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2015年05月04日 (月) | Edit |
今日の天気予報は、夕方から雨になっていた。
昨日やり残した野菜の苗植えを午前中には済ませるつもりで、朝食の後早速畑に出た。
まずはキュウリやモロッコインゲン用のネット張りからスタート、イボ竹を専用の金属製の留め具を使って組み立て、ネットを張った。
今年は、風でネットが倒れないよう杭を打って支柱に固定した。
キュウリの苗は、いっぱい実が成る、という接ぎ木苗2本と、安い接ぎ木なしの苗3本を植えた。
連作障害が起きないよう、4年間で一巡するように、畑を区画して今年はちょうど4年目となる。ナスやキュウリなど接ぎ木苗は連作障害を起しにくいというが、去年も接ぎ木なしの苗でも収穫できた。
あえて高い苗を買わなくても、農薬なしでそれなりの収穫ができればいい。
今日は、キュウリのほかエンドウ、スイカ、オクラの苗を植え、モロッコインゲンの種を播いたあと、植えた苗の周りに稲わらを敷いた。
今年はいっぱい稲わらをもらってあるので、ふんだんに使っても心配ない。
キュウリなどを植えた
午前中は、ここまでで終わった。
時折青空も出ていたが、黒い雲が張り出してきた。
いいお湿りになるかと期待したが、夜になっても一向に雨が落ちてこなかった。
やっと10時ごろになって降り出してきたが・・・。
午後は、明日の作品研究会に備え、日本水彩画展の出品候補の3点を少しずつ手直しした。
どれも今一つという感じだが、さて明日どんな評価を受けるか、最終的にどれを出品するようになるか?不安と期待がないまぜになっている。
作品研究会に出す3点
絵の準備を終えた後は、スズメの巣から落ちてくる枯草で南側の雨樋が詰まっているので、取り除いた。
デッキの上から脚立で届くところは、脚立に乗って手を伸ばして取り除いた。
デッキから届かないところは、二連梯子を使って取り除いた。
以前に、屋根の太陽光パネルの下に作ったスズメの巣を、二連梯子を使って取り除こうとして、梯子がずれバランスを失って落ちかけ、足の脛や膝の打撲と擦過傷を負ったことがあったので、この二連梯子を使うのはバアが心配する。
まして今は脛を痛めているのでなおさら心配して、梯子がずれないよう押さえてくれた。
本当はやめてくれと言いたいのだろうが・・・。
詰まっていた枯草と汚泥は、一輪車にいっぱいになるほどの量だった。
どれだけの量をスズメたちは巣作りのために太陽光パネルの下へ運び込んでいるのだろうか?
この運んだ枯草がときどき、まとめて落ちてきてその一部が雨樋に貯まってしまうのだ。
時々枯草と一緒にヒナも落ちてきて、それは猫たちの御馳走になってしまうのだが・・・。
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