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2019年09月14日 (土) | Edit |
朝6時に起きるため昨夜は12時前に就寝した。
今日は彩明会の例会で、八千穂高原に写生に行くことになっていた。
朝起きると、昨日までの天気と打って変わって快晴だった。
絶好の写生日和で会員たちも喜んでいるだろう。
昨夜電話で確認して、7時40分に迎えに行くことになっていた顧問の先生の家に行くため、早めの7時20分に家を出た。
バアがお昼のお弁当を作ってくれていたので、コンビニに寄らずに済んだ。
35分に着いたがいつもなら早めに待っている先生がいないので自宅の呼び鈴を押すと、奥さんが出てきてまだ就寝中とのことだった。
昨夜電話で時間も確認したはずなのに・・・。
玄関には絵の道具が置いてあった。
しばらくして先生が出てきたが、やはり寝ていたらしくパジャマ姿だった。
8時に北御牧総合支所に集合になっているので、これ以上待つわけにはいかないので欠席にしてもらって北御牧総合支所に行くと、すでに全員揃っていた。
最近、先生が例会を忘れることが多くなったので、必ず前日には電話して確認するようにしていたが、今朝のようなことが起きると、今後どう対処するか難しい問題になった。
8時前に出発して、佐久まで行き佐久南インターから八千穂高原まで無料の高速道路を走った。
高速を降りてメルヘン街道を走って八千穂高原の白樺林が間近に見られるドングリ小径に行った。
ジイはそこで白樺林を描きたかったが、トイレもないところなので、そこは見るだけにしてその後八千穂レイクという人造湖に行った。ちょうど9時だった。
ここで写生することにして、写生ポイントを歩いて探したがなかなか見つからず、最終的には白樺の木の間から見える八千穂レイクを各ポイントが見つかって、一緒に行った6人全員がそこで描いた。
人造湖だがニジマスの管理釣り場になっていて、10人ぐらいがフライやルアー釣りをしていた。
中には腰まで水に浸かって釣っている人もいた。
午後1時までそれぞれ好きな場所を選んで描いた。
林の緑、湖の水面、手前にある釣り堀などいろいろ要素を入れて描いたら遠近を表現するのに苦労した。
まだまだ手を加えなければ完成とは言えない状態だったが、時間が来たので筆を置いた。
八千穂レイク 今日描いた絵 
午後1時過ぎに出て帰路に着いたが、インターを降りて正面にある道の駅に急遽予定を変更して立ち寄った。
場所がいいのと、3連休の初日で天気もいいということで、大変混んでいた。
道の駅の中にある農産物直売所で今が旬のプルーンをお土産に買った。
みんなでおいしいソフトクリームを食べた後北御牧総合支所に帰ってきた。
ここで解散になった後、先日頼まれていた画集を作ったIさんの家に行った。
過分な謝礼をいただいてしまったので、そのお返しとして60号の紙を貼った型枠を作ってあげようと思っているので、参考になる型枠の寸法を測りにいった。
家に帰った後、上のサイズを間違えていた「春近し白馬鑓」の絵の修正をした。
なんとか構図的に大きく崩れないで手直しできたと思う。
全部修正したあと額に入れてみた。
馬子にも衣装で、何とかみられる風景画にはなったのではないか?
白馬鑓の絵
昨日送られてきた日本水彩の会誌に、6月の東京展が特集記事で掲載されていた。
その中で、日本水彩の役員たちが手分けして出品作品の講評を書いた記事があった。
今回の記事では会員や会友へのコメントは減らして、一般の応募者の入選作品に対する寸評が多く描かれていて、ジイの絵にも講評が書かれていた。
こういう企画で自分の作品について書かれるのは悪い気はしない。かえって嬉しいぐらいだ。
今後もこういう形で多くの応募者の講評をするようにして欲しいものだ。