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2020年02月03日 (月) | Edit |
今日も晴れ、朝の気温も氷点下2℃程度で、いつものこの時期に比べると格段に暖かい。
9時半に予約を入れている歯科医院に5分前に行くと、2分後には治療室に通された。
前回から始めた歯垢の除去だけかと思ったが、左上奥歯の根元に充てんしてあった見た目にプラスチック系の詰め物が、歯ブラシでこすられてすり減っていたので、そこを補修したようだ。
最近使っている電動歯ブラシのせいかと聞いたら、歯ブラシで横磨きをするせいでしょう、と言われた。
歯の隙間にブラシを当てて細かく振動させるように磨けばすり減らない、という。
わかっているつもりだが、子供の時から沁みついた間違った磨き方はおいそれと直せない・・・。
治療を終えて10時過ぎに家に戻れたので、接骨院にリハビリウォーキングを兼ねて歩いて行った。
リハビリウォーキング
先客が一人いたので待合室で待っていたら、先客はウオーキングの時に出会って親しく話をするようになったKさんだった。
接骨院の開院を心待ちにしてくれていて、開院後早速通い始めてくれている。
Kさんとしばらく話した後、治療室でカミちゃんにたっぷり施術をしてもらった。
膝だけでなく、股関節の動きや、足の裏側の筋肉のストレッチまでやってもらった。
施術を終えて、また歩いて家に帰ったら12時になっていた。
午後から、昨日準備した20号の画用紙に、家の前の畑の冬景色をデッサンした。
単調な色彩なのでうまく描けるかわからないが、明日から彩色していこう。
デッサン
午後4時過ぎに画集を頼まれているSさんの家に行った。
写真に撮った絵の一覧表に題名を記入してもらうようお願いしていたが、早速出来上がったという連絡が今朝入っていた。
お願いしていたあいさつ文も作ってあった。
絵も素晴らしいが、文章も起承転結がしっかりかけていた。
このSさんの実姉が、午前中接骨院で会ったKさんの隣家に嫁いでいて、数十年来の付き合いだったという。
Kさんの話では、お互いに50代で未亡人となり、二人で親戚以上のつながりで支え合ってきたとのことだった。
去年そのお姉さんが亡くなったときもその2日前に病室で励ましてお別れしたと話していた。
地域には地域での歴史やそれを紡いできた人の繋がりが、連綿としてあるのだということをあらためて認識した。
そんな濃密な人間関係からみれば、まだ10年ぐらいの暮らしではまだまだよそ者だが、そういう関係の一部にかかわり始めることができるようになったのかな、とも思う。
Sさんの家からの帰り道、接骨院の帰りに南の空に浮かんでいた吊り雲(レンズ雲ともいう)が日没前の夕日に光って残っていた。
毎年冬になると同じような場所に時々見ることができるUFOのような雲だ。
その後の暮れなずんだ西の空を新しいスマホのカメラで撮った。
遠隔操作でも一時起動しなくなったカメラはその後問題なく撮れるようになっている。
お昼の吊り雲 優がtの吊り雲 夕暮れ