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2015年05月19日 (火) | Edit |
昨夜から降り始めた雨は、今朝6時にはもう止んでいた。
庭や畑はたっぷり水分を含んでいる様子なので、おそらくかなりの雨量があったのだろう。
9時半過ぎの新幹線で佐久平まで来るというバアの友人を迎えに、少し早目に8時40分に家を出た。
佐久平駅に行く前に駅の近くのイオンで、果物などを買ってから駅に向かった。
イオンは朝9時だというのにかなり混んでいて、行列もできていた。卵の特売をやっていて、その行列だった。
買物を終えて、9時25分に改札口に行ったら、もう2人の友人が到着していた。
予定していた列車の1本前の列車に乗れたので、早く着いたらしい。早速、我が家まで案内した。
前回来てから5年も経っていたらしい。2,3年前に来たと思っていたのだが・・・。
ヤマちゃん家が建設中だったというから、間違いない。
バアの友人だが、かつてジイが所属した職場にも関係する人たちなので、バアとの会話にジイも参加することができた。
止めどもなくかつての懐かしい顔ぶれの消息や現在の状況など、話題は尽きなかった。
今日はコープの配達日だったので、配達品を受け取ったら、昼食を食べに出かけようと思っていたが、いつもより到着が遅れた。
先月から新人女性が同乗して来ていたが、今回からその新人女性が配達車を運転して来ているため、遅くなったようだ。
お昼を食べに湯楽里館のレストラン「オラホ」に行くのに家を出たのが12時前になってしまった。
このころには曇っていた空も青空が出てきて、レストランの窓ぎわから見える丸子や八重原台地に景色も、よく見えるようになっていた。
御牧原の台地で採れた白土馬鈴薯で作ったコロッケのランチや、採れたてのアスパラを使ったベーコン巻など食べたが、まずまずの味で喜んでもらえたようだ。
昼食の後は来た道と違う道を通って、家まで戻った。
家でまたしばらく楽しいおしゃべりに花が咲いて時間の過ぎるのを忘れてしまうようだった。
仕事がらみで30年来のお付き合いだが、記憶の奥に沈んでいた思い出が少しずつ浮かび上がってきて、懐かしさとともに年を取ったことが痛感される複雑な思いだった。
話は尽きなかったが、4時半に家を出て、野沢菜をお土産に買いたいというので、立科のツルヤに寄ってから佐久平駅まで二人を送った。
7時前には無事家に帰ったという連絡があった。
夜、懐かしいかつての職場の職員の名前もたくさん出てきたので、あらためて市の広報に掲載されている人事異動のお知らせを、市のホームページで見てみた。
かつて一緒に働いていた「若者」たちが、管理職になっていた。時の流れを痛感した。
どんな顔をして席に着いているのかと想像したら、自然に口元が緩んだ。一度こっそり覗きに行きたくなった。
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