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2023年12月31日 (日) | Edit |
先ほどNHKの「行く年来る年」の各地の寺の除夜の鐘を聞き、0時の時報を聞いて新年を迎えたばかりで、このブログを書き始めている。
2023年もあっという間に過ぎた1年だった。
年寄りの繰り言かもしれないが、光陰矢の如しだ。
無事にこの1年乗り切れたこと、生かされたことを素直に感謝しよう。
今日の新聞にはこの1年の大きな出来事を1月から12月まで一覧表にして掲載されていた。
あわせてこの1年に亡くなった著名人も表になっていた。
自分より年齢の若い人も増えてきた。
自分がそういう年齢になったことを否が応でも自覚しなければならない・・・。
今朝は朝から雨が降っていた。
天気予報では一日雨の予報だった。
午前中、バアのお節料理準備を少し邪魔にならない程度に手伝った。
雨は長続きせず午前中にはほとんど止んでいるように見えた。
お昼前から陽射しも出るようになった。
午後1時過ぎに今年最後のリハビリウォーキングに出かけることにした。
玄関を出ようとしたら陽が射しているのに雨が降っていると、バアが言うので外に出たら、風に乗ってポツポツと雨が落ちていた。
濡れるほどでもないので、念のため折り畳み傘を持って歩き始めた。
すぐ目の前で虹が見えた。
よく見ないと見えないような半分だけの虹だった。
虹①
雨が止んだかと思った時間もあったが、また降ってきてため池に水紋が見えるときもあった。
歩き始めの時より大きな虹も見えた。
こんな虹が見えるなら多少濡れてもいい、と思いながら喜んで歩いた。
虹②
ほとんど風もないので全く寒さを感じずに1時間強歩いて家に戻った。
持って歩いた折り畳み傘は使わずに済んだ。
リハビリウォーキング
家に戻った後、恒例の栗きんとんを作った。
ここ数年、栗きんとんづくりはジイの仕事になっている。
事前に材料は揃えたつもりだったが、ミリンが切れていたので、仕上がりの照りが足りない気がしたが味はまずまずだった。
照りを出すために、渓流魚の甘露煮を作るときに使う水あめを使おうとしたが、古くなって硬くなって使えなかった。
栗きんとん① 栗きんとん②