FC2ブログ
2020年11月14日 (土) | Edit |
今日は彩明会の例会があるので、いつもより15分早く起きて朝食の準備や出かける準備をした。
8時15分に家を出て、途中コンビニで昼食を買ってから祢津公民館に行った。
8時40分に着いたが、すでに会場にテーブルと椅子が並べられ、暖房も点いていた。
いつも早く来て準備をしてくれる会員がいる。
申し訳ないと思うが、同じように早く来て手伝う、というのは真似ができそうもない。
一人欠席したが残り6人で今後の彩明会のあり方を協議した。
指導者として会の設立から今日まで先頭に立って頑張ってくれたO先生が、今後指導を引き続きお願いすることが難しい状況の中で、会として存続するのかそれとも解散するのか話し合った。
それぞれ考え方に温度差はあったが、存続するという意見が大勢を占めた。
O先生については、形だけでも名誉顧問として残ってもらうのが、今までお世話になったものとしての義理人情ではないか、という意見があった。
指導者がいない形での存続をイメージしていたジイには、心にぐさりとくる言葉だった。
ジイとしては今の会員だけではいずれじり貧になることは目に見えているので、今後は特に指導者を置かないで同好会として門戸を広げていくことを考えていた。
今のジイの周りの水彩画を描く人の中では、O先生の指導に反発をしてきた人もいる。
それを考えると、名誉顧問になったとしても「O先生の作った会」というイメージが払拭されるわけではないので、会員を増やすのは難しいかもしれない。
何か今日の社民党の党大会の議論とダブるような感じだ。
じり貧覚悟で存続することに同意し、来年3月の会員展も実施する方向で準備することになった。
10時まで話し合った後、静物画をみんなで描いた。
他にも画題が用意されていたが、ジイが持って行った百匁柿を全員で描いた。
昼食をはさんで午後1時半まで描いた後、それぞれ描いた絵を並べて、描いた人からは描いた狙いや描き方で苦労した点などを話してもらい、他の人が感想や意見を言う形で講評を行った。
これからは、こういうやり方でお互いの技量を高めることになるのだろう。
画題 ジイの絵 講評
2時前に解散したので、家には2時半前に戻ってきた。
3時にリハビリウォーキングに出かけた。
今日も青空で雲がほとんどなく、空気も澄んでいて山並みがくっきりと見えた。
歩いている途中でバアが急に立ち止まったので何事かと思ったら、ヘビが道路に出ていた。
朝晩氷点下まで下がるようになったこんな季節は、もう冬眠に入っているのかと思っていたが・・・。
大きさからいうと今年生まれたヘビだと思うのだが・・。
鎌首を持ち上げていたので、死んでいるわけではなさそうだが。
リハビリウォーキング ヘビ
リハビリウォーキングから戻った後、立科町のツルヤに買物に行った。
夕方の時間に行くのは滅多にないが、レジに行列ができるほど混んでいた。
昨日も今日もコロナの感染者が、記録を更新している。
長野県も昨日23人の新記録となったが、今日も19人出ている。
多くは長野市や北信だが、隣接する小諸市や上田市でも感染者が出ている。
これではまた水彩画関係の活動自粛を考えなくてはいけなくなる。