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2015年04月26日 (日) | Edit |
今日はみちのく釣行の最終日、ジイは帰路の長旅を考慮して朝飯前の釣りは断念した。
5時前に出て行った二人を見送った後、もう一度寝ようとしたが眠れなかったので、2日分のブログを書いていなかったので、パソコンで書き始めた。
平庭山荘は、相変わらずWiFiの環境整備ができておらず、インターネットやスマホを使うには不便なままだ。
今回も、パソコンを持ってきたが、ブログを書いてもアップできないので、早々に書くのを諦めてしまっていた。
全部は書き終らないうちに二人は戻ってきた。
朝食は、コテージからホテルのレストランまで歩いて食べに行った。
朝食を済ませた後、どこで釣るか話し合い、片道1時間近くかかるが岩泉周辺で釣ることにした。
ジイは1人でO川の支流に入った。昨日ナベさんが途中まで釣ったその上流に入渓した。
わずか2時間余ではそれほど釣果は望めないし、例年最終日は、それまでの釣りでもう十分の釣果を上げていて、あまり身が入らずあまりよく釣れた試しがない。
今回は3日間の釣果が少し少なく、7尾釣れば30尾の大台に乗るので、一応7尾を目標に釣り始めた。
入渓してすぐに立て続けに2尾をゲット、さらに今回一度もヤマメが釣れなかったのに、この渓でヤマメ2尾を合わせ全部で8尾を釣りあげて見事に?目標を達成してしまった。
最後に帳尻を合わせた感じだ。気分よく納竿し、ナベさんの迎えを待った。
ナベさんと一緒に道の駅三田貝分校で師匠と合流し、そこでお昼を食べた。
帰りは、温泉に入って汗と川の水の臭いを落としてから帰路につきたかったので、師匠にわがままを言って、盛岡市内の入浴施設に向かったが、あいにくそこは別の所に移ってしまったというので、盛岡市内から近い繋(つなぎ)温泉に行くことにした。
御所湖に架かる橋を渡って、正面にそびえるように建つ「湯守ホテル大観」の日帰り入浴に入った。
入浴料は1,000円と割高だが、幅が25メートルプール位ありそうな大浴場から眺める風景は、御所湖越しに手前の山並みの上にどっしりとした岩手山の全景が見えて、湯船に浸かりながらうっとりとした気分で眺めてしまった。
さらに外にある露天風呂からはくっきりとよく見えた。メガネをはずしてきたのが悔やまれた。
さっぱりした後、盛岡駅に向かう師匠と別れ、我々は繋温泉から近い盛岡インターで高速に入った。
ナベさんと1時間半を目安に、休憩した後運転を交代しながら埼玉に向かった。
途中羽生付近で事故渋滞で通過に3時間と表示されたので、那須高原で夕食を食べながら様子を見た。
その後走っている間、事故現場に近づくにつれ渋滞の距離・通過時間が短縮され、我々が通るころには渋滞は解消されていた。
午後10時半にナベさんの家に到着し、荷物をフィットに積み替えて、あいさつもそこそこに上尾を出発した。
関越、上信越道は空いていたので、順調に走れたが、途中少し眠くなってきたので横川SAで暖かいコーヒーを飲んで一息入れてから、残りを走った。
午前0時半過ぎに無事家に帰り着くことができた。
バアが寝ずに待っていてくれた。
今回も4日間のみちのく釣行は、師匠の細やかな準備と配慮に支えられて、結果的に素晴らしい釣行となった。
師匠に感謝。
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