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2019年10月01日 (火) | Edit |
夜中に膝や腰が痛くて目が覚めたが、しばらく我慢している間にまた眠り込んで、7時の目覚ましで起きた。
前進、後退を繰り返しながら薄皮を剥がすようによくなっているのだと思いたい。
今日は、長女夫妻が10時過ぎの新幹線で上田にくるので、9時40分に家を出て迎えに行った。
昨日まで仕事だった長女だがゆっくりする間もなく、中古住宅の引き渡しの手続きのためにやってくる。
こちらに来るついでに、夫の接骨院の長野での再開の手続きに必要な住所変更の手続きや、銀行口座の開設もしなければならない。
上田で二人を出迎えた後、東御市役所に行き、転入届や国保、年金などの手続きをした。
30分以上かかって一通りの手続きを済ませ、次に近くの地元の銀行に行った。
ここでは二人の口座の開設を始め、ネットバンクの手続きなど1時間近くかかってようやく手続きが終了した。
昔のように簡単に口座が作れないようになっているようだ。
気が付けば12時を過ぎていた。
銀行から歩いて行ける距離にあるイタリアンレストランでお昼を食べに行ったら、定休日で休みだった。
仕方なく近くのコンビニでお昼の弁当などを買い、車で数分の中央公園に行き、芝生広場の木陰のベンチで食べた。
午後1時半に不動産屋さんの事務所に行き、売買契約の残金を支払い、同席した司法書士から不動産手続きについて説明を受けた。
最後に住宅の鍵を受け取り、すべての手続きを終了して、晴れて長女夫妻の土地と建物になった。
玄関のカギは新しいものに変えられていた。簡単に同じ形のものが作れない最新の鍵になっていた。
不動産屋さんの気配りに感動した。
結婚して以来、住宅都市整備公団や民間賃貸マンション、都営住宅などを転々としてきた長女夫妻にとっては、初めての自己所有の土地、建物を手に入れたことになる。
手続きをしている最中、実印を押すのにすごく緊張したと長女は言っていたが・・・。
不動産屋さんを後にした後、もう一度市役所に戻って上下水道の開栓の手続きをした。
電気のほうは中部電力に電話で名義の変更を済ませた。
いずれ契約アンペアの変更が必要になるかもしれないが、それは住んでからでも間に合う。
市役所の手続きを済ませ、早速購入した住宅に行った。
まだ、塗装屋さんが外壁塗装の真最中だった。
作業の手を休め、長女夫妻にいろいろ説明してくれた。
塗装の仕方や壁の色などは一任されていたが、思い描いていたイメージ通りだったかわからないが、不満そうな顔色ではなかったので安堵した。
早速新しい鍵で母屋の玄関を開けた。
母屋のカーテンも新しいものに変えられていた。
友人から指摘された風呂場のタイルも張り替えられて修理済みになっていた。
給湯設備ももとからあったものだが、ちゃんとお湯が沸かせるようで、テストしたお湯が浴槽に張られていた。
新しい鍵で玄関を開けた
一通り母屋や離れなどを点検したあと我が家に戻って一休みした。
これからのことについていろいろ話をしたが、なかなか簡単には話が尽きない。
夕方の新幹線で東京の戻るというので、5時に家を出て上田駅まで送った。