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2019年09月18日 (水) | Edit |
昨夜は早めに寝たが途中何度も目が覚めて、なかなか熟睡できなかった。
夜中にコップ酒を飲んだらしばらく眠ることができた。
6時半の目覚ましで一度は起きたが、その後20分寝入ってしまった。
朝食の片づけはバアに任せて、8時過ぎに家を出て、上田支部展の会場の上田創造館に行った。
8時半過ぎに着いたが半数近くの支部員が早々と来ていた。
9時から準備がスタート、今日一日のスケジュールはジイが支部員に説明した。
支部員や一般の応募者の受付は10時前にはほぼ一段落した。
今年の一般の応募者は7人と少なかった。
応募者が少ないということは、今後そういう人たちが東京で行われる日本水彩展に出品するように育っていく人も少ないということで、上田支部そのものがじり貧になることを意味する。
年々高齢化が進むのは仕方がないにしても、ジイのような高齢者がまだ若手として活躍しなければならないのは、組織としては瀕死の状態といっても過言ではない。
ジイの師と仰ぐ前上田支部長も今年は出品を見送っている。
とにかく次代を担う人が育ってこないのは憂うべき事態だ。
10時半から日本水彩の会員の6人による審査が始まり、1時間で一般応募者の入選の審査及び各賞受賞者の選考が行われた。
審査が終わるまで控室で待機していた支部員たちは、11時半にお昼お弁当が届いたので早めのお昼を取って結果を待った。
受賞者の発表は午後から飾り付けを終了してから、全員に発表することになっていたが、庶務を担当するジイには授賞結果は知ることとなった。
ジイの絵は、東御市教育委員会賞を受賞していた。
事前の準備をしたご褒美のようなものだろう。
受賞者の半分以上は、佐久平水彩画研究会の人たちだった。
今年からジイもその研究会に属して一緒に活動しているが、みなレベルの高い人たちで、お互いに切磋琢磨するから上田支部傘下の支部員たちの中で抜きん出るようになるのだろう。
受賞した絵
午後2時前には会場設営も完了して解散となった。
ジイは、家に帰ってから受賞者一覧表や、一般応募者の作品も加えた出品目録の作成を行った。
パソコンでデータを入力し、印刷に取り掛かったのは夕方からになった。
全部で出品目録は450枚印刷するよう依頼されているが、10時までかかってやっと200枚印刷し終えるのが精一杯だった。
途中インクの一部がこのまま印刷し続けると在庫分では間に合わなくなりそうだったので、ネットで注文した。
10月なると消費増税分単価が上がりそうなのでまとめ買いした。
ポイントが貯まっていたのでそれを使ったら半額近くになった。
明日は印刷した目録を届けなければならないので、届けついでに午前中の受付当番をすることにした。