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2020年12月03日 (木) | Edit |
いつもより15分早く起きた。
外は明るくなっていたが、この季節には珍しい霧で遠くの山が見えなかった。
今日は今年最後の東御美術会の例会の日だ。
上田支部の支部長も例会に参加するというので、途中で支部長を車で拾ってから祢津公民館に行った。
今日は例会の後予定されていた納会は、コロナ禍で中止となっているので、絵を描くだけだ。
いろいろ画題は用意されていたが、花や野菜が続いていたので、ザルに乗せたスルメを描いた。
初めて挑戦した画題なので、デッサンに時間をかけた。
1時間ほどデッサンに費やした後、会場を抜け出して昼食を買いにスーパーまで行った。
いつもは朝北御牧の唯一のコンビニで買っているのだが、支部長を迎えに行くのに遅れないように、コンビニに寄るのをやめた。
公民館に戻った後、彩色をスタート。
3枚のスルメの色がそれぞれ微妙に違うし、スルメの表面も凹凸や内臓のあったところの色などが違っているので、色を出すのにいろいろ混色したり、塗り重ねたり苦労した。
色の微妙な違いを出すのが水彩画の利点なのだが、まだそれを表現するだけに技量が伴わない・・・。
画題のスルメ ジイの描いた絵
昼食をはさんで、午後2時までということだったが、1時前から周りの人は片づけ始めていて、落ち着いて描いていられなくなって筆を置いた。
支部長を家の近くまで送った後、家に戻ったがまだ1時45分だった。
帰ったらバアとリハビリウォーキングに出ようかと思っていたが、バアはすでに午前中一人で歩いたらしい。
それでも3時半から30分だけジイが歩くのに付き合ってもらった。
陽が傾き始めているので、少し気温が下がり始めていたが、まだ寒さは感じずに歩くことができた。
35分歩いて何とか朝からの活動も含めて7,000歩まで歩数計が行った。
バアは1万歩の大台に乗ったと言っていた。
家の西側の畑に蒔かれた麦が、発芽していた。
西日に照らされて、スジ状になっていた。
リハビリウォーキング 麦の新芽