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2020年09月24日 (木) | Edit |
朝5時起床。
秋のみちのく釣行に出かけるため、5時45分に家を出て、しなの鉄道田中駅の近くの無料駐車場に車を停めた。
6時21分発だが6時過ぎには駅についてしばらく待合室で電車の来るのを待った。
旅行中の着替えや雑貨のほか釣り道具一式があるので、荷物は大きなリュックと小型のスーツケースがあり、持ち歩くのが大変だが楽しい釣りが待っていると思えば重さも苦にならない。
田中の駅はローカルな駅なので、エレベーターやエスカレーターなどはなく、下りのホームに行くには階段を上り下りしなければならない。
電車では田中駅から上田駅まで3駅、10分で到着した。
新幹線の乗り継ぎに20分以上あったので、駅の改札口脇にある小さなコンビニで朝食を買った。
6時54分発の北陸新幹線に乗車して大宮に向かう車中、朝食を食べた。
3列シートの通路側の座席を指定したが、コロナ禍で横並びの席は誰も乗客がおらず独り占めだった。
7時58分に大宮に到着し、新幹線の待合室で一緒に行く二人と合流した。
8時22分発の東北新幹線に乗って一路一関に向かう。
あらかじめ並びの席をそれぞれで指定していたので、途中釣り談議に花を咲かせながら過ごした。
10時8分には一関に到着した。駅前には師匠が待っていた。
シェフナベさんが予約してくれていたレンタカーを借り、2台で出発。市内の上州屋で3日分の釣り餌を買って、早速釣り場に向かった。
途中師匠が先導する車とはぐれてしまい、1時間近くロスしてしまうハプニングもあったが、無事合流できた。
以前に来た時は、車止めから入渓口まで30分以上歩かなければならなかったが、今日はなぜかゲートが明けられていて入渓口近くまで車で行けたので、時間のロスをだいぶ取り戻した。
ただ、それはそれだけ釣り人が入りやすくなったということでもあり、魚影が薄くなる結果につながる。
以前にはビクに入り切れないほど釣れたと師匠は言っていたが、今日のここでのジイの釣果はイワナ5尾にとどまった。
川の水が澄んでいてきれいなので川の中を走るイワナの姿はかなりあるのだが、姿が見えている魚を釣るのは難しい。
最初の渓
4時過ぎまで釣った後、近くの温泉宿に泊まった。
以前に来た時は、師匠の親戚の別荘に泊まって、この宿の日帰り温泉に入ったことはあるが泊ったのは初めてだ。
ゴーツートラベルのおかげで手ごろな値段で泊まれたが、渓流釣りの宿としては少し贅沢な宿、食事だった。
9時には爆睡状態だった
今日の宿② 今日の宿① 夕食