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2015年06月16日 (火) | Edit |
今朝は青空がなく曇っていた。陽射しがない分暑くなく、草取りにはちょうどいい気候だ。
午前中、ずっと草取りをした。畑の半分ほどやったところでお昼になった。
ハクサイが大きくなってきたので、試しに1個収穫した。
秋のハクサイと違って、びっしり巻き込んではいないが、お昼に早速バアが煮込んで味付けしたものを食べさせてくれたが、まずまずの味だった。
昼食を食べながらテレビのニュースで浅間山が小噴火を起こしたことを知った。
ここから見る今日の浅間山は、雲に隠れてほとんど姿は見ることができないので、噴火で噴煙がどうなっているのかわからなかった。
昼前に彩明会の前会長のTさんからのメールで、日本水彩画展に出品していた絵が戻ってきた、という連絡をもらったので、午後1時にTさんの家に受け取りに行った。
Tさんとは毎年一緒に日本水彩画展の入選を目指してきた。
去年までお互い落選の憂き目を味わい、折れそうになる気持ちを、Tさんに励まされて一緒に頑張ってきた。
しかし、今年はジイだけが入選してしまったので、何だか大先輩を差し置いて申し訳ないような気がしている。
Tさんは元上田市役所の職員だったこともあって、お互い気脈を通じる部分もありこちらもいろいろ頼っていたところもある。
実際、水彩画の力量は彼のほうが上だと思うのだが・・・。
芸術の世界の物差しは、ジイの持っている物差しとは違うということだろうか?
東京に見に行って感じたのは、とにかく自分の描いた絵がまだまだ未熟だ、ということだった。
今回入選したのは、絵の内容よりタイトルの付け方「みちのくの朝(あした)」に分があったとつくづく思う。
東京から戻ってきた絵
Tさんの家から戻ってきた後は、昨日描きかけた田植えのシーンのデッサンをした。
人物を本格的に描くのは初めてだが、なかなか難しい。
1本の線が違っただけで、体の形や動きがおかしなものになってしまう。
人間を写実的に描くだけでも難しいと思うのに、先日見た鳥獣戯画など、墨汁を使って筆一本で動物を擬人化して描くという技術は、これから先どんなに頑張ってもジイには無理だろう。
田植え風景
午後から少し陽射しも出ていたが、3時過ぎからまた雲が広がってきたので、草取りの続きをしようと畑に行って始めたら、5分もしないうちに雨が降り出し、あっという間に本降りになったので、急いで家に中に逃げ込んだ。
夕方バアに髪を切ってもらった。少し頭が軽くなった気がする。
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