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2015年07月23日 (木) | Edit |
朝4時半にパッと電気が点き、明るくなった。
ごそごそと起き出す音もあたりから聞こえるようなったので、ジイも起きて早速着替えをした。
下に降りて、玄関を出て外に出ると、ガスって景色は全く見えず雨も降っていた。
これでは御来光も仰げない。朝食は6時なのでしばらくまた横になった。
昨日虫に刺された耳などが痒い。昨日ムヒや副腎皮質ホルモンの塗り薬などをもらって塗ったが、そのときは痒みが収まったと思ったが、そう簡単なものではなかった。
朝食もお惣菜は好きな分だけ自分で盛り、ご飯も食べ放題だ。
同行の女性がジイにはご飯を大盛りにしてくれたが、多過ぎて食べ切れなかった。
朝食
7時過ぎに山小屋を出発したが、昨日の到着と同様我々が最後だった。
雨支度などしていて慌てて出発してしまい、しばらく行ってからお昼の弁当を受取るのを忘れていることに気が付き、ジイが小屋まで取りに戻った。
当初まだ見ていない新潟県側の湿原に花を見に行くのを諦め、早々に下山することにした。
山小屋を出て間もない所では、雨の中オトギリソウやアキノキリンソウ、トキソウなど昨日は見なかった花が咲いていた。
オトギリソウ アキノキリンソウ トキソウ
途中1か所雪渓を踏み渡る個所があったが、雨で表面が溶けて滑りやすくなっていた。
雪渓
昨日と同様、出発から遅れ始めた一人につき添って歩いたが、他の三人とは差が開くばかり、2度目の休憩場所では、先行隊には30分待たせる羽目に・・・。
仕方がないので、終着の駐車場には雨除けがないので、早く着いたら車の中で待つよう車のキーを預けることにした。
雨で濡れた登山道は滑りやすく、木の根や石も多いので、ジイが先行して危なくないコース取りをしながら降りていったが、若い時から学生時代に山岳部だった夫と散々山歩きをしたという割には、コース取り、足の運びがジイには危なっかしく見えた。
2年前に瑞牆山に登山した際に右ひざを痛めたためそれをかばった歩き方になっている、と言い訳していたが・・・。
5年前に苗場山を今回のコースで登ったことがあるらしいが、それにしては現在の自分の力量を自覚していない。
地図では2時間40分の行程を、6時間かけて午後1時少し前に駐車場に着いた。
すでに先行隊は1時間以上をお昼を食べずに待っていたらしいが・・・。
会長さんは、降りて来る間もたくさん花の写真を撮ることができたと喜んでいたが、こちらはそれどころではなかった。
車中でお昼を食べた後、国道405号線に出る直前にある小赤沢温泉「楽養館」で入浴した。
苗場山頂の山小屋と経営が同じということで100円引きの400円で入浴できた。
鉄分が多く含まれる赤色をした温泉水で疲れが飛ぶようないい温泉だった。
女性陣は30分という約束だったが小一時間経って出てきた。
その間ジイは休憩室で、山小屋で一緒だった埼玉から来たグループとおしゃべりしながら待った。
楽養館
3時前に楽養館を出て帰路に向かった。途中飯山の道の駅で小休止した。
女性陣は、農産物直売所で野菜などを買い込んでいた。
里山同好会の人たちはこういう買い物がお好きのようだ。
車の中では4人のおしゃべりが賑やかで眠くなる暇もなかった。
5時半少し前に無事会長さん宅に到着、皆を降ろして家に帰った。
山で汚れた登山靴やカッパなどを水洗いした。
夕食を食べてから、しばらくはボーっとしていた。
二日分の新聞に目を通したが、読み切るのに普段の倍も時間がかかった。
二日分のブログを書き始めたが、急に睡魔に襲われて中断した。
そういえば今朝は4時半起きだった。11時前にベッドにもぐった。
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