FC2ブログ
2015年05月05日 (火) | Edit |
昨夜の雨は大した量にはならなかったようで、水溜りも出来ていなかった。
朝のうち曇っていて、半袖で出かけようとしたら、涼し過ぎたので慌てて長袖を上に羽織った。
気温は8℃と、今月に入ってずっと朝から10℃以上になっていたので、涼しく感じたのだろう。
今日は9時半から上田市内の神川(かんがわ)公民館で、6月の日本水彩展に出品する作品の研究会が行われるので、9時前に家を出た。
この公民館は、日本水彩画会上田支部の会員の例会に使用している施設だ。
会員になるには、日本水彩展に入選することが必須だ。
ジイのようにまだ入選を果たしていない者は、今日の作品研究会では「一般」参加となる。
日本水彩展の審査員をしている二人の講師が、それぞれ「一般」や会員が持ち寄った作品を講評してくれた。
9時半から始まった講評は、「一般」のひとの作品から始められたので、遅くに着いたジイでも4番目に講評を受けることができた。
予定していた3点をならべたが、どれを出品するかでは、ジイにとっては意外にも「女神湖晩夏」を薦められた。
ジイとしては「渓流の朝」が一番力を入れて描いたし、出来栄えとしても一番かなと思っていたが、目の肥えた人からは違ったようだ。
彩明会の先生も、2月の県展に出す前に見てもらった時に「女神湖の絵も捨てがたいな」と言ってくれていたっけ・・・。
何か所か手直しを指摘されたので、家に帰ってから忘れないうちに直した。
ジイの講評は10時ごろには終わったが、その後続々会員の人たちの作品が出されてたので、参考にそれらを見ていたら、全部終わったときには12時半になっていた。
作品研究会の様子
終わった後、バンバンに行って、先日修理に出していた釣竿2本を受け取った。
両方で3,000円でお釣りがくるほどの金額で済んで助かった。
さらに帰りがけにネットでプリント注文していたキタムラにも寄ったので、家に戻ったのは午後1時半になっていた。
遅いお昼を食べてから、早速絵の手直しをした。
一応言われたようにしたつもりだが、絵としてよくなったのかはわからない。
9日の彩明会の例会の後、先生に手直しの結果を見てもらいたかったので、日本水彩展に出品する予定の彩明会の会員と連絡し合って、中央公民館の部屋を借りて見てもらう段取りをした。
先生にも電話で講評をお願いしたら、快諾してくれた。
夕方、夏野菜に水やりをした。昨夜の雨で、2,3日は水をやらなくてもいいかと思ったが、もう畑の土はパサパサに乾いていた。
ジャガイモは、キタアカリの3kg入りの種イモをコメリで買って4月初めに植えたが、小粒だったので、全部丸ごと植えた。
数は全部で70個あったが、全部発芽していて、一粒も不発がなかった。
もうジャガイモは10年以上作り続けているが、こんなことは初めてだ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック