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2019年11月03日 (日) | Edit |
今朝は4時に一度目が覚めた。右足のいつもとは違う個所に痛みを感じ、トイレに起きた後しばらく椅子に座っていたら、その痛みが消えてきたのでベッドに戻った。
7時の目覚ましを停めた後30分ほどまた眠った。
身体の衰えと睡眠障害が連動している感じだ。
朝食のあと、家の掃除をした。膝の水を抜いてもらって腰の痛みは消えたが、もともとの膝関節周辺の痛みがぶり返しているように感じる。
たまっていた水がクッションになって膝関節の痛みが消えていたのかもしれない。
足のトラブルは一筋縄ではいかないようだ。
午前中、上田に買物に出かけた。アリオで食料品を買っている間、途中で右足が痛くなって、近くのベンチに座って2,3分したら痛みが消えて普通に歩けるようになった。
帰りに上田イオンの中にあるカメラにキタムラで、先日の写生旅行の記念写真のプリントを受け取るつもりだったのに、それを忘れて家に直帰してしまった。
明後日の例会に間に合わせるつもりだったのに・・・。
物忘れが頻繁に起きるようになってきた。
物忘れといえば、今日は文化フェスティバルの最終日で午後3時から、展示パネルの撤去と作品の搬出があるので、ジイの水彩画の師であるO先生から預かった作品を、自宅まで返しに行くことになっていたので、事前に電話で連絡した。
その際に来週から行われる上田支部の会員展(小品展)の出品作品を用意しておいてもらうように頼んでおいた。
バアと一緒に2時前に家を出て文化フェスティバルの会場に行き、絵画部会の作品を始め他の生涯学習などで活動している書や生け花、写真などの作品を見て回った。
3時になってすぐにパネルの取り始めをスタート、15分もかからずに作業は終わった。
解散して、O先生の家に作品を持って行った。
事前に電話で小品展の作品2点を預かるようにしていたが、用意されていなかった。
先月電話で出品する作品の題名まで伺っていたのだが・・・。
O先生とジイはちょうど年齢的には干支で一回り違う。
ジイも生きていればO先生の年ぐらいまでは絵筆を握っていたいと思っている。
しかし、O先生も80代になってからしきりに体力気力の衰えを訴えるようになっていた。
去年ごろから、それまで指導するのを忘れるほど自分の絵を描くことに没頭していた先生が、1時間も描いていると集中できないのかみんなの描いている様子を見に来るようになった。
教えてもらう我々にとっては、そのほうがアドバイスをたくさんもらえるので有難いのだが・・・。
例会の最後に会員が描いた絵の講評をしてくれるのだが、具体的な指摘よりも抽象的で意味が理解できない指摘もされるようになった。
何か急激な老いを感じてしまうようで寂しい。
家の前の駐車場に止めてある車が、数か月前から見かけなくなった。
今日先生の家に行ったとき聞いたら、娘さんから車の運転をやめるように言われ、車も廃車したということだった。
今月の例会は中央公園で写生することになったので、ジイが迎えに行くことをメモにして渡した。
当日は、迎えに行く前に電話で確認するつもりだ。
身近な人の老いの進行に驚きと寂しさを感じる反面、ジイも同じ道を追いかけているようで不安と恐怖を覚える一日だった。
気が付いたら今日は一度もカメラのシャッターを切っていなかった。