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2019年09月05日 (木) | Edit |
昨夜は2時間ほど寝た後、膝や腰が痛くなって目が覚めた。
その後なかなか眠れなかったので、湿布を張って寝たら間もなく眠れた。
6時半の目覚ましで起きた。
今日は、東御美術会の例会で、湯の丸高原の群馬県側、鹿沢にあるタマダレの滝で写生することになっていた。
天気予報では、午後から雨となっているので、写生は中止して祢津公民館で静物画になるかもしれないと思いながらも、集合場所の中央公園に行くと5,6人ほどが集まっていた。
途中で3人が合流して10人で写生に行った。
湯の丸高原の地蔵峠を越えて群馬県側に入ると霧が立ち込めていた。
写生場所の、タマダレの滝まで行くと、滝は霧に包まれて幻想的な姿だったが、絵にはできそうもなかった。
しばらく近くの渓流を描くか迷ったが、思い直して滝のほうにもう一度行くと初めより霧が少なくなっていたので、滝を描くことにした。
はじめは10号の画用紙で描こうかと思ったが、いつ雨が降ってくるかわからないので、B5サイズのスケッチ用の画用紙で描くことにした。
足場が悪く、イーゼルも立てられないし、折りたたみ椅子も傾いて描きづらかったが、1時間ほどかけて描き上げた。
タマダレの滝 タマダレの滝のスケッチ
まだ11時だったので、今度は渓流を描きに行こうと、滝のある場所から渓流のところまで、坂を下り始めたときに、右足を捻ってまた膝を痛めてしまった。
夜中に痛みが出た予兆があったのだから注意しておけばよかったのだが、油断してしまった。
前回の時より痛みの程度は弱いが、早く痛みが引くよう手当しなければ・・・。
渓流に架かっているつり橋の上からスケッチをした。
描いている途中から日が差すようになってきた。
スケッチを終えて彩色する前に早めのお昼を食べ、12時ごろから彩色して12時半に描き終えた。
渓流 渓流のスケッチ
他の人たちも、完成した人、まだ途中の人とそれぞれだったが、1時前には終了し解散となった。
ジイは、同い年のAさんから、自宅で作っているトマトを上げるから家に寄らないかと誘われたので、チーズ工房のアトリエフロマージュの近くにあるAさんの家に寄った。
どうやら今日は初めから招待してくれるつもりだったようだ。
奥さんがいろいろ食べ物や飲み物を用意して出迎えてくれた。
Aさん夫妻も東京からの移住者で、ジイとバアより1,2年早く移転してきた。
家は我が家と同様こだわりの家づくりをしていた。
南側の窓は大きく開放的で、東御市内が一望でき、八ヶ岳の山並みも見えるロケーションに建っていた。
暖炉があったり、リビングの続きにパーゴラ風のガラス張りの部屋を作ったりしてあった。
我が家と同様、大いに家づくりを楽しんだに違いない。
トマトをもらうだけのつもりが1時半もおしゃべりをしてしまった。
今度は我が家にも来てもらおう。
Aさんの家
家に帰って、痛めた膝を湿布してサポーターをしたら、少し楽になった。
お絵描き道具を仕舞いにジイ小屋に行ったついでに、白馬鑓の絵の手直しを30分ほどやった。