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2019年08月13日 (火) | Edit |
朝7時に起きた後、朝食の準備をバアと一緒にしたあと、可燃ごみを出しにステーションまで歩いて行った。
右膝は万全とはいえないがほとんど痛みも感じず、普通に歩けた。
これなら山道も歩けると思い、朝食の後、来月の彩明会の例会で行く八千穂高原に下見を兼ねて行ってみることにした。
9時過ぎに家を出て、国道142号線を走って、望月から佐久に向かい、途中のコンビニでお昼のお弁当を買った後、佐久南インターから高速道路の中部横断道路に入った。
八千穂まで開通になっているがまだ一度も走ったことがなかった。
ほとんど一車線の対面通行の道路だが、お盆でどこの高速も混んでいる中ここだけが別で空いていて走りやすかった。
家を出てから1時間ちょっとで最初の目的地八千穂高原自然園に着いた。
ここは入園料が必要なので、1人300円を払って入園した。
中に入ってすぐ急な下り坂になった。バアも階段は登るより下るほうが足を踏ん張らなければならないので苦手だ。
自然縁のウォーキング 下り坂
途中、滝があったり、渓流があったり、大堰堤でせき止められた池があったり、写生したくなるポイントがたくさんあったが、彩明会の面々の状態を考えると、重い写生道具を持って長い距離を歩くのは無理だろうな、と思った。
遊亀湖という名前が付けられた堰堤のせき止め湖の湖畔のベンチでお昼のお弁当を食べた。
湖ではたくさんの魚がライジングしていた。
ボートでも出さなければ釣れないエリアなので、魚ものびのび暮らしているようだ。
春のみちのく釣行以来まだ一度も釣り竿を持っていないので、湖面を見てうずうずした。
自然園の中の渓流 遊亀湖
自然園を出た後、八千穂レークに行った。ここには、釣り堀もあってお盆の期間中とあってたくさんの子供たちがニジマスを釣っていた。
餌はイクラで、場所によって入れ食い状態だった。
魚影が見えても食い気がないエリアで竿を出している子には、流れのあるところに竿を出すよう教えてやりたかった。
ここも写生場所としては、湖のほうが広すぎてあまり写生には向いていない感じがした。
釣り堀 八千穂レーク
最後に、日本有数の白樺林に中に行った。
写生に適した場所は見つかったが、トイレが近くにないのでこれも果たしてどうか。
白樺林
3か所を下調べしてみたが、どこで描くかは来月実際にみんなを連れて来て決めるしかなさそうだ。
帰りは立科町のツルヤに寄って買物をした。
この辺りは、お盆の時期は、帰省してきた人たちで普段の何倍も混み合う。
ツルヤもレジが長い列ができていた。今が一番のかきいれ時だ。
気温は今日も30℃を越える真夏日となったが、風がある分家の中は暑くならず、夜になると涼しくて体が冷えるようになった。