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2015年04月16日 (木) | Edit |
今朝は8時半出発なので、6時半には起きようと目覚ましをセットしてあったが、5時ごろからどこかでピーッと5分おきぐらいになる音がして目が覚め眠れなくなってしまった。
6時前に寝るのを諦めて、起きた。7時前にレストランに行ったが混み合っていた。
今日は旅行の最終日、荷物をまとめ8時15分に部屋を出て、ロビーに行くともうほとんどの人が集まっていた。
今日はもう旅行の最後の日、午前中は石垣港からフェリーで15分のところにある竹富島に渡った。
ここは、かつての琉球時代のたたずまいが残されている島だ。
竹富島へのフェリー
まずは星砂の浜へ。何のことが行くまでわからなかったが、海の砂の中に2,3㎜の星の形をした有孔虫の殻の石化した砂粒が混ざっていて、観光客が大勢浜辺でしゃがみこんでそれを拾っていた。
我々ジイとバアも二人で10個以上は拾うことができた。
星砂の浜で星砂を探す人たち 二人で拾った星砂
その後コンドイビーチという白砂と海の色の美しい地元の人の海水浴場を車窓から眺めた後、竹富島を代表する建物群のある集落へ行った。
この集落内を水牛車に乗って30分のんびり練り歩いた。
車を引いてくれる水牛の真栄君は、人間では18歳、元気な盛りのはずだが、今日は気が乗らないのか、時々立ち止まっていた。
今回の島めぐりのツアーを選んだ理由の一つがこの牛車に乗ることだった。
念願がかない、満足満足・・・。
水牛車からの集落 乗った水牛車
水牛車に乗った後は、ミルクと紅イモのミックスソフトを食べて涼をとった。
その後竹富港の近くの郷土資料館を急ぎ足で見学した後、再びフェリーで石垣島に戻った。
石垣港から川平湾に行く途中八重山諸島の伝統工芸であるみーさ織りなどを展示販売しているお土産屋と一体となったレストランで、アグー豚のしゃぶしゃぶの昼食を取った。
昼食のレストラン 昼食のしゃぶしゃぶ
昼食後、最後の見学地川平湾に向かった。
川平湾は、宮古島の東急ホテルのプライベートビーチに勝るとも劣らない細かい白砂と素晴らしい海の色を持つ湾だった。
ここでは船底から海底の様子が見られるグラスボートに乗って30分ほど湾内を周遊した。
珍しいサンゴや魚たちが泳ぐ姿をガラス越しに眺めた。
川平湾の風景① 川平湾の風景② 川平湾のグラスボート
川平湾のクルーズを最後に石垣空港に向かった。
フライトは15時20分、羽田着が18時10分の予定だった。
石垣空港は、搭乗手続きが混み合っていて、すぐに搭乗しなければならなかったので、最後のお土産を買う時間が無くなってしまった。
飛行機はほぼ予定通り羽田に到着した。
モノレールで浜松町まで行き、京浜東北線で東京へ乗り継いだ。阪急が用意した北陸新幹線は、8時36分の長野行きで、1時間以上の待ち時間になってしまう。
7時44分発の長野行きの自由席が座れたので、それに乗った。
上田駅でのしなの鉄道の乗り換え時間が30分近くの待ち合わせになってしまったので、当初の時刻より30分しか早く家に戻れなかったが、無事家に帰ることができた。
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