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2020年09月02日 (水) | Edit |
朝起きると青空が広がっていた。今日は畑仕事に専念することにした。
10時に家を出て上田のカインズに一人で行った。
上田で多数の感染者が出ているので、いつもは買物はバアも一緒だが、今日は感染リスクを避けて一人だ。
カインズの白菜の苗は1個60円近い値段で高すぎて手が出ない。
時期的には遅いが種から苗作りすることにした。合わせてレタスの種も買った。
種蒔きするタマネギも今年はネアアースのほか赤タマネギの種も買った。
帰りにアリオでしか売っていない自家製パンに入れる干しアンズを買うために寄った。
セルフレジを利用してそれだけ買って家に帰った。
午後1時から畑仕事を開始した。
午前中は晴れていたのに西の空には黒い雲が広がり始めていた。
まずは、ミニ耕運機でタマネギの苗床や、レタスやハクサイを植えるところとニンジンダイコンを植えるところを耕した。
2日続いた雨で畑はまだ完全に乾いてなくて粘りがあった。
ハクサイ、レタスを植える場所
最初に、ダイコンとニンジンの種をそれぞれ一畝蒔いた。
今年の春に蒔いた種が残っていたので、それを使った。
秋作でもうまくいくといいのだが・・・。
ニンジンは、種を蒔いた後、ロール状の藁をさらに細かくカッターで刻んで蒔いた上にかぶせた。
春の時はロール状の藁を植えに敷いたら発芽率が悪かった。
細かく刻んだほうが発芽しやすいだろう。
大根も春の時と同じように、畝の高さを高くした。
そのせいなのか種がよかったのか、どちらかわからないが、春に蒔いたダイコンは途中で枝分かれせず、まっすぐに伸びた。
ニンジンとダイコン
次に、タマネギの苗床を作った。
田の畔に使う畔板を利用して枠を作り、耕して肥料を入れた後、その上に培養土を1㎝かぶせた。
初めて苗作りをした時からのジイのアイデアだ。
苗床を作った後、今日買ってきた2種類の種を筋蒔きした。
最後に、苗床の上にスダレをかけた。これは生涯学習の講師から教えてもらったアイデアだ。
今まではこの方法でかなり発芽率が高かった。
これで500本ぐらいの苗が作れれば最高だ。
タマネギの苗床
最後に、ポットにレタスとハクサイの種を蒔いた。
それぞれポットは15個用意した。
全部発芽して育てば、3軒でまた食べ切れない量になるだろう。
全部作業が終わったら午後6時を過ぎていたので、リハビリウォーキングは中止したが、ジイの歩数計は9,400歩に達していた。