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2019年06月17日 (月) | Edit |
今日は佐久医療センターで鼠経ヘルニアの手術を受ける日。
東京から9時過ぎの新幹線で佐久平に来る長女と合流するため、8時半に家を出た。
今朝は食事はなし、水分も9時以降は駄目というので、朝コーヒーを2杯飲んで終わりにした。
早めに佐久平の駅に着いたので、改札口まで行って長女の到着を待った。
最近は、LINEでそれぞれ状況を知らせ合うので余計な心配をしなくて済む。
長女と無事落ち合って医療センターへ行った。
10時までに来るように言われていたが、9時半前に着いた。
入院病棟へ行ってしばらく待たされたが、要望していた個室に入ることができた。
個室で右手にネームタグを付けられ、左手に点滴をされがら待たされた。
手術は午前中に別の人の手術をした後の12時からの予定だったが、午前中の手術が延びたのか、手術室のほうに呼ばれたのは1時半近かった。
手術室に入ってすぐに全身麻酔の処置をされたので、あとのことは何もわからない。
気が付いたら名前を呼ばれながら足や手を動かされているのが分かった。
医師が6時半という時間を言っているのが聞こえてきた。
間もなくストレッチャーに乗せられて、病室に向かう長い廊下を運ばれていくのが分かった。
病室の番号が違っていたので部屋が変わったのか聞いたら、看護師が言い間違えただけで部屋が変わったわけではなかった。
しばらくしてバアと長女が部屋に入ってきた。
執刀した医師から説明を受けていたらしい。
病室の窓から西日が見えた。
間もなく長女が7時台の新幹線にのるからと帰って行った。
バアが送っていくのかと思ったらタクシーで帰ったようだ。
暗くならないうちに家に帰るようにバアに言ったら、ヤマちゃんに迎えを頼んだということだった。
バアが帰ったあとずっと傾眠状態だった。
夜中までに2回点滴が取り換えられた。
最後の点滴は午前1時過ぎに終わったが、なかなか看護師さんが来ないので呼び出しスイッチを押してきてもらった。
点滴が取れて束縛感がなくなって解放感でまた眠った。
トイレも1時間から2時間間隔で言っていたと思う。時計は確認できなかった。
起き上がるときに腹筋を使うとお腹が痛かった。