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2020年09月03日 (木) | Edit |
今朝は30分早く起きて、プラごみを公民館まで来るまで出しに行った。
空が抜けるような青さだった。天高く馬肥ゆる秋、という感じの空だった。
朝の空
今日は東御美術会の例会の日だが、写生のためいつもの祢津公民館ではなく中央公園に8時半集合なので、朝食の後片づけはバアに任せて、7時45分に家を出た。
まだ通勤時間帯の最中だったので道路は少し混んでいたが、中央公園には8時15分に着いた。
他に誰も来ていなくて1番だった。
コロナ禍のせいかいつも早く来るような人たちが欠席だった。
待っている間に雨が降ってきた。雨雲が流れているので降り続くような雨ではなかった。
結局5人しか集まらず、話し合って明神池に行くことに決まった。
人数も少ないので、各自自分の車で行くことになった。
明神池ならジイの家にも近いので大歓迎だった。
明神池
明神池に着いて、絵を描き始めたころには陽射しが眩しいので、木の下の木陰を選んで描いた。
10時半を過ぎたころから雲行きが怪しくなってポツポツ雨が落ちてきた。
水彩画にとって雨は難敵、すぐに片付けるしかない。
明神池のキャンプ場の炊事場の屋根の下で雨宿りをした。
11時過ぎまで止むのを待ったが、止まなかったので写生は撤収することにした。
我が家の近くまで来ているので、お昼を我が家で食べようと提案して、自宅へ案内した。
しばらくおしゃべりをして12時になったのでお昼を食べようとしたが、みな遠慮して帰ることになった。
みんなを見送った後、いつものようにバアと二人で静かに昼食を食べた。
午後は、ジイ小屋で、午前中描きかけになっていた絵を仕上げた。
今日仕上げないと次はいつになるかわからない。
今回もできとしていまいちだった。はじめの構図では池の面積が大き過ぎて、あとから手前の雑草や木の枝を加えたが、彩色する前のデッサンの段階で、池の大きさを意識して構図を決めなければいけなかった。
見えている景色をそのまま描いてもいい風景画にはならない。
雨宿りしているときに、日本水彩画会の会員のMさんの絵を見せてもらった。
ジイの近くで描いていたので、同じように見えているはずだが、画用紙に描く絵がこんなにも違う・・・。
ジイの絵① ジイの絵② 会員の絵
今日の絵を仕上げた後、前回の例会で描いた人物画の修正などもした。
絵の上達は数を重ねるしかない。
コロナ禍でずいぶんとさぼってしまった。これも後退の原因だ。
4時半ごろまだ空には雨雲が見えているが、リハビリウォーキングに出かけた。
ジイは昨日の農作業でたっぷり歩いているが、バアは昨日ほとんど歩いていない。
今日は少しコースを変えていつもとは違う道も歩いた。
田んぼを見ると、水抜きが始まっていた。
いよいよ稲刈りに向けた準備が始まった。立て続けに台風が来ているが、稲刈りまでに大きな被害が出ないことを祈る。
歩いている途中で農業生産法人の若者が道路の端で休憩していたので話を聞くと、今年は梅雨明けの晴天続きで生育が早まっているので、稲刈りが早まるかもしれないとのことだった。
リハビリウォーキング 水抜きが始まった田んぼ
リハビリウォーキングから戻ると、浅間山の景色が朝とは打って変わって、おどろおどろしい景色に変わっていた。
夕方の空
今日も長野県のコロナの感染者は12人と二けたになった。
昨日は初めての死者も出た。全国的にはピークを過ぎたように報じられているが、長野県は1週間単位で見れば今が最悪だ。