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2019年11月04日 (月) | Edit |
先月予定していた佐久平水彩画研究会の例会が台風などのため延期になって、今日になった。
今週はもともと第一木曜の7日に東御美術会、第2土曜日の9日に彩明会が入っていたが、日本水彩上田支部の例会が繰り上げで5日に変更になったので、1週間にジイが参加している4つの水彩画の会の例会が勢ぞろいしてしまった。
その皮切りが今日というわけだ。
10時に小諸懐古園に集合ということで9時20分に家を出た。
15分前に到着すると、早めに来ていた二人とは会えたが、他の人たちは別の駐車場で待っていたらしく、全員が入口に揃ったのは10時を過ぎていた。
小諸市民に配られている無料の割引券を使って入場できた。
描き始めが遅くなってしまったので、今日はB5サイズのスケッチブックで描くことにした。
以前から描いてみたいと思っていた東屋を入れた風景を最初に描いた。
まだ紅葉は半ばという状態だった。
描きながら聞こえてくる地元の見学者の話では、今年はサクラやモミジの色がいまいちらしい。
東屋の風景 スケッチ①
東屋を入れた風景を約1時間ほどで描き上げた後、場所を移動して大ケヤキのところにやってきた。
ここは人通りの多いところだ。
樹齢500年は経っていると言われるケヤキは、見ているだけで力強い生命力が伝わってくる。
鉛筆でデッサンをしたところでお昼の集合時間になった。
懐古園に来る途中コンビニでお昼を買ったが、みんなで懐古園の入口にある蕎麦屋「草笛」で食べようということになっていた。
午後1時に予約をしていたら、2階に案内された。団体客向けのテーブルが並んでいた。
1階の食事処ではまだ行列ができていたが・・・。
ゆっくりそばを堪能していたら2時になってしまったので、ジイは懐古園に戻らず帰ることにした。
家に直行せず、上田のイオンに行ってカメラのキタムラでネットで注文しておいた集合写真を受け取り、ついでにイオンで食料品を買ってから家に戻った。
4時前に帰宅したあと、描きかけだった大ケヤキのスケッチ画を家で完成させた。
大ケヤキ スケッチ②