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2020年11月23日 (月) | Edit |
朝起きて寝室の窓を開けると、ジイ小屋の屋根から雨のしずくが落ちていた。
雨はすでに止んでいるようだが、南の空は真っ黒な雨雲に覆われていた。
予報では一日晴れのはずなのになんてこった、と思っていたが朝食済ませるころには、どんどん黒い雲が消えて雲の間から青空も出て来るようになった。
デッキの横のモミジの葉がほとんど風で飛ばされて枝ばかりになっていた。
明け方に雨と風があったのかもしれないが、熟睡していて全然わからなかった。
今日の午後のリハビリウォーキングでは、レタスとダイコンをリュックに入れて長女の家まで届けた。
途中長女の家の近くまで行ったら、歩いて来る人がいたので挨拶したら、接骨院から戻るところだといった。
こちらのことは知っていたようだが、その人のことはマスクをしているので誰かはわからなかった。
明日接骨院の日なので、カミちゃんにどなたか聞いてみよう。
地元に昔から住んでいる人たちは、みな顔なじみなので見慣れないジイやバアのことはすぐ気が付くのだろうが、こちらはみな見慣れない人たちばかりなので見分けがつかない。
ましてやマスクで顔が半分隠れていてはなおさらだ。
長女が庭で草取りをしていたので、野菜を渡した後、お茶に誘われたが断って、ウォーキングの続きをして家に戻った。
風が少し強めで少しでも時間が遅くなると冷え込んできそうな気配だった。
朝の雨雲が嘘のような晴れで今日も山の稜線がくっきりと見えていた。
こんな秋空を見ていると、観光地に繰り出す人たちの気持もわからなくもないが、コロナに感染した人のうち、70代以上の重症化率、致死率が圧倒的に多いので、用心しなければいけない。
リハビリウォーキング
夕方支部長に電話をしたら病院に行っていて留守だという。
戻ったら電話をいただくことになったが、かかってこなかった。
何事もなければいいのだが・・・。