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2015年06月14日 (日) | Edit |
今日は、先月東御美術会の写生旅行に行った黒姫、妙高にバアを連れてもう一度行ってきた。
9時前に家を出て、上田菅平インターから高速で信濃町インターまで行き、インターの近くのコンビニで昼食を買い込んだ。
最初に妙高山を目の前にできるいもり池に行った。
先月は五月晴れのいい天気で妙高山がよく見えたが、今日は山頂付近に厚い雲がかかっていて雄大な山容をのぞむことはできなかった。
池の周りを人巡り歩いた。先月には目立たなかった蓮が池全体を覆うように広がっていて、白や赤の花を咲かせていた。
わずか3週間ほどの間に生えている草や木の景色が随分と変わっていた。
いもり池 いもり池の蓮
いもり池の後、そこから車で20分ほどのところにある日本の滝百選の一つである「苗名滝」を見に行った。
駐車場から500mほど吊橋や階段、山道を歩いた先に落差50mの大きな滝があった。
残念ながら滝壺のところまで行けるようにはなっていなかった。
最近股関節を痛めて歩くのも少し痛そうなバアだったが、何とか滝の近くの展望場所まで行くことができた。
ジイは、水彩画の画題にできるかと思い、さらに山道を登って滝壺の見えるところまで一人で上がって、写真を撮ってきた。
苗名滝 苗名滝の滝つぼ
滝の後は、泊ったホテルのある黒姫高原に行った。
黒姫童話館の建物の近くにあずまやで、黒姫山を眺めながらお昼のお弁当を食べた。
その場所は、先月写生旅行2日目に妙高山を描いた同じ場所だ。
黒姫高原の景色
食事の後、童話館の中に入ってショップなどを覗いた。
松谷美代子さんの作品の特別展示をやっていたら見ようと思ったが、それは7月からというので、有料の展示室には入らなかった。
童話館のあとは、写生旅行の時朝の散歩で歩いた「癒しの森」とその森の中にある御鹿池の周りを歩いた。
こちらはほとんど人が通った様子がなく時々クモの糸が顔に引っかかった。
案内板には1周1時間30分と書いてあったが、30分も歩くと元の場所に戻ってきた。先月は半周で戻った。
癒しの森御鹿池
まだ時間は午後1時過ぎで、帰るにはまだ早いので野尻湖まで足を伸ばした。
まだ子どもたちが小さいころに連れてきたことがあるが、その時の記憶が正しいのかも怪しいが、その記憶とほど遠い雰囲気だった。
しばらく湖畔を歩いた後、車で1周してみることにした。
湖の周りの道路は、マラソンの練習コースになっているらしく、1㎞ごとに看板が立っていて1周が15.3㎞と書いてあった。
途中、中央大学や駒澤大学のセミナーハウスがあったので、おそらく箱根を走る学生たちの練習コースになっているのだろう。
湖が道路から見渡されるのはごく一部であとはアップダウンも多い山道だった。
所々車がすれ違うのも厳しい狭い道幅のところもあった。
ぐるっと1周した後そのまま信濃町インターまで行って高速に乗り、家路に向かった。4時前には帰宅した。
5時過ぎに、畑の水やりをしたが7時ごろになったら、じょうろの水やりの何倍もの雨が畑に降り注いでいた。
1時間ほど降って止んだが、これでまた2,3日は水やりも不要だろう。
夜9時からNHKスペシャル「沖縄戦・全記録」を見た。
沖縄の人たちの20万人もの犠牲の上に今があることを思ったら、今こそ沖縄の人の声に耳を傾けなければならない・・・。
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