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2015年07月21日 (火) | Edit |
今日も晴れて暑くなった。長野市では36℃で猛暑日になったが、一番近い立科町の測候所では33℃まで。
しかし、陽射しが照りつける外では、ここでも間違いなく猛暑日だ。
雑草が伸び放題になっているので、今日は朝から気合を入れて、刈払機で草刈りをした。
9時から始めて11時までかかって、西側の道路際から始めて家の入口の芝生、家の裏北側、庭の中、そして畑の土手際と、いつもなら2回ぐらいに分けてやるところを一気に刈った。
バアが心配して2回も冷えた氷水の入ったボトルを持ってきてくれたので、その都度給水して一息入れた。
明日から一泊で苗場山に登ってくるので、今日やらないとまたいつになるかわからない。
そんなわけで少々頑張ってしまった。
肉体労働はそのぐらいにして、午後からはジイ小屋で、早速マスキング技法の練習をした。
50号の絵にぶっつけ本番でやるわけにはいかないので、10号の紙に、同じ渓流の絵をデッサンし、その後水面の光るところや、木漏れ日が木の葉や草の上に当る場所に、マスキング液を筆で塗りつけた。
液の付け方は絵の具を塗るのと同じ感覚だ。マスキング液が乾いたころを見計らって、着彩した。
マスキング液が塗られたところだけ白ぬきになることをイメージし、その周りを、陰の部分や葉の茂み、水の流れの濃淡を考えながら色を付けてみた。
一通り色を付けた部分が、乾いてから、マスキング液の部分を指でこすると、皮がむけるように剥がれて、白い部分が浮き出てきた。
大雑把にマスキング液を塗ったので、白ぬきの部分が繊細さに欠けていた。
この次塗る時はもっと細部に注意しながらやらなければ・・・。
白抜きの部分も単色にするのではなく、周囲の色とのバランスも考えながら、混色を使って光と影をうまく表現できるといいのだが・・・。
参考にした本の著者のようには一朝一夕で同じように描けるわけがない。
マスキング技法で描いた絵
5時ごろになって少し涼しい風が吹き始めたので、庭の草取りを1時間やった。
午前中の草刈りの時のような、汗がぽたぽた落ちるようなことはなかった。
6時をもって今日の肉体労働は終わりだ。
明日は7時前に家を出て、里山同好会の4人を乗せて、ジイの運転で車1台で苗場山に向かって行くことになった。
早く出れば日帰りも可能な山だが、頂上付近の広大な湿原のお花畑をゆっくり見たいということで、山小屋泊まりをする。
初めは10人近くが行くような話だったが、最終的には5人になり(バアやミッチャンは初めから行く予定なし)車1台となった。
今回はパソコンも持たずに出かけるので、ブログのアップは後日。
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