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2021年07月07日 (水) | Edit |
今日は母の命日、亡くなったのは昭和63年だからそれから33年経ったということか。
身内の心情としては65才という年齢だったので、もっと長生きして欲しかったと思うが、脳腫瘍の術後の後遺症で半身まひになり、リハビリのすえ転倒骨折などで寝たきりになってしまったので、寝たきりでももっと命をながらえたほうがよかったのか、当時は答えがわからなかった。
母が亡くなった年齢よりもはるかに長く生きているジイにしてみると、65才からの9年間で数えきれないほどの経験を積み重ねた。
いろいろな人との交流もあったし、国内や海外の旅もした。
母の死後わが身にまでは及ばなかったが、二つの大きな震災もあり、原発のメルトダウンもあった。
様々な自然災害も起き多くの人命も奪われた。
今は世界中で新型コロナの恐怖に襲われている。
そんな心を痛める経験をしないうちに天国に行った母は、それが天寿だったのかもしれない、と思えるようになった。
昨夜は外が薄明るくなるまで、プライムビデオでアメリカのドラマを見ていたので、起きたのは8時前だった。
午前中は雨、午後から曇りの予報だったが、朝から時折霧雨のような雨が降ったが、10時過ぎには雨が上がって外が明るくなった。
10時半から大リーグの大谷が今日はピッチャーとして登板する試合だったので、試合開始から見続け、昼食をはさんで試合終了までテレビ観戦した。
7回まで2失点で、4勝目を挙げた。
ホームランこそ出なかったが、1回の表に失った1点をその裏自分のバットで取り返した。
野球を見終わった後、2時からナイロンコードの刈払機で庭から畑まで1時間半草刈りをした。
曇り空だが、蒸し暑く汗をびっしょりかいた。
草刈りのあと一休みしてから、リハビリウォーキングに出かけた。
雨雲レーダーで立科町に雨が近づいているとスマホに通知があるので、傘を持って出かけたが、歩いている間雨が降ることもなく無事1時間歩いた。
家に戻る途中、いつもの電線に仲良しカラスが2羽とまっていた。
最近よく見かける光景で、一度ブログに書いたこともある。
リハビリウォーキング 仲良しカラス
歩き終わった後、昨日約束した長女の家の空き地のヒマワリに転倒防止の柵を立てに行った。
花芽が出来てきて頭が重くなって、先日片側だけ転倒防止策を立てたが、反対側に倒れ始めていた。
今日は長女が夜勤明けで寝ているかもしれないので声を掛けずに家に戻った。