタケノコのようにドクダミの新芽があちこちから出ていた。
地中に根が網の目のように張り巡らしていて、どこからでも目を出す生命力があるようだ。
大きな傘をさしているような形のシダレザクラの枝の中は、日も当たらないので他の草は生えていないのにドクダミだけは日陰でも意に介さず手当たり次第に芽を出していた。
ドクダミを絶やすのはスギナと同じように容易ではなさそうだ。
これから年々体力的に草取りが負担に感じるようになるだろうから、草取りが負担にならないような庭に造りかえることも考えなければならないだろう。
今年は家庭菜園を休止しているので、手術が終わって体力が回復したら改造に着手しよう。
庭のジャーマンアイリス