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2021年04月06日 (火) | Edit |
今朝は氷点下まで気温が下がった。
立科町の観測所の最低気温は5時のマイナス6.3℃だった。
昨日までの暖かさが当たり前のように思い込んでしまったが、これが平年並みの気温なのだ。
家の入口のシデコブシも勘違いをしていたようで、今朝の寒さで今まで開いた花は全て霜のやられて茶色く変色していた。
先週からデッキに出していた花のポット苗のうち、マリーゴールドが全滅になってしまった。
ペチュニアは大丈夫だった。
今年こそ早めに苗を作ろうと、3月から家の中で育て、マリーゴールドは双葉から四葉に育ってきたので、そろそろ外気に当てたほうがいいだろうと外に出したのが間違いだった。
これでまた例年と同じタイミングでの苗作りになってしまった。
シデコブシ 枯れた苗
今日は午前10時に日本水彩上田支部の正副支部長と神川公民館で13日に作品研究会の打ち合わせをするため出かけた。
支部員たちが持ち寄った日本水彩展に出品する作品を、どのように掲げて講評をしてもらうか、載せる台や板に張り付ける方法などを協議した。
我が家に材料があるので、急ごしらえだが載せる台や留め具などを当日までに用意することにした。
コロナの影響で、公民館内では食事ができないので、当日長野から来る講師の先生方の食事場所の選定については正副支部長に任せた。
1時間ほどで打ち合わせが終わったので、上田市内にある画材屋さんに行って、日本水彩展に出品する作品の運搬方法などを打ち合わせした。
会場の上野にある東京都美術館まで運んでもらうのだが、その前に県内の出品者の作品のほとんどをこの画材屋さんが収集して運ぶことになっている。
上田地域、佐久地域の取りまとめは上田支部がやることになっている。
こちらも30分ほど打ち合わせをしたあと、上田駅に行った。
今年のみちのく釣行は車で行かないで、大人の休日パス東日本スペシャルの期間内に新幹線を利用していくことになった。
今後の状況によっては、首都圏にもまん延防止等重点措置が適用される可能性もある中、首都圏ナンバーの車でみちのくを走るのも気が引ける。
かといって昨年に引き続き釣行を諦めることができない。
この年になってくると、「次の年もある」とは言えなくなっている。
そこで、新幹線で行ってレンタカーを借りることにした。
昼過ぎに戻ったが、朝は白粥一杯、昼も鯛の入ったお粥一杯、もう味気ない食事はこりごりだ。
午後2時過ぎに、リハビリウォーキングを兼ねて歩いて接骨院に出かけた。
晴れて気温も10℃以上まで上がっていたが、東風が少し肌寒く感じた。
接骨院は先客がいたのでしばらく長女の家の庭を眺めて待った。
今年買ってきて植樹した樹木はほぼ根付いたようで、モモやサクラは花芽が膨らんできた。
ブルーベリーも3本とも新芽が噴き出した。
今日の霜にめげず育って欲しいものだ。
接骨院の帰りは一段と肌寒くなった。
リハビリウォーキング
家に戻った後デッキに出しておいた花のポット苗を家の中に入れた。
夕方1時間ほど「凍てつく朝」の絵の続きを描いた。
暖房も点けずに描いていたら、身体が冷え切ってしまったので、家に戻ってコタツで温まった。
凍てつく朝
バアが美味しい夕ご飯を用意してくれていた。
豚の生姜焼きやナスのそぼろ炒め、炊き立ての白いご飯もおいしかった。
野菜がたくさん入った味噌汁。
ぱりぱりと音を出してタクワンも齧った。
生きていることを実感する時間だった。
食べ終わってから写真を撮っていないことに気が付いた。