FC2ブログ
2015年04月25日 (土) | Edit |
今朝も4時過ぎに起床した。もう目覚ましをセットしなくて誰かが起き出す。
時間が来ると3人とも示し合わせたように起き出した。
外に出るとひんやりしていた。さすがに冬はスキー場になるだけあって、例年より暖かいようだが、それでも長野の我が家より少し気温が低いようだ。
5時に山荘を出発して、近くの渓に入った。ここも水量がいつもの半分近くしかなく、ポイントが少ない。
仕掛けを付ける手も震える寒さの中、2時間で何とか4尾を釣りあげた。
尺までいかないが、型のいいものも含めイワナ4尾を釣った。
納竿の際に、歩きながら仕掛けをしまっていたら、いつの間にか竿尻の蓋がなくなって竿が下から飛び出してきた。
あわてて周辺を捜したが草むらの中見つけることができなかった。
昨日は、午前中の釣りを終了して師匠の車に乗り込む時に、道に竿を置き忘れてしまったようだし、まったく釣行のたびに竿を巡る事件を起こしてしまっている。困ったものだ。
師匠は、M川本流で釣ったそうだが例年にない不漁で、さすがの師匠も釣果が上がらなかったようだ。
そこで朝食のあとの釣りは、M川周辺で釣るのをやめて、岩泉に行くことにした。
ジイは、例年入っているO川の支流に行った。
去年は入らなかったが、それまで2回ほど入って釣果を上げていたので、今回も期待して入った。
今まで行ってなかった上流部までナベさんに送ってもらった。
どんな感じか、最初にナベさんの見ている前で試し釣りをすると、いきなりイワナが釣れた。
幸先良いスタートで気を良くして、入渓して釣り下ったが、そこから以降ポイントの数はそこそこあったが、まったく当りがなかった。
結局午後3時まで釣って、わずか3尾しか釣れなかった。
朝飯前の2時間で釣った数より、5時間もかけて3尾とは!
今まで林道は砂利敷きだったが、今日入って見ると、きれいに舗装され所々ガードレールも付けられていて、走りやすくなっていた。
おそらくこれで入渓者が入りやすくなって増えたのだろう。
今まであまり見られなかった釣り人の足跡があちこちにあった。
今年は例年になく早く暖かくなり、雪しろも早く終わったようで、水量も少なかったが、入渓者が多い沢は、すぐに魚影が薄くなってしまう。
この沢はしばらく期待できない感じだ。
カタクリやアズマイチゲ、イチリンソウなどが咲いていたので、しばし釣りを忘れて花を撮った。
カタクリ アズマイチゲ イチリンソウ
O川本流で釣っていたナベさんに迎えに来てもらって、平庭山荘まで戻った。
ナベさんが釣った本流は、入渓者の影響はなかったようで、二桁を楽に確保していたようだ。
もう今回の釣り比べは完敗なので、自分の釣果だけ書き込むことにしよう。
平庭山荘は、2泊で予約してあったが、山荘の手違いで同じ部屋が確保できず、山小屋風のコテージのほうで泊ることになった。
朝出かけるときにフロントに荷物を預けておいたが、コテージに行くと預けた荷物は運ばれていた。
1階は、我が家のリビングほどの広さで、2階が寝室になっていた。
詰め込めば6人ぐらいは泊れるスペースだ。
トイレ、シャワールームもあり、ICコンロや流しもあって自炊も可能な設備が付いていた。
もう何度も平庭山荘に泊ってきたが、コテージは初めてで、これならこれからはコテージに泊ったほうがよさそうだ。
宿泊料金も安いし、朝早く起き出すので騒々しくならないよう他の宿泊者に気を遣うようなこともなくても済む。
ただ、来年から平庭山荘を拠点に釣るM川が、魚影が薄くなっているので、このままここを拠点にするのがいいのかどうか問題だ。
泊まったコテージ(左側)
夕食は、ジンギスカン料理に生ビール、ワインを飲みながら、釣り談義や政治のこと、子どもの虐待や老いとボケの現実など、尽きない話題に花を咲かせた。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック