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2024年02月29日 (木) | Edit |
今日は4年に一度の閏日。
ニュースで今日生まれた赤ちゃんを紹介していた。
母親になった女性は、できればこの日は避けたかったと言っていたが・・・。
朝日新聞の天声人語では、閏日生まれの作家辻村深月が小学生の8歳の時、教師から「まだ2歳だね」と言われ「うれしい気持ちになった」と紹介していた。
今年喜寿を迎えるジイとバアの年齢になると、閏日に生まれた人は、まだ二十歳前ですと言えるのを羨ましくさえ思える。
今朝は久し振りに冷え込んで外気温はマイナス5℃まで下がっていた。
ただ晴れているので気温はどんどん上昇した。
10時から文化会館で文化協会のミニ文化フェスティバルの搬入、飾り付けがあるので9時半前に家を出た。
今年は文化協会の絵画部会の部会長を彩明会の会長がやっているので、少しでも補佐できるように早めに行った。
ジイの後を引き継いでくれたAさんがすでに会場にいて一人で段取りをしていた。
絵画部会を構成する4グループが展示する作品を持参して10時ごろにはほぼ揃ったので、飾りつけを開始した。
彩明会の会員展で使った額を吊るすワイヤーなど残してあったので、飾り付けはスムーズに進み11時前にはすべて終了して解散となった。
思った以上に早く終わったので、帰りに小諸のカインズに行って買物をするのをやめて、家に戻った。
午後から天候が変わる予報だったので、家に戻ってすぐリハビウォーキングに出かけた。
気温はもう10℃近くになっていて、上着もライトダウンでも寒く感じなかった。
毛糸の帽子も止めて普通のツバヒロ帽子にした。
1時間強歩いて少し背中が汗ばんでいた。
リハビリウオーキング
家を出るときには、まだ喜多池が久し振り結氷していたが、戻った時には完全に融けていた。
浅間山の雪も半分以上融けていた。
冬の季節時々八ヶ岳の東側に発生するレンズ雲も出ていた。
喜多池 今日の浅間山 レンズ雲
午後は、梅野記念美術館で開催されているみまき絵画会の会員展と、上田クロニコル「上田・小県洋画史100年の系譜」特別展を観に行った。
みまき絵画会の入口のところで、一昨年上八重原自治会の役員を一緒にやったSさんに会った。
みまき絵画会の会長を長くやっていた人なので、会員展を鑑賞中案内してくれていろいろ教えてもらった。
さらに特別展のほうも彼の知っている小県郡の画家たちのことも聞きながら鑑賞することができた。
終わった後にはロビーでコーヒーをご馳走になってしまった。
梅野美術館① 梅野美術館②
梅野記念美術館のあと、予定していた買物をするため、今度は上田のカインズまで行って買いたかったハンディチェーンソーやブースターケーブル、防災用の水タンクなどを買った。
帰りにいつもの給油所でガソリンを給油した。8円の割引値段でもリッター176円だった。
もう今年はずっと全国最高単価を維持している、嬉しくない記録だ。
夜になって雪が降り始め、庭や畑も真っ白になり、大雪注意報も発表された。