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2015年06月09日 (火) | Edit |
昨夜遅くなって雨が降り始め、朝起きたときはまだ小降りだが降っていた。
今日は、日本水彩上田支部の例会に初参加だ。
東京展に晴れて入選し、支部に入会が認められた。
正式には来年の総会で承認されることになるらしいが、6月から会員として活動することを認められた。
上田市内の神川(かんがわ)公民館が例会の場所になっている。
この公民館の名前になっている神川の上流は、菅平高原につながっていて、イワナ、ヤマメの渓流釣りの釣り場にもなっている。
2度ほどジイもこの川の上流に釣りに行ったことがあるが、あまり釣果が少なかったので、ここ数年は行っていない。
神川公民館
公民館に集まったのは支部員34人のうち12人だったが、開会の打ち合わせの席で支部長さんから紹介された。
また先日の日本水彩画会支部長会議の議事が報告され、今回の日本水彩画展に一般応募者は、1071人そのうち入選者が669人、入選率は62%だったそうだ。初入選は100人ちょっとらしい。
上田支部では、入選率45%だったというが、ジイともう一人初入選者がいた。
何はともあれ、入選できてよかった。今後落選しても品行に問題ない限り、退会させられることはないそうだから安心だ。
打ち合わせの後、早速静物画を描き始めた。
今日は晴れれば、明神池に移動して写生の予定だったが、雨は止んでいたがまだ雲行きが怪しかったので、室内で静物画を描くことになった。
マーガレット、バラ、カブの3点の画題があったが、ジイはマーガレットを描いた。
今日の画題 
さすがに支部の会員の人たちは、指導的立場の人も多く、午前中の描いている途中の絵を、時々見させてもらったが、ジイでは太刀打ちできない。
上手な人たちの技術や感性を吸収するいい勉強の場になりそうだ。
支部の例会の様子
1時間の昼食休憩の後、午後1時半まで描いて終了となった。
ここでは、みんなの絵を見せ合って講評する、というのはないそうだ。
それでも描いている途中でいろいろアドバイスしてくれる会員もいてありがたい。
思っていた時間より早くほかの人が描き終わり、ジイは途中で時間切れとなった。
今日のジイの作品
2時過ぎには帰宅することができた。
井戸の近くにあるヤマボウシの根元に虫が大きな穴を開けてしまった、というので農薬のスミチオン乳剤を散布した。
しばらくすると虫が穴から顔を出したので、引きずりだしたら太さ1㎝、長さ7~8㎝もある虫だった。
こんな虫に幹の中を食い荒らされたら、じきに枯れてしまうところだったろう。
新緑、白い花、赤い実、紅葉と1年を通して変化を楽しめる大事な木なので、生き残って欲しい。
ヤマボウシの木 ヤマボウシの根元の虫が空けた穴
畑のカボチャが、播いた種全部が発芽してそろそろ蔓が伸びるところまで大きくなってきた。
今年は、棚を作ってそこでカボチャの実を成らそうと考えている。
まずは単管パイプで骨組みづくりをした。2個作る予定だったが、組み立てるのに手間取って1個しか作れなかった。
カボチャ用の棚づくり
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