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2015年04月12日 (日) | Edit |
朝6時前に起床、外の気温はまだ1℃、寒いので冬の服装にしたいところだが、今日から沖縄八重原諸島4泊5日の旅行なので、そうもいかない。
コーヒーにパンという簡単な食事をした後、事前に作ってあったチェック表に従って、持っていくものの確認、電源や戸締りのチェックなどをした。
6時50分に軽トラに乗って家を出て、しなの鉄道田中駅前の無料駐車場に停めた。
長期に車を停めておくので、軽トラのほうが無難だ。
7時19分発の電車に乗り上田駅には10分後に到着し、北陸新幹線への乗り継ぎには20分以上あったので、待合室で待った。
時間が来て新幹線ホームに行くと、同じ乗車口にいたご夫婦から声を掛けられた。
バッグに付けている旅行会社のタグを見て同じツアーと分かったようだ。上田市内の人だった。
新幹線は時刻通り東京に到着した。
東京駅の新幹線ホームで羽田空港までエスコートしてくれる旅行会社の人が出迎えてくれた。
羽田へのツアーの同行者は、我々上田駅から乗った二組だけだった。
ところが旅行会社の案内人から、浜松町まで行く山手線、京浜東北線が、神田・秋葉原間の架線の支柱の倒壊で不通になっていて、今別のルートを会社と連絡して確認しているところなので、少し待っていてください、という説明があった。
やむを得ず、新幹線の改札を出た待合室の一角でしばらく待機した。
案内人が戻ってきて、動いている東海道線で品川まで行き、そこから京浜急行で羽田空港まで行くことになった。
東海道線は、次の新橋駅までギュウギュウ詰めの状態で、久し振りにラッシュアワーを体験した。
品川からの京急は、JRの振替え切符で乗れたので、旅行会社にとっても個人にとっても余計な出費とはならずに済んだ。
予定とは全く違う形になってしまったが、それでも10時半には無事羽田空港ロビーに到着した。
受付カウンターで添乗員さんと合流し、空港まで案内してくれた人と別れた。
今日まで、わざわざ案内人を用意してくれなくても、羽田空港ぐらいは自分たちだけで行ってもいいのに…と思っていたが、こういうトラブルがあると、案内人がいてよかったと思った。
おそらく自分たちだけでは、あたふたしたことだろう。
フライト時間の12時25分まで大分時間ができたので、朝昼兼の食事を空港内の「ひとしなや」というレストランで食べた。昔の空港レストランというとあまりおいしいものがなかった記憶があるが、ここで食べた食事は結構おいしかった。
食後はまだ時間があったので、空港の屋上にある展望デッキへ行って飛行機の離発着を眺めた。
ひとしなやの食事 羽田空港展望台
那覇行きの飛行機は定刻より少し遅れて出発した。
窓際に座れたので、羽田を離陸した時は窓から景色を撮ることができた。
飛行機の窓から
那覇空港には15時到着の予定が15分ほど遅れて到着した。
宮古への乗り継ぎ便の出発が15時40分だったので、トイレに行って搭乗口に行くともう搭乗が始まっていた。
那覇から宮古までの距離は285㎞、フライト時間は約50分で、こちらは時刻通りの発着だった。
空港からバスで約10分、海辺にある「宮古島東急ホテル&リゾート」に到着した。
宮古島に向かう機内放送では、宮古島の天候は雨と言っていたが、空港に着くと雨が降った後の水溜りは残っていたが、一部青空も見え陽射しもあった。
夕食は6時45分からというので、部屋で少し落ち着いた後、ビーチまで散策した。
ビーチには、沖縄独特のサラサラに白い砂と青い海があった。ホテルのプライベートビーチになっているようだ。
ホテルのビーチ
夕食時間まで散策した後、夕食会場に行くと、もう最後のほうだった。
今日は添乗員さんが和食ダイニングのほうを予約してくれていたので、沖縄料理の和食懐石風のコース料理だった。
ジイは、一番度数の少ない25度の泡盛の水割りを、バアはマンゴウサワーを食事のお供に選んだ。
今日から旅行中は、日ごろのダイエットを封印して、食べたいだけ食べることにする・・・。
今度のツアーは、60才以上限定の「お身体にやさしいゆーっくりのんびり宮古・八重山9島めぐり」というものなので、日程も、行程も超楽ちんだ。
明日の朝は9時20分出発だ。
夕食の品書き 夕食① 夕食② 夕食③ 夕食④ 夕食⑤ 夕食⑥
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