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2015年05月14日 (木) | Edit |
朝6時に起床、好天だ。まだ風は残っているが、気温は真夏日になる予報だ。
朝食をとった後、釣り道具を軽トラに積み込んで7時過ぎに家を出た。
高速を使わず、真田、松代経由で白馬、小谷に向かった。
ちょうど通学・通勤時間帯にぶつかってしまい、真田に行くまでにいつもの倍近い時間を費やしてしまった。
さらに長野市内も渋滞、これは善光寺の御開帳の影響だろうか、白馬村まで行くのに2時間半近くかかってしまった。
まずは一番奥にある小谷村の支流に行った。
4月初めの状況とあまり変わらず、川の水が濁っていて、水深もわからない。
去年の秋、尺ヤマメを釣りあげたところに行ってみたが、その頃より水量もあるがとにかく泥水の濁りで、釣りにならなかった。
何度も流してみたがまったく当りがなかった。
上流の状況を車で見に行ったが濁りは同じようだった。
去年信州釣行をやる前に、下見で行った上流域で少し濁りが減ったように思えたので、竿を出してみたらようやくヤマメが1尾かかった。
リリースサイズよりは大きかったが、持ち帰る気になれずリリースした。
この場所は、下見では全く当りがなかったところだ。
秋には葦が群生していて入渓が難しかったが、まだこの時期は葦が生えていないので、入渓はしやすかった。
川の濁り 支流 たった1尾のヤマメ
お昼まで釣って、この支流では釣りにならないので、本流に行くことにした。
本流も、去年の秋入渓したポイントをくまなく竿を入れてみたが、まったく当りがなかった。
秋より水量が多くて、渡渉できないところもあった。
支流のような濁りはなかったが、こちらも釣りにならなかった。
最後にいつ行っても釣れないことがなかった場所に行ったが、ここは去年の地震で大きく渓相が変わっていた。
護岸の一部が崩れていたり、護岸そのものが隙間ができていたりしていて、全面的に工事をやり直さなければならないような感じだ。
それでも入渓者がいるようで、午前中通りかかったときにも釣り人の姿を見かけたが、最後に経緯に入ったときも無数の足跡が残っていた。
護岸が崩れた本流
午後3時半で納竿し、着替えて家路に向かった。
5時45分無事帰宅、すぐに釣り道具を水洗い、片づけをし、畑に水やりをした。
夕食の後は、彩明会の先生にジイの出品する絵の写真を撮って届けるよう頼まれていたので、先生の家まで届けに行った。
夜分にお邪魔するのは迷惑をかけるので、声を掛けずに新聞受けに投函してきた。
いよいよ安保法制関連法案が閣議決定されたようだ。
これから国会に法案が提出され審議が行われるが、圧倒的多数の与党によって、今国会の会期中には通ってしまうのだろう。
こんな悪辣な自公政権を許してしまった責任は国民にあるのだから、この責任は我々国民が負うしかない。
老い先短いとはいえ、子や孫のためにも、戦争に巻き込まれることは食い止めなければいけない。
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